赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    西武6000系50番台[32]

    塗装しました。

    編成確定
    はい、編成確定ですね、6157Fです。
    鋭い人なら更新された制御器で特定できてたと思います、1年前くらいに。

    黄色で塗ってはみたものの、いまひとつ腑に落ちませんでした。
    実車より暗いというか、くすんだ感じが気になります。
    そこで・・・
    納得いかなかったので
    新たに黄色を作り直しました。
    ガイアのNo.5をベースに、そのままでは明るく薄いのでクレオスのNo.329を足して少し濃い色を狙いました。

    これを吹いてみると・・・
    深追いしない
    少しは良くなったかな?
    一回目の黄色はガイアの「西武2000系イエロー」ベースでしたが、これが今回求めている色より暗くて濁った感じでしたのでくすんだ感じになってしまったのかなと。
    欲を言うともっと鮮やかにかつ濃くしたかったのですが、これ以上深追いしないようにします。

    屋根板です。
    ざらざら感
    偶然にも塗料の希釈が甘かったらしく、ざらざらした感じになりました。
    屋根板なのでこれで良しとします。

    床下も屋根と同じ色のグレーで塗りました。
    この網目よ・・・!
    細かいディテールがハッキリと分かるようになりました。
    網目がすごい・・・。

    台車
    台車もこんな具合に仕上がってます。
    後ほど軸受けとブレーキシューに色を入れる予定です。

    カプラーとその台座
    カプラー周りは可動部に塗料がかからないように塗装しました。
    台座は自作品ですが、試作無しの一発勝負なので、はまり具合は正直期待はしてません、でした。

    ピッタリ
    予想を裏切り、ピッタリと嵌ってしまいました・・・。
    これを使えば、例えばGM完成品で、台座部分を調整したパーツを作ってしまえば、ボディマウント化することも夢ではなさそうですね。
    カプラー自体は模型屋で安定的に入手できる(?)ので材料にも困りません。

    妻面配管です。
    妻面配管
    こちらは元の車体色で塗っています。

    この立体感
    ちゃんと2段になっていますね。

    側引戸と妻面引戸。
    ドア関係
    磨き残してたプリント跡もなくなり、塗装後も目立ちません。

    空調装置。
    クーラー
    これ以上の磨きはディテール喪失になりかねなかったので、一定のところで妥協してます・・・。
    交換も容易なので、対策品ができれば・・・と。

    その他車体付属品。
    強めの銀で
    同じ色で塗るものはまとめて配置して、一気に塗装しています。
    これは靴ヅリや妻面ステップなどをまとめたパーツ群です。
    輝き強めの銀で塗って存在感を出そうという企みです。

    妻面と屋根との角に当たるパーツ。
    抜かりなく
    グレーの車体色とも屋根板の色とも異なるグレーで塗りました。
    片方の先頭車だけ、三角板までラッピングが施されていたのを抜かりなく再現してます。

    塗装前にバラしてた動力を元に戻しました。
    動力は6600型に
    動力は6600型(M4)に設定しています。

    左端になんか黒い紐のようなものが付いてますね・・・。
    これ・・・
    ジャンパ線付き
    ジャンパ線です。
    実車に合わせて3種類作りました。
    しかしこれが付くことで、カプラーの一定以上の首振りで妻面ステップと干渉します。避ける術が思いつかなかった。
    いざとなればジャンパ線パーツを外せるように、固定にはゴム系接着剤を使っています。


    まだマスキングして塗り分ける箇所があるので完全ではないですが、色が付くことでだんだん完成へ向かっているのが実感できるようになりました。
    また進捗があったらアップします。
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    1. 2017/03/24(金) 23:41:06|
    2. 3D・西武6000系50番台
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    西武6000系50番台[31]

    床下の組立てを行いました。

    良い感じ
    組立て・・・というか床板に床下機器パーツを貼るだけの簡単な作業ですが。
    この辺は分かる範囲で設計したのでどこまでが正しいかは分かりませんが、奥行きを意識してみました。
    GMと同じく左右分割の床下機器パーツです。フィルタリアクトルのみ中央部分は別パーツです。

    コンプレッサー
    コンプレッサーやアフタークーラー、元空気ダメなども、わかる範囲で奥行きをつけています。

    車輪は波打ちしたものを再現しました。
    手作業で加工
    単品販売されているGM集電車輪の輪芯部分を削って、プリント品の波打ち輪芯パーツをはめ込んでいます。
    マイクロと同じような方法です。

    この輪芯を削るために、効率化を目論んで安いΦ国製の旋盤を買いました。
    ・・・結論から言うと、 ま っ た く 使 い 物 に な り ま せ ん で し た 。
    N車輪に合うバイト自体が無かったのもありましたが、そもそも無視できないレベルで軸ブレしてるとか、その使命を完全に放棄してるような「逸品」でしたね。

    結局、試作品を作った時と同じく、リューターで一つずつ削っていく方法で作業をしました。
    慣れてくると1軸あたりおよそ5分の作業時間でした。

    車端部のカプラー周りです。
    実車に即して機器を設置
    実車に合わせて機器類の有無を作り分けてました。
    ここはベースとなる部分に、ステップ、クレーンフック、手歯止め、ツナギ箱類を一体形成したパーツを接着しています。


    これですべてのパーツの塗装を行えるようになりました。
    だんだん車両らしくなってきた
    スカートは仮組みです。
    だいぶ実車に近づいてきました。

    この先は塗装してデカール貼って表面保護してアクリル削って組むだけ・・・ってまだやること沢山じゃん(´・ω・`)
    1. 2017/03/10(金) 21:50:07|
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