赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    西武6000系50番台[30]

    屋根板への一部パーツ取付けを行います。

    まず、屋根板自体がゲート処理していなかったので、その処理を行いました。
    無能
    こういう感じに残っていたのですが・・・、誰ですかねぇこんな手間のかかる設計をした無能な設計者は・・・ブーメラン発射

    屋根と車体妻面との角に入るパーツも処理を行い、一度仮組みします。
    一体でも良かったかも
    この部分は屋根板と色が違ったり段差があったりでパーツ分けしたのですが、車体磨きの経験からこれも屋根板一体で良かったかもしれないです。

    手すりを植えます。
    手すり植え
    細いので見えないところでつなげて強度を持たせています。

    さらに・・・
    裏でつながってる
    4か所すべての手すりをつなげ、作業効率の向上と破損防止を図りました。

    はめ込むだけの簡単作業
    裏からはめ込むだけの超簡単作業です。

    配管も行います。
    配管もプリント品で
    一般的には割りピンと真鍮線ですけど、ここもプリント品をはめるだけの単純作業です。

    もちろん浮いてます
    実車に倣って屋根板から浮かせてます。

    「プリント品をはめるだけの単純作業」なのですが・・・
    こういう感じのパーツ
    カッターマットの十字の間隔は5mmです。

    出力できる限界か
    出力できる限界ギリギリ、DMM公式の最小値をガン無視してるもので、とにかく細い&強度が無いわけです。
    単純作業とはいえ、ものすごく集中力が必要な作業でありました・・・。
    ちょっと油断すればすぐ破損するので、それなりに時間をかけました。

    配管撤去された6600型の屋根板です。
    突起類は全て別パーツで
    細かい突起も含めて、すべて屋根板とは別パーツです。
    こちらは手すりパーツとは異なり、一つずつバラのパーツを植えています。

    配管付きパーツもそうですが、ちゃんと「脚」をつけて浮かせてます。
    こちらも浮いてます
    写真じゃ分かりにくいですが、脚付きの突起はちゃんと反対側を見通せます。

    扱い難さと強度を考えると、割りピン&真鍮線使用のほうが良いですが・・・
    ただし組立てが大変
    組んでみるとなかなかいい感じに仕上がったので、この方法自体が間違いではないと思っています。

    さて、規格外の細さを破損リスク込みでプリントしてもらってるので、当然一発で良品が届く保証はありません。
    なので、必要数の4倍程度の予備品を別途プリントして、その中から破損の無いパーツを選んで組んでいく方法を採りました。
    十分な予備が必要
    そもそもうまく出力できなかった、梱包&輸送中に破損した、自分で破損させた、など、壊れる要因はたくさんありますのでね・・・。

    次は下回りの組立てです、完了次第アップする予定です。
    スポンサーサイト
    1. 2017/02/28(火) 20:50:07|
    2. 3D・西武6000系50番台
    3. | トラックバック:0
    4. | コメント:0