赤帯模型車輌製造

    焦ってはならん・・・

    西武6000系50番台[27]

    地味な作業はまだ続いてます・・・。
    ドアも磨く
    ドアもちゃんと磨いておきます。

    そしてサポートで埋まったモールドを復元します。
    モールド復元
    ナイフで穿ってキサゲ刷毛で仕上げました。

    前面の貫通扉周りも同様の作業をしました。
    こちらもモールド復元

    どちらも「下向き」出力だったのですが、凹モールドがある場合には「上向き」のほうが良いかもしれません。
    そのほうがモールド復元の手間が省けそうなので。

    窓枠のモールドが一部欠けてたので、その修復をします。
    欠けてたので修正中
    瞬着と溶きパテを盛って、乾燥後に整形しました。

    これでいいの?
    この状態だと仕上がり具合が不鮮明ですね・・・。
    塗装してはじめてはっきりと分かると思います。

    ここまでが磨き1回目でした。
    続いて磨き2回目入ります。ほんと地味な作業です(´・ω・`)
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    1. 2016/12/18(日) 16:02:21|
    2. 3D・西武6000系50番台
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    西武6000系50番台[26]

    磨き対象のパーツ類にサフを吹きました。
    このままではねぇ・・・
    サフを吹くと表面の状態がはっきりとしますね。
    もちろんこのまま使用せず、表面を磨いていきます。

    地道な作業
    とにかく地道な作業です・・・。
    今現在で車体は7両分磨き終えています。
    この後さらに仕上げ磨きもするのでまだまだ先は長いです(´・ω・`)

    屋根板も磨きます。
    屋根板磨き
    磨きやすくするために、配管などはすべて別パーツにしたわけです。

    クーラーも磨き対象としました。
    クーラー
    銀で塗るため、ある程度磨いていないとプリント跡が目立つためです。
    クーラーの端は別パーツとして、リブの表現を潰さないように配慮しました。


    またしばらく地味な作業が続くので更新遅くなるかもです。
    1. 2016/12/04(日) 22:05:11|
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