赤帯模型車輌製造

    焦ってはならん・・・

    西武6000系50番台[25]

    仕事の関係上なかなか触る時間ができませんでした・・・。
    なので、あまり進捗はありませんが、広告除けも兼ねてアップします。


    まずは車体を組むところから始めました。
    アクリルの3D出力品には表面に油分が付いてるわけですが、出力サイズが大きくなるとその量も増えるようです。
    油だらけ
    こんな感じで、大きな出力品の端のほうに、はっきりとわかる量の油滴がついていました。
    この油をある程度洗い落としておきました。

    その後、反ってるパーツの反りを直します。
    反ってるものも
    このパーツに関しては、熱いお湯に漬けることで直りました。

    左右のパーツを合わせて接着します。
    差し込んで接着するだけ
    あらかじめ位置合わせ用の脚を作っておいたので、差し込むだけです。

    貫通路下の欠けた部分を復元しました。
    欠けた部分を復元
    薄い部分があり、出力段階や輸送段階等で欠けたものと思われます。
    破片があるものはそれを再利用したほか、プラ板で復元した箇所もあります。
    妻面のプリント積層跡はこの段階であらかた消しました。

    その他屋根や床板の反りを直しました。
    板状パーツの宿命なのか
    これは屋根板ですが、作業前はこの程度反っていました。

    こちらも熱いお湯で反りを直そうとしましたが、乾くと元に戻ってしまいました。
    ドライヤーで加熱したところ簡単に反りを直せました。

    ここで気づいたのですが、アクリル出力品に関しては、水分を含むとある程度柔らかくなり、乾くと固くなって元の形に戻ろうとするのではないかと。
    お湯に漬ければ温められて柔らかくなるのは想像できますが、その後冷えても水気が残っていれば多少は柔らかい状態でした。
    一方ドライヤーで加熱した場合は、歪みを直すとほぼその状態で固まりました。

    あくまでも今回のパーツで起きた現象なので、すべての出力品に適用されるかはわかりません。
    そういうことがあった、という程度に書き留めておきます。


    約一か月開いてこれだけしか進んでません。
    そのくらいこちらに手が回らない状態だったんです(´・ω・`)
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    1. 2016/11/17(木) 22:07:05|
    2. 3D・西武6000系50番台
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