赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    西武6000系50番台[15]

    「ある程度」とは何だったのか・・・。
    どうしてこうなった
    前回「コンプレッサーも『ある程度は』描いていこう」と言ってから一か月後、それはこんなことになってました。

    前回と比較(再掲)。
    HS-20っぽく見える程度にはしたい・・・
    これが・・・

    よく見かける側
    あれくらいは描いていこうの連鎖でこうなってました。

    裏側
    HS-20-4形コンプ自体に特別思い入れがあるわけでもありません。

    こんなに細かく描いたところで、全てのディテールが完璧に出力されるとは到底思えないので、完全に自己満足ですね。
    出力が保証される最小値を守りつつ、うまい具合にディテールを選んで描いていくのが一番上手なやり方なんでしょうけど・・・。

    コンプを描き終えたら、次はT車の床下です。
    6400形と6700形でIRアンテナの有無を描き分けました。
    これは6400形。
    IRあり

    6700形。(反対側から)
    IRなし

    すでに描いていた床下を弄っただけなので、短時間で完成しました。

    これで残りは池袋方の先頭車です。完成が見えてきた。
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    1. 2016/04/15(金) 23:42:17|
    2. 3D・西武6000系50番台
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    通称「強化型」:その後

    プリント発注してた東急1000系スカートが届きました。

    左はABSライク
    右がアクリル高精細(Extreme)、左は比較として同時発注したABSライクです。
    どちらが良いかは一目瞭然ですよね。
    ただしABSライクに関しては、もともと先端形状が1mm程度までが限界のようなので、今回のプリント結果については納得です。
    床板みたいに、目立つ部分でなく面積が大きくて細かいディテールのない部分ではワンチャンありそうなので、また今度試してみようと思います。
    値段もアクリル高精細より安いので、使えそうな部分では積極的に使ってみようと考えてます。

    車体に装着。ここでは完成品の9005Fに仮付けしてます。
    もう少し前に出しても良かったか
    もう少し前に出しても良かったかもしれません・・・。

    正面から。
    正面から

    元のスカートと比較。
    付属のスカートと比較
    比較・・・といっても色がついてないとかなり分かりにくいですね・・・。
    1. 2016/04/06(水) 23:05:02|
    2. 模型全般
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    10年目

    メモ書き程度に・・・。




    正直、ここまで続くとは思っていませんでした。

    2007年4月、社会人になったと同時に始めたこのブログですが、今日で10年目を迎えました。
    2007年→1年目、2008年→2年目の計算が合っていれば、2016年→10年目のはず。


    その間の目立った動きを書き出してみます。

    BトレのN化改造(小田急9000形など)
    床下機器の並べ替えに伴うパーツのレジン複製(小田急3000形など)
    列車標識の点灯化(東急7600系など)
    車体広告列車(JR東E231系500番台映画けいおん!広告)
    車体装飾列車(京阪600形映画けいおん!ラッピングなど)→後に泥沼化
    はめ込み窓ガラス製作のため切削機(iModela)を導入(京阪600形)
    MDプリンタ導入(西武9000系L-trainなど)
    3D設計で乗務員室シースルーライトユニット&機器類再現(東急9000系など)
    3D設計で車体製作(東急5050系5576号車)

    そして現在、西武6000系50番台のほぼすべてを3Dでやろうというちょっと無茶なことをしてます。
    これは、今後まず製品化されないであろう、ある車輌を作るための練習みたいな位置づけとしてます。


    更新ペースについて、今後も最低月2回程度は維持したいと思ってます。
    当分はそんな感じで続くかもしれません。提督業も並行してるので。
    1. 2016/04/01(金) 01:19:00|
    2. 私事・その他雑
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