赤帯模型車輌製造

    焦ってはならん・・・

    あの車両第二弾[5]

    側開戸の分割に悩みましたが、最終的にこうなりました。
    何とかパーツ分け

    バラすとこうなります。
    こうなってる
    左から順に、左右手すり、靴ヅリ、ドア枠、ドア本体、落とし窓・ドアノブスペース関係、ドアノブ本体、落とし窓です。
    窓パーツを入れて8分割です・・・。

    大丈夫か、これ・・・
    その断面。 本当に大丈夫かこれ・・・?


    先頭部の造形に入ります。
    この状態からスタート

    先頭部の厚さと同等のソリッドを用意して、あれやこれやした結果・・・
    こんな感じでしたよね・・・?
    こうなりました。
    先頭部の角にアールがつけられないエラーや、先頭部自体がソリッドに見せかけたサーフェスに変化してたり、色々悩まされましたが、どうにかここまでたどり着けました。
    まだ作りこみの途中ですが経過報告ということで。
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    1. 2015/11/24(火) 21:44:47|
    2. 3D・西武6000系50番台
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    あの車両第二弾[4]

    作り忘れがないかよく確かめたうえで、いわゆる「板キット」状にするため車体を分割しました。

    パーツ分離
    車体表面から全ての突起物を排除するため、窓枠や沓摺部分もパーツ分けしました。

    今回はシンプルに分割
    側板の分割も単純な形状にまとめました。 5576号車が複雑だったんだ(´・ω・`)
    これだと側面に継ぎ目が出ますが、どうせ車体は磨くのでその時に処理すれば良いかと。

    窓ガラスを追加
    窓ガラスは、今回は厚さ1.0mmのアクリル削り出しで作ろうと思います。
    完成品(SUS車)の窓パーツが都合よく手に入るとも限りませんし、僅かな誤差で嵌らなくなるので。
    これも5576号車から得た反省点です。

    これで中間車はほぼ完成(だと思う)なので、先頭部分を作り始めました。
    いよいよ先頭部へ
    現在は側開戸まで作ってありますが、今これのパーツ分けに頭抱えてます(´・ω:;.:...
    これさえクリアできれば、いよいよ前面部分を・・・と思ってます。
    1. 2015/11/15(日) 20:35:25|
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