赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    あの車両第二弾[1]

    某鉄道会社「創立n周年を記念してラッピング車両走らせます」
    俺「お、カッコ良さそうだけど加工めんどいし見送りかな」

    某鉄道会社「ラッピングできたぜー」
    実車を見た俺「よし作る!」



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    俺「加工を少しでも効率化できる方法はないものか・・・」
    ???「そこにDSmechanicalがあるじゃろ?」
    俺「あっはい」



    まずは簡単に
    まずはこんな感じで車体に窓を開けて・・・

    今回は屋根から
    それから細部を作っていきます。
    今回は屋根から始めてみました。
    磨きやすさを重視するため、屋根の手すりは別パーツです。

    ベンチレーターやクーラーも、わかる範囲で作っていきました。
    分かる範囲で
    中のファンなんて完全に自己満足の世界です。


    製品を加工する手間を考えたら、最初から3Dで作ってしまったほうが結果的に楽ではないかと思った結果がこれです。
    サイズは手持ちの車両から拾って、実車に即して細部を作り変えていく方法で進めています。
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    1. 2015/09/28(月) 23:58:13|
    2. 3D・西武6000系50番台
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    GM・東急1000系(改)[12:追加工作]

    前々から気になっていて、近似の床下パーツが見つかったら交換しようと考えてたこの部分ですが・・・
    もしかして:下半分塗り忘れ
    そもそも下半分を黒で塗り忘れてるので余計に気になってただけかもしれません。

    しかし実車と見比べてるとですね・・・
    実際はこんな感じ
    やっぱり塗り足すだけじゃ不満と結論が出ました。

    ではどこから近似のパーツを持ってくるかですが、形は割と単純であり・・・
    削りで作れる程度に単純化
    この程度なら3Dで描いてアクリル削りで作ってしまおうと考えたわけです。

    可もなく不可もなく・・・
    上の画像でいうと、緑の部分と白の部分でパーツ分けして切削機で削り出しました。
    白い部分の天面の溝が無かったことになってたり、微妙な傾斜が出てなかったりでしたが、その辺は手作業で修正しました。

    パーツを組立て、塗装して床下に組込みました。
    前よりはだいぶ良くなったかな
    前よりかはだいぶ良くなりました・・・よね?


    最後に、先頭部の細かい表記類の追加を行いました。
    MDプリンタのおかげで単純な表記なら簡単にデカールで作れるようになりましたね。
    細かい表記類を追加
    最初は前面ステップ右側の緑色滑り止めだけのはずでしたが、あれもこれもと増えた結果がこれです。

    こんなもんだろうか
    前面ステップへは非常梯子をかける赤印(写真では取れてますorz)ほか、側開戸下部の緑色滑り止め、停止位置合わせ用の緑色三角表記、落とし窓への「乗務員室」表記の追加です。

    これで、1500番台への追加工作は終了とします。
    1. 2015/09/17(木) 21:39:56|
    2. GM・東急1000系(改)
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    GM・東急1000系(改)[11:追加工作]

    前回の続きです。

    アクリル削り出しの導光材を磨いて透明度を復活させます。
    同じ磨きでこの差・・・
    左半分がアクリル、右半分は3Dプリント品です。
    最初に#600のペーパーで手作業で磨き、その後#1000のホイールをつけたリューターで磨いてます。
    同じアクリル素材のはずなんですが、透明度は一目瞭然ですね・・・。
    3Dプリント時に「高透明アクリル」みたいな項目ができればいいなと。 ねぇ、DMMさん?

    磨いたパーツをユニット本体に組込みます。
    本体に入れる

    さらに壁面パーツも装着。
    ユニット組立て

    この状態で車体に組込みます。
    ガラス越しに見える機器類
    手前が今回品、奥が前回品です。
    前面ガラス付近が一気に賑やかになりました。
    なおこのライトユニット、一度装着すると外すのが困難なのです。
    ライト基盤はすぐに交換できますが・・・。

    肝心のライトユニットとしての性能は・・・
    ほぼ狙い通り
    ほぼ期待通りでした。
    これで6V相当(カトーのパワーパックでいう2.5/MAX5)ですので、十分実用範囲かと。
    尾灯はもうちょい改良が必要ですけど、アクリル削りによる導光材使用でここまで明るく光ったのは初めてですね。

    さらに格好良く・・・?
    前面ガラスから室内灯の光が漏れてるのも、運転台シースルー化の証拠ですかね。

    非常梯子チラ見え
    ITV受信機、非常梯子、運転台コンソール、これがやりたかった。

    1500系の特徴として・・・
    日比直の名残
    運転席側壁面が緑色ということ。
    かつての日比直時代の名残ですね。
    実際は運転台コンソールの一部と前面ガラス上面も緑色ですが、模型ではまず見えない場所ですし、とても塗れるような場所でなかったので省略してます。

    それ以外の場所では・・・
    せっかくなので外装品の一部も交換
    幌、手歯止め、側開戸下のステップを3Dプリント品に置き換えました。
    幌はサイズが合わなかった汎用品から専用品になり違和感が無くなり、手歯止めとステップは厚みが増してより見栄えが良くなりました。

    主に室内組込みのパーツと一部の外装品の交換だけですので・・・
    外見はほぼ変化なし
    こう、パッと見ただけでは今までと変わり映えしませんw
    ほんと、部品単位の交換ですのでこれも自己満足と言われればそれまでですが・・・。






    で、ここまで来て、床下機器の一部を置き換えることを忘れてたという(´・ω・`)
    やる気があるうちにやっておかねば。
    1. 2015/09/11(金) 23:39:27|
    2. GM・東急1000系(改)
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    GM・東急1000系(改)[10:追加工作]

    9000系のリメイクが終わってから、少しずつ進めていました。
    1500系向けに調整
    1500系向けライトユニットです。
    既存のライトユニットを改造した、運転台シースルー型ライトユニットの試作から1年半、こちらも3Dプリント品に置き換えます。

    裏側
    実車に合わせてワンマン機器などを追加してます。

    実際に出力されたパーツでは・・・
    もはや自己満足の世界
    この角度でないと分からない、完全に自己満足の世界です。
    車体に組んでしまえば殆ど見えませんし。

    これをそれらしく塗ってみました。
    塗ってみた
    塗り分けはかなり適当です。
    パーツ表面の磨きもしてない、というか磨きが困難で表面がすごいことになってます・・・。
    今回もマスキングゾルを使ってみたのですが、剥がすときにパーツ破損がでてしまいました。
    この辺難しいところですね・・・。
    機器毎にパーツ分けすると組立にかなり苦労しましたし、一体形成だと塗り分けのマスキングが大変だし・・・。

    運転台側壁面は緑色で再現。
    運転席側だけ緑色で


    ユニットに組み込む導光材は、今回はアクリル削り出しです。
    あとは磨くだけ
    iModelaで両面切削したものですが、思い描いていたものにだいぶ近い形になりました。
    これをさらに磨いて組み込んでみようと思います。
    素材自体が細いので光量不足な予感しかしないですけどね(´・ω・`)
    1. 2015/09/05(土) 20:40:41|
    2. GM・東急1000系(改)
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