赤帯模型車輌製造

    焦ってはならん・・・

    ブーー【マイクロ・東京メトロ8000系チョッパ車[4]】⊂二二二( ^ω^)二⊃ーーン

    不調だったMDプリンタですが、メーカーサポート終了後もメンテしてくれるところがあり、そちらで修理してもらいました。
    ついに・・・
    やっと正しく印刷することができました。
    印刷中は内部でインクリボンを交換するのにカチャカチャ音がするのがある意味新鮮です。

    それを車体に貼り付け。
    銀が印刷できるのが強い
    表記類が付くだけで一気にらしく見えますね。
    メタリックシルバーで印刷した車番が何気に気に入ってますw

    こんな感じ?
    中間車もこんな感じです。

    ただし解像度がねぇ・・・
    メトロマークは銀のステッカーの上から貼り付けてみました。
    構想では、ステッカーは極僅かにメトロマークより大きめに切っておくことで、マークの淵に銀が見えるように・・・としたかったのですが、殆ど意味を成さなかったです(´・ω・`)
    また、実車に即して車外スピーカーのルーバーも再現してみましたが・・・、ルーバー内部を実車画像で印刷したのは失敗だったかもです。
    素直にルーバー部分だけ銀で印刷したもので良かったかもです。
    車番はこの小ささでもくっきり印刷できてます。この辺MDプリンタの強みでしょうか。

    ただし、プリンタの特性上中間色は網掛けのような感じで再現されるので、イラストの解像度がかなり残念な状態に。
    メトロマークのように単純な図柄ならきれいな水色を出す方法があるようですが、イラストになるとそういうわけにもいかないらしい。
    この辺は今までどおりインクジェット式と使い分けたほうがよさ気です。


    ここまで全車貼り終えていますが、一部印刷が擦れる等していたため、その部分だけ貼り替える予定です。
    再度デカールを印刷しないといけないので、組み立てはまだ先になりそうです。
    スポンサーサイト
    1. 2015/06/24(水) 21:02:10|
    2. マイクロ・東京メトロ8000系チョッパ車
    3. | トラックバック:0
    4. | コメント:0

    3D設計で5576号車[2]

    なんか思った以上にサクサク進んでます。

    プリント出力にあたり、少しでもきれいに形にしたいので、いわゆる「板キット」の状態にします。
    どこからどうやって割るか・・・
    側面、妻面、屋根の5分割にするわけですが、側面と妻面との区切りが悩みどころです。
    単純に側面or妻面の厚さで分割すると、組んだときにどちらかの面に継ぎ目ができてしまいます。
    組んだ後処理すればいいけどめんどくさいし。
    そこで参考にしたのがGMの小田急1000形キット。
    GM・小田急1000形
    このキットは妻面との継ぎ目が雨どいで隠れるように設計されています。

    上手く継ぎ目が隠れる構造
    こんな感じですね。

    これなら後処理不要で継ぎ目も目立たないので、これを真似てみようとした結果がこれです。
    まず5分割
    いやその・・・途中で妻面を一部描き足した部分があって、そこを境に分割したらさっきの小田急キットのようにしなくても良かったというオチでした・・・。
    とりあえず谷折り部分を境に割れば継ぎ目が目立たなくなるだろうという考えです。

    ここからさらに車体を分割します。
    さらに割る
    出力した素材は完全な平面ではなく磨きが必要と思われるので、磨きやすいようにパーツ分けしました。
    台枠、窓枠、ドア枠も分割したの、はマスキング不要で塗り分けられるようにした、ってのもありますが。

    ちゃんとできていれば、こうやって組み立てて形になるはずです。
    組めばこうなるはず・・・
    継ぎ目の処理不要、車体色塗り分けでマスキング不要を目指してみます。

    平面上にパーツを配置し直して、ランナーを作りデータ作りは完了です。
    発注しました
    本日の夕方に発注しました。
    比較として、分割前の車体一体形成のデータも同時に発注してます。

    続きは品物が届いたらですね。
    1. 2015/06/15(月) 22:24:45|
    2. 3D・5576号車
    3. | トラックバック:0
    4. | コメント:2

    3D設計で5576号車[1]

    メトロ8000系チョッパ車製作の途中ですが、MDプリンタを修理に出してて先に進めないので、その次に予定していたモノを前倒しで。

    大きさはKATO基準
    タイトルの通りですが、東急5050系5176Fの5号車に組まれてるアレです。
    今回はKATOの5050系に組み込むことを想定して、サイズはKATO基準です。
    窓ガラス、屋根板、幌、床下一式は使いまわします。車体だけ置き換える感じですね。

    ちょっとリブ強いかな・・・
    妻面には縦にリブが入っていますね。
    もっと控えめでも良かったかもですが、出力時に殆ど無くなるのも避けたいので強調させてます。

    フラットな側面
    車側灯と靴づり以外出っ張りの無い側面です。
    車体の設計は初めてなので、なるべく簡単な形状の車体を選んだってのもあります。

    雨どいまわり
    この辺は推測も含んでるところですね。
    まぁ、こんな感じだろうとそれっぽく描いてます。

    で、何を思ったのかこんなものまで。
    なぜこんなものまで・・・
    車内にあるロールバーですが、これも特徴ですので多少デフォルメしつつこの形に。
    室内灯クリアの導光材部分にはめて再現できればと思っています。
    太い円柱はその為の取り付け足です。

    まだ細部の調整などが必要なので、形として出力するのはまだ先になりそうです。
    1. 2015/06/14(日) 21:42:59|
    2. 3D・5576号車
    3. | トラックバック:0
    4. | コメント:0

    ブーー【マイクロ・東京メトロ8000系チョッパ車[3]】⊂二二二( ^ω^)二⊃ーーン

    一気に仕掛けるはずでしたが、ちょっとトラブル発生で作業中断してしまってます(´・ω・`)

    今まで自作デカールの製作は、ベースが透明または白のデカール用紙にインクジェットプリンタで印刷してました。
    が、水にぬらすとインクが溶けて流れたり、「白」が印刷で出せないので再現できる図案に制約があったりしました。
    そこで登場するのがこれ。
    アルプス・MDプリンター
    アルプスのマイクロドライプリンタ(通称MDプリンタ)です。
    最大の特徴は白が印刷できて、インクが水に溶けないことでしょうか。
    白以外にも金や銀などのメタリックカラーも印刷でき、インクジェットプリンタでは成しえないような印刷が可能なのです。
    ただし、印刷方法の特性上中間色が網点による再現となり、インクジェットと比べると色の再現性は劣ります・・・。
    さらにこのプリンタ、インクカセットを使うなど印刷方法が特殊なためか、インクジェット式に押されて10年ほど前に発売を終了、サポートも先月いっぱいで終了となり、入手はもちろんアフターケアも難しいものとなってしまいました。

    これでデカール印刷の幅が広がりんぐ夢も広がりんぐで印刷データを作って印刷したのがこちら。
    あれぇ・・・

    え?

    どうして

    どうして

    こうなったorz

    こうなったorz


    内部でインクカセットを交換するときのエラーが頻発、というか毎回発生した上に左右方向での印刷ズレがひどいこと。
    明らかにプリンタ側が不調のようですが、前述のとおりサポートは先月いっぱいで終了済み。


     詰 ん だ オワタ\(^o^)/


    なんて思ってたら、このプリンタを修理してくれるところがまだあるらしいので、ちょっと相談してみようかと思ってます。
    中古とはいえ4万してるし夢と希望が詰まってるので、そう簡単に諦めるわけにはいきませんね。
    1. 2015/06/04(木) 22:43:19|
    2. マイクロ・東京メトロ8000系チョッパ車
    3. | トラックバック:0
    4. | コメント:0