赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    ブーー【マイクロ・東京メトロ8000系チョッパ車[2]】⊂二二二( ^ω^)二⊃ーーン

    記事にするほど進んでませんが、ちょうどキリが良いところまで進んだので。

    屋根だけ再塗装するので、そこ以外をマスクします。
    マスクして
    今回は塗り分け部のみテープ、それ以外は紙で覆うやり方です。

    GMの35番で塗りました。
    塗る
    遠目では加工跡が見えなくなってる・・・

    と思ったらやっぱり・・・・
    まぁ・・・いいやw
    光の当たり方と見る角度で加工跡が浮き出るっぽいですが、そういう意地悪な見方をしなければ目立たないでしょう、たぶん。
    なので、深追いせずに先に進めます。

    今度は屋根を除く車体に表面保護を行う下準備として、屋根だけマスキングします。
    テープ再利用
    こちらも塗り分け部のみテープ(しかも再利用w)で、残りを紙で覆いました。

    作業自体はここでおしまいです。
    これに、車番などを印刷したデカールを貼って表面保護をして完成、という流れを予定してます。
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    1. 2015/05/28(木) 20:33:22|
    2. マイクロ・東京メトロ8000系チョッパ車
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    ブーー【マイクロ・東京メトロ8000系チョッパ車[1]】⊂二二二( ^ω^)二⊃ーーン

    ひと山越えたので工作再開です。
    今回のネタはこちら。
    東西線仕様
    マイクロの営団8000系東西線仕様。
    通販サイトで残ってた最後の1セットでしたw

    これを・・・
    印刷はがし
    こうじゃ。

    ドア上の「東西線」マークと営団マーク、車番をエナメル溶剤系シンナーで剥がしました。
    今回作ろうとしているのは、あくまでも「メトロ」8000系なので、それらは必要ないからです。
    タイトルのとおりチョッパ車に仕立てるのですが、手っ取り早く出来そうな方法として思いついたのが、マイクロの営団8000系東西線仕様から表記類を中心に改造すること、でした。

    表記類を剥がすにあたり下地の銀色は出来るだけ剥がさぬようにしたいのですが・・・
    上手くいくとも限らず
    やっぱりそう簡単にはいかず、部分的に銀が剥げてしまいました。
    どういうわけか、各先頭車の片面だけ、ですが・・・。
    その他は割りときれいに印刷だけ剥がれたので、その部分だけ何とかすることとなります。

    何とかしようとした結果がこちら。
    銀だけ吹きなおし
    GMの8番とクレオスのスーパーステンレスをそれっぽく混ぜて吹いたらこれが良い感じでした。

    大丈夫かな
    塗り直した部分、目立ってない・・・よね?


    シンナーを使わず、消しゴムでも印刷が消えるということで、そっちも試してみました。
    自分には合わなかったようだ・・・
    自分には合わない方法だと悟りましたね(´・ω・`)


    ここまで、実は一ヶ月以上前の作業内容でした・・・。
    ちょうど東急9000系のライトユニットを3Dプリント発注中の間に進めてた感じですね。

    屋上にも小加工を行いました。
    屋上も小加工
    屋根に乗っかるベンチレーターは、予定している編成には付いていないので取り外して、取り付け穴を埋めます。
    また、信号炎管は不要ですので外してその穴を埋め、無線アンテナも載せかえるので取り外します。

    ベンチレーターの穴は、一度φ1.0mmに拡大して、そこへφ1.0mmのプラ棒を挿して埋めました。
    屋根だけ塗りなおせばおしまい
    もうちょっと表面を整えた後、グレーで塗りなおせば車体の加工はおしまいです。
    今回はあまり深追いしない方向で作業するつもりなのです。
    1. 2015/05/23(土) 20:48:21|
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