赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    【在りし日の】GM・東急9000系9001F[30:リメイク]【東横線】

    行先表示機脇のビードの処理です。

    溶きパテを塗って
    元のモールドと付け足した部分とを馴染ませるために溶きパテを塗って・・・

    削いで整形
    それを削いで整形。

    これを延々と繰り返してるところです(´*ω*`)
    今のところ4/8両終わってますが、仕上がりに納得行かない箇所がちらほらあるので、すべて終わるにはまだしばらく時間が掛かりそうです。

    これだけです、はい(・ω・)
    スポンサーサイト
    1. 2014/10/22(水) 21:00:34|
    2. GM・東急9000系9001F
    3. | トラックバック:0
    4. | コメント:0

    【在りし日の】GM・東急9000系9001F[29:リメイク]【東横線】

    引き続き車外スピーカーの工作を。

    前回の作業でボロボロになったゴム型を作り直しました。
    出来た
    これを剥がせばいいのですが・・・



    ちぎれたorz
    一番重要な、スピーカー部分を残して千切れましたorz
    前回はきれいに抜けたのに、なぜ(´・ω・`)
    この後再度ゴム型を作り直しました。

    その最中、3Dプリント発注してた車外スピーカーが届きました。
    ぅおお!?
    ぬおお!?

    これはすごい・・・
    細すぎてちゃんと形に出来ないかもしれないと言われ、ダメもとで発注したのですが、結果はこのとおり。
    一つも破損なくちゃんと造形されて帰ってきました。
    設計上の大きさで、一番薄い部分は0.075mmなんですが、ちゃんと出力されています。

    これはすごい。

    最小0.15mmが限界らしいで、今回たまたま上手くできただけ、って思うのが自然ですかね・・・。

    車体に貼ってみました。
    悪くない?
    悪くないと思うんですが、どうでしょう。
    せっかくなので、ビードとスピーカーがつながった形態も再現してみようかと。
    もちろん行先表示機周りもですが・・・
    上手く再現できるか疑問だが
    上手くいけばラッキー程度に留めておきます。
    このあとさらに整えて、周囲のモールドと一体になってるように手を入れますが、これが一番厄介なのではと予想してます・・・。

    そいいえば、作り直したゴム型はというと・・・
    新品・未使用
    使われること無くお蔵入りになりました。


    一方で、ライトユニット関係の作業も進めています。
    試作品
    ユニット本体は、一度出力して、調整が必要な部分を探します。

    実際に車体に組んでみると・・・
    調整は必要だがほぼ思い通り
    高さに微調整が必要でしたが、ほぼ思い通りの仕上がりでした。

    導光材も実際に形にして具合を見ます。
    これは削りで
    これは前照灯部分ですね。
    iModelaによるアクリル削り出しで作りましたが、ちゃんと薄さ0.15mmの部分まで形になっていて、一人で感動してました。

    これを前照灯パーツに組み込むと・・・
    ライトケースのカバーガラスも再現
    こうなります。
    ライトケースのカバーガラスも再現してみたかったのです。

    前照灯へと伸びる導光材も削ってみたのですが・・・
    うーんこの・・・
    こちらは良くも悪くも失敗でした。
    あ、机に写りこんでるアレは、いわゆる「東部オリョール海」ねw
    形が歪になってるのは、切削中に刃が食い込んだため。
    これは、仕上げのツールパスを見直すことで改善できると見込んでいます。

    ユニットにはめ込むとこんな感じ。
    分かる・・・?
    超見にくいですけど、ぴったりです。当然と言えば当然ですが。
    が、これが災いして、外すのがとても大変でした・・・。
    導光材かユニット側の大きさに若干の余裕を持たせることで回避しようと思っています。

    引き続き、地味な作業が続くので、また間が開くでしょう、たぶん。
    1. 2014/10/15(水) 21:43:19|
    2. GM・東急9000系9001F
    3. | トラックバック:0
    4. | コメント:0

    【在りし日の】GM・東急9000系9001F[28:リメイク]【東横線】

    前回発注した腰板と車側灯が形になって帰ってきました。
    おおお!

    それぞれ所定の場所に貼り付けます。
    早速貼付け
    腰板部分は今までのプラ板切り出しとは異なり、車体前後方向の断面を斜めに面取りしています。
    厚さわずか0.2mmですけど、ちゃんと斜めに造形されてました。
    車側灯部分も実車に即して、四角い台座の上にランプが乗る形状を再現しています。

    車外スピーカーですが・・・
    スピーカーはレジンコピーで
    2次車の車体にモールドされているものを複製して貼り付けてみました。
    細かいモールドまで複製できているのは良いことなのですが・・・
    すぐダメになるorz
    型がすぐダメになり強制終了orz
    この段階でまだ3両半です・・・。

    仕方ないのでゴム型を作り直します。
    今度はちょっと大きめに・・・
    今度はちょっと大きめに作って強度を上げておきます。

    それと平行して・・・
    ちゃんと出力されるかはまた別の話
    3Dプリントでも造形を試みます。
    モールドの大きさ的に基準値以下なのですが・・・、ダメもとで出力してみることにします。

    こんな感じの地味ーな作業が続くので、またしばらく沈黙するかもです(・ω・)
    1. 2014/10/06(月) 21:21:09|
    2. GM・東急9000系9001F
    3. | トラックバック:0
    4. | コメント:0