赤帯模型車輌製造

    焦ってはならん・・・

    GM・京急2100形に追加加工[2:終了]

    昨日の続きですが・・・、なにせただ色を塗るだけなので特に書くことも無く・・・。
    ではアレなので、せめて使った色だけでも挙げておきます。

    床下機器・台車・車輪・スカート・連結器・アンテナ・通風器・クーラー端・ヒューズ箱・避雷器→クレオス・No.338
    屋根板→GM・No.9
    床下一体はガイアのマルチプライマーを吹いた後で塗装しています。

    車体とパンタは以前に塗った状態のままです。

    その後は元通り組んで完成です。

    ・5年前(追加加工前)の状態
    A快特 泉岳寺行き

    ・追加加工後
    追加加工でちょっといい感じに
    実車同様、床下が同じ色で統一されるだけでも印象が変わってきますね。

    もーるど自体は付属のがいいのだけど・・・
    今回もメインの加工となった床下機器の交換。
    正直、製品付属のほうがモールドはきれいなんですけどね。

    左右で一体の制御器
    左右で一体のトラクションコンテナ部分。
    この角度で覗かないと気づかないと思うんです。
    そう考えれば、左右分割の床下パーツでもそこまで問題にならないんじゃないかなと。

    TH2100っぽく
    台車はTH2100に近づけるべく、ブレーキシリンダーと車輪間のブレーキてこの一部を加工。
    なんか思い切り荒が出てますがorz
    ボルスタアンカーについては今回見なかったことにします(・ω・)

    屋根も再塗装
    屋上機器類も塗ることで、プラの質感を消しました。
    ワイパーカバー断面は例によってサインペン塗りです。

    ざっとこんな感じで作業したのですが・・・製品ままより幾分見栄えは良くなるんで、気が向けば他のクルマにも同じ作業をやりたいところ。
    やるとは言ってない
    スポンサーサイト
    1. 2014/08/21(木) 22:30:14|
    2. 模型全般
    3. | トラックバック:0
    4. | コメント:0

    GM・京急2100形に追加加工[1]

    約5年前に一度仕上げて完成としたこのクルマ。
    約5年ぶり
    トレジャーのホワイトメタル製床下パーツを使って追加加工を行います。
    これも余剰品の消費です・・・。

    こちらも床下パーツだけ付け替える予定でしたが、先の600形で少し突っ込んだところまで加工してしまったので、それに合わせます。
    細かい違いはあれど・・・
    と言っても、台車だけ実車っぽく加工しただけですが・・・

    それっぽく
    製品の台車はTH1500だそうで、全車のブレーキシリンダーと車輪間のブレーキてこの一部を切り取ってそれっぽく仕上げました。
    ボルスタも若干形状が違うのですが、今回は見なかったことに。
    TH600のボルスタと交換すればより実車に近づくけど、やるのが面倒なので。

    今回、ちょっと厄介に感じたのがこれ。
    問題はこれ
    なるべく床下機器が詰まってる4号車に動力車を変更したのですが、左右で一体のパーツになってるトラクションコンテナをどうするか。

    まぁ、どうするも方法は一つしかないので・・・
    リューターが無かったら諦めてた
    600形と同様に、ダイキャストの一部を削り・・・
    この加工で90分
    トラクションコンテナは三枚おろしにしてセットの床下パーツに接着しました。

    すぐに塗装できる状態までもっていき、今回はおしまい。
    あとは塗るだけ
    屋上と床下だけなので、600形の時より手間はかかってないですね。
    1. 2014/08/20(水) 21:34:38|
    2. 模型全般
    3. | トラックバック:0
    4. | コメント:0

    京急600形608Fに小細工[2:完了]

    仕事の関係で休みが少なくなってるんです(´・ω・`)

    本当ならば床下機器だけ換えて塗装しておしまいのはずでしたが、実車に近づけるべくもう少し手を入れることになりまして・・・。

    まずは台車。
    本当は何もしないはずだった
    T車の台車にはブレーキシリンダとブレーキシューがありませんので、それらを切り落としました。
    特にシリンダ部分は、反対側の台車枠と形を整える必要があるので。それっぽく整形しました。

    次は屋上。
    余分な台座と配管を除去
    大山通信でも取り上げられていましたが、屋上のヒューズ箱が一つ多いので、不要部分を削って除去しました。

    それらの加工を済ませ、塗装しました。
    塗った
    床下と、屋上機器類を明るめのグレー(クレオス・No.338)で塗りました。
    屋根板はGMのNo.9で再塗装しています。
    車体は何もせずそのままクリアを吹いて表面保護としました。

    あとは元通り組みなおして、ステッカーを貼って完成です。
    組んで完成だが・・・。
    ・・・窓枠断面の赤が気になる。

    ってことで。
    断面をタッチアップ
    手軽さ重視で油性サインペンで断面を塗ってみました。

    これだけでもだいぶ良くなったか。
    それだけのことですが、見た目でだいぶ良くなります。
    先頭部分のワイパーカバー断面もサインペン塗りです。
    小面積であれば思いのほか使えます、たぶん。

    ・京急600形608F
    608F
    クロポの完成品ですけど、ちょっと手を入れることでグッと引き締まりますね。

    ・Tp屋上
    ヒューズ箱を一つ削除
    メーカーが惜しんでいたTp屋上も実車に即して加工。
    何度か取り上げられていたので、メーカーとしては4次車4両編成との差を作り分けたかったのでしょうかねぇ。

    ・床下
    当時は2種類のメーカーの制御器を搭載
    余っていたトレジャーのパーツに交換しました。てかこれが本来目的としていた加工なんですが。
    編成前後で異なる制御器を再現。
    この商品も制御器部分だけ再現されていましたが、あくまでも余りパーツの消費が目的なので。

    ・台車
    M台車とT台車で作りわけ
    ブレーキシリンダとブレーキシューが無いT台車をそれっぽく再現しました。
    これ、言われなかったら手を入れてないです。
    あ、空気ばね黒く塗っておけば良かったかな?

    あくまでも「お手軽」加工の方針なので、これはこれで完成とします。



    で、ですね・・・
    余り物はまだある
    余り物はもう一つあるんです。
    えぇ、そういうことです(・ω・)
    1. 2014/08/08(金) 21:30:05|
    2. クロスポイント・京急600形608F
    3. | トラックバック:0
    4. | コメント:0