赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    京急600形608Fに小細工[1]

    今年は死蔵しているパーツ類などの使用と消費を進めようと思っています。

    今回はこちら。
    クロポ・京急608F
    クロスポイントより発売された、京急600形608Fと、トレジャーのパーツ類です。

    注目はこのパーツ。
    これの消費も兼ねる
    ホワイトメタル製の床下機器パーツで、608F一編成分が含まれています。
    元々はGMの600形タイプのキットとそのパーツ類を合わせて608Fを仕立てるつもりでしたが、完成品で608Fが出たことによりお蔵入り。
    608F自体が3年前の4月発売のようだったので、それよりも前から漬けてあったことになりますね(・ω・)

    今回はこの床下パーツのみを使います。一緒に写っていたクーラーは本当にお蔵入りです。

    元の床下パーツと交換するだけなんで、大したことはしていません。
    ただし・・・
    そこそこ削れました
    動力部分はダイキャストを盛大に削り、床下パーツ自身も多少加工して、動力に収まるようにしました。
    同時に動力の搭載号車をを608-3から608-4に変更しました。

    主な加工はこれでおしまいです。
    そして芋づる式に手を入れる場所が増える
    おしまい・・・にするはずでした・・・。

    台車を見ててふと、M車とT車で違いがあるはずと思っていたら、やっぱそのようでした。
    が、加工がちょっと手間になる予感なんですよねこれ・・・。
    しかし、知ってしまった以上見かけだけでも近づけておきたいので加工する方向で考えてます。

    屋上だって、ヒューズ箱とそれに付帯する配管が一つ多いので、そこも直したいですし・・・。

    早くも本来の目的から外れてますけど、仕方ないね(・ω・)
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    1. 2014/07/28(月) 21:56:56|
    2. クロスポイント・京急600形608F
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    アルペンルートとほくほく線

    22日から23日にかけてちょっと出かけてきました。
    行き先は、初日が立山黒部アルペンルート、二日目がほくほく線です。
    構想3年、やっと計画実行に移せました。
    どちらかというと訪問優先で、写真自体あまり撮っていないです。

    まずは八王子からあずさ3号で信濃大町駅へ向かいました。
    そこからアルペンルートを通っていきますが、これに関してはほぼテンプレ通りの行程です。

    信濃大町からバスに乗り、扇沢駅へ。
    続いて・・・
    @黒部ダム駅
    300形@黒部ダム駅
    関電トンネルトロリーバスで黒部ダム駅に抜けました。
    このバス、偶然にも300系新幹線と似たような音がしましたね。

    駅を出ると・・・
    @黒部ダム
    @黒部ダム
    かぜのなかのすーばるー すなのなかのぎーんがー みんなどこへいーぃったー みおくーられることもーなくー

    条件が良いと虹が見えるとのことですが・・・
    @黒部ダム
    でてました。

    傍らには、ダム建設で使われていたコンクリート運搬用のバスケットが展示されていました。
    @黒部ダム
    一緒に写っている車と比較して分かるとおり、でかいです。

    また、建設の様子を紹介したスペースもあり・・・
    @黒部ダム
    このダムの建設がいかに難しかったかが伝わってきました。
    あふれ出すプ□ジェクトX臭

    1時間ほど滞在した後、アルペンルートを一気に抜けます。

    全地下式が珍しい黒部ケーブルカー。
    @黒部平駅
    @黒部平駅

    ワンスパン式としては国内最長の立山ロープウェイ。
    @大観峰駅
    @大観峰駅
    奥に見えるのが黒部湖ですね。

    TKKとか8002の数字とフォントといい、何処かで見覚えありすぎる立山トンネルトロリーバス。
    @室堂駅
    @室堂駅
    なおこちらは丸の内線の音と似てる・・・らしいです。
    もちろん・・・TKKは「立」山「黒」部「貫」光の略ですので。
    でも車番のフォントはどう見ても・・・ね(・ω・`)

    駅を出るとそこには目を見張る絶景が。
    @室堂平
    いやーとてもすばらしーながめでしたー(´・ω:;.:...

    ここでバス一本を見送って、先に進みました。
    ここからはダウンヒルですね。
    高原バスで1000m近く下りて、美女平からケーブルカーですが・・・
    @立山駅
    @立山駅
    手前に連結されているのは貨車です。

    ラストは富山地鉄で富山を目指すのですが、ここで1時間待ち。
    もしかして地鉄よりもアルペンルートの交通機関のほうが運行頻度が高いんじゃないかと・・・。

    そしてやって来た地鉄電車は・・・
    @立山駅
    16010形@立山駅
    元・西武レッドアローのクルマですね。
    去年乗れなかったのでここではアタリを引いた感じでした。

    終点まで乗り、駅前のホテルに入って初日はおしまいです。


    二日目は富山を出発する前に、近くを流れる川に立ち寄ってみました。
    神通川
    @神通川
    あの・・・、一級河川、神通です。どうか、よろしくお願いします・・・。

    神通大橋
    神通大橋@神通川
    ちょっと訳ありで寄った、ってだけです。
    このブログとは趣旨が異なるものですので詳細は省きます。

    富山駅からはくたかで直江津に出まして、ここからは・・・
    @直江津駅
    HK100形@直江津駅
    3度目のほくほく線です。
    いったい何時になったらこの車両模型化されるのだろう(・ω・)

    今まではスルーするだけで終わってたほくほく線ですが、今回は途中下車します。
    最初は・・・
    くびき駅駅舎
    駅舎が特徴的なくびき駅です。

    @くびき駅~犀潟駅間
    HK100形@くびき駅~犀潟駅間

    @くびき駅~犀潟駅間
    681系@くびき駅~犀潟駅間
    北陸新幹線開業で動向が注目されるはくたか。

    以前から、田んぼのど真ん中を走る姿を撮りたいと思っていまして、今回試したのですが・・・、曇っていたのが残念。

    今回撮るにあたってとても役立ったのがこれ。
    @くびき駅
    列車の現在地がリアルタイムで分かる優れもの。
    自前のPC等でも使えるので、持っていった8インチタブレットが大いに活躍した場面でもありました。

    次に向かったのは・・・
    @美佐島駅
    隧道内に駅がある美佐島駅。

    @美佐島駅
    外にあるのは駅舎だけなので、駅名の看板がなかったら公民館等と間違えそうな佇まい。

    その中に・・・
    @美佐島駅
    ホームへと続く下り階段があります。

    この駅、一日の乗降人数が10人程度だそうですが・・・
    @美佐島駅
    物々しいホームドアがついています。しかも2重に。
    いや、これはホームドアって言わないのでしょうけど・・・。

    これはトンネル内を特急列車が通過するときに吹く突風対策ってのは有名な話ですよね。
    特急が160Km/hで走行したと仮定すると、その強さ約44.4m/s。
    いわゆる「非常に強い台風」並みの風だそうです。

    まるで地下要塞みたいな、独特な雰囲気の駅でした。

    後続の列車で美佐島駅を後にして、越後湯沢駅で遅めの昼食を採り、新幹線で東京に戻って、今回の旅は終わりです。
    ってな具合で、最後は記事にすらできないほど本当にただ通っていった感じなんです(´・ω・`)
    1. 2014/07/25(金) 23:11:29|
    2. 私事・その他雑
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    GM・東急1000系(改)[9:落成]

    間が開きましたがぼちぼち進めていましたよ。

    前回は表面保護の前にタッチアップを・・・と思っていましたが、それで上手くいかなかっった事例が過去にあったのを思い出したので、それは行わず。
    そのままクレオスのメタルプライマーを吹いて作業完了としました。
    表面保護
    ここでクリアーを使うと、クリアー自体の光沢で銀の輝きがおかしくなるので、それを避けるための措置です。

    次いで細かい部分への色入れ。
    配管塗り
    屋上配管は実車に則って、既設側と増設側で色を変えました。

    乗務員室扉下にはステップと手歯止めを装着。
    ステップ装着
    それぞれ所定の色で塗り分けました。

    クーラーには上面メッシュ部分への墨入れと・・・
    側面はステッカーで
    側面部分は実車写真をステッカーに印刷してそれを貼り付けてみました。

    このキットには妻面ガラスが再現されていないので・・・
    妻面ガラスを再現
    iModelaでアクリル削りだしで用意しました。
    2月のワンフェスで中の方にパーツ(非売品含む)を頂き、それらを使用したのですが、格段に作業性が向上しました。
    てか、標準パーツとして含めるべきですよこれ、マジで。

    ここで、ランボードについて助言があり、修正しました。
    ランボード修正
    先頭車のランボードの長さですが、車体先端から左右とも同じ位置で始まっているので、当該部分を削いで修正しました。
    いや、もっと前に言われてたのですが、完全にわすれてましたorz
    これ、先頭車と中間車の屋根を共用しているからだそうで、中間車についてはキットそのままの長さで大丈夫だそうです。

    そして組み立てに入りますが、こんなものを作ってみました。
    コンソールのようなもの
    運転台コンソール「のようなもの」です。
    これ、φ0.5mmのエンドミルで削り出したもので、前述の頂いたパーツがあったからこそできたものです。

    組み立てつつステッカー類を貼っていきます。
    キット付属のもので足りるのはそれを使い、行先表示は・・・
    狙ったかのようなタイミング
    富士川さんのステッカーを使いました。
    一昨日のJNMAで購入したものです。
    車番は、当初はネット上で資料をかき集めて作ったのですが、後に自前の資料から作ったものに貼り替えました。

    最後のほうは作業に集中してて写真あまり撮ってないのです(・ω・)

    ●東急1500系1504F
    1500系1504F
    こんな感じで仕上がりました。

    ・先頭部分
    先頭部拡大
    池多摩両方とも使える6運行蒲田行きに設定しました。

    ・スカート
    スカートもちゃんと作り分け
    付属のスカートを削って整形し、真ん中二本の支柱を作り変えただけです。
    ちゃんと後退角もつけてます。中央を境に影ができてるのがその証拠。

    ・正面から
    シースルー化
    運転台コンソールのようなものと、助手席側機器を再現したのですが・・・、受信機小さすぎなので気が向いたら修正ですね。
    運転台シースルー化のために、所定のライトユニットを原形をとどめないほどに改造して組み込んでいます。

    ・増設側配管
    一番のポイントだと思うの
    1500系最大のポイントではないかと。
    何もなかったところに新たにパンタなどを増設しています。
    配管は自前の屋上資料からそれっぽく引いています。
    配管治具ステッカー?いいえ、知らない子ですね。
    妻面窓にはアクリルをはめ込んでます。

    ・転落防止幌台座
    転落防止幌の台座を再現
    ちょっとやってみたかったので急遽付けてみました。
    銀のステッカーを切って貼っただけです。単純です。
    上手くすればゴム部分も含めて、走行性をある程度保ちつつ転落防止幌自体を再現できそうですね。

    本当は塗装とか、もっとキレイにできないものかと思うのですが、これはこれで完成とします。
    1. 2014/07/11(金) 21:50:58|
    2. GM・東急1000系(改)
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