赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    あの日見た西武電車を僕たちはまだ知らない[最終話]

    最終仕上げです。

    まず先に・・・
    剥げ落ちた部分を修正
    何らかの理由で前面白色塗装の一部が剥げ落ちていたため、再塗装して直しました。

    その後、車体に貼ったデカールの剥がれを再度確認したうえでクリアを吹いて保護しました。
    クリア吹き
    最初は軽く吹いて、徐々に吹き付け量を増やしました。
    最後の最後で塗装やデカールの印刷を滲ませてしまったら台無しですからね。


    そして組立てへ。
    この辺については特別なことは行っていませんが・・・
    台車も近似のものに交換
    台車に関しては近似のものに置き換えました。


    出来上がったのがこちら。
    「あの花」ラッピング仕様

    遠めで見れば・・・ね・・・
    遠目で見れば何とかなってるんですけどね・・・。

    以下ラッピング拡大。
    アイキャッチ

    めんま・じんたん・あなる

    ゆきあつ・つるこ・ぽっぽ
    デカールの印刷そのものはそれなりですけど・・・ね・・・(・ω・`)

    青帯内の白線の太さとか、青帯部分の花の彩度が大幅に落ちてたりとか。
    近くで見てはいけない。

    以前に、帯部分を白色で下塗りしておいたのも、青帯と花を一体でデカールに印刷して貼りつける事で、花の黒ずみを防ごうとしようとした狙いがあったからです。

    台車の違いは側面から見れば一発ですね。
    台車の違い

    前面車番はインレタ
    前面車番はインレタです。
    せっかくなので6114Fにも車番の印刷の上からインレタを貼っておきました。


    まぁ、ちょっと粗が目立つ結果となりましたが、50番台が完成品として出るまでの繋ぎにはなるんじゃないかなと。
    そういうことで、これはこれで完成とします。



    それから丸一日経って・・・










    まぁなんということでしょう_∣ ̄∣ (((○
    ▂▅▇█▓▒░(’ω’)░▒▓█▇▅▂うわああああああ

    あ、はい、50番台が完成品で出た時にはリメイク対象ですね・・・。
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    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2014/03/26(水) 22:16:18|
    2. GM・西武6000系アルミ車(あの花ラッピング仕様)
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    あの日見た西武電車を僕たちはまだ知らない[第10話]

    ここに西武6000系50番台のようなものがあるじゃろ?

    ( ^ω^)
    ⊃□⊂
    これを・・・



    これを
    ( ^ω^)
    ⊃)□(⊂



     ( ^ω^)
    ≡⊃⊂≡



    こうじゃ…
    ( ^ω^)
    ⊃□⊂
    こうじゃ


    当然、中間車も・・・
    もちろん中間車もこのとおり

    はい・・・そういうことで、50番台を作ろうとした動機がこれでした(・ω・)
    広告自体も単純な形状で作りやすそうでしたし。


    車番は言うまでもなく6157Fですね。
    メタリックインレタで再現
    先頭部分はGMのメタリックインレタを使いました。
    東武と西武の車番が含まれているものですが、それに収録されているバラ数字を並べてます。

    側面車番はデカールです。
    こちらはデカールで
    本音を言うならばこちらもインレタで欲しかったのですが、相応しいモノが見つけられなかったので・・・。


    これで表面保護して再組み立てすれば完成ですね。

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2014/03/23(日) 22:32:02|
    2. GM・西武6000系アルミ車(あの花ラッピング仕様)
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    あの日見た西武電車を僕たちはまだ知らない[第9話]

    ・・・放置してたわけじゃありませんよ(´・ω・`)

    1月中は京阪600形に集中していたってのもありましたし、その後は地道にこちらも進めていましたし。
    一定のところまで進んだら更新しようと思いつつ作業していたら、ここまで間が開いたって感じですね。

    で、前回ってどこまで進んでたのよって話ですが、サフ吹き中にホコリが付いてしまったところで終わってたようです。
    そのホコリを取って、再度サフ吹きをして・・・
    下地完成
    さらに、先頭部分と側面の帯が入る付近を白で塗り、次の段階へ。

    次にマスキングテープ作り。
    機械任せ
    今回はPCでデータを作って、幅広のマスキングテープを切り出して用意しました。

    わかる?
    「テープの精度の関しては」ある程度正確に切り出しできてるはずですがね・・・。

    当時、帯に関してはある方法で作業を進めようと考えていたので、ここで車体に貼ってしまいます。
    この段階で貼る

    できるだけ真っ直ぐ貼るようにしたいのですが・・・
    できるだけ真っ直ぐに・・・
    やっぱり曲がってる?ような(・ω・`)


    車体色を塗ります。
    色はクレオスのライトグレーFS36495です。
    まずまずかな。
    マスキングを剥がしてこんな感じ。

    車外スピーカーなどを塗るために再度マスキング。
    細かい部分の塗装

    ついでに屋根板も塗りました。
    屋根板はこれで良しとしよう
    ビードを削った跡が目立たないようなので、これでOKですね。

    妻面の貫通扉は銀で塗り分けました。
    貫通扉は銀で塗り分け

    本当ならば、これで車体の塗装は終わりのはずでした。

    ここで、帯のデカールを自作して貼り付ければ完成目前、だったのですがね・・・
    さて・・・どうしようか・・・
    その帯の印刷が思うような仕上がりにならず、デカール用紙のストックも殆ど無く、これ以上帯の印刷ができない状態になったのです(´・ω・`)

    帯をデカールで・・・って思った動機ですが、青帯内の細い白線を塗装で仕上げるのは難しいしめんどくさい、だったら透明デカールに青帯部分だけ印刷して貼れば簡単キレイ、ってなるはずでしたorz
    なので、帯部分は先に白で塗ってマスクして・・・って流れになったのです。

    こうなったら残る方法は・・・帯を塗装するしかないですね・・・。
    二度手間
    二度手間です。
    細い白線をどうしようか考えた結果、青帯部分+白線部分でマスキングして、それを2度行って再現しようと思います。

    三度手間
    三度手間・・・。
    白線だけマスクするにはテープを相当細く切り出さないといけないし、切り出せたとしても貼り付け困難だろうと。

    そうして、一応出来上がったのですが・・・
    まぁ、こんなもんか・・・
    深追いしてもグダグダになるのは目に見えてましたので、一定のところで妥協します・・・。

    ところがですね、これで終わりかと思ったら・・・
    吹き込みさえ無ければ・・・
    吹き込み発生。
    流石に無視できないので直します。

    四度手間
    同時に白線だけも塗りなおしたらこの状態ですよ。
    マスキングテープとしっかり貼ったはずでも、途中で剥がれてきたらしい。

    最後は筆で修正しておきました。
    筆で修正
    あまり近くで見たらいけませんね。

    まぁ・・・最初から帯を塗装で再現する方法であれば、また違う方法でマスキングして塗って・・・ってなっていただろうし、ここまで長引くことも無かったでしょうに(´・ω・`)

    そのうち50番台も完成品として出る気がしますし(ただし根拠は全く無いw)、そもそも種車がSUS車体なのでタイプ扱いが正当だろうし、雰囲気さえ伝われば良いのかなって。

    ここまできたら、クリア吹いて組み直すだけですね。
    完成まであと少し。

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    1. 2014/03/15(土) 21:02:58|
    2. GM・西武6000系アルミ車(あの花ラッピング仕様)
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