赤帯模型車輌製造

    焦ってはならん・・・

    あの日見た西武電車を僕たちはまだ知らない[第8話]

    前回2度目のサフ吹きをしてから一ヶ月経ってますね・・・。

    というのも、一見きれいな状態になったと見せかけておいて・・・
    よく見れば凹み
    戸袋窓を埋めたところを中心に、埋めきれていない凹みが多数浮き出てきてしまったのです(´・ω・`)

    仕方ないので、当該部分に溶きパテを盛り、埋めなおします。
    埋めなおす

    そして・・・はい、3度目となるペーパーがけを行いました。
    削りなおして・・・
    #360のペーパーで表面を均して、#600で仕上げるのですが、1両あたり3時間かかるので、これに時間を食ってたわけです。

    3度目となれば、流石にもう大丈夫だろうと・・・。
    これなら大丈夫だろう、たぶん。
    こうやって見る限りは、ですが。

    そして3度目のサフ吹きへ。
    サフ吹き前に洗う
    車体を水で洗って余計な削りカスを落としてから吹きます。

    今度こそ・・・
    今度こそ何事もなく吹けたかな・・・?

    結果は以下のとおり。

    ダメでしたorz
    ダメでしたorz

    削り忘れ・・・?
    もしかして削り忘れ・・・?

    まさかの梨地
    まさかの梨地。たぶんサフを継ぎ足したのが原因らしい。

    いやこれは・・・
    どこからかやってきた大型埃の群れ。

    結局また削りなおすことなりますが、2回目のときよりかは修正箇所は少ないのでそんなに時間はかからないはず。


    ということで、今年はこれが最後の記事となります。
    年内には完成させたかったのですが、無理に急ぐくらいならある程度納得いく姿で仕上げたいのでね(・ω・)
    あと、京阪600形をできるだけ1月中には仕上げたいので、そちらが優先になるかもです。
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    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2013/12/29(日) 19:54:12|
    2. GM・西武6000系アルミ車(あの花ラッピング仕様)
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    京阪600形(1次車と3次車)[79]

    そして時は動き出す・・・!

    窓ガラスの切削で長期間停滞していた600形の製作ですが、ついに大きく動き出しました(たぶん)。
    どこで時間を食ってたかというとですね・・・。
    一見成功に見えて・・・
    一番、というか殆どがこのパターンなのですが、一見きれいに切削できているように見えて・・・

    一回り小さく切削されてるので没
    窓サイズに対して一回り小さく切削されたという事例。
    3Dデータ上は間違いなく窓にピッタリ嵌るように設計してるので、採寸ミスはまず考えにくいですね。
    この手の失敗品を量産してくうちに、毎回大きさが微妙に異なることに気づいたのですよ。
    このとき既に20枚以上の没を生み出してました。

    ようやく「カッターの軸ぶれ」が原因ではないかということに気づき、切削前に軸ブレを極力修正した状態で切削したところ、成功率が一気に上がったのです。
    てか、もっと早く気づけよ自分よ(´・ω・`)

    それでも例えばこのように・・・
    大きさはOKなのに荒削りで削りすぎてるので没
    向かって右側の辺に波打った跡が残っていたりと、別の要因で没になった例もありましたが、これは荒削りの段階で「削りしろ」を多めに取ることで解決しました。

    最近では防音防振対策として・・・
    防音防振対策も
    切削機全体を覆うカバーを使ってみたりしてました。
    特に音に関しては不安要素満載でしたので・・・。

    防音防振についてはいい感じに収まってくれたのですが、1時間程度で熱がこもって切削速度が大幅に落ちることが判明。
    熱対策を考えないといけませんね。

    そんなこんなで紆余曲折を経て・・・
    長かった(´・ω・`)
    窓ガラスパーツの削り出しを終えることができました。
    後ろに積んでるのは失敗品の山、ここにあるだけで25枚です。
    たぶん、最初から数えればもっと数は増えるはずです。本当に長かった(´*ω*`)

    削りだしたものですが、表面が多少濁っているので、ペーパーで磨いた後コンパウンドで透明度を上げておきました。
    磨いて・・・

    そして車体にはめ込みます。
    手間を少しでも省くために、二段窓の上段同士、下段同士、戸袋窓とドアガラスで配置を合わせておいたので、それらが車体と上手く合うかがポイントとなるのですが、結果はこの通り。
    気持ちいくらいピッタリ

    窓サイズとの合い・・・良好
    窓の厚さ・・・良好
    窓配置間隔・・・良好
    戸袋窓とドアガラスの位置関係・・・良好

     完 全 勝 利 S
    そろそろ比叡さんお出でになってください願いします何でもしm(ry...
    2013/12/20追記:↑なこと書いたら19日に4-3ボス戦で比叡さんドロップしました。「書けば出る」は本当なのか!?

    いや自分で言うのも変ですけど・・・殆ど完璧に近い状態で車体に嵌ってくれたので、つい(・ω・)
    停滞期間がとても長かったので、ただ車体に窓ガラスが入っただけなのですがテンション上がってました。

    当然ですが・・・
    妻面も抜かりなく
    妻面だってちゃんとガラスはめ込んでます。

    これでやっと次の工程へ
    キットのガラスパーツには妻面ガラスは無かった(気がする)ので、この段階で用意してはめ込んでおきました。

    これでやっと、次の工程に進めます。
    特に613Fは窓ガラスが入らないと先に進めない状況でしたので、今回は大きな進捗です。

    そして・・・再び完成期限が付くようになりまして・・・、1月末までに仕上げる必要が出てきました。
    あと1ヶ月です。ギリギリかもしれない(・ω・`)

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    1. 2013/12/18(水) 22:54:39|
    2. GM・京阪600形603F&613F
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    体壊しました、神経的に

    ストレスって怖いですねぇ・・・(´・ω・`)

    風呂上りに急に片耳が詰まった感じがしたと思ったら、その後強いめまいと吐き気が出てきまして。
    頭の位置が変わるたびにめまいを起こし、しばらくするとそれで一度落ち着くのですが、いつまでも同じ状態でいるってわけにも行かないですからね・・・。
    これが発生したのが先月26日の夜でした。

    翌日、近くの耳鼻科に行ったところ「突発性難聴」と診断されたのですよ。
    原因は不明、だがそれを定義とする病だそうです。
    原因の中の一つに、ストレスが挙がっているってだけで、必ずしもそれが引き金となったとは言えないのだろうと。
    だけど、異動して1ヶ月半、職場環境が大きく変わり、新たに覚えたこともあり・・・、心当たりがあるのは確かですね。

    全くの予想外の病名に戸惑いましたけど、決して発症率は低くないらしいのです。
    その時の耳鼻科医曰く「小さな医院でも月に一人はいる」らしいです。

    聴力検査の結果、4000Hzから高い音域の聞こえが悪くなっていることが判明。
    ちょうど「騒音性難聴」とよく似た検査結果が上がってきました。
    このとき一番悪い部分(4000Hz)で80dBまで聴力が落ちてました。
    とはいえ、日常会話に支障は殆ど出なかったのが不幸中の幸いといったところ。

    問題は、めまい。

    5日分の薬を処方してもらい、様子を見ることに。
    強いめまい自体は早い段階で落ち着いてきました。
    寝起きのときや、頭の位置が変わるときに5分ほどのめまいが出るということを除けば、「そのときは」難なく過ごすことができてました。
    だから・・・、28日の西武6000系の記事が書けていたりするのです。なんてご都合主義なことw
    本当に「そのときは」模型弄りが出来るほどだったのですよ。

    異変を感じたのは薬をもらってから4日目でした。
    寝起きのめまいは相変わらずでしたが、そのあとも続く弱いめまい。
    めまいと言うか、平衡感覚が取れてない感じがしてました。
    流石に一日中寝て過ごしまして、再来院日の5日目、紹介状片手に大学病院へ回送されました。

    そして、入院へ。

    どうせ家でも寝てるだけなら、徹底的にごろんごろんしてやろうと言うのが本音だったりします。
    ただのサボり?いいえ、治療のためですよ。表向きにはね(・ω・)

    入院期間は8日間、その間にあったことをまとめると・・・
    ・点滴による投薬が1日1回5時間×7日分
    ・毎日、医者による検診
    ・2日に1回の割合で聴力検査
    ・初めてのMRI
    ・それ以外はただひたすら寝る
    ・直接連絡もしてないのに前職場の仲間が見舞いに来た(どこから情報得た?コノヤロウw)
    はじめて見たかもしれない超健康的な一本モノ

    さて、入院していて唯一の楽しみといえば食事と言われますけど、確かにその通りでした。
    流石に麺類は出ませんでしたけど・・・あ、うどんは出たか。
    よく「味が薄いorしない」なんて聞きますけど、そんなことは無かったですね。
    「こんな旨い病院食があってたまるか」と、今まで妙なこと吹き込まれてた自分がバカみたいに思えましたよ。
    むしろ、こんなに濃くて大丈夫か?と思うときもありましたね。
    しかし、ちゃんと塩分等の計算はされているらしく、1日3食で10gに至っていません。
    その代わり・・・量が物足りなく感じました・・・。
    意図的にゆっくり食べることで、少しでも食べてる時間を伸ばすなどして頑張りましたが・・・。

    慣れてくる?と、いい感じにお腹が空いてきた頃に食事の時間が来るので、これもまた上手いこと計算されているのだろうなと思ったりしましたね。

    そうして長かったのか短かったのか、本日退院したわけです。
    退院前最後の聴力検査では、聞こえの悪かった音域で改善(80dB→50dB)が見られ、平衡感覚も入院前よりかは幾分取り戻したかな?って具合です。
    とはいえ、特に平衡感覚に関しては治るまで1~2ヶ月必要らしく、未だに違和感は残るし、実際に病院内の階段を移動してるときもちょっと怪しかったので、引き続き養生は必要ですね。
    仕事復帰はまだしばらく先になりそう。
    てか、平衡感覚が狂った状態でホームに立つなんて怖くてできませんよ。

    聴力、平衡感覚共に、まだこれから改善の見込みはあるらしいので、あんまり深くは考えないで過ごすのが一番なのかなと。


    そんなわけで・・・ちょっと重い話になっちゃいましたけど、ワタクシは元気です(`・ω・´)
    1. 2013/12/10(火) 23:02:44|
    2. 私事・その他雑
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