赤帯模型車輌製造

    焦ってはならん・・・

    あの日見た西武電車を僕たちはまだ知らない[第7話]

    ひたすら削ることを10両分行ってました。

    前回、一回目のサフ吹きで露になった傷や凹みを埋めるために、当該の部分に溶きパテを盛り付けておきました。
    溶きパテで埋める
    戸袋窓を埋めた部分を中心に、幕板や腰板、屋根上など・・・車体中傷凹みだらけでしたね(・ω・`)

    んで、溶きパテを盛った部分を中心にペーパー掛け。
    ペーパーで削る
    これでだいぶきれいになったはずですが、それでも見逃していた凹みなどがあり、再度溶きパテ盛とペーパー掛けを行いました。

    続いて・・・
    一度無くした屋上手すりは・・・
    ビード削りの際に一度削除した屋上手すりを復元します。
    ビード削りの段階で穴あけは済ませていましたので、ここにφ0.3mmの真鍮線を差し込むことで・・・

    真鍮線で復元
    手すりを復元。
    あえて屋根板からは浮かせませんでした。
    一応・・・手持ちの完成品(SUS車)と見栄えを揃えたかったので・・・。

    二度目のサフ吹きを行いますので、車体に付いた削りカスを落とすために車体を洗います。
    削りカスを落とす

    先ほど植えた真鍮線の部分には、念のためプライマーを塗っておきました。
    念のためプライマーを塗る
    この小ささだと筆塗りで十分ですかね。

    で、サフ吹き二回目。
    今回もかなり薄めに溶いたサフで塗りました。
    単純に、サフの使用量を抑えたかっただけですが。

    道中、埃を大量に巻き込む事案が発生。
    気吹きせずに塗った結果
    どうもティッシュの繊維がくっ付いていたようでした。
    ここはサフ乾燥後にペーパー掛けして吹きなおして修正。

    これで・・・やっと表面がきれいな状態を作り出すことができました。
    これで良いでしょう

    あくまでもSUS車完成品ベースなので、完全なアルミ車体を再現したわけじゃないですけど、雰囲気はこんな感じで良いかな?
    仮合わせ
    あとは前面を白で塗って帯を入れてあげれば車体は完成ですが、ここから先が上手くいくかどうか・・・。
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    1. 2013/11/28(木) 21:09:14|
    2. GM・西武6000系アルミ車(あの花ラッピング仕様)
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    叡山電車

    思いつきで行ってきたまでは良かったのですが・・・

    先に結果を言うと、不発というか、なんか物足りない感じに(´・ω・`)


    @貴船口駅~鞍馬駅間
    800系@貴船口駅~鞍馬駅間

    @二ノ瀬駅~貴船口駅間
    900系きらら@二ノ瀬駅~貴船口駅間

    @貴船口駅
    900系きらら@貴船口駅

    @二ノ瀬駅
    900系きらら@二ノ瀬駅

    @出町柳駅
    800系@出町柳駅

    有名な「もみじのトンネル」はこんな感じ。
    @市原駅~二ノ瀬駅間
    えーと・・・まぁ、紅葉に関してはこの通りなんか中途半端な感じでしたね。
    もっと全体的に紅く染まっていれば絶景だった事でしょうに(・ω・`)

    そんなわけで、赤みが足りないのと、沿線で撮れる場所が思いのほか少なかったのと、なんか曇ってたのと寒かったのと、700系723号車と724号車が撮れる状態ではなかった(一方は修学院入庫、もう一方は二軒茶屋の引き込みで線)のとで・・・正直満足できる結果ではなかった。これが本音。

    ・おまけ
    富士山
    帰りの新幹線車内より。
    1. 2013/11/20(水) 18:54:18|
    2. 鉄道全般
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    あの日見た西武電車を僕たちはまだ知らない[第6話]

    一昨日の話ですが、あの花ラッピングの6157Fを初めて間近で見ました。

    前回ちょろっと書いた妻面ステップの件ですが、仕立てようとしている編成の実物をたまたま見かけまして、ステップはそのまま残しておいて大丈夫っぽいみたいでした。


    盛り付けておいた溶きパテを削る作業です。
    盛り付けた溶きパテを
    このままペーパーがけしても時間が掛かるだけなので・・・

    削ぐ
    ナイフである程度削いでからペーパーがけをして・・・

    #600で均し
    最終的には車体全体を#600のペーパーで磨きました。

    この段階で傷や凹みを目立たせるためにサフ吹きを行いますので・・・
    洗う
    汚れ落としと削りカスを落とし、薄めに溶いたサフを吹きました。

    サフを吹くことによって・・・
    嫌と思うほど浮き出てくる
    こんな感じで・・・今まで分かりにくかった傷や凹みが容赦なく浮き出てきます。やったね(・ω・`)

    地道に進めるしかない
    特に戸袋窓を埋めた周りと側引戸下辺、車側灯と車外スピーカー周りの粗が良くわかるかと思います。

    この辺はどうやって処理しよう(・ω・`)
    屋根板では配管周りで削りきれてないところが多数。

    今回は車体色がグレーなのでこの辺はきっちり処理しないと完成後も目立つでしょうから、少し時間をかけて作業していく必要がありそうです。

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    1. 2013/11/05(火) 21:28:51|
    2. GM・西武6000系アルミ車(あの花ラッピング仕様)
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