赤帯模型車輌製造

    焦ってはならん・・・

    【いつ作るの?】GM・EVOの国鉄103系で横浜線[5]【今でしょ!】

    最後の塗装工程でもあるクリヤを吹きます。
    この時、使用するクリアのストックが僅かしかなく、仕方ないので薄め液:クリア=7:3くらいの極薄状態で吹き付けを行なうこととなりました・・・。

    そこでまずは・・・
    まずはインレタ部分を
    クリアを吹く目的としてはインレタの保護ですので、先にその部分だけをピンポイントで吹いてから、車体全体へ吹き付けました。

    殆ど薄め液だけを吹き付けてるような状態ですから、クリア吹き付け前と比べてもですね・・・
    見た目殆ど変わらない
    光沢具合とか殆ど変わらないんです。
    あまりピカピカさせても逆に不自然なだけかと思うので、これはこれでアリなのでしょうかね。
    テカリは控えめ
    そういうことで、半分気休め程度にしかクリアを吹けませんでしたが、乱暴に扱わない限りは大丈夫でしょう。

    さてここで・・・
    使うのは線の部分だけ
    αモデルのジャンパ線を用意します。
    こちらもクーラーを買うのと同時に手に入れたものです。
    ジャンパ栓受のあるクモハに、実車に即してジャンパ線を付けようってのが目的です。

    なるべく車体のモールドを生かそうとした結果・・・
    それっぽく見えれば良し
    αのパーツで使ったのはジャンパ「線」の部分だけ。
    車体にモールドされているジャンパ栓受の下に穴を開けて、そこに線を差し込んで固定しています。
    もう片方は床板側のジャンパ栓モールドに、線よりも大き目の穴を開けて、そこに通しました。
    これなら真鍮線でも再現できるんですが、多少の曲げにも耐える柔軟性が車体と床板を組むときに役に立ちました。

    ここまで来たら、残すは色差しと組み立てです。
    写真撮り忘れたのですが、屋上配管やパンタの碍子部分、そして先ほどのジャンパ線への色入れを行ないました。
    クーラーへは墨入れを行い、さらなる立体感を求めましたが・・・
    墨入れ
    拭き取り時に必要な部分も色が取れてしまい、これで良いのかちょっと微妙な感じに。
    やり直しが利くところですので、とりあえずそのまま先に進めます。

    αのクーラーに関しては、取り付け穴がGMのとは異なるので、新たに取り付け穴を開けました。
    取付け穴を追加
    この角穴にはめ込むのですが、ぴったりパチンと嵌った瞬間の爽快感がたまらんw

    そしていよいよ車体への組み立て加工を。
    ガラスパーツへの加工が中心でして、最初に不要な取り付けツメをカットしました。
    実は手でもぎ取れる
    ランナーから外す時もそうでしたが、手で折り取ってます。
    刃物は殆ど使っていません。

    続いて行先表示の部分。
    こういう構造のは初めて
    これはGMキット史上初かと思うんですが、ここもガラスパーツをはめ込むようになっています。
    当然、当該パーツをランナーから切り取ることになるのですが、必ず付きまとってくるのがゲート処理の問題。
    「こんな小さな、しかもクリアパーツでいちいちゲート処理なんてやってられっか!」なんて思ったのですが・・・
    ゲートの「逃げ」が彫られている
    車体側を良く見ると、ゲート部分の「逃げ」が彫られているんです。
    つまり、完全にゲート処理をせずともパーツの根元からキッチリ切り離していればちゃんとはめ込まれる、ようです。
    そういうことを意識したのか、それともただの向き決め用の溝なのかは不明ですが、作業の負担減に一躍買っていることは確か、だと思います(・ω・)

    前照灯のレンズ部分に至ってはですね・・・
    ライト外周にゲートが無いのが嬉しい
    レンズ外周にゲートを付けず、レンズ裏側の中心にゲートが来るように設計されていました。
    本当に、ゲート処理の手間が大きく減るのは助かりますね。

    3種類のガラスパーツをはめ込んでみたところ。
    パーツ3種類をはめ込んだところ
    ほんとうにピッタリと嵌ってくれてます。
    組んでてストレスを感じません。

    妻面ガラスは2種類ありまして・・・
    妻面ガラスにも配管の再現がある
    ガラスパーツ側に配管表現があるものと無いもので作り分けされています。
    ここも忘れずに色を入れておきました。

    車体に屋根板と床板を組んで、貫通幌を装着してみました。
    幌もつける
    あ、窓越しに見えるのは室内灯ユニットの集電スプリングですね。

    これでついに完成・・・
    これで一段落
    完成・・・と言いたいのですが、今後発売予定のライトユニットと黒染め車輪の組み込み、そして足りない分のステッカーを貼り足が残っているので、それが終わるまで完成宣言はお預けです・・・。



    ・・・ってことで、京阪600形でのマンネリ化防止とモチベーション向上を目的にちょっと浮気してしまいましたが、これって初めてのことかなと。
    普段は一つ仕上るまで他には手を出さない主義なのですが、京阪600形が1年以上続いていて飽きてきたってのもありますし、これから一番の目玉であるラッピングのデカール貼りが待ち構えていますので、その時はある程度の新鮮な気持ちを維持しておかないとマズいですからね(・ω・)
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    1. 2013/07/25(木) 22:17:29|
    2. GM[EVO]・国鉄103系横浜線
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    【いつ作るの?】GM・EVOの国鉄103系で横浜線[4]【今でしょ!】

    車体に次いで、床下も塗ることにしました。
    床下も塗る
    今回は半艶の黒で塗ってみました。
    床板の中心ピンにセロテープを貼って、その上から台車を押し込むと程よい感じに固定される上に、中心ピンへの塗料の付着も防げて一石二鳥です。
    カプラーはカトーカプラーに交換し、先頭部分のみキット付属の台座とINカプラーをニコイチにして装着しています。
    車輪は追々発売される黒染め車輪を使う予定なので、ここでは何もしません。

    当然ですが、床下機器もこの段階で塗っています。
    この時乾燥中のために違うところに置いてあって、一緒に写っていないだけです。


    これで塗装は全て終了ですので、今度は装飾を。
    同時発売のインレタを使用
    装飾・・・といってもインレタを貼るだけですが・・・。

    今回横浜線仕様にするべく、蒲田電車区(南カマ)表記の京浜東北線の車番が収録されているインレタを選んできました。
    間違っても横浜線が収録されているNo.1のインレタは使ってはいけません。
    あれは先頭車高運転台の車番が収録されているので、このキットでは使えません。
    No.4は車番変更時の数字取り用です。

    今回組む編成のうち3両がインレタには収録されていませんので、No.3とNo.4のインレタを上手く組み合わせて再現しました。
    例えば・・・
    失敗ではない
    切り継ぎの手間を少なくするべく、目的の車番に近いものを不要な数字を除いて転写して・・・

    数字だけ拾ってくる
    別の車番から目的の数字を拾って、求めている車番の出来上がり。

    残りの4両分はインレタに収録されているものでしたので、そのまま転写します。
    あとは表面保護だけ
    エンド表記などは説明書どおりに転写し、車体へのインレタ貼りは完了です。


    ここからは初めての試み。
    これは初めての試み
    床下器機への表記インレタの貼り付け。
    これ、クーラーを買いに行った時にすぐ横に陳列されていたので一緒に買ってきたものです。
    授業料の支払いとも?
    これを貼り付けるのですが・・・
    頼りになるのはネット上に上がってる画像のみ。
    しかも、同じ形式でも器機の並びなどが異なっていたりでなかなか大変でした・・・。

    で、結局は・・・
    こうですかわかりません(><)
    分かる範囲でそれっぽく貼って、下手に冒険しないようにしました。

    そして床板の組み立て。
    床板組み立て
    実車写真を参考に、クハは機器箱1つを、サハは機器箱2つと円形の何か(手ブレーキ関係のプーリー?)をカットしました。

    ここまで来たら完成まであと少しですね。

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    1. 2013/07/19(金) 21:00:17|
    2. GM[EVO]・国鉄103系横浜線
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    【やばいと思ったが】GM・EVOの国鉄103系で横浜線[3]【工作欲を抑え切れなかった】

    前回からの続きです。

    貫通ドアだけ塗装が終わっていましたので、その部分をマスキングしておきます。
    マスク

    車体は青22号、つまりはスカイブルーで塗装を行ないました。
    今回はスカイブルーの編成
    もっとキットのバリエーションが増えれば(例えば高運転台車)ウグイスとスカイブルーの混色編成も作ってみたいですね。
    ていうか、それが本命なのですが(・ω・)


    で、ここまで来て素組みの範囲で遊んでみようと思い・・・
    さて、どれを使えばいいの?
    急遽買ってきたのはαモデルのAU75クーラーパーツです。
    今回作ろうとしている編成では、3種類のメーカーのクーラーが混在しているそうなので、試しにクーラー載せ替えをやってみます。
    ところがですね・・・、同一メーカーでもクーラー外見が4種類あるものもあって、悩んだ末に可能性の高い2種類を同時に塗っておいて、正確なのが判明した段階で正しいものに置き換えることにしました。

    それぞれ異なるクーラー
    左:AU75BH型(プレスルーバー) 中央下:AU75BM型(キット標準) 右:AU75BS型
    大きな違いはファン周りのメッシュ部分の形やその横のルーバーの形状、そしてクレーンフックなどです。
    今回はこの3種類を使うことにします。

    このほかに、屋上機器類や幌等も塗りまして・・・
    塗装はほぼ終了
    塗装に付いてはほぼ完了しました。
    今は床下も塗装しようか検討しているところですが、どうしましょうかねぇ(・ω・)

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    1. 2013/07/15(月) 20:45:12|
    2. GM[EVO]・国鉄103系横浜線
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    【やばいと思ったが】GM・EVOの国鉄103系で横浜線[2]【工作欲を抑え切れなかった】

    昨日の続きです。

    塗装に備えて車体を洗います。
    洗う
    例によって中性洗剤水溶液を入れた超音波洗浄器で洗いを行い、その後流水ですすぎます。

    自然乾燥はさせない
    洗い終わったら水気を切ります。
    自然乾燥はさせません。水垢が残る可能性もあるんで。

    塗装するパーツに持ち手などを装着して、塗装の準備ができました。
    塗装準備

    車体には薄く溶いたサフを吹きました。
    薄く塗る
    ジャンパ栓受けを削った痕が残っていないかを確かめる意味もありました。
    無加工ならばわざわざサフを吹く必要はなかったかもですが、それでも吹くだろうなきっと(・ω・)

    続いて車体色・・・の前に・・・
    淡緑1号
    貫通ドアと運客仕切りをこれで塗っておきます。
    この塗料はEVOシリーズと同時に出されたもので、塗料セットだけに含まれるものですね。
    正直、単品販売で出して欲しかった(・ω・`)

    これを先に塗っておきます。
    貫通ドアだけ先に塗っておく

    時間的にここで作業終了となるのですが、この次は貫通ドアをマスクして車体色を塗れるので、効率的には悪くないはず。

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2013/07/09(火) 21:05:57|
    2. GM[EVO]・国鉄103系横浜線
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    【やばいと思ったが】GM・EVOの国鉄103系で横浜線[1]【工作欲を抑え切れなかった】

    一年半ぶりに新しくカテゴリーを増やした気がします・・・(´・ω・`)

    GMより、満を持して登場した車輌キット「エボリューションシリーズ」。
    次世代車輌キット
    発表当初から気になってはいたのですが、ワタクシ103系世代ではない≒なじみが無いものでして、作るにしてもどの線区のクルマを作るかで考えていました。

    そんな最中、通勤で使う愛すべき地元路線、横浜線へのE233系導入の話も有って、ワタクシとほぼ同い年の205系も世代交代が近いのか・・・なんて考えていたのです。

    ・・・!

    だったら、横浜線の103系として作ればいいじゃない(゚∀゚)




    で、ここからが大変でした。
    要するに「調べる苦しみいっぱい」とも言うのでしょうか。
    実車がすでに存在しないのと、キットのプロトタイプとなった「冷房改造車」7両の編成を探すのと、頻繁に編成組み換えが行なわれていたことと、ネット検索で出てくるのは高運転台の編成が中心だったりなどなど・・・、当時を知らないなんちゃって昭和生まれには酷な条件だらけでして、極めつけはEVOシリーズとして出された車番インレタの編成は先頭車が高運転台のものでそのまま使えず、この段階で既に詰んでいました・・・。
    てか、低運転台のクルマとして出してるのに高運転台の編成を収録するのは「将来対応」とはいえマズいでしょ・・・(・ω・`)

    結果としては、あるお方より「EVOで組めるズバリの編成」を教えていただき、ようやく次のステップである組み立てに進めました・・・。
    もう本当にあるお方様々です。ありがとうございます。


    では・・・
    とりあえず出す
    とりあえず出します。

    で、必要となる車体だけを出して・・・
    必要な車体を用意

    便宜の為に、向きと並び順、そして車番をメモしていきます。
    車番記入

    この辺からはほぼ取説どおりに進めて行きます。
    今回はほぼ素組みで作る予定です。
    京阪600形で収拾付かなくなっている時にまた凝ったことする気力もありませんし、なにより息抜きも兼ねているので気軽に進めていく方針です。
    引きずっても今月中には終わらせる予定です。

    取説どおり、形式に合わせて屋上手すりを削る為に、不要な手すりをマークしてます。
    この辺は取説どおり

    500番台のクハはジャンパ栓受けが無いようなので、こちらも撤去します。
    500番台のジャンパ栓受けは撤去
    万が一間違っていても、このクハならあと3回残機が有りますんで(・ω・)

    車体に必要な加工などを行なって、サフ吹き直前の状態です。
    もうサフ吹き直前の状態

    ここでキリが良かったので、今日の分は終了。
    車体洗浄~サフ吹きは次回以降に行ないます。

    それにしても、完成品水準を謳うだけあって、合いは抜群に良いです。
    とても繊細なモールド類
    特に、モールドに関しては完成品以上ではないかと。
    ついでにパンタに付いては、こちらも取説どおりパンタ本体の台座部分を切り落としたものを使っています。

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2013/07/08(月) 22:20:27|
    2. GM[EVO]・国鉄103系横浜線
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    続・斬撃のiModela

    X軸自己清掃装置(仮名)に続いて、今回はワークの沈み込み対策を。

    切削中に素材がカッターに押し込まれ、ワークが撓んで希望の厚さに削れない現象があったので、その対策です。
    もっと簡単に、一回の切り込み量を少なくすれば良いのでしょうけど、それだと切削に要する時間が増えるんで・・・。

    ミニ四駆の軸受け
    で、まず持ち出してきたのはこれ。
    何だか分かります?
    見覚えある人もいると思うのですが、これ、ミニ四駆の軸受けです。
    わざわざ屋根裏からそれを収納している箱を引っ張り出して、ジャンク品扱いの車輌から持ってきたのでした。

    これに、プラ板で適当に作った台を用意し、ネジ止めします。
    プラ板で台座作成
    ここでは軸受けとしてではなく、これ自体が車輪となるような扱いです。

    この台車をワークの裏側に貼り付けました。
    ワークに固定
    ワークの交換にも対応できるように、両面テープで貼っています。

    iModela本体にワークをセットして、接地状態を確認。
    接地良し
    これが予想以上に4輪ともきっちり接地してくれて、ちょっと嬉しかった(・ω・)

    ラスト。
    隙間テープ
    こちらも100均で買ってきた隙間テープ。
    これを・・・
    台車を保護する為
    ワークの裏側に貼り付けます。
    自作の台車に削りカスを巻き込ませないための措置です。

    これで思い描いていた小加工を全て終えました。
    これでしばらく様子見
    これでしばらく使ってみようと思います。
    前回の、X軸清掃ブラシは固定方法が心もとないので、何か台座みたいのを作ったほうが良いのかな・・・。
    1. 2013/07/08(月) 21:27:47|
    2. 模型全般
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    4. | コメント:0

    斬撃のiModela

    タイトルはツイッターのiModela公式アカウントから。

    新たにガラスパーツを削りだす前に試しておきたいことがあったので。
    芋寺とも
    この子、動作中は目が離せないんです・・・。

    その訳のひとつとして・・・
    守るべきはX軸スクリュー
    X軸スクリューに削りカスが溜まると、X方向の動作に支障が出るのです。
    そうなると当然切削結果にも影響が出てくるので、ここは何としてでも守りたい部分なのです。
    対策としては小まめに削りカスを落とせばよい訳ですが、うっかり清掃を忘れてしまうことも度々あるんです。

    で、考え付いたのは、本体にブラシを付けて、常にカスを落とせば良いのではと。
    そこで・・・
    歯間ブラシ
    100均で見つけてきたこれ、歯間ブラシです。
    20円/1本。
    こいつのブラシ部分を取り出します。
    ブラシ部分だけ使う
    ブラシの針金部分が思った以上に長かったのが幸い。
    これを本体に元々付いているネジに、ワッシャーを付け足して固定します。
    ワッシャーを追加して固定
    スプリングワッシャーを挟むことで、固定力を上げてみる試み。

    スクリュー1本に対して4つのブラシで清掃するような形です。
    効果があるかは使ってみないとわからない
    これでどの程度効果があるかは使ってみないと分からないですが・・・。


    これともう一つ、ワークの沈み込み対策も考えているのですが、これはまだ構想の段階(・ω・ )
    1. 2013/07/03(水) 22:16:57|
    2. 模型全般
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    【まさかの】京阪600形(1次車と3次車)[76]【二度撃ち】

    結論から言っちゃうと、全く進んでいません・・・。

    軽く磨く
    ガラス表面になる部分を軽くペーパーがけして、少しでも透明度を上げておきました。

    前回はガラスの厚さが足りずに再度削りなおしたわけですが、今回は・・・
    うーん・・・
    厚さの問題はクリアしたのですが、大きさに関しては課題が。

    このまま進めてしまおうかとも思ったのですが、こんだけダラダラと引き延ばしている以上、納得のできるところまで持っていこうと思い、また削りなおすことにします。

    どういうわけか一回り小さく削りだされるので、今回は現物を採寸の上、データ側で倍率を調節して形にしようと思います。
    平均的に2割程度大きく調整することで、実際に出来上がるものがちょうど良い大きさになる計算です。
    データ上の寸法は間違いなく合っているはずなのに、不思議ですね(・ω・)

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2013/07/03(水) 21:37:30|
    2. GM・京阪600形603F&613F
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