赤帯模型車輌製造

    焦ってはならん・・・

    【まさかの】京阪600形(1次車と3次車)[75]【二度撃ち】

    前回の更新からもうすぐ2週間経とうとしてましたねぇ・・・。
    600形の記事は約一ヶ月ぶりですねぇ・・・。
    公出やら何やらで多少なりとも時間が取れなかった部分もあるのですが(・ω・)

    公休日にひたすらガラスパーツの切削を行なっていたのですが、ようやく全て出揃いました。
    今度こそ・・・
    一枚仕上るのに公休日一日を使うので、これだけ作るのにも5日分掛かってます。

    今回も右下の2パーツを作って作業終了としたので、車体にはめ込むのはまた今度。



    明け番の日とか上手く使えば作業時間はもっと取れるんですけどね。
    最近は明けの日は寝ないと体が持たない気がするんです(´・ω・`)
    下手に明けで無理して作業して取り返しの付かない失敗をするくらいなら、思い切り時間が掛かっても確実に進めていくのが安全かと思う次第です。
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    1. 2013/06/24(月) 18:46:11|
    2. GM・京阪600形603F&613F
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    五島さんドレスアップ ~JRマーク~

    ナンバーがメタルインレタとなったにも関わらず、この部分だけ銀色印刷ままってのも気になるのです・・・。
    ここだけ物足りない
    JRマーク。
    このままではちょっと物足りないので、一手間加えてみます。

    まずは当該部分をPCに取り込むために、車体丸ごとスキャンします。
    スキャン

    当該部分だけを切り出して、カットラインを引きました。
    輪郭をなぞる
    ここではクラフトロボ付属のソフトウェアを使っています。

    大体の形が得られたところで、大きさをモデルに合わせて縮小し必要数を並べます。
    トレース
    予備も含めて各4つずつ用意しました。

    これをクラフトロボでカット。
    カットなう
    iModelaとの同時進行なのです。
    カットしているのはメタル調のシール紙です。

    何度か試行錯誤の上、とりあえず切り出すことはできたようです。
    まぁこんなものか
    完璧ではないが妥協点ですかねぇ(・ω・ )

    車体に貼ってみました。
    間に合わせってことで・・・
    形は多少歪んでるのですけど、間に合わせということで・・・。

    ついでなのでNサイズも用意しておきました。
    こちらはNサイズ

    とりあえず、思っていたモノに近づいたのでこれで良しとします。
    遠目ではそれっぽく見えるけど・・・ね
    本当はもっと輝きのあるメタルシール紙があれば良かったのですけどね。

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2013/06/11(火) 21:29:19|
    2. 模型全般
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    五島さんドレスアップ

    どうやらEF510を「ゴトウさん」って言い方があるらしいので、タイトルもそれに倣った次第。

    ようやく格好良く仕上られる
    カトーのEF510500番台です。
    元の製品はアンテナ等細かいパーツが省略されているのですが、それらを補う為のパーツがついにリリースされました。
    どうやら今年の3月には発売されていたようですが、つい先日まで全く気づかなかったです(´・ω・`)

    早速作業に入ります。
    最初に、エッチングパーツから。
    無塗装のエッチングパーツ
    ヘッドマークステー2種類と標識灯掛け、500番台向けタイフォンカバーが収録されています。

    これらは切り出して所定の場所で曲げるだけです。
    曲げる
    切り出すときは、ランナーに相当する部分を残して切り出します。
    思い切って一番外側の枠の部分の根元で切り取ってしまいます。
    絶対に、説明書の写真みたいにパーツ「だけ」切り出してはいけません。理由は後述。
    タイフォンカバーは指示通り、指定の枚数を重ねて接着しました。

    見ての通り無塗装なので、車体色に塗る必要があります。
    500番台の車体色は青20号だそうですが(Wiki情報)、主に私鉄銀色系中心のワタクシの塗料箱にそんなもの都合良く有るわけn・・・
    都合良く青20号の登場
    あった・・・。
    しかも未使用状態。何の目的で購入していたかは不明・・・。

    ま、有るからにはこの際使うことにしましょう。
    先にプライマーを塗ってから色を乗せました。
    流石にこれは筆塗り
    この大きさなので今回は筆塗りです。

    塗料の乾燥時間を使って、次の工程に進みます。
    車体への加工が中心となるので、床板から車体を分離します。
    五島さんの貴重な全裸姿

    ワイパーと標識灯掛けの位置決めには、付属の冶具シールを使います。
    位置決めはこれで行なう
    外周に沿って切り出しますが、さらに中心線で分割すると後で楽です。

    冶具シールを車体に貼ります。
    この状態でポンチ打ち
    くの字に折れ曲がった表面なので、冶具シールも中心線で分割していたほうが良いって事です。
    この状態でポンチを打って、その後すぐにシールは剥がしました。

    スカートへの穴あけは目測のみで位置を決めるので、ちょっと厄介です。
    マスキングテープで位置決め
    別の場所に目標を定め、そこから水平垂直にマスキングテープを貼って、その交点を穴あけ位置としました。

    全ての穴あけを終えた状態。
    穴あけ終了
    それらの穴へ、指定のパーツを差し込んでいきます。

    パーツ装着後
    この穴にエッチングパーツを差し込むのですが、その差し込む部分こそがランナーに相当する部分なのです。
    だから、説明書の写真どおりにパーツ「だけ」を切り取ってしまうと取り付け足が無くなるので、車体への装着が非常にシビアになります。
    特にワイパーは根元が折れやすいので神経を使いましたε=(・ω・`)
    付属のメタルインレタも貼り付けました。
    かつてNのEF210で半ばトラウマになっていたカトーのメタルインレタですが、今回はすんなり貼ることができました。

    てことで、仕上げ完了。
    仕上げ完了
    製品のままではスッキリした印象でしたが、精密さと重厚感が一気に出てきましたね。

    迫力アップ
    列車の進行方向に突き出るパーツが付くことで、立体感溢れる仕上がりに。

    なまらすごい立体感
    ヘッドマークステーと標識灯掛け。
    小さなパーツですが精密感の向上につながってますね。

    そんな中、どうしても気になる部分がここ。
    残念なのがここ
    JRマーク。
    ここだけ、メタルインレタに収録されてなく、車番とは対照的に立体感に欠けてしまっています・・・。
    なぜ収録が無いのか、かつてマークだけ分売されていたインレタが最近姿を現さないのと同じ理由だとすれば納得はできますが・・・。

    ・・・

    ・・・!

     モ ノ が 無 い な ら 、 作 り だ せ ば い い じ ゃ な い (・∀・)

    一つ、方法が浮かんだので次回作ってみることにします。


    パーツ取り付けの参考に、Nサイズの五島さんもだしていたので、モノはついでと仕上ておきました。
    大きさ比較
    大きさは約半分ですけど、HOに負けないディテールを持っていますね。

    Nでも台車の作りこみがすごい
    Nでは奥行きが薄れがちな台車部分ですが、十分な立体感を醸し出しているのが分かるかと。



    さて、満足したところで箱に収納しようとしていた時のこと。
    妙な引っ掛かりを感じたのでよく見たらですね・・・
    危うく破損させるところだった
    信号炎管が中敷と干渉していたことが判明。
    そうだ、製品ままでは屋上パーツは無かったので、それに合わせて中敷も模られていたのでした。
    よく見れば他にも・・・
    こちらも危うい・・・
    ヘッドマークステーが中敷と干渉していました。
    金属パーツとはいえ、強度は無いのでこのままではマズいです。

    そこで、中敷の一部を切り取って対応することにします。
    現状
    この状態から、干渉する部分を切り取ります。

    当該部分をカット
    切り取った状態がこれ。

    実際に車体を収めてみます。
    これでよし
    信号炎管の干渉はクリアしました。

    こちらもよし
    ヘッドマークステーも干渉回避。

    これで、小パーツの破損の心配をせずに収納できるほうになりました。

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2013/06/10(月) 23:00:57|
    2. 模型全般
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    24系(大きいほう)

    前回と同じく、京阪600形のガラスパーツ切削の待ち時間で、別のクルマを仕上ようという計画。

    今回は・・・
    でかい
    24系北斗星です。
    フル編成まであと4両なのですが、一向に製品化の音沙汰無しなのが残念(・ω・`)

    とりあえずNと同様、付属品を装着して室内灯を組んでステッカーを貼っていきます。

    ・・・
    さてどうすれば・・・
    ・・・えと、どこから手を出せば良いのやら(´・ω・`)
    Nと同じように扱っても大丈夫なのか。

    室内灯を組むために、ひとまず車体と床板を分離してみました。
    先ず分離
    明らかにNとは室内の作りこみに差があります。
    複数のパーツがピッタリと嵌り合っています、流石はカトー。

    室内灯ユニットの取説を見ながら作業を進めて行きます。
    導光材装着
    まずは反射テープと導光材を屋根裏に装着。
    どういう訳か、反射テープは普通の白い紙製のテープです。
    導光材は、N用のと同じものでした。

    で、ここからがNとは決定的に違うところ。
    基盤組み立て
    これが光源です。
    N用とは構造が大きく異なりますね。
    基盤に集電板が付いていますが、これは組み立てた状態。
    これもばらばらの状態で箱に入っていました、しかも2種類。

    この基盤を車体の屋根裏に組み込みます。
    基盤装着

    ラスト、基盤用とは異なる集電板を床板に差し込んで完成。
    集電板装着
    なるほど、車体を被せると床板から延びる集電板と、基盤に装着した集電板とが接触して基盤に給電される訳ですね。

    室内灯の次は付属パーツの取り付け。
    ダンパー取り付け
    といっても、妻面のダンパーだけですが。
    細いパーツですが柔らかい素材でできているので、折損の心配は大きくないですね。

    最後に付属のステッカーを貼り付けて完成。
    ステッカーを貼って完成
    室内灯の効果は大きいですねぇ(・ω・)

    こんな具合で、他のクルマへも作業を進めて行きます。
    食堂車の室内灯は電球色で
    食堂車へ室内灯を組んだものです。
    ここはユニット付属のカラーフィルターを使って電球色にしました。

    ランプシェードはデフォで点灯
    なお、ランプシェードは標準で点灯化されているのです。
    これはNでも同じですね。

    ところで、この北斗星に連結される食堂車ですが、元は485系の食堂車であることを最近知りました・・・。
    確かに、同じ24系のはずなのに・・・
    車体断面が違う
    食堂車と他の車輌とでは車体の断面が異なるし・・・

    長さも違う
    車体の長さも僅かに短い。

    今までは食堂車特有のものかと思っていましたが、元を辿れば全く別形式の「電車」だったわけですから、当然といえば当然ですし、この車体の違いも納得です。

    2・3両作業した頃には要領も掴んできまして、自然と作業スピードも上がってきます。
    その頃になって、たまに追加作業が入る時もあります。
    例えば・・・
    電話アンテナもユーザー取り付け
    電話アンテナ。
    ただ指定の穴にはめ込むのではなく、車体の一部を切り欠く必要があります。

    ただし、切り欠く大きさを決めやすいように、当該部分だけプラの厚さが薄くなっているのです。
    薄い分作業しやすいですし、切り欠く形も自然と決まるので全く苦ではありません。
    むしろ、Bトレ京阪600形の時の方が緊張したw

    車体の一部を切り欠いて装着
    電話アンテナを差し込んで完了。
    切り口はアンテナパーツで上手く隠れるので、多少切り口が歪でも問題ないようです。

    一旦室内灯の話に戻しますが、車輌によってHO用のユニットを使うものと、N用のユニットを2つ使うものとがあります。
    恐らく室内パーツの構造によって使い分けされているものでしょうが、光源が2つになることで・・・
    2光源だから成せることも
    一つの車輌で白色と電球色との混在が可能になるのです。
    この車輌の例では、車体半分から左が白色、右が電球色に光っている状態です。
    Nでは再現に悩むところです・・・。

    単品発売の車輌が複数両編成にある場合、車番がインレタで選べるようになっています。
    インレタによる選択式

    今はNでも車番まで印刷済みで、同一車種を複数編成揃えるのには障害となっています・・・。
    GMですら最近は車番印刷済みとなる始末・・・。
    特定編成ならともかく、せめて車番くらいは選べるようにして欲しいです(・ω・)
    GMの東急6000系なんて、前面のグラフィックの都合で奇数編成は6103Fしか選択肢が無い(クロポの偶数編成は車番選択可)んですよ・・・。
    どうにかして6101Fにしようと考えてるけど、どうすればいいのやら・・・。
    逆に言うと、車番まで印刷するならその編成固有の特徴をしっかり再現して欲しいですね。
    使いまわしは勘弁よ。



    ・・・すみません話をも戻します。
    この場合、単品売りの車輌が編成内で3両含まれるので、車番が選べます。
    とても貼りやすかった
    上下左右水平垂直に注意してインレタを貼り付けます。
    大きい分それだけ作業がやりやすいです。

    手持ちの9両分仕上げを終えました。
    9両仕上げ完了
    これで突然の運転会でももう大丈夫。

    ●余談
    しっかし・・・、とにかく大きい、Nで16両収まる机上が9両で一杯に。
    Nの倍の長さなので、その分作業スペースも少ない。
    そしてなにより・・・
    悩みの種は保管場所
    保管場所。
    今は上手いこと棚に収まってますが、あと4両増えた時に対応できるかどうか・・・。
    Nならブック型ケース2つで収まるのにね。


    それと・・・
    ・・・時は来た
    入門向けにリリースされたEF510ですが、グレードアップパーツが追っかけでリリースされるって話でしたね。
    購入から1年以上経ち、そんなことも忘れかけていたつい最近、やっとそのパーツの発売を知りました。
    が、今年3月に既にリリースされていた模様。
    全く気づかなかった(・ω・)
    早いとこそれを仕入れてこの五島さんをさらにイケメンにしてあげよう・・・。

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2013/06/06(木) 23:21:31|
    2. 模型全般
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    DD51(大きいほう)

    京阪600形向けのガラスパーツの再々切削を行なう合間に、別の車輌の仕上げを。

    今回は・・・
    大きいほうのDD51
    カトーのDD51です。だたし大きいほうの。
    このままでは何か物足りないですよね。

    それもそのはず・・・
    これらをはめ込むだけの簡単な作業
    ユーザー取り付けパーツの存在があるから。
    これらを切って所定の位置にはめ込むだけの超簡単な作業を行います。

    完成
    一気に見栄えが良くなりましたね。
    手すりは軟質のプラなのでそう簡単には折れないのが嬉しいところ。

    で、当然単機だけなんて中途半端なことはせず・・・
    当然2両分
    2両分仕上ておきました。
    最近のNサイズの車輌でも見ごたえ充分なディテールを持つようになりましたが、こうして見るとHOサイズには流石に敵わないですね・・・。

    つなげてみる
    北斗星色には重連が一番似合う。

    これで突然の運転会の時でも大丈夫。※ただし機関車に限る


    えぇ客車8両分はまだ手付かずなんです(´・ω・`)

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2013/06/01(土) 19:55:40|
    2. 模型全般
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