赤帯模型車輌製造

    焦ってはならん・・・

    ちょっと考察

    一昨日発売された鉄コレ第17弾には、京阪600形2次車が含まれていますね。

    2次車・・・見かけ上は3次車とほぼ同じなので、プラッツの「けいおん!」ラッピングを鉄コレに対して施そうと考えた方は多くいるはず。

    で、実際にはどうなのか、ちょっと見てみましょう。
    一回り小さい
    左が鉄コレ、右がプラッツのキットを組んだもの(の途中)です。
    もうこの地点で鉄コレが一回り小さく見えますね。
    具体的に数字を出すと・・・

    ・車幅
    鉄コレ:15.8mm
    プラッツ:17.0mm

    ・車体高
    鉄コレ:17.3mm
    プラッツ:19.0mm

    共に1mm以上の差があるのです。
    また、標識灯をはじめ、細かいパーツの大きさも異なっていくわけですから当然・・・
    そのままでは貼れない
    キット付属のデカールは、「無加工では」鉄コレの車体には貼り付けできません、無加工では。
    大事なことなので二回言いm(ry...

    一方側面は・・・
    長さはほぼ同じ・・・?
    並べてみるとほぼ同じように見えます。

    車体長は、鉄コレ95.5mm、プラッツ95.8mmでほぼ同じ。
    また、乗務員室扉の落とし窓の車端側の辺から妻面側側面窓の妻面側の辺までの大きさは、デカールと鉄コレではほぼ同じなのです。
    画像中の赤線と青線は実際にはほぼ同じ長さで、約88.5mmです。
    赤線と青線はほぼ同じ長さ

    ただし車体裾から雨どい上辺までの高さは、鉄コレ15.6mm、プラッツ17.2mmで1.6mmの違いがありますね。
    特に縦方向で、窓やドアの位置も少しずつ違っています。

    なので、そのデカールをそのまま車体に貼ると、おおよそ以下のような感じになるのではと。
    貼るとこんな感じになる?
    左右位置は、乗務員室扉の落とし窓と妻面側側面窓で、上下位置は側面窓の中桟に合わせています。
    写真を撮った時の被写体歪みがあるので、これが正確とは言えないですが、ある程度イメージはできたかと思います。
    一部文字が車体裾からはみ出すなどしていますので、こちらもやはり「無加工では」貼り付け困難ですね。


    まぁ・・・これはあくまでも「無加工で」が前提なので、デカールを途中で切り接ぐ等で上手く行く可能性はあります。
    じゃあ、アナタがやってみなさいよと言われても、かつてラッピングを自作しようとして散々苦しんできたワタクシにはもうそこまでする気力は無いですε=(・ω・`)
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    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2013/04/30(火) 00:06:26|
    2. 模型全般
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    【まさかの】京阪600形(1次車と3次車)[69]【二度撃ち】

    塗装工程も終盤に突入しました。

    ビシッと決めないといけない場所でもある
    最後は、ライトケース周りの銀色を塗ります。
    塗り分けのマスキングは前回行なったので、ここではその確認を。
    ケース淵からわすかに下がった所で塗り分けを作りますが、これが後ほど鬼門に・・・。

    そして、残りの部分をマスクして保護します。
    部分的にマスク
    603Fの前照灯周りの塗り分けですが、今回はライトリムの円形部分だけを銀色にした現行の仕様で進めます。
    特急色に塗り替えた直後は、一般色と同様にライトケース全体が銀色のままでしたね。

    もう一ヶ所、屋上器機も屋根色とは異なる色で塗り分けします。
    器機を残してマスク
    塗装する機器箱周辺の屋根板をマスクして塗装に備えます。
    写真によっては屋根板と機器箱の色が同じに見えたりで、塗り分けするか迷ったのですが、同一色だと模型的には映えないので、屋根板とは少し明るいグレーに塗り分けることとしました。
    クーラーキセもこれと同じ色で塗ることとしました。

    マスキングを終えて塗装に入ろうとした段階で、連結器の存在を完全に忘れていたことに気づきました(・ω・`;)
    忘れ去られていた連結器
    二つは8ヶ月ほどIPAの入った容器に放置されていましたが、特に大きな問題は無かったです。
    いずれも今回塗装できるように準備しておきました。

    そして塗装。
    ここまでは問題無かった
    ライトケース周りはメッキに近いぴかぴかの銀色で塗ってみました。

    で、この銀色を塗った後に気づいたのですが・・・
    僅かな量だけど気になる
    ごく少量ですが屋根板に銀色が飛んでいました・・・。
    こんな風に銀色でかなり目立つので、後で修正ですね。


    気になる塗装結果は・・・



    なんてこったorz


    はい、 完 全 に 失 敗 で す orz

    染み込んだらしい
    銀色が思い切り車体まで染み込んでしまってます(´・ω:;.:...

    うーん・・・
    こちらは、染み込んで車体の塗装が荒れてしまった模様。

    あとは、銀の塗り分け線が荒れてしまっているのも見過ごせないですね・・・。

    あまりにヒドイのでちょっと萎えてます。
    元の塗装を温存しつつはみ出た銀色を落とす方法は無いものか。

    一方で・・・
    屋上器機の塗り分けは問題なし
    屋上器機の塗り分けはなんら問題なく仕上がっていました。

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2013/04/22(月) 21:53:26|
    2. GM・京阪600形603F&613F
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    【まさかの】京阪600形(1次車と3次車)[68]【二度撃ち】

    前回は塗り分けの修正を行ないましたが、またしてもやってしまった赤色の吹き込み。
    吹き込んだ赤色
    窓枠部分が中心ですので、今回の塗装で修正することにします。

    今回は屋根と床下の塗装が中心なのですが、この段階で標識灯周りの銀の塗り分けをマスクしておきました。
    塗装はしないが先に貼っておく
    細く切り出したテープをぐるっと巻くように貼るだけですが、ライトケースの淵から僅かに下がったところに塗り分けを作りました。
    実車も銀色部分が少しだけケース側面に回り込んでいるのでそれ合わせます。

    車体と屋根部分の塗り分け部分はマスキングテープで作り、残った車体側面は紙でカバーしました。
    側面は紙でカバー
    テープの節約も兼ねていますが、紙をめくり上げることで車体が露出しますので、黄色部分の修正塗装も行なえるようにしたのです。

    塗装の順番としては、黄色部分の修正塗装→床下→屋上で行ないました。

    マスキングをはがすとこの通り・・・
    よし決まった
    黄色の修正塗装を行ないつつも、床下(乗務員室扉下のステップ)と屋上の塗装を行なうことができました。
    ここでは写していませんが、台車と床板も塗装を行なっています。

    塗装の仕上がりは良好でここでようやくキレイに仕上ることができましたε=(・ω・`)

    今回唯一気になったのは・・・
    次回の塗装で修正予定
    一両だけ、屋上塗装に吹き残しがあったこと。
    これは次の標識灯周りの銀色塗装と同時に修正の予定です。

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    1. 2013/04/18(木) 21:23:57|
    2. GM・京阪600形603F&613F
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    【まさかの】京阪600形(1次車と3次車)[67]【二度撃ち】

    ちょうど去年の今頃、まず製品化は無いだろうと思っていた600形613Fのニュースリリースにはびっくりしましたが・・・、あれから一年、今度は603F製品化のリリースが。

    「鉄道コレクション 京阪電車600型1次車(特急色)」を限定発売!

    同一車種で二度にわたり追っかけで製品化されるとは今まで経験したことが無いです。


    今度は赤色を塗る
    今度は下半分の赤を塗るためのマスクを行ないます。
    前回で赤色部分を隠すようにマスクしたのですが、今度はそのマスキングをガイドに、黄色部分をマスクしていきます。

    前回のテープをガイドにする
    こうすることで、塗り分けが曲がることが殆どなくなるはずです。
    車体裾に合わせてテープを貼っている訳ですから、テープ自体が極端に曲がっていない限り、真っ直ぐ塗り分けされるという考えです。

    塗り分け部分のマスクを終えてから、赤色部分を覆っていたテープを剥がします。
    上半分をマスクして準備完了
    そのテープを使って黄色部分をマスク。
    塗り分けに影響しない部分はテープを再利用して使用量を節約してます。

    そして赤色部分を再塗装。
    塗り分けは直ったけど・・・
    今度は塗り分け●●●●は上手くいきました。
    が、またしても窓枠部分を中心に吹き込みがありますね(´・ω・`)

    見かけ上ちゃんとマスクしたはずなのですが、隙間から吹き込んでいることは間違いないようです。
    再度、当該部分の修正が入りますけど、今度は前回ほど難しくないので、屋上の塗装と同時に直してしまおうかと。

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2013/04/15(月) 23:02:50|
    2. GM・京阪600形603F&613F
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    いざ上田

    何を思ったのか知らないですが、14日に上田に行ってみました。

    まずは別所線を。

    @上田駅~城下駅間
    1000系@上田駅~城下駅間

    @上田駅~城下駅間
    1000系自然とともだち1号@上田駅~城下駅間

    @下之郷駅
    7200系まるまどりーむ号@下之郷駅

    @下之郷駅~中塩田駅間
    1000系自然とともだち1号@下之郷駅~中塩田駅間

    @下之郷駅~中塩田駅間
    5200系@下之郷駅~中塩田駅間
    てっきり、現存するのが総合車輌製作所内の1両だけかと思っていたら、こんなところにも残っていたのですね。

    @下之郷駅~中塩田駅間
    1000系@下之郷駅~中塩田駅間

    @別所温泉駅
    1000系自然とともだち1号@別所温泉駅

    @八木沢駅~別所温泉駅間
    1000系自然とともだち1号@八木沢駅~別所温泉駅間

    @八木沢駅~別所温泉駅間
    1000系@八木沢駅~別所温泉駅間
    上と同じ場所から望遠で撮ってみたらこうなった。

    @八木沢駅~別所温泉駅間
    1000系自然とともだち1号@八木沢駅~別所温泉駅間
    曇りだったのが残念。

    @別所温泉駅付近
    1000系@別所温泉駅付近

    @別所温泉駅付近
    7200系まるまどりーむ号@別所温泉駅付近
    この日は午後からの運用でした。

    @別所温泉駅付近
    7200系まるまどりーむ号@別所温泉駅付近

    @上田駅
    7200系まるまどりーむ号@上田駅
    夕日を強調するように色合いを調整してます。
    これが未塗装SUS地肌のままだったら恐らく発狂していたことかと。

    @上田駅
    7200系まるまどりーむ号@上田駅~城下駅間

    以上で別所線の撮影は終了です。
    今回はじめて訪れたのですが、7200系に乗れて撮ることもできたので目標達成ですね。


    この後は折角なので、上田城の千本桜まつり会場へ。

    @上田城
    @上田城

    @上田城
    @上田城

    @上田城
    @上田城

    夜桜見学はあくまでもオマケのようなものです。駅から近いし折角だったので・・・。

    ・・・オマケのようなもの、の割には19時のポスター配布時間まで居たのは一体誰だったんでしょうねー(・ω・)
    結局は配布場所を誤認したらしくもらえなかったのですがorz






    以上、建前↑



    本音↓

    何かがおかしい今年の上田周辺

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道写真

    1. 2013/04/15(月) 22:12:49|
    2. 鉄道全般
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    【もうゴールして】京阪600形(1次車と3次車)[66]【いいよね・・・】

    前回の塗装結果に付いて気になる点が幾つかありましたので、その修正を行ないます。

    まずは・・・
    めくれて影ができてる
    意図的に塗膜を一段へこませた部分。
    段差を境に塗幕に「めくれ」が出ていましたので、ここをペーパーで磨いて均します。
    このままだと「めくれ」部分が影となって目立ってしまう予感がしたのです。

    めくれを除去
    ピント外してますがこんな感じですかね。


    そして塗り分け線。
    微妙に曲がってる・・・
    僅かですけど、一直線ではないのです・・・。
    車体にうっすらモールドされていた塗り分け線に沿ってマスクしたつもりなのですが、あれは一体なんだったのか(・ω・`)

    さらに2両で塗り分け位置が異なっていたりして、このまま先に進めるにはちょっと抵抗があったので、修正を試みます。

    車体裾をガイドにマスク
    目標は、塗り分け線を一直線に出すこと。
    そこで、車体裾をガイドとしてマスキングテープを貼って、塗り分け線を出してみました。
    偶然にも、手持ちのマスキングテープの幅と車体裾からの塗り分け位置がほぼ一致していたというお手軽さ。

    僅かに見える赤色が塗り分けが乱れている証拠
    僅かにはみ出している赤色こそが、塗り分けが一直線ではない証拠ですかね・・・。
    本当に僅かなところなのですど、ここまで長引いている以上意地でも直すことに。

    塗り分け部分を中心に再度塗装しました。
    再塗装したところ
    赤色が隠れるまで時間がかかりそうな気がしましたが、思ったほど簡単に上塗りできました。


    これと同時に・・・
    こちらも再度塗りなおす
    塗り残していた613Fの尾灯部分の緑色も修正しました。


    塗装修正はまだ続きますが、次にマトモに時間が取れるのが15日になるかもしれないですね・・・。
    1. 2013/04/06(土) 21:01:23|
    2. GM・京阪600形603F&613F
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