赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    【年度内には】京阪600形(1次車と3次車)[60]【仕上たい】

    本当に塗装に移って良いか慎重に各部を再確認したら、やっぱりやり残しがありました・・・。

    それは、ヒューズ箱天面のヒケの処理。
    溶きパテで埋める

    無視するにはちょっと大きいものでしたので、溶きパテを厚く盛って・・・
    削って均す
    ペーパー等で整えて作業完了。
    ちなみに、ヒケが確認されたのはプラッツのキットに入っていたパーツで、GMから発売されているキットではヒケは殆どありませんでした。

    そしてもう一つ。
    剥がし残したろ塗幕も・・・
    窓枠などの断面に残った塗幕。

    そのまま上塗りしてしまおうとも思っていましたが、念のために削ぎ落としておくことに。
    削ぎ落とす
    ガラスパーツとで挟まれて見えなくなる場所ですが、そういうところに限って後から不具合が出そうな予感がするので(・ω・)

    これで、次回から塗装に入れそうです。
    今度こそ塗装準備完了かな
    4月なる前までには完成させたいです・・・。
    スポンサーサイト
    1. 2013/02/26(火) 21:30:08|
    2. GM・京阪600形603F&613F
    3. | トラックバック:0
    4. | コメント:0

    【年度内には】京阪600形(1次車と3次車)[59]【仕上たい】

    久しぶりの模型弄りです。

    ここから整えていく
    旅行前に盛り付けていた溶きパテを削って整えていきます。

    ペーパーで削っていきますが、妻面の雨どいの継ぎ目に関しては・・・
    この辺はそれっぽく処理
    ナイフで形作っていきました。
    ここ、そのまま組むと隙間ができる上に幅も合わないのですよね・・・。
    その辺をやや強引に処理していったのですが、この段階ではまだ納得できる仕上がりではありません。

    隙間の大きいところは厚めにパテを盛っていたのですが・・・
    盛りが足りなかったようで・・・
    それでも足りなかったらしい。

    全車ともある程度整えていった後で・・・
    再度盛りなおし
    凹みの残った部分に再度溶きパテを盛って埋めます。

    ここで一晩置いてパテの乾燥を待ってから再度ペーパーがけ。
    これでよし
    凹みは無くなりましたね。

    先ほどの雨どい部分ももう少し手を入れまして・・・
    それぞれこんな感じで処理
    一度瞬着を盛ってから再度形を整えました。
    本当はもっとビシッと決めたいけど、今の技量だとこれが限界かなと(・ω・`)

    そしてようやく・・・
    いよいよ最後の工程
    ランボードの装着まで辿り着きました・・・。

    ランボード自体は以前に作っておいたので、それを載せるだけです。
    ランボード装着
    載せるだけ・・・ですが、一両あたり30分弱掛かってます・・・。

    ランボード本体も無茶な部品構成で作ったのですが、出来上がったものを見るとですね・・・
    丸棒では出せないこの脚部分・・・
    やっぱり無茶なやり方で良かったかも。
    丸棒では出せないこの平面的なお御脚(・ω・)

    やっと塗装に入れるか
    これで、車体関連の工作は全て終わったはずです。
    手すりなどは最終仕上の時につけるのでここでは含みません。

    これで本当に塗装に入って良いのか、自分でも不安が残るのですが・・・。

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2013/02/14(木) 22:31:46|
    2. GM・京阪600形603F&613F
    3. | トラックバック:0
    4. | コメント:0

    第64回さっぽろ雪まつり

    今年も見てきましたので、その一部を上げておきますね。
    ※予約投稿により、記事の表示を雪まつり終了に合わせてあります。

    まずはすすきの会場から。

    @すすきの会場
    @すすきの会場

    @すすきの会場
    @すすきの会場

    @すすきの会場
    @すすきの会場

    @すすきの会場
    @すすきの会場


    ここからは大通会場。

    @大通会場
    @大通会場

    @大通会場
    @大通会場

    @大通会場
    @大通会場

    @大通会場
    @大通会場

    @大通会場
    @大通会場

    @大通会場
    10丁目会場のミクさん@大通会場
    今年はちょっと挑発的なポージングですな・・・
    後ろにはクリプトン本社のビル、つまりは聖地とも呼べる場所。
    去年もそうでしたけど、やっぱり狙ってこの場所にしているのでしょうかねw

    @大通会場
    @大通会場

    @大通会場
    @大通会場

    @大通会場
    重音テトと雪歌ユフ@大通会場
    ついにUTAUも雪像化されてようで。
    テトは割と有名ですけど、ユフは初見なのです・・・。
    遠目ではユフが「たこルカ」に見えたのは内緒。

    @大通会場
    第九@大通会場
    なんだか毎年見てる気がする例のアレ。

    @大通会場
    札幌市資料館@大通会場
    ちょうど折り返し地点です。

    @大通会場
    @大通会場

    @大通会場
    @大通会場

    @大通会場
    雪ミク2013いちご白無垢@大通会場
    こちらは公式のミクさん。

    @大通会場
    ちびまる子ちゃん in Hawai'i@大通会場

    @大通会場
    伊勢 神話への旅@大通会場

    @大通会場
    @大通会場

    @大通会場
    テレビ塔@大通会場

    ここで再びすすきの会場。

    @すすきの会場
    @すすきの会場

    ホテルの所在地の関係で、ホテル→すすきの会場→大通会場→すすきの会場→ホテルの順に巡りました。


    日を改めて、明るい時間帯にもう一度見に行きました。

    @大通会場
    @大通会場

    @大通会場
    @大通会場

    @大通会場
    @大通会場
    気のせいか、何となく地味な印象でしたね・・・。


    ●自衛隊の本気シリーズ

    @大通会場
    @大通会場

    @大通会場
    歌舞伎座@大通会場

    @大通会場
    ワット・ベンチャマボピット(大理石寺院)@大通会場

    @大通会場
    豊平館@大通会場

    @大通会場
    @大通会場

    @大通会場
    @大通会場
    このアウディーのブースと豊平館では、プロジェクションマッピングによる演出が行なわれていたのですが、多数の観客に阻まれてまともに見ることはできなかったのです(´・ω・`)

    会場の様子はこれで以上です。

    ●仕入れたもの
    @ミクさんまじ天使
    パスポートケースとピンバッジ。
    でも実は紙袋目当てってのもあったかもしれない。
    ミクさんまじ天使。
    1. 2013/02/12(火) 00:00:00|
    2. 私事・その他雑
    3. | トラックバック:0
    4. | コメント:0

    試される大地(3回目)

    今年も札幌に行ってきました。

    例によって今年も往復寝台列車です。

    ●5日
    自宅最寄り駅から小田急線で新宿駅へ、今回は中央線で神田駅経由で上野駅に向かいました。

    上野駅に着くと、寝台列車の発車に遅れが出るとの放送が入り、近くにいた駅係員氏のやりとりを聞いていると、発車が4時間遅れるとのこと。
    そういえば昼間に、仙台駅で上りのカシオペアと北斗星が並んで運転見合わせしていた情報があって、何となく嫌な予感はしていたのですが、まさか本当に予感が的中するとはね(・ω・`)

    さて4時間どこで過ごそうか考えていると、係員氏の誘導の下、新幹線コンコースにある団体専用の待合室に案内されました。

    所定発車時間になった辺りで、駅の助役氏より改めて説明があり、発車遅れの原因は上り列車で発生した強風に伴う倒木などであることが伝えられました。

    そして、乗客全員にペットボトルのお茶が配布されました。
    去年札幌駅で7時間以上待った時と比べればすごく厚待遇に感じたのですが、この辺どうなのでしょうかね。

    待合室ではただひたすら待つことにしまして、発車予定時刻の約30分ほど前になってホームに移動しました。

    そしてやっと・・・
    @上野駅
    E26系客車@上野駅
    乗車する列車が入線してきました。

    今年はカシオペア号で札幌に向かいます。

    部屋は・・・
    @E26系車内
    カシオペアツイン@E26系車内
    一般的な2人個室です。
    キャンセル待ちで空いた1室でした。

    上野駅は4時間7分の遅れで発車し、すぐに停止したと思ったらですね・・・
    @上野駅付近
    北斗星号@上野駅付近
    追っかけてくる北斗星とすれ違い。
    ってかこれじゃ言われても分かりませんがな(・ω・`)
    一応・・・写っているのは機関車部分です・・・。

    なお、ここから先は特にこれといった事もなく順調に進んでいきました。

    ●6日
    11時半過ぎにお弁当の差し入れがありました。
    こちらも無償です。ここまでしてくれるとは思いもしませんでした。

    最終的に札幌駅に着いたのは14:15、約4時間40分遅れでした。

    流れでいつも機関車部分を見に行くのですが、やっぱり思ったとおり・・・
    @札幌駅
    DD51@札幌駅
    ホーム先端と機関車先端がぴったりでした。

    ついでに、付近で撮れそうなクルマを撮影。

    @札幌駅
    キハ261系@札幌駅

    @札幌駅
    733系@札幌駅

    ホテルのチェックインまで1時間を切っていましたので、地下鉄南北線に乗ったのですが・・・

     俺 の 知 っ て る 南 北 線 と 違 う 。

    ホームドアが導入され、ワンマン運転となっていた南北線。
    もう3000形は絶対にやって来ないと思うとなんだか寂しいです・・・。
    ついに南北線も、東西線に続いて「面白くない」路線になってしまったようです・・・。

    ホテル最寄の中島公園駅で下車し、ホテルに向かいます。
    本当はすすきのでホテルを取りたかったのですが、空室の都合上、今年もエクセルホテル東急です。

    チェックイン時に、部屋の都合で大きい部屋になることを説明され、指定の部屋に入ったらですね・・・
    @エクセルホテル東急
    @エクセルホテル東急
    どう見ても二人用の部屋でした。
    まぁ、これは・・・これで・・・(・ω・ )

    荷物を置いて、雪祭り会場に向かい、この日の行動は終了です。
    雪祭り会場の様子は別記事で。


    ●7日
    この日は朝から行動開始です。
    7時にホテルを出て、中島公園駅から南北線で麻生駅へ、そこから歩いて新琴似駅に向かいます。

    ここへ来た目的は唯一つ、電化された札沼線を走る・・・
    @新琴似駅
    711系@新琴似駅
    711系を撮るため。

    @新琴似駅
    711系@新琴似駅
    おそらく長期的には見られないであろう、711系による北海道医療大学行きの表示。

    @新琴似駅
    711系@新琴似駅
    雪煙を上げながら去っていきました・・・。

    これが無事に撮れたので、この日の大きな目的は達成。

    札幌駅に行き、特急北斗に乗換えしようとホームに上がったところ・・・
    @札幌駅
    711系@札幌駅
    ここにも居ました。これは本当に偶然のことです。

    北斗に乗車し、一路函館を目指します。
    今回は今までとちょっと方針を変えて、函館にも行ってみることにしたのです。
    今まで札幌市内には幼稚園の頃から幾度も行っているのに対して、それ以外の場所には小樽を数回齧った程度で行ったことが無かったのです。

    3時間半ほどで函館駅に到着。
    @函館駅
    左:キハ183系・右:789系@函館駅
    乗ってきたのは左のキハ183系でした。

    直前の車窓から薄々嫌な予感はしていたのですが、天気がよろしくない。
    しかし、折角来たのだからと、当初の予定通りに動くことにしました。
    駅近くのラーメン屋で昼食を撮った後、まずは市電を撮ることにしました。

    @函館駅前電停付近
    710形@函館駅前電停付近

    @函館駅前電停付近
    3000形@函館駅前電停付近


    @函館駅前電停付近
    9600形@函館駅前電停付近

    @函館駅前電停付近
    8000形@函館駅前電停付近

    30分ほど撮った後、市電に乗って五稜郭タワーに向かいました。
    この辺は観光も兼ねてます。

    @五稜郭タワー
    五稜郭@五稜郭タワー
    地図では星型ですが、実際も綺麗な星型でした。

    @五稜郭タワー
    函館山方面@五稜郭タワー
    一方こちらは雲がかかり、なんかいい感じがしない・・・。

    1時間ほど滞在した後、タワーを後にして再び市電に乗り、次の目的地へ向かいました。

    十字街電停で降り、信号待ちをしていると乗務員氏も降りてきて、歩道にある黒い箱を操作している様子が。
    @十字街電停付近
    転轍機@十字街電停付近
    黒い箱の正体は転轍機でした。
    手回しで転換していたので、常にこの方法なのかと思ったのですが、実際にはトロコンで進路が決まるタイミングを図っているようです。
    なぜこの時手回しで転換していたのかは不明です。

    十字街電停からは歩いてロープウェイ乗り場に向かいましたが、かなりの急坂を上がったところにそれがあるので、行くだけでもちょっと疲れが。

    ロープウェイ乗車券を買うときに「山頂に行っても雲がかかって景色が見えない」旨の説明がありましたが、そんなことはお構い無しに登ることにしました。

    山頂に着いて、展望デッキに上がると・・・
    @函館山展望台
    夜景@函館山
    ちょうど雲の切れ間から下界を望むことができました。

    ちなみにこの後ですね・・・
    @函館山展望台
    雲@函館山
    完全に真っ白になりました・・・。

    本当にいいタイミングに登ってこれたようです。

    こちらも1時間弱の滞在時間で後にしました。

    ところでこのロープウェイ、やたら大きいなと思ったのですが・・・
    @山麓駅
    @山麓駅
    125人乗りだそうです。

    この後少しだけ街中を歩きました。

    @二十間坂
    二十間坂@函館市内

    @八幡坂
    八幡坂@函館市内
    これを撮った後、ド派手に滑って転びました。
    覚えている範囲では初めての経験ですねw

    市電が走る道路沿いまで降りてきまして・・・

    @十字街電停~末広町電停間
    9600形@十字街電停~末広町電停間
    二十間坂をバックに一枚。

    十字街電停まで戻ってきまして、再び市電に乗り、函館駅に戻ります。
    @十字街電停
    3000形@十字街電停

    これで、函館市内の観光は終了です。

    函館駅から帰りの列車に乗る時に見つけたもの。
    @函館駅
    0キロポスト@函館駅
    0キロポストですね。
    こちらは一般向けですね。

    @函館駅
    本物@函館駅
    で、こちらが本物の0キロポスト。
    ちゃんと車止め部分の線路始端に植え込まれていました。

    そして、何かと話題な・・・
    @函館駅
    キハ40形@函館駅
    江差行きキハ40形。

    @函館駅
    キハ40形@函館駅

    ここからスーパー北斗で札幌駅に戻ります。
    @函館駅
    キハ283系@函館駅
    乗ってて思ったのが、どうも気動車らしくない。
    唸らないというか、余裕がある感じ。

    途中で別の列車が鹿と衝撃し安全確認を行うなどがあり、札幌駅に着いたのが約21分遅れとなりました。

    それが偶然にもですね・・・
    @札幌駅
    711系@札幌駅
    岩見沢行きの711系を撮ることができました。

    この日はこれでホテルに戻り、終了です。

    ●8日
    10時前にチェックアウトし、まず向かったのがすすきの電停付近です。
    えぇ例によって雪ミクラッピング車狙いです。
    今回は212号が対象です。

    ところがですね、すすきの付近の道路は交通量が多く、思い切り車と被って撮影失敗orz
    さらに212号に乗ろうとしたら、乗車口を塞ぐように立っていた係員氏に阻まれ乗れず。
    目立った遅れもなく混雑もしていなかったのに、なぜ(・ω・)

    仕方ないので西4丁目電停へ先回りして、その付近で撮影。

    @西4丁目電停付近
    8500形@西4丁目電停付近

    @西4丁目電停付近
    240形@西4丁目電停付近

    @西4丁目電停付近
    210形@西4丁目電停付近

    折り返しの212号も撮ります。
    @西8丁目電停付近
    210形@西8丁目電停付近

    @西8丁目電停付近
    210形@西8丁目電停付近
    側面デザインはこんな感じでした。

    そして・・・
    @西8丁目電停付近
    M101形@西8丁目電停付近
    今後の動向が気になるこいつも登場。

    212号が西4丁目電停に戻ってくるまでの間、雪祭り会場で時間を潰しました。

    戻ってきた212号に乗り、そのまますすきのまで全線乗りました。
    車内放送は去年と同じく「初音ミク(22)」な感じ。
    債務整理などの広告放送もあの声で言うものだからやっぱり変な感じがw

    下車時に乗り継ぎ乗車券を受け取り、豊水すすきの駅から東豊線に乗りました。
    当然、7000形のチョッパ音を聞きに行くためですがw
    これ、東西線6000形とほぼ同じ音なのですよ。
    6000形、そして3000形亡き今、地下鉄で唯一のチョッパ車となってしまったのです・・・。

    この辺りから残り時間をどうやって消費するかを考えていましたが、とりあえず札幌駅脇のエスタのレストラン街で昼食を採り、残り時間が約2時間。
    30分後にはすすきのから212号が出発する時間だったので、南北線で再びすすきのまで行き、もう一度212号に乗ることに。
    @すすきの電停
    210形@すすきの電停

    この時かなり混んでいまして、終点の西4丁目電停には5分以上の遅れを抱えていました。

    電停近くで撮影した後、再び南北線で大通駅からさっぽろ駅まで乗り、お土産などを買い、いよいよ最後の行程、北斗星に乗ります。
    @札幌駅
    @札幌駅
    札幌駅を定時に出発し、一路上野駅に向かいます。

    久しぶりに、始発駅を定時に出た寝台特急に乗れました・・・。
    参考までに、前回のカシオペアは上野駅4時間遅れ、前々回のトワイライトエクスプレスは札幌駅7時間遅れでした。

    今回北斗星に乗車するに当たり、一ヶ月前にロイヤル狙いで取ろうとしたものの失敗、A寝台のツインデラックスに落ち着いたのです・・・。
    A寝台と言えども、カシオペアと比べるとやっぱり時代の差は感じますね・・・。
    @24系車内
    ツインデラックス@車内
    本来の電源の使い方ではないです。
    乗務員の皆には、内緒だよっ(・ω<)


    函館駅に着き、カマの交換を見に行こうとしていたのですが、ちょうどパブタイムで食堂車に居てパスタを注文中だったので残念ながら見に行けず。

    食堂車に行ったのは2年ぶりですね。
    前回、前々回は遅れのため非営業、さらにその前は開放B寝台で抜け出すのが億劫で行かなかった次第。

    列車は目立った遅れも無く青函トンネルを通り、気づいたら青森に入っていました。
    青森駅を出発してしばらくした後、眠気が強くなってきたので寝ることにしました。

    ●9日
    一旦6:30の放送で目が覚めたものの二度寝、次に目が覚めたら既に宇都宮まで上ってきていました。
    ATOSの列車接近音が聞こえるとなんだか鬱な気分になりますね・・・。
    そして銀車体に青帯のクルマ、あれを見ると現実に連れ戻される感じが半端ないです(・ω・`)

    列車は定時で上野駅に到着しました。
    @上野駅
    EF510@上野駅
    個人的には、編成全体で統一感があるこのカマが好きなのです。
    @上野駅
    EF510@上野駅
    さて、次回はいつ乗ることができるのやら。

    回送としてホームを後にする北斗星を見送ってから、山手線周りで新宿へ、そこから小田急線に乗り換えて最寄り駅で下車、帰宅となりました。

    ●総評
    前回の反省を踏まえ、今年は札幌への往復を太平洋側としました。
    行きのカシオペアに関しては、上りの遅れを引きずってしまい、上野駅4時間遅れとなりましたが、それ以外は大きな問題はありませんでした。
    上野駅では待合室の提供とお茶の差し入れ、そして列車では倶知安辺りでお弁当の差し入れがあり、気のせいかいつもよりも待遇が良い気がしましたね。
    帰りの北斗星に関しては、ロイヤル狙いで乗車の一ヶ月前の10時に取ろうとしたのですが、それでもダメでした。
    結果としては往復ともA寝台個室となったので、移動中は特に苦になることはありませんでしたね。

    札幌市内での行動は例年通り、現地に着いた日の夕方から雪祭り開場に行くという行程となりました。

    今年は3日目には帰らず、函館に行ってみようと思い予定を組みました。
    函館へ行く特急に乗る前に、朝ラッシュ帯に札沼線に入る711系を撮る時間をつくりました。
    危うく上り列車と被るところでしたが、結果は無事に撮ることができたので良しとしましょう。
    711系も先は長くはないはずですから、札沼線電化区間を走る姿もそう長くはないでしょう。

    函館では天気が良くなかったのが心残りですね。
    それでも予定通り、市電の撮影、五稜郭タワー見学、函館山からの夜景など、一通り巡ることはできました。

    4日目は札幌市電、特に雪ミクラッピングの212号車の撮影と乗車をメインとしました。
    時間はだいぶ余裕があるので、雪祭り開場で時間を潰しながら、市電に乗る機会を作りました。
    こちらについても、去年と同じく全線往復での乗車となりました。

    去年の雪ミク関係への力の入れ方が異常だっただけなのか、今年はもっと雪ミク関係に力を入れても良かったかなとも思いましたが、押さえるものは押さえてきたので概ね目標達成となりました。

    ●会計報告
    バス・・・190×2=380
    小田急・・・(360+400)×2=1520
    JR(寝台)・・・33340(東京⇔札幌往復)+32580×2(特急+寝台料金)=98500
    JR(道内)・・・11120(札幌⇔函館往復)+6520×2(特急+グリーン料金)=24160
    地下鉄・・・200+240+200+200=840
    市電(札幌)・・・290(地下鉄乗り継ぎ料金)×2=580
    市電(函館)・・・220+240+200=660
    五稜郭タワー・・・840
    ロープウェイ・・・1160(往復)
    食費その他・・・1568+780+470+840+780+905+4200+840+5380+1200=16963
    合計・・・145603

    ・乗車券類
    使用した乗車券

    えーと・・・旅行で使った諸経費をこうやってキッチリ計算したのは今回初めてです(・ω・`;)

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道写真

    1. 2013/02/09(土) 21:14:36|
    2. 鉄道全般
    3. | トラックバック:0
    4. | コメント:0

    【年度内には】京阪600形(1次車と3次車)[58]【仕上たい】

    ちまちまと作業は進めていました。

    まず・・・
    面出し機能で除去
    前回素材が溶けてワークに固着した部分ですが、iModelaの面出し機能を使って素材を除去しました。
    その上で、ワークを180度反転して装着することで対応終了としました。

    気を取り直して避雷器の切削を行い・・・
    今度はきれいにできた
    今度は溶けることなく無事に削りだすことができました。

    屋上に仮載せしてみます。
    僅かに大きかったか?
    ちょっと大きかったかもしれません・・・。
    しかし、明らかに違和感を感じる大きさでもないので、このまま進めていくことにします。

    まずは台座の製作から。
    台座は前回から形状を見直し
    前回のプラ棒2本から形状を見直し、ちょっと複雑な形になりました・・・。
    大きさ4.0mm×3.0mmの中に7つのプラ材が詰め込まれています。
    正直、作るのが大変でした(・ω・)

    続いて避雷器本体への工作。
    避雷器本体に真鍮線を挿す
    φ0.2mmの真鍮線を挿します。

    真鍮線を曲げます。
    曲げる
    この辺はそれっぽく見えれば良しとしました。

    台座を接着します。
    台座を接着
    この時、真鍮線は台座の隙間に通します。

    これを屋根板に接着して完成。
    屋上に装着
    避雷器から延びた真鍮線は屋根板固定の真鍮線と位置を合わせないといけないので、この辺の調整に時間が掛かっています。
    また、真鍮線を何度も曲げていると折れてしまうので、余計に神経を使った場所でもありました・・・。

    横から見てみます。
    横から
    やっぱり・・・ちょっと大きかったかな(・ω・ )

    4両分作って作業終了です。
    4両分装着


    屋上への工作はランボードを残して終わりましたので、接着していなかった1次車の屋根板を車体に接着しました。
    ここで屋根板を接着

    で、屋根板と妻面パーツとではこんな風に段差ができます。
    段差が・・・
    これはGMのキットをそのままつかっているプラッツのキットでも同じです。

    妻面パーツの屋根部分を荒削りして段差をなくします。
    荒削り
    この段階では#180のペーパーで作業して・・・

    仕上げ
    最終的には表面が滑らかになるように仕上ました。


    続いて妻面ステップ。
    妻面ステップの数が足りない・・・
    別パーツにしようと実車写真と見比べていたら、実車のステップは7段に対して、モールドされているものは6段しかありませんでした・・・。
    ちなみにBトレでは7段ちゃんと再現されていましたよ、えぇ(・ω・)

    どの道別パーツ化は避けられなかったようで。

    で、ステップ別パーツ化に際して、3次車の妻面雨どいを移設しました。
    3次車の妻面雨どいを移設
    じつはやや車体内側に寄って接着していたのですが、屋上へのステップ追加の際に障害が出そうだったので、この段階で作業しておきました。

    元のモールドを大雑把に除去した後、即席の冶具を作ってステップ位置を決めます。
    即席の冶具で位置決め
    これなら4両ともほぼ同じ位置にステップを装着することができますね。

    そしてφ0.2mmのドリルで穴あけ。
    そして穴あけ
    妻面以外にも屋上と前照灯部分への手すり装着場所にも開口しておきました。


    最後に、車体の継ぎ目に溶きパテを盛り付けました。
    継ぎ目に溶きパテを塗って放置
    溶きパテの完全乾燥を待ってから次の作業を行う予定です。

    ちょうど旅行を挟むので一週間以上は放置することになりそうです。

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2013/02/02(土) 22:32:20|
    2. GM・京阪600形603F&613F
    3. | トラックバック:0
    4. | コメント:0