赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    輝け!SUS車体

    夕日に反射してオレンジ色に輝くステンレス車体ほど美しいものはありません。
    と、思い込んでいますw

    @梶が谷駅
    @梶が谷駅
    ここ1~2ヶ月の間に夕日が素晴らしい季節に突入しまして、そして本日天気も良くて、ちょうど検測運転も行われる日と重なりましたので、夕日の時間に合わせて撮りに行ってきました。

    当初は長津田駅付近で、屋上の資料写真を撮ろうと待っていたのですが、こどもの国線内での検測運転は行われず。
    予定を大幅に変更したため撮影場所をなかなか決められず、最終的に梶が谷駅に辿り着いた、って感じです。

    @梶が谷駅
    5000系5105F@梶が谷駅
    問題は、田園都市線上りを撮ろうとすると、こんな感じで強い逆光になること。

    @梶が谷駅
    7500形+7590形+7550形@梶が谷駅
    今回はその辺は割り切ってしまおうと。
    とりあえず、夕日を車体に反射させてオレンジ色に輝く姿さえ納められれば・・・。

    @梶が谷駅
    7500形+7590形+7550形@梶が谷駅
    それでも、ちゃんと撮れる時は撮っておきます。
    3分程度の停車時間でしたが、7500形と7550形の海側の床下器機の資料写真を撮っておきました。

    検測車が発車した後、続行の列車で溝の口駅に移動します。

    @溝の口駅
    7500形+7590形+7550形@溝の口駅
    そうしたら先回りできてしまったので、ここでも一枚。

    @溝の口駅
    7500形+7590形+7550形@溝の口駅
    後追いを一枚。
    夕日の状態は「今まさに」といったところ。

    そのまま検測車が帰ってくるまで撮り続けることにしました。

    @溝の口駅
    9000系9013F@溝の口駅

    @溝の口駅
    8500系8615F@溝の口駅

    しかし、当然このオレンジ色の舞台は長くは続かず・・・

    @溝の口駅
    6000系6103F@溝の口駅
    だんだん暗くなっていきます・・・。

    @溝の口駅
    9000系9011F@溝の口駅
    ついには種別表示器、行先表示器と運行番号表示器が自然と切れずに写るほどの暗さになり・・・

    検測車が折り返してきた頃(大井町方に向かってからおよそ1時間後)には・・・
    @溝の口駅
    7500形+7590形+7550形@溝の口駅
    辺りはすっかり暗くなってしまいました・・・。

    もうこれ以上は撮影に向かない暗さなので、これを最後に引き上げました。
    スポンサーサイト

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道写真

    1. 2012/11/27(火) 21:35:10|
    2. 鉄道全般
    3. | トラックバック:0
    4. | コメント:0

    【年内には】京阪600形(1次車と3次車)[49]【仕上たい】

    いよいよ屋根板への加工に入ります。

    まず・・・
    これは取り除く
    元のヒューズ箱台座と避雷器台座を取り除きます。

    大雑把にニッパーで切り取ったのですがね・・・
    思った以上に穴が深かった・・・
    元のヒューズ箱取り付け穴が思ったよりも深かったので、瞬着で埋めることにします。
    瞬着が硬化するまでは触れませんので、その間に別のパーツの用意をします。

    厚さ0.25mmのプラ板
    これは厚さ0.25mmのプラ材ですが、これを使ってランボードを作ります。

    屋上に設置されとても目立つので、なるべく均一の幅に切り出す必要があります。
    そこで用意したのがこちら。
    トレジャータウン・細切りテンプレート
    トレジャータウンの細切りテンプレートです。

    今回は幅2.0mmに切り出しますので・・・
    1.5mmと0.5mmを組み合わせ
    1.5mm幅と0.5mm幅のテンプレートを組み合わせて使います。

    この状態でナイフを入れれば・・・
    2.0mmで切り出し
    簡単に2.0mm幅に切り出すことができます。

    600形は長さの異なる3種類のランボードがありますので、それぞれの長さで必要個数用意します。
    3種類用意する

    そのうちの1種はパンタ脇に設置され、パンタ台との干渉を避けるべく一部切欠きがありますので、それも作っておきます。
    パンタ脇のランボードは切り欠きを作る

    続いてランボードを支える脚を作ります。
    これには幾つか方法を考えましたが、今回は「薄いプラ板をL字に曲げて取り付ける」方法で進めてみようと思います。

    厚さ0.13mmのプラ板を用意し、幅0.5mmで切り出します。
    今回は脚もプラ板で・・・
    ・・・手持ちの0.13mmプラ板は透明なので、拡大しないと分かり難いかもです。
    これを端から0.2mmの位置で曲げて、先ほど用意したランボード本体の裏側に接着しようということです。
    曲げ位置は0.2mmですが、曲げるプラ板の厚さを加えて、最終的に脚の高さは0.3mm程度となる予定です。

    これを、一両あたり28個、4両で112個分作るのです(・ω・`)
    無くさないように・・・
    とりあえず112個分切り出すのは終えています。
    今度はそれを曲げて接着する作業が待っていますが、それはまた今度。

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2012/11/24(土) 20:56:15|
    2. GM・京阪600形603F&613F
    3. | トラックバック:1
    4. | コメント:0

    Bトレ・京阪600形613F(HTTトレイン仕様)

    まさかNでキットが出るとは思わなかったけど、Bトレで製品化されるなんて想像もできなかったわけで。

    613号側
    これ、ほぼ素組みです。

    614号側
    車体ラッピングはすべて印刷済みなのです。
    車体とガラス面の印刷のズレもほぼありません。恐らく車体とガラスパーツを組んだ状態で印刷しているのでしょう。

    山側
    山側です。
    車体全長が縮められているにも関わらず、ラッピングに関しては上手いことレイアウトされていますね。

    湖側
    湖側。
    先頭側の台車位置がかなり内側に寄って見えるのですが、これはステップとの干渉を防ぐ為なのでしょう。
    それと、ドアや窓ガラスなど個々のパーツはスケール通りの縮尺ですから、前後方向で不釣合いがどうしても出てくるのは仕方のない事でしょう。

    屋上
    屋上。
    これには驚きました。
    奇数車のみに搭載されるアンテナと、奇数車と偶数車で屋上配管とヒューズ箱が作り分けれているのです。
    なお、奇数車のアンテナは屋根板と一体になっていて、装着には前面パーツの一部を切り欠くよう指示があります。
    上級者向けの工作とされていますが、確かにこの部分は慎重な作業が求められます。
    前面パーツは透明パーツに塗装をしたものですが、この透明パーツというのが他のパーツと比べて硬く、ひびが入りやすいのです。
    特に、一番最初に刃を入れるときは要注意です。
    自信が無いときは、素直に偶数車の屋根板を装着するのをお勧めします。

    前面
    前面。
    ヘッドマークは前面パーツと一体になっています。

    妻面
    妻面。
    奇数車と偶数車で戸袋の作り分けがされています。
    が、よく見ると貫通ドアの取っ手が両者とも同じ向きにモールドされていますね・・・。
    惜しい、非常に惜しいエラーです(・ω・`)
    ただし、目立つ場所でも無いですので、この程度で大騒ぎする必要は無いでしょう。


    ムダに2M化
    既に動力ユニットを組み込んだ状態です。
    ユニットは「動力ユニット3」を使用し、台車のカプラーポケットを切り落として装着しています。
    後になって「動力ユニット4」を使えば良いことに気づいた次第ですが。
    小型動力は集電性能がどうしても弱くなりがちなので、走破性を考え全車動力化しました。

    2両固定編成なので、前後の動力ユニット間をジャンパ線で繋いで集電性能向上だとか、調子に乗って標識灯点灯化とか、また余計な事を企んでますけどw

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2012/11/23(金) 21:35:43|
    2. 模型全般
    3. | トラックバック:1
    4. | コメント:0

    【年内には】京阪600形(1次車と3次車)[48]【仕上たい】

    屋上関係の工作に入ります。

    まず・・・、屋上配管などを作り直すにあたり、ヒューズ箱の台座などの位置も少し変わるので、新たに台座を作ります。
    台座関係の配置を見直すため
    ヒューズ箱台座をはじめ、避雷器台座など配管台座以外を用意しました。

    ヒューズ箱台座に関しては、台座部分にヒューズ箱の足を挿す為の穴をあけますので・・・
    開口位置決め
    ポンチを打って・・・

    開口
    キットと同じ径の穴を開けました。

    当初はここで終わらせるはずだったのですが、実車写真を見ていて衝動的に・・・
    せっかくだから台座を貼り付けてみる
    トレジャーの8500系手すりセットに含まれているパンタ台座の一部を貼り付けてしまいました。

    こういうのって・・・、一箇所やってしまうと他の部位にも同じ事をしないと釣り合わなくなるのですよね。
    また変な泥沼に突っ込んでしまった予感(・ω・`)

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2012/11/14(水) 21:40:12|
    2. GM・京阪600形603F&613F
    3. | トラックバック:0
    4. | コメント:0

    記事整理

    前々からブログタイトルとその内容にズレが出ているように感じたので、記事の整理を行いました。

    【主な内容】
    ・「ツイートまとめ」の公開を停止
    ・「駅務係チラシ裏」の公開を終了

    特に「ツイートまとめ」はただただ記事数が増えるだけで、実際には殆ど中身が無いモノなので、不要と判断。
    チラシ裏は・・・こちらも模型記事とはまた別格に感じたので、掲載を終了。


    まぁ、ちょうど記事内容の見直しが必要な案件が発生したので、そのついでに、といったところですかね。
    1. 2012/11/13(火) 12:20:33|
    2. 私事・その他雑
    3. | トラックバック:0
    4. | コメント:0

    【今度こそ】京阪600形(1次車と3次車)[47]【決着をつけてやる】

    車体の工作に入ります。

    細部が実車とは異なってくる
    新たに作る1次車だけはまだ板状です。当然ですが。

    このまま組んでも良さそうなのですが、この側面パーツにも細かいところで罠がありまして、それを直しながら進めていきます。

    まず、乗務員室扉から。
    乗務員室扉の開く向きが異なる
    特に問題は無いように見えるのですが、実車は扉の開く向きが統一されているのです。
    車外から側面に向かって見て、常に左側が開くようになっているのです。

    そこで・・・
    φ0.2mmで穴あけ
    元のドアノブを削ぎ、φ0.2mmのドリルで穴を開けて・・・

    真鍮線でドアノブを再現
    φ0.2mmの真鍮線をL字形に曲げて、先ほどの穴に差し込みました。


    続いては車側灯。
    キット側面には車側灯が2つ再現されていますが、実車は1つで場所も異なるので、それを再現します。
    これは土台部分
    こちらに関しては、φ0.5mmのプラ丸棒を車体に挿して完了・・・

    ではありません。

    さらに・・・
    さらに穴あけ
    その丸棒の断面にφ0.2mmの穴を開けて・・・

    こんな感じで?
    同じくφ0.2mmの真鍮線をさらに挿してみました。
    一応、車側灯の台座とレンズを再現してみたつもりです・・・(・ω・ )

    もしかしたらレンズ部分はφ0.3mmくらいでちょうど良いかもです。
    今回のではちょっと小さかったかな・・・。


    気になる部分の修正はこれで終わりなので、車体を組み立てます。

    まずは3次車から。
    元の前面は外す
    こちらは前面パーツの交換を行います。
    接着面にナイフを入れると・・・
    割と簡単に外れるとはね・・・
    あっさりと外れました・・・。

    新しい前面パーツを接着して終了。
    新しい前面パーツを装着
    車体はGM、前面パーツはプラッツとで会社が異なりますが、難なくピッタリと装着できました。

    一方1次車は・・・
    1次車は車体を箱状に組む
    屋根を残して箱状に組み立てました。

    屋根板は屋上配管などの工作が終わった後に車体に載せる予定です。
    都合で既に屋根板を車体に接着している3次車に付いてはその状態のまま配管作業を行う必要がありますね・・・。

    これで2編成分の車体が出来上がりましたが・・・
    まだ先は長い・・・
    まだやるべきことは残っています。
    先は長いε=(・ω・`)

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2012/11/08(木) 22:34:38|
    2. GM・京阪600形603F&613F
    3. | トラックバック:0
    4. | コメント:4

    【今度こそ】京阪600形(1次車と3次車)[46]【決着をつけてやる】

    床下関係は一通り終わりましたので、ここからは上回りの工作に入ります。

    まずは前面パーツから。
    1次車とそれ以降で異なる前面形状
    1次車と3次車では形状が異なります。
    当初は1次車の前面パーツを加工して3次車の前面に仕立てましたが・・・、今回はその必要は無くなりました・・・。
    このように、3次車の前面パーツが付属してくるので、これをそのまま使います。

    で、毎度お馴染みの標識灯部分への穴あけ作業を行います。
    標識灯部分に穴をあける
    前照灯部分はφ1.0mmのドリルで開口しただけです。
    問題は尾灯で、角穴なのでちょっと手間が掛かります。
    まずはφ0.8mmのドリルで大雑把に穴あけをして・・・
    開口完了
    あとはナイフなどで形を整えていきました。

    この大きさで角穴を開けるのって、結構大変でして・・・
    角穴は難しいのです・・・
    近づいてみると直線がはっきりと出ていないのですよね(・ω・`)
    今のところはこれで妥協点として、次に進んで行こうと思っています。



    余談ですが、以前に作った前面パーツと、今回付属してきたパーツとを比べてみました。
    1次車と3次車では、前面角のアールが異なるのですが・・・
    前面角アールの違い
    前面パーツを下から見た状態です。
    左から、1次車ベースの3次車前面、キット付属の3次車前面、GMの1次車前面です。
    角のアールの緩さは1次車<3次車です。
    自作3次車ではアールが大きめだったみたいです。

    正面から。
    前面形状の違い
    前面窓の転地方向の大きさがだいぶ異なりますが、これは3次車の前面ガラスパーツ側にHゴムが再現されている為ですので、3次車前面のほうが大きく開口しています。
    が、それを考えても自作3次車前面では転地方向の大きさが小さかったようで・・・。
    なんとなく・・・自作3次車前面が「重たく」見えていたのですが、窓周りの開口寸法の違いが一つの要因だったっぽいですね。

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2012/11/04(日) 21:38:32|
    2. GM・京阪600形603F&613F
    3. | トラックバック:0
    4. | コメント:0