赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    【今度こそ】京阪600形(1次車と3次車)[45]【決着をつけてやる】

    残っていたもう一両にも床下機器箱を装着します。

    これは撤去する
    そのためにまずは最初に作った床下機器箱を撤去します。
    薄いプラ板に機器箱を並べたものでしたので、撤去は一瞬で終了。

    続いて、新たに作った機器箱を装着します。
    新しいものに付け直し
    二度目となると作業スピードも速くなりますね。
    前回の半分程度の時間で作業終了。

    残るT車にも機器箱を装着します。
    T車はそのまま床下に接着
    こちらはそのまま床下に接着するだけで終了。

    あとは・・・車端部の機器箱を搭載しようか考えたのですが・・・
    車端部の機器箱再現は厳しいか・・・
    カーブでドローバーと干渉することがほぼ確実と思い、今回は見送ります。


    床下関係の工作はこれで一区切りつきました。
    床下は2編成分作業完了
    車体装飾は誰でも簡単に再現できてしまうので、こういうところで差をつけようと考えている次第なのです。
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    1. 2012/10/30(火) 21:52:14|
    2. GM・京阪600形603F&613F
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    【今度こそ】京阪600形(1次車と3次車)[44]【決着をつけてやる】

    とうとう時間外が70時間を越えました(´・ω:;.:...
    時間外、要するに残業時間と思ってもらえれば分かりやすいでしょう。
    一月で二徹が4回は今まで経験したことはありません・・・。

    そんな中でも、少しずつ作業は進めていました。
    山側は既存のものを使う
    山側の床下器機はキットのものをそのまま使います。
    もったいないですが、最初に作った床下機器類は撤去します・・・。

    キットに含まれない湖側床下器機は、他のキットのパーツなどを寄せ集めて・・・
    湖側は改めて作る

    実車写真を参考に配置しました。
    湖側偶数車
    今回は、キットの床下パーツに倣って、2.0mmのプラ角材をベースに機器箱を配置します。

    なるべくキットの床下パーツと見た目をそろえようとして・・・
    ムダに僅かな奥行きも再現してみる
    機器箱の取り付け足部分の奥行きの違いも作り分けてみました。
    実にムダに近い工作w

    偶数車の床下機器類は既存のパーツの寄せ集めで何とかなりましたが、問題は奇数車。
    CP部分はそれっぽく作る
    特にCP部分は手持ちの床下パーツの中では近似のものが無く、奥行きも殆ど無いので、それっぽく作ってしまいました。
    そもそもこれで合っているかも分かりません、あくまでも雰囲気重視で。
    ちなみに奥行きは1.0mm程度しかありません・・・。

    こうして、山側、湖側の床下パーツを揃えました。
    2両分揃ったところ
    抵抗器はもう少し幅広なんですけど、それだとすべての器機を台車間に収めるにはちょっと窮屈になるので。
    これは以前に作ったときの反省を生かした、ともいえるか。
    元々全長がやや短めにデフォルメされているので、床下機器類もその分幅を短めにしないと釣合いが取れないですからね。


    床下器機パーツができたら、今度は動力本体の加工へ。
    このままでは床下パーツが装着できない
    このままでは床下パーツを装着する場所が無いので・・・

    都合で穴が開く
    ダイキャスト側面をヤスリがけして幅を詰めます。
    この時ダイキャストの構造上その部分に角穴が開きます。

    で、ヤスリがけして得られたスペースにこうやって・・・
    こういう風に取り付けたい
    床下パーツの一部を加工して装着できれば済むのですがね、実際には・・・

    現実・・・
    モーターが出っ張っているので、その部分の処理が必要になるのですね・・・。

    この辺は現物合わせで床下パーツを削るなどして調節しながら進めて行き・・・
    山側
    ようやく動力に装着することができました・・・。
    こちらは山側奇数車。

    湖側
    湖側奇数車も同様。

    奥行きの関係で床下パーツ本体から部品の一部が分離してしまうことが分かり、仕方なく・・・
    モーターに直付け
    モーター本体に床下パーツを接着した部分もあります。
    今後モーター交換は滅多なことが無い限り無いと思うのですが、走行中の発熱で接着に影響が出るのが心配です(・ω・`)

    本当ならばダイキャストの幅と床下機器類の幅を揃えたかったのですが、奥行きの都合で若干はみ出た状態となりましたが・・・
    山側
    山側と・・・

    湖側
    海側ともに車体からはみ出すことなく収めました。


    動力車への床下器機の装着はもう一両残っていますが、それはまた今度。

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2012/10/25(木) 22:19:22|
    2. GM・京阪600形603F&613F
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    「貴重品」回送

    全然関係のない話ですが、今朝某駅にて乗降調査が行われ、ワタクシもそれに加わっていました。
    6:40~9:05までの約2時間25分ずっと立ちっぱなしでした。

    それが終わって・・・
    @溝の口駅
    8500系8619F@溝の口駅

    @溝の口駅
    9000系9015F@溝の口駅

    朝ラッシュが終わった後、30分ほど溝の口駅で撮影をして・・・
    @矢口渡駅~蒲田駅間
    1000系1012F@矢口渡駅~蒲田駅間
    池多摩線へ移動。

    ここからが本番。

    ●本日の主人公
    @蓮沼駅~蒲田駅間
    7500形+7600系7601F@蓮沼駅~蒲田駅間
    こいつです。
    「ダイヤモンドカット」こと、7600系の回送です。
    タイトルの「貴重品」は「ダイヤモンド」のこと、のつもり(・ω・`)

    ここ数ヶ月間、7600系自体が殆ど運用に入っていないことが続き、ちょっと気になっていたのですが、そのまま恩田に送られる運びとなったようです。

    恩田への回送なので、当然・・・
    @矢口渡駅~蒲田駅間
    7500形+7600系7601F@矢口渡駅~蒲田駅間
    動力車が上り方先頭にくっついています。

    ってことは、相方の7550形も追っかけてくるのですがね、その前に・・・
    @蓮沼駅~蒲田駅間
    7700系7910F@蓮沼駅~蒲田駅間
    クラシックスタイルこと7910Fがやってきて・・・

    @蓮沼駅~蒲田駅間
    7550形@蓮沼駅~蒲田駅間
    続いて相方7550形の登場。
    蒲田駅の池上線ホームでは車歴50年の並びが展開された後・・・
    @矢口渡駅~蒲田駅間
    7550形@矢口渡駅~蒲田駅間
    すぐに折り返して多摩川駅へ。
    この厳つい前面スタイルがカッコイイ。

    こいつを見送った後、昼食を採って次の場所へ。

    @奥沢駅~田園調布駅間
    7500形+7600系7601F+7550形@奥沢駅~田園調布駅間
    奥沢2号踏切道から上り方にかけてはすでに別の撮影者で埋まっていたので、そこを避けて撮ったらこうなりました。
    こちらのほうが編成全体が収まるので良いかもしれない・・・。

    さらに移動。
    @溝の口駅
    東武30000系34406F+36606F@溝の口駅
    東武車でもこいつが来ると嬉しい30000系。

    溝の口駅はもう定番中の定番で、今まで大きな問題も無く撮ることができていたので、今回も何も疑うことなく待ち構えていました。

    そしてヤツが来て構えていたところ後方からですね・・・


    ピユウウゥゥゥゥ ン゙~フォオフゥォォォオオオフォォオオオオンヴォオオオ・・・



    @溝の口駅
    7500形+7600系7601F+7550形@溝の口駅
    ええ、後ろから来た9008Fにられましたよええorz

    ここで大井町線と被ったのは初めての経験。
    すっかり安心しきっていたけど、やっぱり被るときは被ると。

    なんか悔しいので、先ほどの画像の超トリミングしたものを貼っておきますね。
    @溝の口駅
    7500形+7600系7601F+7550形@溝の口駅


    藤が丘駅に先回りして撮ってみたのですが・・・
    @藤が丘駅
    7500形+7600系7601F+7550形@藤が丘駅
    こちらはとりあえず収めた、って感じに。

    ラストは長閑な風景が広がるあの場所へ・・・
    @長津田駅~恩田駅間
    7500形+7600系7601F+7550形@長津田駅~恩田駅間
    7600系3両だけなら地方鉄道っぽく見えなくもないですよね・・・?

    車体に反射する光がキレイでしたので、車輌部分をトリミングしたものも貼っておきましょう。
    @長津田駅~恩田駅間
    7500形+7600系7601F+7550形@長津田駅~恩田駅間
    これ・・・、動力車が7200形+7290形だったらもっと良かったと思っているのですが、もう時すでに遅し。
    それでも7600系の回送を収めたという意味では目標達成ですね。


    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道写真

    1. 2012/10/16(火) 22:45:12|
    2. 鉄道全般
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    【今度こそ】京阪600形(1次車と3次車)[43]【決着をつけてやる】

    えーと、今月初めての公休日なのです(・ω・`)
    本来ならば1日と6日が公休だったのですが・・・
    1日は前日の決算月報要員で、夕方から22時過ぎまで仕事。
    そのあとそのまま台風要員で一夜を明かして、午前9時頃ようやく帰宅→実質「明け」の状態。
    6日は池上線90周年記念イベントに巻き込まれる形で公出。7910F撮りにいけずぐぬぬ。

    今後も欠員補充などでなかなか模型弄りの機会が取れないことが予想されるのです・・・。

    室内床板を実車に即してロングシート化しました。
    この辺はそれっぽく作る
    後で気づいたのですが、車椅子スペースを作り忘れているようなのです・・・。
    塗装までには修正しないとですね。


    標識灯を点灯化させるために、ライトユニットを組み込みます。
    ライトユニットNを加工
    前回同様、GMのライトユニットNを加工し組み込みます。
    これはムダに室内シースルーを実現する為のものです。


    続いて床下器機。
    床下器機は改めて作りなおす
    プラッツのキットでは山側のみが付属してくるので、必然的に湖側は自作する必要があります。
    今回、山側はキットのモノをそのまま装着、湖側は改めて作り直すことにします。

    前回は機器箱をレジンで複製したものを使いましたが、今回は余っている床下パーツから箱単位でパーツを選んで取り付けます。
    その流れで・・・
    今回は元の床下パーツも使う
    きらら動力に付属し、一旦切り取った床下パーツの一部や・・・

    床下器機ABC
    東急8500系板キットなどに含まれる床下器機ABCから、近似の箱を使います。

    それでも足りない器機類は・・・
    それでも足りないものは複製する
    やはり機器箱の複製で対応しました。
    今回は、個数も少なく小さい器機だけ必要でしたので、光硬化パテを使って複製しました。

    これらを組み合わせて、湖側の床下を再現しようと考えています。



    それと同時にですね・・・
    配管治具を作ってみる
    屋上機器類を配置するための治具を設計しています。
    同じのを4両作るので、なるべく同じ質を保とうと考えた結果です。

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2012/10/10(水) 21:53:27|
    2. GM・京阪600形603F&613F
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