赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    【今度こそ】京阪600形(1次車と3次車)[42]【決着をつけてやる】

    ちょっと立て込んでいまして、なかなか模型弄りの時間が取れていません(・ω・`)

    そのままでは入らない
    動力本体の肝ともいえるダイキャスト部分の全幅を詰めます。

    まぁ、やることは単純に・・・
    削る
    大き目のヤスリでガリガリ削っていくだけ。
    そのままではわずかに幅が大きく、キットの車体に収まらないのです。

    すっぽり嵌ればそれで良し
    こんな風に、すっぽりと収まればそれで良し。
    T車はすべてプラなので、プラ用ヤスリで幅を詰めました。


    車体先端に開いている切欠きをプラ板で埋めます。
    不要な穴を埋める
    もともとのライトユニットがあった場所ですね。
    ここも別途GMのライトユニットに置き換えるので、不要な穴は埋めて見栄えを良くしていきます。

    それと同時にですね・・・
    補助排障器も自作
    補助排障器の取り付けの場所を確保する為でもあります。
    以前に作ったときと同じように自作したのですが・・・、なかなか難しいですねこれ。

    T車床板中ほどの角穴は・・・
    今回は一枚板で
    薄手のプラ板一枚で一気に覆って埋めました。
    前回は各穴毎にプラ板で埋めて、強度確保のつもりでプラリペアを盛ったら加工に苦労したので。
    床板の表側(室内床板に隠れる部分)から穴毎に瞬着を流して固定しました。

    これで本日分は終了。
    補助排障器の自作で時間がかかったのです(・ω・)
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    1. 2012/09/28(金) 22:14:16|
    2. GM・京阪600形603F&613F
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    7000系(緑)

    巷で話題のメトロ7000系・・・ではありません。




    @奥沢駅~田園調布駅間
    3000系3010F@奥沢駅~田園調布駅間
    実はまともに撮れたのが初めてかもしれない3000系・・・。
    一時期は東横線にも走っていたはずで、今は目黒線のクルマとして走っているのですが、どういうわけか存在感が薄いような・・・(・ω・`)
    手前のコスモスは不可抗力ってことで。

    今回の目的はこのクルマです。
    @奥沢駅~田園調布駅間
    7000系7103F@奥沢駅~田園調布駅間
    見ての通り、池多摩所属のクルマです。
    こいつはオプションでATCが搭載されているので、単独でも池多摩線以外を走行できるのです。
    ちなみに、池多摩線内ではATC受信機は外されているらしいです。

    で、知っている人なら疑問に思うのが「7103Fは検査上がりのはずでは」と思うのですが、今回はちゃんと理由があります。
    ・・・これ以上は「大人の都合」で言えませんが。

    場所を変えます。

    @新丸子駅
    1000系1007F@新丸子駅
    気づけばあと半年で姿を消す予定の日比谷線直通車。

    @新丸子駅
    9000系@新丸子駅
    スタイリッシュなほうの9000系が来て一人ニヤニヤしていたところですね・・・



    @新丸子駅
    手前:9000系・奥:7000系@新丸子駅
    ついでに撮ろうとしていたメトロ7000系が影にいたというorz

    いやほんと、近づくまで9000系の陰に隠れていて全く気づかなかったのです(´・ω:;.:...


    @新丸子駅
    7000系7103F@新丸子駅
    先ほどの7000系が折り返してきました。
    覚えている範囲では、こいつが目黒線田園調駅よりも南側に入ってくるのは初めてではないかと。

    @新丸子駅
    7000系7103F@新丸子駅
    下丸子?いいえ、新丸子です。

    @新丸子駅
    7000系7103F@新丸子駅
    このまま元住吉の車庫に入庫していきました。

    余談ですが、新丸子駅~武蔵小杉駅間って本当に駅間距離が短いですね・・・。
    武蔵小杉駅のホームはもちろん、その先の線路まではっきりと見ることができます。

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    1. 2012/09/28(金) 21:53:52|
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    【今度こそ】京阪600形(1次車と3次車)[41]【決着をつけてやる】

    引き続き屋上の加工を。

    撤去完了
    残していたモールド部分をペーパーがけして整えました。

    これで配管を再設計する準備ができたのでそちらを進めます。
    今回は4両分の配管を作らないといけないのと、なるべく直線を出したいので一手間加えます。
    テンプレートを作る
    屋根板全体にマスキングテープを貼って・・・

    実車を参考に・・・
    こんな風に、実車写真を見ながらテープに印を書き込んでいきます。

    今のところこんな感じ
    そして、今のところこんな感じになりました。

    配管はクーラーキセの中を通るので、実際にクーラーパーツを置いて位置を割り出しましたが、実はその行程の中でまた嫌なことに気づいてしまいました・・・。

    ・ヒューズ箱台座の位置がやや外側の可能性
    ・避雷器台座はもっとヒューズ箱寄り
    ・元のパンタ取り付け穴は、妻面側の穴の位置がずれている
    ・ランボードの足は、実車も完全な等間隔ではないらしい
    ・次車によるものなのか、配管留めの有無が車号によって違う

    ・・・ってことで・・・、屋上関係はもっと調べてみないと分からない泥沼に突っ込んでしまったのです(´・ω:;.:...
    今現在で、手持ちの写真をはじめネット上で上がっている画像などから詳細を確かめているのですが、未だに不明な点が幾つか残っています。
    これはもう一度現地に行って資料を集める必要がありそうなのです・・・。


    そういうことなので、屋上の工作は一旦保留にして、別の場所の工作を行うことにしました。
    カトーの動力
    カトーの叡電900系「きらら」の動力ですね。
    実は2編成分買っておいたのですが、どうやらそれで正解だったようです。

    この度2度目の短縮化作業なので、前回と同様の加工を行います。
    バラす
    まずは分解。

    切る
    目星をつけた部分で切断。これも前回と同じ場所。

    継ぐ
    そして接着。

    基本的な短縮工事はこれで終わりです。
    あとは幅を詰めたり内装の再現が残っていますが、接着部分が完全に固まってからの作業とします。


    それと・・・
    せっかくだから作り直そうかと
    プラッツのキットでは見事に無視された湖側の床下器機をどうやって再現しようか考えています。
    今になってみていると、ちょっと不満があるところが出ているので、改めて作り直そうかと。

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2012/09/20(木) 22:04:30|
    2. GM・京阪600形603F&613F
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    トンネルの向こう側

    9月上旬より、東横線内ではメトロ車10104Fを使った先行営業運転が開始されていますが、トンネルの向こう側でも東急車を使用して同様のことが行われています。

    今回は西武線内を走行する東急車を撮りに行ってきました。

    @練馬高野台駅
    新101系+301系@練馬高野台駅
    えーと・・・実は本線系統で西武車をマトモに撮ったのはこれが初めて(のはず)なのです・・・。

    そして本番。
    @練馬高野台駅
    5050系4000番台4104F@練馬高野台駅

    その後追い。
    @練馬高野台駅
    5050系4000番台4104F@練馬高野台駅
    東横線内とはまた違う雰囲気。
    当然といえば当然なんですけどね・・・。


    @西所沢駅付近
    新101系+301系@西所沢駅付近

    @西所沢駅付近
    6000系@西所沢駅付近
    将来東横に入ってくるのはこのクルマなのですが、どうも西武=黄色のイメージが強くて・・・

    @所沢駅
    9000系@所沢駅
    西武車といわれると、こんな感じの意匠のクルマが真っ先に思い浮かぶのです。

    @所沢駅
    10000系レッドアロー@所沢駅

    @所沢駅
    5050系4000番台4104F@所沢駅
    将来はここから乗り換えなしで横浜方面まで抜けられるわけですね。

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道写真

    1. 2012/09/19(水) 22:23:45|
    2. 鉄道全般
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    【今度こそ】京阪600形(1次車と3次車)[40]【決着をつけてやる】

    前回までに、屋根板に溶きパテを盛って乾燥させていた状態。
    前回までの状態

    ペーパーがけして表面を均します。
    ナイフで大きな盛り上がりを削ぎ、#180→#360→#600の順でペーパーがけします。
    ペーパーがけして均す
    この段階で、目立つ段差や凹みは無くなります。

    当初は実車と異なる配管を直すべく、その別体化を行ったのですが、今回は見た目重視で行きます。
    恐らくパンタ鉤外し装置
    そのため、このモールドだけは削がずに残していたのでした。
    これ、恐らくパンタ鉤外し装置と思われるのですが、これだけ屋根に張り付いているのもどうかと思ったので(・ω・ )

    この部分が実際にはどんな構造になっているかを確かめるべく、手持ちの画像と比較しようとしたものの鮮明に写っている画像が無く、グーグルの画像検索をかけても、何故か上位には自分で作っていた、まさにこのモデルの画像ばかり上がってきてあまり役に立たなかったり(´・ω:;.:...

    で、ようやく見つけた1枚の画像を頼りに別体化への目処がたったので、先ほどの装置のモールドを削ぎました。
    別体化のために除去

    例によって、溶きパテを盛って凹凸を埋めます。
    溶きパテを盛って乾燥待ち
    これを削って均すのは次回の作業の時ですね。

    一方で、削いだモールドですが・・・
    削いだモールドは保管
    L字部分を再利用しようと考えているので、それまでは大切に保管。
    自作するにも、4つとも同じように作る自信が無いので、この方法を採ったわけです。

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    1. 2012/09/16(日) 21:01:32|
    2. GM・京阪600形603F&613F
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    【今度こそ】京阪600形(1次車と3次車)[39]【決着をつけてやる】

    京阪600形の製作を本格的に始めようとい思います(`・ω・´)

    都合で600形2編成分が手元にある状態なので、今までこしらえてきた物はそのまま613Fとして、プラッツのキットに入っていたものは1次車として組むことにしました。

    そういうことで、まずは今まで作ってきた車体の改修から。
    もう少し綺麗にできないか・・・
    屋上配管やランボードなどを実車に即して加工したのですが、詰めが甘いというかちょっと微妙な所があったので修正しようと思います。

    特に配管に関しては・・・
    ちょっと曲がっているのが気になるので
    作った当初は見なかったことにしていた配管の曲がりですが、この際なので直します。

    一度元の配管を剥がしました。
    剥がす

    さらに配管台座なども剥がします。
    台座も剥がす

    ここからは1次車を同時進行で作っていきます。
    ここで登場
    車体はこのキットから頂戴します。

    こちらもまずは屋根板の加工から。
    まずは屋根板から
    配管、ランボードの足、避雷器の一部を削ぎ落とします。

    一度一部を除いてモールドを削ぐ
    加工した後は溶きパテを盛って、屋上を綺麗な状態にします。

    で、今は盛った溶きパテの乾燥待ちです。
    しっかりと乾燥させてからペーパーがけを行う予定です。

    そして、車体にも一部加工が必要なことが判明。
    車体も一部加工をする
    具体的には赤丸部分なのですが、側車灯と乗務員室扉のハンドルに位置の違いが見られたので、追々加工を行う予定です。

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2012/09/13(木) 22:40:13|
    2. GM・京阪600形603F&613F
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    【追撃ではない】京阪600形(3次車)[38]【降参だ】

    前回の公休の時に・・・
    そろそろ引き揚げ時かな
    以前からIPAに漬け込んでいたモデルの塗装剥がしを行いました。

    この時1週間ほど漬け込んでいましたので、簡単に塗膜は剥がれるだろうと思ったのですが・・・
    サフが少し残る
    表面の塗装は予想通り簡単に落ちましたが、一番最初に吹いたサフの部分がちょっと残る結果に。

    確かに、下地から順にサフ→白サフ→車体1色目→車体2色目→水玉1色目→水玉2色目→妻面1色目→妻面2色目と、場所にも寄りますが幾重にも塗り重ねていましたので、一発で剥がれなかったのも納得です。

    それからさらに3日後の本日、改めて塗膜落としを行いまして・・・
    さらに漬け込んだところ
    殆どの塗装を落とすことができました。

    車体をIPAから引き揚げてすぐに・・・
    一旦洗う
    中性洗剤を溶かした水溶液に入れて洗います。
    この段階で細かい塗膜の破片を落としておきます。

    これで塗装落としは終わりです。
    数ヶ月前に逆戻り
    ここからどうするか考えます。
    少なくとも600形の車体は再利用が決まってるのですが、屋上関係を手直ししようと考えています。
    東急7000系は前と同じくこどもの国線仕様になりますが、工作はもう暫く後ですね。




    そしてついに・・・
    プラッツの京阪600形キット
    プラッツのキットが手元に届きました。

    早速中身を確認。
    部品構成
    GMの600形キットのランナーが丸ごと入っていまして、それプラスプラッツ独自のパーツが含まれて居ます。
    あれ?これで元のキットと合わせて260形が2両で組めるじゃんw

    でだ、ここで事件が起きたんです。
    発端はAパーツを眺めていた時のこと。
    何かがおかしい・・・
    新しい前面パーツに床板と、613号の山側と614号の山側の床下器機、パンタグラフが含まれていますね。

    そのパーツ群が2枚で2両分です。



    ・・・ちょっと待て、同じのが2枚って何かがおかしい。


     湖 側 の 床 下 器 機 は ど う し た ?

    嫌な予感がしたのですが、取説を見て絶望。→そして魔女化。

    湖側の床下器機は完全無視されてる件について
    山側と湖側で同じパーツを使えと。
    床下器機新規製作と謳っていて、これは無いだろと。
    床下器機っていえば、抵抗器(最近ならインバータ装置)やコンプレッサー(最近は箱型で目立たないけど)とか空気溜めとか、形に特徴があるものに目がいくのに、それらが無いなんてひどい・・・。

    自作できない訳じゃないけど、片側が製品できちっとしたつくりの機器箱なのに、もう片側がいかにも手作り感漂うのでは統一性に欠けますしね・・・。
    自作で製品並みのきちっとした箱を作るのは難しいので・・・。

    そうすると、キット付属の床下機器箱はあくまでも素材として扱い、床下は完全手作りとするしかないのか(・ω・`)
    それとも、鉄コレの京阪600形を待って、その床下パーツをコピーして取り付けるか。

    思わぬ障害にちょっと戸惑っているところ・・・。

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2012/09/05(水) 22:45:44|
    2. GM・京阪600形603F&613F
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    丸い試運転と四角い検測運転

    東横線での試運転と、田都・大井・こ国線での検測運転同時に行われたので、両方とも撮ってきました。

    @渋谷駅
    左:5000系5119F・右:9000系9005F@渋谷駅
    じわじわと数を減らしてきている東横の9000系。
    下手したらあと半年程度で東横から去る可能性も(・ω・`)

    ●丸い試運転
    @渋谷駅
    東京メトロ10000系10104F@渋谷駅
    試運転でやってきたのはこいつ。
    日中時間帯に東横線渋谷駅に入ってくるのは今後貴重な光景になるかと。

    @渋谷駅
    東京メトロ10000系10104F@渋谷駅
    直線的スタイルの多い東横線に、曲面が特徴のこいつに違和感。

    @渋谷駅
    東京メトロ10000系10104F@渋谷駅
    間違いなく、東横線渋谷駅に入線している証拠ですね。

    @渋谷駅
    東京メトロ10000系10104F@渋谷駅
    実はこうやって、近くで見るのは初めてかもしれないです・・・。

    @代官山駅
    東京メトロ10000系10104F@代官山駅
    渋谷~代官山間の工事区間で一枚。
    こうやって走行中の写真を撮ったのも今回が初めてかも(・ω・)
    ついでに言うと、この真下には既に新しい軌道の敷設が完了しているようです。

    東横の試運転の撮影はここで終わらせて、次の目的へ。

    ●四角い検測運転
    @長津田駅
    7500形+7590形+7550形@長津田駅
    時間的に、長津田駅に着いたと同時にこいつが出発かと思ってたら、この角度から撮ることができたので一枚。
    屋上資料の足しになりそうです。

    今回はこどもの国線内で撮ろうと思っていたのですが、あまり駅から離れるのも面倒でしたので、長津田1号踏切で撮ることにしました。

    @長津田駅~恩田駅間
    Y0系003F@長津田駅~恩田駅間
    前面手すりが撤去された姿を撮ったのはこれが初めて。

    @長津田駅~恩田駅間
    7500形+7590形+7550形@長津田駅~恩田駅間

    今回はこれを撮って引き上げました。

    列車自体はそのあと再び田都を上り、大岡山で折り返して長津田まで戻ってきました。

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道

    1. 2012/09/04(火) 22:00:52|
    2. 鉄道全般
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