赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    【深刻なエラーが】カトーのE231系500番台にラッピング[6:修正]【発生しました】

    明後日の運転会を前に、急遽こいつを入場させました。
    例の広告列車
    今年初めに完成させたE231系500番台山手線広告列車です。

    実はとんでもない間違いがあったのです。

    先頭車。
    特に破損などはない

    中間車。
    これで気づいた人は居るのだろうか

    これだけで気づいた人は居るのでしょうか・・・。

    間違いに気づいたきっかけはこの動画。

    上2枚の画像のモデルの向きと、動画の車輌の向きは同じです。

    ・・・お分かり頂けただろうか?

    ・実車先頭車(上記動画より抜粋)
    先頭車

    ・模型先頭車
    特に破損などはない

    ・実車中間車(同じく上記動画より抜粋)
    中間車

    ・模型中間車
    これで気づいた人は居るのだろうか


    実はですね・・

     片 側 だ け 広 告 の 貼 り 付 け パ タ ー ン を 間 違 え て い た orz

    これに気づいたのは数ヶ月前のことで、その時から修正するか否か考えていましたが、この度修正することにしました。

    そういうことで・・・
    慎重に剥がす
    剥がします。
    再利用するので慎重に作業を進めていき・・・

    先頭車は片側すべて剥がす
    無事にすべてをはがすことに成功。

    そうしたら正しい位置に貼り直しますので・・・
    車体側にマークセッターを塗布
    車体側にマークセッターを塗布して・・・

    剥がしたデカールを再度貼り付けて終了。
    貼り付け完了
    先頭車に関しては修正前と比べると、貼り付け位置が逆順になります。

    一方中間車は・・・
    中間車は一部だけ剥がす
    真ん中4枚だけを剥がして・・・

    こちらも貼り直す
    順序を入れ替えて貼り付けて終了。

    修正前と比較。
    修正前後で比較

    つまり、広告の貼り付け順序が左右で逆順になっていたのです。
    ところが不思議なことに、11号車だけは正規の貼り付けパターンでした。謎です(・ω・`)


    これで終わらせても良いのですけど、念のために表面保護を行いますので・・・
    一旦分解
    一旦分解します。

    例によって、保護にはクレオスのメタルプライマーを使用。
    メタルプライマーを吹く

    吹いて、乾燥を待ちます。
    吹いて乾燥中

    ところで、何故メタルプライマーかというと、銀色(金属色全般か)にクリヤーを吹くと、金属感が無くなるというか、本来金属色が持たないような艶が出てしまうのです。
    メタルプライマーではクリヤー特有の艶が出ないので、金属色特有の輝きを損なうことなく表面保護ができるのです。


    ラスト、組み立てをして修正完了です。
    これでよし

    これ、思った以上にあっさりと終えることができて拍子抜けと言うかなんというか・・・。

    今度こそ、これで正しい広告配置になったので、外で走らせてももう恥ずかしくなんかない、もう何も恐くない。
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    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2012/08/30(木) 22:06:34|
    2. カトー・E231系500番台
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    マイクロの横高Y500系にも小細工

    やっぱりタイトルのままです・・・。

    どうしてこうなる・・・
    右側は無加工の状態。
    ライトユニットの位置が前面ガラスの印刷部分と一致していませんね。
    これを左側のように修正します。

    まず、どうしてこうなってるかというと・・・
    矢印部分で干渉
    前面パーツの取り付け穴(赤矢印部分)とライトユニットとが干渉しているのが分かります。
    ところが、同東急5000系ではそのようなことはありませんでした。

    原因は恐らく・・・
    赤網掛け部分を再現したのが原因か?
    赤網掛け部分の僅かなスペースではないかと。
    5000系にはこの網掛け部分はありません。
    実車に倣って、この部分も作り分けされているのです。
    参考までに、GMのは5000系の車体がプロトタイプなので、過去に発売された5050系、Y500系、5080系、5050系4000番台は厳密には「タイプ」です。
    同じようで異なる車体のはずなんだけど・・・
    上から順に、GM5000系、同5050系、同Y500系、同Y500系メッキ、同5080系、同5050系4000番台、マイクロ5000系、同Y500系です。
    上6つはGM製品で、すべて同じつくりです。
    実車は先頭部分だけでも3形態くらいあるのです・・・。

    この網掛け部分の分だけ車体の長さが長くなり、前面パーツの取り付け穴の位置も前進し、結果としてライトユニットと干渉してしまった、と言った感じでしょう。

    ならば・・・
    干渉部分をカット
    干渉するなら、切ってしまえと。
    こんな感じで、ユニットの角を斜めに切り落としたところ、取り付け穴との干渉はほぼ無くなりました。

    ちなみに前面に貼るステッカーは、導光材が見えている部分よりやや右側にずらして貼ると、前面ガラスの印刷部分と一致するようになるようです。


    ●参考:5000系先頭部分
    マイクロ製品では見たことない構造
    今までのマイクロ製品の中で、ここまで作り込んだ製品ってあるのでしょうか?
    写ってはいませんが、運客仕切りも再現されていて、運転台シースルー化がなされています。

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2012/08/27(月) 22:26:11|
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    マイクロの東京メトロ06系に小細工

    タイトルそのまんまです。

    今のうちに完成品車輌の仕上作業をやってしまおうと細々と作業を進めていまして、本日たまたまこのクルマの作業をやっていて気づいたことがあるので。

    わずかな違いですけど・・・
    マイクロの東京メトロ06系です。
    実車も1本しかない稀少なクルマですね。

    前面の運行表示器と行先表示器にステッカーを貼った段階で気づいたのですが、前面ガラスの印刷部分とステッカー貼り位置とが合ってないのです・・・。
    向かって右側が無加工の状態なのですが、ステッカーの上半分が完全に隠れてしまっている状態ですね・・・。

    また、連結器の位置もやや下にずれて見えるので、ここも合わせて修正してしまいます。
    連結器の位置加工に関しては、過去に東武50050系とメトロ03系でも実施しているので、ここで扱うのはこれで3例目(のはず)です。

    で、向かって左側が加工後の状態ですが、これに至るまでの流れを簡単に紹介します。


    まずは運行表示器と行先表示器の高さ調整。
    これは凄く簡単で、上下分割のライトユニットの上側のパーツを弄るだけ。
    具体的には、上部パーツの裾を1mmほど切り落とすだけ。
    ユニットの高さを詰める
    画像ではパーツの上端を揃えてあります。
    加工したパーツはそのまま元通りに組み戻すだけです。
    中の導光材も全く問題なく入ります。

    続いて連結器の加工。
    こちらは連結器本体を床板に接着固定するようになります。
    連結器周りの様子

    製品そのままのスカートパーツがこちら。
    加工前の状態
    これを・・・

    こんな感じで切り出し
    スカート部分と連結器部分とで切り離します。
    見にくいですが、連結器本体の取り付け部分(二股になっている部分)と、胴受けとは上面をツライチにまるまで削っておきます。
    さらに、床板の凸部分(赤丸部分)を削ぎ落とします。

    あとは、連結器を床板に直接接着し、スカートパーツは元通りに床板にはめ込むだけです。


    ・・・とまぁこんな感じです。
    あくまでも見た目重視。

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2012/08/26(日) 21:16:56|
    2. 模型全般
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    【再生決定】京阪600形(3次車)[37]

    途中棄権状態になったこのモデル。
    再生決定
    最近になって、600形実車でも丁度いいネタが出てくるようなので、そちらに仕様を変更することにしました。

    そのためにはまず、このド派手な塗装を落とさないといけませんので・・・
    タッパに入れる
    タッパに車体だけを入れ・・・

    ガソリン水抜き剤
    ガソリン水抜き剤、要するにIPAです。

    これを・・・
    投入
    タッパの中に入れます。

    600形と一緒に入れたのは、鉄コレの東急7000系こ国仕様です。(リンクは当該記事に飛びます)
    こちらも3年半以上仮完成のまま放置していたのですが、元々新しく使う銀色塗料や、デカールによる帯の再現をテストするなど試作的要素が強いモノでもありました。
    そろそろガチ組みできちんと仕上たいと思った次第なのです。



    とりあえず・・・
    暫く漬け込む
    この状態で暫く放置します。
    プラッツのキットが届く前くらいに引き上げようかと思ったのですが、発送が延期になったようで・・・。
    とりあえず9月に入ったら一旦引き上げを予定してます。

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2012/08/24(金) 21:50:18|
    2. GM・京阪600形603F&613F
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    収納増強

    まずはこちらをご覧ください。
    びふぉー
    これらは、収納スペースに入りきらない模型を積んだものです・・・。
    高さ約200cm、奥行き約80cmです。

    この状況を整理すべく、新たにラックを導入しました。
    あふたー
    左側のラックがそれです。
    幅55cm×奥行き35cm×高さ200cmです。

    右側のでかいラック(幅80cm×奥行き35cm×高さ200cm)は、去年導入したものです。
    その段階で既に積んでいた模型がピッタリと収まってしまい、それ以降に購入したものがどんどん脇に積み重なっていった、という感じですね。

    いざとなれば、幅80cmのラックをもう一つ増備できるようになっています。
    これで、当分は模型の収納場所に困らない・・・はず(・ω・)

    それよりも「飾って愉しむ」場所が殆ど無いので、それを作りたいと思う次第・・・。
    1. 2012/08/16(木) 22:52:23|
    2. 私事・その他雑
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    塗装ブース清掃

    前々から気になっていた塗装ブースの汚れ落としを行いました。

    まずは作業前の様子を。
    少なくとも2年以上は経つ
    少なくとも2年は経ってます。
    銀色や灰色を良く使うようで、ブースの汚れも灰色が中心ですね。

    この中にはフィルターが仕込まれているのですが・・・
    塗料塵でいっぱい
    (゚д゚)
    流石に2年分、中の汚れも相当でした・・・。

    フィルター拡大。
    その拡大
    完全に目詰まりしてますね・・・。
    フィルターが仕事できていません。

    排気用のファンを大型化してから初めての清掃となるのですが、奥のほうまで満遍なく塗料塵で一杯です。

    参考までに前回(2009年12月)の清掃の時の内部の様子。
    こちらも真っ白・・・
    このときは入口部分での汚れが目立ちましたが、排気口部分ではそんなに汚れていないように見えますね。

    やっぱり、吸引力増加で塗料塵がより内部に吸われているのでしょうか。


    今回の掃除方法は特にこれといったことはせず・・・

    エアダスターで塗料塵を吹き飛ばす。

    フィルターを除いて水洗い。

    フィルターはラッカー系塗料溶剤に漬ける。(約2時間)

    フィルター水洗い。

    ブース筐体は溶剤を含ませたティッシュでひたすら拭く。(約2時間)

    組み立て

    こんな流れで作業を進めました。
    同時に排気用のファンと、窓用換気扇2基も清掃を行いました。
    換気扇のフィルターにも、2年以上の埃が詰まっていまして、良くこんな環境で生活しているなと(・ω・ )


    きれいになったブース。
    色々作業した結果
    これで集塵力も回復しますね。

    次の清掃作業は何時になるのやら・・・
    次に掃除するのは何時になるのでしょう・・・。
    1~2年程度先になると思うのですが、その頃までには何両のクルマが完成するのやら(・ω・)

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2012/08/13(月) 23:33:17|
    2. 模型全般
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    【もう機械にも】京阪600形(3次車)[36]【頼れない】  

    最期の記事更新以来、アクリル切削による導光材の製作とデカールデータの製作とその切り出し作業を行っていました。

    ところがですね・・・、導光材に関しては5回削り出しを行い成功は1回だけ、しかしその一個に付いても無理矢理成功に持ち込んだ感じで事実上の失敗作。
    デカールに関しては、色合いの調整に手間取り、調整後も印刷の都度調色が変わるなど、正直あまり納得はしていない状態なのです・・・。
    で、さらにはマシンによる極細部の切り出しが思うように行かず、やはり結果は残念な状態。

    で、正直あまり納得のいかないデカールで無理矢理完成に持ち込んでも、当然あまり「良いもの」とは思えないですしね・・・。
    もうあと半月もすればキットとして出てくるわけなのですが、それと自作品とを並べた時どうなのかと。

    全く先の見えない失敗の無限ループに嵌った状態であり、抜け出す為の決定的な方法も無い。
    下がる工作意欲、迫るキット発売日・・・。
    しかし作る以上は、きれいな状態で仕上たい。





    もう無理です(´・ω:;.:...
    現状。
    今月に入ってから悩んではいたのですが・・・。

    これ以上の進捗が望めないと判断し、これ以上の工作は停止することにしました。

    もう・・・ワタクシのライフはもうゼロです(*ω*)


    正直、辛いです(´;ω;`)
    約半年間、この2両に時間を費やしてきたのですから、その大部分が無駄になるということでして・・・。

    まぁ、このままダラダラと続けて他のクルマの制作意欲をも削ってしまうようでは意味が無いですからね。

    ここまで出来上がったキットはこのまま保管します。
    このあとどうするかはまだ決まっていません。


    今度発売されるキットは、妻面の雨どい付近から屋上にかけてが実車とは異なるので、その修正は欠かせませんね。
    恐らくランボードの位置や脚の数もタイプでしょうから、それも直さないとですね。
    決して、今までの経験がすべて無駄になるわけではなさそうです。

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2012/08/12(日) 21:21:44|
    2. GM・京阪600形603F&613F
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