赤帯模型車輌製造

    焦ってはならん・・・

    【もう機械にも】京阪600形(3次車)[35]【頼れない】

    最近の流れを思うと、わざわざ機械で加工せずとも手作業のほうが速いのではないかと。

    デカールにラッピングデータを印刷しますが、前回印刷した部分の余白を再利用します。
    一旦、黒線の印刷を消す
    ただし、端にある黒線のトンボが邪魔なので消します。

    アクリル系塗料溶剤で拭いて・・・
    アクリル系塗料溶剤で拭き取る
    こうなりました。

    ベーススプレーを吹いた後、印刷。
    印刷
    その上からクレオスのメタルプライマーで表面保護をします。
    そして表面保護
    クリアでも良いのですけど、この方が余計な艶が出ないのです。


    表面保護を吹き付けている傍らで、導光材となるアクリルブロックの切削も進めます。
    今度は前照灯を
    今度は気分を変えて、前照灯となるパーツです。
    これはブロックの厚さを整えているところ。

    まずは片面
    片面ずつ切削します。

    片面完成。
    ここまでは良い
    ここまでは順調なのですがね・・・。

    ひっくり返し、不要部分を別工程で削り落としておきます。
    不要部分を削っておく

    それから本切削をしたのですがね・・・。
    結論から言うと↓
    ダメでしたorz
    今回「も」失敗でしたorz
    やっぱり素材の固定方法に難があるようで、切削中に素材が動いてしまうのです・・・。

    これ以上同じことを繰り返しても同じ結果しか出てこないと思うので、3Dデータをちょっと弄りましたが、それは後ほど。


    表面保護と切削を同時進行してきましたが、表面保護が終わった後、床下周りの組み立てを行いました。
    床板だけでも先に進める

    集電版などに汚れがあり気になっていたので・・・
    汚れが気になっていたので・・・

    綺麗にしておきました。
    洗浄
    ラッカー塗料系シンナーに漬けて、使い古しの筆で撫でて洗浄しました。

    それぞれのパーツを組み込んで完成。
    床下はこれで完成
    床下はこれで終了ですね。


    そしてここからは本日分の作業。
    カットする
    いよいよデカールの切り出しを行いました。

    マシンから出ている部分を見る限りでは・・・
    一見良さそうに見えて・・・
    大きな問題も無くカットできているようでした。






    結果は惨敗
    すべてのカットを終えて、マシンから出てきたらこの状態_∣ ̄∣ (((○
    どう見ても失敗です、本当にありがとうございました。

    ちゃんと切り抜けているのは全体の半分くらいでしょうか?
    この大きさ程度なら大丈夫なんだけど・・・
    前面に貼るラッピング部分。
    このくらいの大きさはちゃんと切り抜きできてますが・・・

    カットラインの見直しが必要
    やはり小さいサイズほど切抜きに無理が生じているようです。

    特に、というか当たり前な感じもしますが、狭い範囲にカットラインが密集しているところでの失敗が目立ちました。
    五線譜をはじめ、キャラクターの名前のローマ字部分や、キャラクター脇の楽器など、割と重要なポジションにある部分が切り出せないという致命的な状態です(´*ω*`)

    せめて、インクジェットプリンタで「白色」が印刷できれば、もっと楽にデータが作れるのに・・・。

    他にもカットラインそのものにも問題がある感じがしますので、一度カットデータを作り直して再チャレンジしてみようと思います。
    それでどうしても上手く行かない部分は、手作業での切り抜きとなりそうです。

    実際、手作業でどれだけ正確に抜けるかは分かりませんが・・・
    手作業でも何とかなりそうな予感
    カッティングマシンに用紙を入れる方向を示した矢印を手作業で切り抜いたらこんな感じでした。
    やり方次第では何とかなるのか?これ。


    ところで、一回目の印刷で没になったこの部分。
    なるべく再利用する
    デカール用紙の在庫もあと1枚なので、再利用します。

    アクリル系塗料溶剤でひたすら拭きます。
    アクリル系塗料シンナーで拭く
    溶剤の量のバランス次第で・・・
    ベーススプレーの幕
    こんな感じで、ベーススプレーの幕が剥がれていきます。
    溶剤の量が多いと、上の画像の状態になる前に溶けてしまいますし、溶剤の量が少ないとデカールごと剥がしてしまうので、割とめんどくさいです・・・。

    すげぇ色・・・
    先に印刷部分を大雑把に拭いておくのも一つの方法。

    そんな感じで、どうにか印刷を消去できました。
    多少、赤色部分の色跡が残る
    元の赤色印刷部分は、黄色く色残りしてしまうので、この部分はなるべく使わないようにする必要がありますね。
    また、所々デカールが破けてしまっているので、その部分も注意しないといけません・・・。


    で、その日もデカールと向き合っている間、アクリルブロックの削り出しを行っています。
    前日の失敗を踏まえ、3Dデータに固定用の足を追加しておきました。
    固定用の足を追加

    そのため、消費するアクリルブロックの大きさも変わるので、新しくブロックを作ります。
    今度は大きいのを作る
    今回は、大きいブロックを用意して・・・

    切削機で一つの大きさに切り分け
    切削機を使って一つずつに切り分けることにしました。
    これで、個々のブロックの大きさをほぼ正確に切り出せるので、位置決めが楽になるだろうと。

    尾灯に使うブロックはこんな感じで揃いました。
    こんな感じで
    完全に切り分けていないのは、エンドミルが下まで届かないのと、なるべく素材をしっかりと固定した状態を維持したかったから。
    最後は手作業で分割します。



    ・・・と、ここまで書いてきましたが、この先同じようなことをループしそうな予感がします。
    その都度記事を書いたところで、同じ光景を何度も見ても面白くないでしょうから、これより先は進捗があった時に記事を書くことにします。
    なので、ツイートまとめを除き更新頻度がさらに下がる見込みです(・ω・)
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    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2012/07/30(月) 00:35:19|
    2. GM・京阪600形603F&613F
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    4. | コメント:0

    東横検測

    東横線の総合検測が行われたので撮ってきました。

    まずは、元住吉への送り込み回送を撮りに二子玉川駅へ。

    @二子玉川駅
    30000系34409F+36609F@二子玉川駅
    まずはいきなり東武30000系の登場。

    @二子玉川駅
    8590系8694F@二子玉川駅
    暫くすると下り線に8590系が。

    @二子玉川駅
    8500系8636F@二子玉川駅
    これは模型化した編成ですね。

    @二子玉川駅
    2000系2001F@二子玉川駅
    続いて2000系の登場。まともに撮ったのは久しぶりのこと。

    @二子玉川駅
    8500系8642F@二子玉川駅
    再び下り線に稀少車が。

    その後続に・・・
    @二子玉川駅
    8500系8606F@二子玉川駅
    前後の列車で東急線内で現存する8500系トップとアンカーの編成が続いたという状態。

    8606Fが発車すると・・・
    @二子玉川駅
    左:8500系8606F・右:7500形+7590形+7550形@二子玉川駅
    本日の主役が現れました。

    @二子玉川駅
    7500形+7590形+7550形@二子玉川駅
    今回は3両編成での検測運転です。
    今回・・・というか、通常は3両で検測運転するのですが、軌道検測車7590形を7500形と7550形を使って組成しての運転は初めてのことです。
    思えば、軌道検測車自体が今年の1月以来約半年振りの登場ですね(・ω・ )

    ここまでわずか30分程度でしたが、稀少車種が集中して来たのでこれはこれで良しですねw

    多摩川駅に移動します。

    @多摩川駅
    03系@多摩川駅
    ついに、東横線と日比谷線との相直が終わりを迎えるときが来ましたね・・・。

    @多摩川駅
    左:3000系3009F・右:Y500系Y512F@多摩川駅

    大岡山駅で折り返して再び登場。
    @多摩川駅
    7500形+7590形+7550形@多摩川駅


    今度は渋谷駅に移動します。

    @渋谷駅
    5050系5164F@渋谷駅
    そういえばこの駅のホーム先端から撮るのは何年ぶりかな・・・。

    @渋谷駅
    5000系列3並び@渋谷駅
    確か真ん中は4000番台だった気が(・ω・`)

    主役登場。
    @渋谷駅
    7500形+7590形+7550形@渋谷駅
    間もなく地下化される東横線渋谷駅、この光景もあと3回程度で終わりか?

    @渋谷駅
    7500形+7590形+7550形@渋谷駅
    3番線に到着。

    @渋谷駅
    総合検測車と駅名板@渋谷駅
    渋谷駅に来たのは、実はこれがやりたかったから。


    次に代官山駅に移動。

    @代官山駅
    9000系9014F@代官山駅
    この日はやたらと9000系を見た割に、まともに撮れたのがこれ一本だけという・・・。

    @代官山駅
    7500形+7590形+7550形@代官山駅
    この工事区間との組み合わせもあと半年ちょっとで見納め。
    ちなみにこの線路の下には、既に新しい線路の敷設が終わった状態です。
    なので、この区間はいままさに「宙にに浮いたような」状態なのです。

    後続の列車で菊名駅に先回りして、ホーム端から撮ろうとしたのですが・・・
    @菊名駅
    7500形+7590形+7550形@菊名駅
    既に入線していました・・・。

    最後は奥沢2号踏切で・・・
    @田園調布駅~奥沢駅間
    7500形+7590形+7550形@田園調布駅~奥沢駅間
    下り列車と被りそうでヒヤヒヤしましたが、無事に撮れました・・・。

    これで列車は奥沢車庫に入庫するので、撮影はこれで終了。
    ついでなので、その車庫を覗きに行ったら・・・
    @奥沢駅付近
    @奥沢車庫
    両サイドを3000系に囲まれた状態でした。



    余談ですが、奥沢駅脇のとある飲食店でつけ麺を注文したところ、売り切れorz
    これはこれで、変なところで運を使い果たしたような感じε=(・ω・`)

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道

    1. 2012/07/25(水) 22:33:01|
    2. 鉄道全般
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    【そんなの】京阪600形(3次車)[34]【努力が許さない】

    ライトユニットに組み込む導光材の削り出しを行ってみます。
    今度はアクリル素材
    ここで使うのはアクリルです。
    厚さ3.0mmのアクリル板を2枚重ねにして接着した状態です。

    これを削り出しして導光材を作ろうという考えです。

    一見順調そうに見えて・・・
    透明プラ板と違い、溶けにくいのでこの状態を見れば一見順調そうに見えますが・・・

    そういうわけでもなかったorz
    やっぱり溶けましたorz

    最初からやり直しです(・ω・`)

    改めてアクリルブロックの切削を行っている間に、ラッピングデータの印刷を行いました。
    印刷してみる
    で・・・こちらも見た目は良さそうなのですがね・・・

    あれ?
    特にこの部分。
    緑色が思ったような色で印刷されませんでした・・・

    データ側で緑色の濃さを調整して試刷。
    色合いを調整
    思い切り濃い緑色、それこそ黒に近いくらいの濃さに調整して、やっと一番右の状態です。

    反対に、画像なしですが赤色はやや薄めに調整して、車体赤色に近づけておきました。

    そうこうしているうちに、改めて切削をしていたアクリルブロックでまた異変が。
    特定の場所でダメになる
    先ほどと同じ場所でコケてますね。
    側面ガラスパーツの切削の時もそうでしたが、切削機を正面から見て、エンドミルの手前側の面(3方向を素材で囲まれたような状態のとき)で切削しようとすると上手くいかないようなのです。
    だったら、逆側からも削ればいいじゃん(・ω・)
    ってことで、この件に付いては後述。

    さてこのアクリルブロックですが、厚さ3.0mmの板を二枚重ねにするという工程上手間がかかるので、必要以上に作っていないのです・・・
    接着中・・・
    今回も、使った分だけ改めて用意しておきます。

    予備は1個ずつしかない・・・
    前照灯用に二つ、尾灯用に二つ、それぞれ予備一個ずつで合計6個しかありません。

    切削、印刷ともに失敗続きで萎えてきたので、気分転換に違う作業を。
    座席を塗り分ける
    緑色一色に塗った床板の、座席部分を塗り分けるためにマスキングを行います。

    床面などをマスク
    こんな感じですかね。

    カトーやマイクロなど完成品の室内床板は、座席の色一色で塗られているようですが、流石に今回赤一色では精神衛生的(?)になんか良くない気がしたので・・・。
    外から見える真っ赤な室内って、想像しただけでもあまりいい感じはしない(・ω・ )


    そして塗装。
    塗った
    今回は室内床板と台車を含む床下器機、としてパンタを塗りました。

    室内床板はこんな具合に塗り分け。
    こんな感じ
    普段は気にしない室内表現に手を出した貴重な瞬間だったり。

    今回は輪芯も塗りました。
    輪芯も塗る
    こちらは筆塗りです。
    軸端は集電に関わるのでなるべく塗料を付着させないように慎重に・・・。

    パンタの碍子とすり板にも色入れを行いました。
    碍子とすり板に色入れ


    改めて、アクリルブロックの切削を行います。

    まずは厚さ調整から。
    厚さ調整
    必要な厚さは5.35mmなので、余り部分を削っておきます。

    続いて先の失敗部分の直前まで切削します。
    前面から

    切削が終わったら、後端の余った部分を切り離しします。
    余り部分をカット

    かなり余りました。
    ブロックそのものがちょっと大きすぎたようで・・・
    元のブロックが大きすぎたようで・・・

    対象物を180度回転させて、再度切削。
    向きを変えて切削

    これで上手いこと削り出しができました。
    ここまでは良かった・・・

    続いて裏返しにして、残りの分を切削していたところ、今度は素材がワークから外れてまさかの失敗orz
    これが23:55今現在からつい30分ほど前の出来事。

    確かに、素材の構造上接着面積がかなり小さくなるので、どうしようかと考えているところです・・・(・ω・`)

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2012/07/21(土) 23:58:31|
    2. GM・京阪600形603F&613F
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    【そんなの】京阪600形(3次車)[33]【努力が許さない】

    何の為にここまで頑張ってきたのか、それを思うとむしろ意地でも完成させてやると。
    でももう発売日まで残り15日・・・。

    こちらのほうも少しでもコマを進めておきます。
    すっかり忘れていた・・・
    実は避雷器を作り忘れていたので、今のうちに形にしておきます。
    簡単な形状なので、程なくして・・・
    特徴的な形の避雷器
    出来上がりました。
    楕円形の特徴的な形がポイント。

    切削中に、ラッピングデータのカットデータの製作も進めていました。
    現在進行形・・・
    で、ここで一つ嫌なことが発覚。
    車側灯の位置がぜんぜん違う。
    大きさが大きさなので、上手いこと誤魔化せないかを検討中です・・・。

    車体については、この段階で側面ガラスパーツをはめ込んでおきます。
    先にガラスを嵌める
    というのも、窓ガラス部分にもラッピングが入るので、ここで作業しておかないと次に進めないので・・・。

    はめ込むとこんな感じ。
    こんな感じか
    一つ一つ嵌めていくので、思ったよりも時間がかかってます・・・。
    前面ガラスは最後に嵌めます。

    で、実は13日から今日までの3日間は休みでしたが、これだけしか進んでいないという致命的な状態なのです(´・ω:;.:...
    確かに13日は夕方から飲み会、14日は伊豆急、今日は単純に起きた時間が14時半(←これが一番問題か)だったから仕方ないと言えば仕方ないのか(・ω・`)

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2012/07/15(日) 21:54:14|
    2. GM・京阪600形603F&613F
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    なつかしの8000系乗車会&撮影会

    14日に行われた「なつかしの8000系乗車会&撮影会」に行ってきました。

    往路は、自宅から横浜線、横浜駅でスーパービュー踊り子1号に乗車し伊豆急入りしました。

    伊豆高原駅で手続きを済ませホームに降りると・・・

    @伊豆高原駅
    8000系@伊豆高原駅
    はい、もうこの地点で興奮状態ですw
    種別灯には白色LEDの懐中電灯を仕込んでいるのでしょう。
    折角だから電球色で再現して欲しかったですが、これは中の人の粋な計らいですね。

    2号車に乗車し、暫くはモーター音を堪能。

    下田に着き、折り返し時間の間に撮影。
    @伊豆急下田駅
    左:8000系・右:185系踊り子号@伊豆急下田駅

    @伊豆急下田駅
    8000系@伊豆急下田駅
    こちらは赤帯一本を貼った姿。

    @伊豆急下田駅
    8000系@伊豆急下田駅
    踊り子が出発したので改めて。

    @伊豆急下田駅
    8000系@伊豆急下田駅
    通常色と並びで。

    @伊豆急下田駅
    8000系@伊豆急下田駅
    こちらは標準的な姿。

    伊豆高原駅に戻ってきまして、入庫前に一枚。
    @伊豆高原駅
    8000系@伊豆高原駅
    こちらは大井町線でも見慣れた姿ですね。

    ここからは駅に隣接する車庫に入ります。
    もちろんイベントの中に組み込まれたものです。

    @伊豆高原駅構内
    8000系@伊豆高原駅構内

    @伊豆高原駅構内
    8000系@伊豆高原駅構内

    @伊豆高原駅構内
    8000系@伊豆高原駅構内
    TA-2編成の下田寄り先頭車は中間車からの改造車。
    東急線内では無い組み合わせ。

    @伊豆高原駅構内
    8000系@伊豆高原駅構内
    中の人曰く、スカートも取り外したかったそうですが、保安上の理由で実現できなかったので、目立たないように黒で塗ったそうです。

    @伊豆高原駅構内
    左中:8000系・右:100系@伊豆高原駅構内
    傍らには100系も。
    100系については3月に同じ場所で(以下大人の都合で自粛)なので、今回は一緒に収める程度としました。

    @伊豆高原駅構内
    会場全景@伊豆高原駅構内

    撮影会は14時過ぎに終わりました。
    が、当初の終了予定時刻は16時とありました。
    これには理由があり、撮影会の後、TA-1編成3両を回送で走らせ、その姿を撮ってもらおうというものでした。
    通常こういうイベントの場合「乗る」か「撮る」かのどちらか一方になりがちですが、それを両立させようという嬉しいモノでした。

    そういうことで、一駅乗って伊豆大川駅に移動。
    考えていることは皆同じなようで、同じ場所で50人くらい群がっている中での撮影・・・。

    @伊豆大川駅付近
    2100系黒船電車@伊豆大川駅付近

    @伊豆大川駅付近
    8000系@伊豆大川駅付近

    場所を移動し、折り返しの8000系を待ちます。
    早めに移動して最前列を確保(・ω・)

    @伊豆大川駅~伊豆高原駅付近
    2100系アルファリゾート21@伊豆大川駅~伊豆高原駅間

    @伊豆大川駅~伊豆高原駅付近
    8000系@伊豆大川駅~伊豆高原駅間
    久しぶりに楽しい撮影となりましたw

    実は構内での撮影会辺りからオフ会っぽい状態になり、その流れで大川まで来たという感じ。
    撮影後は小田原に出て、「平面世界に特化した青い看板の店」などに寄ったあと、居酒屋で食事。

    終わったのが21時過ぎでしたので、21:35発のロマンスカー「さがみ96号」に乗って帰ろうとしていたのですが・・・

    車内放送:「21:40頃、柿生~新百合ヶ丘間で 人 身 事 故 があり、現在小田原線全線の運転を見合わせております。なおこの電車は途中の 本 厚 木 止 ま り とさせていただきます・・・」

    まぁなんということでしょう(´・ω:;.:...
    折角楽して帰ろうと特急に乗ったのに、まさかの運転打ち切りとは・・・。

    秦野に停車中に見た電光掲示板には・・・
    まさかの本厚木止まり
    やっぱり本厚木行きとなってます・・・。

    案の定本厚木駅で運転は打ち切り、特急料金は全額払い戻しとなりました。

    この頃には町田~小田原の折り返し運転が始まりましたので、止まっていた急行海老名行きに乗り、とりあえずコマを進めておきました。
    海老名でグループの半分ほどが相鉄へ避難、目的地が町田なワタクシはそのまま待ちます。

    ここでも駅非常停止釦の操作がありましたが、特に異常は無かった模様。
    暫くして各停町田行きが来ましたので、それに乗車します。

    終点の町田では下りホームに到着しました。
    これもなかなか体験できない・・・というか、できれば体験したくないものですね・・・。

    そんなこんなで、自宅に着いたのが23時過ぎでした・・・。
    当初は20時頃を見込んでいたのですがε=(・ω・`)


    ●副産物
    みえ・・・ない(・ω・`)
    グループ会社とはいえ、ついにこの手のモノに手を出す時が来たようです。
    未だに下端に (▽)東急電鉄 (▽)伊豆急行 と会社名が入っているのが信じられない・・・。
    当然ですが、ポストカードも貰ってきましたよ(・ω・)

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道

    1. 2012/07/15(日) 21:26:56|
    2. 鉄道全般
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    4. | コメント:0

    【作るって】京阪600形(3次車)[32]【ほんとバカ・・・】

    614号の青色塗装の修正を行います。

    目立たない水玉
    前回までの状態。
    水玉模様の塗装も行ったのですが、この通り殆ど分かりませんね・・・。

    塗装する部分以外をマスクし、本来の青色を塗りました。
    マスクして再塗装
    同時に妻面の元の車体色も塗装しておきます。

    マスキングテープを剥がし、塗装面の様子を見ていたらですね・・・
    特に問題なし
    塗りなおした側は問題なかったのですが・・・

    吹き込んだ・・・
    反対側のピンク色部分に青色が吹き込んでいましたorz

    ちょっと目立つので、こちら側もマスクして部分的に塗り直しました。
    こちらもマスクして部分的に再塗装

    さらに水玉模様のマスキングテープを貼り、水玉部分を塗装。
    水玉再塗装
    同時に妻面車体色の2色目も塗っておきます。

    室内床板も塗装しておきました。
    室内床板も塗装
    まずは床面の色を塗っておきました。
    座面の赤は次の塗装のときにでも・・・。


    これで、車体色の修正は完了です。
    これでよし
    しっかり水玉模様が見えていますね。

    反対側の、ピンク色部分も・・・
    修正完了
    吹き込んだ青色はなんとか誤魔化せました(・ω・ )

    妻面はこんな感じ。
    こんな感じでしたね。
    貫通ドアの色までは把握していないので、とりあえずこのままとします。


    さて、塗装で塗り分けした水玉部分ですが、近づいて見るとですね・・・
    塗り分けが荒れている状態
    こんな風に、塗り分け部分が荒れてしまっています。

    このままだと上からデカールを貼り重ねた時に浮き出てしまうので、対策をとります。
    とりあえず、#2000のペーパーで軽く撫でてみたところ・・・
    #2000のペーパーでなでる

    いい感じに「荒れ」がなくなりました。
    だいぶ良くなったかな?

    こうして、車体の塗装は一部を除いて終わりました。
    次はデカール貼り付けだけど・・・
    次はデカール貼りなのですが、先に側面ガラスを嵌めておく必要がありますし、デカールデータもまだ仕上がっていないので、これからどうしようかと(・ω・`)

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2012/07/12(木) 22:44:32|
    2. GM・京阪600形603F&613F
    3. | トラックバック:0
    4. | コメント:0

    【作るって】京阪600形(3次車)[31]【ほんとバカ・・・】

    プラッツより613Fの製品化発表があった1ヵ月後くらいでしょうか、今度は鉄コレで600形の製品化が決まりましたよね。
    ほんと、近似のモデルから求める車輌を作るのがばかばかしく感じる今日この頃(・ω・`)

    マスキングテープの切り出しを行います。
    カッティングマシーン
    今回はカッティングマシーンを使います。
    実車写真から塗りわけをトレースしてデータ化し、それをモデルに合わせてサイズ調整をすることで、正確な塗り分けを行おうという考えです。

    カット中・・・
    カット中・・・

    ものの数分で・・・
    カット終了
    カット終了。
    こちらは車体色となる色の塗りわけをするテープですね。

    それではいよいよ車体の塗装に入ります。
    ようやく色を乗せるときがきた
    最初はこの状態。
    サフのグレー一色ですね。

    最初に白を吹こうと思ったのですが、不覚にもラッカー系塗料の中で「白」を持ち合わせていないことが発覚。
    そこで、クレオスのベースホワイト1000を吹いて車体色としてしまおうとしました。
    まずはベースホワイト
    しかしこれ、どちらかと言うとつや消しな感じに仕上がったので、アクリル系塗料の白を上塗り。
    さらにホワイト塗り重ね
    上塗りした部分は多少艶が出ていますが、画像ではわかり難いですね(・ω・ )

    続いて黄色・・・
    黄色

    そしてピンク・・・
    ピンク
    ピンク色なんてはじめて扱いました・・・。

    これで車体塗装の第一陣は終了。

    乾燥時間の合間に・・・
    乾燥時間の合間
    再びカッティングマシーン登場。

    直径は0.7mm
    何を切り出しているのかというと・・・

    水玉模様のマスキングテープ
    車体全体に配置されている水玉模様を塗り分けるためのマスキングテープでした。
    ちなみに水玉の大きさは約0.7mm。
    こんな小さな円もきちんと切り出してきているからすごい。

    そのうち車体の塗装が乾いたので、2色目を塗る為のマスキングを行います。
    実車画像も参考にしつつ・・・
    実車画像やカットデータを参考にして、マスキングテープを貼ります。

    貼り付け後
    貼る位置さえ誤らなければ、ほぼ実車どおりの塗り分けができます。

    それでは2色目を塗ります。
    最初に緑色を塗ったらですね・・・
    色むら発生
    下地のピンクに影響されて、均一な色合いが出なかったのです。

    でもこれ、何度か塗り重ねていくうちに・・・
    どうにか均一になった緑
    均一な色合いに仕上がりました。

    続いて青色。
    青色

    最後は赤。
    ラストは赤

    これで車体の基本的な色の塗装はすべて終わりました。
    妻面に一部元の緑塗装が見えている部分がありますけど、それは後ほど。

    それではマスキングテープを剥がします。

    ・山側
    山側

    ・湖側
    湖側

    久しぶりにきれいに塗りわけできました(゚∀゚)
    吹き込みや塗りわけ際のけば立ちみたいなものも殆ど無いです。


    車体色の塗装が済んだら、水玉模様の塗装を行います。
    カッティングマシーンがあるからこそできる方法
    先の水玉模様マスキングテープを貼ります。

    この時、切り抜かれる水玉部分が完全に分離されてい部分が多く、貼り付けにかなりの時間を要してしまいました・・・。
    2両で3時間くらいでしょうかね・・・。

    そして塗装。
    塗装後
    車体色と同様、2回に分けて塗装を行いました。

    さて仕上がりは・・・

    ・山側
    山側

    ・湖側
    湖側

    車体のときと比べ、ちょっと劣化した感じです・・・。

    さらに・・・
    やっちゃった・・・
    こことか・・・

    ちょっと目立つ・・・
    ここなど、テープの隙間に塗料が滲んでしまった箇所がちらほら。

    ちょっと失敗した感じが漂ったのですけど、とりあえずタッチアップして修正してみました。
    少しは良くなったか・・・?
    少しは改善したのか?

    そしてもう一つ。
    殆ど見えない青水玉・・・
    青色部分の水玉が殆ど分からないorz
    実は青色は2色用意していたのですが、車体色で誤って水玉色を塗ってしまい、水玉はそれをさらに薄く調色したものを吹いたのですが、結果はこの通りでした・・・。
    流石にこれはちょっと・・・なので、後日正規の色に塗りなおそうかと。

    あとはデカールかな・・・
    その流れで、妻面の原色や室内色、床下も塗ってしまおうかな(・ω・ )

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2012/07/10(火) 22:51:22|
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    【本当の気持ちと】京阪600形(3次車)[30]【向き合えますか】

    2回目のサフ吹きを行いました。
    2回目サフ吹き後
    目立つ傷や凹みは殆ど消えましたので、次に進みます。

    ここで先に、側面ガラスのはめ込み調整を行っておきます。
    側面ガラスはめ込み
    開口部単位で一つずつ調整していきますので、結構時間がかかりました・・・。
    1両目はすべて完了するまでに3時間半ほどかかってますが・・・
    ぁ・・・ぁ・・・
    この日の作業遅れの原因はカオナシのせいにしておきましょうw

    ガラスパーツはまだ接着せず、すべてのパーツのはめ込み調整が終わったら一旦外します。
    ケースに入れて保管
    予備が無いので、ケースに入れて紛失防止に努めます。
    ついでに、これは614号のもの。

    そして本日。
    板状になっているものを・・・
    最初はこの板状のモノから始まります。

    分割してパーツを切り出す
    はめ込むパーツを切り出します。

    抜きテーパーを削ぐ
    車体側では、抜きテーパーを削ぎ落としておきます。
    これ、サフ吹く前にやっておいたほうが良かったかな・・・。

    切り抜いた透明パーツも断面を削るなど微調整を行い・・・
    ガラスパーツ側も微調整してはめ込む
    ピッタリと嵌ればよし。

    角に丸みがあるパーツは、そこも復元しておきます。
    角に丸みがあるパーツはそれも復元する
    これ、戸袋部分のパーツなんだけど、そもそも角のアールが合っていなかったという・・・(・ω・`)

    もちろんですが、妻面のガラス表現も忘れてはいません。
    妻面も抜かりなく
    本日分2両目の作業時間は約3時間、昨日と30分ほどしか変わってませんね(・ω・)

    さて・・・いよいよ次回から本格的に塗装作業に入れそうです。

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2012/07/07(土) 22:29:11|
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    【本当の気持ちと】京阪600形(3次車)[29]【向き合えますか】

    建前:車体の加工からラッピングまですべて自作で突き通す。
    本音:プラッツのキットに加工を施したほうが出来は良いはず。

    えぇ、特にラッピングなんて自作デカールがカルトグラフに勝るわけがありませんよorz

    間は空いていますけど、ぼちぼちと進めてはいます。
    最後の更新以降はマスキングテープやデカールのカットデータの製作も行っていましたが、代番などで工作系の時間が取れずにいたわけです・・・。


    前回の前面ガラスに続いて、側面ガラスの磨きを行います。
    盛り付けていた瞬着を・・・
    一部欠けていた部分に瞬着を盛っていたわけなのですが、まずはここを整えます。

    ここはナイフでサクッと・・・
    削ぎ落とす
    元のプラに傷を入れない程度に余分な瞬着をそぎ落としていきます。

    そしてさらに・・・
    ペーパーで磨く
    ペーパーで磨いて透明度の向上を図ります。
    これは#360のペーパーをかけた直後。

    さらに磨く
    最終的には#2000のペーパーで磨いてこの状態。

    まだ曇が残っていますので・・・
    コンパウンドで仕上げ
    コンパウンドを使って仕上ます。

    このように・・・
    このくらいの透明度で良しとする
    下の細かい文字をはっきり読み取れるまでになりました。
    このくらいの透明度であれば必要十分でしょう。


    これでひとまず次の工程への道が開けたので、そちらに進んで行きます。
    やっと塗装に入れる・・・
    車体への塗装前の下地を整えます。
    同時に床板二種類へのサフ吹きも行います。

    まずは、半年分の埃やプラ屑などを落とすために、超音波洗浄器で車体を洗います。
    超音波洗浄器で洗う
    この中には中性洗剤を混ぜた水溶液を入れてあります。

    今回はそれに3分漬け、その後車体をスポンジで軽く擦って洗い・・・
    この後流水ですすぐ
    最後に流水で洗剤分を流しました。

    そして塗装準備。
    塗装準備完了

    薄くサーフェイサーを吹いて、車体にある傷や凹みを確認したところ・・・
    最初はサフを吹く
    前面と妻面。

    案の定細かい傷や段差が出たorz
    側面の妻板接合部。

    もちろん屋上にも・・・・
    屋上の配管近く。

    と・・・手を加えた場所すべてに傷や凹みが残っていたことが判明orz
    加工場所ほぼすべてに傷を発見orz
    デカールなどで隠れる部分があるとはいえ、放って置くわけにはいかず・・・

    溶きパテで埋めて・・・
    当該部分に溶きパテを盛って修正することとしました。

    こういう狭い場所も・・・
    こういう狭いところも埋める
    ペーパーがけがめんどくさい感じがしますが、傷を埋めておきます。

    そしてペーパーがけして均した状態。
    ペーパーがけして均す

    これで翌日にもう一度サフを吹いて様子を見ます。
    もう一度サフを吹いて様子見
    問題が無ければ、そのまま塗装に入りたいですね(・ω・)

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    1. 2012/07/05(木) 22:36:01|
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