赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    【こんなの絶対】京阪600形(3次車)[28]【おかしいよ】

    あの、Bトレまで613Fとか何事ですかorz

    前回は側面ガラスパーツの二枚目を切削している途中でしたね。

    22日23:30頃。
    23:30

    22日24:00頃。
    24:00
    これが最後の1ストローク。

    23日0:00過ぎ。
    やっとできた
    2枚目切削完了。

    そして今日。
    このまま使わずに・・・
    このまま切り取って使うにはちょっと無理がありますので・・・。

    欠けた部分を補充
    まず、欠けた部分を瞬着で補っておくこととします。
    この部分はなるべくデカールで隠れる位置に配置しようと思うのですが、それだったらいつも通り溶きパテで作業したほうが良かったと今更気づいたわけなのですが(・ω・ )

    盛り付けた瞬着がある程度乾いたら、さらに瞬着を盛り足しておきましたが、あまりやり過ぎても後々面倒くさそうなので程々で止めておきました。

    とりあえず側面ガラスパーツはここで一旦終了し、前面ガラスパーツを仕上げます。

    最初に、所定の場所にピッタリ嵌るように調整しておきます。
    まずはサイズ調整
    iMODERA削りだしと言えども、実寸とデータ上とで誤差があったので、その修正ですね。

    続いてパーツの透明度向上を行います。
    磨き前
    元の状態では特に角の部分の透明度が殆ど無いので、ペーパーがけをして表面を均していきます。

    #1000まで磨き
    #1000のペーパーで磨いてこの状態。
    この後さらに#1200→#2000の順で磨いて、最後にコンパウンドで仕上げ。

    コンパウンドで仕上げ
    これで透明度はかなり良くなりましたが、それでもまだ濁りが残っている状態。
    今後さらに磨きこむ予定ですが、最後のほうに回すかも。
    早いところ側面ガラスを仕上て塗装に入りたいので。
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    1. 2012/06/27(水) 22:46:40|
    2. GM・京阪600形603F&613F
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    【こんなの絶対】京阪600形(3次車)[27]【おかしいよ】

    4月10日でしたかね・・・、613F製品化知らせを聞いたのは。
    ただ単純に600形2次車以降が製品化されるならばともかく、ラッピングもズバリHTTトレイン仕様で出してくるとは想像もつかず。
    製品仕様を見てみれば、前面は2次車以降のスタイルを、窓はすべてはめ込み式、台車と床下機器は新規製作となるそうですが、それ以外は既存のパーツを流用するそうで。
    つまり・・・妻面と屋根板は実車と思い切り異なるって事ですね。
    そういう意味では、完全に殺られるわけでもないのかと(・ω・)

    19日13:50頃、切削開始。
    13:50

    16:00頃。
    16:00

    17:20頃。
    17:20

    18:20頃。
    18:20

    その10分後。縦方向の切削に移行。
    18:30

    19:40頃。
    19:40

    21:00頃。
    21:00

    23:10頃。
    23:10
    やっと切削終了。

    できたのがこちら↓
    やっと1両分
    表面の傷は後ほど磨いてきれいにすればよし。
    部分的に欠けが出てしまいましたが、これはラッピングで隠れる部分に使って誤魔化そうかと。


    で、 こ れ を も う 一 度 繰 り 返 し ま す 。 

    22日14:00頃。切削開始。
    14:00

    17:50頃。
    17:50

    18:30頃から約1時間は一旦停止。

    20:00頃。
    20:00

    そして22:20今現在。
    22:20

    このように、超時間がかかる割にはあまり進捗がないことがよく分かりますね・・・。
    前回の公休(19日)に記事アップをしなかったのは、書くほどの量に達していなかったからです。


    ところで、切削時間中は何をしていたかというと・・・
    もう・・・ゴールしても良いよね・・・?
    こんな感じで、ラッピングのデータを作っていました。
    もう・・・、この辺で終わらせても良いよね・・・(・ω・`)
    車体部分以外の白色部分(五線譜とローマ字表記のキャラ名)は、ホワイトデカールの色そのままで行こうと思うので、とりあえず異なる色でなぞっている状態です。

    すべてをデカールで済ませるにはちょっと無理がありそうなので、今考えている工程を書き出してみます。

    車体色(赤・白・青・黄・緑・桃)は塗装、その中の水玉模様も塗装。
     →カッティングマシーンで水玉のマスキングテープを作って対応。機械任せ最高w

    それ以外の装飾はすべてデカール。
     →特に、上記の五線譜と白色文字は塗装にするか迷いましたが、とりあえずデカールで対応、ダメなら塗装に変更してみようかと。

    部分的に見える元の車体色(緑のツートン)も塗装。
     →今のところ、窓枠などの断面に付いては塗るかどうかは検討中。

    愚問:てか、プラッツのデカール貼れば良くね? デカールは有名どころ(カルトグラフ)だから間違いないでしょ。
     →うるさい黙れ(゚д゚)



    で、とりあえずは側面ガラスを完成させないと、塗装に入れないのですがね。
    次回辺りでガラス磨きとはめ込みができれば良いのだけど・・・。

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2012/06/22(金) 22:50:53|
    2. GM・京阪600形603F&613F
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    検測3日目

    東横線に続いて池多摩線内での検測の様子を。
    と言っても、普段走行しているクルマの撮影がメインになってしまってますが(・ω・ )

    @洗足池駅~石川台駅間
    1000系1020F@洗足池駅~石川台駅間

    @洗足池駅~石川台駅間
    1000系1013F@洗足池駅~石川台駅間
    俗に1000N系とも。GMよりこいつの模型化が決定しましたね。
    残念なことに、GM公式ページに記載されている3両編成の編成図に誤りがありますが・・・。
    2012/06/16・23:00追記
    上記編成図の件、修正されていました。



    @洗足池駅~石川台駅間
    7500形+7550形@洗足池駅~石川台駅間
    2両編成で雪が谷大塚駅よりも上り方に来るのは、試運転以来でしょうか?

    折り返し帰ってくるまで同じ場所で撮影を続けます。

    @洗足池駅~石川台駅間
    7000系7106F@洗足池駅~石川台駅間

    @洗足池駅~石川台駅間
    7700系7905F(池上線90thHM)@洗足池駅~石川台駅間

    @洗足池駅~石川台駅間
    7700系7914F@洗足池駅~石川台駅間
    よく考えてみれば、7700系の歌舞伎塗装は7912Fと7914Fの2本だけですね。
    その割りに良く見かけるのは気のせいだろうか・・・。

    暫くして帰ってきました。
    @洗足池駅~石川台駅間
    7500形+7550形@洗足池駅~石川台駅間

    検測車は一旦雪が谷大塚駅で入庫するので、その隙に多摩川線に先回り。

    @矢口渡駅~蒲田駅間
    7500形+7550形@矢口渡駅~蒲田駅間
    今回はこの踏切で正解でした。
    もう一つ蒲田駅よりの踏切で撮ろうとしていたら、下り列車に遮られてしまうことになっていたので・・・。

    主役は去りましたが、撮影を続けます。
    @矢口渡駅~蒲田駅間
    7700系7903F@矢口渡駅~蒲田駅間

    @矢口渡駅~蒲田駅間
    7600系7602F@矢口渡駅~蒲田駅間
    まさにダイヤモンドの如く輝いています。

    @矢口渡駅~蒲田駅間
    7000系7107F@矢口渡駅~蒲田駅間

    @矢口渡駅~蒲田駅間
    1000系1012F(池上線90thHM)@矢口渡駅~蒲田駅間
    こちらは午後出庫のクルマ。


    一旦職場に荷物を置いて夕食を採り、再度池上線へ。

    @池上駅~蓮沼駅間
    7700系7901F@池上駅~蓮沼駅間

    @池上駅~蓮沼駅間
    7700系7914F@池上駅~蓮沼駅間
    実はバルブ風に撮れないか試してみたのですが、見事に手ブレ画像を量産する結果となりました(・ω・`)

    19:30頃に撮影を切り上げて職場へ向かい、その後21頃より仕事していました・・・。
    丸一日間が開いたのはその為です。

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    1. 2012/06/16(土) 21:56:48|
    2. 鉄道全般
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    初検測

    初仕事として雪が谷大塚から恩田への7906Fの送迎を終え、今度は本来の用途である電気検測運転です。
    この日は田都大井こ国線に続く2日目です。

    まずは練習。

    @多摩川駅
    5050系5164F@多摩川駅

    @多摩川駅
    Y500系Y512F@多摩川駅

    @多摩川駅
    7500形+7550形@多摩川駅
    今回は2両での運転でした。
    以前に軌道検測車7590形を挟んで試運転を行っていましたけど、今回の軌道検測は見送られた模様。

    この後目黒線急行→武蔵小杉で検測列車後続の特急に乗り換え→元住吉で検測車追い抜き→菊名1号踏切に着いたと同時に・・・
    @菊名駅~妙蓮寺駅間
    7500形+7550形@菊名駅~妙蓮寺駅間
    とりあえず間に合うことは分かった。

    そこからさらに下り方に移動し、ワタクシ自身初めてとなる有名ポイントで撮影。

    @菊名駅~妙蓮寺駅間
    5050系4000番台4102F@菊名駅~妙蓮寺駅間

    @菊名駅~妙蓮寺駅間
    9000系9014F@菊名駅~妙蓮寺駅間

    @菊名駅~妙蓮寺駅間
    5000系5119F@菊名駅~妙蓮寺駅間

    @菊名駅~妙蓮寺駅間
    5050系5174F@菊名駅~妙蓮寺駅間

    本当に・・・、東横線は5000系列しか来ないですねぇ・・・。
    だから、たまーにやってくる9000系などを見るとちょっと嬉しかったり(・ω・ )

    @菊名駅~妙蓮寺駅間
    7000系7013F@菊名駅~妙蓮寺駅間
    あのー・・・どちら様ですか?

    @菊名駅~妙蓮寺駅間
    7500形+7550形@菊名駅~妙蓮寺駅間
    恐らくですが、タイミングからして妙蓮寺駅付近でメトロ試運転と検測車が並んだものと思われます・・・。


    最後に・・・
    @成瀬駅
    205系H22編成@成瀬駅
    正式にE233系導入が決まった横浜線、205系が去るのもそう遠くないようですね(・ω・`)

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道

    1. 2012/06/13(水) 22:18:26|
    2. 鉄道全般
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    【製品化なんて】京阪600形(3次車)[26]【あるわけない(当時)】

    iMODERAによるガラスパーツ削りだしの続きです。

    ひとまず前面ガラスの削り出しを終えたので、今度は側面ガラスの削り出しを行います。
    側面ガラスパーツの加工中・・・
    最初は横方向に切削し、続いて縦方向に切削するように設定してみました。
    横方向の切削で、全体の殆どすべてを削り終えているので、縦方向の切削は果たして意味はあるのかどうか・・・。

    この場合だと、切削時間は増えましたが、予期せぬ無理矢理な切り込みは回避することができました。
    上手くいったかな・・・?
    やっと苦労が報われようとしていますε=(・ω・`)


    出来上がったのがこちら。
    パッと見は良さそうだけど・・・
    一見問題無いように見えるのですが、実は・・・

    直線が出ていないorz
    このように、パーツに欠けができていましたorz

    原因は想像がついていまして、一度に深く切り込む時にエンドミルに負荷がかかって撓んだからではないかと。
    実際に、欠けが出ていた場所でエンドミルが撓んでいたのを覚えていましたので、ほぼ間違いはないかと。
    次回はエンドミルの切り込み速度を半分にしてみようと思います。
    当然、切削時間はほぼ2倍に延びるわけですが・・・。


    仕方ないので、あくまでも「試作品」として、車体にはめてみました。
    さらに一回り小さい

    妻面にもはめます。
    妻面も例外なく・・・

    全体的に一回り小さかったようですね・・・。
    もしやと思い、前回削りだした前面ガラスもはめてみたところ、やはり同じでした(´・ω・`)

    改めて3Dデータのサイズの調整を行いまして、また削り直しですね。
    とりあえず、側面ガラスが出来上がらないと塗装に入れないのですよ・・・。

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2012/06/13(水) 21:36:43|
    2. GM・京阪600形603F&613F
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    いつもの倍

    とうとう手を出してしまいました。

    前々から、運転会などで目にする機会はありまして、それに触発されたわけでして・・・。

    全景
    最近発売された、カトーのEF510-500番台ですね。
    箱から出す時に、見かけ以上にズッシリとしていて驚き。

    先頭部アップ。
    先頭部アップ
    入門機との位置づけて、細かいディテールは省略されていますが、Nではなかなか出せない迫力があります。

    側面。
    側面
    床下の作りこみが凄いです・・・。

    パンタ周り。
    パンタ周り
    パンタ本体は金属製です。

    個人的に一番気になったのは台車です。
    台車
    台車に小型のモーターとフライホイールが搭載されています。
    現物を見た感じ、思いのほかコンパクトにまとめられています。
    モーターはN用よりも小さく見えます。
    この小さなモーター2基で牽引力は大丈夫なのか不安ですが、カトーの公式動画を見る限りでは問題ないようです。
    確かに、動き出そうとする車輌を軽く抑えた程度では止められないので間違いはないかと。

    ヘッドライトが点く直前に動き出してしまい、何かで押さえようとしてもすぐ乗り越えてしまいそうなので、ヘッドライトを点けた状態での撮影は出来なかったです・・・。
    ※パワーパックハイパーDを使用

    そしてNではなかなか出せない立体的なモールドが素晴らしい。
    台車だけでも30分は行けそうですw


    ゆくゆくは24系客車(北斗星)の製品化が控えていますので、ぼちぼち増やしてフル編成に持っていくつもりですよ(・ω・)

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2012/06/08(金) 00:13:57|
    2. 模型全般
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    【製品化なんて】京阪600形(3次車)[25]【あるわけない(当時)】

    だって本当に「製品化なんて、あるわけない」って思っていたのですもの(´・ω:;.:...

    iMODERAを使用してのガラスパーツ削り出しを始めたわけなのですが・・・
    削りだし中・・・
    本当に最初のうちは問題無さそうに見えるのですが、気が付くと・・・

    嫌な予感しかしない・・・
    あれ?なんかきれいに切削できてない・・・?

    あれれ・・・
    え?

    どうしてこうなったorz
     こ れ は ひ ど い orz

    薄々感付いてはいたのですがね・・・
    溶けて巻きついたプラ
    エンドミルはこんな状態だったのです・・・。

    素材が摩擦熱で溶けて、エンドミルに巻きついている状態です。
    つまり、素材を削るというよりも「溶かす」ように無理矢理加工していた状態ですね。

    で、どうしてこうなったか、今分かっている範囲では、素材が水平にセットされていなかったことではないかと。
    動作しているところを眺めていると、素材左下付近では程よい切削量に対し、右奥に行くにつれてエンドミルに負荷がかかっている状態で削っていたのですね。
    で、負荷がかかっているところで素材が溶けて巻きつくことが確認できました。

    なぜ素材が水平にセットされていなかったのか、原因は「捨て板」(画像でいう白いプラ板)が反っていたからでした。

    そこで敢えて捨て板を外して再度切削してみましたが、やはりエンドミルへの素材巻きつきは改善されず。


    そして辿り着いた方法がこれでした↓
    だったら冷やせばいいじゃん
    水を撒きながら削る。
    てかこの手の機械に水気はヤバイのは承知の上です。

    これで、素材が溶ける現象はかなり改善されました。
    これで上手くいけばいいけど・・・
    ただし、それでも溶けるときは溶けるので、プラが巻きついたのを確認したら一旦止めて、巻きついたプラを剥がして切削を続けることで、どうにか先に進める運びとなりました。



    対象が側面から前面ガラスパーツに置き換わっていますが、加工失敗品を仮装着してみたところ。
    失敗品で完成イメージを・・・
    僅かに小さかったようでしたので、3Dデータを修正して再度加工することとします。


    日を改め、再度切削作業。
    だんだんコツを掴んできた
    だんだんとコツを掴んできましたよ・・・。

    やっと上手くいきそうだ
    少しずつ形になっていくプラ板。

    そしてついに・・・
    ついに出来た
    前面ガラスパーツの切削に成功しました。
    折れているのは、台から外す時に負荷がかかったためです。

    薄すぎたか・・・
    ちょっと薄くし過ぎてしまったようですね・・・。
    接着するのに苦労しそうな予感(・ω・`)

    で、これ一つを削りだすのにどのくらい時間がかかるかというと、片面約1時間30分、それを両面削るのでそれだけで3時間、さらにプラの厚さを1.7mmから1.2mmまで削るのに約1時間、少なくとも合計4時間ですね。
    なので、一発失敗すると何時間単位でムダになるわけです・・・。


    ここまで、飛び散った切り屑の掃除は一切行っていませんでしたので、終わってみたら・・・
    大量の切り屑
    机上だけでもこれだけの量が集まりました。


    まだまだ削りだすものはたくさん残っています・・・。
    なるべく一発で決めるようにしないと時間が(・ω・`)

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2012/06/07(木) 23:44:34|
    2. GM・京阪600形603F&613F
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    【キットも、資料も】京阪600形(3次車)[24]【あるんだよ】

    先頭部床下の加工です。

    まずは補助排障器。
    太すぎ・・・
    これはキット付属のもの。
    明らかに太いです・・・。
    当初はこれを削るなりして細くしようと思っていたのですが、上手くいかない気がしましたので・・・

    0.3mm洋白線
    φ0.3mmの洋白線を使って新しく作ってしまいます。

    φ0.5mmのドリル刃を軸にして曲げ。
    曲げる

    手ごろなサイズのプラ材を用いて接着&組み立て。
    プラ片で組み立て
    補助排障器はここて一旦中断します。

    というのも、補助排障器の支柱の位置を決めるために、車体前面とにらめっこしていたらですね・・・
    胴受けの幅が違っていた
    おそらくこれだけでは分かり難いですが、胴受けの幅が異なっていました・・・。
    実車写真を見る限り、胴受けは車体前面下部の切欠きよりも内側に位置してるようにみえました。

    とりあえず、胴受けの位置を修正する為に前面床板にあった穴を埋めることから始めました。
    まずは床板復元
    で・・・ここから元の胴受けを切断し、0.5mm角のプラ棒でそれっぽく作って装着したのですが、作業に夢中になり画像無しです(・ω・)

    ここで補助排障器の工作に戻りまして、残していた支柱の装着を行いました。
    支柱取り付け
    支柱は実写どおり、上から下に向かって細くなっている形状をそれっぽく作っています。
    また、組み立てはすべて瞬着です。
    金属同士の継ぎ目も瞬着で誤魔化してます。

    こうしてできたのがこちら↓
    胴受けもプラ材でそれっぽく作り直し
    それっぽく見えれば良いのです(・ω・)


    これで残すはiMODERAによる窓パーツなどの切削なのですがね・・・
    削りだし中・・・
    最初は順調に見えて・・・

    嫌な予感しかしない・・・
    今現在がこれ・・・
    エンドミルに切削材料が熱で溶けて巻きついていて、どう考えても成功する気がしない状態orz

    ちなみに、側面窓パーツを削りだすのに3時間半かかるようです・・・。
    これは思った以上に苦戦しそう・・・(・ω・`)

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2012/06/02(土) 23:19:25|
    2. GM・京阪600形603F&613F
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