赤帯模型車輌製造

    焦ってはならん・・・

    【キットも、資料も】京阪600形(3次車)[23]【あるんだよ】

    いつものように、また間が空いてしまいましたが、ちまちまと作業は進めています。

    これらを床下に装着する
    複製した床下パーツを床板に装着します。

    この時は、実写画像を見ながら・・・
    実車画像を参考にしつつ・・・
    位置や高さを決めて接着していきます。

    T車は割と簡単に作業が進むのですが、問題はM車。
    問題は動力車
    このように、床下パーツを装着する奥行きが殆どないのです。
    直接ダイキャストに貼り付けてしまっても良いのですが、ここは敢えて・・・
    削ったら大穴が・・・
    ダイキャストを削って奥行きをつけようとしたところ、大穴が開いてしまいました・・・。
    よく考えれば、厚さ0.5mm程度の斜め部分を垂直に削るわけですから、当然と言えば当然ですが。

    そこで、手ごろなサイズのプラ材を用意しまして・・・
    手ごろな大きさのプラ材を用意
    元の床下機器がモールドされていた部分に貼り付け。
    モーターカバーを作る
    これでも加工前よりも奥行きが1mm弱できたかどうか・・・。

    結果、動力に接着する床下パーツは・・・
    薄っぺらい機器箱・・・
    このように、かなり薄くしないと車体よりもはみ出してしまうのです・・・。
    それでも、加工前の奥行きなしと比べればまだ良いほうだと思うのですが。

    各車とも床下パーツを装着したのがこちら↓
    613号山側
    613号山側
    モーターカバーはつや消し黒で塗って目立たなくさせようかと。

    613号湖側
    613号湖側
    抵抗器の大きさがやや大きかったようで・・・。
    実車はもう少し機器との間が開いているのですが、模型ではびっしりと詰まってしまいました。
    一番右端はコンプレッサーらしいのですが、この奥行きでは床下パーツが使えなかったので、丸棒でそれっぽく見えるように貼り付けました・・・。
    どの機器とも、モーターカバーより奥にあるものはすべて省略しました。
    当然機器箱の取り付け脚も含めていますので、機器箱が宙に浮いたようになっているところも。抵抗器とか。

    614号山側
    614号山側
    無駄に機器箱に下駄をかませて、床板と機器箱との間に空間を設けてみました。

    614号湖側
    614号湖側
    こちらも山側と同じくです。


    とりあえず、見かけ上の工作は、連結器周りを残してほぼ終了でしょうか?
    あと少し・・・
    さて、補助排障器をどうしようか・・・(・ω・`)
    キットのは太すぎだし・・・。
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    1. 2012/05/28(月) 00:50:08|
    2. GM・京阪600形603F&613F
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    【もう何も】京阪600形(3次車)[22]【恐くない(当時)】

    忘れていた床下機器の再現を行います。
    なるべく既存のモノを使用
    例によって実車画像と見比べて、近似の機器箱を選んでいきます。

    新しくゴム型を作のが面倒なので、なるべく既存のモノを使い回すことにしました(・ω・)
    これも同じく

    複製する量も少ないし、横着して光硬化パテを使ってみたのですが・・・
    光硬化パテでは上手くいかず・・・
    大部分が失敗となりましたorz
    機器箱の表面の部分が荒れているのが大半で、ひょっとすると光が届かなくて硬化していないのではと。

    結局レジンを使って複製することに・・・。
    結局レジンを使う
    こちらのほうが明らかに綺麗さは上でした。
    初めからレジンで複製すれば無駄な時間をかけずに済んだのに・・・。

    一部だけ、元の動力にあった床下機器を使いたくて・・・
    この場合なら光硬化パテのほうが良かったかも・・・
    こちらも横着してマスキングゾルを使って型取りし、そこへレジンを流したのですが、結果ゾルとレジンが貼りついで失敗。
    こちらは逆に光硬化パテを使ったほうが良かったかも・・・。
    結局その部分は近似の床下パーツを使うことにしました。

    このレジンを使ったパーツの複製作業なのですが・・・
    時間がかかる割りにあまり進行しまい・・・
    昨日の夜から深夜と本日夕方に作業をして、時間にして9時間前後かかっているはずなのですが、結果は上の画像の通り・・・。
    レジンの硬化時間も関係しているのでしょうけど、時間の掛かる割りに作業が殆ど進まないのが気分的に辛いです(´*ω*`)
    しかも、複製したパーツの半分くらいは気泡などで使い物にならないことが多いのです・・・。
    まぁこれはレジンの流し方などきちんと行えば解決できる問題なので。

    で、抜いたパーツを整形して、床板に貼り付けるのですがそれはまた今度。



    雲が良い仕事してくれました。
    @自宅
    金環日食@自宅(東京都南部≒神奈川県北部)

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    1. 2012/05/21(月) 23:23:02|
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    【もう何も】京阪600形(3次車)[21]【恐くない(当時)】

    まさかの鉄コレから京阪600形と聞いてさらにショック(´・ω:;.:...
    どうせなら700形で来て欲しかった・・・。あと800形。

    ついでにサブタイトルの「もう何も恐くない(当時)」とは、これを作り始めた時の考えです。
    まさかこのド派手で指向性の強いものなんぞどこのメーカーも出すわけないだろwって、そう思っていました。
    それが何故、どうしてこんなことに・・・



    M車の座席表現をどうしようか考えていたのですが・・・
    本当に背もたれの一部分だけ・・・
    こうやってT車に新設した座席のようなものと並べると、背もたれ部分がちょっとだけ飛び出るのですね。

    そういうことで・・・
    それでも再現してみた
    背もたれ部分だけですが、プラ材を貼って再現することとしました。


    床板の全長が変わったので、集電板も長さを調整します。
    元の集電板を・・・
    あまり深くは考えず、元の集電板を・・・
    真っ二つに切る
    途中で切断して、一部を重ねた状態で床板に戻すことで対応しました。

    T車はウエイトも・・・
    ウエイトも切断する
    長さを詰めて・・・
    これでよし
    元の床板に載せました。


    これで、大きな加工は殆ど終わったと思ったのですが・・・
    大きな加工は殆ど終わった
    そういえば床下機器のことを忘れていましたorz
    追々装着することとします。

    現状はこんな感じ。
    あ、床下機器のこと忘れてたorz
    なんとなく・・・、プラッツや鉄コレと並べてどうなるか・・・ε=(・ω・`)



    今度は、厚さ1.7mmの透明プラ板を用意して・・・
    1.7mm厚透明プラ板

    レザーソーで必要な大きさに切り出します。
    必要なサイズに切り出す

    さらに、数年間眠っていた厚さ3.0mmのアクリル板も・・・
    3.0mm厚アクリル板
    レザーソーで必要なサイズに切り出しました。
    こちらも切り出して・・・
    しかしアクリル板・・・、ものすごく硬くて切り難いですね・・・。

    切り出したアクリル板は、2枚重ねと4枚重ねになるようにエポキシ系接着剤で貼り合せました。
    エポキシで接着

    本当は一つのアクリル塊があれば・・・と思ったのですが、現状こうするしか方法がなかったので・・・。

    気になる透明度は・・・
    透明度は下がるが仕方ないのか・・・
    気泡が入っているのが気にかかりますが、とりあえずこれで先に進んでみます。

    この透明プラ材をどうするかと言うと・・・
    1.7mm厚のものは・・・
    側面ガラスパーツ
    側面ガラスパーツと・・・
    前面ガラスパーツ
    前面ガラスパーツに。

    3.0mm厚の複数枚重ねものは・・・
    尾灯
    尾灯の導光材と・・・
    前照灯
    前照灯の導光材となります。

    これらはiMODERAで削りだして作ろうと企んでいるのですが、果たして上手くいくのやら(・ω・ )

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    1. 2012/05/18(金) 23:04:14|
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    【それはとっても】京阪600形(3次車)[20]【作ってみたいなって】

    引き続き室内パーツの加工です。

    ここも埋める
    元のライトユニットがあった場所は、このように大きく穴が開いていますので・・・

    溶きパテで凹み埋め
    プラ材で埋めました。
    そして隙間を溶きパテで埋めておきます。

    一方床板には・・・
    プラ片で裏打ち
    元の床下機器を撤去した時にできた穴をプラ材で埋めておきました。
    現状、機器箱を撤去した時の跡が大きく残っているので、後ほどきれいにします。

    室内パーツは、溶きパテを盛った部分を中心にペーパーがけして均しました。
    ペーパーで均したところ

    再び床板パーツ。
    プラリペアを盛って・・・
    とりあえず激しい凹凸を埋めようと、数年ぶりに「プラリペア」を引っ張り出して盛り付けました。

    で、削って均そうとしたのですが・・・。

    プラリペアが硬くて削りにくい、対して床板は柔らかい素材でよく削れる・・・。

    #100のペーパーなりリューターなりあれこれ使って削った結果・・・
    こいつは固かったorz
    削れたことは削れましたが、見事にデコボコな状態にorz
    これでは元の状態と殆ど変わらないですよね(´・ω:;.:...

    もう面倒くさくなって・・・
    プラ板で誤魔化すw
    厚さ0.13mmのプラシートを表面に貼り付けて誤魔化しておきましたw
    プラ用接着剤ではプラシートが溶けるので、敢えて瞬着で固定しています。
    側面にできたシートと床板との隙間も瞬着を流し込んで埋めました。


    T車の室内パーツに関しては、座席を復元させます。
    T車は室内座席を復元
    一番取り出しやすかったカトーのメトロ16000系の室内を参考にしつつ・・・

    2種類のプラ材
    厚さの異なる2種類のプラ材を使って・・・

    それっぽく・・・
    室内パーツに接着。
    大体の形ができていればそれで良しとしました。

    窓越しに見てみると・・・
    こんなもんでおk?
    それっぽく見えれば良いかなって。

    M車の室内表現は検討中です・・・。
    先頭部分の一部だけ座席の再現ができますが、大部分は作ったとしても背もたれのごく一部が有るか無いか程度の表現になると思われるので・・・。

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2012/05/11(金) 00:02:13|
    2. GM・京阪600形603F&613F
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    【それはとっても】京阪600形(3次車)[19]【作ってみたいなって】

    まだしばらくは動力関係の加工が続くかもです。

    このままではちょっと・・・
    動力にはカトーの叡電900系「きらら」の物を使っているので、当然室内パーツもきららに合わせたものが使われているわけです。

    京阪600形については室内はオールロングシートなので、流石にこのままでは室内と言えども目立つので加工します。

    単純に、元の座席を取り去るだけですが。
    一旦撤去

    跡が残ったので、溶きパテで埋めます。
    溶きパテで傷埋め
    後ほどペーパーがけして均しますが、その後で簡単にロングシートの再現もやってみようと計画中です・・・。
    色に付いても、薄紫のままでは何か違う感じなので、塗りなおすつもりです。


    動力に車体が載るかを試してみます。
    先ず先に、車体内側のリブを削ぎ落として・・・
    動力先端を少し切る必要あり
    動力をはめたところ、先端部分で干渉するところがあり、当該部分を切り落としておきました。

    さらに・・・
    僅かに台車間距離が長かったか?
    僅かに台車間距離が長かったらしく、ブレーキシリンダーとステップが干渉していましたので・・・
    ステップ部分を面取り
    干渉する場所のステップを面取りしました。

    これでとりあえず車体を載せることはできました。
    車体を載せてみたところ
    この状態では、車体は「とりあえず」はまっているだけで、固定用のツメなどは追々設置する予定です。


    車体を載せることができたら、次は標識灯関係の工作を。
    ライトユニットN
    今回はGMの「ライトユニットN」を使います。
    車体とユニットで、同じGM同士だからすっぽり入るはず・・・
    そのままでは入らない
    な分けがありませんw
    まず車体の幅が違うのと、板キットと一体形成車体とでも内部の寸法が異なるものもあるわけですからね。

    ってことで、まずはユニットの干渉する部分をばっさり切り落とします。
    ばっさり切除

    これで、車体にユニットが収まるようになります。
    とりあえず入った

    室内パーツの先端から9.5mmのところを切断。
    室内パーツの一部を切り取る
    これ、ユニットを車体前方に合わせた状態で、室内パーツと干渉する部分を取り除いたわけです。

    すべてを組み上げた状態で、これを最終形態なるように作業を進めていこうと思います。
    これを最終形態とする
    折角なので、室内シースルー化をしてみたわけです。

    別角度から。
    無駄にシースルー化
    あまり時間は無いはずなのに、完全に「遊び」に走ってますねw

    このライトユニット組み込みを考えるのに時間がかかっていまして、今回はここで終了。

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2012/05/07(月) 23:46:25|
    2. GM・京阪600形603F&613F
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    公開試運転

    7200形+7290形のさよなら運転を始まりに、ここまで事業用車輌に力を入れる事業者も珍しいなと・・・

    まずは練習。

    @市が尾駅
    08系104F@市が尾駅

    @市が尾駅
    6000系6106F@市が尾駅
    そういえば田都線内大井町線急行を撮るのは初めてかも。

    @市が尾駅
    8000系8106F@市が尾駅

    そして本番。
    @市が尾駅
    7500形+7550形@市が尾駅
    後ろから這い寄るのは50050系50053F。
     貴 様 の こ と は 当 分 恨 ん で や る ・ ・ ・ 


    場所を変えました。
    @長津田駅~つくし野駅間
    8500系8616F(新玉川線35周年HM付)@長津田駅~つくし野駅間
    えーと、ピント合ってないわパンタ切ってるわでもう最悪orz

    @長津田駅~つくし野駅間
    7500形+7550形@長津田駅~つくし野駅間
    唯一まともに撮れたのがこれだけ・・・

    さらに小移動。

    @つくし野駅~すずかけ台駅間
    5000系5101F(渋谷ヒカリエラッピング車)@つくし野駅~すずかけ台駅間

    @すずかけ台駅~つくし野駅間
    7500形+7550形@すずかけ台駅~つくし野駅間
    これも本来ならば架線柱には被らないはずだったのですがorz


    そういうわけで、やたらと失敗続きの日だったのですが、この日は珍しく二徹明けだった訳です。
    3日間で4日分の仕事した後ですから、当然「眠い」「疲れた」で集中力が持たず、また当日の風の強さで体が煽られてしっかりと構図を維持できずにいたことも原因かと。





    そういえば・・・
    @溝の口駅
    これ、某所にて掲載されました。

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道

    1. 2012/05/06(日) 22:40:01|
    2. 鉄道全般
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    【それはとっても】京阪600形(3次車)[18]【作ってみたいなって】

    ちょっと間が空いてしまいましたが、動力関係の工作を行っていました。

    カトー・叡電900系の動力
    今回動力には、カトーの叡電900系「きらら」のものを使います。

    理由は単純。
    本当に良く似ている・・・
    FS503A近似のこの台車を使いたかったから。
    で、折角なので動力もそのまま使ってしまおうと考えた次第。

    場合によってはGMの2モーター動力を弄ってしまおうと考えていましたが、今回その必要は無くなりました。

    さてこの動力ですが・・・
    問題は動力の長さ
    600形と比べて全長が長いのです。
    台車間距離を基準に測ったところ、7mm切り詰める必要がありました。
    そこで、動力本体とにらめっこ。
    どこかで切り詰める必要がある・・・
    どこで切り詰められるかを考えます。

    ・・・

    暫く考えましたが、一気に7mm詰められる場所は無さそうです・・・。

    そこで、2箇所で分割して切り詰められないかを考えたところ、ギリギリ上手くいきそうなポイントを発見。

    まず一ヶ所目。
    罫書いて・・・
    非動力台車側の、中心ピンとモーターとの間。
    ここを4.5mm詰めます。

    切る
    切りました。

    モーターカバーにモールドされている床下機器も取り去ります。
    床下機器モールドも取り去る
    この時、台車とモーターカバーとが干渉する場所も切り取っておきます。

    一方動力台車側は、2.5mm詰めるのですが・・・
    固定穴の位置をずらす
    弄ったのはこのパーツ。
    固定穴を元の穴より2.5mmずらした位置に新設し、その分ダイキャスト側(画像向かって奥のほう)にはみ出る分を切り落とします。

    室内パーツも適宜切り詰めて、すべてのパーツが整ったところ。
    ダイキャストはそのまま
    今回、ダイキャストは切り詰めは行いません。その分作業は楽です(・ω・)

    一旦分離したパーツ類を接着して、元通りに組んでみたところ。
    組んだところ
    特に問題なく組み付け出来たので一安心・・・。

    気になる長さは・・・
    実車と比較
    実車と比較しても、車体と台車位置との関係はほぼ一致しました。

    元の製品と比べてみると・・・
    製品と比較
    当たり前ですが、縮んでいますね。

    続いてT車。
    続いてT車

    こちらは切りやすそうな位置で切って・・・
    適当な位置で切る

    貼るだけです。
    貼る


    これで全長方向の長さの調整は終わりましたので、今度は幅の調整。

    このために、新しくヤスリを買ってきました。
    大きすぎたと思ったらこれで丁度良かった
    金属加工用です。
    最初は大きすぎたと思ったのですが・・・
    所定の幅まで削る
    こうやって作業する時には丁度良い大きさでした。
    ダイキャスト部分も含め、片側0.25mmずつ削って車体に嵌るようにしました。
    本当に、ダイキャスト部分に施した加工はここだけでです。

    MT共に幅を詰めて、ひとまず形になりました。
    大きな加工は終了

    最後に一番重要なところを。
    元の軸が使えなくなる・・・
    動力台車をモーター側に寄せたので、元の推進軸が使えなくなりました・・・。
    現状ではこの状態。

    本当は、推進軸は出来るだけ弄りたくないのですが・・・、今回は仕方ありません。
    φ2.0mmの丸棒を・・・
    φ2.0mmの丸棒を用意して・・・

    精確に中心に穴あけ
    中心部分に精確にφ0.9mmの穴を開けます。
    丸棒をリューターに咥えて回転させ、ドリル刃を中心に押し付けて開口させました。

    推進軸を切断します。
    軸を切断
    こちらも2.5mm切り詰めます。

    そして、先ほどの丸棒に差し込みます。
    丸棒に差し込む
    ややキツめに嵌ったので、接着はしていません。

    動力に組んでみました。
    組んだところ
    この状態では問題なく装着できています。

    試走させてみました。
    問題なく走行できた・・・
    完全に製品の状態の走り・・・よりかは僅かに劣った感じはしますが、調整しだいで直りそうです。

    そういうことで、動力の短縮化は無事に終わりました。
    動力の短縮化は成功
    まだ細かいところの加工が残っていますが、それは追々行う予定です。

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2012/05/01(火) 23:44:53|
    2. GM・京阪600形603F&613F
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