赤帯模型車輌製造

    焦ってはならん・・・

    京阪600形(3次車)[10]

    かつて無いほどの超スローペースとなっています・・・(・ω・`)

    とりあえず曲げた
    真鍮線で屋上配管を曲げました。
    形については、ほぼ元の配管モールドに沿って、一部は実車に即して曲げました。

    都合でこの部分も曲げることに・・・
    先頭部分のこの配管も、それっぽく曲げておきました。

    それでは屋上配管を一旦削り落とします。
    一度まっさらな状態にする
    この状態から・・・
    不要な穴も埋めておく
    ざっくりと削ぎ落としました。
    いや、ざっくりやり過ぎた・・・。
    部分的に屋根板も抉ってしまったのですよね・・・。

    「配管モールドをうっすらと残しておいて、それからペーパーがけすれば一発できれいになる」ということを、この段階で気づいたという(・ω・)

    あと、この段階で、パンタ付近の不要な角穴を埋めておきました。


    やってしまったものは仕方ないので・・・
    溶きパテ乾燥中・・・
    溶きパテを塗って乾燥させ、後ほど表面を均すこととします。

    屋上といえば手を加えるのは配管だけではなく・・・
    この部分の雨どいも追々加工する
    車体妻面部分の雨どいの場所も直さないといけません・・・。

    また・・・
    ここは瞬着を盛って修正
    ヒューズ箱台座も、一部が欠けた状態でしたので、ここは瞬着を盛って後ほど整形します。
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    1. 2012/03/31(土) 22:31:20|
    2. GM・京阪600形603F&613F
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    京阪600形(3次車)[9]

    明け番ですが、少し作業を進めました。
    さて、どうやって引き直そうか。
    キットそのままの屋根板。
    どちらも同じパーツなので、配管の取り回しも全く同じ。
    実車は前後の車両で、配管の位置関係が左右入れ替わっているのです・・・。

    そこでまずは、新たに引きなおす配管を留める為の穴を開けるところから始めました。


    実車資料とモデルを見比べて、穴あけする位置を決めていこうとしたのですが、何かおかしい。
    位置合わせにランボードの脚を基準にすると、配管留めの位置が合わない。

    結果から言わせてもらうと・・・
    ランボードの脚の数も違っていたと言う・・・
    モデルのランボードの脚が2つ足りていないことが判明。
    実車のランボードは3分割されているらしく、先頭側から脚の数が4つ、5つ、5つの構成。
    モデルではすべて脚4つの構成となっていたのでした(・ω・ )

    見つけてしまった以上は無視するわけにはいかず・・・、マーカーで黒く印を入れている部分に、新たに脚を設置して実車に即した数にすることにしました・・・。


    これで、配管留めの位置が決まったので、φ0.3mmのドリルで穴を開けます。
    先に穴あけ

    新設するランボードの脚は、φ0.3mmのプラ棒を植えてそれっぽく再現しようと考えていますので・・・
    ランボードの脚は植えなおす
    こちらもφ0.3mmのドリルで穴あけ。

    この穴あけをすべて終えたところで作業を止めました。
    明け番で、あまり集中力が持たなかったのでε=(・ω・`)

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2012/03/21(水) 22:30:59|
    2. GM・京阪600形603F&613F
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    京阪600形(3次車)[8]

    代番公出などでなかなか模型弄りの時間が取れていません(´・ω:;.:...


    前面パーツの下辺の切欠き部分も調整します。
    下辺の切欠きを広げる
    3次車の場合、当該部分の切欠きの大きさがモデルよりも大きいので・・・
    左:加工前・右:加工後
    こんな具合に切欠きを広げました。

    これで・・・ようやく前面パーツの加工が終わりましたので、次の工程へ。
    やっと次の段階へ・・・
    いよいよ車体を組んで「箱」にします。

    ここはセオリーどおりに・・・
    まずはL字型に・・・
    まずはL字型になるように側面と妻面を接着し・・・
    屋根ははめ込んでいるだけ
    そのL字型の車体を互いに組んで、箱にしたところ。
    屋根板はまだ接着せず、はめ込んでいるだけです。

    このまま屋根板を接着しようと思ったのですがね・・・
    一見このままでも良さそうだけど・・・
    模型では両者とも同じ屋根板を使っていますが、実写は・・・
    実車の屋上の様子
    ちょっと見難いですが、配管の左右の位置がそっくり入れ替わっているのです。

    ・・・折角だし、配管引き直すことにします(・ω・)
    屋上配管もすべて作り直すか・・・
    ってことで、屋上配管をじーっと見続けているだけで時間切れ。
    とりあえず、全車の配管を引きなおすので、配管モールドを削り落とす前に、位置関係などをよく確認しておかないといけませんのでね・・・。

    で・・・、次に模型弄りが出来る日はおそらく25日。
    また一週間空いてしまいますね(・ω・`)
    1. 2012/03/17(土) 22:32:56|
    2. GM・京阪600形603F&613F
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    京阪600形(3次車)[7]

    デヤのラストランを見届けた後は、模型弄り。

    Hゴムを追加する
    元々は平面窓がベースなので、窓拡張の際にHゴムモールドが一部なくなっているのです。

    そこで、拡張した窓に合わせて、Hゴムモールドを復元します。

    まずは、マスキングテープに窓の形を写し取ります。
    窓形状を写し取って・・・

    このテープを、厚さ0.13mmのプラ板に貼って切り出します。
    プラ板を切り出す

    この状態のままで、前面パーツに貼り付けますが、一度に貼り付けず、一辺だけを貼り付けます。
    まずは一箇所だけで固定
    というのも、一度に貼ろうとしても、プラ板の復元力が邪魔をして曲面に馴染まない可能性があるからです。
    で、あちこち押さえているうちに不具合が起きるのは目に見えていますからね・・・。

    ある程度固まってきたところで、プラ板に切込みを入れて、残りの辺も接着をします、
    切れ目を入れて残り部分を接着
    これも、曲げるプラ板の面積を少なくすることで、復元力も小さくしようという考えです。

    ラスト、不要な部分を切り取って終了です。
    不要部分を切除

    出来上がったのがこちら。
    細かい欠けなどは溶きパテを盛るなどして修正予定
    ・・・良く分からないので別角度で。
    元モールドにあわせた大きさ
    元のモールドに合わせた太さとしました。
    モールドとプラ板の継ぎ目など細かいへこみなどは、溶きパテを盛って修正する予定です。

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2012/03/06(火) 23:22:20|
    2. GM・京阪600形603F&613F
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    最期の仕事

    先月26日に、東急公式として「さよなら運転」が行われましたけど、その後にも重要な仕事が残っていたわけです。
    それは、先月20日の記事で恩田に入場していた池多摩線所属の7905Fを、所属路線に返すことです。

    ●3月5日
    恩田からの出場はこの日でした。

    @市が尾駅
    5000系5120F@市が尾駅

    @市が尾駅
    7200形+7905F+7290形@市が尾駅

    @市が尾駅
    7200形+7905F+7290形@市が尾駅
    すごく・・・速いです・・・(・ω・ )

    @市が尾駅
    7200形+7905F+7290形@市が尾駅
    後追い。池多摩線内では考えられない速さで駆けていきました・・・。

    この回送の前に、試運転として田都線内を往復していたらしく、ワタクシが市が尾駅まで乗ってきた下り列車に続いて走ってきたのですが、突然の出来事でしたので見ることしか出来ず。

    そして千鳥町駅に先回り。

    @千鳥町駅
    7700系7914F@千鳥町駅

    @千鳥町駅
    7700系7901F@千鳥町駅

    @千鳥町駅
    7000系7105F@千鳥町駅

    @千鳥町駅
    7290形@千鳥町駅
    多摩川駅で一度7290形を切り離し、先に雪が谷大塚へと向かうわけです。

    @千鳥町駅
    7290形@千鳥町駅

    @千鳥町駅
    1000系1013F@千鳥町駅
    同じ1000系でも一味違う雰囲気を持つクルマ。

    @千鳥町駅
    1000系1022F@千鳥町駅
    こちらは一般的な1000系。

    @千鳥町駅
    7200形+7905F@千鳥町駅
    7290形が過ぎておよそ10分後、残りの4両がやってきました。

    @千鳥町駅
    7200形+7905F@千鳥町駅
    その後追い。
    7200形と7700系の屋根の高さの違いがよく分かりますね。

    余談ですが・・・
    @千鳥町駅
    左:7200形+7905F・右:7700系7914F@千鳥町駅
    池上線と言えば、背の高い架線柱が連なるイメージが強いのですけど(・ω・ )

    5日分はこれで終了。


    ●3月6日
    雪が谷大塚に行ったということは、当然長津田まで帰ってくるわけです。

    @蒲田駅~矢口渡駅間
    7000系7105F@蒲田駅~矢口渡駅間

    @蒲田駅~矢口渡駅間
    7700系7914F@蒲田駅~矢口渡駅間

    @蒲田駅~矢口渡駅間
    1000系1022F@蒲田駅~矢口渡駅間
    偶然なのか、以上3車種とも前日に撮った編成と同じ。

    @蒲田駅~矢口渡駅間
    7700系7910F@蒲田駅~矢口渡駅間
    すべてのオールステンレスカーの礎。

    @蒲田駅~蓮沼駅間
    7200形+7290形@蒲田駅~蓮沼駅間
    いよいよ「本当の」ラストランです。

    @蒲田駅~蓮沼駅間
    7200形+7290形@蒲田駅~蓮沼駅間

    @蒲田駅~矢口渡駅間
    7200形+7290形@蒲田駅~矢口渡駅間
    池上線から東急多摩川線に転線。

    @蒲田駅~矢口渡駅間
    7200形+7290形@蒲田駅~矢口渡駅間

    入場回送の時と違い、少ない折り返し時間で長津田へと向かっていくので、撮ったらすぐに移動しないと間に合わないのです・・・。

    @溝の口駅
    7200形+7290形@溝の口駅
    こちらも駅に着いて一発目が本番。

    @溝の口駅
    7200形+7290形@溝の口駅
    後追い。
    高津駅付近から速度を落として通過していたのですが、前の列車が詰まっていたわけでもないので、運転士によるささやかなサービスなのでしょうか(・ω・)
    直前に大井町線上り列車が発車していったので、減速せずに走っていたら被られていたかもしれないので・・・。

    で、こちらも後続の急行に乗り先回り。

    @長津田駅
    7200形+7290形@長津田駅
    そして・・・ついに長津田駅に到着です・・・。
    これを以って、本線系統の走行は全て終わったことになります。

    @長津田駅
    7200形+7290形@長津田駅
    そして、ゆっくりと車庫内へと引き上げていきました。

    この瞬間、約44年間東急車唯一のアルミカーとして、そしてその約半分(約21年)は事業用車輌として走り続けた歴史に幕を下ろしました・・・。

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道

    1. 2012/03/06(火) 23:02:59|
    2. 鉄道全般
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    伊豆急×河津桜

    3日に河津桜を見に行ってきました。
    自宅から伊豆高原駅までの往復は車で移動し、伊豆高原駅から河津駅までは伊豆急で往復しました。
    いわゆる「パーク・アンド・ライド」で、伊豆高原駅近くの指定の駐車場に車を停めて駅の旅行センターに駐車券を持っていくと、駐車場代が無料となり、なおかつ伊豆高原駅⇔目的地駅までの往復乗車券が割安で購入できるという便利でお得なもの。

    @伊豆高原駅
    8000系@伊豆高原駅
    ※この段階で既に発狂していることは秘密w


    @伊豆高原駅
    8000系@伊豆高原駅
    こいつに乗って、河津駅へと向かいました。

    @河津駅
    8000系@河津駅

    ここからは河津桜を愉しむわけですが・・・
    @河津桜祭り会場
    @河津桜祭り会場
    今年は開花が遅れているようで、例年ならこの時期に満開になるそうなのですが、今回はまだ2~3分咲きといったところ。
    満開の時期に合わせて行こうかとも思っていましたが、都合で実現できる見通しが低く、満開の桜を拝めるのは来年以降にお預けです(・ω・`)

    @河津駅~稲梓駅間
    251系@河津駅~稲梓駅間

    @河津桜祭り会場
    @河津桜祭り会場

    @河津駅~稲梓駅間
    185系@河津駅~稲梓駅間

    @河津駅~稲梓駅間
    8000系@河津駅~稲梓駅間

    @河津桜祭り会場
    河津桜アップ@河津桜祭り会場
    濃い目のピンク色が特徴的です。

    @河津桜祭り会場
    桜の木の下には菜の花が植えられています。

    @河津駅~稲梓駅間
    2100系@河津駅~稲梓駅間

    @河津駅~稲梓駅間
    8000系@河津駅~稲梓駅間

    河津桜アップ@河津桜祭り会場
    河津桜アップ@河津桜祭り会場
    次回こそは満開の姿を見てみたい(・ω・)

    河津桜原木
    河津桜の原木。
    川沿いの並木とは違い、迫力があります。

    河津駅に戻ってきまして、伊豆高原駅へと帰ります。
    @河津駅
    8000系@河津駅

    @伊豆高原駅
    8000系@伊豆高原駅

    そして、思わぬ収穫。
    @伊豆高原駅
    100系@伊豆高原駅
    伊豆高原駅に着いて、ふと車庫内を見たら丁度入れ替え作業を行っているところでした。
    こいつが動いているのを見たのは初めての事で、車籍復活直後で非常に綺麗な姿になっていることに感動。

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    1. 2012/03/05(月) 23:20:11|
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    京阪600形(3次車)[6]

    テールライトのつくりになんとなく違和感があったのでやり直し。
    設計変更
    前作よりも角のアールを緩くしてみました。

    これに・・・
    φ0.5mmのエンドミルがあればなぁ・・・
    テールライトのレンズに相当する角穴を開けます。
    φ0.6mmのドリルで開口して、そこから角型に仕上げる方法を採りました。
    こうなるとφ0.5mm以下のエンドミルが欲しくなります(・ω・`)
    φ1.0mmで十分かな・・・と思っていましたが、やっぱり1.0mmはでかいです・・・。

    で、作り直したものがこれ。
    レンズ部分の開口部も縮小
    レンズ部分の開口部も小さく開け直しています。
    実車画像を見ると、右側のようにレンズ開口部はここまで横長ではなかったのです・・・。

    これで残りは・・・、前面ガラスのHゴムモールドをどうやって処理するかです・・・。

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2012/03/01(木) 22:10:11|
    2. GM・京阪600形603F&613F
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