赤帯模型車輌製造

    焦ってはならん・・・

    【東急車トップの】GM・東急9000系9001F[3]【イケメン】

    床下を組みます。
    床下並べ替え
    基本的には付属の床下パーツを使いますが、それでも不足するものはレジンコピーにて用意します。

    M車は専用品がありますのでそのまま使用できるので楽です。
    問題なのがT車で、部分的には付属のパーツの機器箱を流用できますが、それ以外は別途機器箱を用意します。
    まずは既存のパーツだけで
    そうやって、まずは既存のパーツだけで配置を行います。

    続いて・・・
    レジンで複製
    謎の白い液体レジンを使って、必要な機器箱を複製します。
    ここから必要なものを切り出す
    この中から、必要なパーツだけを切り出して使います。

    レジンは硬化するのに多少時間が掛かるので、その間に・・・
    先頭部の連結器周りを作る
    先頭部分の連結器周りを作っておきました。

    コピーした床下パーツも配置した状態がこれ。
    ひとまず終了
    これだけのことですが、かなり時間が掛かっています(・ω・`)

    本当は塗装の準備まで行きたかったのですが、そこまでには至らず・・・。
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    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2011/06/28(火) 22:31:28|
    2. GM・東急9000系9001F
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    【東急車トップの】GM・東急9000系9001F[2]【イケメン】

    昨日の続きです。
    削って均す
    この状態から#320のペーパーで均していきます。

    この間集中していたので、画像なし。

    #600→#800→#1000の順で表面を整えました。
    かなりヒケていたのね・・・
    こうやって見ると、かなりヒケていたことがよく分かりますね。

    作業ペースは最初は約30分/1両でしたが、最終的には/20分位までに自然と短縮されました。
    8両分終わらせたところ
    8両終わった段階でも多少時間は余っていたのですが、この段階でもう疲れていた感じがしたので、次の工程は次回にします。

    んで、何気なく車体を見ていたら、ポンチ打ちしていた箇所の開口を忘れていたので・・・
    忘れていた穴あけも行う
    それだけ片付けておきました。

    大まかな車体の加工はこれで一段落です(・ω・)

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2011/06/25(土) 19:51:00|
    2. GM・東急9000系9001F
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    【東急車トップの】GM・東急9000系9001F[1]【イケメン】

    今回はこいつです。
    9001Fとして組む
    GMの東急9000系。
    編成は9001F、8両編成東横線仕様とします。

    先ずは車体を出す。
    東横線8両とする

    いつも通り、前面の手すりとステップのモールドを削ぐ。
    手すりとステップを削ぐ

    屋上機器と繋がる屋上配線の一部も削ぐ。
    屋上機器と繋がる配線も削ぐ
    屋上の手すりはそのままとします。
    過去の9009F、1001F、1021Fと同様です。

    さてここから、9001Fに近づける為の加工を行います。
    模型化されているのは9008F以降の、いわゆる「後期車」とも呼ばれるタイプでして・・・
    プロトタイプは9008F以降
    側面腰板部分は割とすっきりとしています。
    折角なので、この辺もそれっぽく作り分けてみようかと思い・・・
    これを使う
    厚さ0.13mmのプラ板を・・・
    幅約1.9mm
    幅約1.9mmに切り出して・・・
    貼り付ける
    腰板部分に貼り付けてみました。

    正直言って・・・
    この程度の差・・・
    こんな程度しか変わっていません(・ω・`)

    腰板部分でもあまり変わり映えしないのに、ついついここも・・・
    ここも・・・
    車側灯部分。
    9001Fのみ、四角い台座のようなものがありますので・・・
    一旦削いで・・・
    車側灯を一旦削いで・・・
    再度装着・・・
    厚さ0.13mmのプラ片をそれっぽい大きさに切り出して貼り付けてみました。
    こうなるともう自己満足の世界ですねw


    ところで先ほどの腰板部分のプラ板ですが・・・
    だいぶヒケが出ているので・・・
    接着剤の影響でヒケが発生していますので・・・
    サフを塗って埋める
    液体サフを塗って埋めておきます。
    この後ペーパーがけ
    サフが乾燥してから、ペーパーがけをして整えますが、それは次回にでも。

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2011/06/24(金) 23:07:45|
    2. GM・東急9000系9001F
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    端から二番目

    前から気になっていた踏切道から。
    池上線側の踏切(蓮沼3号踏切道)と東急多摩川線側の踏切(矢口渡6号踏切道)は、名前は違いますが場所はほぼ同じです。

    @矢口渡6号踏切道
    1000系1023F@矢口渡6号踏切道

    @蓮沼3号踏切道
    1000系1020F@蓮沼3号踏切道

    @蓮沼3号踏切道
    7000系7104F@蓮沼3号踏切道

    ●本命
    @矢口渡6号踏切道
    7700系7913F@矢口渡6号踏切道

    @矢口渡6号踏切道
    7700系7913F@矢口渡6号踏切道

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道

    1. 2011/06/23(木) 22:41:52|
    2. 鉄道全般
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    東北一周

    18日から19日の朝にかけて、東北地方を一周してきました。
    今回は乗り鉄メイン。

    スタートは東京駅。
    @東京駅
    E5系@東京駅
    デビューしてから気になっていたこいつを拝んだ後、一路北に向けて進んでいきます。
    当初はこいつで行く予定でしたが、乗車券購入時には既に満席(・ω・`)
    後続の「はやて」で北上します。

    約4時間半で新青森駅に到着。
    @新青森駅
    相変わらずの鋭い目つき@新青森駅

    在来線ホームに移動します。
    @新青森駅
    駅名票@新青森駅

    ここからは・・・
    @新青森駅
    HB-E300系@新青森駅
    リゾートしらかみに乗車し、秋田駅へと向かいます。

    頭に「HB」と付くとおりディーゼルエンジンと電動機の両方を積んだ気動車です。
    丁度、インサイトやプリウスの鉄道車両版とも言えますね。
    起動直後は電動機のみ、ある程度速度が出てくるとエンジンも動き出します。
    なので、電動機だけで動いているときは「何処かで聞き慣れた音」が聞こえるわけですよ(・ω・)

    弘前駅でのスイッチバックの間に一枚。
    @弘前駅
    青池編成@弘前駅

    さらに川部駅でもう一度スイッチバックをして五能線に入ります。
    ここからが本番ともいえる区間です。
    早速車内イベントとして、語り部さんによる津軽の昔話がありましたので聞きに行きました。
    生の津軽弁を聞いたのは初めてで、解読するのに苦労しましたがw、時には力強く、時には優しくなるその語りに終始聞き入っていました。
    車窓からは林檎畑の向こうに、その昔話にも出ていた岩木山が見えていまして、6月後半だというのに山頂付近には雪が残っていました。

    鯵ヶ沢駅以降は進行方向右側に日本海を望みながら列車は走っていきます。
    途中の千畳敷駅付近で減速運転が行われるなど、景色を少しでも長く楽しめるような運転方が行われました。

    深浦駅で列車交換のために停車。
    @深浦駅
    @深浦駅

    対向の列車は・・・
    @深浦駅
    キハ48系@深浦駅
    リゾートしらかみ「くまげら」編成でした。
    リゾート列車と化していますが、あくまでも「キハ48系」なのですね。

    交換後、さらに先の大間越駅~岩館駅間でも減速運転が行われました。
    ここも絶景ポイントの一つなのですが・・・、先ほどの千畳敷も含め、その風景の写真は都合で撮れていないのです(´・ω・`)
    次に機会にリベンジしたいところです。

    あきた白神駅を過ぎ、しばらくすると海岸線から離れていき、新青森から約5時間で、終点の秋田駅に到着。
    @秋田駅
    @秋田駅

    側面ロゴ。
    @秋田駅
    @秋田駅

    ここで、次の列車まで約2時間半空きますので、その間暇つぶしにちょっと撮影。
    @秋田駅
    701系@秋田駅

    @秋田駅
    キハ40系+キハ48系@秋田駅

    @秋田駅
    485系特急いなほ@秋田駅

    @秋田駅
    E751系特急つがる@秋田駅

    食事等のために一旦外に出て、戻ってきたらまた撮影。
    @秋田駅
    キハ48系リゾートしらかみ「橅」編成@秋田駅

    @秋田駅
    キハ40系+キハ48系@秋田駅


    ラストは「あけぼの」で一路上野駅を目指します。
    このときの釜はEF81-136号機。

    翌朝上野駅に着いて、撮影しようとしたら・・・
    @上野駅
    いつの間にかに釜が変わっていた。
    前はそのまま上野ま来ていたはずだったのですが・・・。
    交換後の釜はEF64-1053号機。

    上野駅到着後は、寄り道せずに真っ直ぐ帰宅します。
    山手線で新宿駅まで出て、小田急に乗り換え。
    @新宿駅
    5200形@新宿駅
    そこからはロマンスカーで・・・
    @新宿駅
    7000形LSE@新宿駅
    運良く展望席。
    @新宿駅
    町田駅までの約30分、前面展望を楽しんで、今回の旅は終了です。

    ●今回使った乗車券類
    東日本パス
    東日本パスです。
    これが出なかったら、今回の旅行は計画なしでした。

    ●行程まとめ
    東京駅
    08:56
    ↓はやて121号
    13:19
    新青森駅
    14:00
    ↓リゾートしらかみ4号
    18:51
    秋田駅
    21:23
    ↓あけぼの
    06:58
    上野駅

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道

    1. 2011/06/19(日) 12:10:09|
    2. 鉄道全般
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    ブルーレイ増設

    2011年6月16日現在のPC。
    2011年6月16日現在
    これに・・・
    ついに購入
    ブルーレイ対応の工学ドライブとメモリーを追加します。

    PC本体は足元に設置しているので、作業しやすいように上に持ってきます。
    開けます

    通風孔には埃が・・・
    埃が・・・

    こんなこともあろうかと、エアダスターを用意しておきました。
    これマジ便利
    これ、駅務機器(券売機など)のセンサ異常を直すときにたまに使うのですが、あまりに便利なものですから一昨日私物として買ってしまいましたw

    それでは本体の側面を開けます。
    うわぁ・・・
    なかなかパネルが外せなくて、開けるまでに30分ほど掛かっています・・・。

    予想通り・・・というのもアレですが、すごく埃が溜まっています。
    特に・・・
    うわぁ・・・
    CPUの冷却用ヒートシンクには埃が詰まっています・・・。

    エアダスターと掃除機を使い、埃を取りました。
    ヒートパイプ冷却方式
    ビデオカードのヒートシンクも埃が詰まっていましたので除去しました。
    どちらもヒートパイプ冷却方式、東急1000系の主制御器と同じ冷却方式です。

    ある程度埃を除去し終えた段階で、ブルーレイドライブの取付けを始めます。
    今回は、余っている5インチベイに新たに装着することにしました。
    その5インチベイですが・・・
    ここをぶち抜いて・・・
    このように、取り付け部分に蓋がされ本体の骨組みと繋がっていますので、そのブリッジ部分を切断して取り除いて・・・
    ドライブ挿入
    ドライブを設置しました。

    この時同時に・・・
    メモリも増設
    メモリーも増設しました。
    2G×3枚が標準で搭載されていますが、さらに4G×2枚を追加しました。
    64bit版のOSを使っているので、6G以上でも認識してくれます。

    あとは元通りにパネルを装着して、元の場所に設置して作業完了です。
    取り付け作業そのものより、パネル取り外しから埃の除去作業に時間が掛かってますw


    これで・・・、やっとPCで例のBDまどマギを見られるようになりましたよ(・ω・)
    1. 2011/06/17(金) 21:08:18|
    2. 私事・その他雑
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    ゴム更新[3:完了]

    一昨日型に流したゴムが固まったようです。
    固まった

    枠を外します。
    羽は邪魔なので撤去する
    余ったゴムが「羽」として残っていますが、邪魔なので除去しておきます。

    上下型の境界線から型同士を分離します。
    一番緊張する瞬間
    上手くいけば、あまり力を入れなくてもサクッと分割できます。
    これが一番緊張する瞬間でもあります(・ω・)

    結果はこの通り。
    概ね良好
    大きな乱れや気泡も無く、概ね良好です。

    これで、ゴム型の更新作業は終了です。

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2011/06/16(木) 22:27:44|
    2. 模型全般
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    ゴム更新[2]

    前回の続きです。

    硬化完了
    丸一日放置し、ゴムが硬化していますね。

    今度は、もう半分のゴム型を取るための準備をします。
    まずは、下に敷いた粘土を除去します。
    剥がす
    粘土にもよりますが、原型などにそれが残ってしまうこともあります・・・。
    粘土が残る・・・
    それも綺麗に取り除いておきます。
    原型と粘土との間にゴムが流れている・・・
    粘土と原型との間に入り込んだゴムも除去しておきます。
    それも除去する
    この状態で、次のゴムを流す下準備が終わりました。

    再び枠を組み、離型剤を塗布します。
    これを怠るとすべてやり直し
    これをやっておかないと、新しく流したゴムと同化して、原型をゴムの中に閉じ込めてしまうのです・・・。

    新たにゴムを型に流します。
    こちらには大量に投入
    嵩増しのために、例のゴムブロックを投入しますが、こちらは機器の裏面でモールドをあまり気にしなくて良いので、多めに投入しています。

    これで再び放置
    この状態で、さらに放置して硬化するのを待ちます。

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2011/06/14(火) 22:00:59|
    2. 模型全般
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    ゴム更新[1]

    床下パーツの複製には、シリコーンゴムで作った型を使います。
    この型にレジンを流し込んで、それが硬化することで原型と同じものを得ることができるのです。

    ただし、その「型」というのがですね・・・
    ボロボロ・・・
    使っているうちに劣化して、そのうち流したレジンと癒着し、最終的には型の一部が千切れるなどして使用できなくなってしまうのです・・・。

    今、丁度手掛けているものが無いので、今のうちに型の更新(というか代替新造的な感じ)を行っておきます。


    元の型はもう使用することは無いので・・・
    さいころ状にカット
    こんな風に、サイコロ状にカットしてしまいます。
    もちろん、そのまま廃棄・・・はしません。

    型は上下二分割で作りますので、まずはその半分を作ります。
    基本的に原型のパーティングラインで上下分割しますので・・・
    粘土を敷いて・・・
    手ごろなサイズに粘土を伸ばして敷きます。

    これに・・・
    原型を埋める
    原型の半分、実際には原型のパーティングラインに合わせて埋めます。
    極端な話、型から複製物を取るときに、無理に型を変形させないで取れれば良いわけで。

    ついでに、各機器箱毎に独自に番号を振っておきました。
    今後のために番号を振っておく
    これは、床下機器の配置をメモするときに使います。


    シリコーンゴムを流す為に、原型の周囲を囲みます。
    枠を組む

    その中の空白部分に、最初にサイコロ状にカットした古い型を配置します。
    ブロックを配置
    これ、単純に新たなゴムの使用量を減らす為のイカサマですw

    シリコーンゴムを少量流し、さらに古いゴム型を投入。
    さらに嵩増し
    投入した型の分だけ、新たなゴムの使用量を減らせます。

    さらに新たなゴムを流して、後は硬化するまで放置。
    しばらく放置
    使ったゴムの量は、枠一つに対して、写っている容器一杯分ほどです。

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2011/06/13(月) 22:58:48|
    2. 模型全般
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    【田都の】GM・東急8500系8639F[3:事後報告]【分身】

    前回、前面の帯と車番インレタを貼ったところで作業を終えていましたので、その続きから始めます。
    この辺から必死でしたので、写真はあまり撮っていません・・・。

    車体の表面保護のために、クレオスのメタルプライマーを吹いて乾燥させます。
    その間に・・・
    墨入れ
    クーラーへの墨入れを行ったり・・・
    配線は別体化
    屋上配線を行ったりしました。

    他には、色入れの必要なステップ類の装着と着色を行いまして・・・
    すべての色入れを終えた状態
    車体への色入れもこの段階で終わらせてしまいます。

    ライトユニットについては、前照灯の光源を白色LEDに交換します。
    白色LEDに交換
    同時に、導光材にはクリヤーオレンジを薄く塗って電球色を目指しました。

    ライトユニットを車体に組みます。
    先ずはユニット装着
    ライトユニットにライトケースを装着したままの状態。
    この状態で・・・
    前照灯パーツを後から押し込んで・・・
    前照灯パーツを押し込むことで・・・
    その周囲のデカールの後処理の悪さをカバー
    前照灯周りを綺麗に処理することに成功しました。
    最後に、前照灯パーツ付属のレンズを切断し、導光材に貼り付けておきました。

    実際に点灯させたらこんな感じ。
    この状態で会場へ
    この段階で、時間は25:30頃を差していましたので、慌てて運転会に行く準備をして、26:30頃に就寝。
    翌日は7:00起きでしたから、正直寝不足状態でした・・・。



    そして本日11日は明け、運転会当日。
    運転会会場で手すりなどの別パーツの装着とステッカーの貼り付けなど最終仕上げを行って・・・
    東急8500系8639F
    作業開始から3時間ほど(休憩時間含む)かけて、作業完了。

    これだけ集中して作業したのは昨年10月の9009F以来です。
    本当に疲れたε=(・ω・`)

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2011/06/11(土) 22:27:41|
    2. GM・東急8500系8639F
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    【田都の】GM・東急8500系8639F[2]【分身】

    昨日の続きです。
    洗浄後
    塗装前には車体を中性洗剤で洗っておきます。

    印刷物「解せぬ」
    やっぱり銀色塗装が一番楽しいです(・∀・)
    思わずニヤニヤ(゚∀゚)
    毎度お馴染みのこの構図w


    一通り塗装が終わったら、前面の帯を復元します。
    改めて帯を再現
    といっても、9009Fで用意した自作デカールを貼るだけですが。
    車体に印刷されていたものは、グラデーション・・・というよりは「網点」でしたので・・・。
    6000系の前面グラデもこんな風になってしまうのか(・ω・`)

    余白を残したまま貼ります。
    余白を残して貼る
    断面から印刷面に水が入り込むと、印刷が水に流れてしまうので・・・。
    ある程度乾燥してから、余白を除去します。

    その乾燥時間に・・・
    輪芯は筆塗り
    輪芯とスカート支柱に色を入れておきました。


    デカールの余白を除去し、車番インレタを貼って、本日の作業は終了。
    どうもインレタが決まらない(・ω・`)
    相変わらず、インレタがビシッと決まりません(・ω・`)

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2011/06/07(火) 23:00:32|
    2. GM・東急8500系8639F
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    4. | コメント:0

    【田都の】GM・東急8500系8639F[1]【分身】

    6月から試験的にツイッター始めてみました。
    なんというか、ふと思ったけどわざわざブログに書く必要も無いような、そんなようなことを中心に進めてみようと思っています。


    手持ちの資材の関係上、「無塗装車体で床下が黒」のクルマしか扱えない状態なのですが、その中で真っ先に思いついたクルマがこれでした。
    大井町線仕様
    GMの8500系大井町線仕様です。
    こいつを、今月11日までに仕上げたいですが、まず無理だろうと(・ω・`)
    編成は8639Fに設定します。

    完成品ですが、いつも通り再塗装を行いますのでバラします。
    先ずはバラす

    前面の手すりやステップは別体化します。
    そのままではちょっと物足りないですのでね・・・。
    先ずは手すりを・・・
    ↑の状態から・・・
    そぎ落とす
    手すりとステップなどを削いだところ。
    これでも変わり映えしないあたり、元もモールドの存在感の無さが分かりますね(・ω・)

    屋根板の手すりも同様にそぎ落とします。
    屋上機器と繋がる配線も一部を削ぐ
    同時に、屋上機器の繋がる配線の一部も削いでおきました。

    そしたら、手すりなどを植える為に穴を開けますので・・・
    ポンチで位置決め
    ポンチで開口位置を決めておきます。
    これを行わないと、ドリルの刃先が滑って意図しないところに穴をあけてしまう可能性があります。

    穴開けにはφ0.3mmのドリルを使います。
    作業の高速化のため・・・
    電動工具はほんと便利
    リューターにセットして一気に行います。
    手抜きはもちろんですが、ピンバイスで手動で開口するよりもドリルを折るリスクが低くなるのです。
    過去に何本かドリルを折ったことがありますが、その殆どがピンバイス使用によるものでした・・・。

    穴あけを終わった前面。
    開口完了
    ワイパーを差し込むための穴も開けておきました。

    これで車体の加工はひとまず終了です。

    次に、前照灯を弄ります。
    前照灯も何とかする
    製品そのままではこんな感じ。
    ただの筒が嵌っている感じに見えるので、見栄えを良くしようと思います。

    ここも別パーツを装着して再現します。
    これを使う
    タヴァサの民鉄用シールドビームを使います。

    もちろんそのまま車体かライトパーツにはめ込みできれば楽なのですが・・・
    大きすぎ
    車体の穴は大きすぎ。
    小さすぎ
    ライトパーツの穴は小さすぎ。

    方法は幾つかありますが、ワタクシの場合は次のようにしました。
    まず、ライトパーツの前照灯部分を、車体前面とツライチになるまで削ります。
    次いで、その前照灯部分をφ1.3mmのドリルで拡張します。
    調整後がこれ
    これで、タヴァサの前照灯パーツの装着に成功しました。

    んで、これをライトユニットに装着するわけですが・・・
    今度は導光材が入らない
    今度は導光材が大きくて入りません・・・。

    ならば・・・
    こっちも拡張
    タヴァサの前照灯パーツも内径を広げます。
    φ1.1mmのドリルで拡張しますが、こうすることでパーツの厚さが0.1mm程度になってしまいます。

    拡張後は、内部のバリなどを処理します。
    バリ取り
    これを行わないと、ライトユニットが入り難いです。

    改めてライトユニットに装着してみたところ。
    これでよし
    ちゃんと導光材がライトケースに嵌っていますね。

    そのまま車体に装着。
    車体に装着したところ
    これでだいぶ引き締まってきました。


    続いてスカートを加工。
    若干形が異なる
    僅かな違いですが、実車と製品に装着されているものとでは形状が違うのです。

    実車に即して加工してみたのがこちら。
    こんな感じか?
    やってみたらそんなに難しくなかったですよ(・ω・ )

    もう片方も加工して、スカートは終了です。
    こんなもんか?


    続いて連結器。
    根元を削って対応
    中間部分はカトーカプラーを使いますが、連結面間隔を延長する為に、カプラー根元を削っておきました。

    先頭部はTNカプラーです。
    やむを得ずグレーで
    迂闊にも黒の在庫が無かったので、グレーで代用しています。

    車輪には波打ち輪芯パーツを貼り付けました。
    輪芯パーツを装着


    最終的に車体には幌を装着するのですが、あらかじめその厚さを半分にしておきます。
    幌パーツは厚さを半分に
    こうしないと、カーブで幌同士が干渉して脱輪のp原因になるのです・・・。


    8500形には立ち上がりDコックのモールドが省略されていますので、その再現をします。
    立ち上がりDコック装着
    8500系手すりセットに含まれているヤツを貼り付けただけです。

    そのセットに含まれる屋上手すりを屋根板に植えます。
    屋上にだけ手すりを先行装着
    屋根は再塗装するので、この段階で装着することになりました。

    ラストは床下。
    ほぼ製品のままで問題ないのですが、目立つところだけ加工しています。
    床下機器も一部変更
    車端部には新たに機器箱を設置、コンプレッサーも近似の物に交換しました。
    8900形の一機器だけ、9000系の床下パーツを複製して装着していますが、時間短縮のため光硬化パテを使って複製してみました。
    一つだけ欲しい・・・ってときはこの方法が良さそうです。


    これで、一通り加工が終わりましたので、塗装できる状態に用意します。
    ようやく塗装直前


    最悪、11日に会場で最終仕上げを行えれば何とかなるかな(・ω・)

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2011/06/07(火) 00:12:10|
    2. GM・東急8500系8639F
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    京急1000形[2:終了]

    昨日の続きです。
    組み立て前
    車体を組み立てます。

    まず、ガラスパーツをはめ込んでいくのですが・・・
    入り難い・・・
    これ、はめ込みが超タイトです・・・。

    ガラスパーツを破損させない程度に押し付けたりしながら・・・
    超ぴったりだけど・・・
    なんとかはめ込みましたε=(・ω・`)

    車体の窓寸法と、ガラスパーツの窓寸法がほぼ同じなのか・・・
    塗料が削がれたようで・・・
    窓断面の塗料幕が削がれて押し出されていました。
    おかげさまで、車体と窓との隙間はほぼゼロなので見栄えは良いですがw

    屋根板を装着し、パンタも載せて・・・
    避雷器装着
    取説には記載がありませんが、パンタ台座に避雷器を接着しました。

    そんなこんなで、普段よりも時間が掛かり・・・
    思った以上に時間がかかってます・・・
    ようやくう1両完成・・・。

    全8両
    結局、車体だけとはいえ8両組むのに一日掛かっています・・・。


    ●京急1000形1351F+1345F
    1351F+1345F
    1351Fは[快特 三浦海岸]に設定しました。

    併結部分
    両編成の連結部分。

    1346号車
    1346号車の浦賀寄りには妻面扉を設置しています。

    1345F
    1345Fは[特急 京急久里浜]に設定。

    両編成で種別と行先表示を変更
    以上、京急1000形8両作業完了です。



    この段階で、表面保護で使用しているクリアと、グレーのカトーカプラーが在庫切れとなりました。
    あるものは、無塗装車の表面保護用メタルプライマーと、黒色のカトーカプラー。
    つまり、車体は無塗装で床下が黒のクルマでかしか扱えない状態です・・・。

    京急関連もまだ仕上げ待ちのクルマがありますが、それらは扱えませんし・・・(・ω・`)
    残るは・・・もうあの事業者のクルマだけですね・・・。

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2011/06/02(木) 21:19:09|
    2. 模型全般
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    京急1000形[1]

    手持ちの資材と相談した結果、次に手掛けるのは・・・
    京急1000形
    GM・京急1000形1345編成+1351編成としました。

    本日明け番ですが、今回も速攻で仕上げたいなー・・・と思います(・ω・)

    とりあえず車体を出してみます。
    とりあえず出してみたけど・・・
    この段階で車体の向きを揃えておくのですが・・・、先頭車はともかく、中間車はどっちが品川寄りなんだ・・・(・ω・`)
    向きが分からん(´・ω:;.:...
    こうなると見た目だけでは判断できませんので、取説とにらめっこして・・・
    取説と照合・・・
    と思ったら、その取説もこのセット専用ではなく、一般仕様のものでした・・・。
    厄介なことにこのクルマ、形式は8両すべてデハ1000形なもんですから、車番からM1車かM2車かを見分けて、それから取説と向きを確認して・・・
    間違えないようにメモ書き
    やっと向きが揃いましたので、マーカーでメモ書き・・・。
    編成内でサボや行先表示器の向きもすべて同一方向ではないのですよね・・・ε=(・ω・`)


    車体を洗った後、何故かインレタで付属していたサボを貼り付けました。
    サボはインレタで・・・
    最終運行当日の姿を目指します。

    続いて車体の表面保護を行いますが、この時同時にパンタと動力の塗装も行っています。
    その際にメタルプライマーを吹くわけですがね・・・
    こんなプライマーで大丈夫か?
    「そんなプライマーで大丈夫か?」
    もう何かが沈殿していて、本当に効果があるかは怪しい感じです・・・。

    今回も車体にはクリアを吹いています。
    クリア塗装後
    実車が塗装車の時はクリア、無塗装ステンレス地のときはクレオスのメタルプライマーを吹いています。

    クリアの乾燥を待つ間に、床板を組んでおきます。
    床板は完成
    集電板の組込み、カプラーの交換を行い、床板は完成です。

    で、ガラスパーツの装着にあたり取説を読んでいると「妻面扉の設置例」なる表記が。
    取説を読む限り、決まった車輌に妻面扉があるわけではなさそう・・・。

    結局ウィキで確認して「1346号車の浦賀寄り」と分かったのですがね・・・
    ほんと、複雑です・・・
    それだけで時間を食ってしまい、車体の組み立てとステッカー貼りを残して本日は一旦切り上げ。

    なんというか、特定編成を謳っているわけですから、取説も専用に用意して欲しかったなと・・・(・ω・`)

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2011/06/01(水) 23:17:06|
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