赤帯模型車輌製造

    焦ってはならん・・・

    GMの東急8500系から8000系[35]

    屋上を中心に組み立てを行いました。
    屋根とクーラーの色が逆のほうがよかったかも・・・
    今更なんですが・・・、屋根とクーラーの色、逆のほうが良かったかもです(・ω・`)

    パンタ周りについては・・・
    どうも綺麗に仕上がらない配線
    こんな感じ。
    0.2mmの真鍮線といっても、この程度の長さだと硬くて曲げ辛いです。

    で、ただ今8連勤中の、さらに日勤4連発の最中なので、作業が進みません。
    ここまでで、昨日と今日の2日分をまとめてアップしてもこの程度です・・・。
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    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2010/09/24(金) 21:42:40|
    2. GM・東急8500系→8000系
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    GMの東急8500系から8000系[34]

    エアブラシでは困難な細部の塗装を行いました。

    まずは車輪。
    地味に続く・・・
    輪芯部分を一つずつ筆塗りするという地味な作業です・・・。

    この間塗料の容器の蓋は開けたままですが、長時間開けておくと中の塗料が乾燥するものですから・・・
    なんだこれw
    こう、半乾きの塗料の塊が釣れることが2回ほど・・・。

    作業時間は、たぶん1時間半以上は掛かっているはずです。
    疲れる・・・
    いくら作業用BGMを流しているとはいえ、流石に長く感じましたよε=(・ω・`)


    続いて配管の塗装を。
    途中で色分け
    1000系の時と同様に、妻面の配管は2色で塗り分けました。

    パンタは今までどおり、碍子を白、擦り板を銅、ホーンは黄緑に塗り分けました。
    ホーンは黄緑色
    この黄緑色は、釣具用の塗料を使って再現しています。
    本来は釣具用らしい
    これです。
    これ、すぐに顔料が沈んでしまうので、こまめに攪拌させる必要があります。


    輪芯の塗装と並んでめんどくさいのがこれ。
    次なる強敵
    クーラーへの墨入れ。

    作業してだいたい45分で塗りは終了。
    約45分

    続いてはみ出した塗料を拭き取りまして・・・
    やっと片付いた・・・
    これも45分くらいだったかと・・・。
    どうも拭き取り具合が揃わないのですが・・・、これ以上深追いするのは止めます。

    まだ塗り分ける箇所が残っていますが、それは次回にでも。

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    1. 2010/09/21(火) 23:17:32|
    2. GM・東急8500系→8000系
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    GMの東急8500系から8000系[33]

    残っている貫通扉部分の黒を塗りました。
    とりあえずつや消しで塗装
    とりあえずつや消し黒で塗装しました。

    完全に忘れていた動力の機器箱も塗装。
    忘れていた動力の機器箱も塗装

    これで一通り塗装作業は終了です。
    さて、うまく塗り分けられているだろうか・・・
    マスキングテープを剥がしますが、ここからが一番緊張するところです・・・。

    まずは前面のテープを・・・
    ここまではOK
    ここまでは問題なしです。

    続いて帯色をマスクしているテープを・・・
    決まった
    決まった(`・ω・´)
    8両とも吹き込みすることもなく、無事に塗り分けされていました。
    表面保護して乾燥中
    後は表面保護として、クレオスのメタルプライマーを吹いて完了です。


    これで、残すは細部への色さしとなるわけですが、その前にやっておきたいことがありまして・・・
    窓セルは使わない
    前面窓ガラスに使う、クロポのはめ込みガラス。

    とりあえず一つ切り出します。
    試しに一つ切り離す
    これを対応する前面窓にはめ込むのですが・・・
    そのままでは嵌らない・・・
    はい、そのままでは入りません。

    パーツの説明書きの通り、窓部分の抜きテーパーを削る必要があるのです。
    が、今までず~っと忘れていまして、今になってようやく気づいたわけなのです・・・。

    軽くヤスリ掛けして・・・
    テーパーを削って

    これでピッタリと嵌るようになります。
    これでピッタリと入る

    あと少しですが、変に気を抜かないようにしないといけませんね・・・。
    色さしで大失敗して再塗装だなんてやりたくないですし。



    余談ですが、この記事は初代ミニノートから投稿しています。
    かなり久しぶりに初代ミニノートから投稿
    ってのも、メインPCのアップデートにウルトラ時間掛かっていまして、何を思ったか強制終了させたら通常起動できなくなったものでorz
    で深刻なエラーが発生したような状態で、上の画像の通り。

    アップデートのオプションをすべてチェック入れたら、普段使わない言語のアップデートファイルが40種類くらい含まれていまして・・・。
    しかも、一つ一つの言語のアップデート自体がかなり時間が掛かるんですよね・・・。
    だから、もう我慢できなくて上記のようなことをね・・・つい・・・。

    今のところ「スタートアップ修復」にて無事に?修復がなされたようなので、大きな問題はないと思われるのですが、果たして・・・。

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    1. 2010/09/16(木) 22:01:24|
    2. GM・東急8500系→8000系
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    GMの東急8500系から8000系[32]

    カテゴリーの投稿数と記事の番号が合わないと思っていたら、途中で同じ番号で投稿していることが分かり・・・。
    そんなわけで、[31]は欠番扱いとします。


    本番というか、車体色の塗装を行います。
    まずは帯周りを・・・
    先にマスキングした部分を中心に、エア圧を弱めにして吹きました。

    それを乾燥させている間に・・・
    塗り途中
    帯なしのもう一編成の車体を塗装。
    これ、ちょうど半分だけ塗った状態なのですが、この角度では分かりにくいですね。

    元の塗装よりも少し濃くなります。
    続いて、先ほどの帯ありの車体も塗装を完了させます。

    この段階では、車体色と帯色だけしか塗られていません。
    最後に・・・
    前面の黒を吹く為に・・・
    黒を吹く為にマスキング
    マスキング。
    ここは次回塗ります。


    以前に塗料切れで強制終了していた屋根の塗装も終えました。
    屋根も無事塗装完了

    残すは表面保護です。
    後は表面保護だけ

    そろそろ完成が見えてきそうです・・・。

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    1. 2010/09/15(水) 21:02:25|
    2. GM・東急8500系→8000系
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    8500系

    「何故、ステンレス車の車体に銀メッキを使わないのだろう・・・」
    上記、鉄道模型を始めた頃によく思ったことの一つです。

    近年は銀色塗装の質感が向上し、わざわざメッキしなくてもそれなりの質感を出せるようになり、表面仕上げの違いを的確に再現するには塗装が一番手っ取り早いと分かってきて、メッキの必要性は薄く感じてはいたのですが・・・。


    ついに・・・ついに・・・


    しかも、8500系でですか?


    なんかあまりにも都合良すぎませんか・・・?
    ワタクシに言わせれば、8500系は「世界で一番おひめさま。」的な存在なんですが。

    なんかあまり一般向けでないこと言っちゃった気がしますがw、そんなのは知らん(・ω・)



    当然10両フル。
    メッキ仕様


    ●全体
    塗装では出せない質感・・・

    ●先頭車両アップ
    アップ

    ●従来品との比較
    従来品と比較
    どっちがどっちだなんて説明も不要ですね。
    塗装とはまた違った輝き。
    幌枠が浮いてしまっているのが惜しいところ。
    赤帯の彩度向上と併せて方法を考えましょう(・ω・)


    で、メッキ加工品であるが故の弱点。
    ひび割れ・・・
    ひび割れ。
    「曲げ」には弱いのですね・・・。
    おそらくガラスパーツのはめ込みのときに出来たものかと。
    遠目で見れば分かりませんので、この程度ならそんなに気にする必要は無いかと。

    今後弄るときには要注意です。

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    1. 2010/09/14(火) 23:04:27|
    2. 模型全般
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    GMの東急8500系から8000系[30]

    コルゲーション部分に密着せずに浮いているマスキングテープ。
    不安・・・
    これは流石にまずいので何とかします。

    そもそも、こんな細かいモールド上でテープを完全密着させようなんて期待もしていませんが。
    押し付けてみる
    とりあえずバーニッシャーでこすってみました。

    それでも何だか・・・
    あとは実際に塗ってみないとどうなるか分かりません(・ω・`)
    一気に吹き付けなければ何とかなる気もするのだけど・・・。

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    1. 2010/09/14(火) 22:53:15|
    2. GM・東急8500系→8000系
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    GMの東急8500系から8000系[29]

    帯色を塗装しました。
    なるべく必要な部分だけ
    全体には吹かず、必要な部分を狙って吹きました。

    この赤色の乾燥を待つ間に・・・
    床下はつやありで
    床下を塗装しました。
    台車と床下機器は艶ありの黒で塗りました。
    最近の車両は床下がグレーが多いみたいですけど、ワタクシ黒一色が好みです。

    ちなみに動力はつや消し黒で塗装しています。
    窓越しに動力本体が見えるので、それを少しでも目立たなくさせようと考えた結果なのですが、実際あまり変わらない気がするのです(・ω・`)
    しかも、室内灯を入れるとT車と比べだいぶ暗くなるのですよね・・・。


    前述の帯色が乾燥したのち、マスキングを行います。
    とりあえず貼っただけ
    この段階では「とりあえず貼った」状態です。
    テープをコルゲーションにどうやって密着させようか考え中です。

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    1. 2010/09/13(月) 22:16:06|
    2. GM・東急8500系→8000系
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    GMの東急8500系から8000系[28]

    塗装前にやっておくべきこと。
    汚れ落とし
    せめて車体だけはきちんと汚れを落としておきたいものですね。

    今回は屋根も・・・
    今回は屋根も
    あちこち加工して油分などがすごいと思うので・・・。

    洗った後は水滴を完全に無くすこと。
    塗装待ち
    かといって、自然乾燥では水滴の跡が残ってしまうので、気吹きするなり拭き取るなどをしておきます。


    それでは塗装開始。

    んで、早速アクシデント発生。
    (´・ω・`)
    この画像では分からないと思うのですが、屋根色で使っている塗料の残りが少なく、とても中途半端な状態で強制終了(´・ω:;.:...
    また買出しに行かないといけませんね、つい先日行ってきたばかりだというのに。

    クーラー。
    灰色9号では明るすぎるので・・・
    色合い的にはこんなものでしょうか?

    床下も塗装しますが、先に台車とカプラーにはプライマーを吹いておきました。
    台車だけプライマーを塗っておく
    プライマー自体がほぼ無色透明ですので、写真では塗ったかどうかは判断しにくいでしょうけど。

    本当ならば、今の時間も塗装作業中のはずだったのですが、都合で中断しています・・・。
    車体への帯色塗装を行いたかったのですが、これは後日に延期。
    今回は上段も活用
    今回車両の数が多く、机の上段部分も活用して作業していました。


    ところで、先日見つけたこの品。
    塗装作業は臭いとの戦いでもある故
    リークオフ
    使い方の説明が大雑把な感じがするのですが・・・、例えばシンナー分を含んだティッシュなどを捨てたゴミ箱の中に向けて吹く・・・ってな感じで使うのでしょうか。
    そもそも空間に向けて吹いてよいものなのか・・・。

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    1. 2010/09/12(日) 20:13:26|
    2. GM・東急8500系→8000系
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    GMの東急8500系から8000系[27]

    塗装前に用意しておきたかったもの。
    今のうちに用意
    マスキングテープです。

    今回、帯も塗装で再現しますので、その部分をカバーする為に必要ですね。

    太めのテープから切り出して用意します。
    まずは縦に。
    長さをあわせて・・・
    帯はドア間いっぱいには貼られていなく、コルゲーションの両端から少し内側(末端処理がされていないところから)に貼られていますので、その辺を踏まえて長さを決めます。

    続いて横に。
    10両分
    結果として帯の寸法は、トレジャーの8634Fデカールに収録されているものとほぼ同寸となりましたが・・・。
    幅についてはデカールの帯を採寸の上決定しましたが、長さは偶然一致した、というような感じです。


    塗装前にやり残しが無いかを確認していくと・・・、やっぱりありました。
    忘れてた・・・
    幌。
    これが在るのと無いのとでは見栄えが大きく変わりますので。

    車体側では・・・
    ライトケースも一旦外す
    付けっぱなしだったライトケースを一旦外し、角灯周辺に塗っていた油性ペンの黒を落として置きました。

    ついでに車体などに付着していた埃なども払い落として・・・なんかしているうちに中途半端な時間になってしまい、本日その段階で終了です(・ω・)

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    1. 2010/09/11(土) 21:46:12|
    2. GM・東急8500系→8000系
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    GMの東急8500系から8000系[26]

    やっと買ってきました。
    やっと購入・・・
    フラグシップの銅線(φ0.14mm)、通称留め線です。
    配管作業をするうえで欠かせないモノですね。

    最後まで残っていた先頭車屋上の配線を済ませました。
    これでよし
    途中で途切れているのは、その部分だけクーラーキセの中を通っている為です。


    そろそろクーラーも準備します。
    クーラーも用意
    大部分が板キットのクーラーです。

    軽量車については付属のクーラーを載せます。
    大きさが微妙に違う・・・
    大きさやディテールがちょっと異なりますが、敢えて8590系キットのクーラーと差し替えるようなことは控えます・・・。


    細かいところでは、ヒューズボックスに取り付け足を追加しました。
    取り付け足を追加
    そのままでは塗装の時、ウレタンに挿せないので・・・。

    勢いでこんなところまで・・・
    本当にどうでもいい細工・・・
    分かります?
    V字型のホーンの先端をカシメて1本の棒状に見えるようにしただけです・・・。
    もう、この程度ならそのままでも良かったのですが。


    一通り工作が終わった(と思う)ので、塗装の準備に入ります。
    塗装準備
    ウレタンに挿したり、クリップで挟んだり・・・

    台座だけ
    それも困難な細かいパーツは、ランナーに付いたまま塗装します。
    当然、塗装面にゲートがある場合はこの方法は使えません。
    今回「アンテナの台座だけ」というもの必要なので、ランナーに付いたままアンテナ本体を切り落としています。

    一通り塗装物には持ち手を装着し終えた状態です。
    今月中には・・・
    屋根板、車体、床板については特に何もしません。

    塗装に入る前に、あらかじめ用意していきたいものがありますが、それはまた今度。

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    1. 2010/09/10(金) 21:44:29|
    2. GM・東急8500系→8000系
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    GMの東急8500系から8000系[25]

    先頭車の前面床下を作っていきます。
    無駄にTN化
    仮に先頭車同士での連結が無くても、ここだけは無駄にTNカプラー化します。
    そのままポン付けでは面白くありませんので一手間加えます。

    まず、カプラー本体にモールドされている小さいジャンパ栓を切り取ります。
    ジャンパ栓はカット
    実車ではこれは存在しない為です。

    とは言っても、「ジャンパ栓」自体は実車でも存在しますので再現します。
    キット付属のパーツから・・・
    キット付属のこのパーツから・・・
    ここだけを使用
    左下のジャンパ栓モールドから、左側の角型のジャンパ栓モールドのみを切り出します。

    それをカプラーに接着するわけです。
    接着
    こんな感じ。
    このジャンパ栓は、常に海側に設置されていますので、上り方先頭車と下り方先頭車では装着位置が反転します。

    もう片側にはエアホースが装着されますので、それも再現してみます。
    用意したのはこれ↓
    ワ
    「ワ」
    φ0.5mmの真鍮線をそれっぽく曲げたもの。

    これをカプラーに装着します。
    こんな感じに接着
    この曲がり具合もテキトーですw
    それっぽく見えればよいのです(・ω・)
    実車ではホースの根元にコックがありますが、今回は省略します。

    最終的にはこうなりました。
    ちょっと奥まった感じ・・・
    全体的に奥まった感じですが、これで様子を見てみます。

    さてここから持久戦です・・・。
    単調な作業・・・
    カプラーのカトーカプラー化と、輪芯パーツの装着です。
    カプラー交換はともかく、輪芯パーツの装着がまた単調な作業でして・・・
    1両あたり8箇所×8両×2編成分ですから、合計すれば128箇所。

    こういう時こそ役に立つのが、俗に「作業用BGM」っていうヤツですね。
    いつの間にかモニターの使い方が逆転・・・
    音だけでなく映像付き。
    いつの間にかにモニターの使い方が逆転してしまった訳ですがw、やっぱり8インチでは資料を見るにはちょっと小さいのですよね・・・。

    でだ、流石に延々と輪芯パーツばかり見ていると気が狂いそうなので、4両単位でカプラー交換、輪芯パーツ貼り付け、台車仮装着とローテーションさせます。
    台車はあくまでも「仮」です。
    テープを貼って
    床板パーツの中心ピンにテープを貼って・・・
    圧入
    その上から台車を押し込むだけの簡単なものです。
    これ、塗装するときに台車への持ち手装着を省略する為です。

    車体を載せただけ
    仮とはいえ台車が入ると見栄えが格段に良くなりますね。

    作業用BGMのおかげで、ある程度単調さを気にせずに作業できるのは良いのですが、映像付であるが故に・・・
    時として作業妨害
    こう、いわゆる「プロの犯行」的な素晴らしいPVでは、いつの間にか見入って手が止まっていることも・・・。
    こうなると、ただの作業妨害用BGMですね(・ω・)
    でも、これが逆に気分転換になって単調さを回避しているのかなとも。

    その甲斐あって、無事にすべての車輪に輪芯パーツを装着することが出来ました。
    貼った・・・
    すべて並べるとこうなってます。
    並べるとこうなる
    64軸。
    これやったら疲れたので、本日はここで終了です。

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2010/09/06(月) 21:06:32|
    2. GM・東急8500系→8000系
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    GMの東急8500系から8000系[24]

    まずは模型と関係の無い話。

    ワタクシにとって、まさに「初音はつおとゲー」となった例のアレですが、昨日全曲をノーマル・グレイトにて一通りクリアしました。
    一度やり始めるとフル充電してあるPSPのバッテリーを空になる寸前までやり続けているほどです・・・(・ω・)

    で、その後ですがPSPにどんな機能が備わっているかを色々と弄っていたときに、ワタクシ自身に「深刻なエラーが発生」したようで・・・

    一言で言うと次の通り



    セーブデータアリガトウ・・・・ソシテ・・・サヨナラ・・・・




    ( ゚д゚)<シンコクナエラーガハッセイシマシタ シンコクナエラーガ・・・


    ってことで、やり直してくる(´・ω:;.:...


    上記、分かる人しか分からんと思うのですが、とりあえず本題。
    開けなおす
    前照灯部分の穴を開け直します。
    位置が狂うとモロに見栄えに影響しますので、少しずつ・・・
    φ0.3mm
    まずはφ0.3mmで。
    φ0.8mm
    続いてφ0.8mm。
    微調整しつつ・・・
    φ1.3mm
    φ1.3mmで終了。

    続いてライトケースを加工します。
    そのままでは使えないので
    タヴァサのPN011です。
    これにライトユニット付属の導光材を通せるように加工します。
    やってることは単純で、内径をφ1.1mmのドリルで広げるだけ、です。
    貫通させる必要は無い
    画像では貫通させていますが、このように貫通させなくても途中までで大丈夫です。
    パーツの大きさが大きさなので、がっちり保持するのが難しいのですが、今回はペンチで挟んで乗り切りました。

    内径を拡張させたら、長さを詰めます。
    長すぎるのでカット
    そのままでは長すぎる故。

    車体にはめて、プラの厚さとケースの長さが揃うように調整します。
    プラの厚さにそろえる
    一発で長さが決まれば良いのですが、そう簡単にはいかないので、裏からヤスリで削って揃えました。

    ケース内部のバリを削ります。
    内側のバリを取る
    針ヤスリで内側を軽くやする程度ですが・・・。
    これをやっておかないと導光材が入りません。

    加工完了。
    終了
    これでライト関係はひとまず終了です。


    続いて床下。
    後回しにしていた先頭車床下
    後回しにしていた先頭車の床下パーツの並べ替えを行いました。
    特に上り方先頭車の海側の資料に乏しく苦戦しましたが・・・。

    省略されている車端部の機器箱は・・・
    車端部の機器箱はレジンコピーで用意
    別途床下パーツをレジンコピーして対応します。

    元々資料の数が少なく、こんな感じだろう程度で配置していきます。
    殆どがキット付属のパーツ
    むしろその方が気が楽ですし、それで合っているかどうかなんて資料と見比べないとまず分からないでしょうし・・・(・ω・)

    あくまでも分かる範囲で並べていきますが・・・
    実車に即して箱二つ
    こうやって車端部に2つ箱があると分かれば、資料に即して再現してみたりします。

    床下関係もこれでひと段落です。

    そろそろマジで留め線買ってこないと進めなくなる(・ω・`)

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    1. 2010/09/01(水) 21:34:36|
    2. GM・東急8500系→8000系
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