赤帯模型車輌製造

    焦ってはならん・・・

    GMの東急8500系から8000系[16]

    最近まとまった工作時間が取れないので、ちょっとメモ書き程度に(・ω・`)

    標識灯の飛び出し具合について。
    現在角灯に関してはプラ材を組んで自作し、それをはめ込むことを考えていますが、その飛び出し具合と導工材との位置関係を確認しておきます。
    これで実車どおりだそうで・・・
    8500系完成品の場合、灯具の飛び出し具合はこんな感じです。
    やや控えめな印象ですが、これで実寸らしいです。
    模型的にはもうちょっとだけ飛び出させたほうがよさ気な感じがします。

    ライトパーツを外した状態では・・・
    ライトパーツを外した状態
    正面からでは分かりにくいので・・・
    導光材の飛び出し具合
    導光材と車体前面とがほぼツライチでした。

    それでは8000系では?
    完全に引っ込んだ状態・・・
    導光材が車体前面よりも引っ込んでいます。
    これは前面のプラの厚さが異なる為です。


    角灯に関しては、8500系よりも若干飛び出し具合を大きくしてメリハリをつけようと考えていますが、そうすると相対的に導光材がさらに引っ込んでしまいますね。
    そのままでは格好悪いので、角灯に透明なプラ片をはめ込んで見栄えを良くできないかと考えています。

    以上メモ書き(・ω・)

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    1. 2010/07/28(水) 21:40:41|
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    GMの東急8500系から8000系[15]

    0.3mmのドリル刃を入手してきました。
    もう消耗品として割り切るべきか

    早速やり残していたヒューズ箱への穴あけを行いました。
    とりあえず穴あけ完了

    ドリル刃も消耗品と考えるべきなのでしょうか(・ω・)
    今回は摩擦熱でプラが溶けることが殆どなかったので・・・。

    以上、昨日の夜に上記作業しただけで終了。
    本日は公休なのでしたが、所要の為外出したので作業は一切行っていません・・・。

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    1. 2010/07/25(日) 21:34:24|
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    GMの東急8500系から8000系[14]

    前回までに、側面行先表示器の簡易再現は2編成中の1本のみでしたので、残りのもう1本にも同じ加工を行いました。

    まず、作業前。
    これが元の状態

    表示器の枠を削いでおきます。
    枠を削る

    で、表示器の窪みにゼリータイプの新着を盛ります。
    ゼリー瞬着を盛る
    最初は「普通の」瞬着を使ったのですが、窪みはあまり埋まらないし毛細管現象で近くのコルゲーションに流れるしで・・・、いい結果が出なかったので。

    エッチングパーツを載せます。
    エッチングパーツを載せる
    この時瞬着が左右にはみ出ますが、これがポイント(かも)です。

    はみ出た瞬着が硬化したら、それを削いで整えます。
    はみ出た瞬着を削ぐ
    要するに、パーツの接着と窪みの埋め立てを同時に行おうという考えです(・ω・)

    表示器周りのコルゲーションが少し足りなくなるのですが、このままとします。
    なぜエッチングパーツのコルゲーションは使わないのかと言うと・・・
    エッチングパーツとキットとの比較
    エッチングパーツは板キットと合わせてるようで・・・。

    側面行先表示器についてはこれで終了です。


    続いて、標識灯関係に手を出します。
    角灯をはめてみようかと
    前面に開けた角穴に、プラ材を角パイプ状に組んだパーツを差し込むことで再現しようと考えています。

    「プラ材を角パイプ状に組んだもの」は既に出来ていますので、これを・・・
    こんなのをつくって
    キットのライトパーツのように組んで・・・
    裏からはめてみる
    裏からはめてみます。

    ケースの飛び出し具合は・・・
    飛び出し量はこのくらい
    0.5mmです。


    さてここまで来て重要なことを忘れていたのですよ・・・。
    何の為にこういう工作をしてるかというと、標識灯を点灯させるためだから、ですが・・・
    重要なこと忘れてたorz
    導光材が入りません(´・ω:;.:...
    これではまったく意味を成さないので、角パイプを作り直します。

    前回は長さ10cm位のを作ったのですが、今回は6mm位の長さで作ります。
    今度は短く
    厚さ0.25mmのプラ板を1.0mm幅に切り出して・・・
    L字に接着
    まずはL字型に接着。
    口の字に接着
    続いて口の字型に接着。

    今度はちゃんと入る
    今度はちゃんと導光材が入ります。

    が、
    でも筐体自体が大きい
    プラの切断面などでサイズが大きめになっていますので・・・
    周りを削って調整
    整形も兼ねて周囲をヤスリがけします。
    できた
    これで、大部分が車体の穴に収まるようになりました。

    とりあえず今日はここまでです。

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    1. 2010/07/20(火) 22:34:19|
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    GMの東急8500系から8000系[13]

    現在も配管を留めるための銅線を入手できていませんので、先に別の作業を行いました。

    軽量車付属のは結局使わず・・・
    ヒューズ箱です。
    これ一つにしても、製造時期で形が異なるので、模型でも実車に即してそれっぽく再現します。
    今回使う箱は、トレジャーのヒューズ箱J(をレジンコピーしたもの)と、板キット付属のものです。
    結果、軽量車キットに付属のヒューズ箱は使わないという・・・。

    板キットに付属するヒューズ箱なのですが・・・
    ピンの跡が・・・
    こんな風に、金型から押し出す為のピンの跡が残り、さらにヒケが出ています。

    大きさが大きさですので、ここはあまり深く考えず・・・
    瞬着を一滴
    瞬着を一滴垂らして・・・
    こんなもんでしょう
    ヤスリで整えて終了です。

    ヒューズ箱の断面には、配線を通す為の穴を開けます。
    溶けるんです・・・
    φ0.3mmのドリルで反対側まで貫通させます。
    例によってリューターを使って穴あけを行うのですが、ドリルとプラが摩擦熱で溶けて、正直あまりいい感じに穴あけできていません(´*ω*`)

    しかも、作業途中で・・・






    チュイーーン・・・ぱき

    _∣ ̄∣ (((○

    こんなこともあろうかと、予備を用意してあるはずなのさと
    ストック:0
    左から、0.2mm(1本)、0.3mm(折れて在庫なし)、右上のプラケース内の左に0.3mm(折れた残骸)


    どうみても在庫切れです。
    本当にありがとうございました(´・ω:;.:...



    配管に続いて穴あけも強制終了ですかそうですかと。


    仕方ないので穴あけは諦めて、さらに先に進みます。
    大きさを変える程度に留めます
    側面行先表示器について、キットは大型のものが再現されていますが、今回作る編成には小型のものが含まれるので、それを簡易的にですが再現します。

    クロポの7200系エッチングパーツAに含まれる表示器を・・・
    ぺたっと
    こうやって元の表示器の上から貼り重ねるだけといういい加減さ。
    同時に、はみ出る元の表示器は瞬着で埋めてしまいます。
    本当は位置も微妙に違うのですけどね
    あくまでも雰囲気重視です。

    足りなくなるコルゲーションもそのままです。
    というか、下手に増設して見苦しくなるのが怖いので、敢えてそのままにしてあります。
    エッチングパーツの中には、コルゲーションと表示器が一体になっているものもありますが、キットのコルゲーションとは精密感が異なるので共存はできません・・・。

    もう一つ。
    2枚上の画像をもう一度貼ります。
    ぺたっと
    ここでは窓の中心線と表示器の中心線を一致させています。
    が、実際には窓の右側と表示器の右側がそろうように配置されているのです。
    変に弄って収集がつかなるなるくらいなら、この方がはるかに見た目は良いので・・・、今回はこの方法で進めることにします。


    それにしても・・・、今日は工作運に恵まれない日でした(・ω・`)
    留め線切らして配管出来ない、リューター使用にも関わらずドリル刃折るし、指にナイフを刺してしまったり・・・もうぬるぽ

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    1. 2010/07/19(月) 22:04:46|
    2. GM・東急8500系→8000系
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    GMの東急8500系から8000系[12]

    前回に続いて配管作業です。
    配管
    φ0.5mmの真鍮線を曲げて・・・
    おおよそこんな感じで
    屋上に留めました。

    続いて先頭車の屋上にも・・・
    先頭車にも・・・
    列車無線アンテナに繋がる配管を再現します。
    曲げる
    こちらはφ0.4mmの真鍮線です。
    0.3mmでは細い感じがして、0.5mmでは太すぎる感じがしましたので、間を取ってこのサイズにしました。

    これを屋上に留めるのですが・・・
    配管糸冬了のお知らせ
    それを留める為に使っている留め線を使い切ってしまいまして(´・ω:;.:...
    よって、配管作業強制糸冬了。

    仕方ないので、先に屋上の手すりを装着することにします。
    今回はこのパーツを使用
    今回は例の8500系手すりセットに含まれるパーツを使います。
    ちょっと無理矢理だけど
    こんな感じになりました。

    とりあえず留め線買ってこないと先進まない(・ω・`)

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    1. 2010/07/13(火) 22:10:36|
    2. GM・東急8500系→8000系
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    おかしいなぁ・・・

    本日プリンターのインクを買いに家電量販店に行ってきたのですが・・・
    おかしいな・・・
    帰ってくるとインクと共に横たわる黒くてぶっといロードr・・・じゃなくてズームレンズ。

    手振れ補正機能付き
    衝動・・・というよりかは一年半くらい前から買おうかどうしようかと思い続けていたモノです・・・。
    1. 2010/07/10(土) 22:50:05|
    2. 私事・その他雑
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    GMの東急8500系から8000系[11]

    屋根板を車体に固定するための細工をしてみました。
    この角穴を利用
    車体に開いているこの角穴をそのまま流用してみます。

    キットでは、屋根板から伸びた板状の突起がこの角穴に押し込まれることで屋根が固定されます。
    が、今回使う板キットの屋根板にはそんなものはありません。

    そこで・・・
    屋根板に取り付け
    屋根板に、プラ材をL字型に切り出したものを装着しまして・・・
    こんな感じで・・・
    こんな感じで、車体の角穴にそのプラ材を通し、屋根板をスライドさせることで固定させてみました。
    今のところ問題なし
    外から見るとこんな感じです。
    割としっかり固定されている感じです。
    車体によっては隙間ができてしまったものもありましたが、これは恐らく別のところに問題があるだろうと(・ω・)

    続いてヒューズ箱の台座を装着します。
    ヒューズ箱台座
    トレジャーの8500系手すりセットに付属しているものを使いました。

    ちなみに一つの大きさはこのくらい↓

    ・・・

                    ブワッ
            、ゞヾ'""''ソ;μ,
           ヾ  ,'3     彡
           ミ         ミ  
           彡        ミ
           /ソ,, , ,; ,;;:、ヾ` 
    協力:荒巻
    ブワッ
    写真撮ろうとしたら突風で吹き飛ばされた(´・ω:;.:...
    ↑はまさにその瞬間。


    幸いすぐにすべてのパーツを回収できたので、改めて大きさはこのくらい↓
    一枚で一両分しか・・・

    これを、屋根板に装着します。
    装着

    この段階で、屋上の細い配管も装着しました。
    あくまでもメインは軽量車のモールド
    太いほうは次回以降に回します。

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    1. 2010/07/08(木) 22:52:21|
    2. GM・東急8500系→8000系
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    GMの東急8500系から8000系[11]

    鹿島鉄道キハ600形。
    とりあえず・・・
    昨日のJNMAで入手した品物です。
    練習用として・・・
    とうとう金属キットにも手を伸ばしてしまった・・・ってな感じです。
    だいぶ前に買って未だに塩漬けしている「とても簡単な~」シリーズと併せて、金属キットの組み立て練習用としましょう・・・。

    本当は本命があって、それを求めて行ったのですが、開場30分後の時点で売切れてしまったようで(・ω・`)
    だからむしゃくしゃして買った、反省はしていないw

    ちなみに実車には1回しか乗ったことがない上、鹿島鉄道で最初で最後に乗った車両です。


    --ここから本題--
    殆ど進んでいません・・・
    なんか余計に傷が目立つような
    屋根板を磨きました。
    でもなんだか逆に傷が目立ったしまった気がするのですが(・ω・)
    とりあえずもう一度サフを吹いてからまた考えます。
    それで傷が消えればいいのですけどね・・・。

    それともう一つ。
    どうやって固定しよう
    車体と屋根板とをどうやって固定しようか。
    単純に接着しても良いのですけど、室内灯などを組み込むときのことを考えると着脱式が望ましいのですよね・・・。
    一応着脱式にする為の加工方法は浮かんでいるのですが、それで上手くいくかどうか・・・。

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2010/07/05(月) 21:51:28|
    2. GM・東急8500系→8000系
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