赤帯模型車輌製造

    焦ってはならん・・・

    GMの東急8500系から8000系[10]

    今思えば、前回屋上の手すりを装着する穴を開口している最中で、なぜ気づかなかったのだろう・・・と(・ω・`)
    結局すべて開け終わってから位置がずれていることに気づき、瞬着で穴を埋め立てた訳ですが・・・
    二度手間・・・
    盛り上がった瞬着はリューターで荒削りして、ペーパーで整えました。

    結局は二度手間になる訳なんですよね(・ω・)
    横着しようとして、板キット屋根板に軽量車屋根を重ね、あらかじめ軽量車の屋根に開けた穴をガイドにしてドリルを突っ込んだところ、前回のような状態になったんですよね。
    だから今回は・・・
    開け直す
    一つ一つ位置を罫書きして開口しました。

    一通り屋根板への加工が終わりましたので、一度サフを吹いて傷などを埋めます。
    一度サフを吹く
    サフを吹くと、それまで見えにくかった傷がはっきりと浮き出てくるのです。
    よく見えるようになった傷
    まぁ、今回は一定量の傷が出てくることは折込み済みなのです。

    特に、ランボードの埋まった状態を再現した屋根は傷がひどいので・・・
    たっぷり吹く
    たっぷりとサフを吹いて傷を埋めます。
    乾燥中
    もちろんこのままではなく、後ほどペーパーで磨いてきれいにします。


    さて軽量車の屋根もちょっと加工します。
    とりあえず・・・
    パンタとヒューズ箱につながる配線を立体化します。
    パンタとヒューズ箱に繋がる配線は別体化
    なので、該当部分の配管モールドを削り取っておきました。


    もう1ヶ月・・・
    気がつけば今年はもう半分が終わろうとしています。
    本当に、あっという間(・ω・`;)
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    1. 2010/06/30(水) 22:03:14|
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    GMの東急8500系から8000系[9]

    屋上機器類を搭載する為の加工を行いました。

    板キットの屋根への加工が中心です。
    罫書く
    中心線を罫書き、クーラーなどの取付け穴を罫書きして・・・
    この辺はそれっぽく・・・
    穴を開けました。
    パンタ周りは配管を留める為の穴なども開けておきます。
    この辺は軽量車の屋根を参考にそれっぽく・・・要するにテキトーです(・ω・)
    パンタやヒューズ箱、避雷器の位置については採寸して揃えていますが、配管については実際に這わせてみてそれから調整します。
    また、キットの配管モールドとの釣合いを取るため、あまり深追いはしません。

    板キットの屋根板にはパンタ台が省略されていますので・・・
    台座がないので・・・
    0.25mm厚のプラ材でそれっぽく再現します。
    プラ材の大きさは軽量車のものをそのままコピーし、装着位置もまた軽量車と同じ場所にしました。
    んで、実際装着すると・・・
    そのままではちょっと・・・
    見て分かるかどうか・・・ですが、屋根の傾きに合わせて台座も傾くわけですから・・・
    上面を削ってみる
    台座の上面を水平になるように削ってみました。

    ヒューズ箱の台座も装着しますが、これは後回しにします。
    というのも、屋根板に一度サフを吹いて磨こうと思っていまして、磨くときに小さな台座が邪魔になりそうな感じがするので・・・(・ω・)

    最後に、屋上に植える手すりの取付け穴を開けたのですが・・・
    いくらなんでもこれはちょっと・・・orz
    これも位置は軽量車の屋根と同じにしたハズでしたが、この有様(・ω・`)
    流石にこのままはちょっと・・・
    やり直し
    ってことで、瞬着で埋めます。

    本日ここまでです。

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    1. 2010/06/27(日) 22:07:39|
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    GMの東急8500系から8000系[8]

    前回に引き続き、屋根板の整形です。
    荒削り
    前回と同様に、リューターで大まかな形に削り出して・・・
    とりあえずこれでよしとする
    ペーパーで表面を均しました。
    それでも僅かに痩せているのですが、この程度なら良しとします。


    ここで気分転換も兼ねて、標識灯の枠を作ってみます。
    標識灯類は点灯化させる
    前照灯はともかく、尾灯と種別灯は角型なので自作します。

    とりあえず0.25mmのプラ材を用意して・・・
    一つ一つ作るのは面倒なので・・・
    こんな風に↓組んでみます。
    細長い管を作る
    一個一個作るのはめんどくさいので、10cmくらいの細長い角管を作って切り出す方法で再現してみます。
    このままではやや大きめでしたので、ヤスリで整えておきます。

    試しに嵌めてみたところ。
    こんな感じかな?
    あとは、プラ材同士の継目を目立たなくさせれば良さそうです(・ω・)

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    1. 2010/06/22(火) 22:09:11|
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    GMの東急8500系から8000系[7]

    前回パテを盛ってそのままでしたので、整形します。
    まずは・・・
    削りますか・・・
    屋根板裏側の淵に回りこんだパテをそぎ落とします。
    ここは完成後は見えない場所ですので、あまり難しく考えずに削いでいきました。
    削った後
    ただし、削ぐのはもちろんパテだけです。

    続いて屋根の側面。
    ここは直線を出すようにして・・・
    車体の幅に合わせて直線を出しながら整えていきます。
    ここは幅の太いヤスリを使ってなるべく波打ちさせないようにしまして・・・
    これ以上は削らないように・・・
    削りました。
    この段階で車体の幅に合わせてありますので、これ以上は削ってしまわないようにしないと(・ω・)

    この後さらに整形しますが、今回はここで終了。

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    1. 2010/06/17(木) 22:28:05|
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    GMの東急8500系から8000系[6]

    昨日の段階で、車体上部の嵩上げは全体の半分に留まっていましたので、今日はその続きを行いました。
    この辺は前回と同じですので省略。

    両サイドが痩せてしまった屋根板を何とかしようと思い・・・
    やりなおし
    再度パテを盛りサフを塗って、乾燥させているところ。
    また机上が粉だらけになると思うと(´・ω:;.:...

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    1. 2010/06/13(日) 22:44:26|
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    GMの東急8500系から8000系[5]

    種車の都合上、下り方先頭車(8500形)には配管モールドと貫通扉が再現されています。
    ※田都の場合、8500形に貫通扉は無かった気がするんだけど・・・
    全撤去の前に試してみる

    今回作るものは先頭車がT車なので、まず配管は不要、同時に貫通扉も撤去、さらに貫通扉を撤去したことによって妻窓の形も変更と・・・、加工の多い箇所なのですね・・・。
    当初は、余る中間車ボディの妻面と丸ごと交換しようかと考えていたのですが、その前に弄れるだけ弄ってみようと思い・・・
    配管は不要
    まずは配管を撤去してみる。
    同時に妻窓の拡大のために罫書きを入れておきまして・・・
    貫通扉も不要
    妻窓を拡大。
    同時に貫通扉も撤去しました。

    あとは妻窓の大きさを調整して・・・
    出来上がったのがこちら。
    これで良いじゃない
    もう、これで充分です。
    流石に窓枠までは再現しませんでしたが、車体に変な継目を作るよりかははるかにマシです。


    続いて前面。
    いよいよ着手
    ここは特に慎重に進めます。

    ここで問題になるのは、「何処で切り接ぐか」です。
    以前7700系7915Fを作った時は、車体の角に継目が来るようにし、なるべく目立たないように・・・と考えたのですが、実際のところ接着した時の強度が出ない、継目の処理がやり難いなど、あまり良い方法ではなかったんですね(・ω・`)

    そこで今回は・・・
    今回は板キットの厚さに合わせる
    板キットの前面がそのまま装着できる位置で切り接ぐことにしました。

    もちろん、とても目立つ場所ですので・・・
    定規を当てて・・・
    定規で直線を出して・・・
    まっすぐに切る
    垂直にまっすぐ切る。
    上手くいった様子・・・
    ひとまず成功の様子・・・。

    続いて板キットの前面を接着します。
    続いて付け替え
    仮組みしたところ、同一メーカーだけあって板キットのリブと一体形成の車体とがぴったりでした。
    ここでは、接着剤をはみ出させないことに専念し・・・
    しっかり接着
    接着。
    継目に関しては、大きな隙間も無く、最小限に留まっているようです。

    続いて車体と屋根板との関係を・・・
    何故にこんな構造なんだろう・・・
    かなり隙間が出ています・・・。
    そもそも・・・
    厄介です・・・
    車体の一部が斜めに面取りされているのですよ(・ω・`)
    何故にこんな構造なんでしょう・・・。

    この辺をどう処理するかをしばらく考えました。
    手っ取り早いのが、屋根板を車体に接着し、車体との隙間はパテで埋める方法。
    ただし、これだと先に屋上の配管などを終わらせておかないといけないし、パテの表面を整えるときにコルゲーションに傷をつけてしまう可能性もあり、あまりよい方法ではないなと・・・。

    幾つか方法を考えたのですが、最終的には以下の方法で落ち着きました。
    まず、問題となっている部分(面取りされている部分)を一旦切り落としてしまいます。
    一旦切り落とす
    削っても良かったのですが、削りすぎたときの保険が無いので・・・。
    削るよりかは簡単だから・・・
    ここも定規を当てて直線を出しました。

    そして、厚さ0.5mmのプラ材を接着します。
    プラ材で嵩上げも兼ねる
    こうすることで、切り落とした部分の補充と嵩上げを兼ねました。

    屋根板を載せて、妻面の屋根Rを調整し・・・
    妻面の断面を調整
    これで一通り作業完了です。

    で、ここにきて一つ新たな問題が発生しまして・・・
    あら・・・
    屋根板の両端が痩せてしまっているのです。
    これは後でどうにかしましょう。

    車体断面の変更を行う以上、それをはっきりさせないとムダな工作となってしまいます。
    この差をはっきりさせるのが目標
    完成したときにはっきりと差を作れるかどうか・・・

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2010/06/12(土) 23:34:07|
    2. GM・東急8500系→8000系
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    121-102

    8095F
    @溝の口駅
    何か違和感あります。

    急行 大井町
    121運行102列車

    見ての通りなので、あまり多くは語りません。
    メモ:121-091、下神明~戸越公園駅間線路上落下物と接触

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    1. 2010/06/11(金) 23:56:10|
    2. 鉄道全般
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    GMの東急8500系をこうしたい[4]

    「今日のおやつはブリオッシュいもけんぴだよ」
    いもけんぴ
    これ、某悪ノ動画(とその派生動画)で知って、一度食べてみたくて、つい・・・(・ω・ )


    前回まで荒削り状態だった屋根パーツをさらに磨きました。
    磨いた
    あとはサフを吹いてみてそれから考えます。

    屋根を交換するため、妻面の車体断面が変わるので調整します。
    載せてみる
    板キットの妻面を載せて様子を見ながら・・・
    罫書く
    屋根のラインを罫書いてみました。


    続いて前面。
    これにしたい・・・
    もうお気づきかと思うのですが、これ×2本を作ろうとしているのです。
    で、このまま付け替えるだけでは面白くありませんから・・・
    一応考えがあるんだけど・・・
    標識灯類は一旦くり抜いておきました。
    当然点灯化の為なのですが、今考えている方法でうまくいくかどうか・・・。

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    1. 2010/06/08(火) 22:31:44|
    2. GM・東急8500系→8000系
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    GMの東急8500系を・・・[3]

    終わってみたら、机上がこんな状態でして・・・
    粉だらけ
    13両分ある屋上の整形を行った直後です。
    こっちまで粉だらけ・・・
    削りカスは隣のPCラックにまで及んでいました・・・。

    机上のカスをかき集めたら・・・
    机上だけでこの量
    このくらいの量でした。
    当然机上以外にも飛び散っているわけですから、実際にはかなりの量になるはずです。

    屋上4形態
    結果としては、こんな風に4形態を再現することはできました。

    角度を変えて・・・
    左から順に、非軽量ランボードあり、非軽量ランボードあり(埋まった状態)、非軽量ランボードなし、軽量車(ランボードなし)です。

    これで、一つヤマは越えましたが、問題はもう一つあるヤマです。
    これに失敗すると今作ろうとしている車両そのものが崩れてしまうので・・・(・ω・ )

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    1. 2010/06/07(月) 22:44:12|
    2. GM・東急8500系→8000系
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    GMの東急8500系を・・・[2]

    屋根パーツの両端に貼ったプラ材の整形を行います。
    大雑把に切る
    まずは大雑把にニッパーで形を出して・・・
    整える
    リューターで一気に整えます。
    もちろんこれで終わりと言うわけではありませんが・・・。

    余計なモールドも削る
    不要なモールドもこの段階で削り取っておきました。
    加工量は車番によってまちまちですが、数にして13両分。
    終わってみれば・・・
    終わったらこんな状態
    削り滓ですごい事になっていました(・ω・)


    この段階で、リューターは「荒削り」のようなものですから・・・
    このままではちょっと乱暴なので・・・
    こんな感じで表面はデコボコな状態です。


    削るものは削り終えましたので、今度は「盛り付け」を行います。
    埋まったランボードを再現
    非軽量車(12-2次車まで)のうち屋上にランボードの設置された車両の中で、その段差がくっきりと出ている車両とそうでない車両が混在していました。
    今回その辺の差も作り分けますので、この段階でパテを盛ってそれっぽく再現を試みます。
    使ったパテは例によって光硬化パテです。
    今までならこの段階で一度ペーパーがけしてある程度形を整えるのですが、今回は・・・
    さらにサフをたっぷり塗る
    パテの上からサフを多めに塗って、それが乾き次第ペーパーがけを行ってみようかと思います。


    こっからが本番
    当然サフの乾燥を待ってから次に移りますので、今日はここで終了。

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    1. 2010/06/04(金) 23:00:02|
    2. GM・東急8500系→8000系
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    GMの東急8500系を・・・[1]

    だいぶ前の話です。
    何時の日か8500系を形態違いで数本作ろうと思い、追加で買った板キット。
    これ買った直後に・・・
    これらを買った直後、GMより8500系完全新規でリリースされることを知り、「やっちまったorz」と嘆くこと数ヶ月・・・。
    暫くして・・・

    「板キットと一体形成を掛け合わせたら何でもできるじゃね?」

    ちゅーことで。
    リベンジも兼ねる
    素組みすらせずいきなり大掛かりなことをヤッてしまおうという・・・。
    車番もちゃんと入っていることだし・・・
    すべてはこいつ等のため・・・。
    かつて挫折した某車輌のリベンジも兼ねて―



    イメージとしては、車体は最新のものをベースとして、必要に応じて旧板キットのパーツを使うといった具合です。
    ただし、やっぱそう簡単に行くわけもなくて・・・
    いきなり課題が・・・
    いきなり長さが違う。
    その差約3.0mm。

    車体同士で比較すると・・・
    車体長が違うのね
    やっぱり長さが違う。
    どちらが正しいかはともかく、これはどうやって対処しようか考えます・・・。

    とりあえず並べる
    一通り使う車体と屋根パーツを出して、例によって車体には車番と向きなどをメモっておきました。

    長さの足りない屋根パーツは、とりあえず・・・
    足りなければ足せば良いじゃない
    手ごろなサイズのプラ材を貼って、後ほど整形することで対処しようと考えています。


    で、ここからが最大の問題。
    差し替えが必要
    8500型の妻面を、配管なしのタイプに付け替える必要があったり・・・
    最大のヤマはこれか?
    最大のヤマ場でもある前面の付け替えをどう行うか。


    これは下手したら半年コースか(・ω・`)

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    1. 2010/06/01(火) 22:33:27|
    2. GM・東急8500系→8000系
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