赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    【ひびちょく】グリーンマックス・東急1000系[13]【いけたま】

    8両編成の床下の並べ替えを始めました。
    山側だけ
    撮ってきた資料を基にそれっぽく、今回山側のみを完成させました。
    1両ずつ山側海側を作業すると、そのつど資料探しに時間を食うので効率が良くないもので・・・。

    海側についてはまた違う日に作業します。
    反対側は後日
    それまではこんな感じに、海側に傾いたまま置いておく状態に・・・。

    こう傾いた状態で置くのがあまり好みでないので、床下の工作は1両ずつ、山側、海側の両側を完成させてから次の車両に移っていったのですが、その場合山側⇔海側で資料の入替え時に時間が掛かる訳でして。

    早いうちに海側も作業したいところですが・・・、来月はペースが落ちる予感(・ω・`)
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    1. 2010/03/31(水) 21:32:21|
    2. GM・東急1000系
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    【ひびちょく】グリーンマックス・東急1000系[12]【いけたま】

    昨日に続いて、3両編成の残り2両分の床下を完成させます。

    この2両(1210形と1310形)にはどちらとも主制御器が搭載されているのですが、その制御器自体の大きさが異なるのです。
    今のところ、床下バルクで用意できるものは・・・
    主制御器
    8両編成と3両編成1310形に搭載されている大きいタイプなので、これを弄って小型のタイプを作ります。

    やることはとても単純で・・・
    ばらばらにする
    3箇所でぶった切って・・・
    目分量で詰める
    目分量で切り詰めて再び接合するだけです。
    敢えて長さを測ったりはしません。というか測ったところで正確にそのサイズに切り詰める自信も無いので(・ω・ )

    オリジナルと比較して・・・
    1210形のみ小型
    このくらい大きさに差が出ます。

    3両編成については床下は一通り済みましたので、気分転換も兼ねて屋上機器関係を作りこみます。
    複製したヒューズ箱たち。
    微妙な感じ・・・
    大きさが大きさなので、あまりきれいに複製できなかったですが・・・。
    キット付属のヒューズ箱とは取り付け足の間隔が異なりまして、まずは穴を開けなおすところから入ります。
    改めて開口
    だいぶ前までに、既存のヒューズ箱台座の撤去とその穴埋めは終わっているわけですが、ここにきてその作業の再開といったところでしょうか(・ω・ )
    新しいヒューズ箱の足に合わせて開口しまして・・・
    台座も接着
    その穴にあわせて撤去した台座を復元します。
    さらに、取り付け穴をφ0.7mmまで拡大しておきました。
    これは複製したヒューズ箱の足とサイズを合わせたのですが、場合によっては取り付け足を撤去して、0.4mm前後の真鍮線に置き換えたほうが良いかもです。

    一方ヒューズ箱本体は・・・
    反対側まで貫通させる
    バリを取り除き、真鍮線を通すための穴を開けておきます。
    反対側まで貫通させ、真鍮線に串刺す感じにするつもりです。

    1310形のみ、車体と屋上に足りない配管を増設しました。
    足りない配管を追加
    なるべく既存のモールドと一体に見えるように、特に屋上は並行する配管モールドとの一体感を損なわないようにしたつもりです。
    留め線の処理は後日行います。



    #刷毛付き瞬着について
    やっぱりこうなった
    開封してから7ヶ月ちょっとですが、まぁ予想通り固まってネバネバな状態でしたよ。
    使えないことは無いけど、使いにくい。
    でも、ゼリー状までは行かないから場合によっては重宝したり。
    かといって、わざわざ使い分けるほどかと言われると、答えはNO。
    ってことで、この瞬着はワタクシには最後まで使いきれないようです(・ω・`)

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    1. 2010/03/27(土) 22:56:11|
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    【ひびちょく】グリーンマックス・東急1000系[11]【いけたま】

    昨日ですが、「明け」でGMストアに行ってきたのですが、一番の目的でもあったFS107台車は今日が発売日だったのですねorz


    3両編成の先頭車(1021)だけ、床下機器の配置を行いました。
    床下びっちり

    今回、2種類以上の機器が重なっている様子もそれっぽく再現してみました。
    初の試み
    台車の回転を妨げないようにするため、一部機器箱間隔を詰めているためか、なんとなく実車よりもごちゃごちゃした感じです。

    今日は起きた時間が16:30でしたので、これしか作業していません(・ω・ )

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    1. 2010/03/26(金) 21:55:01|
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    【ひびちょく】グリーンマックス・東急1000系[10]【いけたま】

    昨日に引き続き床下パーツの複製作業を行いまして・・・
    やまもり
    ようやく必要数を確保できました。

    続いて、裏打ちの必要なパーツを選んで分け、ポリパテを使って作業しようとしたのですが・・・
    固まっているし・・・
    固まってしまっていて、使い物になりませんorz
    さらには・・・
    割れてるし・・・
    硬化剤の入っているチューブも割れていて、このまま使い続けるには相当な手間が掛かりそうです・・・。

    ポリパテの代わりとして光硬化パテを使うことにしたのですが・・・
    多少の不安はあるものの・・・
    これ、あまり厚く盛ると中まで光が届かず硬化しない、なんてことも考えられるわけでして・・・
    今のところ大丈夫そう
    この段階では「一応」中まで硬化したように見えるのですが、果たして本当に硬化しているのかどうか・・・。

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    1. 2010/03/22(月) 21:49:09|
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    【ひびちょく】グリーンマックス・東急1000系[9]【いけたま】

    今日は特にネタになるようなことはせず、ただひたすら・・・
    まだ全てではない
    床下パーツの複製を行っていました。
    今回11両分ありまして、今日の段階ではまだ全てのパーツの複製が終わっていません。

    複製にあたり、レジンを使っていますが、最近これを使うとなんとなーく酸欠状態になった感じがするんですよね(・ω・ )
    なので、あまり長時間扱っていられなく、適当に休みを入れないと冗談抜きで体(というか精神的に?)変になるのでは?なんて考えていたりもするのです・・・。


    別件で、「頼まれ物」の作業も進めていまして・・・
    これは別件
    スノープロウ2種類は割りといい感じに、屋根は「車体への取り付けは創意工夫しろ」と。

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    1. 2010/03/21(日) 22:06:09|
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    【ひびちょく】グリーンマックス・東急1000系[8]【いけたま】

    前回、屋上のヒューズ箱取り付け穴を埋めるところで終わっていましたが・・・
    この突起は
    まだこんな状態でしたので・・・
    そぎ落として
    削いで・・・
    平らにする
    平らにしました。

    この辺については多少の粗があっても最終的には目立たなくなるだろうという甘い考えですが。


    続いて増設する配管を留めるための「留め線」を通す穴を開けるのですが・・・
    ポンチを打ってから
    特に特別なことはせず、ポンチを打ってから・・・
    開口
    開口しました。
    同時に屋根板にも同様の加工を行っています。

    なんか・・・、だんだん加工箇所が増えてきていますが、まぁ気が付いたところがあった以上やるしかありません(・ω・ )

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    1. 2010/03/18(木) 21:37:12|
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    【ひびちょく】グリーンマックス・東急1000系[7]【いけたま】

    先日「明け」で、再び1000系を撮りに行きまして、ようやく資料として使えるモノを用意できました・・・。
    その日はちょっと予定が詰まり気味でして、まずは勤務終了後に健康診断に行き(大岡山)、その後試運転列車を撮りに梶が谷に行き(デヤ)、さらに1000系を撮りに綱島へ、そして再びデヤを撮りにつくし野へ向かうという、一気に3つの用事を済ませてしまうという無謀さ・・・。
    一応すべてを無事にこなせましたが、もう少し余裕が欲しかったと反省しています・・・。


    さて模型については・・・
    万一のときの保険
    ヒューズ箱台座のモールドをシリコーンゴムで型取っておきました。
    というのも・・・
    だいぶ異なる取り付け幅
    トレジャーのヒューズ箱の取り付け足の間隔と、屋上にモールドされているヒューズ箱台座の間隔が異なるので、台座の移設が必要となったためです。

    なんで、まずは台座のモールドを撤去してしまいます。
    一部を撤去
    このとき同時に、真鍮線に置き換える配線モールドも取っ払っておきました。
    台座ですが、なるべく原形を保ったまま屋根から削ぎ取るようにして・・・
    これは再利用する
    再利用できるようにしました。
    シリコーンゴムで型を取っておいたのは、万一これに失敗したときのバックアップなのでした。

    台座を削ぎ取った屋上には、ヒューズ箱取り付け用の穴が残っていますので・・・
    差し込んで・・・
    穴に合った丸棒を差し込んで・・・
    穴埋め
    接着して埋めました。
    このあと表面処理をしますが、それはまた次回にでも。

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    1. 2010/03/17(水) 21:51:16|
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    【ひびちょく】グリーンマックス・東急1000系[6]【いけたま】

    昨日の話なのですが、もう一度1000系の床下資料を撮りに行こうとしたのですが・・・

    1.その前日の終電後、突然スイッチが入ったかのように鼻水が止まらなくなり
    2.翌日(明け)は5分に1回のペースで鼻をかんでいたため、鼻の下が痛くなり
    3.ついでにJR武蔵小杉新駅の見学に行ったところ、デジカメにメモリーを挿し忘れ(むしろここで気づいたのが幸い)

    ってことで、カメラ内臓のメモリーで駅の写真を数枚撮っただけで帰りました。

    鼻水については・・・これ恐らく花粉です。
    終電前まではあまり鼻水は出ていなかったのですが、ホント、突然ですよ。
    もう接客に集中できないくらいでしたよ・・・。


    そして今日、とりあえず模型を進めようとしたところ、とても嫌なことに気づいてしまったのですよ(・ω・`)
    パンタ周りの造型について。
    本当はちょっとした加工で済ますはずだった
    元々は、屋根からヒューズ箱へと伸びる細い配線を再現しようと考えていたのですよ。
    方法としては、屋根にモールドされている細い配線を削ぎ取り、それを真鍮線と置き換えヒューズ箱と接続する訳です。
    ちょうどマイクロ車のヒューズ箱と同じようなものと考えていただければと思います。

    その流れで、配線がどんな感じになされているかを参考にしようと、以前に撮影していた1000系の屋根の写真を眺めていたわけです。
    大きさが違う
    この段階で、一つ目の異変に気が付いたわけでして・・・。
    どう見ても左右のヒューズ箱の大きさが違います。
    模型では・・・
    大きさが違う・・・
    どちらも同じで、説明書上でも同じものを装着するよう図示されていました。

    なんかだんだん泥沼にはまっていく感じがしますが、ここはひとまず・・・
    これを使ってみる
    トレジャーのヒューズ箱2種類を使うことで乗り切ります。
    このまま使うとヒューズ箱だけでも相当なお値段になってしまうので、これはレジンコピーの上で使用します。

    まぁ、それだけならどうってことは無いんですよ。
    問題は次。
    ヒューズ箱のあたりをじーっと見つめていたら気づいたのですね・・・。
    あれぇ・・・
    これは3両編成のものではあるのですが・・・
    1310形のパンタ周りと・・・
    配線2本

    1210形のパンタ周りとでは・・・
    こちらは1本

    1310形の屋上には配線が1本に多いのですよ。
    当然妻面に降りる配管の数も変わってくるわけですが・・・。
    まさかと思い、8両編成のパンタ周りも確認してみると・・・
    8両編成も2本
    こちらも配線2本であることが分かります。
    ちなみにパンタ付き車両3両とも漏れなく配線2本でした。

    つまり、基本は配線2本で、小型の主制御装置を積む1210形のみ配線1本である、ちゅーことですね。

    一方模型では・・・
    どう見ても1本足りない
     ど う 見 て も 1 本 で す 。
     本 当 に あ り が と う ご ざ い ま し た (´・ω:;.:...


    これ、ひょっとして車体長以外の細かいディテールは9000系のまんまでは?と。
    見比べてはいないのでなんとも言えませんが、なんとなくそんな感じがするのです(・ω・ )


    さて、いつまでも驚いて呆れていては進みませんので、とりあえず手を動かします。
    まずは、ヒューズ箱の複製から始めました。
    3種類をまとめて・・・
    いつものように片側半分を埋めて・・・
    ゴム流し込み
    シリコーンゴムを流します。
    ついでに「頼まれ物」の品も同時に型取りを行っています。

    足りない配線については・・・
    0.4mm真鍮線で・・・
    φ0.4mmの真鍮線を使って・・・
    それっぽく
    それっぽい形に曲げておきました。

    妻面1箇所、屋上2箇所、それぞれ真鍮線で再現します。
    屋上部分も忘れずに
    これらは既存の配管モールドと似せて車両に装着しますが、果たしてそう上手くできるものなのか・・・。

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    1. 2010/03/14(日) 23:12:28|
    2. GM・東急1000系
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    【ひびちょく】グリーンマックス・東急1000系[5]【いけたま】

    間が開いてしまいましたが、この間ずっと8両編成の床下資料を「ネット上で」探していたのでした。
    3両編成の資料は速攻で発見できたのですが、8両のは資料として使えるのがごく僅かでして・・・。

    結局、明けで東横線まで資料を撮りに行くことにしましたが・・・
    ただでさえ30分に1本しかない日比谷線直通、それに加えて1000系自体本数が少ないので撮影自体もチャンスはかなり限られます・・・。

    で、撮ってきたのがこちら↓
    ・山側
    あれー・・・

    だめぢゃんorz

    ・海側
    こっちも・・・

    あいかわらずorz

    @綱島駅

    はい、床下は影になって殆ど分かりません(´・ω:;.:...
    しかも、車両との距離があまりとれないので真横から写すのは困難、結局床下資料としては使い物にはなりませんでしたorz

    ってことで、とりあえず資料のそろっている3両編成から手をつけます。
    付属の床下パーツ
    当初は、できる限り付属の床下パーツを使って並べ替えようと考えていたのですが、結局は・・・
    3両編成から先に開始
    床下バルクをコピーするいつもの方法で落ち着きました。
    ちょっとモニターの位置が遠い・・・
    こうやって実車写真と床下バルクとを見比べて、大きさ形の近いものを選び出すわけです。

    実際にコピーを始めるのは8両の床下資料が手に入ってからを予定しています。
    それまでは先に別の部分を進めておくことにします。

    その一環で、次に取り出したのはパンタグラフ。
    パンタも弄る
    今回付属のPT42は使わず、それより一回り小さいPT44を作って置き換えます。

    トミックス製のPS17をベースに、枠部分をトレジャーのエッチングパーツ(PT44パンタ改造パーツ)に置き換えるだけという単純なものです。
    それぞれ何が違うのかというとですね・・・
    比較
    左から順に、PS17(トミックス)・PT44・PT42(GM)です。
    まず、枠の大きさが異なることが分かります。
    大きい順にPT42>PS17>PT44です。
    また、PS17とPT44では、枠の大きさ自体はそんなに変わりませんが、下枠の構造に違いが見られます。

    8両分3つを組み立て終わったところ。
    8両で3つ
    このパーツを扱う上で、パーツの曲げ加工を行う必要がありますが、慣れればそんなに難しいことではありません。


    同時にパンタの取り付け穴を新設します。
    取り付け穴も開け直し
    GMのPT42は取り付け足が2本に対して、今回組んだPT44は取り付け足が4本なのです。
    屋上のパンタ台座にポンチを打って、0.75mmの穴を開けました。
    こうなる
    実際に装着してみると、多少の誤差はあったものの、おおむね良好です。
    元の穴は埋めなくても、このように殆ど見えなくなるのでそのままにします。

    ちなみに3両編成のパンタはシングルアームタイプなのですが、手持ちのトミックス製のパンタ(PT71)を見るとホーンが1本のタイプなのですね・・・。
    こちらについては最近発売されたGM製PT71のDタイプを装着しようかとも考えています・・・。

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    1. 2010/03/11(木) 23:14:48|
    2. GM・東急1000系
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    【ひびちょく】グリーンマックス・東急1000系[4]【いけたま】

    前回に引き続き、残りの3両も帯部分をマスクしました。
    ようやく完了
    これで11両分のマスキングは完了です。

    車体以外でも塗装するパーツがありますので、それらも準備します。
    今回はまず、台車と車輪を用意します。
    台車については、カプラーをカトーカプラーに交換の上、実車のT台車(TS1007)に相当する台車についてはブレーキシューのモールドを切り取りました。
    ブレーキシューのモールドを切り取っただけ

    車輪については・・・
    これで5両分
    波打ち車輪を再現するパーツを・・・
    この辺自己満足の世界・・・
    貼り付けました。

    これ、この状態だから波打ちの表現が分かるのであって、車輪を台車に取り付けた状態ではまず目立たなくなるし、走行させてしまえば完全に分かりません・・・。
    完全に自己満足の世界ですね(・ω・ )


    さてカプラー交換のときに気づいたことがあります。
    池上・東急多摩川を再現する3両編成に同梱されている動力について。
    なぜこんなことを・・・
    説明書では、動力は先頭車両に組み込むように指示されています。
    そのためなのか、片側のカプラーポケットがざっくりと切り取られてしまっているのです。

    動力はなるべく編成の中央に設定したほうが良いはずなのでそうしたかったのですが、これでは中央(=2号車)に組み込めません。

    そこで・・・
    動力ごと購入
    8両編成用の動力を仕入れ、同梱の動力と交換します。
    ってか、わざわざ動力ごと交換しなくとも、台車枠だけ交換すれば良いと、いまさら気づいた訳でして(・ω・`;)

    11両分88箇所すべてに波打ち表現パーツを貼り終え・・・
    11両分で88枚
    台車関係は塗装できる直前の状態です。
    用意するものはまだある・・・

    塗装前に用意するものはまだまだありますが、今日はこの辺で終了です。

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    1. 2010/03/06(土) 22:27:25|
    2. GM・東急1000系
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    【ひびちょく】グリーンマックス・東急1000系[3]【いけたま】

    今日は切っては貼っての繰り返し・・・
    それでも残り3両
    1両あたりに掛かる時間が多いので、やってることは単純なのに大して進んだ感じがしないという・・・。

    あと3両残ってます・・・。

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2010/03/03(水) 21:42:42|
    2. GM・東急1000系
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    【ひびちょく】グリーンマックス・東急1000系[2]【いけたま】

    それでは本格的に作業開始です。

    まず、前面の手すりとステップのモールドを削ぎ落とします。
    そぎとる

    すると、前面の突起物は、Hゴムのみとなります。
    作業前と比較
    削ぎ落としたモールドは、塗装後に別パーツで再現します。

    8両編成の4号車には、妻面にIRアンテナが取り付けられていますので・・・
    こういうときワイヤレスは便利
    こうやって、セカンダリモニターを作業机に向けてこの状態で資料を比較しながら作業を進めていきます。

    当然ですが、このモニターでもネットすることができるのですが、そんな単純なことについ最近まで気づかなかったアフォがこのワタクシです(´・ω:;.:...
    最近導入したワイヤレスマウスとキーボードにより、作業机から一歩も動かず資料探しができます。

    んで、資料を基に、妻面のステップを削ぎ落とします。
    ステップ削除
    同時に、その車両の屋上手すりも削ぎ落とします。
    屋上手すりも削除
    今回、屋上手すりは既存のままとします。
    だって、浮き上がった手すりに対して、屋根に張り付いた屋上配管・・・では悲しいでしょ(・ω・`)
    だったら屋上配管も一度削いで作り直せばよいわけですが、そうするとほかの車両(たとえば完成品の5000系列とかこれから出る8500系とか)もそうしないとつり合わなくなるし・・・


    続いて、穴を開ける準備段階として、開口箇所にポンチを打っておきます。
    ポンチ打ち
    それから0.25mmのドリルで穴を開けるのですが・・・
    一本しかないのに・・・
    一本しかない0.25mmのドリルを折ってしまうという。
    で、0.2mmで作業したら今度はそれも折ってしまいorz

    0.2mmは予備がありましたので、それを使って作業を進め・・・
    穴あけ完了
    穴あけは完了しました。

    そういえばピンバイスを使うよりも、リューターを使ったほうが折れにくいことを思い出し、最初からそうすればよかったと後悔してます。
    リューターを使うと回転中のドリルの先端が多少ぶれるのですが、ポンチを打ってある以上そこに刃先さえ入れば開口位置がずれることはほぼ無いわけでして・・・。


    車体への加工はこれで終わりですので、洗って・・・
    洗って
    水気を切って乾燥させます。
    並べて乾燥

    塗装するに当たって、帯部分を保護する必要がありますので・・・
    1両だけ先行
    その手順を考えるべく、1両だけ先行してマスキングを行いました。
    今回は塗り分けが直線がほとんどなので、マスキングテープを使います。

    この1両のマスキングにちょっと時間が掛かっているので、残りの10両終わらせるのにちょっと時間が掛かりそうです・・・。

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    1. 2010/03/02(火) 22:39:13|
    2. GM・東急1000系
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    【ひびちょく】グリーンマックス・東急1000系[1]【いけたま】

    タイトルの通りです。
    2種類平行で
    GMの東急1000系です。
    日比谷線直通用の8両編成と、池上・東急多摩川線用の3両編成を同時進行で作ります。

    プロトタイプとして選んだ編成は・・・
    東横線用と池多摩線用
    8両編成は1001F、3両編成は1021Fとしました。
    特にこだわりがあって・・・って訳ではなく、その時の気分で決定しましたw
    この段階で、車体には車輌の向きと車輌番号を記して、今後の車輌取り違いを防ぎます。

    8両編成の4号車、1350形については・・・
    IRアンテナも装着予定
    IRアンテナを取り付けますので、印を付けておきます。


    今回は作業はここでやめ、どういう風に仕上げるかを考えます。
    一応前回の7600系・7700系並の完成度を目指しますので、先頭部分の手すりの別パーツ化や、車体の再塗装を予定しています。
    ただし、帯については今後の構想も踏まえ、マスキング等を行って帯には触れない方向でいます。
    つまり、車体の銀色だけを塗りなおす、ってな感じですね。

    当然ながら、床下パーツもそれっぽく並べ替えますが、今現在8両編成分については明確な資料が無いので、適当にごまかしてしまうかもです・・・。たとえば機器箱の大きさとか。

    まぁ、とりあえずやってみてその時そのときでまた考えます・・・。

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    1. 2010/03/01(月) 21:54:24|
    2. GM・東急1000系
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