赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    塗装ブースにいたずら[4:完了]

    早速ですが、スリーブをブース本体に装着しました。
    今度はいけそう・・・?
    この状態から、さらに加圧して密着度を高めようと悪足搔きしてみたのですが・・・
    見える範囲ではここ一箇所
    やっぱり見つかってしまった隙間。
    ただし、目視で確認できる範囲ではここ一箇所だけでした。


    ってことで、塗装ブースへの悪戯はすべて終了しました。

    終わってみれば・・・
    できました
    以前と比較してかなり大掛かりになってはいます・・・。
    ただし、これはあくまでも塗装するときの状態であって、普段はブース本体とアルミダクト、窓用換気扇は収納した状態が定位です。
    シロッコファン本体は収納場所が無いので据え置き。
    これによる弊害として、カーテンを移動させるときに注意しないとファンに引っ掛けてしまうことでしょうか(・ω・ )


    また、これにあわせて・・・
    傾いているのは仕様
    コンプレッサーも据え置きとしました。
    右下のメタルラックの中段に、現役のレボ、内臓破裂のベーシックCP(将来蘇生予定)、用途不詳のコンパクトCP(いずれもタミヤ製)の3種類を搭載しています。

    そのために、スパイラルホースやら、勢いでエアフィルターとかエアバルブとか、付属品が増えました。
    果たして使いこなせるかどうかはまた別の話ですが。

    なに、ラックが傾いていないかって?
    ええ、実際傾いていますが、何か(゚д゚)?
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    1. 2010/02/27(土) 22:57:53|
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    塗装ブースにいたずら[3]

    前回スリーブに盛り付けた充填材が硬化し、その具合を見てみたのですが・・・
    剥がれた・・・
    場所によっては簡単に剥がれてしまうという(・ω・`)

    そこで・・・
    瞬着で固定
    充填材の周囲にゼリータイプの瞬着を盛り付けて補強しました。


    瞬着の硬化を待つ間に、ファン本体に「足」を装着します。
    今回材料に選んだのはこちら。
    余ったウレタンを・・・
    よく見かけるウレタン。
    車輌ケースに入っている、アレです。

    これを目的のサイズに切り出します。
    角切りして・・・

    そして、ねじ止め。
    ねじ止め
    がっちり固定することは考えず、多少のことでもウレタンがずれたりしないようにするための措置です。

    それでは試運転。
    前半が既存のファンユニットとの組み合わせ、後半がファン置き換え後の組み合わせです。

    ・・・これだけぢゃよく分からんですねぇ(・ω・`;)

    その後、ブースとスリーブとの密着具合を確かめると・・・
    やっぱり隙間がある・・・
    微妙に充填材の接触跡が残っていましたので、どこに隙間ができているかが一発でわかります。

    一見隙間は見受けられないように見えますが、これでもスリーブをブース本体に押し付けたりして調整していたこともありますので・・・
    さらに重ね盛り
    さらに充填材を盛り付けて様子を見てみることにしました。
    ブース側に一段、プラ板側に新たに一段盛り付け、合計で二段分増える計算です。

    この部分の隙間を無くし次第、ブースの改造は完了です。
    1. 2010/02/26(金) 22:56:38|
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    塗装ブースにいたずら[2]

    前回まででほぼ形は出来上がっていまして、あとはスリーブの固定方法を考えるだけ・・・の状態です。

    まずは窓側。
    接着剤で固定するかねじで固定するか考えていましたが、それより・・・
    リブが邪魔
    パネル裏側のリブが邪魔になっていますので・・・
    カットして
    該当部分のリブは撤去しました。

    そのうえで・・・
    ゴム系接着剤で固定
    穴の周りにゴム系接着剤を塗り、スリーブを嵌めて接着しました。

    ねじ止めしようと手持ちのねじを持ち出してきたのですが、スリーブに合うサイズが無く、また負荷の掛かる場所でもないことから、今回は接着剤で固定する方法を採りました。


    続いてブース側。
    こちらは隙間を埋めるだけなので・・・
    本来は風呂用
    風呂用の充填材を用意して・・・
    2段重ね
    スリーブの周りに2段重ねで盛り付けました。

    ・・・ちょっと頼りない感じがするので、後ほど補強しようかなと(・ω・ )
    スリーブに関係する工作は以上です。


    ファンに電源を接続し、試運転してみます。
    なびくティッシュ
    今までのファンと比べれば確かに能力は上回っているようです。

    最後に、ファンと窓とを接続するために、アルミダクトを用意しまして・・・
    アルミダクト
    これを必要な長さに切断します。
    使うのはこれだけ・・・
    使うのはこれだけ・・・。
    大半は余りです。

    ファンから排気側全景。
    ブースの排気側全景

    ちなみにこのファンですが・・・
    もちろん中身は空ですが
    空のポリ容器をも吸い付ける力がありました。
    これは期待できそう(・ω・ )
    1. 2010/02/25(木) 22:41:13|
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    塗装ブースにいたずら[1]

    塗装ブースの排気力改善に向けた作業を行います。
    大雑把な内容としては、既存のファンユニットから、工業用のファンに交換することですが・・・。
    ここでの作業は、新しいファンと、既存の設備とを接続するための加工がメインです。

    まず・・・
    あとちょっと・・・
    排気口を取り付ける窓用換気扇の加工からはじめます。
    実は換気扇同梱のパネルでは微妙にサイズが足りず、隙間ができてしまっていましたので・・・
    これで隙間無し
    この3cmほどの隙間を埋めるためだけに延長パネルを購入したのですね・・・。

    ここからが本番です。
    このパネル部分にダクトを装着するわけですので・・・
    換気扇部材を・・・
    それを装着するためのスリーブを用意します。
    これは元々はダクト用部材です。
    イメージとしてはこんな具合に・・・
    くっつける
    パネルに穴を開けて、スリーブを差し込むことで装着します。

    パネルに穴を開けるために、まずは円の中心を決定しまして・・・
    中心を決めて・・・
    コンパスカッターで切り抜きます。
    切り抜く
    当然一発では切り抜けませんので、何度もしつこく刃を動かして・・・
    ぬけた
    無事に抜けました。

    スリーブは、窓の外側からはめ込むことにします。
    ぴったりいい感じw
    この段階ではまだ固定していません。
    ってかねじ止めにするか接着剤止めにするか決定していないので(・ω・`)

    これで窓側の加工はひとまず終了です。


    続いてブース側の加工に入ります。
    用意したのは、厚さ2.0mmでB4サイズのプラ板です。
    B4サイズ
    まずはこれを、ブース既存のファンユニットと同じサイズに切り出します。
    この大きさを写し取る
    厚さが2ミリともなると切り出すのも一苦労ですε=(・ω・`)
    切り出し完了
    カッターでは日が暮れそうでしたので、レザーソーで切り出しました。

    ここで、ブースにスリーブを装着したときの位置関係を見ておきます。
    スリーブの位置関係をみる
    こんな感じです。
    ブースとファンユニットを留める突起(ねじが入る部分)の上部2箇所に、スリーブのフランジ部分がくっ付くような状態です。

    この状態を、先ほど切り出したプラ板に写し取ります。
    んで、ここからが問題。
    画像中の「A」「B」「C」「D」は、スリーブのフランジ部分の外周とプラ板の辺との交点です。
    作図問題
    【問】
    画像中の四角形ACDBの、外接円の中心を求めよ

    ・・・えーと、これどうやって求めるんだっけ(・ω・;)

    とりあえず、点Cと点Dから、同一半径の円を描いて、その交点を・・・、と思い・・・
    誤解答
    それっぽい位置に点ができ、試しに外接円を罫書いてみたのですが、これは間違いでした_∣ ̄∣ (((○

    結局ググって外接円の求め方を復習(?)し、改めて作図したのがこちら。
    これが正解
    まず、点Bと点Cとに補助線を引き、⊿BCDとして考えます。
    で、各辺から垂直二等分線を引き、それらの交点がその三角形の外接円とのことです。
    この結果、最初に求めた中心点から数ミリ程度ずれた位置に、正しい外接円の中心が求まりました。

    あとは、その点を中心とした円を切り抜くわけなのですが・・・
    エナメル系溶剤
    厚さ2ミリのプラ板をカッターのみで切り抜くには相当時間が掛かるので、エナメル系溶剤を用意して・・・
    溝に流し込む
    カッターの筋に流し込みます。
    この状態でコンパスカッターをぐりぐり回すこと約30分・・・
    抜けた
    ようやく抜くことができましたε=(・ω・`;)

    開いた穴にスリーブを差込み、プラ板からはみ出たスリーブのフランジ部分は切り落とします。
    はみ出た部分をカット

    試しにブースに装着してみました。
    試しに装着
    高さもばっちり決まり、ひと段落といったところでしょうか(・ω・ )

    残すは・・・
    この隙間を埋めるだけ
    ブースとスリーブとの隙間をどうするか。
    ただしここは、既に考えがありますので、次回試してみます。

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:模型・プラモデル

    1. 2010/02/25(木) 00:17:11|
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    22.2.22

    平成22年2月22日22時22分22秒
    22.2.22
    1. 2010/02/22(月) 22:22:22|
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    構想中・・・

    タミヤの塗装ブースについて、市販品の中では吸引力は弱いとされていまして、これを改善すべくだいぶ前から妄想を繰り返しては忘れ・・・をすること数ヶ月。

    最初は、塗装ブース付属のシロッコファンと同程度のファンを直列に接続することを考えていました。
    2通り考えていまして、1つ目は既存のファンの吹き出し口部分に2つ目のシロッコファンを接続する方法、もうひとつはファン部分はそのままで、ダクトの出口部分にトイレ用軸流ファン(要するに換気扇)を接続する方法。
    この場合後付のファンは既存の1.2倍以上の能力でなければ効果が無いらしく、それだったら最初からファン丸ごと置き換えたほうが良いと考えました。

    それで、何か良さ気なファンは無いかのぅ・・・とあれこれ考えつつ、ある日、掃除兼興味本位で駅事務室に設置されている天井換気扇のグリルを外したところ、大きさ的にちょうど良さそうなシロッコファンを見つけ・・・
    構想中・・・
    天井埋め込み型のを流用したのでは筐体が大きく扱いづらいだろうと考えた結果、その筐体を小型化した工業用のモノを発見し、試しに設置してみたところがこの図。
    既存のファンユニットを外し、そこへφ100mmのスリーブ(ブースとファンとの間に見える白い筒)を装着し、それを直接シロッコファンの吸い込み口に接続した状態です。
    最終的には、スリーブはブース側に固定し、ブース使用時にはファン吸い込み部分にスリーブを差し込む感じで使用することを考えています。
    アルミダクトを装着予定
    吹き出し口側にはアルミダクトを設置し、以前に購入した窓用換気扇のパネル部分に穴を開け、そこへダクトを接続し排気します。

    ブースとファンとをダクトを使わず直結する構造上、ファンの高さをブースと合わせる必要がありまして・・・
    車輌ケースのウレタン再利用
    高さ調整には車輌ケースのウレタンを使ってみました。

    このファンの直径は約100mmです。
    ファン大きさ比較
    既存のファンは約80mmでしたので、規模としては「一回り大きい」といったところでしょうか。

    筐体の大きさは突起部分も込みで、約180mm四方。
    これをいちいち収納するのは面倒なので・・・
    これは据え置きする
    この場所に据え置くことを前提に考えます。

    で、塗装用だけではなんかもったいないので、簡易集塵機の動力としても使うことを考えていますが、その辺はまだ構想段階。

    まずは塗装用としてかたちを作って、それからまた考えることにしましょう。
    1. 2010/02/20(土) 22:20:48|
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    【MultiPerformance】タミヤ・NISSAN GT-R[14:完成]【Supercar】

    それでは最終段階です。

    前回までに、窓枠の塗り分けにマスキングゾルを塗っていまして・・・
    さらにマスク
    今回さらに広範囲を覆うようにマスキングテープでマスクします。

    それから窓枠を塗りますが、このときエアの量を少なくして、ピンポイントで塗料を吹き付けました。
    ピンポイントで塗装
    エアの量を絞ることで、広範囲に塗料粒が飛び散るのを防いだわけです。

    マスキングを剥がし、墨入れを行います。
    墨入れ中
    これに関してはマニュアル(?)通り、黒のエナメル系塗料を薄めて溝に流し込んでいきました。
    はみ出ても気にしません。あとで容易に修正できるんで。

    その最中、見つけてしまったところ・・・。
    いつの間にかに・・・
    GT-Rのエンブレムの部分。
    「R」の部分に貼り付けていたデカールが破れて剥がれ落ちてしまっていました。

    このままではちょっと気になりますので・・・
    誤魔化しました・・・
    赤い塗料でそれっぽく塗って誤魔化します。

    寄り道してしまいましたが、墨入れのときにはみ出した塗料は、エナメル系溶剤でふき取ります。
    はみ出たところは拭き取る
    これでボディへの塗装作業はすべて終わりました。

    仕上げにワックスでボディを磨きますが・・・
    これも何時買ったのだろう・・・
    このワックスも何時買ったものか思い出せないほど古いブツです。
    時期的には青キャップのコンパウンドと同じくらいでしょうけど・・・(・ω・ )

    このワックスの効果は、埃や指紋の付着を軽減する、だそうです。
    よくわからないか・・・
    なので、この画像だけでは塗ったかどうかもわかりませんね。

    ワックスの説明書きには「ゴムタイヤの白化を防ぎ・・・」と書いてあり、タイヤにも塗ってよいらしいので塗ってみたところ・・・
    右2本がワックス塗布後の状態
    右側2本がワックス塗布後のタイヤですが、塗布前と比べ艶が出ています。

    ワックスがけを完了し、いよいよボディを組み立てていきます。
    ボディを組んで・・・

    2ピース構成のホイールも組み立て、タイヤを装着します。
    ホイールも組んでタイヤを装着

    ブレーキディスクには、エッチングパーツを接着します。
    ブレーキディスクにはエッチングパーツを・・・
    ディスク表面の「穴」部分への墨入れを行いたかったために、この段階でのパーツ装着となりました。

    既に出来上がっているシャシーにボディを乗せ、最後にタイヤを装着し・・・
    NISSAN・GT-R
    すべての作業が完了しました。

    リヤビュー
    リヤビュー。

    エンジン部分
    エンジンルーム。
    塗装関係で、ちょっと端折った(=手抜きした)部分でもありますが・・・(・ω・;)

    実車も気になるクルマです。
    実車も気になる一台
    ってことで、 完 成 (`・ω・´)


    次から本業でもある鉄道車輌に戻ります。

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:模型・プラモデル

    1. 2010/02/19(金) 23:34:20|
    2. 【番外】タミヤ・NISSAN GT-R
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    【MultiPerformance】タミヤ・NISSAN GT-R[13]【Supercar】

    クリヤーの吹きつけが終わり、あとは窓枠塗って組んで・・・といきたいところですが、もう一手間加えます。

    塗装した上から、#1200のペーパーをかけます。
    当然艶は落ちる
    せっかく艶の出てきれいな塗装にそんなことを・・・なんて思いは一切捨てましょう。
    できるだけ表面を平滑に・・・
    ペーパーがけする事で、表面のわずかな凹凸を均して、よりきれいな塗装面に仕上げることができるのです。
    #1500→#2000の順にペーパーの目を細かくし、ヤスリ傷をも目立たなくした状態までもってきます。
    艶はある程度回復する

    ここから、コンパウンドを使って艶出しを行います。
    さて、最後に使ったのは何時だか・・・
    これ、ずっと前から持っているのですが、買った時はおろか、最後に使った時すら覚えていないという(・ω・)
    でもここまで使っていることは確かなんですよね、記憶に御座いませんがw
    おそらく買ったのも軽く7年前を越えるのでは?とも思いますが・・・。

    で、こいつをティッシュに付けて塗装面を磨きます。
    表面つるつる
    これだけでも、表面はつるつるのぴかぴかな状態になりました。

    んで、さらにもう一発。
    仕上げ目
    さらに目の細かいコンパウンドを使って仕上げます。
    これも、今回はじめて使うのかな?と思っていたら、すでに開封済みであったり・・・。
    一体最後に使ったには何時なのでしょう(・ω・ )

    青キャップとの比較をするのを忘れてしまいましたが・・・、こいつで磨いた後はというと・・・
    映り込みができました
    ボディに周りの景色が映りこむようになりました。
    実際には割りとはっきりと映りこんでいるのですが、撮影したものに関してはいまひとつパッとしません・・・。
    クリヤー吹きっぱなしよりも艶が出ています
    クリヤー吹きっぱなしの時と比べれば、映りこんだ蛍光灯がよりはっきりと見えます。

    でだ、コンパウンドで磨いた後、ボディの溝にはそのカスが残っていまして・・・
    溝に残ったコンパウンド
    このままでは墨入れの時に障害になるのは目に見えていますので・・・
    水洗いして除去
    軽く水洗いして除去してしまいます。

    それにしても・・・
    実際にはもっとはっきりと映りこんでいます
    まるで鏡のよう・・・まではいきませんが、近くの風景を割りとはっきりと反射していることにちょっと感動(・∀・)

    早く仕上げたい気持ちもありますが、最後に・・・
    いよいよ仕上げの段階
    残していた窓周りの塗装のためにマスキングを施しました。
    何事も無ければ、次回までに完成させられそうです。

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:模型・プラモデル

    1. 2010/02/16(火) 22:47:42|
    2. 【番外】タミヤ・NISSAN GT-R
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    【MultiPerformance】タミヤ・NISSAN GT-R[12]【Supercar】

    前回より先延ばしにしていた、クリヤーの吹き付けを行いました。

    いきなり本塗装並みの量を吹き付けると、すでに塗装した部分が溶け出てしまう可能性がありますので・・・
    一気に吹かない
    はじめはブラシとの距離をとって吹きつけました。
    表面が多少梨地になっても気にしません。

    全体的に吹きつけが終わって乾燥させてから、本格的にクリヤーを吹きます。
    今回は多めに吹き付けまして・・・
    カップの半分ほど
    量的には17ccのカップの半分ほどです。

    吹き付け終わるとこんな感じになりました。
    浮き出た今後の課題
    蛍光灯の光がよりくっきりと映りこんでいますね。
    さらに一手間加えます
    一見きれいに塗装されたように思えますが、よく見るとあちらこちらに埃を巻き込んでいるところがあるんです。
    この後研ぎ出しを行う予定なのですが、場合によってはもう一度クリヤーを吹かないといけないかもです。

    なるべくなら埃を巻き込まないように塗装したいのですが・・・、今の環境では難しいです(・ω・`)

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:模型・プラモデル

    1. 2010/02/15(月) 22:49:21|
    2. 【番外】タミヤ・NISSAN GT-R
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    ついにキタか

    ヨコマハ鉄道模型フェスタに行ってきました。
    今回の目的は唯一つ。
    試作品
    先日非公式ながら、8500系(13次車以降がプロトタイプ)が完成品&塗装済みキットとしてリリースされることを知り激しく舞い上がっていまして、会場で試作品が展示されているとの情報も受け、現物を拝んできました。
    とりあえず床下は新規設定らしい
    床下パーツもどうらや新規設定のようです。

    側面のコルゲーションの「ひだ」の数についても、実写同様13本に修正されているようです。
    参考までに、従来品である板キットは10本です。

    ということは、12次車までの車両と13次車以降の車両が入り混じっている8630F以前の編成を作るにはちょっとめんどくさそうです。
    細かいことを気にしなければ、12次車までの車は板キット、13次車以降の車は今回のキットor完成品を使うことで再現できますが・・・、この場合コルゲーションの数が合わなくなりますね。

    こうなると、今回の車体をベースに、板キットの屋根パーツを載せ、あとは創意工夫でなんとかできれば良いのですけどね(・ω・)
    応用で、前面を板キットの8000系のものと加工の上交換して8000系を・・・なんてことも可能かもですね。


    って感じでちょっと妄想垂れてしまいましたが、GMの8500系は鉄道模型をはじめた最初の車でもあり、思い入れが深いのです。

    いやぁ・・・これはマジで楽しみです(゚∀゚)

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2010/02/14(日) 23:17:43|
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    【MultiPerformance】タミヤ・NISSAN GT-R[11]【Supercar】

    本日の作業。

    ここを・・・
    エンジンルームの部分を・・・

    こーするw
    使いまわしのマスキングテープで塞ぐ。

     以 上 (・ω・´;)

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:模型・プラモデル

    1. 2010/02/12(金) 22:02:47|
    2. 【番外】タミヤ・NISSAN GT-R
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    【MultiPerformance】タミヤ・NISSAN GT-R[10]【Supercar】

    本日起床したら15:30でしたorz
    クリヤーの吹きつけでも行おうと考えていたのですが、こんな時間に起きたのでは流石に塗装する気にもなれず。
    かといって何もしないのも時間がもったいないので・・・
    できるところから組み立て
    組み立てできる箇所からどんどん組み立てていきました。
    シャシーにドッキング
    前後の足回りを組み、シャシーに装着します。
    エキゾーストパイプにはアルミ削りだしのマフラーエンドを装着します。
    これ、ただ穴が開いていて差し込むだけなので、注意しないとパーツが傾いてしまい見栄えに影響します。
    キット標準のパーツには、ちゃんと位置が決まるように取り付け穴に工夫が施されているのですが・・・。

    説明書の順番に沿って作業を行い、続いて内装を組み立てました。
    内装も完成させる
    ペダル部分にも、エッチングパーツを貼り付けます。
    ペダル部分にはエッチングパーツを貼り付け
    でも・・・、完成した暁にはほぼ見えなくなってしまいますが・・・。

    ボディに装着するパーツについては、ボディに取り付ける直前までの状態にします。
    車体に装着できる直前まで組む

    この段階で、下回りはほぼ完成した状態です。
    下回りはほぼ完成
    早いところボディを仕上げて完成させたいです(・ω・ )

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:模型・プラモデル

    1. 2010/02/10(水) 22:10:19|
    2. 【番外】タミヤ・NISSAN GT-R
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    【MultiPerformance】タミヤ・NISSAN GT-R[9]【Supercar】

    新OSに対するソフトウェア面での調整は現在も続いているのですが・・・
    これ↓は別のディスクに退避させていたデータを元の場所に戻しているところ。
    「いちにち」
    ヒント:残り時間
    この後ちゃんとデータ量相応(?)の時間に戻りました。


    さて模型製作では、塗装の禿げてしまった部分へのタッチアップと、細部への色さしを行いました。
    タッチアップ兼色さし

    タッチアップに関しては、なるべく禿げてしまった場所のみを塗るように心がけました。
    タッチアップした後の状態
    塗るのはわずかな面積ですが、そこをカバーするだけでも印象は大きく変わります。

    色さしについては、「はみ出さないこと」に尽きるのですが・・・
    こちらは色さし
    そうは言ってもなかなか難しいですね・・・(・ω・`)
    ここをきれいに塗れるか否かで、出来栄えが大きく変わると思うのですがね。


    それらの作業が終わったら、今度はデカールの貼り付けです。
    今回は少なめ
    今回は貼り付けるデカールの量はそんなに多くはありません。

    なるべくデカールの余白部分を無くした状態で貼り付けていきますので、場合によってはこんな感じで・・・
    なるべく余白は無くす
    直径3mmにも満たない小さな円を切り出す作業も発生しました。

    最後には、フロントバンパーのガンメタルと黒との塗り分けの上を覆うようなデカールの貼り付けがあり・・・
    結局はデカールで隠れる・・・
    結局この部分の微妙な塗り分けについては、そんなに気にしなくて良かったようです。
    ってかもっと早く気づいていれば・・・。

    モノによっては、金属インレタの上からデカールを貼り重ねるところもありました。
    あとは表面保護
    「R」の部分が該当しますが、この部分だけのデカールを見つめていると、どうしてもJRのマークに見えてきてしまいまうのですが・・・。


    デカール貼り付けの後は、お約束の表面保護を行いますが、それは次回にでも。
    これに失敗すると相当面倒なので、慎重に作業しなくては・・・

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:模型・プラモデル

    1. 2010/02/07(日) 22:29:24|
    2. 【番外】タミヤ・NISSAN GT-R
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    Windows7

    とうとう買ってきてしまいました・・・。
    あるてぃめっと
    Windows7 Ultimateです。

    プロフェッショナルと1100円しか値段に差がありませんでした(ヨドバシ価格)ので、こちらを選択しました。

    今回アップグレードするにあたり、32bitから64bitに「戻す」ことにしました。
    元々このPCを購入したときには64bitのOSがプレインストールされていた訳でして、汎用性を考えて32bitにダウングレードをしていました。
    なのですが、普段PC使って何しているかというと、ネットを見たり、簡単な画像編集を行ったり、たまーにシミュレーションゲームをしたり・・・程度ですので、互換性の問題にはそんなにシビアにならなくても良いと感じていたのです。
    そのうえ、6GB積んでいるRAMの半分が無駄になってしまっているわけですから、もう32bitである必要性が無く感じていたのです。

    マウスとキーボードも更新
    マウスとキーボードも併せて更新し、あとはソフトウェア関係の調整を行うのみです。
    この作業が一番めんどくさいのですがね。


    あ、もちろん模型製作も行っていますよ(・ω・)
    その内容については次回に回しますが・・・。
    1. 2010/02/07(日) 00:34:41|
    2. 私事・その他雑
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    【MultiPerformance】タミヤ・NISSAN GT-R[8]【Supercar】

    最近急に、本来の目的?でもある鉄道車輌に手を出したくなっていまして・・・。
    かといって今進行中のブツを一旦中断したら、そのまま延々と中断したまま・・・なんて可能性も否定できないので、ガマンして進めていきます。

    前回までにマスキングを行った、ボディ後部のパイプエンド周辺に銀を吹き付けました。
    銀吹き付け

    その他小パーツ関係の塗装も行いました。
    その他のパーツも塗装済み
    これでひとまず全体的な塗装作業は一段落です。


    マスキングを剥いていきましょう。
    はがす
    小さくて形の複雑なパーツには、マスキングゾルを使ってマスクしていました。
    塗り忘れが無い限り、こちらの方がパーツへの密着度はテープと比べれば上です。

    で、すべてのマスキングを取っ払った状態。
    まずまず・・・
    遠目で見ればまずまず・・・なんですが・・・。

    ありゃ・・・
    一部塗装が溶けてしまった?箇所や・・・

    禿げた
    ゾルを剥がす時に、ピンセットで塗面をヤッてしまったり・・・

    その他マスキングが甘くて吹込みが発生した箇所、塗料が完全に乾いた後にマスキング材を剥離したことによる塗り分けの乱れなど・・・、近くで見るとあちらこちらにボロが出てしまっていますorz


    塗装の一部が溶け出てしまった箇所は、周囲を再びマスキングしてからエアブラシの細吹きでピンポイントに再塗装を行って・・・
    修正完了
    無事に修正完了。
    この時、通常のエア量では旨く吹きつけされなかったので、ハンドピースとエアチューブとの接続ねじを意図的に緩めて、エアの量を少なくした状態で吹き付けてみたところ、割といい感じに作業が進みました。
    これは鉄道模型の制作の時にも応用してみたいところ。



    ここまで来てなんか疲れてきたので、塗装の剥げや塗り分け乱れの修正は後日行いますε=(・ω・`)

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:模型・プラモデル

    1. 2010/02/05(金) 16:30:14|
    2. 【番外】タミヤ・NISSAN GT-R
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    【MultiPerformance】タミヤ・NISSAN GT-R[7]【Supercar】

    本当は1月末には完成させたかったのですが、ご覧の有様orz

    前回までに、車体裾のガンメタルの塗装を終え、一旦マスキングを剥がしてみたところ。
    説明書では「車体色」なんだけど・・・
    これはフロントバンパーですが、よく見るとマスキングゾルのはみ出た部分があったようでして、きちんと塗装されていない状態でした(・ω・)
    また、塗り分け位置も微妙に異なっていることが分かり(これは塗装後に調べた結果判明)、再度塗りなおすことにしました。

    再びマスキングを行い・・・
    再びマスクして
    再塗装。
    塗りなおす
    修正完了です。

    そして黒を塗るためにさらにマスキングを行いました。
    再度マスキング

    それ以外では、ボディ後部の銀の塗り分け部分へのマスキングも行っています。
    後部もマスク

    そろそろ鉄道車輌系でも作りたいものがあれこれ出てきていますので、早めに完成させたいところです(・ω・ )

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:模型・プラモデル

    1. 2010/02/01(月) 22:14:15|
    2. 【番外】タミヤ・NISSAN GT-R
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