赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    塗装ブース清掃[3]

    何故に塗装ブース一つの手入れでこんなに時間掛かってるんだろう・・・(・ω・`)
    確かに去年あたりは「明け」でも模型弄りなんかを良く行っていましたが、最近どうもそれが出来ない体になってしまった様子なんです。
    「明け」で帰宅し、昼食を採って昼寝、途中で夕食採ってまた昼(夜)寝、再び起きて入浴し、その後はPCを触る・・・
    んで、翌日が公休ならば、その日の昼過ぎまで寝ているのは当たり前、下手すればこの前みたいに日が傾きかけた頃に起床・・・、なんてパターンの繰り返しなんです(´・ω:;.:...

    さて、ブースの清掃作業の続きです。
    こちらもキレイに・・・
    ブース本体の内側もきれいにします。
    この辺の塗料汚れは、既にフィルターを介したものですから、前回の前面パネルほど頑固な汚れではありません。
    フィルター越しなので拭き取りは楽
    割と簡単に拭き取れます。
    が、入り組んだ構造ゆえに、効率は良くありません・・・。

    さて、問題はフィルターそのものに付着した塗料汚れ。
    問題はこいつら
    試しにフィルターにシンナーを垂らして歯ブラシで擦ってみましたが、気休め程度にしか汚れは落ちませんでした・・・。
    何かいい方法はないか・・・と、あれこれ考えているうちに・・・
    IPAが入っていたはずなんだが・・・
    過去にIPAを入れていたタッパーの存在を思い出しました。
    この段階で、中身は既に蒸発してしまっています・・・。

    まぁ、これはこれで都合が良かったので、フィルターを畳んだ状態でタッパーに押し込んで・・・
    漬け込み
    シンナーを注いで暫く漬け込んでみることにしました。
    結果は来年に持ち越しですが・・・(・ω・)
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    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2009/12/31(木) 22:22:25|
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    塗装ブース清掃[2]

    本日起床したら15:00を過ぎていました(´・ω:;.:...
    就寝時間が1:00頃でしたので、約14時間寝ている計算ですね。

    起きた後は模型棚のホコリ落しを行い、それから諸々時間が過ぎて、本題の塗装ブースの掃除開始は19:30頃でした・・・。


    分解してからほぼ1週間放置したままになってしまいましたが・・・
    これも頑固そう・・・
    前面パネルの汚れを落していきます。
    いきなり拭いても余計な手間がかかるだろうと思い・・・
    ティッシュ貼り付け
    シンナーを含ませたティッシュを貼り付けて少し時間を置きます。

    その間に・・・
    ネジもきれいに・・・
    ネジもシンナー漬けにしてきれいにしましょう。

    前面パネルに貼り付けたティッシュを剥がして、汚れを拭き取ります。
    とりあえず完了
    パネルの下辺に位置する部分は一発ではキレイにならず、ティッシュ貼り付け→拭き取りを数回繰り返しました。

    まだまだ手入れをする個所があるのですが、時間の都合で今日はここまでです・・・。

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2009/12/30(水) 22:04:20|
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    クリスマス

    やあ (´・ω・`)
    ようこそ、バーボンハウス(※1)へ。
    このキリン・フリー(※2)はサービスだから、まず飲んで落ち着いて欲しい。

    うん、「また」なんだ。済まない。
    仏の顔もって言うしね、謝って許してもらおうとも思っていない。


    でも、このキーワードを見たとき、君は、きっと言葉では言い表せない
    「出会い」みたいなものを妄想想像してくれたと思う。

    殺伐とした世の中で、そういう気持ちを忘れないで欲しい
    そう思って、このキーワードを作ったんだ。



    じゃあ、注文を聞こうか。




    ※1 元ネタ
    ※2 私自身アルコールはダメなので・・・


    要するに、「クリスマス中止」に便乗しただけですw
    1. 2009/12/25(金) 22:34:45|
    2. 私事・その他雑
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    丸いアイツとコンプをいきなり・・・

    実は塗装ブースの手入れの前に、買い物に行ってたりしまして・・・

    初回限定とは一体・・・
    ピンクの文字で「初回限定版」と書かれたシールが目立ちますねぇ・・・

    ってことで・・・
    東京メトロ10000系
    先日発売された、東京メトロ10000系を買ってきました。
    まさかGMから発表されるとは到底思えなかったこの車。

    本当に「丸い」車です
    実車も激しく特徴的な先頭部分もよく捉えていると思いますよ。

    んで、これはGM史上初となるのでしょうか・・・
    これは大きな進歩(だと思う)
    運客仕切り「風」に設計されたライトユニット。
    仕切りの形成色が黒なのが残念なところですが、これは素直に「GJ」と言える部分の一つです。
    よく見れば運転台も「それっぽく」再現されていますね。

    前面部分ですが・・・
    前面の大部分がクリヤーパーツで構成
    こんな風に、殆どが透明パーツで構成されています。
    最近のGM完成品って、前面の透明パーツが占める割合がだんだん大きくなっている気がしますが・・・気のせいか(・ω・?)

    妻面を見てみますと・・・
    妻面もガラス戸も再現
    大きな貫通路に、全面ガラス張りの貫通扉が再現されていますね。

    塗装については、銀の粒子がきめ細かくキレイに再現されていますし、帯の塗り分けもビシッと決まっています。
    東急5000系系列のような銀の粒子が非常に粗くてがっかりするようなことは無いと思います。

    そしてなにより、ちゃんと当初の発売予定月に発売されたこと。
    これはすばらしいことと思いますヨ(・ω・)

    付属のIRアンテナですが、こちらはグレーの未塗装です。
    ですが、ゲートの位置から考えると、仮に塗装済みであったとしてもタッチアップが必要なので、これはこれでアリでは、と。

    さて、初回限定版の「何」が限定なのかと言うと・・・
    ホームドア
    ホームドア。
    言われてみれば今まで模型化されていない駅施設の一つですね。


    さて、買ってきたものはもう一つあります。
    タミヤのコンプレッサーレボ
    タミヤのコンプレッサー・レボ。
    今まで使用していたベーシックコンプの代替機として購入してきました。

    併せてハンドピースをもう一本購入する予定でしたので・・・
    ハンドピース付
    ハンドピースとセットになっているものを選んできました。

    本体を見てみます。
    意外と小さい
    意外と小さいのですね。

    ベーシックコンプレッサーと比較
    ベーシックコンプと比較して、長さは短く、代わりに高さがあります。
    幅はほぼ同じでしょうか。

    当初、大きさについてはベーシックコンプよりも2回りくらい大きいものを想像していましたが、これは意外な感じです。


    さて・・・、ど~しても気になることがありまして・・・
    らめぇ・・・
    プラスドライバーを持ち出して・・・
    そんなこと言われると余計に(・∀・)
    分 解 !

    絶対分解しないでください
    そういわれると余計に分解したくなる(・∀・)

    ってことで・・・

    らめぇぇぇ・・・
    御開帳
    御開帳させていただきましたw

    さらに分解すると・・・
    ピストン発見
    4つのピストンを発見。
    その裏側は・・・
    その裏側
    白いパーツで4つのピストンは連結されているようです。

    続いてモーター軸側。
    軸が斜めに装着されている
    軸が斜めに装着され、なおかつ中心から外れています。

    あぁなるほど。
    こんな風に・・・
    こうなってるのね
    斜めの軸は白いパーツに連結され、白いパーツは傾いたまま回転する。
    すると、白いパーツの4つの角は上下に運動し、そこに連結されたピストンも同時に上下に運動すると。
    本当に・・・、よく出来ています。

    仕組みが分かったとことで、元に戻します。
    お邪魔しました
    もちろん「合い」マークも出来るだけぴったりと揃えておきましたw

    最後に本体を見てみると・・・
    この部分は一体形成
    内部にも仕切りがあるのですが、これも本体と一体形成されていました。


    動作音についてですが、よくクレオスのリニアコンプレッサーと比較して「大きい」とされているようです。
    が、今まで使用していたベーシックコンプと比較すれば明らかに静かです。
    ワタクシの場合、塗装は午後から夕方、遅くても21時頃までには終わらせるので、「真夜中に塗装したいから動作音は極力無くしたい」というところまでは求めていません。
    なんで、今のところはこのくらいで充分かなと思っています。

    後は実際に使ってみて・・・な感じなのですが、それは来年の話。

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2009/12/25(金) 00:37:48|
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    塗装ブース清掃[1]

    塗装ブースの手入れでも行いましょう。
    タミヤのペインティングブース

    最後に手入れしたのは約1年前です。
    真っ白w
    このように、1年分の塗料がびっしりとこびり付いています・・・。

    半透明のフード部分も例外なく・・・
    ここも例外なく・・・
    ハンドピースの「うがい」の時に飛び散った塗料で汚れています。


    ファンユニットを外したところ・・・
    約1年分の塗料粉
    内部のフィルターでは取りきれなかった塗料粉が溜まっています。
    これで1年分。

    一方本体のファンユニット接続部分も・・・
    既にこぼれ落ちている・・・
    塗料粉で真っ白に。
    既にこぼれ落ちたものもあります・・・

    前面パネルを外したところ。
    こちらも真っ白・・・
    フィルターも例外なく塗料粉で真っ白になっています・・・。
    目詰まり状態
    入口側の、最初の曲がり角部分は完全に目詰まりしている状態でした。

    一通り分解した後は一旦外へ持ち出して、歯ブラシで塗料粉を落した後水道水で軽く洗っておきました。

    んで、洗ってきて再び室内に持ってきた直後。
    ある程度塗料粉を落したが・・・
    水道の蛇口から出る水圧では、細かい塗料粉は落ちないのですね(・ω・`)
    後でもう一度水で、今度はノズルを装着したもので試してみましょう。

    細かい塗料粉の残るファンユニット。
    ある程度はきれいになった
    このくらいなら気にするほどでもないのでしょうけど、やっぱり完全にキレイにしたいなぁ・・・(・ω・ )


    塗料が固着した部分は、ラッカーシンナーを使って拭き取ります。
    4りっとる入り
    ホームセンターで4L(4りっとる)入りのシンナーを買ってきました。
    本当はもっと強力なものが欲しかったのですが、それだと今度はプラを溶かしたりハンドピースのゴムパッキンをいためたりする虞があるので、無難なものを選んできました。
    これだけの量があれば、暫くは困らないでしょう、たぶん。

    シンナーは、ブース本体に直接垂らして・・・
    直接垂らして拭き取るが・・・
    歯ブラシで擦って暫くしてから拭き取りました。
    もちろん一発でキレイになるはずも無く、3回ほど垂らしては拭き取り・・・を繰り返して・・・
    途中で止めときゃ良かったと思った時も・・・
    ようやくここまでキレイになりましたε=(・ω・`)
    途中で止めときゃ良かった・・・なんて思ったこともしばしば・・・

    時間の関係で、今日はここで作業終了です。

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2009/12/24(木) 23:03:19|
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    来年に向けて・・・

    ただ今8連勤中4日目を終えたところです。
    最近「明け」で何も行わなくなったせいか、ペースが幾らか落ちています。
    なんで、後4日間はほぼ何もしないまま時間が過ぎていくことでしょう(・ω・ )

    今、敢えて新たな模型に手を出さずにいる訳ですが、これはいわゆる「充電中」でもありますし、作業環境の整備も兼ねています。
    具体的には・・・
    ・エアブラシの手入れ(ハンドピースのオーバーホールなど)
    ・塗装ブースの手入れ(フィルター清掃)
    ・部屋全体のホコリ落し&清掃&整理(ワタクシの部屋はとにかくホコリが多いのです・・・)
    ・踏面清掃(走行状態に係らず全ての車両が対象)
    など、いわゆる「大掃除」的な感じですね。

    ただし、今年は公休はあと2回なので、どう考えても今年中には終わりませんorz
    とりあえず部屋の掃除を優先して片付け、塗装用具の手入れは来年にでも・・・と考えています。

    ってことなので、模型工作は来年まで行いませんので、暫くは更新頻度がガタ落ちします(・ω・)
    1. 2009/12/19(土) 22:58:20|
    2. 私事・その他雑
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    よく耐え抜きました・・・

    前回の小田急3000形の製作時辺りから、急にエアブラシの具合が悪くなったように思えまして・・・。
    作業途中でブラシ本体の手入れをしても、一向に具合が良くならず。
    塗料をかなり薄めても、いまいち吹き付け具合が宜しくない・・・。

    ブラシ本体自体には特に問題は見当たらないので、暫く原因不明だったのですが・・・

    そういえば最近エアの噴出しに「脈」があったり、塗料がノズルカバーに溜まることから、エアの噴出し圧力が下がっているのでは?と。
    もしかしたらコンプレッサー側に原因があるのでは?と思い・・・
    さて原因は何処に・・・
    ちょっと調べてみることに。
    使用しているのは、タミヤのスプレーワークベーシックコンプレッサーセットでして、コンパクトで重宝しています。

    外から見て、冷却用ダクト(エアブラシホルダーがはめ込まれている部分)にフィルターらしきものが見え、ここにホコリが溜まりこんで充分に吸気できていないのでは?と思いまして・・・
    分解
    分解。
    この地点でメーカー保障は受けられませんが、保障期間は既に遠い昔に切れていますので問題なし。

    そしてやっぱり・・・
    テープで固定されているなんてタミヤらしくない・・・
    フィルターにホコリが溜まっていました。
    フィルター自体がテープで固定されていることに驚きです。(もちろんMADE IN JAPAN)
    なんですが・・・、この程度のホコリで吸気の妨げにはなるとは思いにくく、原因は他にあるのかもしれません・・・。

    内部の駆動部のグリスが切れて負荷が大きくなっているのか?
    或いは説明書に書かれた「★1時間以上の連続使用はしないでください。」を完全無視して、幾度となく平気で1時間以上運転し続けたことによる何からの異常なのか?

    そんなことも思いつつ、さらに分解して・・・
    ここからは興味本位って・・・なんか様子が変
    中身を拝見。
    4つのベローズが収縮&伸長を繰り返すことでエアが送り出されるわけですね。って・・・なんか様子が変です。

    え・・・

    ここも・・・

    ってか全てじゃん

    ど う 見 て も 破 損 で す 。
    本 当 に あ り が と う ご ざ い ま し た _∣ ̄∣ (((○


    これで問題は全て解決しました(´・ω:;.:...

    ネット上では、エアの排気を止めると、中のベローズが膨らみ、破裂する、なんて書いてありましたし、そういえば「そういう」行為を意図的にした覚えが数多く・・・(・ω・)

    購入してから2年1ヶ月、実質的な使用期間は1年8ヶ月、長いんだか短いんだか、よくこのような酷い扱いにも耐えたものです。
    似たような部品を入手できれば自分で修理したいところですが、この際新しいコンプレッサーを導入しようかなとも思っています。
    そうするとコンプを3基持つことになるんですが・・・、まぁそんなことは気にせず(・ω・ )

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2009/12/15(火) 23:23:32|
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    ゴム型を作り替える[3:完了]

    枠を外したところ。
    固まりました

    上下のゴム型を分離します。
    今まで離型剤に家具用ワックスを使用していましたが、この場合いまひとつ上下型の分離が旨くいかず、苦労した覚えがあります・・・。
    今回は専用の離型剤を使用しましたので、果たしてうまく分離できるか不安でしたが・・・。
    上下型の境目を見当つけて、少しずつ割り開いていきますと・・・

    パカッ

    っと
    開封
    気持ちよく分離に成功しました(・∀・)

    1ヶ所だけ、千切れてしまった個所がありましたが、特に大きな問題は無さそうです。


    さて、分離した型を見ていましたら、やっぱり・・・
    強度的に不安が・・・
    気泡を巻き込んでいた個所が。
    ただし、直接ディテールに影響するところではありませんので一安心。

    一丁あがり
    以上を以って、ゴム型の製作は終了です。

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2009/12/15(火) 22:11:07|
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    更新

    運転免許の更新に行ってきました。
    今回はじめての更新ということで、区分は「初回」に分類されています。
    なんで、最寄の試験場まで行かないといけないのですね。

    都内だと、府中、鮫洲、江東の3ヶ所いずれかで講習を受けるのですが・・・
    仮に自宅からだと・・・
    府中:直線距離では一番近い?が、たどり着くまでえらい時間が掛かる。
    鮫洲:駅から歩くのね・・・
    江東:遠杉

    いずれも行きにくい場所であることは確かなんです(・ω・`)


    今日は「明け」で駅から直接試験場に向かうことにしましたので、勤務駅から最寄?と思われる鮫洲の試験場に行くことにしました。
    最寄り駅は鮫洲ですが、わざわざ京急に乗り換える必要があることを考えるとなんだかめんどくさくなってしまい・・・、最終的には大井町駅から歩いて会場を目指すことにしました。

    歩くこと約20分、会場に到着し、早速受付を済ませます。
    後は試験場の中の人に「次は○○番行ってください」(この番号は各担当の窓口をあらわしているようです)と指示がありましたので、その通りに指定の窓口に向かい、また「次は○○番」って指示があってその窓口に向かって、またまた「次○○番」って(ry...

    ちゃんと対応は行われていますのでこういう言い方は良くないのですが、一言で言えば・・・

    たらい回し

    を連想させるような、そんな感じで滞りなく手続きは進んでいきました。


    一通りの手続きが終わって、初めて初回者講習が始まりました。
    時間は途中で休憩を挟んで2時間。
    免許制度の説明や、事故の傾向などビデオの視聴を行いました。

    講習が終わり、最後に「青くなった」免許証を受け取り会場を後にしました。


    帰りは鮫洲駅から仲木戸駅へ出て、そこで東神奈川駅へ移動し、横浜線で最寄の駅まで帰りました。


    それにしても、なんで試験場ってこんなに交通の便に恵まれないのだろう(・ω・)
    1. 2009/12/14(月) 22:53:12|
    2. 私事・その他雑
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    ゴム型を作り替える[2]

    前回の続きです。

    流し込んだシリコーンゴムが硬化しました。
    硬化完了
    硬化剤との攪拌用容器に残ったゴムもこんな感じ。

    一旦枠を解体します。
    枠を一旦解体

    原型と粘土とを分離しますが・・・
    残った粘土を取り除くのがめんどくさい・・・
    たいていの場合、こんな感じで粘土のカスが原型に残ってしまいます。
    ヘラや爪楊枝などでカスを除去しますが、それでも取りきれないものは古歯ブラシを使って水で洗い流してしまいます。
    きれいにした状態
    粘土を完全に除去し、キレイになった状態。


    先ほどの粘土と原型との間に入り込んだゴムを取り除きます。
    (この辺写真撮撮り損ねorz)


    再び枠を組み立てます。
    再び組み立て

    ここで、上下のゴム型との境界面にバリヤコートを塗ります。
    専用品を使ってみる
    今までは家具用ワックスで代用していましたが、今回からは専用品を使ってみます。

    塗装用としてはもう使い物にならない筆を使用して塗布します。
    気持ちよくゴムに浸透していく
    塗布すると、すぐにゴム型に浸透するように広がっていき、その部分を触ってみるとつるつるとした感じでした。

    離型剤の塗布が完了したら、空白部分にゴムブロックを配置します。
    空白部分を埋めて・・・

    原型が隠れる程度まで新たなゴムを流し込み、さらにゴムブロックを投入して嵩増しさせます。
    嵩増し作戦は継続

    さらにゴムを流し込み、硬化するまで待ちます。
    再び硬化するまで放置
    さて、無事に型が出来上がるのでしょうか(・ω・)

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2009/12/12(土) 23:06:40|
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    ゴム型を作り替える[1]

    床下パーツの複製でお世話になっている、シリコーンゴムでできた型。
    変色してます・・・
    レジンを使って複製を繰り返していると、こんな感じで一部が茶色っぽく変色してきます。

    さらに・・・
    千切れていたり・・・
    こんな風に・・・
    既にぼろぼろ・・・
    ゴム型の一部が千切れてしまい、複製物に精密なモールドが出せなくなってしまいます・・・。

    どうも、レジンがゴム型に染み込んで従来の弾力が失われ、「曲げ」や「引っ張り」に弱くなった結果、千切れてしまうらしいです。
    ゴム型の茶色い変色部分にが、レジンの染み込んだ跡なのでしょうか?
    このあたりうろ覚えなので、ひょっとしたらガセネタな可能性もありますけど(・ω・)

    なんで、新しくゴム型を作り替えます。
    古いゴム型はもう使用しませんし、使用できる状態ではないので・・・
    サイコロ状に裁断
    サイコロ状に裁断しました。
    この後再利用します。


    それでは新たなゴム型作りに入ります。
    まず、原型を保持するための油粘土を用意します。
    油粘土

    今回、原型は3種類ありますので、粘土も3つに切り分けます。
    今回は3つに分ける

    粘土は適当なサイズに伸ばします。
    伸ばす

    伸ばした粘土に、原型を埋めます。
    埋めて・・・
    この時原型のパーティングラインを目安に埋めていきます。

    当然ながら、原型と粘土はピッタリと密着させないと、ゴムを流した時に悲惨なことが起こるでしょう・・・
    そうなると復旧に時間も掛かりますしめんどくさいです。


    原型の埋め込みが終わったら、周囲に囲いを建てます。
    囲う
    ここで使用しているのは、クレオスの「型取りブロック」です。
    当然ですが、レゴブロックやダイヤブロックなんかでもOKです。


    ここでまず、空白部分に先ほど裁断したゴムブロックを配置します。
    空白部分も埋めて・・・
    あまり原型ギリギリまで配置すると問題が起こりそうな予感なんで、多少余裕を見ています。

    シリコーンゴムを原型が見えなくなる程度まで流し込み、その後でさらにゴムブロックを投入します。
    嵩増しに先ほどのゴムブロックを投入
    この時ゴムブロックはなるべく規則正しく配置し、少しでも多く投入できるようにしました。
    そうすることで、新規で投入するゴムの量も減らせるのではと考えています。

    ただし、このままではゴム型の強度に不安が残りますので、さらに新規でゴムを投入しました。
    後は硬化を待つのみ
    とりあえずは、この状態でゴムの硬化を待ちます。

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2009/12/10(木) 23:20:06|
    2. 模型全般
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    【福箱で】被ったGM小田急3000形3次車[8両:15:落成]【重複orz】

    残していた行先表示を貼り付けました。

    ぎりぎり読める程度・・・
    行先表示は自作ステッカーにて再現しました。
    側面行先表示の文字が潰れかかってしまっています・・・。

    前面行先表示は・・・
    一回り小さかった様子・・・
    説明書通り、標識灯ステッカーの裏側から貼り付けました。
    ただ・・・、大きさが一回り小さかったようで、このままでは下地となるアルミテープの銀色が丸見えです。

    そこで・・・
    油性ペンで
    行先表示の付近を油性ペンで黒く塗りつぶしておけば、あまり目立たなくなるだろうと考えました。


    側面については・・・
    側面にも貼り付け
    ほぼピッタリでした。


    3色LEDの1次車と比較。
    1次車と比較
    模型的にはさほどかわり栄えしませんが・・・(・ω・ )
    実車で比較すれば、フルカラーLED搭載車のほうがより引き締まって見えます。

    側面も・・・
    行先表示が入ると引き締まる
    行先表示の有無で見え方がかなり変わります。


    ●記念撮影
    3000形3665F
    小田急3000形3665F
    完成とさせていただきます(`・ω・´)

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2009/12/06(日) 21:58:37|
    2. GM・小田急3000形(8両編成)
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    【福箱で】被ったGM小田急3000形3次車[8両:14]【重複orz】

    とりあえず、組めるところまで組んでしまいます。
    1次車と同様に・・・
    1次車の時と同じく、前面表示器部分はアルミテープで裏打ちしておきます。

    んで、用意できていない行先表示を残して組み立てていきます。
    行先表示を残すのみ・・・

    8両分組み立てを済ませてしまいました。
    表示器待ち
    残すは行先表示を貼るだけです。

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2009/12/05(土) 23:27:10|
    2. GM・小田急3000形(8両編成)
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    @綾瀬車両基地

    @綾瀬車両基地
    @東京メトロスマイルフェスタ会場

    本当の目的はグッズ販売コーナーだったのですが、コーナーに着いた段階で目的のブツは既に売り切れていたそうで(´・ω:;.:...

    結局コレといった収穫もなく、ただただフツーに写真撮ってきただけ・・・な状態でした。

    10000系
    こうやってマトモに撮ったのは初めての10000系。

    9000系をアオリで
    従来の9000系よりも遥かにスタイルアップした9000系をアオリで撮ったり。

    元・日比谷線3000系
    マッコウクジラこと、3000系。
    ※潮を吹くことはしません


    車体吊上げ実演を見学。
    平行移動中
    左から右に移動中・・・

    一通り見学したところで、撤収しました。
    5000系
    5000系。
    千代田線の末端区間に乗車したのは初めてでした。

    この後秋葉原のGMストアに寄ったものの、またしても求めていたブツが無く撃沈orz

    おとなしく帰宅しました・・・。



    なんか最近、どうも天候に恵まれません・・・。
    前回11月19日に出かけた時も雨、今回も雨、そして今月10日も出かける予定だったのですが、予報では雨。
    急遽予定を変更することに・・・。

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道

    1. 2009/12/05(土) 23:17:29|
    2. 鉄道全般
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    【床下だけ】クロスポイント・小田急3000形1次車[6両:8]【完成】

    久しぶりに1次車を弄ります。
    台車とパンタへの色挿しは既に行っていますので、今回は屋根パーツへの色挿しから作業開始です。
    慣れれば1分掛からない
    作業は3次車と平行して行っていまして、屋上配管は筆で、雨樋は烏口で色を乗せていきました。

    で、これで色挿しは終了なので、ステッカーを貼って組み立てて行きます。
    まずは前面標識灯関係から。
    そのまま貼るわけにはいかない・・・
    標識灯自体がステッカーとして再現されているなんて、また大胆なことを考えたものですね(・ω・ )
    これをそのまま車体に貼ると、何とも言えない微妙な感じになるので、一工夫。

    まずはアルミテープを用意します。
    アルミテープを使用

    こいつを幅17mm程度に切り出します。
    手ごろなサイズにカット

    1.0mm程度のプラ材も同じ長さに切り出します。
    プラ棒もカット

    切り出したプラ材を、アルミテープの一辺に沿うように貼り付けます。
    プラ棒をテープに貼り付け

    こいつを前面上部に貼ります。
    なるべくテープに折り目をつけない様に・・・
    この時プラ材を貼り付けた側を下にします。

    後は説明書通りに・・・
    何気にこれが一番難しいw
    表示器ステッカーに行先表示と裏打ち用のステッカーを貼り重ねて・・・
    テープの上から貼る
    アルミテープの上から重ね貼り。
    こうすることで、標識灯部分を少しでも実感的に・・・と思ったのですが、これはあくまでも模型的な表現です。
    実車は後部標識部分はグレーっぽい色(消灯時)をしていますし・・・

    最後に・・・
    油性ペンで
    プラ材は黒の油性ペンで塗っておきました。


    あとはひたすら組み立てるだけです。
    先頭部分のガラスパーツは一部をカットします。
    ここだけ1.3m幅
    ガラスパーツに着色した青色が、完成後にどう映るかが気になります・・・。

    屋根、アンテナ、クーラー、台車、床下機器など装着しまして・・・
    まず1両完成
    まず1両。

    残りも同様に組んでいきますが・・・
    僅かに長い屋根
    このキット、屋根パーツが若干長く、両端を軽くペーパーがけすることで簡単に修正できます。
    どうやら塗幕の厚さだけ屋根が長くなっているらしいです。


    ってことで、無事に6両揃ったところ。
    とりあえず6両揃いましたが・・・
    ただし、まだ完成宣言は出せません。

    理由は↓
    残すはここだけ
    ここだけ仮のカプラーを装着した状態だから。
    グレーで電連付ってのがなかなか見つからないのです・・・。

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2009/12/05(土) 00:13:38|
    2. 【部品待】クロスポイント・小田急3000形1次車(6両編成)
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    【福箱で】被ったGM小田急3000形3次車[8両:13]【重複orz】

    色挿ししていきます。

    いつものように・・・
    パンタ、台車へは今までと同じ要領で色を乗せていきます。

    屋根にも色挿しを行いますので・・・
    切り出し
    ランナーから切り離しました。

    まずは屋上配管に・・・
    多少のはみ出しはあっても・・・
    多少のはみ出しはキニシナイw
    ってか特にはみ出しが大きい部分はパンタに隠れるので・・・

    ここで、思い出したかのようにアンテナを塗りました。
    忘れがちなアンテナへの色挿し
    思った時に塗らないと忘れてしまうんです(・ω・`)

    続いて雨樋への色挿しを行います。
    烏口で一気に終わらせる
    ここは烏口を使って一気に終わらせました。
    慣れてくると1両分(つまりは雨樋2箇所)を仕上げるのに1分掛かりませんし、しかもマスキング無しで塗りわけも決まるので重宝しています。

    ちょっと前に某所で「雨樋が塗装されていないのに『塗装済みキット』と謳うのは如何なものか」なんて話題があがりましたが・・・
    ワタクシとしては「いいじゃないの、雨樋くらい・・・」と思うところです。
    確かに塗られているに越したことは無いですけど。

    そんなことを思い出しながら、残り1両の屋根パーツを仕上げようとしたところ・・・
    げ
    どうらやマスキングが甘かったらしい・・・。
    確かにかなり薄く希釈された状態で吹いたことは確かなんだけどね。

    ヘラでそぎ落とせるものはそぎ落として、最後に1000番のペーパーで仕上げたところ。
    とりあえずこんなもんで・・・
    傷が残ってしまったのが残念なところ。
    だからと言って、再塗装することは考えていません。
    近くで見るならともかく、レイアウトの遠くまで行ってしまったら分からないでしょうし・・・。


    ここまで来たら、あとはステッカー貼って組み立てるだけ・・・なんですが、肝心のステッカーがまだ用意できていなかったのです・・・。
    これが限界かな・・・
    原画は既に作ってあるのですが、それを縮小して並べることまでは行っていませんでした。
    試しに大きさを合わせて印刷してみたところ、文字が細くて潰れてしまうトラブルが発生。
    文字を太くして再印刷してみるも、なんだか微妙・・・。
    一応読めることは読めるので、これで行こうかと思います・・・。

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2009/12/04(金) 23:29:49|
    2. GM・小田急3000形(8両編成)
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    【福箱で】被ったGM小田急3000形3次車[8両:12]【重複orz】

    塗装します。

    パンタや台車など、通常塗装できない小物には、先にマッハのメタル用シールプライマーを吹くのですが・・・
    お世辞にもきれいな色とはいえない・・・
    なんか変色しています・・・。
    購入当初は黄土色をしていたのですが、今は容器の中で、黄土色の沈殿物と青っぽい色の液体とに分離してしまっています。
    しかも、いくら混ぜても両者は混じり合わなくなってしまってます・・・。

    吹き付けて、乾いてきたところ・・・
    本当に大丈夫か・・・?
    今度は白っぽいモノが付着しているではありませんか・・・。
    これで本当にプライマーとしての役割を果たしているのかが不安です(・ω・ )

    レジン形成物には、クレオスのレジンプライマー・サーフェイサーを吹きました。
    洗うの忘れてた・・・
    ここで気づいたのですが、レジンパーツ(要するに機器箱)を洗浄するのを忘れていました・・・。
    なんですが、とりあえず塗装できているようなのでそのまま進めます。

    各種プライマーを吹いた後、所定の色を塗り重ねていきます。
    が・・・、どうもブラシの具合が良くないらしく、思うように作業が進まなかったのですね。
    ノズルが詰まっているとか、塗料の希釈不足とかは考えられず、どうもそれ以外のところに原因があるようなのですが・・・。


    続いてガラスパーツへの塗装も行います。
    最近の車輌はUVカットガラスが採用され、側面ガラスが緑色や青色に染まった車が多くなっています。

    3次車キット付属のガラスパーツは、特に着色はされていないので、それっぽく見せるために着色します。
    数ヶ月ぶりに・・・
    前回3000形3次車6両編成を作った時に使用した塗料の残りを引っ張り出してきました。
    これ、クリヤーブルーにクリヤーグリーンをてきとーに混ぜたものです。

    今回はこれに加えて・・・
    リターダー
    最近見つけたペイントリターダーなるものを混ぜて吹き付けてみました。
    ペイントリターダーは、「塗料の乾燥を遅らせて伸びを良くし、塗り斑を低減する」とアナウンスされています。
    これが果たしてエアブラシ塗装の時でも効果を発揮するかどうかは不明ですが・・・。


    さてガラスの全てが同じ濃さで着色されているかというと、そうではありません。
    側面窓ガラス部分は、濃い目に着色されている一方、側面ドアガラス部分は殆ど色はついていません。
    ってことで・・・
    側面ガラス部分を先に塗る
    先に窓ガラス部分を着色し、最後に全体的に薄く塗料を吹くことにしました。
    でも、結果としてはあまり変化がないように見えるんです・・・(・ω・`)

    一通り塗装作業を終えて、乾燥中。
    とりあえず塗装は終了
    ここまで来ると、一ヤマ超えた感じがしてホッとするのです・・・ε=(・ω・`)

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2009/12/03(木) 22:20:33|
    2. GM・小田急3000形(8両編成)
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