赤帯模型車輌製造

    焦ってはならん・・・

    【福箱で】被ったGM小田急3000形3次車[8両:11]【重複orz】

    模型工作は久しぶりな感じです・・・
    最近「明け」の日は、おおよそ昼頃に帰宅して昼食を採り、その後夜まで「昼寝」をしてしまうため、模型弄りの時間があまり無いためです・・・。

    なんで、公休の日に作業するんですが、最近起床時間が14時を過ぎてから・・・ってパターンが多く、時間を有効に活用できていない状態が続いています。

    そんなわけで、今日も14:30起床で、作業開始が15:30。
    とりあえず機器箱を床板に配置していくところから始めました。
    並べ替え中・・・
    こうやって資料を見ながら、おおよその位置に機器箱を配置していきます。
    T車に関しては左右の位置だけ気をつけていればほぼ問題はありません。

    唯一面倒なのが、動力への機器箱の取り付け。
    動力へはそのまま配置できず・・・
    動力の下辺と車体の裾の高さが同じなので、そのまま機器箱を装着すると、機器箱の台座が丸見えになってしまいます。

    なんで、台座部分をカットしてから装着します。
    機器箱の台座をカットして貼り付け

    一通り8両分作業を終えたところ。
    一通り装着したところ

    ここで一手間かけます。
    まずはこちらをご覧ください。
    資料の見方でこんなに違う
    機器箱の配置はほぼ同じなのですが、全体的な位置が異なっています。

    これは、資料にした車輌を斜め前方から見た時と、真横から見た時で、機器箱の左右位置を判断したためです。
    なるべく編成で位置を揃えておきたいので、画像下半分の車輌は再度機器箱を配置し直しました。

    また、台座部分が薄く、機器の半分ほどが車体に隠れてしまうものもありましたので・・・
    モノによっては台座の嵩増しも必要
    台座部分にプラ片を貼り付けて嵩増ししておきました。

    床下部分についてはこれで作業は完了です。


    後は塗装するのみなので・・・
    マスキング完了
    他に塗装するパーツもかき集めて、必要に応じてマスキングや持ち手の装着を行いました。

    既に時間切れの状態でしたので、塗装は次回にでも・・・。
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    1. 2009/11/30(月) 23:22:07|
    2. GM・小田急3000形(8両編成)
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    加湿器目当てのはずが

    本日「明け」で買い物に行って・・・
    全く趣の異なる3品
    全く趣の異なる3品を買ってきましたw

    もともと加湿器を買いに出たはずだったのですが・・・、結果はこの有様・・・。

    奥から順に・・・
    ・加湿器(2種類)
    ・カーモデル
    ・ポートラムとキハ30系列

    まぁ・・・、何でこうなったか・・・ってのは今回省略しまして、個々の品物を見てみます。
    まずはキハ35。
    キハ35-900番台
    これは900番台ですが、他にもキハ35(鋼製)や36形、両運転台の30形も併せて購入してしまってますorz
    900番台は登場当初のステンレス無塗装の状態を再現したいなぁ・・・と企んでいますが、どうなることやら(・ω・ )

    続いてポートラム。
    富山ライトレール
    鉄コレとバッティングしてしまいましたが、流石カトーです。
    この小ささで、ヘッドライト、テールライトはもちろん、室内灯まで点灯するんですね。
    台車をみてみると・・・
    なんだか気になる台車周り
    小径の車輪が採用され、台車内部にフライホイール「のようなもの」がチラッと見えています。
    まだ分解していないので何とも言えませんが、Assyパーツなどから推測するに、この小さな台車内にモーターも内蔵されているのでは?と思うのです。
    走行させてみると、極低速から最高速まで、非常に滑らかです。
    ただし、少々駆動音が大きいのが残念なところ。
    それでも本当に・・・よく出来ていますよ、この車(・ω・)


    さて本命の加湿器をちょっとだけ・・・
    まずは自分の部屋用に買ったやつ。
    プラスマイナスゼロの「加湿器Ver.3」です。
    うはぁw
    箱を開けると発泡スチロールと保護袋に包まれて、こんな状態で出てきました。

    んで、かなり気になるものが一つ。
    これは・・・?
    何らかのガラス片が一緒に出てきたのです・・・。
    この製品にはガラスを使った部品は見当たらず、コレは一体何なのか・・・?

    とりあえず水を入れ、運転開始。
    ついつい触りたくなる・・・
    真ん中の窪みから蒸気が出てきますが、これがまた何ともいえない光景でして・・・

    蒸気口を真上から
    真上から。


    もう一つは・・・
    これは違う場所にでも・・・
    ミドルの加湿器。
    これは違う場所に持って行って使用する予定です。

    どちらも東急ハンズで見かけて以降、ずっと気になっていたものなんです・・・。
    特にプラマイゼロの加湿器は色を決めるのに一週間くらい悩み、それでも決まらず今日店頭でも1時間くらい悩んだのですね(・ω・ )

    これでしばらく様子を見てみます・・・。
    1. 2009/11/29(日) 23:54:42|
    2. 模型全般
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    【福箱で】被ったGM小田急3000形3次車[8両:10]【重複orz】

    毎度毎度同じような画像ばっかりですが・・・
    整形前
    複製時に欠けた部分にポリパテを乗せた部分は・・・

    整形後
    最終的には整形してある程度きれいな状態にしておきます。

    この車特有の形をしたインバータ装置は・・・
    これは一体・・・
    適当な箱を寄せ集めた結果こんな形に(´・ω:;.:...


    一通り8両分の機器箱が揃いました。
    とりあえず8両分
    後は床板に並べていくだけです。

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    1. 2009/11/25(水) 22:41:40|
    2. GM・小田急3000形(8両編成)
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    【福箱で】被ったGM小田急3000形3次車[8両:9]【重複orz】

    引き続き、コピーした床下パーツへの作業です・・・。

    原型みたいにバリやヒケ等を作らずにスポンとコピーできればだいぶ楽なのですが、実際そういう訳にはいかなくて・・・
    この加工がめんどくさい・・・
    特大のバリや気泡による形成不具合など、何かしらの加工を行わないと使えない状態です・・・。

    必要な機器箱を切り出しては・・・
    必要な機器箱を切り出して・・・

    バリを取る・・・
    バリ取り
    これをひたすら繰り返していくわけです・・・。

    機器箱複数個を組み合わせる場合も、それぞれの箱のバリを取ってから・・・
    組み合わせる場合も同様にバリ取りして・・・

    接着面を整えて、接着します。
    接着

    バリ取りが無くなれば、どれだけ作業が楽になることなのでしょう・・・(・ω・ )

    量も、一つ二つの世界ではなくて・・・
    あまり進み具合を感じられない作業・・・
    数十個の世界ですから、全ての機器箱のバリ取りだけでもかなりの時間が掛かります。
    今日もあと1/3程を残して、時間切れ。
    残りは次回にでも・・・

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    1. 2009/11/24(火) 22:40:51|
    2. GM・小田急3000形(8両編成)
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    【福箱で】被ったGM小田急3000形3次車[8両:8]【重複orz】

    レジンコピーした床下パーツは、モノによっては箱単位で切接ぎ加工を施すものもあります。

    ただ単に切って貼ってするだけなら簡単なのですが、それを行った場合切断面に「面」が無くなってしまうことが殆どです。

    例えば・・・
    見えにくいですけど・・・
    白飛びして見え難くなってしまってますが・・・、表から見れば2つの箱がピッタリ並んで見えますが、裏から見れば二つを一まとめにしてモールドしていることが分かります。

    切断後にプラ片などで断面に「面」を作っても良いのですが、それはそれでめんどくさそうですので・・・。

    ってことで、先にポリパテで裏打ちを行って・・・
    裏打ち
    それから切断すれば、切断面に「面」が出来上がる、という話です。


    折角なので・・・
    復元したり・・・
    床下パーツの台座部分が欠けている部分にパテを盛って台座を形成したり・・・
    修正したり・・・
    機器箱の角が欠けてしまった所にパテを盛って修正したりしています。

    ポリパテ乾燥後に形を整え、床板に直接配置していく予定です。

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    1. 2009/11/21(土) 22:03:58|
    2. GM・小田急3000形(8両編成)
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    【福箱で】被ったGM小田急3000形3次車[8両:7]【重複orz】

    昨日の話しですが、3次車の床下配置の資料を撮ってきました。
    ちょうど外出する予定もあって、目的地とは逆方向であることも省みず、和泉多摩川駅へ。


    こんな感じで、入線してくる車輌を連写で撮影し、資料としましたが・・・
    こんな感じで・・・

    連写

    途中で人が被ったり・・・
    途中で人が被ったり(これは仕方ない)
    これの1コマ前はど真ん中に人が被っています・・・
    まぁこれは仕方のない事。

    これも仕方ないといえば仕方ないのですが・・・
    これはひどい・・・
    30000形に邪魔された時には流石に「あ゛っ(゚Д゚#)」と感じましたが・・・。

    被写体ブレを起こしてはいますが、あまりハッキリし過ぎると今度は床下パーツの選択で困ってしまいますので・・・。
    だいたいの形と大きさが分かればよいのです。

    一通り、山側、海側の機器配置が分かるものを撮影できた段階で、撤収しました。

    残念なことを挙げれば・・・
    とにかく寒かった・・・
    この駅で上りと下りの各停がバッティングすることと、2000形が自分の居る側のホームに来たことでしょうか?
    この画像がそれらの条件を一まとめにした感じです。(手前2000形、奥3000形)
    そして、とにかく寒かったです・・・。


    そして今日、その資料を基に必要な床下機器箱をレジンコピーしました。
    レジン臭充満中(゚∀。)

    事前に、何処にどの機器箱が該当するかをメモ書きしておきます。
    配置メモ
    これはワタクシ独自の書き方です。
    どの床下パーツの何番目の箱を使うかを示しています。
    例えば、画像中央の下部に「C16」と書かれています。
    これは「床下パーツ[C]の1番、左から6番目」という意味でして・・・
    つまりはこういうこと↓
    たまに例外あり

    このやり方では、全車に共通して搭載される機器箱では全て同じパーツを当てはめていくことになりますから、床下バルクを大量に買ってきて・・・なんて事態が発生します。
    もちろん財布に優しくありませんし、必要以外の部分は全て無駄になります。
    それを防ぐために、わざわざレジンコピーという方法を採っているわけです。

    一通りコピーを終わらせて・・・
    とりあえずコピー完了
    一晩寝かせます。
    硬化が不十分だと簡単に形が歪んでしまいますので・・・。

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2009/11/20(金) 22:44:04|
    2. GM・小田急3000形(8両編成)
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    【福箱で】被ったGM小田急3000形3次車[8両:6]【重複orz】

    1次車を先行させる・・・としていますが、3次車については表面保護だけは行える状態でしたので、1次車と同時に作業をしました。

    1次車の仕上がり具合があんな感じでしたから・・・
    やっぱり・・・
    こちらも・・・
    滲んでるorz
    例外なく滲みが発生してしまってます(・ω・`)

    もちろん一度に大量に吹き付けた覚えも無いです。
    むしろ、車番の文字の滲みを警戒して少し控えめで吹いたはずなんですよ・・・。

    やっぱり薄め液の入れすぎが原因のようですね・・・。

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2009/11/16(月) 23:20:13|
    2. GM・小田急3000形(8両編成)
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    【床下だけ】クロスポイント・小田急3000形1次車[6両:7]【完成】

    結論から先に言いますと、今回は非常に運の悪い日でした(´・ω:;.:...


    既に床下が出来ている1次車を先行して完成させようとしていまして、今回は表面保護も含めパーツ類の塗装を行いました。

    先に、動力のウエイトと台車、カプラーにはメタルプライマーを吹きます。
    当然ながらエアブラシでの作業なんですが、今回に限ってプライマーの噴出し具合が良くありません・・・。
    プライマー自体は適当に希釈してあるので、濃すぎることは無いはずなのですが・・・。
    念のためにさらに希釈しても、結果は変わらず。

    プライマーを一旦カップから出して、急遽ブラシの分解洗浄を行いました。
    その時に、つまりの原因が分かりまして・・・
    なんじゃこりゃorz
    ノズルの部分に、茶褐色の物体が溜まっていたのです。
    なんだよ、この前は旅客便所のウ(・∀・)コ掃除で、今度はエアブラシの(ry...
    もちろん普段から使用後の洗浄は行っていますので、これはプライマーが原因か?と、プライマーの容器を見てみると・・・
    これが原因か?
    同じような物体が底に沈殿しています。
    どうやらこれをブラシに流し込んでしまったようです・・・。

    こいつを全て取り除き、改めてプライマーをカップに投入、パーツへの吹き付けを行いました。


    車体にはクレオスのメタルプライマーを吹きますが、量が若干少なく感じましたので、薄め液を多めに入れて誤魔化しましたが・・・、こんなんで良いのだろうか・・・?

    台車とカプラーへも塗装を行うのですが、こちらも使用する塗料の量が少し足らず、薄め液を多めに入れて対処しましたが、やはり薄すぎたのか、塗料の乗りがいまひとつです・・・。


    スカートも塗装するのですが・・・
    まるで蜘蛛の巣
    塗料の希釈が濃かったようです・・・。

    塗料を一旦塗料瓶へと戻し、ブラシを洗浄後、改めて塗料をカップに投入しようと、塗料瓶を持ったところ、なんか冷たい感触が・・・
    カップから瓶へと塗料を戻す時に、気づかぬうちにこぼれていたらしいのです。



    今日は、工具や塗料瓶の蓋などの小物を下に落すなどの不注意があまりにも多く・・・、

    初っ端からブラシが詰まってタイムロスを発生させ・・・、

    さらには塗料の希釈に失敗してやり直し・・・

    こぼした覚えの無い塗料がこぼれていて、不意に手に付いて・・・


    ここでとうとう基地外を起こしまして・・・

    先ほどの塗料瓶を・・・

    こう、机に向かって・・・

    今日ここまでのイライラをぶつけるかの如く、思い切り叩きつけたんですよ。

    そしたらですね・・・、どうらや別の塗料瓶にヒットしたらしく・・・
    あ゛
    割 れ ま し た

    底が抜けてしまってます・・・
    やっちゃった(´・ω:;.:...

    かえって面倒なことになってしまいました(´・ω:;.:...

    ここで急に冷静になったワタクシ、流れ出た塗料を使って・・・
    この際なので・・・
    本来エアブラシで塗装予定だった、ラジオアンテナとヒューズボックスを筆塗りしてしまいました。

    流れ出た塗料の処理は後回しにして、とりあえず塗装するものは一通り塗装を済ませました。
    とりあえず吹くものは吹いた

    「事件」を起こしてから3時間ほどは現場は放置した状態で、流れ出た塗料を乾燥させまして・・・
    とりあえず作業しやすいように塗装ブースとコンプレッサーを片付け、この段階で乾燥しなかった塗料はティッシュで吸い取りました。
    とりあえずこのままで・・・
    今現在はこんな感じです・・・。


    続いて台車、パンタへの色差しを行いました。
    特に空気ばねは目立つ
    特に明るい灰色で塗装された台車では、黒い空気ばねは目立ちます。

    ここで、先に動力を組んでしまおうと思い、対応する床下パーツを探したのですが・・・
    このままでは線路と干渉するので・・・
    床下パーツは全てT車用に組んでいましたので、機器箱を一つずつ分離して、動力本体に貼り付けました。
    動力本体に直付け

    今のところ、これ以上は組立作業は進められないので、今日の作業はここで終了。

    表面保護をした車体の様子を見てみることにしたのですが・・・
    あれぇ・・・
    どうも・・・
    帯が乱れたorz
    成功したとは言えない状態のようです(・ω・`)
    一番気にしていた自作車番の文字には滲みは無く、予想もしなかった帯部分の滲みがちらほら・・・。
    プライマーの量の少なさを誤魔化すために、薄め液を多く入れたのが原因なのでしょう・・・。

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2009/11/16(月) 23:08:19|
    2. 【部品待】クロスポイント・小田急3000形1次車(6両編成)
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    【床下だけ】クロスポイント・小田急3000形1次車[6両:6]【完成】

    塗装に向けて準備を始めます。

    メインは車体の表面保護なのですが、この機会に塗装したいパーツも一緒に塗ってしまおうという考えです。

    まずは、小田原寄り先頭車の屋上にあるラジオアンテナ。
    これは屋根と一体で形成されている
    これは屋根と一体形成で再現されています。
    この周囲をマスキングしますが、テープでは塗り分けが出せない予感がしますので・・・
    マスキングゾルで・・・
    マスキングゾルでマスキングをしました。


    台車などの床下関係のパーツも寄せ集めてきまして・・・
    台車関係も・・・
    それぞれ持ち手を装着しました。
    持ち手を装着
    この段階で、カプラーも交換しておきました。


    持ち手との接着面積が殆ど無いヒューズボックスはどうするかというと・・・
    ヒューズボックス
    まず、プラ板でも何でも良いので、ヒューズボックスの取り付け穴を開口します。
    もちろんクーラーで隠れる部分
    今回は屋根パーツの、クーラーで隠れる部分を使用します。
    ここに、ヒューズボックスを差し込みます。
    仮装着
    さらにその周囲をテープでマスキングします。
    周囲をマスキング
    これで完成です。

    床下パーツや動力のウエイトも忘れずに塗装を行う準備を・・・
    床下機器や動力のウエイトも・・・



    とりあえず、1次車を先行して完成させていきます。

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2009/11/13(金) 22:09:03|
    2. 【部品待】クロスポイント・小田急3000形1次車(6両編成)
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    【福箱で】被ったGM小田急3000形3次車[8両:5]【重複orz】

    こちらも自作の車番プレートを貼りますが、その前に・・・
    金属インレタは剥がす
    インレタ付属の金属プレートを剥がすことから始めます。

    剥がしたプレートは・・・
    台紙に戻す
    台紙に元通りに保管。

    改めて自作ラベルを貼り付けます。
    貼り付け

    こんなもんでしょうか?

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2009/11/12(木) 22:01:38|
    2. GM・小田急3000形(8両編成)
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    【床下だけ】クロスポイント・小田急3000形1次車[6両:5]【完成】

    前回の、ラベル用紙に印刷した車番を切り出して、車体に貼ってみます。
    こんな感じで
    文字の色が下地の色に影響されて濃い目になっていますが、それ以外はこれといった不満はありません。

    インレタと比較してみます。
    完璧とまではいえないけど
    インレタでは車番は乱れて醜くなっていますが、文字色は車体の青帯と近いです。
    一方自作ラベルでは文字色が濃くメタリック調に出てしまいましたが、数字の並びに乱れはありません。

    インレタ車番を完全に置き換えるまでの効果は無いですが、インレタでは精度が出ない場合に有効な方法ではないかと思います。

    文字そのものはキレイに揃っている
    文字の色さえ周りと揃えば文句なしです。

    ただし水気には弱く、風呂上りでいきなり作業を始めたところ、微妙に滲んだような感じがしなくも無い感じなんです(・ω・ )

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2009/11/12(木) 21:54:53|
    2. 【部品待】クロスポイント・小田急3000形1次車(6両編成)
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    【床下だけ】クロスポイント・小田急3000形1次車[6両:4]【完成】

    3次車と平行して作業しまして・・・
    これから流水で濯ぎ洗い
    洗って・・・

    おにぎり貼り付け
    コーポレートマークを貼って・・・

    車番は3次車と同様に再現するため、後回し。

    前面ガラスパーツですが、付属のものは側面と同じく若干スモーク気味でしたので・・・
    透明のものを別途用意
    透明のものを別途用意して・・・

    3次車と同様に作業
    3次車と同様に作業しました。

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2009/11/11(水) 23:33:26|
    2. 【部品待】クロスポイント・小田急3000形1次車(6両編成)
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    【福箱で】被ったGM小田急3000形3次車[8両:4]【重複orz】

    インレタ不足のため、2000形は一旦休工として、3000形2種を先行して作業しました。

    例によって・・・
    洗って
    超音波洗浄機で車体を洗うことから始めます。
    気吹きして大きな水滴を落し、最終的にはティッシュで水気を落し乾燥させます。


    車番を再現するに当たり、今回はジオマトリックスのインレタを使用します。

    そのつもりでした。


    車番プレートを再現する金属インレタを貼ります。
    ここまでは良かった

    この上から数字のインレタを貼りますが、今回は収録されていない車番を再現しますので、一文字ずつ転写するような感じとなります。
    とりあえず試してみたのですが・・・
    見れたもんじゃない・・・
     だ め だ こ り ゃ orz

    ってか、貼り付かないんです。
    車体側に貼り付いたと思っても、再び台紙に貼り戻ってしまったり、そのうち数字が読めなくなってしまう状態になるんです。

    最初の二文字(36)はともかく、残りの二文字は壊滅的な状態(´・ω:;.:...
    この画像の状態でも、最後二文字は5~6回やり直している状態です・・・。

    こんなことをあと14両分行うとなると気が狂ってしまいそうですし、出来たとしても数字の並びが乱れているのでは意味がありません。

    とりあえず車番関係は一旦止めて・・・
    「おにぎり」はすんなりと貼れた
    コーポレートマークを先に貼り付けることにします。
    こちらは全くストレス無く貼り付けが出来るので、非常に優秀なインレタです。


    さて、車番は再現方法を変更することにします。

    まずはインレタをPCに取り込みまして・・・
    PCに取り込んで

    PC内部で数字を並べ替え。
    並べ替え
    これなら好きな数字を作ることが出来ます。

    切り出すサイズを決めます。
    切り出しサイズを決めて

    後は適当なサイズに縮小して試刷。
    サイズ調整

    んで、これからが新しい試みです。
    ラベル用紙
    メタリックカラーのラベル用紙に車番を印刷して、車番プレートごと再現してしまおうって事なんです。

    今まで透明デカールに車番を印刷し車体に貼り付けていましたが、これが非常にめんどくさく、デカール自体を「プレート」というには薄い感じがしましたので、もう少し厚みが欲しい・・・と考え行き着いたのがこれでした。

    早速印刷してみましたところ・・・

    なんか様子が変です(・ω・ )
    保護フィルムに印刷した模様・・・
    一瞬焦りましたが、ラベル表面を保護する透明なシートに印刷をしてしまった様子。

    改めてラベル本体に印刷しなおしまして・・・
    先ほどのインレタよりかは遥かにマシ
    いかがでしょう?

    インクが乾燥するにしたがって色が少し抜けて、印刷した色がなんとなくメタリック調になりましたので、もう一度重ねて印刷をして様子を見てみようと思います。


    前面ガラスパーツにも作業を施します。
    車番は一文字ずつ貼り付け
    面白いのが、ワイパーはインレタで再現しているということ。

    細い青帯は、付属のステッカーからその部分のみを切り出して貼り付けてます。
    車番はジオのものですが、こちらは金属インレタですので、台紙から一文字ずつ摘んで貼り付けました。
    まさかこんなところで、カトーのEF210の時の経験が使えるとは思いもしませんでしたが・・・(・ω・ )

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2009/11/11(水) 23:20:48|
    2. GM・小田急3000形(8両編成)
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    デヤ追っかけ

    「明け」の時間と「ある車輌」の運転時間が近かったので・・・

    @二子新地駅~二子玉川駅間
    逆光気味
    2000系2003F

    前方アップ
    8500系8619F

    B各停
    8090系8087F

    G各停
    9000系9002F

    ---れんしゅうここまで---


    ●本日の主役
    総合検測車
    デハ7200形+サヤ7590形+デヤ7290形


    派手車こと総合検測車が運転されましたので、ちょっと追っかけてみました。


    @九品仏駅~自由が丘駅間(自由が丘5号踏切道)
    急行 溝の口
    6000系6105F

    B各停 溝の口
    8090系8097F

    G各停 溝の口
    8090系8081F
    後にはデヤの姿が既に見えます。

    危うく上り列車と被ってしまいそうになりましたが・・・
    デヤ7590形

    縦でもう一発。
    縦アングルで


    この後続の列車に乗って、二子玉川で田都に乗換え、一路長津田を目指します。

    @恩田駅~長津田駅間
    アオリで・・・

    戻ってきました。
    戻ってきたところを一枚。

    パンタがorz
    残念ながらパンタが僅かに欠けてしまいました(´・ω・`)


    当初の予定では、これで引き上げるつもりでしたが・・・

    @藤が丘駅~市が尾駅間
    流しで挑戦
    流しで挑戦することにしました。

    こんな感じになれば・・・
    こんな感じで撮れれば・・・と思って行ってみたのですが・・・

    ●結果
    結果
    ちょっと行き過ぎてしまった模様・・・。

    その後も約30分ほど流しで撮り続け・・・
    伊豆夏編成
    8500系8614F

    「明け」の体ではそろそろ厳しくなってきましたので、撤収。

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道

    1. 2009/11/10(火) 23:33:47|
    2. 鉄道全般
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    【おにぎり】GM・小田急2000形[8両:3]【印刷済み】

    ラストは2000形。
    こちらは板キットがベースなので、3000形のように簡単には・・・と思ってました

    とりあえず側面ガラスパーツを用意しようと思ったのですが・・・
    これは・・・
    なんというか、ゲートがやたらと多いです。
    1000形のときはこんなんではなかったはず・・・

    割らない様に切り出し、とりあえず車体に嵌めてみます。
    なんかめんどくさそうな予感・・・
    車体内側のリブといい、ガラスパーツの厚さといい、何となーく面倒な作業が入りそうに思えました。

    とりあえず、車体を・・・
    予想外の結果(・∀・)
    なんと、偶然(?)にも幅、車高共にピッタリと決まったではありませんか(・∀・)

    まさかと思って動力、車体共にサイズを測ってみると、数字上でもピタリ。
    幅は車体内側のリブがスペーサーの役割を果たし、高さは・・・
    まるで予め計算されているかのような感じ
    ガラスパーツそのものがストッパーとなっている状態でした。

    結局、抜け落ち防止のツメを設置するだけで作業は完了。
    固定用ツメの設置のみ

    1000形のときはもっと手間がかかった気がしたのですが、簡単に済ませられるに越したことはありませんねw




    ・・・(゚д゚)
    ちょっとゲートが多すぎな・・・
    改めて、ゲートの多さに驚き。

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2009/11/08(日) 22:39:14|
    2. 【休工中】GM・小田急2000形(8両編成)
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    【床下だけ】クロスポイント・小田急3000形1次車[6両:3]【完成】

    続いて3000形1次車も同様に、動力の搭載を行います。

    と言っても、3次車と窓割が異なるだけで、方法は全く同じです。

    1次車キットのガラスパーツですが、こんな感じで・・・
    スモークがかった色
    若干スモークな色合いをしています。

    角材でストッパーを設置し、動力を組んでみますと・・・
    動力搭載後
    こんな感じ・・・というか当然な感じ。

    そんなに難しいことではありません(・ω・)

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2009/11/08(日) 22:17:31|
    2. 【部品待】クロスポイント・小田急3000形1次車(6両編成)
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    【福箱で】被ったGM小田急3000形3次車[8両:3]【重複orz】

    不足する小田急コーポレートマークのインレタなどを求めて、本日「明けで」秋葉原に寄り道したものの、「今」必要なものはことごとく品切れの状態orz
    手ぶらで帰るのは勿体無いので・・・、キッチン817系の側面ピタ窓と、トレジャーのヒューズボックスを買って帰ることにしました・・・。

    新宿から小田急で帰るのですが、タッチの差で最寄り駅に止まるロマンスカーに逃げられ、結局後続の急行に乗車。
    新宿から急行で帰るなんて何年ぶりなのだろうと思いつつ、今後の工作計画を見直しを考えていました。


    とりあえず、できる所までは進めていきますので、次に思い立ったのが動力の組み込み作業。
    Lサイズを使用
    鉄コレ動力を使用しまして、あらかじめ車端部のスペーサーを装着した状態とします。

    側面のガラスパーツを用意します。
    既存のガラスパーツをうまく使う

    ガラスパーツの下辺から0.5mmの位置(突起部分は除く)に、1.0mmの角材を接着します。
    ストッパーを接着

    これだけですが、鉄コレ動力をGM車体に装着でき、車高も決まった状態となります。

    最後に、動力の抜け落ち防止のために・・・
    抜け落ち防止のツメも忘れずに
    固定用のツメを装着し完了です。

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2009/11/08(日) 22:03:12|
    2. GM・小田急3000形(8両編成)
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    【床下だけ】クロスポイント・小田急3000形1次車[6両:2]【完成】

    さらに流れでこちらも・・・

    一発完了

    無加工で一発装着完了(`・ω・´)

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2009/11/06(金) 22:49:54|
    2. 【部品待】クロスポイント・小田急3000形1次車(6両編成)
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    【福箱で】被ったGM小田急3000形3次車[8両:2]【重複orz】

    流れに乗って、こちらもTNカプラー装着のための加工を行います。

    まずはスカートパーツを組み立てるところから始めます。
    このキットは6両編成を組むことを基本にしているのでしょうか、8両を組むにはスカートパーツの一部が不足します。
    説明書では「別パーツで代用」するか、「別途スカートパーツを買って来い」とされています。
    そんなわけで・・・
    もちろん別途用意しますたw
    スカートパーツを別途用意しましたよ・・・。

    このスカートパーツですが、3分割された状態で、それを互いに接着して組むのですが、これが意外とめんどくさいのです。
    パーツ同士の接着面積が狭く、位置決めも行いにくく、接着できてもちょっと負荷がかかればすぐに外れる・・・

    正直、あまり親切ではありません。
    どうせパーツの組み合わせは決まっているわけですから、「6両新宿寄り」「6両小田原寄り」「8両新宿寄り」の3つを一体形成でモールドしてくれれば良かったのに・・・と思う次第です(・ω・ )

    なので、スカートパーツを組むときですが、最初は瞬着を使って組み、最後に流し込みタイプのプラ用接着剤で固定する方法を採りました。


    床板は、TN装着に対応していまして・・・
    特に加工は不要
    特に加工は不要です。


    ただし、スカートパーツへの加工は必要でして・・・
    干渉部分は少ない

    裏側
    干渉する部分を切り取っておきます。
    これは説明書でも書かれていることなのですが、それを見る限りではイマイチ分かりにくいです・・・。
    同時にTN本体も一部を加工しないと、スカートが装着できません。

    ただし、2000形と比べれば圧倒的に加工は簡単でした。
    それにしても扱いにくいスカートパーツ
    こんな感じでTNが収まれば良しです。

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2009/11/06(金) 22:46:58|
    2. GM・小田急3000形(8両編成)
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    【おにぎり】GM・小田急2000形[8両:2]【印刷済み】

    流れで行くと、車体を組んだ後は洗浄してインレタ貼り・・・なんですが、現段階では必要なインレタが不足するため、インレタ貼りは後回しにします。

    待つだけでは時間の無駄ですから、できるところから進めていきます。

    そんなわけで、スカート部分の開口部を再現します。
    意外と目立つ開口部
    1000形もそうでしたが、模型ではスカートの開口部は再現されていません。

    ってことで、開口部分を黒く塗って、それっぽく見せることにします。

    ・・・(・ω・)

    なんて手抜きはせずにwちゃんと開口させたのがこちら。
    編成で開口部の向きが決まっている
    やり方としては簡単で、開口部分との境にφ0.5mmのドリルを連打し不要部分をくり貫き、断面をナイフで整えるだけです。
    開口部分の大きさは、特に計ったりせず目分量で決めてます。

    スカートへの加工はこれで一旦終了です。


    続いて、TNカプラーを装着するための加工を行います。
    付属のダミーカプラーなんかより見栄えが良く、併結の有無に関わらず装着することにしていますので。

    んで、このキット付属の床板はTN搭載を考慮されてなく・・・
    そのままでは装着不可
    そのままではTNは搭載できません。

    なので・・・
    これでぴったりと嵌る
    こんな感じで床板の一部を加工することで対処しました。

    こうすることで・・・
    ぴったり(・∀・)
    TNを装着することができるようになります。

    で、ここからが問題。
    この状態では、スカートが装着できません。

    まぁやることは一つだけですが・・・
    さらにスカートを書こう
    スカート、TN共に干渉する部分を排除します。
    この辺は現物合わせです。


    参考までに、スカートパーツを加工するときですが・・・
    泣きを見る前に・・・
    こんな感じで不要部分の一部を切り取っておいてから、不要部分を撤去しました。
    いきなり不要部分全体を撤去しようとすると、パーツ自体が破損する危険がありますので・・・。


    これでようやくスカートとTNを両方装着できるようになりました。
    装着完了
    この状態ではTNは固定されてなく嵌っているだけです。
    最終的に組み立てるときにゴム系接着剤で固定します。

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2009/11/06(金) 22:22:40|
    2. 【休工中】GM・小田急2000形(8両編成)
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    【おにぎり】GM・小田急2000形[8両:1]【印刷済み】

    これは最近発売されたモノです。
    小田急コーポレートマーク印刷済みなんですが・・・
    特徴として、小田急のコーポレートマークが印刷済みとされています。

    どうらや1000形ベースのキットらしく、箱を開けてみれば・・・
    こいつらは板キット
    車体は一体形成ではなく「板」でした。

    気になるコーポレートマークの印刷具合を見てみましょう。

    まずは前面。
    印刷そのものは悪くない
    青一色ではありますが、まぁ悪くはありません。

    側面は・・・
    下地が透けてます・・・
    帯部分は下地の青が透けてしまっています。

    乗務員室扉の後方に関しては・・・
    これは・・・
    グラデーションではなく網点(´・ω:;.:...

    これにはちょっとがっかりです・・・。

    手持ちのキッチンのインレタを当ててみると、大きさは完全に一致しましたので、側面青帯部分も併せて貼り重ねようと思います。

    この「おにぎりマーク」が印刷済みだったからこそ購入しただけあって、これは残念な結果に(・ω・ )


    さて、前述の3000形と合わせるべく、車体を組んでしまいます。
    まずはL字に接着して・・・
    まずは「L字」に

    続いてくちの字に接着します。
    続いて「くちの字」

    このままでは車体の強度に不安がありますので、一計。

    厚さ0.5mmのプラ板を切り出して・・・
    手ごろな大きさのプラ板を・・・

    車体の内側に接着します。
    中屋根として接着
    こうすることで、反っていた側面を矯正する効果もありますし・・・
    何もしないと反ったまま
    これは矯正前。

    万一側面に力が加わっても、妻面との接着面が剥がれるリスクが減ります。

    この状態ならば、一体形成とほぼ変わりはありません。
    これなら一体形成と変わらない
    現段階では、車番は未定です。

    今のところ2051FのフルカラーLED仕様が有力候補ですが、この車が1次車に対してキットは2次車以降がプロトタイプですので、そのまま・・・というわけにはいきません。

    とりあえず前面ガラスパーツを1000形のものと交換すれば1次車に近づけられるだろうと考えているのですが、果たして本当にそれだけでいいのか・・・。

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2009/11/04(水) 00:12:01|
    2. 【休工中】GM・小田急2000形(8両編成)
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    【床下だけ】クロスポイント・小田急3000形1次車[6両:1]【完成】

    これも「余りモノの処理」とも言えます。

    以前に3000形を作ったときに、床下を1次車のものを参考に作り、その後慌てて3次車以降のものと差し替えた経緯があります。
    今、手元には1次車の床下機器だけが残っていまして、そのままにしておくのも悔しいので、それだったら・・・と手を出したのがこのキット。
    こちらはクロポブランドとして発売
    1次車に関してはクロスポイントブランドで発売されています。
    どうらやGMストア海老名店5周年記念モノらしいです。

    思い出してみれば、本格的(?)に鉄道に興味を示した頃(8年前=厨1の頃)にデビューした車であり、わざわざ多摩線まで乗りに行った覚えもあります。
    それから暫くして側面窓割が「JRの最新車輌と同じ」になり、前面青帯も細くなり、当時のイメージとはだいぶ変わってしまったなぁと思ってます。

    当時、側面窓割が変わったのは「コストダウンのためだ」と思い込んでいたのですが、実際には客用ドアの幅が変更されたことも要因の一つだそうです。

    そう言われれば確かにドアの幅が違うと、つい最近までそのことに気づかなかったのがこのワタクシであります(´・ω:;.:...

    流石に1000形みたいにドア幅が2mもあった車は違いに気づきましたが・・・

    確認の意味も兼ねて、こうやって並べてみると・・・
    気づいたのはつい最近のこと
    うん、確かに違う。


    ってことで思い出話はこの辺でやめて、車番は何も考えず3251Fに設定します。
    遠慮なくトップナンバーを選択
    登場時仕様にするか、現行仕様にするか迷いましたが、付属のスカートパーツが現行仕様であったり、この編成だけ登場時仕様ってのも「浮いて」しまうだろうと考え、現行仕様で組むことにします。

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2009/11/03(火) 23:26:30|
    2. 【部品待】クロスポイント・小田急3000形1次車(6両編成)
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    【福箱で】被ったGM小田急3000形3次車[8両:1]【重複orz】

    要するに「余りモノの処理」です。

    (確か)08年の正月にネットで注文した「福箱」(いわゆる「福袋」の「袋」が「箱」に変わっただけ)の中に入っていたモノでして、基本4両と増結2両で6両編成が組めるようになっていたのです。

    なんですが、その1年ほど前に、既に全く同じセットを購入し放置していたので、さてどうしようかと考え放置すること暫く。
    誰かに売る、車番違いで作る、変態カバー車仕様にする、など幾つか考えましたが、最終的には増結セットをさらに1つ追加し8両編成で作ることにしました。

    んで・・・、考えがまとまってからさらに放置、後述するほかの車輌も溜まってきましたので、この度「放置プレイシリーズ」の延長線的な感じで作ってしまおうと思った次第なのです。

    ベースは3次車
    ってことで、このキットを組むのは2回目となります。

    ただし・・・
    とりあえず8両並べてみる
    前回と異なるのは車輌が2両増えたことでしょうか?

    今のうちに車番を設定しておきます。
    今回は7次車として・・・
    今回は7次車に相当する3665Fとします。
    この車、行先表示にフルカラーLEDを使用していますので、行先表示も併せて自作しないといけません。

    車番はジオマトリックスのインレタを使います。
    車番はインレタで・・・

    なのですが・・・
    ただし、切り継ぎ必須・・・
    3665Fを再現するには途中から1文字ずつ切り接ぐ必要があります。


    とりあえず次の種車も触っておきましょう・・・。

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2009/11/03(火) 22:55:31|
    2. GM・小田急3000形(8両編成)
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    【シリーズ】放置プレイな車輌達[8-1]【にじゅういち】

    約1ヶ月に渡った放置プレイシリーズですが、次の車輌をもって一旦終了となります。

    さて、そこで選ばれた(というか残った)車輌は・・・
    既に分解済み
    近鉄9820系です。
    既に分解されて洗浄され・・・

    インレタを貼る
    車番を貼り・・・

    こちらにも貼る
    こちらも忘れず。
    思っている以上にRがきついのでマトモに貼れるかどうか不安でしたが、無事にクリアした様子です。

    作業は順調に進み、あっという間に塗装の準備に入ります。
    マスクして・・・
    あらかじめ動力にはマスキングをしておきます。

    表面保護にはクリヤーを使用しました。
    クリヤーを吹く
    ここまでは何事も無かったのです(・ω・ )

    動力にはつや消し黒、パンタには銀をそれぞれ吹きました。


    クリヤーが乾いたら、ステッカーを貼ります。
    ステッカーを貼って・・・
    それにしてもこの車、車体長が妙に長く見えます。
    実車は20m級車輌よりも大きいので、間違いではありません。

    ステッカー貼りと同時進行で、車体の組み立て、集電板の組み込み、カプラー交換を行います。
    それなんで、1両分のステッカーを貼り終えたと同時に1両完成となるわけです。


    この調子で2両目、3両目と進めるのですが、ここで初めて気づいたことがありまして・・・
    溶けたらしいorz
    腰部の白が明らかに汚くなっているのです(´・ω:;.:...
    他の部分も良く見れば、何となーく塗装が溶けている感じがするんですよね・・・。
    同じく腰部が白だった京阪3000系では何事も無かったのに、何故・・・
    と、よーく考えたら、クリヤーの希釈具合を京阪のときと比べて薄くしていまして、それを短時間で吹き重ねたのが原因ではないかと思うのです。

    今回は6両だけでしたので、1回目の吹きつけと2回目の吹きつけとの間が短く、さらに2回目は吹き付け量も多くしていましたので、1回目のクリヤー層はおろかその下の車体色までも侵してしまったのでしょう・・・(・ω・ )


    とりあえず完成まで持ち込みまして・・・
    快速急行 奈良
    種別、行先は「快速急行 奈良」としました。




    ところで、次に手がける車輌がまだ決まっていません・・・。
    流れで塗装済みキットを3~4編成組もうか、それとも2両編成な板キットにしようか、など。

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2009/11/02(月) 23:13:44|
    2. 模型全般
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