赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    【ガラスのエース】放置プレイな車輌達[7-1]【RhB】

    先ほどのオリエントエクスプレスを収納場所に入れようとして、突如出てきた奴ら。
    忘れていたorz
    そういえばこんなのもあったな・・・と思いつつ、速攻で完成させられそうな感じでしたので、急遽作業開始。

    まずは、マルチレールクリーニングカーセットに同梱されている車両から。
    ナンバー装着のみ
    動力車としてDD54のオリジナル塗装車が同梱されています。
    これについてはナンバープレートを装着するのみで作業終了です。

    DD54
    ひとまず8号機としました。
    折角だから、本来の塗装に「戻して」やりたい感もあるのですが、このセット特有の塗装でもあり、そのままにしておくべきなのかなとも思ったり・・・(・ω・ )


    もう一つは箱根登山鉄道1000形です。
    室内の差・・・
    動力車と付随車で室内表現に激しく差があります・・・。

    こちらは行先表示のステッカーを貼るだけで完成。
    強羅行きに設定
    強羅行きとしました。


    ここまでで、塩漬けしていた車輌の大部分を完成させてきましたが、あと1種残っています。
    これで一旦終了と・・・
    これは次回の作業とします・・・。
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    1. 2009/10/28(水) 23:34:01|
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    【青い】放置プレイな車輌達[6-1]【プリマドンナ】

    次に持ち出してきたのはこれ↓
    N.I.O.E
    カトーの「オリエントエクスプレス'88」です。

    基本的には室内灯の組み込み作業が中心ですが・・・
    控え車のみ交換
    編成前後の「控え車」のみ、付属のナックルカプラーに交換しました。
    本当は全車ナックルカプラー化を目論んでいたのですが、カプラー本体の首の長さが足りなくて、互いに連結できない状態となってしまうため、とりあえず現状維持(アーノルドカプラーのまま)としています・・・。
    実車は、ネジ式連結器とバッファーを併用するタイプでしたから、模型上でカプラー云々騒いだところでムダなだけですね。


    それでは室内灯の取り付けに入ります。
    とりあえず、一番無難そうなLX16寝台車からはじめてみます。
    LX16寝台車
    車体を床板から外したところ・・・
    その内装
    内装も作り込まれていますね。


    さて、ここからが本番。

    室内灯ユニットは、もちろんカトー製の白色タイプを使用します。
    が、流石にこの車に白色(蛍光灯色)は似合いませんから・・・
    初めて使うこのパーツ
    付属のカラーフィルターを使用して電球色とします。

    光源の取り付けに関しては普段通りの方法で行えます。
    取り付けは今までどおりに可能

    ただし、照明板にはちょっとだけ加工が必要でした。
    ただし、照明板の加工は必須
    今回は「特に」車体側への加工は一切施さないようにします。
    何があっても、全て照明板に犠牲となってもらいます。

    控え車2両を除く11両が、模型的に(もちろん実車も日本国内では)特殊なだけあって、全てがマニュアル通りに進むわけがありませんでした。

    例えば9号車のプルマン食堂車。
    光源となる基盤の装着には基盤ホルダーを使用せず、カラーフィルターが使用できないので、電球色を再現するには照明板側を着色するように指示されているのですが・・・
    ホルダーの一部をカットして対応
    基盤ホルダーの「足」をカットすることで、カラーフィルターの装着が可能となります。

    それ以外では、照明板をやや短めにカットする必要があったりと、その都度現物あわせでの作業が続きました。
    この8号車のバー・サロンもそうだったのですが・・・
    カーテンもプラ製
    照明板云々よりも、窓越しに見えたカーテンは印刷ではなくプラによる立体的な構造だったのには驚きでした・・・。


    一番厄介だったのが11号車の荷物車。
    見るからに厄介そうな・・・
    他と比較して明らかに屋根が低く、説明書にも車体側の加工が必要な旨が書かれているほどです。
    作業前まで、その説明書の内容を汲みきれていなかったらしく、照明板を一部加工するだけで何とかなるじゃん、なんて軽く考えていました・・・。
    あまり意味の無かった加工・・・
    車体と干渉している「と思われる」部分は全て加工したはずなのに、それでも納まりが悪いので、改めて説明書をよーく読んでみると・・・
    中屋根を完全に撤去
    するように書かれていたわけですね・・・。

    つまり、うまく収まらなかった原因は、照明板全体が車体と干渉していたというお話。
    これは相当な加工が必要と判断し、まぁ荷物車だし・・・ってことで、室内灯の組み込みは見送ることにしました。

    さて、10号車のプレジデンシャルへの室内灯組込み作業の時に気になるものがありまして・・・
    謎の穴
    13両中この車だけ、縦長の穴が開いているのです。

    こいつの正体ですが、車体を外したときに分かりました。
    その正体
    真っ赤な車内に佇む黒い物体。
    アップライトピアノですね。
    この部分だけ塗装しているのかと思ったら、床板の一部なんですよね・・・。


    前後2両の控え車と、11号車の荷物車を除いて、室内灯の組込みが終わりました。
    連結イメージ
    走行中のイメージとしてはこんな感じでしょうか?

    連結部分に関しては・・・
    意外と目立たないものか・・・
    一見連結間隔は短く見えますが、実際にはバッファー同士が接していますので、そう考えると連結間隔は広いとも言えます。
    ただ、模型でここまで再現しようとすると、また違った問題が出てくることは明らかですから、この辺はこれで良しと考えます。

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    1. 2009/10/28(水) 22:51:51|
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    【新鮮・銀千】放置プレイな車輌達[5-5]【青空列車】

    不足していたカトーカプラーを追加購入しましたので、2100形を完成させます。
    組み込み中
    カプラー交換と同時に集電板の組み込みも行います。

    A快特 泉岳寺行き
    マイクロの2400形[D特急 羽田空港]の併結相手を想定して、こちらは[A快特 泉岳寺]としました。


    続いて、最後に残った1000形2次車を完成させます。
    あまり多くない京急車での運用
    やってることは今までと同じですので省略。

    急行 羽田空港
    8両単独の[急行 羽田空港]としました。

    例によって、両者とも動力車のカプラー短縮化加工を行っています。


    ちょっと長引いてしまったものの、無事に完成した3車種。
    ようやく完成
    左から順に・・・
    新1000形6次車4両[25SH][快特 浦賀]
    新1000形6次車8両[25SH][快特 三崎口]
    新1000形2次車8両[67H][急行 羽田空港]
    2100形8両[1A][快特 品川方面泉岳寺]



    さて、この「放置プレイ」シリーズ、もう少し続きますよ・・・(・ω・)

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    1. 2009/10/27(火) 22:00:26|
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    【新鮮・銀千】放置プレイな車輌達[5-4]【青空列車】

    先日完成させた新1000形6次車ですが、運番表示についてご指南頂きましたので、早速修正をかけます。

    偶数表示はされない
    とりあえず「24SH」としていたのですが、偶数の番号は表示されないとのことですので・・・

    真ん中だけ剥がして・・・
    真ん中の「4」を剥がして・・・

    貼りなおす
    新たに「5」を貼り直しました。



    流れで、既に行先設定の決めた2100形へのステッカー貼りを行いました。
    上りの快特として設定
    こちらは泉岳寺折り返しのA快特として設定しました。

    特徴的な部分として・・・
    横向きの避雷器
    パンタ台に横向きに取り付けられた避雷器。

    以前より疑問に思っていた「パンタ台から突き出た長方形のべろ」はこのためのものでしたのね(・ω・ )


    ただし、手持ちの在庫不足のため、集電板の組み込みとカプラー交換は行えていないので、とりあえず車体側だけを完成させた状態です。

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    1. 2009/10/24(土) 22:52:02|
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    【新鮮・銀千】放置プレイな車輌達[5-3]【青空列車】

    とりあえず1000形6次車を先行して作業しました。

    とりあえず[快特 三崎口]
    ステッカーの貼り付けを行いますが、この段階までに種別と行先表示を決めておかなくてはいけません。
    これについては某所でツッコミ食らったりしましたがw、とりあえず参考程度に留めておきます。
    例えば、列車番号を実際のものと合わせたとしても、ダイヤ改正などでいずれ合わなくなるわけですから、その辺はあまり考えず。
    ただ、種別によって運用させる車両が限定されている点に関しては、なるべく現実と合わせようと考えています。

    ってことで、とりあえず8両編成の種別と行先に関しては[快特 三崎口]としました。
    列車番号については・・・
    何故か下り方面は用意されていない
    とりあえず「24SH」。
    ステッカーに収録されている列車番号は、全て品川方面(上り)のものばかりでしたので、必要な数字を切り接いで再現しました。
    ステッカーですから、後でツッコミを食らっても容易に修正可能ですw

    室内灯を組み込み、車体を床板に併せ、屋根をはめ込み、最後に屋上機器類を装着します。
    特徴的なアンテナ

    パンタ付の車両にはヒューズボックスも装着します。
    パンタへの塗装は効果的
    パンタを銀で塗装するだけでも充分引き立ちます。

    さて、問題は4両編成の列車番号と行先。
    この辺一番分かっていなくて、金沢文庫で切り離すことは確かなんですが、8両編成と併結している時はどうなっているのか・・・

    動画検索なんかで確かめてはみたのですが、とりあえず「切り離した後の行先」を表示しているっぽいので・・・
    こちらは浦賀行きで・・・
    [快特 浦賀]としてみました。
    列車番号については全く分からずなので、8両編成側と同じく24SHです・・・。


    ステッカー、屋上機器類の装着を終えたところで、動力車のカプラーを短縮化します。
    飛び出す連結器
    片側約1.5mmも飛び出していて、かなり目立つのです・・・。

    一旦台車からカプラーを取り出します。
    一旦取り出して

    ジャンパ線部分を切り落とします。
    切断

    カプラー後端1.5mmを切り落とします。
    切り落として

    厚さ0.75mm、幅2.0mmほどのプラ片を、長さ1.5mmに切断します。
    適当なサイズで・・・
    長さ1.5mmということ以外は適当なサイズで大丈夫です。
    ただし、カプラーポケットに収まることが前提ですが。

    そのプラ片をカプラーに接着します。
    カプラーの分離を防ぐのも兼ねる
    これは、カプラー後端を切り詰めた分を補うためであると共に、カプラーが分離してしまうのも防ぐためのものでもあります。

    先ほど切断したジャンパ線は、幅を0.5mmほど切り詰めた後にカプラーポケットに接着します。
    こちらも接着固定

    カプラー本体は、カプラーポケットと干渉する部分を削っておきます。
    ポケットに入るまで削る
    この辺は現物あわせです。

    ポケットに難なく収まれば完成。
    こんな感じで装着


    これでひとまず新1000形6次車は完成とします。
    ひとまず完成

    さて、あと2種類はどうしようかな・・・(・ω・)
    2100形は上りA快特に設定できるけど、新1000形2次車はどうしよう・・・

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    1. 2009/10/22(木) 23:02:47|
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    【新鮮・銀千】放置プレイな車輌達[5-2]【青空列車】

    塗装しました。
    割といい感じ
    って言ってもメインは表面保護なので、クリヤーが主体なんですがね。
    例によって、車体全体にわたって「塗装」されている2100形と1000形2次車にはクリヤーを、ステンレス地むき出しの1000形6次車にはメタルプラーマーをそれぞれ吹いています。

    以前まで、クリヤーは希釈が濃かったせいか、表面がなんとなーく滑らかではなかったので、今回はちょっと薄いかな?くらいに希釈して吹いてみました。
    こんな感じで・・・
    結果としてはこのような感じで、割と滑らかな感じとなりました。
    参考までに、左側の6次車はメタルプライマーを吹いた状態です。


    パンタと動力も忘れずに塗装します。
    忘れずに塗装

    床下カバーは、とりあえず底面だけ黒を吹いた状態で・・・
    カバー本体を・・・
    側面部分は機器箱を除いて筆で黒く塗りつぶしました。
    筆で塗りつぶす
    筆塗りなので塗装面がきれいではないのですが・・・。

    ここまでこれば、後はステッカーを貼って組み立てるだけなのですが、ここで迷いが出ました。
    「ステッカーを貼る≒行先表示を決める」わけですが、これだけの種類があると「どれをどの種別・行先にするか」考えてしまいます・・・。
    やってみたいものは色々あるのですが、結果としてデタラメな設定は避けたいので、少し考えます・・・。

    なので、先に足回りを中心に組み立てを行い、その後にステッカー貼りを行うことにしました。
    とりあえず1000形2次車から作業を始めます。
    動力の床下にカバーを装着しまして・・・
    カバー装着
    カプラーは、カトーカプラーに交換。
    カプラー交換
    この時気づいたのですが・・・
    黒い車軸
    この1000形2次車に限って、車軸が黒(恐らく別パーツ)であったり・・・
    大丈夫か・・・
    基本・増結セット共に集電板が既に装備されていたり(自分で組んだ覚えが無い)、さらには先頭部分のカプラーはTN化されていたり(こちらも同じく覚えが無い)・・・、なんかミステリアスなんですよねぇ・・・(・ω・`)
    説明書を読んでみれば、室内灯組込みの際に別途集電板が必要なことが書かれていないこと、先頭車同士の連結を行うときに、TNカプラー装着方法とスイングドローバーの案内が書かれていないことから、恐らく購入時から装着されていたことが考えられますが・・・。

    続けて1000形6次車。
    先頭部分はTNカプラーに交換しますが・・・
    必要な個所だけ・・・
    この時在庫が残り3つしかなく、とりあえず必要最低限の個所だけ交換しました。

    集電板を搭載します。
    かなりめんどくさい・・・
    この作業がかなりめんどくさくて、一度ネジ2箇所を外して台車を外し、2枚重ねの床板をバラして、再び元通りに組みなおさなくてはいけないのです・・・。
    なので、この時にカプラーも交換しておきます。

    動力台車ですが、今のところはそのままカプラーを交換するだけに留めます。
    カプラーを交換すると、連結面間隔が広がるのですが、その原因というのが・・・
    首の長さが違う
    真ん中の、首の短いカプラー。
    こいつのおかげで、見かけ上の連結面間隔が保たれていたわけですね(・ω・ )
    なので、後でカプラーを弄って連結面間隔を調整します。

    床下パーツも装着します。
    ゴム系で接着
    こちらはゴム系接着剤で固定します。

    1000形2次車8両と、1000形6次車12両を終えた段階で、2100形8両を作業する分のカトーカプラーの在庫が無いことに気づき(それ以外でも足りないものが幾つか・・・)、今回はここで作業停止です・・・。



    ・メモ
    既に、2400形4両は「特急 羽田空港」に設定していて、列車番号は「53D」。
    ってことは品川方面の行先で「快特」と設定した8両の列車を用意すれば、上記2400形との併結が可能。
    とりあえず列車番号を「奇数A」として、行先を「泉岳寺」にしておけば良しということか・・・。
    当てはまるのが2100形と1000形。
    んで、下記の理由から2100形で決まり。

    また、京成線・浅草線からの直通で「エアポート快特」とした8両の羽田空港行き。
    これは2100形はあり得ない訳だから、1000形8両となる訳ね。
    さらに、下記の理由から1000形2次車で決まり。

    京急の看板列車とも言える「快特」。
    こいつを12両編成で再現したい。
    とりあえず「編成美」の点で、1000形6次車オンリーで組んでみようと思う。
    行先は、上り方面は既に使ったので、下り方面「快特 三崎口」で良しとしようか?

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    1. 2009/10/19(月) 23:41:33|
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    【新鮮・銀千】放置プレイな車輌達[5-1]【青空列車】

    まだまだ出てくる塩漬けしている車両たち・・・

    まとめて完成させます
    京急2100形・新1000形2次車・新1000形6次車です。
    今回は数が多いです。合計で28両もあります・・・。

    今までと同じやり方で作業しますので、あまり細かくは書きませんが・・・
    分解
    分解して・・・
    洗浄中・・・
    超音波洗浄器で洗浄。
    中身は中性洗剤を溶かした水です。

    30秒で引き上げて・・・
    これから本洗浄・・・
    車体に残った洗剤分を使って、スポンジで軽く泡立て洗浄し・・・
    カラフル
    車体表面のみ水分を拭き取って乾燥させます。


    さて、この床下パーツですが・・・
    床下カバー
    このままでは機器の立体感が薄いので、カバー本体を黒で塗ってしまおうと思います。
    ただ、塗り分けが複雑でマスキングテープでは厳しいと思うんで・・・
    とりあえず使ってみる
    マスキングゾルを使ってみます。

    とりあえずマスキングする部位にゾルを塗って・・・
    乾燥中
    乾燥させます。
    乾燥後に不要部分をカットします。
    (結論から言えば、無駄な作業でしたがorzそれは後述)

    動力本体も黒で塗ってしまいますので・・・
    こちらは今までどおり
    こちらは従来どおりにマスキングを施していきました。

    せっかくなのでパンタも塗りますので・・・
    固定して
    ずらりと15基並べて固定して・・・
    パンタ上げ
    パンタ上ゲ!


    続いてインレタを貼るのですが・・・
    位置間違い
    転写個所を間違えたり・・・

    転写不良・誤転写
    転写不良で文字が欠けたり、逆に余計な文字がくっ付いてきたり・・・。

    いずれも容易に修正できましたので、特に大きな失敗ではないと思います(・ω・)

    気になった点として・・・
    糊の後が・・・

    こちらも・・・
    新1000形2次車と2100形に付属のインレタは、文字の周囲に糊が残ってしまうこと。
    いずれもエナメル溶剤で拭いてきれいにしておきました。

    厄介そうな前面へのインレタ貼り付けですが・・・
    前面にもインレタ
    特に問題なく転写できています。
    新1000形6次車は、前面ガラス下のアイボリー部分まで外れますので、より簡単に作業を行うことができました。


    ちょっと戻って、床下パーツの続きです。
    この頃にはゾルは乾燥していましたので・・・
    このままであれば問題なかった・・・
    塗り分けに沿ってナイフで切込みを入れて、不要部分のゾルを剥がそうとしました。
    ・・・のですが、切込みを入れている段階で必要な部分のゾルも剥がれてしまう状態が乱発、とても「マスキング」とは言えない様な状態になってしまいましたので、全てのゾルを剥がしてしまいました。

    でも、せめて底面だけはと思って・・・
    とりあえず底面だけでも・・・
    側面部分をマスキングしておき、塗装し、最後に墨入れの要領で側面部分を黒く塗る方法に切り替えました。


    ところで、前面ガラス部分にアイボリーが印刷されている1000形6次車の前面ガラスパーツですが・・・
    残りの2車両とあわせる
    この部分、実車は車体の一部分なので、質感をそろえるためにも、ここだけ表面保護を行います。

    これで、塗装を行える状態ですが、それは次回にでも。

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    1. 2009/10/18(日) 22:38:46|
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    海老名参り+α

    毎年、小田急海老名電車基地で行われている「ファミリー鉄道展」に行ってきました。

    RhBカラー
    今年はこいつの資料を集めることが目的でして、必要と思われる部位を撮ってきました。

    1時間弱ほどで退散、そのままGMストアに行きまして・・・
    817系
    手ぶらで帰るのもアレなんで、とりあえずキッチンの817系を買ってみました。
    とりあえず箱を開けてみたら・・・
    なんかやばいものを・・・
    ・・・なんか、ちとヤヴァイものに手を出してしまった予感・・・(・ω・ )

    で、このキットに別途必要なものを購入すべく、次に向かったのは相模原のTamTam。
    とりあえずパンタ以外は入手できたのですが・・・
    銚子電鉄デキ3
    いつの間にかに、津川洋行の銚子電鉄デキ3をお買い上げ。
    この小ささですが、大きさの割りに重量があり、自走します。
    ただし、軸距が極端に短い(8mmしかないらしい)ので、蛇行動が激しいですが・・・

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    1. 2009/10/18(日) 00:03:52|
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    【大量】放置プレイな車輌達[4-1]【43両】

    今回は同じような画が延々と続きます・・・

    完成品を中心に、小パーツ類やステッカーの貼り付け、室内灯組込みを行いました。


    まずは・・・
    京浜東北線仕様
    カトーのE233系1000番台から始めます。
    この製品にはステッカーの類は一切無く、信号炎管、列車無線アンテナの装着と室内灯の組込みのみで完成です。
    室内灯は・・・
    もちろん白色
    もちろんカトーから出ているものを使用します。もちろん白色タイプです。
    この室内灯ユニットですが、「組立て」が必要なので少々面倒でもあります・・・。

    車体と床板を分離して・・・
    上下分離

    床板の片一方に、ユニット付属の集電板を挿し込みます。
    集電板を挿して

    光源となるLEDの装着された基盤を、ホルダーに組み込んで・・・
    基盤を組んで・・・

    床板に差し込む。
    装着

    一方車体側には・・・
    導光器は車体側に
    車体裏側にユニット付属のアルミテープを貼り、それから照明板を装着します。

    後は床板と車体を元通りに組んで完了です。

    窓越しにユニットはどう見えるかというと・・・
    外からはこう見える
    車端の窓から少し見える程度です。
    この部分に優先席表記などを貼ればさらに目立たなくなりますね。

    先頭車に限っては、信号炎管と列車無線アンテナを装着します。
    最後に装着
    以上で完成です。

    ●E233系1000番台 京浜東北線
    快速 京浜東北線

    作業工程は多いですが、慣れれば1両あたり3分も掛からなかったです。


    続いて・・・
    E531系
    E531系。
    こちらは10両基本編成です。
    だいぶ前に5両の付属編成を購入し、やっぱり15両を組みたい・・・と思った結果がコレです(・ω・ )

    先ほどのE233と異なる点は・・・
    こちらはステッカーを貼る
    ステッカーの貼り付け作業があること。

    やり方は先ほどと同じく・・・
    例によって室内灯組込み
    室内灯ユニットを組んで・・・
    導光器に直接貼る
    前面行先表示は、導光器に直接貼り付けました。
    まぁこれは説明書通りですが。

    もちろん側面も・・・
    特別快速 上野
    表示部分にぴったりと収まると気持ち良いですね(゚∀゚)

    優先席表記も忘れずに・・・
    優先席表記
    こんな感じで中の室内灯ユニットの一部を誤魔化してくれます・・・。

    さて、この車ですが編成中に2両のダブルデッカーを連結しています。
    現行仕様のDD車を扱うのは初めてなので、分解するとどうなるのかが気になっていました。
    まぁ、結果はこんな感じで・・・
    ダブルデッカーには照明板が装着済み
    車体裾のグレーと銀の塗り分け部分で分離するのですね(・ω・ )
    既に専用の照明板が装着されているのも特徴です。

    ・・・寄り道してしまいましたが、最後に先頭車にはアンテナ類を装着しました。
    アンテナ類も装着して・・・

    ●E531系10両基本編成
    10両基本編成

    これで付属編成と合わせて15両を再現できます(・∀・)



    さらに続けます・・・
    西武301系
    西武301系。

    例外なく室内灯を組込みます・・・。
    例外なく・・・

    その途中で・・・
    気泡
    照明板に気泡が・・・
    これはこれでキレイです。

    ところでこの車、なぜ手元にあるのかというと・・・
    コレだけのために・・・
    ココです。
    このコンプレッサーが欲しくてわざわざ購入したわけです。
    これ、GMの床下パーツでも在ることはあるのですが、すべて必要としている向きとは逆向きで、ようやくたどり着いたのがこの301系だったのです・・・。
    早い話、部品取り用みたいな感じです。
    もちろんそのまま使用せず、複製して使用の予定です。

    ●西武301系
    快速急行 西武秩父
    とりあえず[快速急行][西武秩父]としておきました。
    ケースの中に入っていた三角形のアレと全く同じです。


    ここで一旦休憩を挟んで、さらに続きます。
    更新車
    マイクロのメトロ6000系更新車です。

    まぁ、例によって・・・
    ワンタッチで装着
    室内灯を装着します。
    この車の場合、車体裏側に置くだけで装着完了です。
    カトーと比べれば恐ろしいほど簡単です。
    また、マイクロの室内灯は室内がほぼ満遍なく明るくなることが最大の特徴です。
    カトー、トミックスのユニットは光源が片側にあるので、光源から遠ざかるのに従って暗くなっていきます。

    行先表示のステッカーを貼ります。
    代々木上原
    とりあえず[代々木上原]としました。

    マイクロ製の車は、カプラーのTN化も行います。
    カプラーはTN化


    ●東京メトロ6000系更新車
    これはシリーズ化されるのか?
    ところで6000系・7000系・8000系は、同じ設計思想の下で製造された車なのですが・・・
    この流れで8000系も製品化されるのでしょうかねぇ(・ω・ )


    さて、このペースなら短編成モノ1本行けるでしょ、と思って・・・
    冷房改造車
    マイクロの711系を持ち出してきました・・・。
    やることはもうお分かりでしょうから省略します。

    種別表示のステッカーを貼ろうと、ライトユニットを外したのですが・・・
    ムダだった
    全く持ってムダな作業でした・・・。

    で、ここで気づいたのですが・・・
    巧いというかなんというか・・・
    どうやら種別表示器とその上の標識灯の導光器は一体で形成されているようです。
    光が漏れては困る場所には銀で塗りつぶされていました。

    この構造ならまぁ仕方ないと・・・、結局種別表示はそのまま表から貼り付けました。

    ライトユニットを元に戻すのにかなり苦労しましたが、コレはまた別の話ε=(・ω・`)

    ●711系100番台
    普通 札幌
    無難に[普通][札幌]としておきました。



    一度作業してしまえば後は同じ作業の繰り返しなので、1編成仕上げるのに1時間掛からない程度の時間で作業が進みました。
    終わってみれば43両完成させたことになるので、これは操業以来最多です。

    ってか、この程度の時間で1編成完成させられるなら、買ってきてすぐに作業しろよと(・ω・`)

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    1. 2009/10/13(火) 23:56:03|
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    【赤ベコ・桃太郎】放置プレイな車輌達[3-1]【ゴハチ】

    塩漬けしているのは列車だけとは限りませんw

    ED79
    カトーのED79です。
    一昨年の福袋の中に入っていたものです。

    まぁ、作業量は少なくて・・・
    選択式のナンバープレート
    選択式のナンバープレートを・・・
    とりあえず1号機
    車体の所定の位置にはめ込むだけです。

    ●ED79 1
    実際には2エンド側のパンタを常用
    とりあえず1エンド側のパンタを上げて撮影しましたが、実車は2エンド側のパンタを常用しているようです。
    サブタイトルの「赤ベコ」は本来ED75向けなんですが、ED79自体がED75-700番台からの改造で生まれたものなので・・・


    で、塩漬けしているのはこれでけではありません。
    EF210
    同じくカトーのEF210です。
    こちらはユーザー取り付けのパーツが多く・・・
    ユーザー取り付けパーツの多いこと・・・
    手前から、信号炎管、ホイッスル、列車無線アンテナ、避雷器、GPSアンテナの5種類と・・・
    手すりも然り・・・
    手すり、開放てこ、合わせて7種類もあります。

    車番はインレタで再現します。
    曲がっているのはワケがある
    金属インレタですので、非常に実感的なのはうれしいのですが・・・
    この状態にするまでには相当な遠回りを要求されました。
    数字がちょっと傾いていたり乱れているのはそのためです。

    通常のインレタと同様、転写位置を狙って擦り、台紙を剥がすのですが・・・
    貼りつかない・・・
    張り付かないのです・・・
    張り付かなかった文字はというと・・・
    どう足掻いても貼りつかない
    ご丁寧にも台紙にがっちりと張り付いた状態なんです。
    再度位置を合わせて擦っても、今度は違う文字が台紙に「戻った」りと・・・、相当厄介なシロモノであることは確かなようです。
    台紙の剥がし方を変えながら作業しても、結果は変わらず。
    最終的には・・・
    最終的には一文字ずつ・・・
    台紙に残った文字を一文字ずつ摘んで所定の位置に貼り付けました。
    こんなことが出来たのも、金属であることが不幸中の幸いと言ったところでしょうか?

    最初からどんなに強く擦り付けても・・・
    どんなに強く擦ってもダメ・・・
    やっぱり結果は変わりませんでした・・・。

    結局、4箇所中全ての個所において、一発で貼り付けが決まったところはありませんでした。
    どう考えても、台紙側の糊が強すぎるんです・・・。

    んで、どうにかして完成まで持ってきました。
    ●EF210-115
    とりあえず115号機

    しかしこのインレタ、もう扱いたくないです(´*ω*`)


    さらにもう一つ。
    EF58
    EF58です。

    列車無線アンテナを装着するために、穴を開けます。
    穴あけ

    EF210と同様に、ユーザー取り付けのパーツを装着します。
    これも後付けパーツが多いこと

    カプラーは付属のナックルカプラーに交換します。
    ナックルカプラーに交換
    このほうが見栄えもよろしい故。

    ●EF58 61
    日章旗付で
    とりあえず日章旗を掲げた状態で完成させました。

    特定機のため、ナンバーは車体にモールド済みです。


    ってことで、今日1日で3種+αを完成させてしまいました(・ω・)

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    1. 2009/10/12(月) 23:42:27|
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    【走ルンです】放置プレイな車輌達[2-3]【あかべぇ】

    ちょっと間が空いてしまいましたが、455系にもう一手間加えました。
    いや、加えた・・・というよりかは「加えざるを得なかった」のほうが正解です・・・。

    とりあえずこちらをご覧くださいな・・・。
    分かる人にはわかるはず・・・
    あかべぇの印刷部分にシワが・・・ではありません。
    模型上、手前側がクモハ455-12、奥がクハ455-502です。
    分かる人はもう分かったかと思います・・・。
    こういうことorz
    つまり・・・
     ク モ ハ と ク ハ の 車 体 が 入 れ 替 わ っ て ま す 。
     本 当 に あ り が と う ご ざ い ま し た _∣ ̄∣ (((○


    説明書に編成中の車体の位置と向きが載っているカトーやGMがかなり親切に感じました(・ω・)

    さて、やってしまったものは仕方ないとして、なんとか修正できないかを考えます。
    もちろん取れない・・・
    表面保護を行った後なので、当然テープを使っては剥がれません。

    とりあえずインレタ本体を露出させるべく、表面のクリヤーを削ってみます。
    削って・・・
    そのうちインレタも削れはじめ・・・
    取れた・・・
    どうにか剥がすことには成功したようです。

    残りの部分も同じように・・・
    削れ始め・・・
    インレタ部分を直接そぎ落とす感じで・・・
    その途中
    こんな風に剥がれていき・・・
    無事にクリア
    作業完了。
    意外と何とかなるものですね・・・(・ω・`)

    後は今まで通りに作業しまして・・・
    予備も足りない状態ですが・・・
    先ほどと同じ車番は、透明ベース付では不足しますので、予備の透明ベースなしを使用します。
    ハイフン以降の番号は一文字ずつ拾っていきます。
    この「文字を一つずつ拾っていく」作業に多少の不安がありましたが・・・
    特に・・・

    問題は無く・・・
    無事に転写を終えました。

    最後に、再び表面保護を行いますので・・・
    すぐ近くの窓のみマスキング
    付近の窓部分のみをマスキングして・・・
    改めて表面保護
    必要な部分だけを狙ってクリヤーを吹きました。

    後は、入れ替わっていた屋根を入れ換えまして・・・
    屋根も入れ換えて完成
    ようやく正しい状態に直りました・・・。

    とりあえず一件落着(・ω・)

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    1. 2009/10/12(月) 22:40:47|
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    【走ルンです】放置プレイな車輌達[2-2]【あかべぇ】

    なんかよく分かりませんが、猛烈な勢いで作業が進みまして・・・

    先にここだけ・・・
    車体を洗浄する前に、先に455系のタイフォンを装着しておきます。

    装着完了。
    装着

    例によって超音波洗浄器で30秒・・・
    今回も30秒で
    中の水には中性洗剤を混合させています。

    なので、洗浄器から引き上げた直後は・・・
    サルベージ直後
    洗剤分の影響で車体がテカテカに輝いているのですね。

    この後車体を軽く擦って泡立てて、流水で洗い流します。
    洗浄完了

    残った水気はティッシュで吸い取って、乾燥させます。


    続いてインレタ貼り。
    これを間違えると修正困難なので、特に慎重に行きます。
    まずは455系。
    編成によって検電アンテナの形状が異なるなどありますので、下調べの後・・・
    S-12編成
    S-12編成としました。
    これは検電アンテナ台座が角型の編成です。

    一方209系は・・・
    ナハ1編成
    ナハ1編成としました。
    妻面にビードがある車がプロトタイプとなっていますので、必然的に川重製造の車を選ぶ必要があります・・・。

    両車ともインレタの数が少なく、あっという間にインレタ貼りも終わりましたので、続けて表面保護に入ります。

    今回、鋼製車の455系にはクリヤーを、ステンレス車の209系にはメタルプライマーを吹きますので・・・
    2本同時に・・・
    こうやってブラシ2本を使って進めました。
    片方にクリヤー、もう片方にはプライマーをセットしてあり、対象に合わせてブラシを付け替えて作業していきました。
    というのも、例えば455系の場合は3両のみなので、一回目の塗装と二回目の塗装との間(つまりは乾燥時間)が短くなってしまうので、ブラシを交換する手間はあるものの、209系6両と合わせて9両まとめて作業をすれば、必然的に乾燥時間も長く取れるわけです。

    だったら、表面保護をどちらか一種類に統一すれば良いじゃん、なんて思ったりもするのですが・・・
    メタルプライマーの場合

    クリヤーの場合
    それぞれ仕上がりが微妙に異なるのです。

    どう違うのか?と言われても説明が難しいのですが・・・
    すんません察してください(´・ω:;.:...

    今回は二度塗りまでで表面保護は終了させ・・・
    乾燥中
    乾燥させます。

    改めてクリヤーとプライマーの違いを・・・
    これで分かるかな・・・?


    乾燥させたら、元通りに組むだけでして・・・
    アンテナ類装着
    その流れでアンテナ類も装着していきます。

    台車マウントのカプラーは・・・
    独特な形のカプラーポケット
    説明書通りに切断してTN化。
    TN化

    ステッカー貼りが皆無なんで、あっという間に1両出来上がり。
    文句なしの電球色なんだけど・・・
    光源が電球なので、電球色の前照灯は文句なしです。
    ただし、通常の走行時ではかなり暗い状態ではないかと思います・・・。

    他には、避雷器の装着を行うだけで・・・
    かなり小さなパンタ
    パンタ付き車両もこれで完成です。
    それにしても、何かの間違いではと思うほど小さなパンタですが、実物もかなり小さく見えるので、間違いではないようです。


    同じく455系も組み立てます。
    とりあえず郡山で・・・
    前面ガラスパーツも無事に元に戻り・・・
    完成品としては珍しい穴あけ作業
    完成品としては珍しい穴あけ作業を行い・・・
    完成・・・と言いたいのですが・・・
    各種アンテナ類を装着して完成。

    ・・・とさせたかったのですが、最期の1両に側面ガラスパーツを装着している段階で、とんでもない間違いを犯していた事に気づいたんですね(´・ω:;.:...

    ●とりあえず記念撮影
    ・209系0番台南武線仕様
    209系南武線
    ちょうど1ヶ月前に運用離脱していたとは・・・。
    好みの関係上、ナハ32編成としたかったのですが、模型のプロトタイプと異なってしまうので・・・。

    ・455系
    455系
    とりあえずS-12編成としました。
    んで、何を間違えたのかというと・・・あまりにも単純かつ憶測による作業が原因で起きたことで、あまりにも哀しくて、ここでは書くことを控えます・・・
    ヒント:表面保護をした状態から、インレタを剥がす方法見つけなくては(´・ω:;.:...

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2009/10/07(水) 23:01:34|
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    【走ルンです】放置プレイな車輌達[2-1]【あかべぇ】

    京阪、阪急共に完成させましたので、次の車輌に手を伸ばします。

    209系南武線
    トミックス・209系南武線です。
    もう2年以上放置していたり・・・

    早速分解します。
    バラし難い・・・
    GM車と比べると何となーくバラし難い感じです。

    んで、6両だけではちょっと非効率に感じて・・・
    455系
    455系も引っ張り出してきました。
    これ、「あかべぇ」が気になって購入したのですよねぇ・・・

    こちらもバラしていきますが・・・
    自分には関係ないと思っていた・・・
    問題はこの前面ガラスパーツ。
    外すのが非常に難しいことは知っていましたが、ワタクシの好みの関係上、この手の車輌とは縁が無いものと思ってまして、無論この作業とも縁が無いものと思ってました・・・。

    が・・・、これが現実(・ω・)

    割ってしまったら最期なので、相当気を使って作業します・・・。
    まず、貫通扉部分のガラスを押し下げて、その部分のパーツが車体から外れたら横からパーツを押して抜き取ります。
    ガラスパーツはかなり撓んだ状態なので、車体から外れると同時に飛んで行ってしまったのですが・・・
    無事に外せた・・・
    無事に外れましたε=(・ω・`)

    とりあえず並べて・・・
    今回は9両
    インレタ貼りを行いますが、それは次回に回します。

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2009/10/06(火) 22:32:36|
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    【おけいはん】放置プレイな車輌達[1-3]【マルーンの疾風】

    阪急8000系について、修正できるなら修正しておこうと思い、追加で作業します。
    このままでも悪くはないけど・・・
    前回まではこの状態。
    作業個所としては、種別表示の変更とアンテナ2本化です。

    種別表示については、新たな種別を上から貼り重ねます。
    上から・・・
    超手抜きですw
    貼り重ねる
    側面も上から・・・。
    こちらはステッカーの上からクリヤーを吹いてしまったので、貼り重ねる以外にうまい方法が見つかりませんでした・・・。
    新しい種別は「急行」です。

    アンテナ2本化にあたり、新たに屋上にはアンテナ台座を装着しますが、こちらはGMカラーのダークグレーで塗装しておきます。
    筆塗り
    大きさが大きさですので、筆塗りで済ませておきました。

    乾燥を待つ間に・・・
    9000系
    マイクロの9000系を完成させてしまいます。
    作業内容としては単純で、ステッカー貼り付け、室内灯組み込み、カプラー交換だけです。

    9001Fは宝塚線所属ですので・・・
    行先は宝塚に設定
    [急行|宝塚]に設定しました。
    そもそもステッカーの内容自体が、宝塚線用に合わせた最小限のものしか含まれていないので、ここは間違いようがないですで(・ω・ )

    カプラーはTN化します。
    先頭部分もTN化しておくのですが・・・
    スカート取り付け台座の有無
    電連付きのTNはスカート取り付け台座の部分が無く、ここでは電連なしのTNとパーツを組み替えて対応しました。
    のですが・・・、結局スカートの装着には床板で行われていたので、殆ど意味のなさない加工でした・・・。

    室内灯を組み込み、車体と床板を合わせるのですが・・・
    あれぇ・・・
    カプラーが下に押し下げられた状態に・・・。
    妻面のガラスパーツの一部がカプラーと干渉していましたので、該当部分を切り落として対応しました。

    あっという間に1両完成。
    室内灯も完備

    ちなみに、9101号車(宝塚より先頭車)は電連は装着されていないのですが・・・
    本来電連は装着されていない
    部品共用のためなのか、こちら側にも電連が装着されています。
    結局、電連無しのTNカプラーに交換しました。

    9000系への作業が全て終わった頃には、アンテナ台座に塗った塗料が既に乾いた状態でしたので、作業再開です。
    アンテナを台座に装着しまして・・・
    アンテナ装着
    屋上に載せます。
    屋上に載せて完成
    以上で完成です。

    正規化完了
    正規化完了です。

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2009/10/06(火) 22:01:43|
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    【おけいはん】放置プレイな車輌達[1-2]【マルーンの疾風】

    2日分まとめてアップします。

    今回、動力も塗装対象としていますが、省力化のために台車を外しただけの状態で・・・
    大まかにマスキング
    こんな感じにマスキングを施しました。
    要は、床下と床上の突起部分さえ塗装されていれば良いので・・・。

    パンタグラフもそのままでは物足りないので、塗装します。
    パンタも塗装対象
    こうクリップで挟んでおけば塗装も楽です。


    車体にはガイアのEx・クリヤーを吹き付けていきますが・・・
    半分ずつ
    都合で、半分ずつ吹き付けます。
    単純に、車体に持ち手を装着するのがめんどくさかったのと、それだけの数の持ち手を用意できなかったからですが。

    半分だけ吹いて、乾燥を待つ間に次の車体を手がけて・・・をひたすら繰り返します。
    3度塗りしました
    最終的には3回塗り重ねました。

    パンタグラフは、メタルプライマーを吹いた後に、クレオスのスーパーファインシルバーを吹きました。
    輝くパンタ
    プラ部分と金属部分との質感差が無くなり、より実感的に感じます・・・。

    動力も同様、メタルプライマーを吹いた後に、つや消し黒を吹きました。

    一通り塗装作業が終わった状態。
    乾燥させます


    車体のクリヤーがある程度乾いたところで、ステッカー貼りを行います。
    地味にこの作業が一番時間と手間がかかった内容なのですがε=(・ω・`)

    まずは京阪3000系。
    一番時間のかかる作業
    行先は[快速急行|中之島]に設定しました。
    快速急行・中之島

    ステッカー貼り最大の苦痛は、同じモノを何度も貼るということ。
    基本的に、ステッカーは図案に合わせて切り出す必要がありますが、数が多い時はまとめて切り出しを行います。
    が、対象の図案が小さくなればなるほど、切り出している途中で台紙からずれてしまったり、余白部分が台紙から剥がれて作業の邪魔になったり・・・、なかなかスムーズに事が進まないのですね・・・。

    ようやく切り出し作業が終わったら、今度は貼り付け作業が待っています・・・。
    例えば、優先席表記。
    何故気づかなかったのか・・・
    この車の場合は1両につき4枚貼り付ける必要があります。
    さらに、位置を合わせたりなどで、これだけでもそれなりに時間がかかるわけなんです・・・。

    で、今回はさらに貼り付ける場所を間違えたというオマケがくっ付いてきてしまいましたorz
    しかも、既に7両分貼り終えた段階でようやくそのことに気づいたのですよねぇ・・・(´・ω:;.:...

    でも・・・
    側面も・・・
    インレタと比べればリカバリーがし易いし、貼り間違えたら剥がして貼り直せるのも大きな特徴です。

    阪急7000系も同様にステッカーを貼りました。
    特急・梅田に設定
    こちらは[特急|梅田]に設定しています。
    それ以外はあくまでも説明書どおりの位置に貼ってます。(つまり現実と合っていない可能性大)

    阪急8000系は、既に貼り付けが完了しているので、ここでは特に作業はしていません。


    ここまできたら、あとは元通りに組み立てるだけです。
    組み立て開始
    同時に室内灯も組み込みます。
    室内灯も組み込むのですが・・・

    カプラーも交換します。
    カプラーも交換

    組み立て完了。
    一丁あがり

    黒くなった動力ですが・・・
    黒くなった動力
    車体を載せてみたところ・・・
    まぁこんなもんか・・・
    まぁこんなもんか・・・。
    あくまでも「目立ちにくく」しただけであって、「無くなった」訳ではないのですけどね・・・。

    話は前後しますが、室内灯を組み込むにはちょっとクセがありまして、ユニットをそのまま車体に嵌めようとしてもなかなか嵌ってくれないのですね・・・。
    無理に押し込もうとすると、車体がものすごく変形しまして、最悪破損につながるものと予想できます。
    んで、どうしたのかというと、まずユニットの片側を車体側のツメに引っ掛けた状態にしまして・・・
    ちょっとコツが必要
    もう反対側のツメを車体の外側から押し広げた状態でユニットを押し込みます。
    特に・・・
    完全に嵌っていない・・・
    光源側ははめ込みがとてもきついのです・・・。

    もっと安全に組み込む方法を考えなくてはいけませんね(・ω・ )


    阪急7000系も同様に組み立てます。
    同8000系との併結を行うために、先頭部分のカプラーをTN化しました。
    TN組み込み
    7000系のスカートは、両方ともTN組み込み対応となっています。

    で、8000系側もTN化しようと思ったのですが・・・
    8000系スカートは非対応
    スカートパーツがTN組み込み非対応でした(´・ω・`)

    ただし、8両編成と2両編成とが併結する時、2両編成は常に梅田寄りに連結させることから、それぞれの梅田寄り先頭車のスカートを交換することで対応しました。
    スカートの形状もほぼ同じのようなので、特に問題は無いように思います。

    7000系2両編成の梅田寄り先頭車は、8000系のスカートとカプラーを装着した状態で・・・
    片方はダミーで

    8000系8両編成の梅田寄り先頭車は、7000系のスカートにTNカプラーを組んだ状態です。
    必要部分のみTN化


    8000系の組み立て途中で、ふと思ったこの動力。
    最初から黒く塗装されていれば・・・
    特にプラ部分は最初から黒色形成とすれば良かったのでは?と思った次第です・・・。
    ゴム系接着剤で接着
    ゴム系接着剤で床下パーツを装着しましたが、マジック塗りの黒と比較してより目立ちにくくなったように思いますが、どうでしょう・・・。

    全ての車両の組み立てが終わったところ。
    完成

    でも・・・
    なんか・・・
    特定の1両だけ・・・
    ひとつだけ様子が変です
    カプラーが飛び出しています。

    ってことでこれ以降が今回の作業。

    「特定の1両」というのは動力のことなんですが・・・
    動力だけ連結間隔が広い
    並べてみれば一目瞭然。
    測ってみたら・・・
    その差1.5mm
    1.5mm連結間隔が広くなっていました。

    つまりは片側1.5mmずつカプラーを引っ込めればいいのですが・・・
    ここまで引っ込める
    下が1.5mm引っ込めた時のカプラーの位置です。
    完全にカプラーポケットに食い込んでしまっています・・・。

    あれこれ考えた末、次の方法で加工を行いました。

    まず、カプラーの後端1.5mmを切り落とし、ジャンパ線を切り離してカプラーポケット側に接着します。
    カプラー側を加工
    カプラー本体は瞬着で接着固定し、プラ片で新たにストッパーを新設します。
    プラ片でストッパーを作って・・・
    で、あとは現物あわせで切削加工をしてポケットに収まるようになれば完成です。
    ポケットに嵌める

    こんな感じで引っ込みました。
    さてどうかな?

    連結しても、他と変わりなくなってます。
    とりあえずうまくいった

    今回、カプラーポケット側は一切加工をしていないので、後で復位することも出来ます。
    とりあえず問題無さそうでしたので、残りの3箇所も同じく加工を施しました。


    もう一つ、今まで見落としていた個所がありまして・・・
    今更そういわれても・・・
    阪急7000系と8000系を併結するときに起こる不安要素。
    説明書には「先頭車同士を連結するときは渡り板を付けない」旨が書かれているのですが、今更そう言われても・・・。

    とりあえず連結してみたところ・・・
    大丈夫そう・・・
    ・・・なんか・・・、うまい具合に渡り板が互い違いになっています・・・。
    問題は、渡り板同士が一旦離れても、元通りに互い違いに重なるかどうかですので・・・
    大きく変位しても・・・
    試しにS字に線路を組んで走行させてみて・・・
    干渉せずに重なる
    元通り(・∀・)

    これは思ってもいなかった偶然です。
    勾配など、線路状況でまた状況が変わってくるのでしょうけど、とりあえずこれで良しとします。


    ●記念撮影
    ・京阪3000系3001F
    京阪3000系3001F

    ・阪急8000系8007F
    阪急8000系8007F

    ・阪急7000系7035F
    阪急7000系7035F

    ●言い訳させてください(・ω・)
    阪急8000系8007Fですが、模型では「アンテナ1本」「特急|梅田」に設定しています。
    実車は宝塚線所属で、能勢電鉄乗り入れ対応車ですので、アンテナが2本搭載されています。
    また、宝塚線特急は2003年8月で休止、さらに「携帯電話電源OFF車両」は2003年6月(本格的導入は7月)から開始なんで、この組み合わせが存在したのは2ヶ月弱のようです。
    もう一つ、同7000系7035Fは神戸線所属のようなので、上記8007Fとの併結は通常行われないようです。

    ・ではなぜこのような事態になったのか。
    大きな原因として、どの線にどの車両が配置されているかを把握できていなかったことだと思います。
    最低限「神戸線系・宝塚線系」と「京都線系」とでは車両が異なることは知っていましたが、「神戸線系・宝塚線系」では車両は共通で運用されているものと思い込んでいたわけです。
    今回、同じ形式でも編成によって運用路線が異なるなんぞ思いもしませんでした・・・。

    なんというか・・・、今回阪急に対する無知っぷりを思い切り醸してしまう形となってしまいましたが・・・、今後巧い事修正できればそうしたいと思ってます・・・。
    8000系の種別は上から貼り重ねればとりあえず何とかなりそうだし、7000系の併結相手にふさわしい車両を新規に導入して・・・なんてこともアリですよね?

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2009/10/04(日) 01:28:17|
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