赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    【おけいはん】放置プレイな車輌達[1-1]【マルーンの疾風】

    早速持ち出してきたのは・・・
    一年近く放置・・・
    京阪3000系、阪急7000系、阪急800系です。いずれもGM製。

    とりあえず、買ったままで放置していた車両を完成させようと思い、最初に手がけることにしたのがこいつらです。

    車体を洗浄&表面保護をする都合で、まずはバラしていきます。
    途中で、動力を観察。
    今回ちょっと細工を・・・
    上にも下にも出っ張ってしまってしまい、中途半端な感じです。
    他社の動力は床下スペースを潰して窓越しに動力が見えないようにされているのですが、こいつは床下スペースを潰しなおかつ室内スペースも一部潰してしまっています・・・。
    まぁ文句ばかり並べたところで改善するわけでもありませんから、このマイナス部分を目立たなくすることを考えます。

    単純に、目立つ部分を黒で塗りつぶすだけですが。

    ってことで、塗装のために床下機器も外しますが・・・
    どうみてもやっぱり・・・
    当初から黒く塗られているこの部分ですが、やっぱり・・・
    マジックで塗った感100%
    油性のマジックで塗りつぶしたようですね。

    動力は、塗料が付着してはマズイ部分を大まかにマスキングしておきます。

    とりあえず、阪急7000系も同様にバラして並べて、この状態。
    こちらもバラす

    続いて阪急8000系も再びバラします。
    8000系も再び・・・
    以前に表面保護をせずに完成させていたのですが、今回表面保護を行おうと決心し、作業に入ります。

    その中で、どうにかしたい部分がありまして・・・
    余分な糊が・・・
    インレタ周りに付着した糊。
    ホコリがくっ付いてかなり目立ってしまっています。
    半ば諦めていた部分でもあるのですが、最近になってエナメル系溶剤でふき取れる」らしいことをネットで発見し、今回ここで挑戦してみることにします。
    ごく少量の溶剤で糊の部分を拭いて・・・
    拭いたら・・・

    キレイになった!
    キレイになった

    勢いでこの部分も・・・
    この部分だって・・・

    糊が消えた(・∀・)
    キレイに

    もちろん8両すべて作業をし、気になっていた部分を一つ消滅させることに成功(`・ω・´)
    喜ばしい限りです。


    続いて車体を洗浄します。
    2両ずつ
    まずは超音波洗浄器で30秒。
    前回7分以上洗浄器で洗浄したら、車体の艶が消えたことがありましたので、今回は控えめです。

    引き上げれば・・・
    洗剤でテカテカの状態
    洗剤分で表面がテカテカな状態。

    さらに車体を指で軽く擦って泡立てた後に流水で洗い流し・・・
    洗って・・・
    とりあえず汚れは落ちたのか?

    車体の側面と妻面はティッシュで水気を拭って・・・
    乾燥
    それ以外は扇風機の風で「半」自然乾燥させました。


    車体が乾燥したら、インレタを貼ります。

    まずは京阪から。
    一番緊張する作業
    これが一番緊張する作業です・・・。

    貼り付けるときですが、こんな風に・・・
    不要部分は保護
    不要な部分は保護紙でカバーした状態で作業を行います。

    あとは狙いを定め、擦って・・・
    擦って
    さらに保護紙を重ねて擦って・・・
    さらに擦って・・・
    転写完了です。

    前面部分は、ガラスパーツが外れるので・・・
    前面も・・・
    その状態で転写しました。

    阪急はメタリックインレタなのですが・・・
    インレタの性質なのか?
    またしてもインレタ周りに糊が・・・。
    インレタの性質なのでしょうか・・・?
    もちろんエナメル溶剤で・・・
    もちろんキレイにしました
    きれいにしておきます。


    もう後は表面保護をするだけまでになりましたが、次回に回します。
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    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2009/09/30(水) 23:05:54|
    2. 模型全般
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    準備完了?

    机上の整理が完了した模様・・・
    どうせすぐ汚くなるんだけどねorz
    整理前の写真は撮ってないのですが、整理前と比べて作業面積が50%くらい増えた感じです・・・。


    まもなく再開といったところでしょうか(・ω・ )
    1. 2009/09/29(火) 21:38:30|
    2. 模型全般
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    事後の処置

    模型作りが一段落しまして、現在は不用品の整理や机上の整理などを行っています。

    例えば、通販で買った品物が送られてくるときに使われた箱。
    中身を確認してそれっきりになっていたものが幾つかありましたので、それらを箱から出して整理。
    残った箱はリサイクルへ。

    他には、鉄コレ動力の箱。
    これも中身だけ使用済みで外箱だけ残っているので、中の付属品を残して整理。

    机上は、プラの削りカスなどの掃除や、不用品の整理を・・・と思っているのですが、こちらはまだ手付かず。


    この整理を今月中に終わらせて、来月から模型作りを再開しようと思ってはいるのですが・・・現在のところ、次の種車が決まっていません。
    また、GMの「完成品」など、小パーツはもちろんインレタやステッカー類を貼らずに長期間放置している車輌も多数ありますので、それらの「完成」を優先させるかもです。
    その流れの中で、塗装済みキットも平行して組むかもです。
    例えば、GMの東武30000系を完成させると同時に東武10050系を組んだり、東急5000系を6ドア3両化(もちろんドア交換)で完成させると同時に9000系キットから2000系を完成させたり・・・。


    まぁどのみち机上の整理を終わらせないことには次へは進めませんので、まずはそれを優先させますね・・・(・ω・ )
    1. 2009/09/27(日) 22:29:36|
    2. 模型全般
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    【迷車】GM+鉄コレで東急7700系7915Fをこしらえる[34:落成・その後]【珍車】

    最後の最後で、ライトユニットからの光漏れを防ぐ処置を行いました。
    光漏れ
    こんな感じで、妙なところから光が漏れ出てしまってます。

    ある程度原因は分かっていまして・・・
    これが原因のはず
    ライトユニットの上部が開いているためだと思われるのです。

    この部分をアルミテープで塞いで様子を見てみます。
    アルミテープで
    カトーの室内灯ユニットに付属しているアルミテープを借用しまして・・・
    ふさぐ
    ライトユニットの開口部に貼り付け。

    これで・・・
    多少は良くなったか・・・?
    完璧・・・とはいかないのですが、多少は良くなりました。

    これでひとまず最終形態としましょう(・ω・)

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2009/09/22(火) 22:14:56|
    2. GM+鉄コレ・東急7700系7915F
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    【迷車】GM+鉄コレで東急7700系7915Fをこしらえる[33:落成]【珍車】

    こちらも同時進行で進めてます。

    床下は、床板部分をつや消し黒、機器類をつやあり黒で塗装して・・・
    つやあり黒で強調
    機器類が目立つようにしてみました。
    ちょうど全検後のような感じですかね?

    動力のウエイトやモーターカバーもつや消し黒で塗装して・・・
    ウエイトなども目立たないように塗装
    窓越しに目立ちにくいようにしてみました。

    車体と床板を併せます。
    ドッキング
    動力部分は当然無加工で嵌り固定されますが、それ以外は床板と車体との摩擦力のみで止まっている感じです。

    その後、こちらも標識灯のチェックを行いまして・・・
    こちらも異常なし
    異常の無いことを確認しました。
    7600系とは台車部分の集電板のとり回しが異なるのですが、どちらも無事に動作してくれたようです・・・(・ω・)

    こちらも最後にワイパーを装着するのですが・・・
    キット付属品
    9000系キット付属のものを使ってみました。

    が・・・
    繊細すぎる・・・
    これ、非常に柔らかく、すぐにぐにゃぐにゃになってしまうのです・・・
    結局1両分しか装着できず、もう一両にはタヴァサのロングワイパーで代用することにしましたところ・・・
    どちらもたいして変わらない
    右がキットのワイパーですが、タヴァサと比べてたいして変わらず、むしろタヴァサのほうが気に入りましたので交換しました。

    これで完成・・・と思ったら、屋上配管の一部が無くなっていることに気がつきまして・・・
    改めてつないでから・・・
    改めて配線して・・・
    色差し
    色差しして補修しました。

    これで全ての工程が終わりました。
    組み立て完了

    ●記念撮影
    完成
    7700系7915F 完 成 (`・ω・´)

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2009/09/20(日) 21:49:22|
    2. GM+鉄コレ・東急7700系7915F
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    【ダイヤモンドは】クロスポイント・東急7600系を作る[32:落成]【永遠の輝き】

    更新はちょっと停滞気味でしたが、模型弄りは少しずつ進めていまして・・・
    組み立てて・・・
    塗装のために分解していた床下を組み立てて・・・
    忘れ去られていた・・・
    完全に忘れ去られていた車体妻面のガラスパーツを接着し・・・
    ドッキング
    床板と車体をドッキング。

    続いて標識灯がちゃんと点灯するかを確認しますが・・・
    異常なし(・∀・)
    異常なく集電しています。
    集電非対応の台車を改造したものだけに、まともに点くかどうか不安でしたが、これを見て安心ですε=(・ω・`)

    最後にワイパーを装着します。
    レボリューションファクトリー製
    今回はレボリューションファクトリーのWアームワイパーを使ってみました。
    こいつを切り出して折って・・・
    小さっ・・・
    車体に装着。
    取り付け
    この立体感が雰囲気を高めてくれます。

    両先頭車に装着を済ませ・・・
    全工程終了
    全ての工作工程が終了しました。

    ●記念撮影
    完成
    7600系7601F 完 成 (`・ω・´)

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2009/09/20(日) 21:20:02|
    2. クロスポイント・東急7600系
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    【迷車】GM+鉄コレで東急7700系7915Fをこしらえる[32]【珍車】

    例によって7600系との同時進行です。
    同じくガラスパーツなどに表記類のステッカーを貼り付けました。

    で、ここからが問題で・・・
    ここだけ9000系用
    この乗務員室扉は、GM9000系の旧キットから転用しています。
    なので、同じキットに含まれるガラスパーツを使いますが・・・
    突き出るガラスパーツ
    どんなに小さく切り出しても、車体よりも若干突き出てしまうのです。
    ご覧のとおり、車体の内側を少し削ってようやくライトユニットを収めたわけですから、このままではユニットが収まらないのです・・・。

    透明のプラ板でガラス部分を作り直すことも考えましたが、結局・・・
    荒削り
    リューターで突き出た部分をざっくりと削ることにしました。

    透明度は下がる
    もちろんパーツの透明度は一気に落ちます。

    最終的にはペーパーやコンパウンドで仕上げていくのですが・・・
    完全に戻すのは難しい・・・
    元通りの透明度まで回復させるのは難しいです。
    まぁ、全体の半分ほどがユニットで隠れてしまう感じなので、あまり目立たないだろうと・・・


    前面部分も、前面ガラスパーツを使って・・・
    分厚い・・・
    必要部分以外を切り落として車体にはめ込みました。

    完成間近
    こちらも残りは床下のみです。

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2009/09/15(火) 21:23:42|
    2. 模型全般
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    【ダイヤモンドは】クロスポイント・東急7600系を作る[31]【永遠の輝き】

    ステッカー貼り第二弾です。
    脇役
    優先席表記や駆け込み禁止表記などを貼りました。
    これがあるのと無いのとでは、あったほうが雰囲気は出ますね。
    いえ、単純に貼り忘れていただけです(・ω・)

    ガラスパーツですが、先頭車部分に限っては・・・
    分断
    このように、落し窓と客室ドアとの間は分断して車体に装着します。
    この分断された部分に、ライトユニットが収まるわけですが、それも一部加工が必要でして・・・
    左が加工後
    ユニットの角の一部を面取りしておきます。
    さらに、ガラスパーツ部分との干渉部分はガラスパーツ側を加工し、それでもダメなときはユニットを加工して車体に収まるように調整しました。

    このあたり、それ以外にも色々と加工に必死で時間を食ってしまったのですが・・・
    あとちょっと・・・
    なんとか無事に車体に収めることが出来ました・・・。

    あとは床板を完成させるのみです。

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2009/09/15(火) 21:02:29|
    2. 模型全般
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    【迷車】GM+鉄コレで東急7700系7915Fをこしらえる[31]【珍車】

    7915Fも同時進行です。

    ステッカーを貼り付けますが、行先表示が7600系は五反田に設定しましたので、こちらは・・・
    池・多摩両用
    蒲田に設定しました。
    この場合、池上線、東急多摩川線の下り列車として設定できます。

    社章はハサミで切り出しまして・・・
    慣れれば1分かからない

    車体にペタリ。
    夕日・・・


    続いて屋上の工作です。
    まずはパンタを・・・
    パンタ

    次にヒューズボックスと避雷器を・・・
    ヒューズボックスと避雷器
    いずれも屋上側の配管と、機器側の配線とがうまくつながって見えるように調整しますが、その際に塗装が落ちてしまいましたので、最後にタッチアップを予定しています。

    クーラーも載せて・・・
    クーラー

    アンテナも・・・
    アンテナも・・・
    これがクーラーと思いっきり干渉してしまいましたので、アンテナ先端を少しだけ切断して誤魔化しています・・・。

    貫通幌も装着します。
    こちらも装着

    標識灯ケースも装着しますが・・・
    取り付けがキツいライトケース
    これ、はめ込みがものすごくキツイのですよね・・・

    とりあえずこの辺で作業は終了。
    高く伸びたパンタが目に付く
    あと少しです。

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2009/09/11(金) 00:11:12|
    2. GM+鉄コレ・東急7700系7915F
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    【ダイヤモンドは】クロスポイント・東急7600系を作る[30]【永遠の輝き】

    ステッカーを貼り付けます。
    よりどりみどり
    現行のものや過去のもの、譲渡先のものまで用意されています。

    7600系は池上線と東急多摩川線の2路線で運用されていますので「五反田」「雪が谷大塚」「多摩川」「蒲田」の4種類のうちから一つを選びます。
    とりあえず今回は・・・
    五反田行き
    行先を五反田に設定しました。

    運行番号表示器ですが・・・
    それっぽく組んで・・・
    プラ片を貼りあわせて・・・
    マジックでw
    目立たないように黒のマジックwで塗った後にステッカーを貼りました。

    最後は社章ですが・・・
    めんどくさい・・・
    こちらもステッカーを形に合わせて切り出します。
    キットには社章インレタが含まれていましたが、ステッカータイプのほうがメタリック感があるし、ステッカーの厚さそのものがプレートっぽく見えるので、敢えてそちらを使ったのです。
    こうなった
    だんだん完成に近づいてきましたよ(・∀・)


    続いて屋根板にはクーラーなどを載せて・・・
    載せる
    さらに屋根板を車体に載せます。
    さらに載せる

    貫通路には幌を装着します。
    幌も装着して・・・


    続いてライトユニットに手を加えます。
    現状では、前部標識はオレンジ色をしていますが、これがいかにも「オレンジ色でーす」って感じの色で、電球色とは異なってます・・・。
    そこで・・・
    白色LED基盤に置き換え
    先日の名古屋遠征のときに、白色LEDの装着された基盤を買ってきました。
    秋葉原でも売っていたのですが、品切れで手に入らなかったので・・・。

    基盤を丸ごと交換するだけですが、そのままでは白色の前部標識となってしまいます。
    そこで・・・
    これで電球色になるか?
    光ファイバーの光源側端面にクリヤーオレンジを塗っておきました。
    これで巧い事電球色が再現されれば良いのですが、もしダメなようでしたらまた考えます・・・。

    車体側の工作に戻りまして、前面ガラスを装着しました。
    思わずニヤニヤ(・∀・)
    車体とのツライチ感に、思わずニヤニヤ(・∀・)

    同時に7915Fも作業していまして、一人でニヤニヤしているうちに時間切れ・・・
    もうすこし・・・
    進んでいるようで進んでいないように感じます。
    「あと少し」が何回か繰り返されてる感じというか何というか・・・(・ω・ )

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2009/09/10(木) 23:43:24|
    2. クロスポイント・東急7600系
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    【ダイヤモンドは】クロスポイント・東急7600系を作る[29]【永遠の輝き】

    某所で、雨樋が正規の色に塗装されていないGMキットを「塗装済み」と謳うのは変だろといった議論が起きているようですが・・・
    確かに車体色とほぼ同じ色を探してきて、僅かな突起部分に色を載せていくわけですからビギナーには辛いところもあるかと思います(・ω・ )
    どうしても・・・というのであれば、しっかりとマスキングを施した上で塗れば大失敗という最悪の事態はまず避けられるはずです・・・。

    ・・・

    ってことで7600系もいよいよ最終段階に突入です。
    色差し
    細部に色を載せていく作業です。

    まずは屋上配管。
    ここはGMの灰色9号で塗っておきました。
    塗って・・・
    妻面も忘れずに。
    妻面も


    標識灯の台座部分はあらかじめ明るいグレーで塗装しておいて・・・
    ライトケースのみ銀
    尾灯部分のライトケース枠を銀で塗ります。

    一方車体にモールドされている種別灯部分は・・・
    ここも忘れずに・・・
    台座部分を明るいグレーで塗りました。
    実際にはケース枠まではみ出してしまったので、改めて銀を上塗りしたのですけどね(・ω・)

    忘れがち(?)なアンテナもしっかりと色を・・・
    アンテナも。
    これも筆塗りオンリーです。

    もちろんパンタにも色を差します。
    パンタだって・・・
    いつものように、すり板を銅、碍子を白で塗りました。

    ホーンの先端は黄緑色ですが・・・
    夜光塗料
    たまたま日曜大工店で見つけた夜光塗料を使います。
    色味もいい感じですし・・・

    ってことで塗ってみました。
    色味はいい感じですが・・・
    塗料の粒子が非常に粗く、ちょっと団子っぽくなってしまったのですが・・・
    こんな感じか?
    概ねイメージどおりの仕上がりです。


    7915F関係も同時進行ですが、内容はこれとほぼ同じなので、今日は記事省略。

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2009/09/09(水) 23:00:58|
    2. クロスポイント・東急7600系
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    【ダイヤモンドは】クロスポイント・東急7600系を作る[28]【永遠の輝き】

    7915Fと同時進行です。

    側窓のサッシ部分は車体側にモールドされていますので・・・
    こちらは筆塗り
    面相筆でちまちまと色を載せていきます。

    車体側にモールドされたHゴムも・・・
    Hゴムも・・・
    面相筆で塗りました。

    そのほか黒で塗る部分もこの段階で塗ってしまいます。
    配線の一部も黒く・・・
    屋上配管も、機器類近くは黒(実際はゴムっぽい)ですので塗っておきます。
    ちなみにこのヒューズボックスは7915Fのものです。
    7600系のは屋根側にすべて配管がモールドされていますので、該当の部分を黒で塗っておきました。

    クーラーも・・・
    こちらも墨入れ
    墨入れを行いましたが、こちらのほうが7915Fよりかはやり易かったです。

    前面ガラスのHゴムは・・・
    Hゴムはガラスパーツ側に
    ガラスパーツ側にモールドされていますので、色差しはかなり楽です。

    この段階で17:00を過ぎていて、この後外出する予定がありましたので、今回はここで時間切れ。
    何も予定が無ければ、アンテナやパンタへの色差しも終えて組み立てるだけ・・・だったんですけどね・・・(・ω・ )

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2009/09/06(日) 23:18:36|
    2. クロスポイント・東急7600系
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    【迷車】GM+鉄コレで東急7700系7915Fをこしらえる[30]【珍車】

    細部への色差しを行います。

    まずは側窓のサッシ部分から。
    サッシに色差し
    一直線に色を載せていくので、ここは烏口を使って・・・
    心配無用w
    一気に片付けてしまいます。
    盛大にはみ出しているのは仕様ですw
    半乾きの状態で爪楊枝等でそぎ落として修正しました。
    エナメル系塗料を使用しているからこそ出来る荒業です。

    Hゴムも・・・
    遠目で見れば問題ない・・・
    こちらは面相筆で慎重に塗っていきました。
    遠くから見れば大丈夫・・・だと思うのですが(・ω・ )

    今回、クーラーのメッシュ部分にも墨入れをしてみました。
    墨入れもしてみる
    特にクーラーキセ側面のメッシュ部分は、見る角度によって、中にある機器の銀色が見えたりするのですが、無難につや消し黒で塗っておきました。

    この辺は塗る塗らないで賛否があるようですが、実際は側面全てがグレーではないし、かといって塗りつぶせばこれはこれでまた微妙に違和感を覚えます・・・

    とりあえず「無いよりかはまし」ということで塗りましたが、何かうまい方法はないものか・・・

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2009/09/06(日) 23:04:14|
    2. GM+鉄コレ・東急7700系7915F
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    【迷車】GM+鉄コレで東急7700系7915Fをこしらえる[29]【珍車】

    こちらも7600系と同様に、赤帯部分の色落ちを修正しました。

    で、早速表面保護を・・・と思ったのですが、なんかいまひとつ「締まり」を感じられません・・・
    いまひとつ締りがない・・・
    なんでかなー・・・と実車写真と比較してみたところ、前面の窓間が銀色のままであることに気づき、すぐに塗り足しを実行。

    塗り分け線を出すためにマスキングして・・・
    塗り分け線を作って・・・

    つや消し黒で塗装しました。
    黒で塗る
    この程度なら・・・と、手抜きして筆塗りです(・ω・ )
    ただ、塗り分け線を出すべく、マスキングとの境目は塗料を希釈せずにほぼ原液の状態で塗り、にじみを少しでも防ごうと足掻いてはいます・・・。

    で、結果は・・・
    遠めで見れば問題ないw
    にじみは殆どありませんが、なんか傾いている・・・?
    いずれにせよ遠目で見ればあまり分からないだろうし、Hゴムも塗ってしまえば殆ど目立たないだろうと・・・。


    筆塗りした黒が乾燥したところを見計らって、表面保護を吹きます。
    表面保護は一般的にはクリヤーを使用しますが、ここでは・・・
    クリヤーとは異なる
    クレオスのメタルプライマーを使用します。
    クリヤーとは異なり、銀の粒子を余り荒らすことが無いとのことで、メタリック系カラーの表面保護には都合が良いそうです。
    以前に小田急車の表面保護にこいつを使用しましたが、相手が塗装済みであったため、いまひとつ実感が沸きませんでしたが、今回その効果を確実に確かめることが出来ます。

    元々サラサラした液体なので、薄め液も普段よりかは少なめにして吹きます。
    で、粒子を荒らさないとはいえ、一気に吹き付ければ下地の銀が荒れてしまうので、最初は薄く、遠くから吹き付けて下地への影響を避け、一通りプライマーの塗膜が出来上がったらしっかりと吹き付けます。
    吹いて・・・
    今回は銀への影響は殆ど無かったです。

    プライマーの乾燥後、今度は屋根を塗装するために車体をマスキングします。
    車体をマスキング
    先にテープで塗り分け線を出してから・・・
    完全防護
    残り部分を紙で防護します。

    で、ここからが問題。
    屋根の色は非常に難しくて・・・
    どれを使っても正解だから困る・・・
    この6色のどれを使っても間違いではないのです・・・。
    ここでは一番明るい右下のグレーを使用しました。
    ちょっと艶が・・・
    が、この塗料は半艶ですので、ちょっと光沢が出てしまってます・・・。
    ということで・・・
    つや消しクリヤー
    つや消しクリヤーを・・・
    どうだ
    そのまま塗り重ねて対処しました。

    マスキングを剥がして・・・
    吹き込みも殆ど無し
    吹き込みも殆ど無く、無事に仕上がりました。

    凹凸が多くて吹き込みが心配だったこの面も・・・
    ほぼ完璧
    梯子の上部にちょっとだけ吹き込んだ以外はほぼ完璧。

    側面も・・・
    肩にちょっとだけかかるのも特徴
    雨樋を境にちょっとだけ肩部にグレーが見える姿をきっちり再現しました。


    で、唯一の欠点が屋上に残る加工痕。
    サフとほぼ同じ色なので、見えてはいけない傷などをはっきりと見えるようにしてしまうんです(・ω・ )
    完成した時にはクーラーなどの屋上機器類で隠れる部分も多いので、そんなに気にするほどでもありませんが・・・。

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2009/09/05(土) 23:30:48|
    2. GM+鉄コレ・東急7700系7915F
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    【ダイヤモンドは】クロスポイント・東急7600系を作る[27]【永遠の輝き】

    帯の色が落ちてしまった部分を修正していきます。
    とりあえず修正してみる
    こんな感じに、水で濡れてインクが流れてしまったところは白くなってしまってます。

    とりあえず赤い塗料を持ち出してきまして・・・
    赤。

    このように、特に目立つ部分のみに限定して・・・
    特に目立つ部分に塗って・・・

    色を載せていきました。
    これはいける
    思ったよりも違和感無く修正できています。

    デカールの淵を中心に白色が目立ちますが、デカールそのものの断面であったりして、そこだけに色を載せるのは困難なので、敢えてそのままとしました。


    最後に、車体にはクレオスのメタルプライマーを吹いて、表面保護としました。
    保護
    一気に吹くとせっかくの銀の質感が変わってしまうので、最初は極々薄く、一通りプライマーの塗膜が出来上がってからしっかりと吹きつけることで、銀の質感を維持したまま表面保護をすることが可能です。

    この辺の詳細は次の7915Fの記事で紹介します。

    屋根もサフと近似の色で塗装しました。
    屋根も塗装
    本当はもっと梨地にしたかったのですが・・・
    塗料そのものが半光沢ですので、つや消しクリヤーを吹いて光沢を無くしました。


    一通りの塗装は終わりまして・・・
    車体はほぼ完成
    これといった失敗も無く、後は細部への色差しを残すのみです。

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2009/09/05(土) 22:14:24|
    2. クロスポイント・東急7600系
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    3年ぶりの夏休み

    学生時代以降、3年ぶりに「夏休み」と言ふモノを取りました。
    取った・・・と言っても6日間ですが、今まで取った休暇の中では一番長い日数(去年の京阪神遠征のときは5日間)です。

    さて、せっかく6日間もあるわけですから、家で模型をずっと弄っていても良かったのですが・・・
    300系
    数年ぶりに新幹線に乗って・・・
    豊橋駅
    豊橋駅で下車。

    ここで後輩氏と合流、行動を共にします。

    まず向かったのは・・・
    市内線
    豊橋鉄道の市内線です。

    基本的には他社からの譲渡車が殆どですが・・・
    市内線唯一の低床車
    T1000形@駅前電停~駅前大通電停間
    一本だけ自社発注の車輌も存在します。

    先ほど遠くに見えていた車輌は・・・
    車番不明・・・
    元都営7000形です。
    現在は3500形を名乗っています。

    それでは乗車します。
    券売機が一台あったので、そこで一日乗車券を購入しました。
    使用日の日付部分をコインで削ってから使用するのですが、そうしている間に止まっていた先ほどの3500形は出発してしまいました・・・。

    次に来た車輌は・・・
    モ800形
    モ800形@駅前電停
    モ800形でした。
    元名鉄車
    元は名鉄で使用されていた車輌で、比較的新しい車輌です。

    駅前電停を後にして・・・
    センターポール化
    しばらくはセンターポール化された区間を走行します。

    途中の札木電停で下車し、国道1号線との併用区間前のカーブで少し撮影しました。
    日通ラッピング
    モ780形@札木電停~市役所前電停間

    これも元名鉄車
    この車輌も、かつて名鉄で運行されていたものです。
    ちなみにこの日はモ780形による運用が多いように感じました・・・。

    市役所前電停から再び乗車し、さらに先へと進みます。
    このときも、モ780形。

    途中の電停(確か競輪場前)で「車に注意してください」的な趣旨の案内が入り、車内から電停を覗いてみたら、なんと安全地帯も無い道路のドン真ん中ではありませんか・・・。
    何も考えずに下車して車とディープキス・・・なんてことも考えられます。
    なんて恐ろしい(・ω・;)
    そういえば自動車学校の学科教習時に、まさにこれと同じ事例(安全地帯の無い電停脇の通行方)があったことを思い出します・・・。

    井原電停で下車し、ここでも少し撮影を行いました。
    ラッピング車が多いのも特徴
    モ780形@井原電停付近

    で、ここは日本一の「あるもの」を持っています。
    とりあえず以下の画像をご覧ください・・・。
    ちょwww台車wwwwww
    なんかやたらと台車がはみ出しているように見えませんか・・・?
    相当強引に曲がっていく印象
    車体中心と軌道中心が異常に離れているように見えませんか・・・?

    ここ、曲線半径11mしかないのです。
    箱根登山の半径30mでも強烈ですが、ここはその1/3ほどしかないのです(゚д゚ )
    トミックスのスーパーミニカーブレールの最小半径103mmを150倍しても15.45mですから、いかに急な曲線であるかがよく分かります。

    あまりにも急すぎるため、モ800形とT1000形はこの区間は通過できないそうです。
    こちらは通過できず・・・
    赤岩口行きのT1000形@井原電停付近

    元都営車に至っては・・・
    吊り掛けの駆動音もまた凄いこと・・・
    吊り掛け駆動音とも相まって更に強烈な印象でした。

    余談ですが、このT1000形という車輌。
    シャープな印象
    国産狭軌LRVとしては、初めて台車部分も含めた前面超低床化を実現したとのことです。

    しばらく撮影した後に、徒歩で運動公園前電停へと向かいました。
    ひとつ気になったのが、電停はあっても車止めが見当たらないのです・・・。
    確かにここが終点のはず・・・
    結局のところ、車止めも何も無く、突然線路が終了している状態なのでした。
    突然終了する線路
    架線も、そこから左側にそれて終了している状態なのでした・・・。

    しばらくすると、またしてもモ780形がやってきました。
    これに乗って豊橋へ戻る
    モ780形@井原電停~運動公園前電停間
    これに乗車して、例のカーブを乗ってきましたが、思いのほかスムーズに通過しているように感じました。

    動画でも収めてきましたので、どのように曲がっていくかをご覧ください・・・


    そのまま豊橋駅へと戻り、昼食を採ります。

    続いて訪れたのは・・・
    なのはな号
    豊橋鉄道です。
    車輌は元東急7200系改め、現在は1800系として使用されています。
    基本的には回生制動が使用されていないことと、付随台車のTS-800系化以外は東急時代のままのようです。
    どっかで見たことある駅名・・・
    設定器には見覚えのある駅名がずらりと並び・・・
    バッド社のプレートも健在
    見上げればバッド社のライセンスプレートも確認できました。

    新豊橋駅を出発し、まずは途中の高師駅で下車しました。
    ここに車庫があるので、ちょっと寄り道してみようと思った次第です。

    さて車庫の中には・・・
    上田からの再譲渡車も
    オリジナルカラーのほか、上田交通からの再譲渡車(左側の青緑のカラー)も留置されていました。
    道路から見える範囲で、「資料として」数枚撮影し、今後の役に立てようと企んでいます(・∀・)
    もう一つ、「パイオニア台車」をひと目拝んでくる予定でして、車庫内を見渡してみましたが、見当たらない。
    んで、あった、と思ったら・・・
    仮台車か?
    形式不明なブツだったり・・・。
    さらに探してみると、グレーのカバーのかかった台車を見つけましたが、カバーの隙間から台車のごく一部しか見ることができなかったので、これがパイオニア台車なのかどうかは確信できなかったです・・・(・ω・ )

    残念ながらパイオニア台車を拝むことは出来ませんでしたが、いろいろとネタを拾ってきましたので、これをどう生かすか・・・(・∀・)

    後輩氏の勧めで、高師駅~芦原駅間の跨線橋で撮影してみました。
    意外と周囲と溶け込んだ感じ
    1800系@高師駅~芦原駅間

    坂を登る1800系
    新豊橋行き。

    さらに場所を変えて、徒歩で芦原駅まで出てきまして・・・
    対向列車待ち
    対向列車の待機中@芦原駅

    トップナンバー
    1800系トップナンバー@芦原駅付近

    さらにその先の橋梁まで移動して、そこで撮影を試みたのですが、防護壁があり撮影出来ても車体の上半身だけ・・・。
    近くに橋がないかを探しましたが・・・、無いorz
    何も無ぇ・・・
    ずっとこんな感じの風景が続いています・・・。

    とりあえず芦原駅と橋梁との間辺りを狙って撮ってみました。
    違和感無いのが不思議・・・
    元々都会的なデザインの車輌ですが、ここに来ても全く違和感無く溶け込んでいるように見えます。

    暑さでバテてきましたが、一旦芦原駅に戻り、さらに奥へと進みます。
    次に下車したのはやぐま台駅です。
    駅近くにやぐま台住宅がある以外は一面田んぼです。

    とりあえず線路沿いに歩き適当な場所を探し、若干線路から離れた場所で撮ってみました。
    田園地帯を行く
    新豊橋行き@やぐま台駅~豊島駅間

    先頭部アップ
    先頭部アップ。

    なぎさ号
    なぎさ号がやってきました。

    クーラーキセも青で塗装されいる
    細かいところまでラッピングされています。
    模型化にはかなり苦労しそうです・・・。

    またしばらく撮影した後、再び駅に戻り、終点の三河田原へと向かいました。
    三河田原駅では特にこれといった事はせず、一旦外へ出て再び折り返す程度に留めました。
    この段階ではもう歩き疲れてクタクタでした(´*ω*`)

    折り返し新豊橋駅に戻り・・・
    ごちそうさまでした
    なのはな号となぎさ号の並びを撮って、改札を後にしました。


    続いて一路名古屋方面へと向かいます。
    名鉄の2日間フリーの乗車券を購入し、入場。
    特急が止まっていましたので、それに乗車しました。
    豊橋駅を出発後、しばらくは飯田線との共用区間を走行し、途中で分岐し、名古屋本線へと入ります。
    本線に入ってからはぐんぐん加速して、120km/hでの高速走行・・・。
    120km/hで走行中
    名鉄って結構飛ばすのね(・ω・ )

    途中の東岡崎駅で下車し、翌日の「下見」も兼ねて撮影場所を探します。
    その途中で・・・
    なにを?
     作 ら な い で 下 さ い
    何ですかこのシュールなお願いは・・・
    よく見れば右側に、赤字で「耕作物を」と書いてありましたが、日に焼けたのか殆ど見えない状態です。

    近くの踏切で撮影できそうな場所があったので、とりあえず撮ってみました。
    とりあえず撮る
    3100系@男川駅~東岡崎駅間

    さらに一つ男川駅寄りの踏切に移動して・・・
    豊川稲荷行き
    6500系@同上

    下が切れたorz
    ここからでは6両がぎりぎり収まるかどうかですが、本番では4両が収まればOKなので、多少余裕はありそうです・・・。

    だいぶ暗くなり、もうこれ以上は撮影不能と判断し、再び駅に戻りましたが、その途中で・・・
    え?
    えっ?

    そんなに必死になってどうする?
     ど う 見 て も 鉄 道 敷 地 内 で す 。
     本 当 に あ り が と う ご ざ い ま し た 。


    盗難防止なのか、ご丁寧にチェーンで繋いであります。

    これは完全にアウツでしょ・・・末期症状ですね。
    こういう行為をしてまでも撮影した写真がどんなに最高のものであっても、決して評価されてはならんです。
    先ほどの「作らないで下さい」が示すとおり、例え耕作物であっても名鉄が迷惑していることは確かなのでしょうから、三脚なんぞもってのほかです。
    さらに、鎖でつないである辺り悪質性をさらに強く感じます。
    列車に近づかなければいいとか、そう言う問題ぢゃないのです。

    ・・・

    再び特急で名古屋方面へと向かいますが、「特別席」を取ってみました。
    展望(うしろむき)
    ついでに展望席なのですが・・・後ろ向きなのがちょっと残念。

    金山駅で下車し、地下鉄名城線に乗換え、矢場町駅で下車しました。
    わざわざこんなところで・・・とは思いつつも、つい立ち寄ってしまったのはGMストアナゴヤ大須店。
    結局パーツなど数点を購入してしまいました・・・。

    そこから徒歩で栄にあるホテルに向かい、チェックイン。
    ようやくゆっくりと休める場所にたどり着きました・・・。
    時間は19:50前、豊橋に着いたのが10:00前ですから10時間もの間動き回っていた計算です。
    暑さも相まって、クタクタになるのは当然ですね・・・。

    その後近くのファミレスで夕食を採り、ホテルに戻ってからは翌日の工程を考えてました。
    実はこの段階まで翌日分の工程を殆ど考えてなく、それでも大雑把に工程が決まっただけでも充分でした。
    翌日もずっと動き回ることが予想されるので、早めに寝ることにしました。
    と言っても時間は23:40過ぎでしたが、日付が変わる前に寝たのは数ヶ月ぶりだったりします・・・。



    次の日は7:00に起床し、朝食を採った後8:20頃にチェックアウトしました。

    まず向かったのは栄町駅で、ここから名鉄瀬戸線に乗車しました。
    ホームには4000系が止まってましたので、それに乗ったのですが・・・
    ドアスイッチが・・・
    客室内にこんなものが・・・。
    もちろん鍵を差し込まないと動作しないようになっているようですが、こんな所にドアスイッチがある車輌は(営業用車輌では)ワタクシ初めてです。
    そのまま終点まで乗り通し、折り返しの時間を縫ってちょっとだけ撮影。
    4000系
    4000系@尾張瀬戸駅

    入れ替え中
    先ほどの4000系は、一旦引込み線へ・・・

    瀬戸線内には、現在も吊り掛け駆動の車が健在でして・・・
    6750系
    6750系@尾張瀬戸駅
    丸みを帯びた車体に角型の灯具が特徴的です。

    引込み線にいた4000系が戻ってきたのですが・・・
    近っ
    吊り掛け車の目の前で留置。
    封じ込められてしまいました・・・(・ω・`)

    その後に来た列車で矢田駅へと移動し、近くの矢田川でもちょっとだけ撮影しました。
    6000系
    6000系@矢田駅~守山自衛隊前駅間
    こいつは本線系でも見られる車輌。

    直線的なスタイル
    4000系は瀬戸線用です。
    直線的なデザインが印象的です。

    この車ですが、ひょっとしたら名鉄車で初めて興味を持った車輌かもです。
    デザインといい加速力といい・・・
    模型化されたら買います。(たぶん)

    その後は徒歩で守山自衛隊前駅の方向へ進み、頭上に高架が見えたところで左折。
    すぐにモノレールの駅舎らしき建物が見え、その中へ入ります。
    その高架には・・・
    バス
    バス。
    ただし何かが違うのです・・・。

    これ、ガイドウェイバスと言って、専用の軌道上を、案内輪で車輌を案内しながら走行しているのです。
    それ以外は普通のバスと変わりません。
    ただ、専用の「軌道」を走行しているので、その部分の走行には鉄道の「無軌条電車運転免許」も必要だそうです。
    軌道があるのに「無軌条」と扱われ、ディーゼルエンジンを動力としているのに「電車」と扱われ・・・、激しく矛盾してるぢゃねーかと思ったのはワタクシだけではないはず(・ω・)

    無軌条電車(いわゆるトロリーバス)として扱われているためか、使用されているバスにも「車両形式」が存在しまして・・・
    どうみてもブルーリボン・・・
    どう見ても日野のブルーリボンシティですが、車両形式は「GB-2000形」とされています。

    こちらの三菱ふそうのエアロスターも・・・
    GB-1000形
    車両形式では「GB-1000形」とされています。

    それぞれリフト付きの車両もありまして、そちらはそれぞれプラス100番台を名乗っています。

    バスと鉄道の両方が融合した交通システムなのです。
    エアロスター・GB-1000形
    守山停留所直近で離合するバス。

    ちなみに案内輪は・・・
    案内輪
    こんなささやかなものが前後一対ずつ装着されている程度です。

    前述の「モノレールの駅舎らしき建物」も、単なる停留所です。
    券売機はもちろん、改札機や窓口も存在しません。

    ここから(守山停留所)から大曽根停留所まで乗車しましたが、乗り心地は普通のバスと変わらず。
    ただし、ミッションがATなので、大型車特有の、変速時の前後動が大きい感じです。

    大曽根で再び瀬戸線に乗り換え、栄町駅へと向かいます。
    ちょうど列車が行ってしまった直後でしばらく待つことになってしまいました・・・。

    対向列車の接近放送が入り、何気なく列車の進入方向を見ていましたら・・・
    丸みを帯びた車体に低い位置に輝くヘッドライト。
    そうです。
    鉄には好ましい大爆音
    6750系でした。
    吊り掛け車特有の大轟音を響かせて発車する姿は感動すら覚えました。
    実は・・・吊り掛け車は江ノ電しか乗ったことの無いワタクシ。
    大型車の吊り掛け音は初めてなのでした。

    そのうち栄町行きの列車がやってきましたが、なんとこちらも6750系。
    速攻でM車に移動し、吊り掛けサウンドを堪能してきましたw


    栄町駅で地下鉄東山線に乗換え、名古屋駅から再び名鉄本線で東岡崎駅を目指しました。

    予定通り東岡崎駅で下車し、昨日下見していた踏切へと向かいました。
    が、既に先客が陣取っていたので、スルー。
    どこかよさ気な場所がないかをあわてて探しながら歩くこと10分ちょっと・・・
    線路沿いに続く道路に出ることが出来ました。
    こちらも先客が数名いましたが、殆ど問題なく撮影できる場所を確保できました。
    まずはリハーサル。
    1000系
    1000系@東岡崎駅~男川駅間

    1700系
    1700系@同上

    6000系
    6000系@同j(ry...

    3100系
    3100系@(ry...

    そしていよいよ本番です・・・

    7000系
    7000系@東岡崎駅~男川駅間

    その後追い
    後追い

    名鉄7000系のラストランを撮りに行くこと、これが今回の目的なのでした。
    厳密には、後輩氏の誘いで撮りに行くついでに、半径11mだとか元東急7200系だとかを見て回った感じです・・・。
    いわゆる「葬式鉄」です。あんまり響きの良い言葉ではありませんね(・ω・`)

    この後すぐに東岡崎駅に戻り、特急で次は国府こう駅へと向かいました。
    何故か一発変換できない・・・流石IMEw

    7000系は途中の本宿駅でしばらく停車するため、容易に先回りすることが出来ました。
    案の定、本宿駅通過時に減速しましたので、ホームの様子を見てみたら、これまたものすごい数の人の山・・・。

    本宿駅通過後、有名な撮影地を通過するのですが、そちらはもう凄いことに・・・
    それ以外では、田んぼのあぜ道(恐らく個人所有か?)や茂みの脇(ひょっとして鉄道敷地内?)や、ひどいものは田んぼの中(どう見ても建造物侵入)や・・・


    国府駅に着き、早速付近で撮影できそうな場所を探し、試し撮り。
    3100系
    3100系@国府駅~小田渕駅間
    あまり時間がなかったので、あまり遠くへは行かないことにしました。

    あまり時間の経たないうちに、遠くでミュージックホーンが聞こえ・・・
    どーけーよーどーけーよーそーこーどーけー

    どーけーよーはーねーるーぞーー

    伊奈駅へ・・・
    先ほどよりかは少し遅めの速度で通過。

    この先の伊奈駅で折り返して戻ってきますので、その間に・・・
    かなりの速さで通過
    リハーサル。

    程なくして戻ってきました。
    戻ってきました・・・

    無理を承知で後追い・・・
    正に「ラストラン」

    国府駅進入時、再びミュージックホーンを鳴らしたようです。

    これで今回の目標は達成しましたので、最後の目的地へと向かいます。
    国府駅から再び特急で名古屋駅まで出ましたが、既に体はクタクタ。
    特急の車内ではもちろんのこと、名古屋駅で乗り換えた東山線の車内でも寝てしまう状態に・・・。
    でも、不思議と目的地前で目が覚めるのですね(・ω・ )
    東山線で向かったのは藤が丘駅。
    ここである乗り物に乗り換えますが、その正体は・・・
    実は常に浮いている
    東部丘陵線、人呼んで「リニモ」。
    実は愛知万博期間中に乗ってみたかった路線で、このたびようやく実現に至りました。

    磁気浮上式鉄道なだけに、走りは非常に静かで殆ど揺れも感じなかったです。
    ただ、その静かさが故にインバーターの「キーン」という非同期音が際立って、ちょっと耳障りに思いました。
    終点の八草駅まで乗り通し、一旦改札の外に出たのですが・・・

     何 も 無 ぇ w

    コンビにすら近くに見当たらなく、隣の愛知環状鉄道も一向に列車が来る気配も無く・・・(・ω・ )
    結局すぐに駅に戻って、再び藤が丘駅に向けて戻りました。
    そのままとんぼ返りすると、一日乗車券の元が取れないことが分かり、途中の愛・地球博記念公園駅で途中下車。
    とりあえず乗車してきた車輌を撮影して・・・
    100形
    100形@愛・地球博記念公園駅
    一旦改札外に出ました。
    せっかくなので、外からも車輌を撮っておこうと思い、駅のすぐ脇で待機。

    しばらくしてふと上を見上げると、音も無く列車が目の前を通過していくではありませんか・・・
    本当に、加減速以外では音がしないのですよ・・・。
    なので、10分間隔のパターンダイヤということを利用して、列車が来るタイミングを狙ってカメラを構えておいて・・・
    なんかもの悲しい感じ
    100形と観覧車@愛・地球博記念公園駅付近
    ようやく撮ったのがこの一枚。
    街路樹やら道路標識やらが目障りですが、一応外から撮ったということで良しとします。

    この後藤が丘駅、東山線経由で名古屋駅まで戻り、ようやく昼食を採りました。
    既に18:00を過ぎていましたが・・・

    土産類を買い、19:30発の新幹線で名古屋駅を後にしました。
    新横浜に着くと雨が降っていましたが、この時傘を持っていなかったワタクシ。
    最寄の駅からバスで帰ろうかと思ったのですが、最寄り駅に着く2分前にバスが出てしまうという状態で、次のバスは15分後。
    でも、駅から15分歩けば自宅にたどり着くのです・・・。
    結局濡れながら15分歩いて、ようやく自宅に着き、2日間に渡る名古屋遠征は終了となりました。



    ●今回の工程まとめ
    ・29日
    新横浜駅

    豊橋駅
    ↓札木電停~市役所前電停間と井原電停付近で撮影
    運動公園前電停

    豊橋駅
    ↓昼食
    新豊橋駅

    高師駅
    ↓高師駅~芦原駅~植田駅間で撮影
    芦原駅

    やぐま台駅
    ↓やぐま台駅~豊島駅間で撮影
    やぐま台駅

    三河田原駅
    ↓同列車で折り返す
    新豊橋駅

    豊橋駅

    東岡崎駅
    ↓東岡崎駅~男川駅間で撮影
    東岡崎駅

    金山駅

    矢場町駅
    ↓GMSナゴヤ大須店に寄り道し徒歩でホテルへ
    ホテル

    ・30日
    ホテル

    栄町駅

    尾張瀬戸駅
    ↓駅構内で撮影し折り返す
    矢田駅
    ↓矢田駅~守山自衛隊駅間で撮影し徒歩で移動
    守山停留所

    大曽根停留所

    大曽根駅

    栄町駅

    栄駅

    名古屋駅

    東岡崎駅
    ↓東岡崎駅~男川駅間で撮影
    東岡崎駅

    国府駅
    ↓国府駅~小田渕駅間で撮影
    国府駅

    名古屋駅

    藤が丘駅

    八草駅
    ↓すぐに折り返す
    愛・地球博記念公園駅
    ↓駅付近で撮影
    愛・地球博記念公園駅

    藤が丘駅

    名古屋駅

    新横浜駅

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道

    1. 2009/09/04(金) 20:31:35|
    2. 鉄道全般
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    【迷車】GM+鉄コレで東急7700系7915Fをこしらえる[28]【珍車】

    こちらにもデカール貼りを行います。
    片側だけ・・・
    7600系と同じ要領で作業を進めました。

    前面にも貼って・・・
    前面も貼る
    だんだん雰囲気が出来てきましたよー(・∀・)

    続いて車番を貼りますが・・・
    これが最難関・・・
    これが「超」がつくほど大変だったです・・・。

    当初は、トレジャーの7200系車番表記インレタを透明デカールに転写し、車番プレートっぽく再現したものを車体に貼り付ける予定でした。
    んで、そのインレタにてっきり7700系も含まれていると思ったワタクシ、実際は7600系分しか含まれてなく(当たり前)、あわててデカールで作ったのです。
    工期短縮のため、敢えて表面保護はせずに突き進んだため、ただでさえ神経を使うデカール貼りをさらに困難なものにしてしまいました・・・。

    デカールの性質なのか、台紙からデカールをはがすと、長手方向に丸まってしまうのですよ・・・。
    で、ひっくり返った印刷面が水で濡れた車体と接触して(´・ω:;.:...
    なんとか車体に貼り付けても、今度は位置調整のためにナイフの刃先で突くと、しばしばナイフにくっついてくるんです。
    また、デカールのごく一部だけが強力(?)に車体に貼り付いてずらせなくなるし、無理に動かせばデカールが伸びて形が崩れるし・・・
    他にいい方法は無いものか・・・
    それでも貼れない事は無いのですが、あまりに作業効率が悪すぎます・・・。
    他にいい方法は無いものでしょうかねぇ・・・。

    同じく7600系にも貼りましたが、こちらは前面にも貼り付けるため、さらに作業は難航・・・。
    予備を全てダメにするほど大変でした・・・。


    続いて前面に車番インレタを貼ります。
    車番インレタ(白)
    前面赤帯内に、あらかじめ車番を刷り込んでおいても良かったのですが、ドロー系ソフトでの文字の入れ方がイマイチ分からず断念しました。
    せっかくインレタがあるので、今回はこれを使ってみようと思った次第です。

    必要部分を切り出して、テープで位置を固定して・・・
    位置を合わせて
    転写。
    無事に成功した例
    予想以上の食いつきのよさに驚きです。

    7915側は、7と1の文字に転写不具合が出てしまい、特に酷かった7だけ一文字を転写しなおして誤魔化すことにしました・・・。

    どうにか3両分作業を完了することが出来ました・・・。
    峠を越えました・・・
    ここまでこれば、後は表面保護をして屋根を塗装し、細部を色差しして組み立てるだけです。
    正に「峠を越えた」感じです。

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2009/09/02(水) 22:37:19|
    2. GM+鉄コレ・東急7700系7915F
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    【ダイヤモンドは】クロスポイント・東急7600系を作る[26]【永遠の輝き】

    こちらも同時進行してます。
    こちらも吹き重ね
    7915Fと同様に、スーパーステンレスを吹き重ねてさらに明るい銀を目指しました。

    デカールですが、インクが完全に乾燥したのを確認してから、表面保護としてクリヤーを吹きます。
    暫定的表面保護
    とりあえずは軽ーく吹く程度にとどめました。

    続いて図案に沿って、先に切り込みを入れてみます。
    先に切り込みを入れる

    同時に、車体側は貫通扉付近を除いてマスクしておきます。
    マスクして・・・
    この部分はつや消し黒で塗装します。

    デカールは、さらにクリヤーを吹き重ねておきます。
    割と多めに・・・
    割と多めに吹き付けました。
    テカるまで吹く
    だいぶテカってますね。

    貫通扉部分に吹いた黒も・・・
    ここは塗装で・・・
    吹き付け直後はテカってますが、乾燥するに従ってつやが無くなってきます。

    半乾きの状態でマスキングテープを剥がしてみましたところ・・・
    吹き込み・・・
    部分的に吹き込みがありました(・ω・`)
    しかも、今後デカールで隠れる部分ではないところばかり・・・。
    どうやら塗り分けは決まったようですが、吹き込み対策が万全ではなかったようです。

    とりあえず#1500のペーパーで、吹き込み部分をだましだまし磨いて・・・
    とりあえずうまく誤魔化したw
    なんとか誤魔化すことに・・・。

    ここで一晩置いて、次の作業に入ります。
    さて一発で決まるか?
    一番神経を使うデカール貼りの時間です。
    通常のデカールならともかく、水に濡れると色が落ちるため、相当な気遣いを必要とします・・・。

    まずは図案どおりに切り出して、台紙の部分だけに水を含ませ、ピンセットでデカール本体を台紙からはがしてしまいます。
    裏面にはクレオスのマークセッターを塗って接着力を確保させます。
    そうしたら、車体の狙った場所にデカールを置きます。
    載せて
    続いて、デカールの上からマークソフターを塗り、凹凸に馴染ませていきます。
    なじませる
    なるべくコルゲーションにぴったり密着するように貼り付けたいところですが、実際そうはいかないのです(・ω・`)

    いつインクが流れてしまわないかハラハラしながら、とりあえず車体半分貼り終わったところ。
    半分だけ

    だんだん見慣れた姿に近づいてきましたよ。
    だいぶ「らしく」なってきた
    夕日に当ててみたところ。
    こういう雰囲気大好き。

    とりあえず片面だけ3両分終わらせたところ。
    一旦休憩・・・
    一旦休憩します・・・ε=(・ω・`)

    反対側も貼り付け、一度全体を見まして不具合が無いかを確認します。
    どうもコルゲーションに沿いきれなかった部分が幾つかありましたので・・・
    出来るだけなじませる
    さらにマークソフターを滴下して押し付けて調整しました。
    あまりやりすぎるとインクが溶け出してしまうので、これも思いっきり押し付けられないのが現状。
    適当なところで妥協しました・・・。

    これといった大きな失敗も無く、無事に3両分貼り付けが完了しました。
    3両分貼ったところ
    あとは、余分をカットしますが・・・
    あ・・・
    勢い余って塗装ごと剥がしてしまったところが一ヶ所・・・
    瞬着でくっ付けて誤魔化しておきました(・ω・;)
    とりあえず見栄えには殆ど影響していないのが幸いでした・・・。
    まずます
    部分的にインクが流れてしまった所もありますが、タッチアップできればそうしたいところです。

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    1. 2009/09/01(火) 23:19:19|
    2. クロスポイント・東急7600系
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    【迷車】GM+鉄コレで東急7700系7915Fをこしらえる[27]【珍車】

    ちょっと間が空いてしまいましたが、何もしていなかったわけではありませんよ(・ω・)

    もう少し車体の色を明るく出来ないかを考えます・・・。
    画像じゃ良く分からないか・・・
    まだ下地の黒が生きているようなので、さらに吹き重ねてみようと思いました。

    色は前回と同じくスーパーステンレスを使用します。

    その前に・・・
    マスクして
    先頭部分をマスクします。
    ここはこれ以上弄らないようにします・・・。

    それから銀を吹きました。
    吹いて・・・

    さて結果は・・・
    多少は良くなったか?
    やっぱり画像では良く分かりませんな・・・。
    どっちかというと、さらに輝きが増して明るく見えるようになった感じです。

    もっとつや消し感が欲しい・・・
    でもやっぱり・・・、先頭部分の銀はつや消し感が欲しいところです・・・。

    表面保護のときに多少銀の粒子が乱れてつや消し感が出てくれれば・・・なんて考えています(・ω・ )
    実際はどうなることやら・・・

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2009/09/01(火) 22:25:30|
    2. GM+鉄コレ・東急7700系7915F
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