赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    【ダイヤモンドは】クロスポイント・東急7600系を作る[25]【永遠の輝き】

    同時進行で、帯の図案も完成させていきます。
    奮闘中・・・
    実際に長さを測りながら図案を描いていきます。
    これに色を乗せていく
    とりあえずこんな具合に・・・。

    その後、帯を赤で塗りつぶし、試し刷りを行い、最終的にはホワイトデカールに印刷してインクを充分に乾燥させます。

    その間に、車体も塗装していきます。
    こちらもマーブル
    7915Fと同じく、最初は黒で塗装します。
    ブラックダイヤモンド
    正に、ブラックダイヤモンド。

    続いてスーパーステンレスを吹きます。
    続いて銀を・・・
    一気に塗らず、今回は3回に分けて色を乗せていきました。
    輝くダイヤモンド
    ようやく輝く「ダイヤモンド」が再現されました・・・。

    こちらに関しては特に不具合無く塗装できたようです。
    こちらは納得の出来

    3両並べてみたところ。
    (・∀・)

    デカールも、徹底的に乾燥させます。
    デカールはこんな感じ
    一応、エプソンの「つよインク」で印刷しているので、以前よりも水には強いハズと信じています。
    なんですが、普通紙に試し刷りしたものに水滴を垂らしたところ、見事に滲んでしまいました(´・ω:;.:...
    念のために表面保護をしてから貼り付けを行おうと思います。

    以降、折妻の前面はしばらくなくなる
    さて、デカール貼りは一発で成功するのでしょうかねぇ(・ω・ )
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    1. 2009/08/28(金) 23:29:34|
    2. クロスポイント・東急7600系
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    【迷車】GM+鉄コレで東急7700系7915Fをこしらえる[26]【珍車】

    サフ吹きなおしました。
    とりあえずきれいになった
    一通り目立った傷などは無くなりました。
    前と比べればマシ
    前面も、段差をなくしてこんな感じに。

    それではいよいよ車体の塗装に入ります。
    まず最初に・・・
    マーブル
    黒。
    黒塗り
    車体全体を黒光りするまで真っ黒に塗ってしまいます。
    そういえば車体全体が黒で塗装された車輌ってあまり見かけないですね・・・。
    強いて言えば蒸気機関車、列車では伊豆急の黒船電車くらいでしょうか・・・?

    銀を塗る前に黒で裏打ちをすると、銀の発色が良くなるそうなので、ここで試してみた次第です。

    続いて銀を少しずつ吹いていきます。
    少しずつ・・・
    ガンメタル状態。
    その拡大。
    その拡大

    夕日を反射する車体。
    SUS車と夕日の組み合わせは最強
    ステンレスの車体に反射する夕日(朝日でも可)、この組み合わせ最強です。

    ちなみに使用した銀は、クレオスのスーパーステンレスです。

    続いて先頭部分を残してマスキングします。
    マスクして・・・
    そこへ、ガイアのダークステンレスシルバーを吹いたのですが・・・
    ちょっとオーバー過ぎた・・・
    輝度過大な状態となってしまいました・・・。
    そこで、ライトステンレスシルバーを重ね塗りしたのですが・・・
    それでもオーバーな・・・
    それでも思っていたよりもかなり輝きが強い状態に(・ω・`)

    実車の、新設の先頭部分は、既設部分と比べて微妙に色が異なるので、それを再現したかったのですが・・・
    ちょっと輝き過ぎ・・・
    流石に・・・、やり過ぎた感たっぷりな仕上がりとなってしまいました・・・。
    実際は輝きの少なく白っぽい
    逆に、そのほかの部分が少し暗めな感じなので、さらに塗り足して様子を見てみようかと思います。
    まぁアクセントにはなりますが・・・
    7600系とセットで並べたところ。
    むしろ、模型なんだからその車を象徴する特徴は過大に表現しても良いのかな?なんて思っちゃったり(・ω・ )

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    1. 2009/08/28(金) 22:59:02|
    2. GM+鉄コレ・東急7700系7915F
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    【ダイヤモンドは】クロスポイント・東急7600系を作る[24]【永遠の輝き】

    車体などへの追加作業の必要が無かったので、帯の図案を書いてみました。
    あまり使いこなせてない感じ・・・
    とりあえず一部分だけで試作したところ。
    今回はドロー系ソフトを使用して帯を描いてみようと思ったのですが、ペイント系ソフトとは勝手が異なるためか、上の画像の形になるまでにちょっと時間を要しました・・・。
    ですが、帯の長さを測ってそのまま数値を打ち込んでいくだけで、希望の長さの線分を描けるわけですからこれは便利です。
    慣れてしまえばペイント系よりも早く描けてしまいそうです。

    今回は実測の10倍の大きさで帯を描いて、10%で縮小印刷をして様子を見てみます。
    切り取ったところ
    とりあえず普通紙に印刷して、切り取ってみたところ。
    これを車体に合わせてみると・・・
    こうなればいいな・・・の図
    ぴったり(`・ω・´)

    何度も縮小率を変えて印刷して・・・といった手間が省けるので、とても楽です。
    なんでもっと早く気づかなかったのだろう・・・(・ω・ )

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    1. 2009/08/25(火) 23:38:10|
    2. クロスポイント・東急7600系
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    【迷車】GM+鉄コレで東急7700系7915Fをこしらえる[25]【珍車】

    傷が目立った屋上を修正します。
    切削開始
    前回のうちに液体サフを盛り付けた状態までにしていましたので、ペーパーがけを行って形を整えます。

    #320でサフのみを削るような感じで・・・
    削って・・・
    屋根との面を合わせていきます。

    前面の大きめな出っ張りは・・・
    削いで・・・
    ノミで削いだ後、ペーパーがけをして均しました。

    側面も・・・
    側面も
    屋根と同様に処理をしました。

    いずれも、最終的には#600で仕上げました。

    一通り気になる個所は処理をしたのですが・・・
    こんなもんか?
    最終的にはもう一度サフを吹いてみないと何とも言えません・・・。

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    1. 2009/08/25(火) 23:20:37|
    2. GM+鉄コレ・東急7700系7915F
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    【迷車】GM+鉄コレで東急7700系7915Fをこしらえる[24]【珍車】

    内容的には、下の7600系の記事の画像だけが7915Fと入れ替わっただけです・・・。

    今さっき(22:17頃)気づいたのですが・・・
    これは何かの間違い?
    昨日22日のアクセス数が、前日のほぼ倍になっているのです。
    一体何が起きたのでしょう(・ω・ )
    ワタクシ自身記事を書いている以外、宣伝行為も含めて全くと言っていいほど何もしていないので・・・


    戻します。

    7600系と同じく、金属パーツ部分に、先にメタルプライマーを吹いておきます。
    やっぱりよく分からない・・・
    屋上の配管も例外なくプライマーを吹き付けています。

    この後サフを吹きつけ、乾燥を待ちます。


    床板も同様に・・・
    本当は床下機器箱だけに吹きたかった
    レジンプライマーを吹きました。
    理想は機器箱のみに吹き付けるのですが、マスキングがめんどくさかったので・・・。

    例によって半分ずつつや消し黒を吹きます。
    こちらも半分ずつ


    さて、サフ吹き付け後の車体を見てみましょう。
    一見きれいに見えますが・・・
    一見なんともないように見えます。

    が・・・
    ズレ
    段差や・・・
    罫書き跡
    罫書き跡や・・・
    窪みとヤスリ筋
    ヒケと思われる窪みやヤスリ筋や・・・
    削り残し
    ゼリー瞬着で埋めた部分の切削不完全など・・・

    屋上や先頭車化改造部分を中心に、施工不良がよ~く分かる状態に(´・ω:;.:...

    流石にこのままでは不味いので・・・
    液体サフで埋め
    液体サフで埋めて乾燥後、後日磨いてきれいにします。
    この工程さえなければ車体の塗装まで入れたはずなのです(・ω・ )


    床下は7600系と同様に・・・
    こちらも機器箱以外を保護
    機器箱以外を保護した状態としました。

    そういうことで、本日はここで時間切れ。

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2009/08/23(日) 22:44:28|
    2. GM+鉄コレ・東急7700系7915F
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    【ダイヤモンドは】クロスポイント・東急7600系を作る[23]【永遠の輝き】

    いよいよ塗装に入ります。
    通常ならば、最初に缶スプレータイプのサーフェイサーを吹きますが、今回はちょっと順序を入れ換えます。

    車体に金属パーツを装着している状態なので、その部分だけ先にメタルプライマーを吹いて、それからサーフェイサーを吹くことにしました。
    サーフェイサー自体もメタルプライマーを兼ねている、タミヤのファインサーフェイサーLを使用していますが、念のため・・・。

    ちゅーことで、マッハのメタルプライマーを持ち出してきたところ・・・
    たしか黄土色のハズでは・・・
    なんか変です(・ω・ )
    確か黄土色をしていたはずなのですが・・・
    どう見ても青緑色・・・
    どう見ても青緑色です。
    本当にあr(ry...

    単純に成分が分離していただけで、よく振ったところ正常な色に戻りました。


    エアブラシで金属パーツの部分を狙って吹きます。
    これじゃよく分からない・・・
    この角度ではよく分かりませんが・・・。
    このあとサフも吹くため、軽く吹く程度に留めています。

    その流れで、他の金属パーツ類も吹いてしまいます。
    パンタにも吹く
    パンタには割りとしっかりと吹きました。
    台車にも吹きましたが、こちらも車体と同様に軽く一回だけに留めています。

    車体は棒に串刺しにして・・・
    串刺し
    この状態でサフを吹き付けました。

    そのサフの乾燥を待つ間に、塗れるものはどんどん塗っていきます。
    まずは床板と床下機器。
    レジンプライマーを吹く
    レジンプライマー・サーフェイサーを吹いて下地を整えた後・・・
    半分ずつ
    つや消し黒で塗装しました。
    この時半分ずつ塗装することで持ち手を確保しながら作業を進めることが出来ます。

    他には、ヒューズボックス類、クーラー、標識灯ケース、幌もまとめて塗装しました。

    そこまで終わったときには、車体に吹いたサフはすでに乾燥していまして・・・
    まずまず
    ちょっと梨地気味ですが、まずますの吹き付け具合でした。

    続いて床板ですが、機器箱を残してマスキングテープで保護しました。
    機器のみ残してマスク
    機器箱だけつやあり黒で塗るための措置です。

    7915Fと同時進行で作業していたのですが、7915F側にちょっと修正個所が見つかったため、今回はここで終了です。
    続けて7915Fの記事をアップします。暫しお待ちを。

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2009/08/23(日) 22:13:57|
    2. クロスポイント・東急7600系
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    【ダイヤモンドは】クロスポイント・東急7600系を作る[22]【永遠の輝き】

    いよいよ塗装できる状態になりましたのですが、その前にやっておくことがあります。
    バラバラ・・・
    バラします。
    動力も・・・
    もちろん動力も。

    何がしたいかというと、パーツを洗浄するための措置です。

    が、その途中で・・・
    そのままでは貼れない
    今のうちに動力台車に台車レリーフを貼り付けてしまおうと思いました。
    もちろんそのままでは・・・
    浮いてるため
    このように台車とレリーフが浮いてしまうので接着できません。

    まず、集電板と干渉するため、軸受け部分をφ2.5mmのドリルで皿彫りしておきます。
    もちろん貫通させないように
    同時に、微妙に異なる軸距の差分を吸収させる役目もあります。

    手ごろなサイズのプラ片を切り出します。
    t=0.3だったはず・・・
    厚さは確か0.3mmくらいです。
    それを台車レリーフの裏に貼ります。
    PPXで接着
    それから台車本体に貼ります。
    台車本体に接着したところ

    裏から見ればこんな感じ。
    裏から


    同時に7915Fもバラしておきました。
    7915もバラして・・・
    で、洗浄するものとしないものとで分けます。
    整理

    パーツの洗浄には超音波洗浄機を使用しました。
    洗浄中
    ちなみに適当に台所用中性洗剤を混合させています。
    その後、さらに歯ブラシで磨き、流水で洗剤分を洗い流しました。

    全てのパーツを洗浄し終えた後の容器の中には・・・
    洗浄後の水は・・・
    プラの粉が残っていました・・・。

    パーツの水気を切りながら、やり残した事がないかを確かめてみたら・・・
    思い出しただけでも奇跡か?
    幌パーツを装着しようとしていたことを思い出しました。

    念のために車体側と合わせてみます。
    まず、クロポの幅広タイプは・・・
    幅広はほぼぴったり
    文句なしにピッタリです。

    幅狭タイプは・・・
    幅狭は大きすぎ・・・
    残念ながら少々幅が広いようです。
    ってことはこちら側も・・・
    もちろんこちらも大きすぎ
    当然収まりません。

    そこで、幌の真ん中で真っ二つに切断し、それぞれ断面を0.3mm弱切断し・・・
    真っ二つに割って・・・
    再び接着します。

    これで・・・
    再び合わせて調節
    どうにか装着することが出来そうです。

    ちなみに7915Fに関しては無加工で取り付け可能でした。


    塗装対象のパーツ類は、「持ち手」を装着して塗装しやすくしておきます。
    手で持てれば何でも良いのです。
    例えば・・・
    クリップ
    パンタやヒューズボックスなど、取り付け足があるものはクリップで挟んだり・・・

    割り箸
    ものにもよりますが、面でしか固定できないパーツは、セロハンテープを輪にして割り箸に固定します。
    車体をこれに串刺しにしてテープで固定する方法もあります(どちらかというとこれがメインの使い方)。
    主に、対象物が大きく、缶スプレーで塗装するときに使用することが多いです。

    ティッシュ箱
    これはティッシュ箱を切り出して2枚重ねたもの。
    使い方は割り箸と同じですが、どっちかというと小さいパーツをエアブラシで塗装するときに使うことが多いです。
    幅広なので、パーツを横に2つ並べることも可能ですし・・・
    両面で使える
    足りないときは両面使ってしまいますw
    小パーツも問題なし
    背中合わせで貼り付けますので、乾燥させているときは立てた状態でないといけませんが・・・。

    場合によっては・・・
    車体中屋根の断片
    そこらへんのプラ断片でも良いのです。
    これは7715の中屋根を切り出したときの断片です。

    大きさによっては、持ち手が不要なときもあります。
    モノによっては持ち手は不要
    缶スプレーで塗るときは話は別ですが、エアブラシならば半分ずつ塗って、乾燥したらもう半分を・・・、って具合に塗装できます。

    台車も、カプラーポケットを持てば良いのですが、今回はそこも含めて塗装しますから・・・、どうしましょ(・ω・ )

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2009/08/21(金) 22:51:13|
    2. クロスポイント・東急7600系
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    【迷車】GM+鉄コレで東急7700系7915Fをこしらえる[23]【珍車】

    屋上の配管を手直しします。

    というのも・・・
    ちょっと大袈裟な感じ
    ぐるっと円を描いてヒューズボックスに繋がる部分がかなり大袈裟な感じがして気になっていたのです。
    一番手前の7600系の配管モールドと比べてみれば一目瞭然ですね・・・。

    ってことで、この円を小さくします。
    最初は屋上に取り付けたままで作業しようとしたのですが、案の定すぐに取れてしまいました・・・。
    それだったらと・・・
    丸めて・・・
    φ0.8mmのドリルに巻きつけて円を作って・・・
    挿す
    形を整えた後にヒューズボックスに挿して固定しました。

    作業後はこんな風に・・・
    だいぶスッキリしました
    大袈裟な感じはかなり改善されました。

    同様に、パンタに繋がるφ0.2mmの線も、一旦外してパンタ台側に固定しました。
    パンタも載せたところ

    問題は、屋上側の配線とヒューズボックスやパンタ側の配線をどう繋げるかですが、それぞれの先端部分を可能な限り近づけることで解決しそうです。


    これで、ようやく塗装できる状態までになりました・・・。

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2009/08/21(金) 21:42:13|
    2. GM+鉄コレ・東急7700系7915F
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    【迷車】GM+鉄コレで東急7700系7915Fをこしらえる[22]【珍車】

    7600系に続いてこちらも作業します。

    実はこっちのほうが曲者が多くて・・・
    こちらは曲者ぞろい
    漏れなく車端に機器箱が付いています。

    7600系のことを踏まえると、動力車については・・・
    こちらも問題なし
    ほぼ問題なしのようです。
    余裕も・・・
    むしろ、若干の余裕すら見られます。
    まぁキツキツよりかはマシ
    全く余裕の無いよりかはマシです。

    さてT車はというと・・・
    唯一の問題点でした
    殆ど首を振らない台車が一つだけありました・・・。
    とりあえず、干渉する機器箱の一部を削って対処しました。
    削って対処

    車端の機器箱も・・・
    車端もどうにかクリア
    R282以上であれば問題なさそうです。

    念のため、R282でS字の切り返し部分を走行させてみましたが・・・
    S字の切り返しも問題なし
    引っかかったり脱線したりせずに通過しました。

    ってことで、7915Fも塗装直前までもってきましたが、最後の最後で屋上配管の微調整を行う予定です。

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2009/08/18(火) 23:12:56|
    2. GM+鉄コレ・東急7700系7915F
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    【ダイヤモンドは】クロスポイント・東急7600系を作る[21]【永遠の輝き】

    前回の7915Fと同時にこちらも床下機器の配置を完了させています。
    同時進行なのでした
    で、機器箱を台車ぎりぎりまで接近させているものや、カプラーポケットと干渉しそうな場所にも取り付けたので、カーブ時に台車の動きが妨げられていないかを確かめる必要があります。
    特に・・・
    問題になりそうな機器箱
    車端部分の機器箱は要注意です。

    ということで、まずは動力車からチェック。
    カトーの曲線線路R282-45上に車輌を置いて様子を見ます。
    そのままなら何とかなる
    とりあえずクリアでました。
    実際、台車はどの程度回転しているかというと・・・
    首振り角は思った以上に小さい
    思った以上に少ない角度でした。
    さて、この後が問題だ
    ここまでは順調。

    んで、お気づきかと思うのですが、まだカプラーを装着していません。
    当初、あの狭い空間に・・・
    さりげなくカトーカプラー化
    こんなものがくっ付くわけですから、これは流石にダメでしょ・・・って、思っていたのです。

    ところがどっこい。
    あれまぁ・・・
    何事も無かったかのように台車が回ってます。
    これは以外・・・
    機器箱とカプラーポケットとの間はほぼ皆無ですが、一応R282を通過できることには間違いありません。

    続いてT車も同様に作業します。
    T車については片方が先頭に出ますので、台車のカプラーポケットを切り落としておきます。
    これは事故ではない

    台車の回転角度を見てみると・・・
    ぎりぎりセーフ
    コンプレッサと干渉しているところがありましたが、ちょうどこの角度がR282を通過するときと同じなので、とりあえずそのままにしておきました。

    さて、もともとピンで留めるタイプの台車を弄ってネジ止め化するのですが・・・
    ごく普通のネジ
    ごく普通のネジとワッシャーを使いました。
    これ、タッピングビスではないのですが・・・
    ワッシャーを噛ませてねじ込む
    気にせずそのままグリグリとねじ込みます。
    意外とがっちりねじ込まれたような感じがしますので、変な力を与えなければ実用上充分だと思います。

    台車側の集電板と床板側の集電板とが確実に接触していることも確認します。
    見た感じ集電関係は大丈夫そう
    ちゃんと集電しているかはまた別の話ですが。

    カーブ上で隣の車体が接触しないことも確認しまして・・・
    車間も問題なし
    これで塗装直前までもってきました。


    続いて7915Fにも同様の作業を行います。
    記事アップまで暫しお待ちを。

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2009/08/18(火) 22:54:35|
    2. クロスポイント・東急7600系
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    【迷車】GM+鉄コレで東急7700系7915Fをこしらえる[21]【珍車】

    前回に続いて7915Fも進めていきます。
    例によって先頭部分にTNカプラーを取り付けるところからはじめます。

    ここで使ったTNカプラーですが・・・
    コイルばねタイプ
    最近登場した、復心装置がコイルばねのモノです。
    というか、たまたま手元にあったのがそれだったので・・・、というのが正直な話ですがw

    で、加工自体は先の7600系と同じく・・・
    こんな感じに装着
    床板をカプラーの大きさに切り欠いて、そこへカプラーを接着固定する方法です。
    上の画像はただはめ込んでいるだけ。
    カプラーの位置が決まったら・・・
    接着
    瞬着で固定します。
    カプラーに瞬着を塗るわけですが、この時初めてブラシタイプの瞬着の便利さを感じました。

    で、ただカプラーをくっ付けるだけでは物足りないので・・・
    せっかくなのでこいつも利用
    胴受けパーツにモールドされているジャンパ栓などを切り取って・・・
    一部だけですが
    カプラーに接着しました。


    床下機器箱も、先の7600系と同様に床板に接着していきますが、やっぱり機器箱の数が足りないのです・・・。
    いいえ、実際には・・・
    何故ぇ・・・
    なんか・・・余ってるんですけど(・ω・)

    見落とした箱もチラホラあり、それらを除いても何故か余るんです・・・。
    よく見れば資料とメモとでは配置が食い違っている所があり・・・
    なので、複製工程の中で自然発生的に出来た複製物の山の中から・・・
    余りものの山
    近似の箱を見つけ出して穴埋めとしました。
    中には・・・
    かなり無理なやり方・・・
    かなり無理矢理修正をかけて使った機器箱も存在します。
    この例では、パテの欠けたところに、箱と同じ素材(つまりレジン)の切りカスを骨材に瞬着で固めたものを盛り付けてます。

    結局、新たに機器箱を複製することなくどうにかなった模様です(・ω・ )

    とりあえず編成にしてみたところ。
    床下はあくまでも雰囲気のみ・・・
    床下の機器箱の配置は、あくまでも雰囲気であり、実際とは大きさや形状が異なるわけですが、それが故に、実際はそうでもないのにやたらと機器箱が密集して見える場所ができたりしています。

    台車のオーバーバンクの部分にも機器箱を配置したのですが・・・
    問題はこれ
    これで果たしてカプラーとの干渉を避けられるのかと・・・
    目標はR280以上ですが、このままでは通過できそうにありませんね。

    ということで調整は次回に回しますw

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2009/08/17(月) 22:26:27|
    2. GM+鉄コレ・東急7700系7915F
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    【ダイヤモンドは】クロスポイント・東急7600系を作る[20]【永遠の輝き】

    複製して形を整えた機器箱のうち、複数個を組み合わせて一つの機器箱を再現してみます。

    今回のネタはこちら↓
    床下機器「M」
    床下機器「M」にモールドされている、4連の機器箱と3連の抵抗器「のようなもの」です。

    抵抗器「のようなもの」をスライスします。
    スライスして・・・
    それで、4連の機器箱に接着しますが・・・
    なるべく高さをそろえる
    このときなるべく高さを揃えます。
    でないと見た目が宜しくありませんからね・・・。

    これだけですが、VVVFインバーター装置「のようなもの」の完成です。
    VVVF機器箱「風」


    中には、ポリパテで裏打ちを忘れてしまった機器箱が有ったりしましたが・・・
    空洞
    そんなときは、不要な機器箱の側面部分のみを切り出してきまして・・・
    不要な機器箱側面のみを切り出して・・・
    本命の機器箱に接着後、隙間埋めのためにさらに瞬着を盛り付けます。
    瞬着でカバー
    瞬着が硬化したら、削って表面を均してしまえば・・・
    完成
    とりあえず形にはなります。

    同じく7915Fで使用する機器箱も弄りましたが、その詳細は後日にでも。


    ここまでは前回分の内容です。
    以後は本日分の作業内容。

    それではいよいよ床板に機器箱を接着しますが、その前に・・・
    洗浄中。
    機器箱に付着しているであろう剥離剤を落とすために、ガイアのレジンウォッシュにそれらを浸して洗浄機で洗浄しておきました。
    だんだんと・・・
    途中で中性洗剤入りの水に入れ換えて、さらに洗浄。
    水がお湯に変わっていく・・・
    途中で水を2~3回入れ換えた後、最後は普通の「水」で濯ぎ洗い。
    実は、この工程にやたらと時間が掛かっていたのは内緒(・ω・ )
    ちまちま一個ずつ歯ブラシで洗って、途中で吹っ飛ばして紛失orz・・・となるよりかはマシですが・・・。
    レジンウォッシュで約10分>中性洗剤入り水で約15分>流水で濯ぎ洗いで約10分>水で濯ぎ洗いで約20分×2回
    単純計算で55分ですが、実際は倍近く時間かかってたような・・・(・ω・;)
    その間、北の大地を走る某公営の車輌の資料をネットで探していましたが、「今」は無駄な時間に終わってしまうとは思わんかったです・・・。
    なぜかというと・・・
    後付では不味いと思ったわけで・・・
    先頭車にTNカプラーを急遽搭載することにしたからです。
    床下機器の配置上、最後にカプラーを装着出来なくなる可能性が高まった為です。
    しかも、そのままポンと装着できるわけではなく・・・
    切り欠いて・・・
    カプラーの一部を切断し、床板を切り欠いてはめ込みます。
    で、「いろいろ」試行錯誤の上、こんな感じで落ち着きました。
    こんな感じ
    この「いろいろ」の部分で余計な欲が出てしまって、カプラーを一つ潰すなど迷走しまして・・・。
    それでまた余計に時間を費やしてしまうわけで(・ω・`)
    それだったら機器箱を洗浄している間の時間をこの作業に充てたかった・・・と後悔することに(´・ω:;.:...

    ってことで、ようやく本命の機器箱装着の時間がやってまいりました(・∀・)
    ここも瞬着で機器箱を装着していくわけですが、ちょっと変わったものを見つけてきましたので試してみます。
    セメダイン
    セメダインPPX
    今まで接着に不向きな素材をも強力に接着するそうです。
    床板が、いかにも接着に不向きそうな柔らかい素材で出来ているので・・・と思ったのですが、先ほどのTNカプラー搭載時に通常の瞬着でも充分な接着力が有るようにも感じたのですが・・・。

    とりあえずプライマーを塗ります。
    塗って・・・
    塗って速攻で蒸発して見えなくなるので、本当に効くのかどうかよりも、本当に塗れているのか不安です(´・ω・`)

    で、機器箱側は何もせず瞬着を適量垂らして、床板に貼ります。
    ポツポツと並べていく

    動力車については・・・
    動力車は箱の厚さを調整
    中央の出っ張りとの干渉を避けるために、機器箱の厚さを調整してから接着しました。


    で・・・、なんか明らかに機器箱の数が足りない気がしてきまして・・・。
    確かに心当たりが一つあります。
    昨日の話しですが、機器箱を保管しているケースの中に入った削りカスを飛ばそうと、息を吹きかけたのです。
    が、息が強すぎたらしく



            、ゞヾ'""''ソ;μ,
           ヾ  ,' 3    彡
      ブワッ  ミ         ミ
           彡        ミ
            /ソ,, , ,; ,;;:、ヾ`

    ※この時何が起こったかは想像にお任せします。


    考えられる原因はこれが有力なんですが・・・。
    紛失防止を狙ったものが、逆に紛失を助長したかたちに_∣ ̄∣ (((○

    仕方ないので改めて機器箱複製します(・ω・)

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2009/08/16(日) 23:27:39|
    2. クロスポイント・東急7600系
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    【ダイヤモンドは】クロスポイント・東急7600系を作る[19]【永遠の輝き】

    引き続き床下関係・・・

    切り出した機器箱を一つずつ見てみると・・・
    不完全
    レジンが行き渡ってないモノや・・・
    欠け
    機器箱分割時に出来たポリパテの欠けや・・・
    「す」
    表面だけで中身の無いモノなど・・・
    そのままでは床下とはいえ目立つ予感がしますので修正します。
    埋めて・・・
    とりあえず光硬化パテで不具合箇所を埋めて・・・
    整形後
    整形しておきました。

    文字に起こせばこれだけのことですが、実際には結構時間掛かってます(・ω・ )

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2009/08/13(木) 23:22:40|
    2. クロスポイント・東急7600系
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    【ダイヤモンドは】クロスポイント・東急7600系を作る[18]【永遠の輝き】

    作業内容的に、タイトルは7600系でも7915Fでもどちらでも良いのですが・・・

    レジンで複製した床下機器パーツから、必要な機器箱を切り取っていきます。
    切り出す
    連続してモールドされた機器箱の一つだけを切り出して、断面を整えて・・・
    それが一つ二つではなく数十個の世界なので、とにかく時間がかかります・・・
    まだ半分・・・
    これでもまだ半分ですが、4時間ほど掛かってます・・・。

    必要な全ての機器箱を切り出し終えるまでに5時間半ほど掛かってますε=(・ω・`)
    最終的にはこれだけに・・・
    これで全てです。
    で、これで終わりかというとそうではなくて、形が不完全な機器箱の修正を行ったり、複数個の箱を組み合わせて一つの機器箱にしたり・・・、まだ先は長いです・・・。

    機器箱の切り出しだけで疲れてしまい、今回の作業はこれで終わりますが・・・
    無くすと悲しいので・・・
    切り出した機器箱を紛失しないように、容器に入れて保管します。
    失くすと面倒ですから・・・。

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2009/08/11(火) 22:26:48|
    2. クロスポイント・東急7600系
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    【迷車】GM+鉄コレで東急7700系7915Fをこしらえる[20]【珍車】

    こちらも塗装直前まで持っていきます。

    で、早速ですが衝撃的な図を↓
    ギャーorz
    屋根に手すりを植えるために、ポンチを打っていたときなのですが、ちょうど接着面との境界を触ってしまった模様・・・。
    幸いにも接着が剥がれただけで、パーツ類の破損は無かったですε=(・ω・;)

    とりあえず瞬着で固定して・・・
    めげずに修復
    パテの欠けてしまったところにはゼリータイプの瞬着を充填しておきました。

    瞬着が硬化するまでの間に、床板のストッパーを作ります。
    高さ決め
    作るというよりかは、ガラスパーツがそのままストッパーとして使えるかどうかの問題ですが・・・。

    とりあえず床板をはめてみたところ・・・
    あと0.5mm
    約0.5mm高い状態でした。
    なので・・・
    切断して対応
    ガラスパーツも下辺を0.5mm切り詰めて対応しました。


    先ほどの瞬着が硬化したので、該当部分の形を整え、手すりの取り付け穴を開けます。
    φ0.3mmで開口

    屋根の手すりは真鍮線で再現します。
    植えて・・・

    妻面の梯子も折り曲げるのですけど・・・
    歪んでいるのは仕様orz
    歪んでいるのは仕様ですorz
    コレをビシッと曲げるのは至難の業ではないかと・・・

    ある程度修正して、妻面に装着します。
    装着

    前面の昇降ステップも装着します。
    昇降ステップは厳密には形が異なる
    専用のステップもあるのですが、取り付けスペースの都合で7600系用のものを流用しました。


    続いて動力を搭載します。
    いつものように、鉄コレ用動力を使います。
    素直に鉄コレ動力
    鉄コレに鉄コレ用動力ですから、当然無加工で入るはずです。
    が・・・
    あれぇ・・・?
    様子が変です。
    原因は・・・
    そういうことね
    屋根を固定するための突起が、動力のウエイトと干渉しているからです。
    ウエイトを外せば済むことですが、ただでさえ軽量な動力ですから牽引力に影響が出るかもです。
    結局はこの突起を消去する方向で作業します。
    さて、どう撤去するか・・・
    まぁ、ニッパーなどでザクザク破壊しても良いのですが、ちょっと遊んでみます。
    でかっ。
    φ6.5mmまで咥えられる大型のドリルチャックに、これまた大型のφ6.5mmのドリルを装着したモノで・・・
    車体長をはるかに超える大きさ・・・
    突起に狙いを定めてドリって潰します。

    突起の成れの果て↓
    消去完了
    あまりやりすぎると車体をぶっ壊しそうで怖かったですが・・・。

    これで動力の装着が可能になりました。
    ようやく搭載できました
    鉄コレに鉄コレ動力を搭載するのに加工が必要なんて可笑しな話ですね(・ω・ )


    続いてT台車を加工します。
    中心ピンの入る穴を広げます。
    今度はφ4.2mmで
    今度はφ4.2mmで開口し・・・
    スムーズに回るように
    台車がスムーズに回転するように調整します。
    あとは前回と同じく、集電対応化改造を行い、車輪は鉄コレの走行用パーツのものと置き換えますが・・・
    えっ・・・
    今回買ってきた走行用パーツの車輪は仕様が変更されていました(・ω・;)
    これは困った・・・
    ちょうどカトーやマイクロの車輪と同じような作りです。

    さぁ困りました・・・
    車輪裏に集電板の収まるスペースが無いので、今までの方法では集電出来ません。
    この時色々な対処法を考えましたが、最終的には以下の方法で落ち着きました。
    曲げて・・・
    集電板を曲げる、それだけです。
    これでどうかな・・・?
    車輪裏がだめなら、軸箱側で集電すればいいじゃないか、ということで試してみました。
    微妙に長い集電板だったからこそ出来た方法です。
    ただし、これがきちんと機能するかはまた別の話ですが・・・。


    台車の加工が終わったら、動力車との車高を確認します。
    車高確認
    無加工ではT車の車高が高いので、7600系と同様に、中心ピン脇の小さな突起を切除して対応しました。

    調整後
    台車と車体裾との間が出来るだけ小さいほうが見た目もよろしいです。
    あまりやりすぎると走行性に影響しますが・・・。

    だいぶ形になってきました
    車体に関しては、両者とも塗装直前まで進みました。

    あとは床下機器を残すのみです。

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2009/08/08(土) 23:09:27|
    2. GM+鉄コレ・東急7700系7915F
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    【ダイヤモンドは】クロスポイント・東急7600系を作る[17]【永遠の輝き】

    久しぶりの公休です(・ω・)

    時間の許す限り、行けるところまで行きます。

    まず、中心ピンに貼り付けたプラ片の補強から。
    床板自体がプラ用接着剤では接着できない材質なので、プラ片の接着力が悪く、すぐに剥がれてしまうのです。

    補強には瞬着を使いますが、今回はこれを使ってみます。
    ブラシタイプ
    付属のブラシで塗るという、プラ用接着剤と似たような感じです。

    ところで瞬着といえば、最後まで使いきれない印象がありまして・・・。
    今まで使っていたモノもどうせ残った状態で硬化してるんだろ・・・と思い、容器を分解したのですが・・・
    タフボーイの中身
    予想に反して、最後まで完全に使い切った状態でした。
    完全に使い切った模様
    内蔵されたチューブも薄っぺらな状態です。


    さて、ブラシタイプの使い心地ですが・・・
    うーん、これは・・・
    なんか・・・、いきなり穂先が整ってないんですけど・・・

    とりあえず補強個所に一滴落とすような感じで塗布してみましたが・・・
    補強
    こういった、流し込むような用途は不得手のようです・・・。
    どっちかというと、平たな場所に薄く塗るといった用途に向いていそうです。
    たた、一滴未満の量も扱えるので、使い場所によっては効率良く作業できそうです。


    続いて屋根を載せます。
    載せる・・・というか、ランナーから切り離して断面処理して穴開けて終わりっ、のはずでした。
    あれ?
    ん?
    なにやら様子が変です。
    まぢで・・・
    ってか屋根の幅が車体と合っていません。
    これは完全に予想外でした・・・。
    設計不良か?
    さて、どうしましょう・・・?

    とりあえず屋根の幅を詰めるべく、両端を削ってみました。
    とりあえず削る
    これで車体に載せれば・・・
    断面が・・・
    幅は揃いましたが、削った分だけ切削面が段差となって目立ってしまっています・・・。

    ってことで・・・
    さらに削る
    角を丸くするように削り・・・
    とりあえず目立たなくなった
    とりあえず段差を隠すことには成功しました。
    厳密には屋根のカーブと車体のカーブは揃ってないはずですが、この程度なら目立たないだろうと・・・。

    屋根の加工は一通り終わりましたので、続いてランボードを接着します。
    ランボードも接着
    ここでは、ランボードのバリは敢えて残しました。
    というのも、ランボード単体でバリ取りしようとすると、ランボードそのものを破損させてしまいそうでしたので、先に屋根に接着し、強度を保った状態で処理しようと思ったのです。
    実際にやってみると・・・
    バリ取り
    確かに作業はやり易いですが、屋根を傷つけてしまうリスクも・・・。
    今回は無事に成功しましたけど、ここは注意が必要です。
    とりあえず屋根についてはひとまず終了です。


    今まで装着を忘れていた幌アダプターを接着し・・・
    幌アダプター
    前面には手すりを装着しました。
    手すり装着
    今回は手すりも車体色で塗ってしまう予定です。
    先ほど屋根を弄った時に、手すりも削ってしまったので、復元します。
    φ0.2mmの真鍮線を用意して・・・
    こちらは自作で
    曲げて・・・
    曲げて
    切って・・・
    切って
    植えました。
    植える


    今度はパンタグラフを弄ってしまいます。
    キットではGMのPT42が指定されていますが、こんなものを見つけてしまったので、つい・・・
    PT44に改造
    トミックスのPS16をベースに、PT44に改造してしまうというキット。
    枠だけを交換するという超単純なものなのです。

    トミックスのパンタ自体は・・・
    これはPS16
    つくりは良いのですが・・・、パンタ台が歪んだ状態ですね・・・。

    問題は・・・
    問題は取り付け穴の違い
    キットにはGMのパンタを載せることを前提に話が進んでいるということ。
    まぁこんなことでいちいち騒いでも体力の無駄ですから・・・
    ポンチを打って
    ポンチを打って・・・
    開口
    φ0.6mmのドリルで開口。
    後にφ0.8mmで拡張しました。
    これでよし
    元から開いていた穴は塞いでいません。
    ご覧のとおり、目立たないですからね。(いわゆる手抜き)

    それではパンタを組みます。
    組む・・・というよりかは、以下のパーツと差し替えるだけなのですが・・・
    キット全容
    そのために一旦パンタを分解します。
    これが一番難しかった・・・
    これが一番難しかったとこは内緒(・ω・;)

    PT44はPT42と比較して若干小ぶりなパンタでして・・・
    大きさ比較
    枠の長さも若干短くなっています。

    あとは下枠を曲げて組み立てるだけです。
    組んだところ

    真横から見れば、その小ささがなんとなくわかるはず・・・
    とりあえずうまくいった
    ちなみに7600系のパンタの一部に、枕木方向の枠が省略されているものがありますが、ここでもその違いを作り分けました。
    というかそのための枠も一緒に入っていたので・・・。

    クーラーや、そのほか細かいパーツ類も切り出して、塗装直前までもって来ました。
    塗装直前
    今月中には完成させたいところです(・ω・ )

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2009/08/07(金) 23:47:27|
    2. クロスポイント・東急7600系
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    京急銀千形

    グリーンマックス・京急新1000形
    1000形6次車
    1000形6次車以降がプロトタイプです。

    真横から
    真横から

    パンタ周り
    パンタ台のみ
    初めて知ったのですが、4両編成に組み込まれる車輌の一つは、パンタ台のみ準備工事がなされているのですね(・ω・ )

    その拡大
    その拡大
    何もこんな複雑に配管しなくても・・・。

    さて、文字通り「銀」であることが最大の特徴であるのですが、その塗装具合は・・・
    標準的な銀色
    最近のGM標準といったところでしょうか?
    決して悪くはありません。

    GM完成品シリーズで初期に発売され、最近再生産された車輌と比べれば一目瞭然です。
    その差は歴然・・・
    見てるだけで悲しくなってくる塗装の差・・・(´・ω:;.:...

    併結イメージ
    併結イメージ
    青600形8両+銀千4両なんて組み合わせも考えられるわけで・・・(というかこの前乗ったときがそうだった)

    当初は8両のみを購入するはずだったのですが・・・
    思い切って12両
    銀座で現物を見てしまい・・・、また実車が思った以上に好印象でしたので、ついカッとなってやった。
    反省はしていない。


    そのほか諸々。
    こんなのとか
    φ4.2mmのドリルとドリルチャック

    さらに・・・
    こんなのとか・・・
    0.2mm~1.6mmまでをカバーしたドリルセット。
    模型で扱う範囲をこれ一つでカバーできそうなイメージに負け、衝動買いorz
    だって0.05mm単位のドリルなんで滅多に見ないですもの(・ω・)

    このほかに瞬着や直角定規、ネジなども購入しました。

    以上でつ。

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2009/08/06(木) 23:26:27|
    2. 模型全般
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    【ダイヤモンドは】クロスポイント・東急7600系を作る[16]【永遠の輝き】

    連勤中につき模型弄りもあまり進んでいません・・・。

    残りも仕上げてしまう
    前回試作した集電化改造台車を量産します。

    中心ピン部分の穴を拡張して・・・
    穴を拡張して・・・
    ボルスタ部分に、集電板を貫通させるための穴を開けます。
    集電板の貫通する穴を開口

    ボルスタ厚の2/3位を目安に溝を掘ります。
    溝を掘る
    こうやって・・・
    棒ヤスリを縦にして溝きり
    棒ヤスリを縦にして溝を切りました。

    続いて集電板を加工します。
    横着してハサミで・・・
    今まではカッターで筋を掘って折り取っていたのですが、時間がかかるのでエッチングハサミでばっさり切り取ってしまいました。
    その後ヤスリで断面を整えておきます。

    とりあえず必要個数の改造は終わりました。
    台車は完成

    床板も加工します。
    腰高の原因となっているリブを切り取ってしまいます。
    車高下げ
    最後に、プラ片を中心ピンに貼り付けて太らせ、台車の穴と直径を合わせました。

    ここまでは、一昨日の作業分です。
    その日は記事にする余力がなかったので・・・(・ω・`)

    今度は動力を搭載するための加工を行います。
    鉄コレ用18m級動力
    例によって鉄コレ用18m級動力を使用します。

    まずは車体の幅と動力の幅を測り、差を計算しましたら1.2mmでした。
    今回は片側0.6mmずつ車体内側を太らせれば良いということですね。

    ここでガラスパーツに注目します。
    パーツの下に四角い突起が2ヶ所ありますが、これをそのままスペーサーとして転用できないかを考えました。
    ところがガラスパーツの厚さは0.75mmでしたので、スペーサーとして使用するには若干肉厚です。
    つまりは使用できませんからこの突起は切断してしまいます。

    続いて高さを決めます。
    動力側面と、ガラスパーツを車体に装着したとき、車体裾からガラスパーツ下辺までの高さがほぼ同じでした。
    通常であればそれで高さは決まるのですが・・・
    そのままでは車高が合わない
    動力以外の車輌は車高下げを行ったので、約1.0mm高さが狂ってしまっています。

    ならば・・・
    罫書いて・・・
    ガラスパーツ自体を1.0mm切り詰めてしまいます。
    カットして・・・
    切り取った棒状の断片も残しておきましょう。

    こうすることで・・・
    これでよし
    高さはそろいました。

    ただし、そのままではガラスパーツと動力とではごく僅かに引っかかってるだけなので、高さ決めリブとしては頼りないので・・・
    リサイクルw
    先ほど切断したガラスパーツの断片を、パーツの下辺に合わせて接着しました。
    これで・・・
    我ながらナイスアイディアだったり
    よりリブらしく、確実に車高が決まります。

    今度はt=0.5mmのプラ帯を手ごろなサイズに切り出しまして・・・
    厚さは0.5mm
    車体内側に貼ります。
    車体内側に貼る
    計算上0.6mmのプラ板が望ましいですが、実際は0.5mmで問題ありませんでした。

    動力抜け落ち防止のためのツメも接着します。
    固定用のツメも貼る

    これで、動力の組み込みは完了です。
    組み込み完了

    並べたところ・・・
    一両だけ高さが・・・
    一両だけ高さが狂ってます・・・。
    なんとなく原因は分かっているので、後日修正します。

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2009/08/05(水) 01:00:06|
    2. クロスポイント・東急7600系
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