赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    【ダイヤモンドは】クロスポイント・東急7600系を作る[15]【永遠の輝き】

    今回は床下機器箱の再配置を・・・と思ったのですが、そのときに使用する瞬間接着剤を切らしてしまっているため作業できず。

    代わりに集電非対応台車に集電板を取り付けるテストを行いました。
    集電非対応
    GM製「東急TS」台車ですが、今現在は集電非対応のモノしか出ていません。
    こいつを集電対応化するわけなのですが、以前に同じ事を行っています。
    その時は、ボルスタに切込みを入れ、集電板の一部を切り取って・・・
    前回の場合は・・・
    ボルスタ上部より差し込むというものでした。
    これは、集電対応台車を参考に、構造を真似したものでした。
    現物
    加工した現物が上の画像ですが、この場合欠点がありまして・・・

    1.集電板が外れやすい
    単純に上から差し込んでいるだけなので、台車をひっくり返したりなどで集電板が台車から外れたり、車軸の所定の位置からずれてしまうことがよくありました。

    2.集電板の加工に注意が必要
    加工の際に集電板を破損させてしまう事例があり、このままではロスが増える一方でした。

    このまま採用するにはちょっと難がありますので、新たに構造を変更したものを探すことにしました。

    まず、集電対応化に当たって、車輪を鉄コレの走行用パーツに含まれる車輪と交換します。
    車輪交換
    鉄コレに限らず、車輪の裏側に集電板のはまり込む場所のあるものを選びます。

    集電板ですが、車軸とボルスタで挟みこむようにすることで、抜け落ちを防ごうと考えました。
    今回は・・・
    もちろん無加工ではそんなこと出来ません。

    集電板は、ボルスタを貫通するように装着する構造となるので、まずは貫通する場所に穴を開けます。
    開口
    続いて集電板の装着される付近のボルスタを削ります。
    やりすぎない程度に
    だいたいボルスタ厚の2/3程度でしょうか?
    あまり削りすぎると車輪をはめるときに折れてしまいそうなので・・・。

    これで一旦集電板を装着してみます。
    まだダメ・・・
    まだ収まりきらないようです・・・。
    これ以上ボルスタを削るのは危険なので、集電板の一部を削って対処しました。
    結局集電板を加工・・・
    本当は集電板はノータッチにしたかったのですが・・・。
    ただ、前回の削り方と比べ、破損させてしまうリスクはかなり低くなったと思います。
    単純に上から削っていけば良いのですからね。

    これでようやく・・・
    これはいい感じ
    台車内に収まってくれました。

    どうでしょうか?
    もう片方も
    集電板を嵌めるには、一旦車輪を外さなくてはいけませんが、どうせ車輪は交換するわけですから問題は無いはずです。
    板の左右方向はボルスタにあけた穴で固定され、上下は車軸とボルスタで挟まれる形で固定され、非常に抜け落ちにくい構造となりました。
    裏側から
    裏側から見るとこんな感じ。
    角度を変えて
    さらに角度を変えるとこんな感じ。

    あとは床板に台車をネジ止めするのですが、この部分も色々弄ってしまっていまして、集電対応台車付属のネジでも台車を固定できませんので・・・
    仮ワッシャー・・・
    適当なサイズのプラ片をワッシャー代わりにしています。
    この台車を固定するネジと大き目のワッシャーを購入してくる必要がありますね・・・。
    (ここで使っているネジは、東急5000系6ドア車2両セットのものを借用・・・)

    さて、一応走れる状態にしておきまして・・・
    あとはきちんと集電してくれるかどうか・・・
    ちなみに後ろ側の台車には集電板は搭載していません。
    これで試走させてみて、どの程度の集電能力を持っているかをテストしてみますが、それはまた次回に回します・・・。
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    1. 2009/07/31(金) 23:43:48|
    2. クロスポイント・東急7600系
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    【ダイヤモンドは】クロスポイント・東急7600系を作る[14]【永遠の輝き】

    前回に引き続き、今度はゴム型の洗浄に入ります。

    普段は洗面台で流水と歯ブラシで洗っていたのですが、今回は・・・
    一時期話題になった・・・
    巷で一時期話題になっていた超音波洗浄機を使ってみます。

    容器に水を入れて、本体にセットし、まずは原型を投入し、電源を入れました。
    洗浄中・・・
    「ジーー・・・」っと駆動音を立てて水面が少し波打っていました。
    それ以外は特に変化を感じなかったです・・・。
    続いてゴム型も投入。
    ゴム型も
    目に見えた変化がないので、本当に洗浄効果があるのか疑問ですが・・・。
    本当に効果があるのかな?
    目に見えては粘土カスは変化なし・・・

    でも、容器の中を見れば・・・
    でも確かに・・・

    細かいカスが沈んでます
    確かに何らかのカスが出てきていることは確認できました。

    この後流水の中で歯ブラシで粘土カスを除去しましたが、なんとなく簡単に落ちていく気がしました。
    洗面台に溜まった水を見ても、粘土カスが明らかに少ないことも確認できました。

    ってことで、この洗浄機ですが、一定の効果を感じることが出来ました。

    洗浄後のゴム型は簡易エアダスターで水気を飛ばしましたが・・・
    明らかに圧力不足orz
    えーと・・・

    どうみても圧力不足です。
    本当にありがとうございました。

    ノズルを型の2~3cmまで近づけないと水滴が飛んでくれなかったんです(・ω・`)

    その後、型に剥離剤を吹き付けてレジンを流し、複製物の出来具合を確認しました。
    テストショット
    特にこれといった不具合はなかったです。
    そしたら早速必要な機器箱をコピーしていきます。
    複製中・・・

    で、ようやく全ての機器箱を複製し終えたわけです・・・。
    完了
    でも、これで終わりではありません・・・。
    使う機器箱の中には、2つ以上が一体になっている所から一つを切り出して使うものもあります。
    なんで、あらかじめ裏打ちしておかないと、切り出した後は「厚みのない」状態になってしまいます。
    該当する機器箱が含まれるものと、そうでない物とで分けます。
    分けて・・・
    ・・・ほぼ半分が該当するわけなんですε=(・ω・`)

    で、裏打ちにはポリパテを使います。
    主剤を塗料皿に出して、硬化剤を・・・と思ったら・・・
    割れてる・・・
    硬化剤の入っているチューブが破損してます(゚д゚ )
    ポリパテの主剤の入っていたアルミチューブは千切れ、柔軟性のある硬化剤の入っていたチューブも裂け・・・。
    これ、ちょっと問題な気もしなくもないのですが>タミヤさん。
    ついでに言うと光硬化パテのキャップも割れて(ry...

    なんとか硬化剤を取り出し、練って、機器箱の裏側に盛り付けます。
    盛り付け完了
    あとは硬化するまで待つばかりです。


    ●番外
    レジンのB液が付着し固まって汚れていた駒込ピペットを洗浄器に入れたところ。
    きれいになれば・・・
    どう考えても全体は入らないので、せめて先端だけでも・・・と思った次第・・・。
    先端アップ
    約8分洗浄器に入れては歯ブラシで擦り・・・を数回繰り返し、ある程度きれいになりました。
    外側だけですが・・・
    きれいになったのは 外 側 だけですがw

    容器の中にはピペットから剥がれたB液のカスが浮いていましたが、その中に何か嫌なモノが・・・
    先端・・・
    最初はB液が丸ごと剥がれたものかと思ったのですが、引き上げたところ、先ほど洗浄したピペットの先端部分であることが判明(´・ω・`)
    内部をきれいにしようと爪楊枝を刺してグリグリしていたら指の中で真っ二つに(´・ω:;.:...
    まぁ、普段の使用方ではたいした影響は出ないはずですので、そのまま使い続けます。

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    1. 2009/07/29(水) 00:07:29|
    2. クロスポイント・東急7600系
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    【ダイヤモンドは】クロスポイント・東急7600系を作る[13]【永遠の輝き】

    シリコーンゴムが完全に硬化したようです。
    待ってました

    型取りブロックを外したところ。
    なんとなく積み上げてみる
    以前はゴムの量をケチったものもありますが、今回はそこそこの量を流しました。


    もう片面にシリコーンゴムを流す前に、境界面にワックスを塗っておいたので、ゴムの周囲に見える境界線を境に力を加えると、ゴムが分離します。
    剥がす
    先に周囲をすべて剥がし、それから完全にゴムを剥がしました。
    完全に剥がしたところ

    複雑に入り組んだ原型では、粘土カスが残ってしまったものもあるのですが・・・
    粘土カスが・・・
    今回大きな失敗もなく、無事に5つ全てのゴム型を剥がしました。
    無事終了

    最後に水洗いをして細かい粘土カスなどを洗い落とせば良しですが、それは次回に回します・・・。

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2009/07/27(月) 22:58:16|
    2. クロスポイント・東急7600系
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    GMのパンタグラフについて

    昨日購入したクロポの東武10000系が届きました。
    東武10000系など
    案内では、GMの東武30000系レベルの塗装水準だとのことなので、確認・・・
    きれいな塗装面
    確かに案内通りの塗装レベルでした。
    ただ、コルゲーション部分なども同一色で塗装されていますので、この辺は適宜塗り足すなどでさらに雰囲気を近づけようと思います。

    さて、このキットに合わせて発売された「PT71C」というパンタグラフ。
    従来の菱形パンタの碍子と合うようにアダプターを介した姿をモデルとしたものです。
    クロポオリジナル

    さて、気になる上昇姿勢は・・・
    3基入り
    左から、降下時→上昇途中→完全上昇です。
    GM系パンタ最大のウイークポイントであった独特な上昇姿勢がだいぶ改善されたように見えます。

    では、最近GMより発売された車輌のパンタはどうなのかというと・・・
    これも大きな問題は無い・・・?
    こちらも一定の改善が見られます。

    では、さらに遡って半年前に発売された車輌と比較してみると・・・
    あれぇ・・・
    あれぇ・・・(・ω・ )
    あんま変わってないんですけど・・・

    これは一体どういうことなのか?
    どうもパンタの機構自体の再設計は行われていない模様です。
    半年前の東武30000系ですが、前回はあの独特な上昇姿勢であったのに、今回はそうでもない。
    また、最近の近鉄9820系のパンタも、たまに「例」の上昇姿勢になるときがある。

    なんでだろう・・・とパンタを上げ下げさせることしばらく、その原因が分かってきました。
    ここが原因でした
    原因は、アーム付け根のガタつきでした。
    こいつが線路方向に動いてしまい、それが(この車輌の場合は)車端側にズレるほど上昇姿勢が狂うのです。

    図にするとこんな感じ。
    極端な例
    左が正常、右が異常な状態です。
    緑のアームは同じ角度です。
    赤いアームの付け根がずれることでアームの角度が変わり、それに釣られるように青のアームの角度も変わってしまい、結果的に独特な上昇姿勢が生まれたと考えました。

    本当に1.0mm程度のズレなのですが、結果的に見た目を大きく変えてしまうのです・・・。
    見てのとおり、右が正常な状態のパンタ
    この辺に気をつければ、わざわざパンタを交換しなくても済んでしまう方も多いのでは?
    まぁ、シャープさは他社と比べると劣りますが・・・、走行させてしまえばあまり気にならないはずです。

    なので、初期のパンタでもマトモな姿で上昇したのもありますし、最新のパンタでも「あの」姿勢で上昇したものがあります。

    皆さん一度確認してはいかがでしょうか(・ω・)

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2009/07/26(日) 00:21:20|
    2. 模型全般
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    【ダイヤモンドは】クロスポイント・東急7600系を作る[12]【永遠の輝き】

    シリコーンゴムで型取り中の床下機器パーツなんですが、昨日反対側の面にもゴムを流し、本日分離作業を・・・と考えていました。
    ゴムを流してから約15時間経ってまして、「殆ど」硬化している状態でしたが、なんとなくべたつきが残っていまして、安全のためもうしばらく放置してから作業に入ろうと思います。

    そういえば今日は、クロポの東武10000系の発売日です。
    買おうか否か悩んではいたのですが・・・

    ●[WEB限定]東武10000系更新車(6両)用動力・台車パック
    ほんと、ぜーたくな趣味ですねぇ・・・
    これパッと見た瞬間、思わず声を上げてしまいまして・・・


    ・このときワタクシの脳内で起こっていたこと
    10000系キットに動力・台車・パンタ付きで、値段は・・・

         えっ・・・?

    8085円!?


    えーと、もちろんそんなはずはなく、「動力・台車・パンタ・車輌マーク」の4つで8085円です。
    車体だけ考えても破格の値段ですよ、これ。

    言い換えれば、車体以外でもそれだけの値段が掛かってるのですね・・・(・ω・ )

    この変な勘違いがきっかけで、ついつい購入ボタンを押下してしまったワタクシ。
    明日の夜には家に着く予定ですw


    話を本線に戻します。

    すでにゴム型の出来ている床下パーツをレジンでコピーしていきます。
    必要な部位を狙ってコピー
    必要な機器箱を狙ってレジンを流し、硬化したら取り出して・・・をひたすら続けます。
    コピーする機器箱がそれぞれ異なれば、一回で異なる複数個の機器箱をコピーできます。
    ところが同一の機器箱となると、その個数と同じ回数コピーを繰り返さなくてはいけないので、作業の後半まで来ると効率が落ちてきます。

    なので、レジンを流して硬化を待つ間を縫って、別の作業を行います。

    さて、どうしましょ
    集電対応床板に、集電非対応の台車を装着するテストです。

    なに?言ってることがおかしいって?
    そんなことありませんが、何か?


    そのままでは中心ピンの径が異なるのではまりません。
    床板側の中心ピンの直径が約4.0mmでしたので・・・
    4.0mm・・・
    家の工具箱の中から4.0mmのドリルを持ち出してきて・・・
    穴を・・・
    ドリルを直接手で回して(というよりかは反転運動させて)穴を広げていきます。
    拡張
    貫通しました。

    床板にはめようとしたのですが・・・
    それでも入らない・・・
    まだ穴が小さいようです。
    中心ピンを正確に測ったところ、直径4.2mmでした。
    これでは当然入るわけがありませんね・・・(・ω・`)

    手元に4.2mmなんて都合の良いドリル刃などありませんし、どうしようかと考えること数分・・・。
    以下の方法で何とかならないか試してみました。

    今度は・・・
    5.0mm・・・Nの世界では太すぎる
    φ5.0mmのドリルを持ち出してきて・・・
    両側から攻める
    上下から均等にドリルを入れていきます。
    これは、台車を破損させないための措置です。
    無事に貫通させたとしても・・・
    このままではガバガバなんで・・・
    今度は台車の穴が大きすぎます。
    そこで・・・
    THE・余り物
    t=0.4mmのプラ片を中心ピンに接着します。
    これも、いつものようにその辺にあった余りのプラ片です。
    これで、中心ピンの直径4.2mmに、t=0.4mmプラ片×2枚で、合計5.0mmです。
    というわけで・・・
    これでぴったり
    無事にガタもなく装着することが出来ました。

    高さはというと・・・
    やや高め
    ちょっと高めでした。

    気になってしまったので、車高を下げます。
    中心ピンの脇に生えていた突起4ヶ所を切り落とすだけなのですが・・・
    このあとナイフできれいにしてます
    効果は確実に現れていまして・・・
    いい感じ やや高め
    右側は加工前です。
    これなら自然な感じです。

    ところで台車と床板との固定方法なのですが、とりあえずワッシャーを噛ませてネジ止めすれば大丈夫だろうと安易に考えていますw


    上記作業が終わるのと同時くらいに、床下機器のコピーも終わりました。
    終わってみれば、ゴム型がすでに限界に達しているものもありまして・・・
    やはり消耗品か・・・
    この、床下機器「R」なのですが、前回の小田急3000形でも使用回数が多く、今回もコピーする機器数が多かったため、型の一部が千切れてしまいました・・・。
    もともと繊細なモールドが多かったのに対して、使用頻度が極端に多かったため、早くも寿命を迎えたようです(-人-)

    次回は型を取り直す必要があります(・ω・ )


    今回コピーした機器の数・・・。
    これでも2/3ほどか
    これでも必要数の2/3ほどでしょうか・・・?

    それにしても・・・、床下機器関係はいろいろとめんどくさいですε=(・ω・`)

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2009/07/24(金) 23:24:41|
    2. クロスポイント・東急7600系
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    【ダイヤモンドは】クロスポイント・東急7600系を作る[11]【永遠の輝き】

    床下機器の再現にあたり、必要な機器のモールドされた床下パーツの型を取ります。
    追加で・・・
    前回小田急3000形の床下を再現したときに使用した型8種類に、さらに5種類追加します。

    油粘土にパーツを半分ほど埋めて・・・
    埋めて
    型取りブロックで周囲を囲みます。
    囲って
    型取りに失敗したゴム型をサイコロ状に刻んだものを枠の中に並べて、嵩増しします。
    すでに硬化したゴムでも、新しいシリコーンゴムと混ぜて硬化させると一体化するのです。

    シリコーンゴムを投入します。
    流し込む
    あとは硬化するまで待つばかりなんですが・・・ものすごく待ちます。
    その間に、すでに型のできているものから複製を行おうとも思ったのですが、この作業で思ったより時間を食ってしまい、本日は時間切れ・・・。

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2009/07/20(月) 22:35:59|
    2. クロスポイント・東急7600系
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    【迷車】GM+鉄コレで東急7700系7915Fをこしらえる[19]【珍車】

    久しぶりに7915Fです。

    こちらにも床板を装着するための加工を行います。

    とりあえず具合を見るために床板を車体にはめるのですが・・・
    幅が・・・
    全く幅が異なります・・・
    そういえば7000系こ国仕様で、GM動力を組み込むのに苦労した覚えが・・・

    とりあえず作業を進めまして、まずは車体側のツメを撤去します。
    今度は撤去

    続いて、床板の両サイドから0.5mmの位置に罫書きを入れて・・・
    罫書いて・・・

    あとはひたすら削ります。
    削れ
    削れ削れ!

    その途中で・・・
    その途中
    削った後の断面がやたらきれいだなと思ったら、元々きれいな面ではなかったようで・・・
    ピントが完全にずれていますが・・・、表面にヒケが確認できます。

    とにかく削ること30分、ようやく卦書き線まで削りきりました・・・
    燃え尽きた・・・
     完 全 燃 焼 ・ ・ ・

    車体にはめてみました。
    はまった・・・
    ちょっときつい感じですが、とりあえずこれで問題なさそうです。

    きつくはまっているので、抜け落ち防止のツメは設置しません。
    高さですが、ガラスパーツを加工して何とかなりそうなので、ここではこれ以上の加工は行いません。

    先頭車4両分の床板の加工が終わったところで、今回の作業は終了です。

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2009/07/18(土) 23:36:31|
    2. GM+鉄コレ・東急7700系7915F
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    【ダイヤモンドは】クロスポイント・東急7600系を作る[10]【永遠の輝き】

    床板の加工を行います。

    集電対応
    GMストアで見つけた集電対応の床板を使用します。
    キット付属の床板を加工して集電対応化させても良いのですが、いろいろ手間がかかるので・・・

    とりあえず車体にはめてみます。
    そのままでははまらない
    幅はぴったりなのですが、少し長いのです。
    なので・・・
    カットして・・・
    干渉する床板の先端を切断します。
    これでよし
    これでぴったりと収まりました。

    このままでは高さが決まらないし、床板が抜け落ちてしまうので、固定するためのツメを作ります。
    用意したのは、そのへんにあったプラ帯の切れ端・・・
    余り物その一
    ちなみにt=0.75mmでした。
    これを横に二つ接着します。
    接着
    これを、幅2.0mmに切りそろえます。
    幅をそろえる
    最後に、長さ4.0mmに切り出して作業完了です。
    もちろんt=0.75mmのプラ帯を幅2.0mm、長さ4.0mmに切り出しても良いのです。
    この方法は、余り物を有効活用するということで・・・。

    続いて、t=0.25mmのプラ片を用意します。
    余り物その二
    えーと、これもそのへんにあった余りのプラ片です。
    偶然にも一辺が4.0mm弱位でしたので、そのままもう一辺が1.0mmくらいの長さになるように切り出します。
    つまり、幅約1.0mm、長さ約4.0mmです。
    ここだけアバウトですねぇ・・・(・ω・;)

    こいつを、先ほどのプラ片に接着します。
    これで完成
    このとき長手方向の一辺に端をそろえて接着します。


    それでは車体にツメを装着します。
    最初は床板のツメが収まる位置を測って車体に罫書いて・・・ってやってみたのですが、車体の天秤梁が障害となって思ったように罫書きが出来なかったのです。
    そこで、次の方法で作業を進めました。

    名づけて 必 技  現 物 合 わ せ w

    まずは、車内側と車外側の床板を組んだ状態で車体にはめます。
    床板装着
    この段階で、高さもなるべく合わせておきます。

    車外側の床板のみを一旦はずします。
    一枚はがす
    すると、車内側の床板だけが残るはずです。

    この状態で、ツメを所定の位置にセットして接着します。
    ツメを接着して・・・
    接着には流し込みタイプのプラ用接着剤を使用しました。
    ここでは瞬着の使用はNGです。
    後で微調整が利かなくなるので・・・。

    再び車外側の床板をはめます。
    高さ調節
    ここで、高さを決めます。
    どこで高さを決めているかは画像を見て察してください・・・

    最後にすべての床板をはずして、ツメを完全に固定すれば作業完了です。
    設置完了

    これで床板の装着に関してはほぼ完成状態です。

    続いて7915Fにも床板を装着するための加工を行います。
    (次の記事で紹介)

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2009/07/18(土) 23:09:13|
    2. クロスポイント・東急7600系
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    【ダイヤモンドは】クロスポイント・東急7600系を作る[9]【永遠の輝き】

    ただひたすら床下機器の配置を拾ってメモしていきました・・・。
    意外と面倒な作業・・・
    手持ちのGM床下バルクから、近似の機器を選んだり、それでも見つからないときは複数の機器を組み合わせて再現したり・・・かなりめんどくさい作業です・・・。

    それを元に、床下機器を再配置していきますが、それはまた今度に。

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2009/07/17(金) 22:51:09|
    2. クロスポイント・東急7600系
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    大井町線延伸・その後の様子

    大井町線延伸後、だいぶ落ち着いてきた様子ですので、ちょっと撮ってきました。



    溝の口2番到着
    溝の口2番線に到着する8090系。

    急行同士の離合
    急行同士の離合。

    2000系と・・・
    田都下りの2000系と線路一本挟んで離合。
    「G]の表示は「緑:Green」の頭文字の模様。

    続いて田都上りと線路一本挟んで離合した、緑各停溝の口行き。
    田都上りと離合

    2000系が下ってきましたので・・・
    2000系
    単体で撮影。

    緑各停同士の離合も見られました。
    緑各停同士の離合

    先発の田都に追いつく緑各停
    朝ラッシュのツケが回ってきている田都下りにあっさり追いつく緑各停・・・(・ω・ )


    9007Fもやってきました。
    背後に迫る田都急行
    背後には田都下りの急行が迫ってきています。

    スカート無し
    種別・行先表示器などは幕のままです。

    折り返しで3番線に進入する様子を一枚。
    3番線進入中・・・

    9002Fも登場w
    こちらはスカート付き
    こちらはスカート付きで、また一味違う印象です。


    さて、奥のほうで激しく光を反射する「何か」が障害になってきたので、高津駅に移動しました。

    中線通過
    かなりの勢いで走行してくる緑各停。

    その後追い。
    その後追い
    しかし・・・各停が駅を通過する様子にはなんとなく違和感を感じます・・・。
    厳密には高津駅は大井町線の駅ではないので(あくまでも二子の次は溝)決して間違いではないのですが・・・。

    急行なら、特に違和感を感じない光景なのですけど・・・
    ヘッドマーク付き
    記念のヘッドマーク付きでした。

    中線を走行する急行と緑各停の他に、外線(田都)を走行する青各停というのがありまして・・・
    こちらは青各停
    高津駅に停車中の青各停大井町行き。
    これは違和感を微塵も感じない光景です。


    ところで、同じ各停でも「次の停車駅の違い」が故に発生する珍現象(?)が起こりまして・・・
    このように、田都の各停と、大井の緑各停とが並走しています。
    田都の各停と並走

    減速する田都の各停に対して、全く減速する気配のない大井の緑各停。
    減速する気配もなく

    そのまま駅をスルーしてしまいます。
    華麗にスルー

    間違いなく種別は「各停」です。
    間違いなく種別は各停ですよ

    このような具合で、各停が各停を追い抜かすカオスな状態が発生しているわけです(・ω・ )

    溝の口上りを発車後、田都の次の停車駅が高津なのに対して、大井(緑各停)の次の停車駅は二子玉川なので、実質田園都市線の急行と同じような状態なのです。



    青各停の運行している時間帯では、ここで青各停同士の離合も見ることも出来ます。
    青各停同士の離合

    青各停発車直後を流しで一枚。
    発車直後を流しで

    調子に乗って、田都の到着直前を流しで・・・
    停車直前


    遠くでは、急行と緑各停との離合も・・・
    急行とすれ違い


    ということで、約1時間半の撮影でしたが、なかなか面白い様子を見ることができました。
    地味に「明け」での撮影であり、そろそろ眠くなってきたので今日はここで引き上げました。

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道

    1. 2009/07/16(木) 00:12:35|
    2. 鉄道全般
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    【ダイヤモンドは】クロスポイント・東急7600系を作る[8]【永遠の輝き】

    光ファイバーを光源に向けて曲げていきます。
    さて、うまく収まってくれるだろうか・・・
    この状態から曲げ加工を施していきます。

    参考までに、元の導光器をご覧ください。
    複雑な形の導光器
    なんか・・・複雑な形をしています・・・。
    特に前照灯側。

    前回書いたとおり、光ファイバーは熱を加えながらでないと曲がってくれません。
    今回は、半田鏝を熱源として使用しました。
    作業としては、ファイバーを鏝に近づけて曲げるだけですが・・・、この「曲げる」時のタイミングや力加減を見つけるまでが大変で、曲げ半径を小さくすれば光が通りにくくなるし、大きくすればライトユニットケースに収まらない。
    また、曲げ位置が多少前後したり、それを修正しようとすればファイバーが変形してしまったり裂けてしまったり・・・。
    奮闘中・・・
    なんか必死でしたので、そのときの様子を記録した画像はこれだけです・・・

    で、曲げ加工後のファイバーがこちら。
    とりあえず形には・・・
    この状態で光が通ってくれるかが心配です・・・。

    ファイバーをケースに収めます。
    ケース内に収めたところ

    基盤も収めて、裏蓋も装着します。
    基盤も収めて・・・
    標識灯台座も取り付けました。

    こいつを車体にはめて・・・
    車体にはめて・・・
    前方へスライドさせて装着完了です。
    前方へスライドさせる

    さて、気になるライト点灯具合は・・・
    N_TKK7600_87.gif
    異常なしです(・∀・)

    ただ・・・、前照灯が強いオレンジ色をしているのが気になるところ。
    GMストアに白色LED搭載の基盤があったはずなので、それと差し替えて前照灯部分のLEDにカラーフィルターを嚙ませて見ようかなと。

    とりあえず一安心したところで、今回の作業は終了です。

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2009/07/12(日) 22:39:11|
    2. クロスポイント・東急7600系
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    二子玉川行き

    大井町線延伸前に、定期運用では見納め(平日110-241と休日101-241を除く)となる「二子玉川」行きの列車を撮影してきました。

    10日は「泊まり」なのですが、そんなことは気にせず。

    長津田8:54発の急行に乗り、一路二子玉川駅に向かいます。
    この列車ですが、溝の口3番線に入る最後の定期列車でした。
    確か8626Fだったと思います(うろ覚え・かなりいい加減な可能性大orz)。

    二子玉川駅で大井町線に乗り換え、とりあえず旗の台駅へ向かいました。
    前回そこで撮影を行ったときですが、大井町方でも撮影可能な感じがしましたので・・・。

    旗の台に到着、乗車した列車を撮りましたが・・・
    東横から来た9000系
    9002Fでした。
    その後追いを一枚。
    後追い
    ってか荏原町駅近っ・・・

    下ってくる二子玉川行きを3枚連続で。
    荏原町駅発車

    各停・二子玉川行き

    旗の台駅到着

    急行・二子玉川行き
    急行・二子玉川行き

    上りの大井町行きと並びました。
    上り列車との並び


    8590系。
    8590系

    大井町線生え抜きの9000系9007F。
    大井町線生え抜きの9000系9007F

    8090系。
    LOCAL FUTAKO-TAMAGAWA


    しばらくすると、先ほどの9002Fが戻ってきました。
    荏原町駅到着

    発車

    9002Fによる二子玉川行き

    先頭部をアップ

    9002Fの二子玉川行きですが、この明るい時間帯(異常時を除く、ですが)でのカットは希少なものになるのでしょうか・・・(・ω・ )


    せっかくなので、二子玉川行きを表示した運行表示器も撮影しました。
    6000系と絡めて・・・

    待避していた9002Fに再び乗車し、二子玉川駅へと戻ります。
    到着後、回送される9002Fを一枚。
    引込み線へ

    ここで一旦3番線に移動し、2番線に到着した列車を撮影。
    回送

    引込み線から9002Fが戻ってきまして・・・
    8500系との並び
    並んだところを一枚。

    以上で、10日の撮影を終わらせて、勤務駅に向かいました。





    翌日11日、大井町線溝の口駅延伸。
    溝の口駅始発に使用された車輌は8640Fのもよう。


    人員やり繰りの関係で、本来9:00終了のところ11:40まで居残り、さらに30分ほど居残ってようやく勤務終了、早速撮影に向かいました。

    とりあえず溝の口3番線渋谷方に行ってみたのですが、同業者で満席。
    落ち着いて撮影できなさそうなので、とりあえず溝始発の大井町線急行に乗り、どこか空席のあるポイントを探してはみたのですが、生憎どこも満席。
    結局大井町駅まで乗車し、停車中の車輌を一枚。
    ヘッドマーク付き
    ヘッドマーク付きでした。

    ついでに、溝の口行きを表示した運行表示器も撮影。
    緑各停

    折り返しで溝の口駅まで戻り、撮影できないかな・・・と思ったのですが・・・

    眠い

    とにかく眠い

    勤務前に早起きして撮って、泊まって遅明けで・・・ともなれば眠くなるのは当然です。

    完全に「撮影したい<寝たい」の状態でしたし、案の定ホーム先端は同業者で満席。
    多少落ち着いてから撮影に望もうと決め、今回はそのまま帰宅しました。


    ちなみに・・・
    記念入場券
    これに関してはきっちり押さえてきました。

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道

    1. 2009/07/11(土) 23:45:30|
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    【ダイヤモンドは】クロスポイント・東急7600系を作る[7]【永遠の輝き】

    前回に引き続き、今度は丸灯部分の作業に入りますが・・・
    こう?
    先にライトユニットの搭載方を考えてました。
    加工が必要
    ここでは、GM製「ライトユニットD」をベースに加工を施し使用する予定です。

    瞑想(迷想?)することしばらく、考えがまとまってきましたので作業に移ります。

    まずは、元の導光器の入っていた穴をプラ片で塞いでしまいます。
    塞いで・・・
    続いて車体に標識灯台座とライトユニットケースをはめ、標識灯台座をガイドとしてライトユニットケースに穴を開けます。
    標識灯台座をガイドとして開口
    この穴に、光ファイバーを通す予定です。
    この穴にファイバーを通す予定
    試しに標識灯台座と組んでみます。
    こんな感じで
    概ねイメージ通りの構造が出来上がりました。

    ここでようやく、丸灯部分の導光器設置に入ります。
    φ1.0mmのファイバーを用意します。
    φ1.0mm
    こいつの断面に、φ0.4mmのドリルで穴を掘ります。
    断面を開口
    さらに、φ0.8mmのドリルで拡張します。
    さらに拡張
    この穴に、標識灯パーツ付属のレンズを差し込むわけです。
    これはレンズをはめ込むための措置

    ライトケースに標識灯台座、ファイバーなどのパーツをすべて装着したところ。
    完成状態
    珍しく初っ端から想像通りの形となりました。

    この状態のまま、車体にはめてみます。
    車体にはめたところ
    ライトケースの幅が、車体よりの僅かに大きいため、多少の抵抗はありますが・・・

    これはなかなか・・・?
    車体と標識灯台座との間に隙間が目立ってしまいますが・・・、それでも台座を別パーツとしたことについては意義のあるものと考えます。
    むしろ、一体形成となっていたら、さらに難しい作業となっていたことは容易に想像できます。

    で、一つ気になったことがありまして・・・
    ちょっと出目金状態・・・
    ライトケースが少し飛び出しすぎな感じです。

    そこで一計。
    φ1.5mmのドリルで、標識灯台座の表側からコンマ数ミリほど掘ります。
    φ1.5mmで
    こんな風に・・・
    最後まで貫通させない
    最後まで貫通させず、途中まで掘るのがポイントでしょうか?

    ライトケースを押し込みます。
    パーツの押し込み具合で調整
    ライトケースの飛び出し具合は、ケースを押し込む量で決めます。

    だいぶ良くなりました。
    これでもっと良くなった

    比較として調整前のものを。
    ちょっと出目金状態・・・


    3両分作業しまして・・・
    もうすぐヤマを超えそう
    だいぶ容が見えてきました。

    あとは、導光器となる光ファイバーを、光源に向けて曲げていくだけなのですが、そのファイバーというのが曲がりにくい素材で、熱を加えながらでないと曲がった形を維持してくれません。

    ここさえ何とかなれば、後は床板関係を弄るだけなのですが・・・(・ω・ )

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2009/07/09(木) 23:20:30|
    2. クロスポイント・東急7600系
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    【ダイヤモンドは】クロスポイント・東急7600系を作る[6]【永遠の輝き】

    今度は車体側の種別灯を弄ります。
    予備なし
    流石にこのままでは標識灯部分との差が大きいので・・・

    とりあえずレンズの中心部にポンチを打って、0.3mmのドリルで開口し、さらに裏側からは0.5mmのドリルで穴を拡張させます。
    レンズ部分はナイフで角型に見えるように開口しまして・・・
    なんとか・・・?
    どうにか開口することには成功した模様。
    残りの2両も同じ手順で作業しまして・・・
    形が不揃いなのは仕様
    大きな失敗もなく、無事に作業は完了しました。
    ただ・・・開口部の形が不揃いなのがアレですが(・ω・ )


    続いてレンズ部分を作ります。
    まずは先ほど作業した種別灯部分から始めます。
    裏側から0.5mmのドリルで貫通直前まで掘ってあるので、0.5mmの光ファイバーを使ってみようと思いました。
    光ファイバー
    なのですが・・・、レンズ部分が0.5mmよりも大きくなるかもしれない部分もあり、加工がめんどくさくなりそうな予感がしましたのと、ここは点灯化はせずレンズのみの再現で充分なので、方針転換しました。

    続いて用意したのは、1.0mm幅に切り出したt=0.4mmの透明プラ板です。
    まずは1mm幅で
    こいつを、携帯電話などで表示されているアンテナマークのような形に加工します。
    もちろん一目盛りは1mm
    加工する・・・といっても、大きさはご覧のとおり。
    もちろん目盛りは1.0mmですよ(´*ω*`)

    これを、車体の表側から挿します。
    表から挿す
    最後まで挿入したところ。
    このように・・って良く分からんな・・・
    この角度では分かり難いですね・・・。
    レンズは入ったことで、不揃いな角穴はだいぶ目立たなくなりました。


    今度は尾灯部分のレンズを作ります。
    ここは点灯化対象なので、φ1.0mmの光ファイバーを加工して再現します。
    1マス5mm
    ファイバーの先端部分を角型に形成しただけです。
    棒ヤスリで作業したのですが、意外とサクサクと削れていくのですね。

    これを、裏側から挿します。
    裏から挿す
    標識灯パーツの尾灯部分を、あらかじめφ1.0mmのドリルで掘っていたのも、この方法を成立させるためのものでした。
    ところで、ファイバーの長さが短すぎる気がしますが、ここは中間封じ込めの部分なので、光らせることは考えていません。

    もちろん点灯対象の部分は・・・
    導光材も兼ねる
    こんな風にファイバを長めにしてありますよ。

    とりあえず角灯レンズの製作は一通り終わりました。
    無事にクリア
    丸灯部分は次回に持ち越しです・・・。

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2009/07/04(土) 23:18:46|
    2. クロスポイント・東急7600系
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    前回分物足りなさの補充

    前回、どうも「撮りきれなかった」感が残ってしまったので、再び撮影に出かけてきました。

    最初に、ワタクシの中では定番となりつつある溝の口駅で撮影。
    定番となりつつある構図

    回送
    大井町線の回送入庫の様子。
    これもあとちょっとで見納めでしょうか?

    先頭アップ
    8606F先頭部。
    前回は夕暮れの中でしたが、今回は日中の明るい時間での撮影に成功です。


    続いて旗の台駅に移動し、大井町線を撮影。
    @旗の台
    ヘッドマークつきの6000系。

    大井町線用
    大井町線各停で、唯一のVVVF車でもある9000系9007F。
    ところで、緑各停に対応した種別幕はどうなっているのでしょう?
    8590系もそうですが・・・。

    非貫通
    8090系に関してはフルカラーLED化されているので問題は無いのですが・・・。


    今度は池上線に乗車し、石川台駅で途中下車しました。
    目的としては、洗足池駅~石川台駅間の切り通し脇の道路から撮影できないか・・・と思ったのですが、生憎見つからず(・ω・`)
    そのまま雪が谷大塚方面に歩いていくと、なんだか良さ気なポイント(踏切脇)を発見。
    ちょっと撮ってみました。
    後追いでこう
    後追い。
    この辺は軌道内にも草が生えています。
    さらに進行したところをトリミング
    もう少し列車が遅く来ていれば、この付近で離合する様子が撮影できそうです。
    7000系の車体に対向列車のヘッドライトが反射している様子が分かります。
    そのヘッドライトの光源となった車輌は・・・
    @石川台~雪が谷大塚
    7700系でした。
    先頭部アップ
    18m3両編成とはいえ、かなりの勢いで走行してきます。

    後で確認したところ、そこは石川台1号踏切道(石川台駅から蒲田方面に数えて一つ目)であり、ちょうど石川台駅と雪が谷大塚駅間の中間点です。
    両駅からそれぞれ徒歩5分ほどの距離で、比較的行きやすい場所ではないかと思います。

    数本撮影したところで、そのまま雪が谷大塚駅まで歩き、そこから再び池上線に乗車、蒲田駅・東急多摩川線経由で多摩川駅へ出ました。
    そこで今度は東横線を撮影。
    @多摩川駅
    定番中の定番な構図です・・・。

    気づけば大増殖している5050系
    いつの間にかに5050系が幅を利かせていて・・・
    たねまる
    5050系と勢力が逆転してしまった9000系。

    数年後には、この場でメトロ10000系やら東上車やら西武車が撮影できるのでしょうか(・ω・ )

    しばらく撮影の後、自由が丘駅経由で溝の口駅に戻り・・・
    エキストラ
    2番線を出る6000系を一発。


    実は・・・この日本来ならばこれを撮影する予定でした。
    が、計画を練ったのが10日以上前で、いつの間にかに忘れ去られてしまった模様(´・ω:;.:...
    この後折り返しで3番線に入ってくることは知っていたのですが・・・、どうも気が乗らず、そのまま後続の列車で帰宅しました・・・。
    ものすごく眠かった故・・・

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道

    1. 2009/07/04(土) 00:33:44|
    2. 鉄道全般
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    エアーダスター代用

    過去に、何らかの勢いで購入してしまったタミヤのコンパクトコンプレッサー。
    大きめの電卓程度の大きさ
    この小ささを生かして、常設の何らかの装置を設置したいなぁ・・・と考えること早数ヶ月、ふと思い浮かんだのがエアーダスターの代用とすることでした。

    ということで、早速近くのホームセンターに買出しに出かけてきまして・・・
    エアーダスターガン
    「ガン」に相当する部分を入手してきました。
    塗装用のエアブラシを流用するのでも良かったのですが、それでは面白くないので。

    こいつを、コンプレッサーに接続します。
    装着

    使い方としてはこんな感じ。
    使用例のようなもの
    例えば、車体を水洗いした後、水気を吹き飛ばす。
    このように、配管などを這わせた状態では、ティッシュなどで拭き取ったときに破損させてしまう虞があります。

    あとは・・・、埃飛ばしといった具合でしょうか・・・?

    実際に使ってみないと何とも言えない状態です(・ω・ )


    ちなみに・・・
    ネジは規格化されている模様
    コンプレッサー付属のホースと、ガン本体との接続には異形ニップルを噛ませてあります。
    ネジそのものは規格化されているらしく、サイズと種類さえ合えば互いに接続が可能です。

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2009/07/02(木) 23:40:32|
    2. 模型全般
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