赤帯模型車輌製造

    焦ってはならん・・・

    【ダイヤモンドは】クロスポイント・東急7600系を作る[5]【永遠の輝き】

    またしても1ヶ月以上放置orz

    必要な材料が手に入りましたので、久しぶりに弄ります。
    そのままじゃ面白くないので・・・
    このキット、標識灯部分は別パーツで用意されています。
    そのまま使っても良いのですが、それではつまらないので・・・
    ピントがorz
    ナイフを突き立ててポンチ代わりとして中心を打って・・・
    貫通させる
    まずはφ0.3mmのドリルを貫通させます。

    そこからφ0.5mm→0.8mm→1.0mmの順で穴を広げます。
    尾灯部分は特に慎重に
    前照灯部分は表からドリルを入れますが、尾灯部分は最初の0.3mm以外は裏側からドリルを入れ、貫通直前で止めます。

    残ったヘッドライトリムをそぎ落とします。
    リムを除去
    同時に尾灯部分の丸穴を、角穴になるようナイフで整えておきます。

    最後に、前照灯部分のみφ1.3mmのドリルで拡張します。
    さらに拡張

    無事に一つ完成。
    完成

    この作業で一番恐れていたのはこういう失敗方
    失敗・・・
    尾灯部分までドリルを貫通させてしまうという事例。

    丸灯の別パーツはいくらでもあるのに、角灯の別パーツは見かけたことすらありません・・・。
    せめて、角灯の「レンズ」部分だけでも発売されていると助かるのですけどね(・ω・ )

    どうにか、必要量すべてのパーツの加工が終わりました。
    とりあえず数はそろった
    この中から「もっとも出来の悪い」一組を選んで、それを中間封じ込め先頭車用とします。
    「出来の良い」二組では一生選べなくなる故・・・


    ところで、冒頭の「必要な材料」とはこいつのことです。
    これを使う
    タヴァサの「民鉄用シールドビーム」です。

    しかも・・・
    25個
    25個買ってきましたw
    というのも、このパーツを今後製作予定の8000系・8500系などの標準として使用するつもりなので・・・。
    スポンサーサイト

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2009/06/29(月) 23:02:43|
    2. クロスポイント・東急7600系
    3. | トラックバック:0
    4. | コメント:2

    【迷車】GM+鉄コレで東急7700系7915Fをこしらえる[18]【珍車】

    屋上に這う配管の設置は一通り終わり、それらの配管の繋がる屋上機器類に細工を施してみます。

    まずは、パンタグラフ。
    トミックスの小田急50000形用らしい
    トミックス製PT7113B形です。
    これ、本来は同社の小田急50000形用らしいですが、パンタの型番自体は同じ(PT71系)ですので、一部を除いて大きな問題はありません。

    ただし、パンタ台枠に避雷器が一緒に取り付けられていますので、それは外してしまいます。
    避雷器を分離
    さらにはこのように、避雷器本体に取り付け足を植えつけておきました。

    GM製のパンタでも良いのですが・・・
    線材装着用に開口
    上昇姿勢を比べればトミックスの圧勝です。
    パンタ台枠に配管を接続しますので、差込用の穴を開けておきます。
    線材の直径プラス0.1mmを基準に穴の大きさを決めました。

    ヒューズボックスにも穴を開けます。
    貫通
    特に意味もなく、こうやって反対側まで貫通させておきました。
    4つあるヒューズボックスのうち、最後の一つを開口作業中、突然ドリルの進み具合が遅くなって、同時に妙な音が聞こえましたので、ドリルを引き抜いたところ・・・
    (´・ω:;.:...
    やっちゃった_∣ ̄∣ (((○
    ドリルを折ってしまったのは初めてのことです。
    埋めてしまった・・・
    この中に相方が埋もれた状態となってます。
    排出しようと足掻いてみたのですが、先にパーツが破損しそうでしたのでそのままとします(・ω・ )

    ここで、アンテナ取り付けようの穴を開口していないことに気づきましたので・・・
    開け忘れ
    φ1.0mmのドリルで開口しておきました。

    アンテナを仮装着したところ。
    超接近
    あの窮屈感もばっちりでしょうか?


    さて、再び話をパンタに戻します。
    先ほど「一部を除いて」と強調させおいたのですが、厳密には実車とはホーンの数が異なるわけです。
    ・実車
    このくらいなら
    ・模型
    ホーンの数が・・・
    ね。

    そこで目に付いたのがGMのパンタ・・・
    上昇姿勢が・・・
    上昇姿勢は(ryですが、摺り板の間隔とホーンの数はこちらが実感的です。

    アームとシューとの接続方法は両社も同じのようですので、ちょっと試してみました。
    僅かに足りず・・・
    僅かにシュー側のヒンジが広く、そのままでは合わせられないのです・・・。
    ならば・・・
    ドリル貫通
    アーム側にφ0.5mmの穴を開けて・・・
    開口
    シュー側にも同径の穴を開けます。

    開口した穴の直径と同径の、洋白線を用意しまして・・・
    手ごろな長さの洋白線を・・・
    アーム側の穴に挿す。
    挿す
    さらに、両端をシュー側の穴にも通して瞬着で固定すれば・・・
    ニコイチ
    トミックスのアームにGMのシューを載せることに成功しました(・∀・)

    要は「ニコイチ」の状態ですから・・・
    一つ550円相当
    値段にして一つ550円相当です。ゼータクですねぇ・・・(・ω・ )

    ちょっと自画自賛モードに入ったところで、今回の作業は終了とさせていただきますw

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2009/06/26(金) 22:20:39|
    2. GM+鉄コレ・東急7700系7915F
    3. | トラックバック:0
    4. | コメント:2

    雨の降る中・・・

    雨の降っているのにも関わらず、撮影に出かけてきました。
    場所は、最近お気に入りの溝の口駅です。

    08系が1番線を発車しましたが・・・
    実は停車している状態
    ちょうどこの辺りで停車してしまってます。

    ふと1番線側を見れば・・・
    超接近状態
    後続の列車がすでに到着して、開扉した状態です。

    雨の降っている状態ではありますが・・・
    @溝の口
    撮影状態はまずまずです。

    大井町線内最大勢力の8090系が通過していきます。
    大井町線の主とも言える存在


    さて、何故に雨の中わざわざ撮りに行ったのかというと・・・
    本日の主役
    デヤーーーーー(゚∀゚)ーーーーー!!

    総合検測車
    文字通り、通称「派手車」ことデヤ7200系です。

    通称「派手車」
    種車は7200系アルミ試作車です。

    かつてのこどもの国線専用車
    事業用車に改造される前は、こどもの国線専用車でした。

    デヤ7200+サヤ7590+デヤ7290
    速すぎず遅すぎずの速度で3番線に進入します。

    サヤ7590は3台車
    後追い。

    検測用パンタも上昇中
    屋上のサーチライトが架線を照らしている様子が分かります。

    停車
    停車しました。
    この後すぐに、二子玉川方面へ向けて発車しました。
    一旦大岡山まで走行し、そこで折り返してきますので、今度はホームの渋谷方先頭に移動し、戻ってくるのを待ちました。

    その間も撮影は続けます。
    回送
    大井町線用の8500系。
    先頭部アップ
    8500系といえば切妻の前面が特徴です。
    田都の8500系も然り。
    こちらは田都の8500系

    一方、最新の6000系はというと・・・
    第一印象は「赤いサメ」
    ものすごい傾斜の付いた前面形状です。

    5000系もやってきました。
    唯一のオール4ドア車
    6月24日現在で、唯一のオール4ドア車である5101Fです。
    先頭アップ
    切妻でもない流線でもないどっち付かずです。

    気づけば乗り入れ対応が3編成までに減ってしまった東武30000系。
    端整なスタイル

    このくらいが一番いい
    左右対称貫通型、これ、ワタクシ好みのスタイルです。


    時間にして約30分、デヤが戻ってきました。
    2番線走行中

    まもなく溝の口

    駅構内へ

    後追い

    ここで一旦停車
    すぐに発車し、一旦梶が谷へ向かいまして、そこで折り返し、再び戻ってきます。
    ここからが一番の見せ場でしょうか?デヤ7200系による入れ換えショウの始まりです。

    まずは梶が谷方から6番線に進入し・・・
    戻ってきました
    速度を抑えて・・・
    速度を抑えて・・・
    2番線に転線。
    転線
    そのまま駅構内へ。
    2番線に到着

    続いて、2番線から・・・
    発車
    両渡りを直進して・・・
    5番線へ
    5番線へ。
    脇を50050系が通過
    脇を50050系が通過しています。

    再び動き出し・・・
    続いて5番から・・・
    3番線に転線。巧い事に5000系と並びました。
    5101Fと並んで・・・
    そのまま構内へ。
    3番線に
    すぐに渋谷方に移動し、停車中のところを一枚。
    停車中
    5分ほど止まっていたので、切妻側の前面やらパンタやらを撮りましたが、今回は割愛。

    そのまま3番線を走行して・・・
    3番線を走行して・・・
    高津駅直前にある片渡りで4番線に転線。
    4番線に転線
    再び大岡山を目指します。
    以上で、入れ換えショウは終了です。

    当然折り返しを狙いますが、その間も撮影は続けます。
    この頃には、雨は殆ど降っていない状態でした。
    メトロ8000系
    なんとなく「ハズレ感」を感じる車輌・・・。
    斜めにスパッと切った感じ
    別に「劣っている」とか、そういう事ではないのですけど・・・(・ω・ )

    6ドア3両化
    先ほどの5101Fとは対照的に、6ドア車を3両も組んだ5109F。
    ここだけキレイ
    そういえば以前梶が谷でお会いしましたね。

    東武30000系とは対照的に、すっきりとしたデザインと明るい配色が特徴の東武50050系。
    シンプルなデザインが特徴

    前回と同じく30分ほどで戻ってきました。
    戻ってきた
    2番線に転線し・・・
    2番線へ転線
    進行してきます。
    近い将来田都と大井の並びが期待されます
    7月11日以降は、田都と大井との並びが期待されます。
    正に、東横・目黒線「多摩川駅」の田都・大井バージョンです。

    特徴的な前面をアップで。
    ダイヤモンドカットの前面
    通称「ダイヤモンドカット」・・・ってかこの角度では殆ど分からないですね(・ω・`)

    そのまま5番線まで進行し、一旦停車。
    長津田へ
    脇を8637Fが通過しています。

    その後、デヤは一路長津田へ向かって去っていきました・・・。

    最初にデヤが現れたのが11:20頃、去っていったのが13:20前でしたので、時間にして約2時間駅にいたことになりますね。

    これで今回の撮影行程はすべて終わりましたので、後を追うように後続の各停で帰りました。
    このとき2002Fに当たったのですが、残念なことに長津田でメトロ車に車交を食らいました(´・ω:;.:...
    まぁ、該当は57運行(通常メトロ車で運用)でしたので、いずれ車交をしなくてはいけないことは分かってはいたのですが・・・。

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道

    1. 2009/06/25(木) 02:17:53|
    2. 鉄道全般
    3. | トラックバック:0
    4. | コメント:0

    【迷車】GM+鉄コレで東急7700系7915Fをこしらえる[17]【珍車】

    今回も配管作業です・・・。
    何とか「流れ」が掴めてきましたので、一気に1両分作業してみました。

    まずはこんな風に・・・
    ちょっと遠いけど・・・
    資料を用意しておきます。
    大きさ8インチのモニターとはいえ、使い勝手は良好です。

    まずは一番太いφ0.5mmの線材から加工します。
    切断面に穴を開ける関係で、断面はヤスリで平らにしておきます。
    断面を整えて・・・
    こうしておかないと、ドリルの刃先が逃げてしまって作業にならないのです・・・。

    位置を合わせながら「それっぽい」形に曲げていきます。
    それっぽく曲げる
    この車輌は、片一方の配管が直線的に妻面へと達していないこと。
    このように、妻面から見て向かって右側の配管は、何らかの「癖」を持っています・・・。
    一本だけならまだしも・・・
    同じ形にするのが大変
    二本あるから余計に大変です。
    一本目と形を合わせなくてはいけないので・・・。

    そして、今回最大長の配管の登場です。
    今回最大長の配管
    ほぼ車体全長に渡って配置されているものです。
    こいつも微妙な位置に微妙な大きさのクランクがあり、曲者でした。

    とりあえず主要な配管の加工はこれで終わりです。
    とりあえず太いやつだけ

    配管によっては、その先端からさらに細くなっているものもあります。
    付け根となる部分には穴を開けて、少しでも接着しやすくしています。
    掘って・・・
    線材はφ0.5mmです。
    まずはφ0.4mmでポンチ代わりに皿彫りし、さらにφ0.2mmで穴を深くしました。
    深く・・・といっても0.5mm有るか無いか程度の深さですが・・・。

    そこへ差し込む線材はφ0.2mmを使用しています。
    手ごろな長さに切り出して・・・
    おおよそ2cm
    加工。
    まげて・・・
    穴に挿して、瞬着で固定します。
    挿す
    ここでハンダが使えればもっと丈夫に固定できるのでしょうけど・・・実際はどうなのでしょ(・ω・ )

    すべての線材の加工が終わりました。
    かなり脆いですが

    続いて配管止めを作ります。
    種
    このφ0.12mmの銅線ですが、こんな風にボビンに巻かれた状態で売られていました。

    これを種として、必要量の「双葉」を量産します。
    双葉量産

    一ヶ所だけ、配管が屋根から離れているところがあります。
    今までの方法では、確実に固定することはできません。
    そこで、「下駄」を履かせて見ようと思い、用意したのはφ0.5mmの真鍮パイプです。
    ペアーハンズ製
    これを必要な長さに切断します。
    使うのはこれだけ
    それを、双葉の根元に通しておきます。
    割りピンの代わり
    これでうまくいけば今後も活用したい工法ですが・・・。

    屋上に植えられた大量の双葉。
    電車プランターw
    まさに「電車プランター」状態w

    双葉の穴へ、線材を通していきます。
    ちょっとした知恵の輪
    通す穴を間違えないよう注意します。
    奥に行くに従って難易度UP
    妻面側から通していきますので、奥に行くに従って難易度が上がります。

    通し終わった地点で、銅線を締めて仮止めしますが・・・
    施工ミス
    どうやら施工ミスがあったようですorz
    改めて資料と比較すると、なんか違うような気がしなくもないですが・・・
    こっそり修正
    この程度なら・・・と、こっそり修正しておきました。
    そのほか短い線材も穴に通して仮止めしておきました。

    続いて反対側です。
    一番長い線材を輪に通していくのですが・・・
    あっorz
    その先端はこんな感じなのです。
    どう考えてもこのまま穴に通すのは至難の業。
    この際なので、いったん双葉を引っこ抜いてしまいます・・・。
    いったん抜いて
    で、所定の位置に線材を起き、パンタ側先端を仮止めしておきます。
    それから、妻面側から線材を双葉の輪に通して、再び双葉を屋根に植えなおしました。
    植えなおし
    あとは今までと同じ要領で作業を進めていきます。

    短い線材も仮止めするのですが・・・
    分け分からん状態
    もう訳が分からん状態(´・ω:;.:...
    それをどうにか治めたのがこの状態。
    どうにか収めた状態

    最後に、妻面も仮止めします。
    妻面も仮止め

    さて、これから本固定に入るのですが・・・
    カオスorz
    銅線の量が半端じゃないです(´*ω*`)

    今までと同じく車体裏から瞬着で銅線を固定しまして・・・
    無事に治めた・・・
    無事に作業が終わりましたε=(・ω・`)

    2両並べてみます。
    う~ん(・∀・)
    まずまずの出来でしょうか・・・?

    妻面
    頭一つ高くなっている配管の固定方もこれで良さそうです。

    しかし、何故こんな形に?
    ところで、何故にこのような配管配置となったのでしょう?
    7815号車は手すりを避けるためと推測できますが、7715号車はこれといった障害物が見当たらないので・・・。


    そろそろ塗装に入れるかな・・・?

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2009/06/20(土) 23:46:03|
    2. GM+鉄コレ・東急7700系7915F
    3. | トラックバック:0
    4. | コメント:0

    【迷車】GM+鉄コレで東急7700系7915Fをこしらえる[16]【珍車】

    引き続き配管作業です。

    とりあえず先端部分を曲げて・・・
    とりあえず曲げて・・・
    屋根に乗せて次の曲げ位置を定めます。
    合わせて・・・

    これの繰り返しなのですが、曲げ加工はなるべく一発で決めたいところです。
    2~3回程度の曲げ直しならあまり影響ないと思うのですが、度が過ぎるとこのように・・・
    何度も曲げると折損する・・・
    折れます。
    最初のうちならともかく、終盤でこうなると泣けます(´;ω;`)

    作業中は必死な状態なので、この辺画像はありません・・・。

    苦労しながらも、無事に必要分の配管を用意できました。
    とりあえず形には・・・・

    こいつを屋根に留めます。
    前回は細い銅線を屋根にあけた穴に差し込み、それを捻って配管止めとしましたが、今回は先に銅線を加工し、それを屋根に差し込む方法を採りました。

    まず、適当な長さの銅線を用意します。
    このくらいの長さを用意

    両端を合わせて輪にします。
    輪にして・・・

    輪の一番上を後ろに倒すように曲げます。
    後ろへ折り返す
    このように「双葉のような」状態になればOKです。

    これを屋根の穴に植えます。
    屋根に植える

    これを繰り返して、必要量を植えます。
    双葉増殖
    この段階では、妻面には双葉を植えていません。

    ちなみに、これは線材を2本同時に留める場合の方法です。
    線材1本なら、単純な輪を作って植えるだけですし、線材3本を同時に留めるときは、さらに輪を増やす必要があります。

    続いて輪の中に線材を通します。
    まずは比較的長い2本を輪の中に通します。
    まずは長いやつから
    この段階で輪がすべて埋まった個所は、その銅線を締めて仮止めとします。
    仮止め

    続いてパンタと避雷器を結ぶ線材を輪に通して・・・
    微妙な長さのやつも・・・
    仮止めします。

    残りの一番短い線材も輪に通しますが・・・
    短いやつも・・・
    この段階が一番カオスな状態です(・ω・ )
    仮止め
    無事にすべての線材を仮止めできました・・・。

    その状態で、妻面に配管止めを追加します。
    車体と線材との間に銅線を潜らせます。
    まずは線材の下に通す

    その両端を曲げ、2本の線材との間を通して車体の穴へ挿入します。
    両端を穴へ挿す

    そのまま締めます。
    締める


    屋根、妻面すべての銅線を植えた後の屋根の裏側は・・・
    こちらもカオスな状態
    ちょっと分かりにくいですが、実際にはかなりカオスな状態です。

    このあと一組ずつ銅線を引っ張り線材をしっかりと固定し、その状態で車体裏側から瞬着を落として銅線を固定します。
    その後余りを切断し、完成です。

    とりあえず一両分完成です。
    できた(・∀・)

    問題は・・・
    それでも半分しか・・・
    それでもまだ全体の半分しか終わっていないこと。
    7715号車(パンタつき制御電動車)は、パンタから妻面までの長さがある分、配管止めの数も大幅に増えます故、多少時間がかかりそうです・・・。

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2009/06/19(金) 22:58:15|
    2. GM+鉄コレ・東急7700系7915F
    3. | トラックバック:0
    4. | コメント:0

    一日で178枚も撮ったの初めてです

    久しぶりに朝から晩まで、丸一日かけて撮影に出かけてきました。

    まずは、線路切り替え後間もない溝の口駅からスタート。

    朝ラッシュ時に表示される運行表示器の様子。
    どれが先発でしょう?
    これも短い期間しか見られなくなってしまいます。

    列車の撮影をすべく、    *女性専用車*    のボーダーを越えてホームの先端へ。

    準急列車がやってきました。
    新設線路に進入して・・・

    そのまま・・・

    3番線へ
    5107Fです。
    この光景も、あと僅かで見ることができなくなります。
    そういう意味では貴重な写真になるのではないかと・・・。

    続いて各停も見えました。
    続いて各停も・・・

    既設の線路を走行して・・・

    4番線へ

    さらに接近した状態
    2003Fです。
    このような具合で綺麗に収めることができました。

    以下、画像のみでお楽しみください。
    東武車離合
    東武車同士。

    東急車離合
    東急車同士。

    メトロ08系

    下りも撮影

    伊豆夏編成

    3番発車
    全く違和感無い伊豆夏編成。

    気がつけば3色LEDに・・・

    8000系

    マルK

    窓の開く50050系

    GMのプロトタイプはこれ


    ふと1番線側を見たら・・・
    幕車キターーーーー(゚∀゚)ーーーーー!!
    8606Fが入線してきたではありませんか・・・
    白色LEDではないよ
    どう見ても幕です。
    本当にありg(ry...
    原型に近い
    後追いで。

    溝3番を出発する列車の様子も撮っておきました。
    3番発車
    この辺でノロノロ状態でしたが・・・

    本日最後の3番出発
    この急行を以って、本日の3番発車は終了のようです。


    この後、半年に一回行う異常時訓練に出席しました。
    その部分だけ、公出ですが仕事の時間です。
    本来は17日の出番前で訓練に参加することになっていましたが、この撮影に合わせて参加する日を変えたということは内緒ですw

    訓練終了後、昼食を採って再度出撃します。
    ここからはまたプライベートな時間です。

    行き当たりばったりで、東横線の学芸大学駅で撮影してみました。
    日比直

    気がつけば次に危ういのは・・・
    気づけば次に危ういのは9000系・・・。

    東横所属の5000系
    こいつは搬入早々に田都から転属してきた5000系。

    特急

    こちらは純粋な東横所属車
    こちらは純粋な東横5050系。

    その後、当ても無く多摩川駅で下車し、多摩川河川敷まで出てきて撮影してみました。
    びみょー
    これ以外にも数枚流しで撮ってみたのですが、どうもしっくりくるものが撮れず、すぐに撤収・・・。
    再び多摩川駅に戻り、今度は東急多摩川線を撮ろうかなと、5番線ホームの先端へ。
    ところが・・・
    こりゃだめじゃorz
    見た目はよさ気でしたが、実際には車輌の前面だけしか写らないというオチ(・ω・ )

    後続の列車で蒲田へ出て、池上線に乗り換え、こちらも行き当たりばったりで撮影場所を探したはずでした。
    ところが蒲田を出発すると、次の停車駅は何故か雪が谷大塚、さらにその次は旗の台にワープしていまして(・ω・`)
    結局、旗の台で大井町線に乗り換え、一路二子玉川駅へ。
    二子玉川でも撮影を始めました。
    初めてマトモに撮った気がする・・・
    そういえば6000系は初めてマトモに撮影したような・・・

    1次車
    8090系初期車。

    そろそろ暗くなってきた・・・
    8090系後期車。

    瓜二つな両者
    8090系初期・後期、8590系は、同じような車体断面を持ちながら前面は3種類も存在します。
    ちなみに・・・
    似たヤツは田都にも
    田都の8590系も同じくです。

    そろそろ辺りが薄暗くなり、撮影条件が厳しくなってきましたが、気合で撮影続行です。
    再び溝の口駅に戻り、今度は今朝とは反対側から撮影しました。
    駅間約500m
    遠くに08系が止まっています。

    1番線へ
    もちろん隣の高津駅で停車していたのですが、溝の口駅から覗くとこんな感じに見えます。
    溝の口から見た高津
    線路は高津駅の先で左にカーブしていますが、その先はもう二子新地駅です。
    下りホームから撮れば新地も見えるかもです・・・。

    4番線から8642Fが出発。
    溝4番発車

    薄暗いですが、まだ頑張ります。
    ちょっと遅れ気味

    こういう条件では、カメラは前照灯の光を基準にしてしまうようで、こんな風に・・・
    加速中・・・
    周囲が実際よりもかなり暗く写ってしまうようです。
    この列車は急行ですが、前方の各停がなかなか発車できずにいたため、この付近より少し手前で停止していました。

    なるべく前照灯の光を拾わないようにして撮影続行。
    あぁ止まらない・・・

    これが精一杯な状態
    なぜ無理をして撮影を続けているのか?
    理由は、溝の口18:00発の列車が・・・
    頑張った・・・
    これだから。
    こいつを最後に撮りたいがために、薄暗くても無理をして撮影を強行していたのです。

    上の写真を撮ったことで、今日の行程はすべて終わりましたので、その後続の急行で帰路に着きました。
    長津田で各停に乗り換えたのですが、偶然にも(ダイヤを見れば当然ですが)さっきの8606Fが待機していまして・・・
    最後の足掻き
    下車駅で最後の悪足掻きw

    丸一日楽しませていただきました。
    終わってみれば、今日だけで178枚分シャッターを切っていました(・ω・ )
    一日でここまで大量に撮ったのは初めてのことです。

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道

    1. 2009/06/15(月) 23:56:10|
    2. 鉄道全般
    3. | トラックバック:0
    4. | コメント:0

    模型鑑賞

    配管作業で疲れてしまったので・・・、本日入手した模型を眺めてみます。

    ●トミックス・箱根登山鉄道1000形
    1000形

    ・先頭部アップ
    う~ん・・・
    ライトユニットが目立ちます・・・。
    さらに、前面ガラスに接近しているため余計に目立ってしまってます・・・。

    ・連結部分
    ドローバーで連結
    ドローバーで連結します。
    これ、差し込むときに力が必要で、下手に扱うとドローバーを折損させてしまいそうです。
    台車はモデモ車とは対照的に、立体感があります。

    ・登山イメージ
    微妙な・・・
    小型ながら重量があり、またゴムつき車輪も2つありますので、登坂能力は問題なさそうです。
    しかし・・・この電球色とはかけ離れた前照灯を何とかしたいところ・・・。

    ・側面
    M車は錘が満載
    左側のM車には錘が満載です。
    T車には座席のモールドがあります。
    この辺はモデモ車と同じです。


    ●マイクロエース・東京メトロ6000系更新車
    6000系

    ・先頭部アップ
    前面厚さはちょっとオーバーか?
    前面厚さはちょっと大袈裟な感じがします。
    前照灯枠は金属部品が採用されています。
    アンテナ類は相変わらず・・・。
    連結器、引っ込みすぎでは(・ω・ )
    でも、全体的な印象は悪くないと思います。

    ・側面
    分厚く見える台枠
    この列車特有の、台枠が分厚く見える様子が再現されています。


    ●マイクロエース・JR北海道711系
    711系
    キハ201、731、721と購入した以上、手を出してしまった711。
    しかし・・・何かが変です・・・。

    ・パンタグラフ
    伸びすぎ
    すみません完全に遊んだ状態です(・ω・)
    例によって別パーツが多用されています。

    ・前面
    (´・ω:;.:...
    左側、明らかにおかしいです。
    種別表示窓が歪んで変形しています。
    その煽りで直上の標識灯の高さが狂ってます・・・
    これ・・・初期不良として交換対象かしら(・ω・ )?

    ちょっと考えます・・・。

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2009/06/15(月) 00:18:07|
    2. 模型全般
    3. | トラックバック:0
    4. | コメント:0

    【迷車】GM+鉄コレで東急7700系7915Fをこしらえる[15]【珍車】

    配管作業に向けての最終調整です。

    まずは、妻面の幌枠上部にある水切りの幅を詰めます。
    右側が加工後の状態
    そのままでは線材が浮いてしまうので、被ってしまう部分のみを無くします。

    パンタグラフも加工しまして・・・
    避雷器つき
    パンタ台脇の避雷器を切り落とします。
    カット
    こんな感じ。
    このとき初めて知ったのですが、避雷器台座に突起があって、そこに避雷器本体が差し込まれていたのですね・・・。

    その「突起」の部分だけを切り出して、避雷器本体に接着します。
    取り付け足を接着
    これで、本体側に取付け足を準備したということです。

    ヒューズボックスには、線材を挿入するための穴を開けておきます。
    線材挿入のために穴あけ


    これで準備は整いました。
    ここから先は全くの未知の領域でもある配管作業に入ります。
    配管作業をするにはどうするか、どうやって線材を固定するのか、などなど・・・、よく分かっていないところも多く、不安材料が盛り沢山です・・・(・ω・`)

    頭で悩んでいても進まないので、とりあえず線材の先端部分を「それっぽく」曲げることから始めました。
    とりあえず曲げてみる
    それから前後位置を決め、さらに線材を曲げます。
    こう?
    とりあえず太いのが一本形になりました。

    これの屋根側の先端は、一段細くなってヒューズボックスに接続されています。
    そこで、無謀にも線材の断面にドリルを当てて開口し、そこで細い線材を差し込むような方法を採ってみました。
    無謀にも断面に開口・・・
    実際には皿彫り状態ですが・・・まぁできない訳ではないことは分かりました・・・。
    ここに、細い線材を瞬着で固定します。
    瞬着で固定
    接続面が瞬着で少し膨らみますが、実車もテープのようなものが巻かれて太くなっていますので「そこまで忠実に再現したw」と言い訳しておきます。

    先端にヒューズボックスを挿し、仮載せ。
    ぐにゅっと
    細い線材はφ0.2mmの真鍮線なのですが、意外と弾力があり、接続部分を押さえながらでないと曲げ加工ができなかったです・・・。

    同じ要領で、残りも作業してしまいます。
    同じ要領で・・・

    線材を固定するために、こんなものを用意していました。
    太さ0.12mm
    φ0.12mmの銅線です。
    これを輪の形にして屋根に開口した穴に挿します。
    これが一番手間がかかった・・・
    実際は、銅線の両端を穴に挿し、輪の部分を捻ってこの形にしました。

    この輪の中に線材を通し、銅線を裏側から引っ張って輪を縮めて固定します。
    固定
    あら、意外とすっきりとできたではありませんか(・∀・)

    さらに、銅線も瞬着で固定します。
    瞬着も使って・・・
    余った銅線は切断します。

    とりあえず片側だけ完成。
    この立体感がなんとも(・∀・)
    これだけですが、精根尽きてしまい、今日の作業は終了です・・・。

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2009/06/14(日) 23:30:53|
    2. GM+鉄コレ・東急7700系7915F
    3. | トラックバック:0
    4. | コメント:0

    みじょのくち~

    本日日勤でしたので、帰り際にまもなく線路切り替えが実施される溝の口駅3番線を撮ってきました。
    梶が谷方面を見る
    上りホームの梶が谷方を見るとこんな状態です。

    列車がやってきました。
    3番線進入中

    反対側には8637F
    無理矢理1番線の8637Fと絡めてみました・・・

    せっかくなので、1番線を出た8637Fも撮影。
    溝出発

    メトロ車も撮ってやりましょうw
    8115F

    もうすぐ見納め

    ちょっと遠くからも一枚。
    8623F
    写っているのは8623Fです。


    反対側、高津駅方からも撮ってきました。
    08系
    まもなく溝到着の08系。

    30000系
    溝3番出発の30000系。

    そして、3番線入線が一番わかりやすい図がこちら↓
    3番到着

    3番出発。
    3番出発

    メトロ車でも同じことを・・・
    例によってメトロ車でも

    最後に、1番線に到着した8634Fを撮ってフィニッシュ。
    TOQ-BOX

    予定では列車2~3本程度、時間にして20分くらいで済ますつもりが、気づけば1時間も撮っていたわけです・・・。

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道

    1. 2009/06/11(木) 23:39:29|
    2. 鉄道全般
    3. | トラックバック:0
    4. | コメント:0

    【迷車】GM+鉄コレで東急7700系7915Fをこしらえる[14]【珍車】

    月曜日の出勤時に「明けで7915の妻面撮ろうかな・・・」と思い、カメラを持って出勤しました。
    その時の収穫物がこれ↓です。
    @すずかけ台
    8606F@すずかけ台
    駅で列車を待っていたらこいつが通過しましたのですかさず撮影w

    以上です(・ω・)

    「7915は?」
    →またしてもその日の終電で輸送障害が発生し、「明け」で撮りに行く気力が無くなってしまったので・・・

    終電間際の輸送障害に、2連続でヒットしてしまいました(´・ω:;.:...


    さて、本題に入ります。

    配管台座を作ろうと思いt=0.13mmのプラ板を0.5mm幅に切り出して・・・
    ヒューズボックス台座以下の小ささ・・・
    おおよそ1.0mmの長さに刻みます。

    それを、屋上に接着します。
    貼り付けて・・・
    接着剤が乾燥したら、配管止め用の穴を開けます。
    穴あけ
    穴の大きさはφ0.3mmです。
    地味に、実車に倣って台座の大きさや開口する位置をびみょ~に変えてあります。
    完成後も言われなければ分かってくれないでしょう・・・。


    さて、これでようやく配管作業だと思ったのですが・・・
    これじゃ何も出来ん
    「車体側の屋根」が邪魔をしています。
    これではまともに作業できませんので・・・
    理由はたまたまそこにあったから
    たまたま目に入ったφ1.7mmのドリルをリューターにセットして・・・
    開口
    車体側の屋根に連打します。

    穴同士をニッパーで切断して・・・
    ぶち抜いて・・・
    屋根を撤去。

    最後に断面を整えます。
    整える
    外からは見えないので大雑把で結構なのです。

    配管がほぼ車体全長にわたる7715号車は、車体側の屋根の殆どを撤去しました。
    これで準備完了

    この、車体側の屋根の撤去作業が入ったため、今回はここで時間切れです・・・。

    で、次の作業のために資材を準備していたところ・・・
    あれorz
    同じような物を重複して購入していたというオチ。
    ってか0.7のドリルってだいぶ前から有ったのね_∣ ̄∣○

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2009/06/10(水) 23:11:40|
    2. GM+鉄コレ・東急7700系7915F
    3. | トラックバック:0
    4. | コメント:0

    【迷車】GM+鉄コレで東急7700系7915Fをこしらえる[13]【珍車】

    ついさっきまでまったく気づかなかったのですが、プロフィールが「入社2年目」のままだった件orz
    速攻で修正しました・・・。

    引き続き7915Fです。
    残すは配管だけ・・・と思ったら、ヒューズボックス台座と避雷器台座を作るのを忘れていました・・・。
    なので、偶然近くにあったt=0.25mmとt=0.13mmのプラ片で簡単に作ってしまいます。

    0.25mm厚のプラ片は1.5mm×2.0mmに、0.13mm厚のプラ片は1.5mm四方に切り出します。
    小さい・・・
    この2種類のプラ片を、「それっぽく」接着します。
    とにかく小さい・・・
    かなり小さいですので扱いにくいです・・・。

    側面から見えたヒューズボックスの位置を屋根に卦書きます。
    位置決め中
    さらに、台座の取り付け位置を卦書きます。
    卦書いて・・・
    そうしたら、台座を屋根に接着します。
    接着
    それっぽく見えればそれで良いのです。

    台座がしっかりと接着されたら、取り付け穴を開けます。
    穴の大きさは、ヒューズボックスが1.0mm、避雷器が0.8mmです。
    取り付け穴開口
    中心にポンチを打って、φ0.5mm→φ0.8mm→φ0.9mm→φ1.0mmの順にドリルで開口しました。
    いきなりφ1.0mmで開口しようとしたら、台座が変形してしまったので・・・

    これで屋上のディテール工作は一通り終わりました。

    続いて配管を這わせるのですが、先に大雑把な図を起こしておきました。
    行き先不明が1ヶ所
    これで、配管の末端がどの屋上機器と接続されるかを明確にできたのですが、1ヶ所だけ行き先不明の配管がありました・・・。
    とりあえずパンタ台の下に潜りこませてしまいます。

    また、配管止めの数と位置をマークしておきます。
    配管止めの数も数えてます
    以前に戸越銀座駅近くで撮った資料を参考に、位置を決めていきます。
    資料を見た限り、配管止めは必ずしも等間隔で配置されているわけではないらしいです。

    配管止めの位置をマークした段階で、今日の作業は終了です。


    少しずつ賑わってゆく屋上
    少しずつですが、屋上が賑やかになってきました。
    ヒューズボックスは鉄コレ付属のものを使用します。
    この段階ではかなり浮いていますが、最後まで押し込んでいないだけです。
    抜くときに台座を壊してしまってはまた手間がかかるので・・・。

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2009/06/07(日) 22:16:09|
    2. GM+鉄コレ・東急7700系7915F
    3. | トラックバック:0
    4. | コメント:0

    【迷車】GM+鉄コレで東急7700系7915Fをこしらえる[12]【珍車】

    約10日ぶりの模型弄りです。

    0.7mm
    ようやくφ0.7mmのドリルを入手したので、パンタ取り付け穴を拡張します。
    ぶすっと
    ぶすっと。

    パンタを乗せるとこんな感じ。
    パンタ搭載後
    パンタ台はちょっと高かったようです・・・。

    もう一つ、雨樋の再現に必要なプラ材も同時に探してみたのですが・・・
    見かけた中では最小サイズ
    思っていたのと似たようなやつはこれしかありませんでした。
    しかも、一辺0.8mmなので大きすぎはしないかと思ったのですが・・・
    それでも大きい・・・
    予想通り、大きすぎたようです・・・。

    結局、プラ帯を細く切り出してそれっぽく再現する程度に留めました。
    結局これで落ち着く・・・
    元はt=0.25mmのプラ帯でしたが、これを0.3mm幅に切り出しました。

    屋根肩から0.5mm付近に装着。
    このへん?
    この細さのプラ材を貼るわけですから、多少の歪みは出てしまいます。
    多少歪んでも気にしない・・・
    でも、実車でも「完璧な直線」というのは存在しないので・・・(言い訳)
    とりあえず3両分済ませました。
    最初からこうすればよかった

    続いて縦樋の設置です。
    まずは妻面右側にあるステップのモールドを半分だけ削ります。
    半分だけ
    妻窓枠と、削ったステップとの間に縦樋を通します。
    貼り付け
    とりあえず貼り付けます。

    問題は、屋根と妻面との境目をどうするか・・・。
    こんなもんか?
    実車は逆三角形のような形をした継手(のようなもの)で接続されているようですが、ここでは省略します。
    だって・・・
    とりあえず完成
    無理矢理つなげてみたら、あまり違和感がないから。

    あとは屋上から妻面にかけて這っている配管を再現すればディテール工作は一旦終了です(たぶん)。

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2009/06/02(火) 23:49:05|
    2. GM+鉄コレ・東急7700系7915F
    3. | トラックバック:0
    4. | コメント:0

    まもなく再々復帰

    とりあえずネット環境復旧しました。

    以前と全く同じ・・・というわけではありませんが、少しずつ環境を整えていこうと思います。


    スリープ状態から復旧する際に、PC処理速度が極端に低下し、強制的に電源を落としてから以降、起動不能になりました。
    リカバリーを試みるも、受け付けず。
    メーカーサポートに問い合わせ、オペレーター氏の指示通りに操作するも、改善せず。
    メーカーへ甲種回送し、修理を依頼することにしました。

    メーカーから、本体送付用の箱が送られてきまして、このように・・・
    回送直前
    同梱の緩衝材で本体を保護させます。

    修理には2~3週間掛かるとのことでしたが、予想に反して3日ほどで手元に戻ってきました(・ω・ )

    すぐにバックアップからファイルを復元し、各種設定を済ませ、現在に至ります。

    いくら高性能なPCを使用していても、フリーズする時はフリーズするのです・・・。


    一方、模型についてですが、相変わらず資材不足と工具不足のため、進んでいません・・・。
    1. 2009/06/01(月) 22:34:21|
    2. 私事・その他雑
    3. | トラックバック:0
    4. | コメント:0