赤帯模型車輌製造

    焦ってはならん・・・

    生存報告

    しばらく更新が停滞してしまいましたが、これはPC不具合によるネット環境の乏しい状態が発生したことと、今手がけている7600系と7915Fを弄るための工具や資材が無い(これは元々)ためでして・・・。

    現在仮復旧(?)した状態なので、生存報告も兼ねて記事アップとさせていただきます。

    環境が整ったら、改めて何が起きていたのかをまとめてみようかと思います。


    こういうときにこそ、GMの完成品(という名の組み立て済みキット)にインレタ貼ってクリヤー吹いて・・・って作業すれば自ずと「完成車」が増えていくわけなのですが、こういうときに限って滅入ってしまって模型を弄る気力も沸かない悪循環です・・・。

    明日から二徹を挟みますので、本格的な環境復旧まではもう少し時間がかかりそうです・・・。
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    1. 2009/05/28(木) 21:27:01|
    2. 私事・その他雑
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    【ダイヤモンドは】クロスポイント・東急7600系を作る[4]【永遠の輝き】

    PC起動不能となり、半年前の悪夢を思い出させてくれましたが・・・

    気分転換に、7600系を弄ります。
    この前実車を観察したときに気付いたのですが、中間封じ込めの先頭車の元乗務員室扉部分の手摺りが無く、あっさりとしていることが分かったのです。
    模型では・・・
    あくまで7200系がモデルなので
    ちゃんと手摺りが再現されています。

    なので、こいつを取っ払ってしまいます。
    まず、ドアノブを除去。
    取っては不要
    続いて下部の手摺りを削ぎ落とします。
    まず、ドア枠と手摺りとの境に筋を入れ・・・
    分離
    ナイフで削ぎ落とします。
    撤去

    撤去完了。
    完了

    と、この部分は非常に簡単です。

    問題は、上部の手摺り。
    さて、どうするべ
    窓枠と手摺りが被っています。
    窓枠を残しつつ、手摺りのみを撤去しなくてはいけませんが、先程の方法では窓枠が犠牲となってしまう虞があります。

    で、どうしたのかというと・・・
    ここまでは今まで通り
    先程と同じく、ドア枠と手摺りとの間に筋を入れ・・・
    まずは窓枠に合わせる
    窓枠の高さに合わせるように、手摺りモールドを削ぎます。
    今度は、窓枠と手摺りとの間に筋を入れまして・・・
    この筋の入れ方がミソ
    残りの手摺りモールドを削ぎます。
    まぁあまり削げないですけど
    まぁ、スペースが極小ですので、削ぐというよりも突き刺す感じになってしまうのですが。
    で、ここでペンスクレーパーを使って・・・
    刃物でなくても削ぐことは可能
    スクレーパーを縦にしてその厚さで残りのモールドを削ぎ落とします。

    できました。
    生き残った窓枠

    全ての手摺りを削ぎ取ったところ。
    とりあえず完了

    あとはサフを吹いたとき、どの程度「荒」が出てしまうかが気になりますが・・・

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2009/05/23(土) 01:05:56|
    2. クロスポイント・東急7600系
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    【迷車】GM+鉄コレで東急7700系7915Fをこしらえる[11]【珍車】

    少しずつですが、弄っていきます。

    屋上機器を設置するために、屋根にセンターラインを卦書いておきます。
    センター卦書き

    そしたら、まずはクーラー取り付け用の穴を開けます。
    資料を参考にしつつ、クーラーの位置を割り出します。
    クーラーパーツの「厚さ」も考慮して・・・
    こうやって、ノギスの後端(デプスバーという)で車端から見たクーラーの位置をコピーして・・・
    屋上にコピー
    そのまま屋根へとノギスを持っていけば、真横から見た時のクーラーの位置を屋上にコピーできます。

    位置をコピーしたら、先に卦書いたセンターラインとの交点に、1.0mmのドリルで開口します。
    ブスッとな

    クーラーを載せてみます。
    パンタは演出用
    ぴたっと乗りました。

    続いてパンタ台を作ります。
    資料を見ると、パンタ台の上辺とクーラーの上辺がほぼ一致すればよいことが分かりました。
    そこで・・・
    今度は測定用
    実際にパンタを乗っけてみます。
    これをいくら眺めても具体的な大きさはよく分かりませんので、測ってみます。

    クーラーの高さは2.5mm、パンタ台上辺から碍子の下部までが1.0mmでした。
    ということは、パンタ台の高さは1.5mmですね。

    そこで、t=0.75mmのプラ材を2枚重ねてみることにします。
    これもエバーグリーンのプラ材
    幅は1.5mmとし、長さはパンタ台+1.4mmとしました。
    この1.4mmと言う数字ですが、「碍子から片側にはみ出たパンタ台がもう片側にもはみ出た」ときの寸法です。
    これに、1.5mm角に切り出したt=0.75mmのプラ材を、パンタ台の足の位置に合わせて接着します。
    こんな感じか?

    屋根に載せると・・・
    当然ですが・・・
    角材を円弧面に載せるわけですから、当然傾いてしまいます。
    なので、この傾きをうち消すように、パンタ台の底辺を斜めに削ります。
    だいたいこのくらい

    そうしたら、屋根に接着します。
    これでどうだ・・・
    取り付け間隔は、パンタ台の足に同じです。

    最後に、取り付け用の穴を開けます。
    とりあえずこんな感じか?
    足の太さは0.75mmのようですが、とりあえず0.5mmで開口しています。
    というのも、0.7mmのドリルを持っていないもので・・・
    0.8mmで開口して「大きすぎた」ではまた面倒なんで・・・。

    最後にペーパーで形を整えて、作業終了です。



    で・・・、この作業の間で、またしても事件が起きてしまいまして・・・

    スリープ状態のPCを復帰させるべく、マウスを軽く動かす

    起動。しかしセカンダリモニター(この前購入した8インチのやつ)が点かず

    セカンダリモニターの電源ボタン長押し

    PCの動作が極端に遅くなる

    Ctrl+Alt+Delete押下でタスクマネージャー起動を試みる

    変化無し

    電源ボタン押下による強制終了

    再起動させると、一番最初のメーカーロゴ表示のまま起動せず

    まとめると、PCが起動不能に陥ってしまったのですorz
    しかも、リカバリーも出来ず_| ̄|○
    メーカーサポートに電話し、復旧を試みるも、変化無し_| ̄| (((○

    ということで、後日メーカーへの甲種回送決定となりました・・・。
    修理完了までに2~3週間掛かるそうです。

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2009/05/23(土) 00:39:33|
    2. GM+鉄コレ・東急7700系7915F
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    寄り道鉄

    今日も「明け」で寄り道してきました・・・。
    今回の目的は、模型作りのための資料集めです。

    目的地は池上線・東急多摩川線なのですが、今回はさらに寄り道を重ね、まずは梶が谷駅へ。

    試し撮り
    ・8117F
    これは試撮でして、こいつが発車した後、本命が現れました。

    なんてこと無い5000系
    ・5109F
    この角度では何も変哲の無い5000系なのですが・・・
    この部分を除けば・・・
    4号車には新製の6ドア車が組み込まれています。

    数ヶ月前に再販されたGMの東急5000系6ドアですが、プロトタイプが5107Fと5109Fとされていました。
    が、半年も経たないうちに再び裏切られてしまう結果に・・・。

    以下、新製6ドア車を中心に、各部をアップで写した画像を・・・
    海側

    渋谷側妻面

    5409号車

    6ドア車2連続

    山側

    中央林間側妻面

    IRアンテナ

    山側床下

    この時、撮影をしていたのはワタクシ一人だけのようでした・・・。


    5109Fが梶が谷を後にするのを見送った後、今日のメインである池・多線方面へと向かいます。
    前回は旗の台→蒲田→多摩川経由で乗りましたので、今回はその逆をたどりました。

    多摩川駅では(確か・・・)7903Fがお出迎えでしたので、一路蒲田駅へ。
    対向してくる列車に目当ての編成が走っていないかを気にしていましたが、この日はどうやら東急多摩川線には入っていない様子。

    蒲田で池上線に乗り換えようと、池上線ホームへ向かうと・・・、偶然にも7661Fが到着したところでした。
    すかさず細部を撮影。
    先頭封じ込め

    ダイヤモンドカット

    パンタ

    妻面

    と言っても、パンタの搭載された7681号車のみですが・・・。

    蒲田からは「当然」この7600系に乗り、五反田方面へ向かいます。
    ここでも対向列車に気をつけながらの「乗り鉄」。
    ちょっと記憶が曖昧なのですが・・・、久が原~御嶽山駅間辺りで、目当ての編成とすれ違ったのを確認しました。

    それでもそのまま乗車しまして、この駅で下車しました。
    7000系
    戸越銀座です。
    この陸橋は、駅から徒歩3分ほどにあります。
    こんなところで一体何をしようとしているのかというと・・・
    7700系

    こんな感じで

    屋上の様子を

    記録できれば・・・
    協力:7914F
    こんな感じで、屋上の様子を記録できないかと考えたわけです。
    結果はご覧のとおり、配管などの位置関係を把握するには充分であろう画像が得られました。

    しばらくすると、先ほど乗ってきた7601Fが戻ってきましたので・・・
    ただし・・・

    駅からすぐとは言え・・・

    地下鉄並みの加速度ですので・・・

    多少はブレてしまいます・・・
    とりあえず資料として撮っておきました。

    しばらくして、本命がやってきました。
    ・山側から
    これは・・・

    ちょっと遠すぎ・・・

    ・海側から
    このくらいなら

    資料としては

    使えそうです

    見てのとおり、本命とは7915Fのことです。
    この画像を基に、模型でも配管などの屋上機器を再現できればと思っています。

    これで、今日の目的は達成しましたので帰宅しました。

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道

    1. 2009/05/20(水) 23:17:28|
    2. 鉄道全般
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    寄り道

    「明け」でちょっと寄り道をしてきました。
    「寄り道」とは言いましたが、実際には職場→家とは逆方向のなので、寄り道の域を超えているかもです・・・。

    いつものように、大井町線大井町駅→京浜東北線経由で秋葉原に出て、毎度お馴染みGMストアに行ってきました。
    タヴァザのヘッドライトパーツを探していたのですが、ショップ・メーカー共に品切れらしく、諦めることに。
    とりあえず気になった品を数点購入し、店を後にしました。

    その後は中央線経由で新宿へ出て、小田急に乗り換え。
    ちょうど快速急行が止まっていたので乗車します。
    この段階で眠気がピークに達し、新宿発車直後までは記憶があるのですが、それ以後は全く覚えていません(・ω・ )

    ふと目が覚めると、ちょうど下車予定の町田駅直前でした。
    なんと都合の良い体なのでしょうw

    町田で東急ハンズにも寄り道をして、目当てのブツを購入しました。

    町田駅からはバスで帰宅し、寄り道終了です。


    ●収穫物
    @GMストア
    試しに・・・
    トレジャータウン・手すりセット(東急8500)

    これも異端車のひとつ
    同・1000N貫通前面
    直近では手すりのみを使用予定
    これは現在製作中の7915Fの前面手すりを求めて購入したのですが・・・。
    どうやら1000系をさらに1本増備しなくてはならない雰囲気・・・

    他には集電対応の床板を購入しています。

    @東急ハンズ
    多すぎ・・・
    三菱レイヨン・エスカ
    φ0.5mmとφ1.0mmの2種類を購入しました。
    先ほどの「目当てのブツ」とはこれのことです。
    とても使いきれる量ではありません・・・。
    ワタクシの周囲の方、必要でしたら「販売」しますよw

    そして、気づけばこんなものまで・・・
    アルコールランプ
    アルコールランプ。
    ランナー引き伸ばし用に・・・と思い、つい・・・。
    上記エスカの先端加工にも・・・と考えています。

    他には、スポイトやら収納ケースらやを購入しました。

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2009/05/18(月) 23:33:59|
    2. 模型全般
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    【迷車】GM+鉄コレで東急7700系7915Fをこしらえる[10]【珍車】

    前回やり残していた、ランボードの余分なパテを除去する作業を行いました。
    パテ除去完了
    ランボード自体は、2種類のプラ材を並べて接着したものですので、その接合面で段差ができているところがありました。
    なので、液体サフを塗って・・・
    塗って・・・
    ペーパーで均して・・・
    均して・・・
    同時に、見えにくかった凹みも発見しやすくなりまして・・・
    凹み発見
    こういう凹みも修正しておきました。


    さて、ここからしばらくは漠然と作業をしていました・・・。
    というか、次にどこを弄ればいいのかを決められず、かといって7600系を進めるにしてもどうもやる気が起きない・・・。

    とりあえず標識灯枠を持ち出してきまして・・・
    標識灯枠
    思い出したかのように持ち出してきた、ライトユニットDにはめてみる。
    ライトユニットD登場
    現行の1000系・9000系キットはこの状態で車体にはめ込むようですね。

    とりあえず車体にはめてみるのですが・・・
    おや・・・?
    入りません。当たり前ですが。

    が、ここで気づく。

    鉄コレ7000系の車体裏側は、車端部分のみ内側の幅が大きく、その部分にライトユニットの本体部分はぴったりと収まっているのです。
    入らないのは、ライトユニットの裏蓋のみ・・・。

    で、完全に収めるべく、車体とライトユニットを加工しまして・・・
    入った
    入ってしまいました。
    試作
    これはいける・・・(・ω・´)

    その瞬間から一瞬目覚めたようでして、勢いのあるうちにもう一両分作業してしまいます。

    まずは、車体内側を削り、ライトユニットをはめ込みやすくしておきます。
    削れ削れ

    標識灯枠パーツの両端を切り落とします。
    カット
    裏側は斜めに削り落としておきました。
    良く考えれば不要な作業・・・
    しかしこの削る作業、良く考えれば必要ないかもです・・・。

    このパーツは、ここでは先に車体にはめ込みますが、そのはめ込みがかなりキツイ」ので・・・
    ちょっとだけ削る
    ヤスリで僅かに取り付け穴を削って挿入しやすくしました。

    ライトユニット本体も加工します。
    こんな感じで
    7000系特有の屋根の低さに合わせて、ユニットの上部を切り詰めます。
    目安としては、中の基盤と同じ高さくらいです。
    ユニット裏蓋の上部と側面も切り落とし、本体のサイズに合わせます。
    この加工の弊害として、基盤と裏蓋の保持力がかなり低下しますので・・・
    補強も兼ねる
    ゴム系接着剤で接着補強しました。

    標識灯枠、ライトユニットの順に車体にはめ込みます。
    ぴったり収まればよし

    少しずつ「異様さ」を感じるようになりませんか・・・?
    (・∀・)
    というわけで、ライト点灯化工事と相成りました。
    あとは床板と台車をなんとかすれば・・・

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2009/05/15(金) 22:59:59|
    2. GM+鉄コレ・東急7700系7915F
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    【迷車】GM+鉄コレで東急7700系7915Fをこしらえる[9]【珍車】

    7000系キットのランボードを使用してはみたものの、ちょっと大きい様子でしたので一考。

    キットのランボードを削って小型化する方法も考えましたが、こういう長くて細い物体を均一に削るのはワタクシにとっては難しく、それならいっそのこと作り直してしまったほうが早くてきれいに出来るだろうと賭け、プラ材で一回り小さいランボードを作ってみることにしました。

    まずは使用するプラ材の選択から。
    どれにしようかな・・・
    幅違い・厚さ違いで非常に多くの種類があり、とても便利なエバーグリーンのプラ材。
    ここでは次の2種類を選びました。
    この2種類を使用
    左側が0.5×1.0mm、右側が0.25×6.3mm(いずれも厚さ×幅)です。

    幅が6.3mmのはもちろんそのまま使用せず・・・
    細く切り出して・・・
    幅0.5mmに切り出して使用します。
    0.25×0.5mmのプラ材もエバグリから出てそうな気もしますが、手持ちが無いので。

    これらを横に並べて接着します。
    こんな感じで
    ランボードなので、片面はツライチとなるようにして・・・
    この段差が重要
    屋根との接着面となる裏側は段差ができるようにします。


    試しに屋根に乗っけてみます。
    片側同士で比較
    7000キットのランボードと比べればだいぶ落ち着いたようにも見えますが・・・

    車輌同士で比較してみます。
    車輌同士で比較
    違和感はだいぶ薄れました。

    良さ気なので、全てのランボードを置き換えました。
    だいぶすっきりしたように見える

    問題無さそうなので、屋根にがっちりと固定してしまいます。
    接着
    定規を当てて、ボードが曲がらないようにしながら接着剤を流しました。

    で、角材を円弧面の屋根に載せるわけですから・・・
    この隙間が重要
    このように、ランボードと屋根との間に隙間ができます。

    なので、この隙間を埋めれば完成なので・・・
    埋めて
    パテを隙間に充填しまして、硬化したら・・・
    削(そ)いだり
    余分なパテをナイフでそぎ落としたり・・・
    削(けず)ったり・・・
    ペーパーで削ったりして・・・
    とりあえず1両だけ
    完成。
    実は、この「余分なパテを削る」作業に思った以上に時間が掛かりまして、今回仕上げられたのは手前の1両だけです・・・。

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2009/05/12(火) 23:39:49|
    2. GM+鉄コレ・東急7700系7915F
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    【迷車】GM+鉄コレで東急7700系7915Fをこしらえる[8]【珍車】

    今日も7915Fです。
    クロポの7600系は大部分のディテールが出来上がっているのに対し、7915Fは鉄コレベース且つ実車が特殊なので・・・。


    続けます。
    ポリパテを削って屋根の形に合わせていきます。
    この状態から・・・
    この状態からスタートです。

    #100のペーパーで形を整えていきます。
    削って・・・
    前面側はパテが必要以上に盛り付けられていますので、リューターで荒削りの上、ペーパーで整えました。

    ・・・ちょっと削りすぎてしまったので、光硬化パテを重ね盛りして・・・
    削りすぎた・・・
    慎重に削っていきます。
    これなら・・・?
    今度は大丈夫そうです。
    大丈夫っぽい
    とりあえずこれで良しとしましょう。
    これでよし
    ね?


    ここで、「その繊細さから破損させることを恐れて装着を後回しにしていた」アンチクライマーを取り付けました。
    ちょっと大きく見える・・・
    いいえ、単純に装着することを忘れていただけですがorz
    カギ括弧内の文言は単なる言い訳ですw

    この飛び出しは正常らしい
    装着すると、こんな風に一段出っ張った状態となります。
    どうやらこれで正常な取り付け状態のようです。

    アンチクライマーをしっかりと接着させるために、ここで一旦作業停止。
    約2時間ほど間を空けて作業を再開します。

    続いてランボードの設置に入ります。
    ランボード自体は、7000系キット付属のものを使ってみます。
    今回はこいつを使用

    切り出しますが・・・
    ぶつぶつ
    表面にぶつぶつとした「荒れ」がありますので・・・
    滑らかに
    ペーパーで均しておきます。

    ランボードの長さを検討します。
    長さの検討
    検討・・・というか、ちょうど実車を真横から撮影した資料がありますのでそれを参考にします。
    ランボードの長さは「車端の窓ガラス中央から、反対側の車端の窓ガラス中央」までと確認できました。
    長さを計算すると、105.1mmほどでしたので・・・
    105.1mmでカット
    その長さに合わせてカットします。

    さて、ランボードの長さは分かりましたが、屋上にはいったいどのくらいの位置に配置されているのかが不明なのです・・・。
    そこで、実車画像を見てみることに。
    @蒲田駅
    ここで、もっと衝撃的なことに気づきまして・・・
    この角度で見た限り、ランボードの手前側にもう一つ出っ張りがあるではありませんか・・・。
    雨どいは幕板上辺にあるし、これは一体・・・
    別の7700系の画像を見てみまして・・・
    @蒲田駅

    拡大
    これら以外の画像を見ると、この出っ張りは雨どいのようです・・・。
    さらに良く見ると、断面は三角形をしています。
    手持ちのプラ材ではちょっと加工し難いです。
    ここは、断面が三角形のプラ材を入手するまでそのままにしておきます。

    話をランボードに戻しまして、最終的にはこんな風に・・・
    8インチモニター有効活用中
    先月末に購入した8インチのモニターを有効活用しつつ、屋上にランボードを仮止めしながら、もっとも「らしく」見える位置を探しました。

    位置が決まったら、ノギスで寸法を控えて・・・
    こうやって・・・
    屋根に罫書いていきます。

    ひとまず3両分罫書いたところ。
    3両分罫書いて・・・

    罫書線を目標にランボードを接着しますが、この段階ではがっちりと接着せず、ランボード両端に極少量のプラ用接着剤を塗布して「仮止め」の状態にしました。
    どうも、ランボードを載せたあたりから違和感を感じるので・・・
    搭載予定のクーラーと・・・あれ?
    試しに搭載予定の9000系のクーラーを置いてみましたが、車体の肩~ランボード~クーラーとの間が狭く感じます。

    とりあえず3両ともランボードを載せましたが・・・
    なんか違う・・・
    やっぱり何かが違う・・・。

    正面から
    う~ん・・・
    何なんだろ・・・

    実車画像と比較してみると・・・
    @蒲田駅より望遠で

    なんとなく分かった気がします。

    改めて模型
    あ~・・・
    定規が簡単に屋上に載ってしまいます。
    ひっくり返すと、もっと分かりやすくて・・・
    そういうことね
    左右どちらにも転がりません。
    屋根の頂点よりもランボードのほうが高いということですね。

    要は、ラ ン ボ ー ド そ の も の が 大 き いようです。

    これはちょっと誤算でしたが、今思えばランボードを屋根に完全に接着しなくて良かったと心から思っていますε=(・ω・`)

    ランボードの上辺を薄くするだけでも効果がありそうなのですが・・・
    それともプラ材でランボードそのものを作り直してしまおうか・・・

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2009/05/09(土) 23:33:47|
    2. GM+鉄コレ・東急7700系7915F
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    4. | コメント:0

    【迷車】GM+鉄コレで東急7700系7915Fをこしらえる[7]【珍車】

    ちょっと間が開いてしまいましたが・・・

    今回は屋根を加工していきます。
    屋根
    この状態からスタートです。
    まず、実車は冷房装置が搭載されているので、ベンチレーターは不要。
    パンタグラフやそれに付帯する装置やモールドの類も、実車とは全く異なる位置にあるため、不要。

    なので、まずは屋上機器類をすべて外してしまいます。
    全て引っこ抜いた状態

    手すりのモールドも削いでおきます。
    削いで・・・

    不要なモールドをリューターで荒削りします。
    削って・・・
    削った状態。
    削った後
    流石にこのままでは見れたものではありませんので・・・
    整える
    #100のペーパーで整えます。
    この状態でも表面は荒れていますが、余計な凹凸の類はほぼなくなっています。

    とりあえずこの状態で終了
    ちなみにこの#100のペーパですが、100均の「紙やすりセット」なるモノに含まれていたものです。
    日曜大工店に行けば、#30とか、とても模型では使えそうに無い紙やすりが販売されていたのを見た覚えがあります・・・。

    続いて、屋上機器の取り付け穴を埋めます。
    埋めて・・・
    光硬化パテを使用しています。
    こういう丸穴を埋めるには、ランナーを火で炙って伸ばしたものの、楔状になった部分を押し込むのが手っ取り早いのでしょうが、ウチの工場には炎を扱う器具が存在しないため、パテを使用する工法を用いています。
    東急ハンズでアルコールランプでも買ってみようかなとも思っているのですが・・・

    パテが硬化したら、裏から瞬着を流して補強します。
    とりあえずこの状態で終了
    これは、パテのみが穴から抜けてしまうのを防ぐためです。

    屋根表面に余ったパテをペーパーで削って平滑に仕上げます。
    (画像が無いのは仕様です。いいえ、撮り忘れただけですorz

    ここで、屋根を車体に載せて接着してしまいました。
    載せた状態
    理由は、塗装後に屋根を載せたとしても、塗り分け線が異なってしまうからです。
    なので、屋根を後付する理由がなくなったので、この段階で作業してしまいました。

    屋根と車体との間には隙間がありますので埋めてしまいますが、先にその部分をリューターで削って溝を掘っておきます。
    溝を掘って
    こうすることで、パテの接触面積を増やし、剥がれを防ごうと考えたわけです。

    隙間にパテを充填しますが、ここではポリパテを使用します。
    そう思って、ポリパテの入った瓶のふたを開けたところ・・・
    なんかキモい・・・
    なんか・・・ちょっとグロいんですけど・・・
    中途半端に固まっていて、しかもベタついてるし・・・

    「その部分」は使えなさそうでしたので処分し、正常な部分を使ってパテを盛ります。
    パテ盛り付け
    特に、先頭部の隙間が大きいので、これをいかにしてきれいに埋めるかがカギとなりそうです。

    パテの硬化待ちも兼ねて、今日は作業終了です。

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2009/05/08(金) 23:59:34|
    2. GM+鉄コレ・東急7700系7915F
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    クロポから幅広の貫通幌が発売されたので、買ってみました。
    これです。
    貫通幌
    タイプAとタイプBの2種類がありますが、とりあえずタイプAを入手。
    しかも・・・
    ×5袋=50個
    5袋も。
    とりあえず、今製作中の7600系と7700系に装着予定です。

    幅広貫通幌の商品化により、私鉄車輌好きにとってはうれしい限りではないでしょうか?
    平均的な形ということなのですが、元から車体にモールドされている幌と比べれば差は歴然です。




    で、もう一つ。
    1次車
    小田急3000形1次車のキット。
    購入に至った経緯ですがすべてはこれ↓が原因です。
    すべてはこれのせい
    勢いで並べた2次車の床下パーツ。

    作っておいて使用しないのでは無駄なので・・・


    何れも通販で購入したものです。
    他にも購入したものがあるのですが、ここで書き並べてもつまらないので、省略させていただきます。

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2009/05/05(火) 22:47:25|
    2. 模型全般
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    【迷車】GM+鉄コレで東急7700系7915Fをこしらえる[6]【珍車】

    同様に、7915Fも弄ります。

    先に、屋根に残った瞬着の塊を除去します。
    後で不都合になり様な予感
    ここには屋根パーツが載るので、この塊が後ほど障害になることが予想されます故。
    ノミでそぎ落としてしまいましょう。
    切削

    それから、手すりのモールドを削ぎ落とし・・・
    削いで・・・
    穴を開けます。
    穴あけ
    7600系と同じくφ0.2mmのドリルを使用しました。

    0.3mmがセオリーなのでしょうけど、個人的には0.3mmは若干大きいような気もするので・・・。

    窓下の手すりはどうやら自作する必要があるみたいです・・・。

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    1. 2009/05/02(土) 22:11:48|
    2. GM+鉄コレ・東急7700系7915F
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    【ダイヤモンドは】クロスポイント・東急7600系を作る[3]【永遠の輝き】

    今日は軽めの作業を。

    エッチングパーツを取り付けるための加工を行いました。
    やり方としては、まず手すりのモールドをそぎ落として・・・
    スライスして
    ドリルで穴を開けます。
    今回はφ0.2mmのドリルを使ってみます。
    0.2mmって・・・
    細っ・・・
    こんなに細いです・・・。
    それをリューターに装着して作業するわけです。
    穴が不揃いなのは仕様
    穴あけ完了の図。
    穴の間隔が不揃いなのは仕様ですorz

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2009/05/02(土) 22:01:23|
    2. クロスポイント・東急7600系
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