赤帯模型車輌製造

    焦ってはならん・・・

    【ダイヤモンドは】クロスポイント・東急7600系を作る[2]【永遠の輝き】

    しばらく7915Fが続いていましたが・・・
    今回は7600系を弄っていきます。

    行先表示器と車外スピーカーを取り付けます。
    7915Fと同様に、装着位置をマークします。
    測って・・・
    そこへエッチングパーツを貼り付けますが、コルゲーションが邪魔です。

    実車はというと・・・
    @蒲田駅
    行先表示器

    @蒲田駅
    車外スピーカー
    (協力:7603F)

    このように、その部分はコルゲーションが途切れています。
    なので・・・
    罫書いて
    エッチングパーツのサイズを元に、コルゲーションを削り取る位置を罫書いて・・・
    削る
    ナイフ等で削ぎ取ってしまいました。

    これ以降も7915Fと同様に・・・
    開口
    接着しろを稼ぐために穴を開けて・・・
    貼り付け
    瞬間接着剤で貼り付け。

    7915Fと比較してみますと・・・
    7700系と比較
    7915Fは「後付」感が・・・
    実車もそんな感じが漂っていましたので・・・。


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    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2009/04/30(木) 23:01:07|
    2. クロスポイント・東急7600系
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    4. | コメント:0

    モニター増設

    「明け」で同僚氏と秋葉原へと行ってきまして、こんなものを見つけたので思わず購入してしまいました。
    左側の小さいやつがそれ
    左側の小さいモニターが、今回買ってきたものです。

    CENTURY製
    大きさは8インチです。

    裏側
    ケーブルはUSBケーブル1本のみです。
    また、専用のモニターアームを使用して、占有場所を少なくしています。


    で、何のために?というと・・・
    想定される使い方
    こうやって、作業机からでも資料を見やすくなれば・・・と思ったのです。

    今までは、作業机とPC机との間を何度も往復していたのですが、これならその移動の手間が省けます。 たぶん・・・

    また・・・
    場合によって・・・
    こうやって、必要に応じてアームからモニターを外して、間近で資料と模型とを見比べながら作業が行えるであろうと思ってます。

    1. 2009/04/28(火) 23:12:20|
    2. 私事・その他雑
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    【迷車】GM+鉄コレで東急7700系7915Fをこしらえる[5]【珍車】

    連勤中のため、更新頻度が下がっていますが・・・

    切り取った妻面に、9000系の前面を取り付けます。

    作業前に、本当に寸法に間違いが無いかを確認しておきます。
    よーく確認して・・・
    万一失敗してしまうと後が大変でしょうし・・・。

    罫書線ぎりぎりまで、ニッパーで大雑把にカットして・・・
    大雑把に
    罫書線に合わせて、棒ヤスリで整えます。
    比較

    9000系前面の断面を台形状に削り、車体にぴったり嵌るように調整します。
    さらに鋭角的に
    車体側では、当初よりもさらに鋭角的になるように断面を斜めに削りました。

    それでは・・・いよいよ前面を接着します。
    車体と前面が隙間無く接していることを確認し、プラ用接着剤で接着・・・
    (・∀・)
    決まりました(・ω・´)

    とりあえず編成にしてみました。
    編成イメージ
    屋根はこれから手を加えていきます。

    で、前面と屋根との間には大きな隙間が出来ています。
    これは想定内
    元の妻面と9000系の前面の厚さが異なるからであり、これは想定の範囲内。
    最終的にはパテで埋めてしまいます。

    車体と前面との接着面はこんな感じで・・・
    接着面
    これで、接着面積を確保しつつ車体長を狂わせることなく、妻面の交換が出来ます。
    一人でニヤニヤした後は、この状態で接着剤の乾燥を待ちます。
    乾燥待ち
    作業途中で前面が剥がれてしまうとめんどくさいので・・・。

    乾燥を待つ間、昼寝して時間をワープさせますw


    続いて、車体にエッチングパーツを貼り付けます。
    オリジナルの7000系の車体に、車外スピーカーと行先表示器を設置し、より実車に近づけていきます。

    まずは、車体にパーツの貼り付け位置をマークします。
    まずはマークして・・・
    それぞれの装着位置は、7600系と同様としました。
    実車写真を見ても、7600系と比べて度殆ど同じような位置にあるように見えるので・・・。

    あとは、そのマークを目印にパーツを貼りますが、その前に・・・
    穴を開けて・・・
    貼り付け位置に穴を開けておきました。

    さて、車体スピーカーと行先表示器、車号挿しは、クロポの7600系関連エッチングパーツより使用します。
    使用するパーツ
    もちろん7600系のために購入したものなのですが、余剰のパーツがそのまま7700系にも転用できるので、無駄なく使わせていただきますw

    接着には瞬間接着剤を使用しますが、接着面積があまりにも小さいので、少しでも接着面積を増やそうと思ったのです。
    具体的に、どのくらい小さいかというと・・・
    小さすぎ
    思わず(´*ω*`)とした顔になるかと思います・・・
    もちろん吹っ飛ばしてしまったら最後です・・・。

    使用する瞬着の量に気をつけながら、パーツを貼っていきます。
    装着したところ
    貼り付けたら、車体の裏側から開口した穴にも瞬着を流して固定します。

    まぁ、大きさが大きさだけに、全て上手くいくとは限らず・・・
    これは一体・・・?
    このように、パーツが瞬着に埋もれてしまった個所もありまして・・・。
    幸い2ヶ所だけでしたので、すぐに修正してきれいになっています。

    前面にも必要なパーツを接着しました。
    だんだん「らしく」なってきた
    少しずつ7915らしくなってきています。


    と・・・思います・・・。

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2009/04/27(月) 00:04:43|
    2. GM+鉄コレ・東急7700系7915F
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    【迷車】GM+鉄コレで東急7700系7915Fをこしらえる[4]【珍車】

    引き続き7915です。
    7600系はどうしたのかって?
    単純に、作業ペースを合わせているだけで、放置しているわけではありませんが。

    乗務員室扉移植の続きです。
    9000系の車体から、該当のドアを切り抜きますが・・・
    大胆に
    リューターに丸鋸をセットしたものでざっくりと切り出します。
    この後で微調整
    切り出した状態。
    この後枠に合わせて微調整をします。

    扉の移植個所には、扉の大きさに合わせて開口します。
    罫書線の内側にドリルを連打しまして・・・
    ドリル連打
    ニッパーで穴同士を繋げ、開口。
    ぶち抜き
    罫書線ぎりぎりまでリューターで削り、最後は棒ヤスリで微調整をします。
    微妙に隙間が・・・
    こんな風に、扉がぴったりと嵌れば成功です。
    最後は裏側から瞬間接着剤を流してしっかりと固定します。

    とりあえず1両作業が終わりましたので・・・
    ここだけでみれば分からない・・・
    この角度から見れば先頭車に見えなくもないですが・・・
    運転台は何処に・・・
    こちらから見れば明らかに不自然な状態です。

    続けて2両目も作業します。
    同じ方法でドアを移植していきます。

    そのなかで・・・
    あちゃー・・・
    開口部を大きく削りすぎてしまいました・・・。

    そこで・・・
    貼って・・・
    余っていたプラ片を接着して、正しい大きさになるように削りなおしまして・・・
    ぴったり
    隙間を埋めてしまいました。

    最初に行った時と比べて・・・
    幾分きれいには・・・
    幾らかはきれいに加工出来てはいると思うのですが、いかがでしょう・・・?


    扉がしっかりと固定されたら、今度は妻面の加工に入ります。
    今回の目玉
    この車輌の最大の特徴でもありますので、失敗は出来ません・・・。

    まず、妻面を撤去するところから始めます。
    ここでは、このような方法でレザーゾーを入れて・・・
    切り出し
    妻面を切り出しました。
    撤去
    もうこの妻面は使えません・・・。

    断面は斜めに削っておきます。
    斜めに加工するのがポイント
    こうすれば、車体長を変えることなく妻面のみを撤去することが出来ます。

    続いて前面の調達です。
    あまり良い気分ではない・・・
    レザーソーで9000系の前面を切り出します。
    なんというか・・・、もう使わないと分かってはいるのですが、もったいない感じもします・・・。
    新手のグロ画?
    切っちゃった・・・。
    もう元には戻れません。
    実車よりも先に解体されてしまうとは・・・(・ω・`)

    切り出した前面。
    一体形成→板化
    ここからさらに加工を加えます。

    まずは、鉄コレの7000系車体と幅を合わせるために、両端を少しだけ切り落とします。
    下が加工後のもの
    具体的には・・・
    矢印部分を無くすように
    矢印部分、ちょうどアンチクライマーパーツの収まる窪みの両端を無くすように切り落とすとちょうど良いようです。

    種別・行先・運行表示器を埋めて、Hゴムのモールドごと削ってツライチにします。
    埋めて削って・・・
    ここでも光硬化パテを使い、作業時間の短縮を図りました。

    屋根の高さを罫書きます。
    罫書いて・・・
    車輌のイメージを左右するポイントですので、採寸ミスなど失敗は禁物です。

    そのやり方ですが、まずは車体の肩の高さ(側面と屋根との境目)をマークします。
    マークした部分に屋根パーツを合わせて、こんな風に・・・
    作業イメージ
    ナイフで罫書きました。

    改めて前面を見てみます。
    かなり低くなる
    7000系の屋根の低さを改めて感じます。

    今日はここで時間切れです。

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2009/04/22(水) 23:10:59|
    2. GM+鉄コレ・東急7700系7915F
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    【迷車】GM+鉄コレで東急7700系7915Fをこしらえる[3]【珍車】

    残りの1両も作業していきます。

    リューターでコルゲーション類を荒削りして・・・
    その途中
    ペーパーで表面を均して・・・
    作業完了
    完了。
    見かけはともかく、これでツライチの状態です。

    ここから先頭車化改造を始めます。

    まずは、乗務員室扉をはめ込む位置を罫書いておきます。
    ここまでは簡単
    扉の位置ですが、9000系と同じ位置としました。

    で、ここからが問題。
    切り抜き&はめ込みを伴う改造は初めてですので、まずはどの程度正確に開口できるのか、扉をぴったりと開口部に納めることが出来るのか、その辺を知る必要があります・・・。

    考え悩んでも進まないので、とりあえず一扉のみ作業してみることにしました。
    まずは、対象となる扉の切抜きから行います。
    とりあえず、扉の枠ぎりぎりの位置に数回ナイフで筋を入れて・・・
    一滴だけ・・・
    その筋にエナメル溶剤を一滴滴下します。
    一滴とはいえ・・・
    それでも多すぎる・・・
    大半は他の個所へ流れてしまいますが。

    さらにナイフを入れること数回、扉を切り出しました。
    枠が・・・
    ただ・・・、枠が変形してしまいました・・・。
    次回からは少し余裕を持って切り出し、切り出した後に整えるのがよさそうです。

    続いて扉をはめ込む位置に穴を開けます。
    φ1.0mmのドリルをリューターにセットし、罫書線沿いに連打します。
    その途中で、急に切れ味が悪くなって、開口時に周囲が熱で溶けるような状態になりまして・・・
    刃先を見たらこんな状態でした。
    原因はクリアパーツ
    これ、クリアパーツがドリルの摩擦熱で溶けて張り付いているのです。

    それを剥がしながら開口作業を続けます。
    連打
    右下の、ちょっと大きくて歪な形をした穴が、前述の「熱で溶けるような」開き方をした個所です。

    穴同士をニッパーで繋げるように切断し、大穴を開けます。
    要は肉抜き
    リューターで罫書線ぎりぎりまで削り、開口部の形を整えていきます。
    少しずつ線に近づける
    あらかじめ切り出していた乗務員室扉を当てながら、棒ヤスリで微調整を加えます。
    最後はヤスリで
    これでぴったりと嵌れば成功なのですが・・・
    (゚∀゚)
    ぴったりキターーーーー(゚∀゚)ーーーーー!!
    今回は無事に成功しました。

    あとは、がっちりと車体に接着します。
    一辺ずつ
    実は、乗務員室扉はあらかじめ断面が台形になるように加工を加えていまして、車体にはめ込んだときに、車体と扉との境に溝が出来るように仕掛けていました。
    その溝へ、まずは流し込みタイプのプラ用接着剤を少量流して止め、その後に瞬間接着剤を流してしっかりと固定させます。

    最後に、扉の上部に水切りを再現します。
    ずぼら版
    7000キットの水切りモールドを削ぎ取って・・・
    なんか窮屈・・・
    所定の位置に接着します。

    どう見ても手抜きです。
    本当にありがとうございました。

    ところで、乗務員室扉の上部が、なんとなく狭いなーと思い、正規の7000系と並べてみたところ・・・
    そういうことね・・・
    乗務員室扉自体が大きいことが分かりました。

    実車は・・・
    @蒲田駅
    こんな感じ。

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2009/04/19(日) 23:08:44|
    2. GM+鉄コレ・東急7700系7915F
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    【迷車】GM+鉄コレで東急7700系7915Fをこしらえる[2]【珍車】

    それでは削っていきます。
    ここから開始

    リューターを使って、コルゲーションなどを荒削りします。
    コルゲーション以外は触らないように・・・
    削りすぎて凹ませないように、神経を集中させます。

    ある程度削ったら、#100のペーパーでさらに削っていきます。
    今度はペーパーで
    段階的に目の細かいペーパーに替えて、表面を均します。
    だんだん滑らかになっていく
    なんとなーくコルゲーションのあった跡が見えるのですが・・・
    とりあえずこれでよし
    触ってもこれといったデコボコ感を感知できないので、良しとします。

    1両分の作業が終わった段階で、眠気に耐えられず、ドロップアウト(´*ω*`)
    とりあえず一両
    今、こんな状態のままで作業が止まっています・・・。

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2009/04/18(土) 22:40:22|
    2. GM+鉄コレ・東急7700系7915F
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    【迷車】GM+鉄コレで東急7700系7915Fをこしらえる[1]【珍車】

    7600系と同時進行で作っていきます。
    プロトタイプは7700系7915Fです。

    実車は、余った7000系中間車から改造されているのですが、ここでも余った鉄コレ7000系中間車から作ってしまおうというめんどくさい考えです。

    何故か?

    答えは、そ こ に 中 間 車 3 両 が 余 っ て い た か ら w


    ということで・・・、製作開始です。

    まずは中間車を先頭車化しなくてはいけません。
    さて、どうしようか・・・
    当初は、7000系の客室ドア直後から切断し、同じくドア直後で切断した9000系の先頭部分を接合するつもりでした。
    ところが、実車画像を見る限りでも、その工法は使えないことが分かったのです・・・。

    ●問題点1
    もし仮に、ドア直後でぶった切ったとします。
    すると、天秤梁の一部と雨どいが失われます。
    これについては切断方法を工夫することで回避できます。

    ●問題点2
    で、上手いこと問題点1の二ヶ所を回避して切断し、同じような方法で切断した9000系の先頭部を・・・と思いました。
    が、そうすると車体長が変わってしまうことが判明、この方法は使えません・・・。
    また、乗務員室扉直上の水切りも再現されません。
    さらに、車体幅も異なるので・・・(´・ω:;.:...

    ●問題点3
    では、9000系の代わりに7000系板キットの先頭部を接合したとします。
    が、7000系キットのでは乗務員室扉の位置が車端側に寄りすぎているので、没。


    ・・・ということで、一筋縄では作業できないことが分かりました。

    で・・・、あれこれ考えた末、次の方法で作業してみることにしました。

    まず、鉄コレ7000系の車端部分をツライチに仕上げます。
    そこへ、7000系キットの水切りと9000系の乗務員室扉をはめ込みます。
    鉄コレ7000系の妻面のみを撤去し、そこへ幅を調節した9000系の前面を取り付けます。


    ということで、まずは車端側の窓を埋めてしまいます。
    ガラスパーツを再利用
    既存のガラスパーツを再利用してみます。
    この状態で、隙間にパテを充填します。
    隙間埋め
    とりあえず光硬化パテを使いました。

    後はこの部分をツライチになるまで削り込むのみです。

    ●参考
    乗務員室扉をはめ込んだときのイメージ
    イメージとしては・・・
    乗務員室ドアは9000系のを、水切りは7000系キットのを使用。

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2009/04/16(木) 23:55:51|
    2. GM+鉄コレ・東急7700系7915F
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    【ダイヤモンドは】クロスポイント・東急7600系を作る[1]【永遠の輝き】

    ということで、次の種車は東急7600系です。
    7200系ベース
    今回は7601Fをプロトタイプとします。

    キット自体は7200系がプロトタイプですので、7600系を作ると厳密には「タイプ」となります。
    そこで、関連商品のエッチングパーツを使用したり、床下機器の再配置などを行い、より7600系へと近づけていきます。


    まずは、車体に必要な加工を施していきます。
    先に、加工個所をマークし、間違いの無いようにします。
    これを間違えると大変・・・
    個々の車体には車輌番号を入れ、加工個所はマジックでマークしてみました。

    では早速始めましょう。
    まずは説明書の指示通り、天秤梁(車体裾の逆台形状の出っ張りのことで、そう呼ぶらしい)の裏側を削ります。
    ざっくりと
    削れれば見た目は関係ないので、リューターを使って作業しました。

    次に、中間車相当の先頭車の、貫通扉を撤去します。
    ドアの周りにナイフで筋を入れまして・・・
    このドアは不要
    この筋に、エナメル溶剤を流し込みます。
    エナメル溶剤は、プラに浸透し、柔らかくなる(脆くなる)ので、切り出し作業が少し楽になります。

    再び筋にナイフを入れ、ドアを切り抜きますが、その途中で・・・
    (゚д゚)
    貫通扉下部の車体を破損させてしまうアクシデントが発生orz
    前述のとおり、エナメル溶剤はプラを脆くする性質がありますので、ちょっと力が加わっただけでも簡単に折れてしまうのです・・・。

    とりあえずドアを撤去するところまで作業して・・・
    撤去完了
    破損した断片を接着し、切断面をヤスリで整えておきます。
    中間封じ込めだったことが救い・・・
    幸いなことに、この車輌は中間に封じ込められるので、多少のことならあまり問題はありません。

    続いて、幌アダプターを装着する関係で、既存の幌枠を撤去する必要がありますので・・・
    これを撤去する
    この状態で、まずはニッパーを使って大まかに切り取り、ノミとペーパーで仕上げました。
    撤去完了
    ここも、そんなに神経質にならなくても良い個所です。

    最後は、前面と側面との接続部分のパーティングラインを整えます。
    そのままでは目立つので
    この部分のパーティングラインはかなり目立つので・・・

    良く見れば、この部分で僅かな段差が生まれています。
    原因は・・・
    原因はこれ
    前面部分の端に、抜きテーパーと思われる勾配がついていたからでしょう。
    なので、この勾配を均すことでパーティングラインを消すことが出来ます。

    これで、ひとまず加工は終了です。
    ひとまず加工は終了

    次回は、各種エッチングパーツの取り付けを予定しています。

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2009/04/16(木) 23:03:13|
    2. クロスポイント・東急7600系
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    作業前に観察

    次はこいつ↓を作ってみます。
    これじゃ分からんな・・・
    あ、これだけでは分かりかねますねw

    先頭車のみの3両編成
    今回は先頭車のみで3両編成を組成するクルマです。

    別売りのエッチングパーツ
    前回の小田急で行ったディテール工作(要は手すりの別体化など)も行ってみます。


    それと同時進行で、こいつにも手を出します。
    鉄コレ7000系中間×3両
    過去に7000系こ国仕様を作った時に余剰になった7000系中間車3両です。

    あれっ?実際にも中間車3両から産まれた編成が存在しますよねぇ・・・(・∀・)

    そこで・・・
    9000×2+2000×1
    先頭車化に際して、ほぼお蔵入り決定となったGM9000系旧キットを活用してみようかなと。


    GM7000系板キット付属の前面と比較して・・・
    どちらが良いかは明白・・・
    どちらが良いかは言わずもがなですね。

    ところが・・・
    かなり微妙な差・・・
    9000系の車体のほうが極僅かに大きいのです(・ω・`)
    その差は約0.4mmほどです。
    しかし、7000系のコルゲーション部分も含めて測ると、これも僅かに9000系の車体が小さいのです・・・。

    さて・・・
    さぁ、どうする?
    7000系板キット付属のを使うか、それとも9000系旧キットの車体を使うか・・・

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2009/04/15(水) 22:51:25|
    2. 模型全般
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    塗装サンプル

    次に手を出す車輌が定まらなかったので・・・、各種銀色の塗装サンプルを作ってみることにしました。

    今日、各社からさまざまな種類の銀色塗料が発売され、結局のところ「どのカラーがこの部分の色に近いのか?」なんて迷いが出始めたんで・・・。

    一口に「銀色」と言っても・・・
    8000系
    車体、幌枠、ヘッドライトリム・・・
    最近の車輌では・・・
    登場間もない頃
    幕板、腰板、ドア・・・
    といった具合に、各部で色合いが異なる銀も存在するわけです。
    仮に、こんな具合で・・・
    これは無いわ・・・
    車体も含めて全てが同一の銀で塗装された時にはもうどうしようもありません・・・(´・ω・`)
    もちろんこの5000系も塗りなおし対象ですが・・・


    じゃあ、塗りなおすにあたって、どのカラーを使うべきか?


    いきなり塗って「やっぱ違った・・・」では無駄が多いですが、あらかじめ色味を把握できればそのような心配はほぼありませんよね。

    というわけで・・・
    代表候補
    左から「ダークステンレスシルバー」「ライトステンレスシルバー」「ブライトシルバー」「スーパーファインシルバー」「スーパーステンレス」「スーパーアイアン」「ALMINIUM」「STAINLESS STEEL」の8色でサンプルを作ってみます。

    ベースになるのは、GM8500系のバルクです。
    あまりもの
    サーフェイサーを吹いて、下地を整えます。

    そのうちの2枚には・・・
    これで16通りの色が出来るはず
    艶あり黒を吹いて、下地に変化をつけます。
    これで、16通りの銀色が出来るはずです。

    ちなみに、吹き付けには・・・
    これは銀専用にでも・・・
    HGトリガーエアーブラシを使ってみました。


    以下に吹き付けた結果をアップします。
    上が下地にライトグレー、下が下地に黒を使った場合です。

    ●ガイア・ライトステンレスシルバー
    ライトステンレスシルバー

    ●クレオス・スーパーファインシルバー
    スーパーファインシルバー

    ●ガイア・ブライトシルバー
    ブライトシルバー

    ●ALCLADⅡ・ALMINIUM
    ALMINIUM

    ●ガイア・ダークステンレスシルバー
    ダークステンレスシルバー

    ●クレオス・スーパーステンレス
    スーパーステンレス

    ●クレオス・スーパーアイアン
    スーパーアイアン

    ●ALCLADⅡ・STAINLESS STEEL
    STAINLESS STEEL

    並べるとこんな感じ。
    結局のところ・・・

    えーと、画像で見ると違いがはっきりしないですねorz


    で、今回はもう一つ確認したいことがありまして、クレオスのメタルプライマーを上塗りした時、銀がどのように変化するのかを試してみます。

    とりあえず、メーカー別で試してみました。
    向かって左側がそのまま、右側がプライマー塗布後です。
    ●ガイア
    ガイア

    ●クレオス
    クレオス

    ●ALCLADⅡ・ALMINIUM
    ALCLADⅡ・ALMINIUM

    ●ALCLADⅡ・STAINLESS STEEL
    ALCLADⅡ・STAINLESS STEEL

    全くと言っていいほど変化の無かったのはALCLADⅡのALMINIUMです。
    若干荒れてしまったものの、大きな変化の無かったのはクレオス、完全に粒子が乱れてしまったのがガイアです。
    ALCLADⅡのSTAINLESS STEELは・・・粒子が云々以前に黒く変色しています・・・。
    プライマーの吹き方を工夫すればもう少し「荒れ」を防げるかもです。

    まぁ、これを参考にしつつ、今後の銀の塗装に役立てましょう。

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2009/04/14(火) 00:39:01|
    2. 模型全般
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    【気楽に作る】GM・小田急1000形を気楽に作る[4両:9:落成]【青帯電車】

    3000形に続いて1000形も仕上げてしまいます。

    作業自体は昨日行いましたが、作業終了時間が日付を超える直前であり、なおかつ今日は日勤で朝早く起きなくてはいけなかったので、本日記事アップとなります。

    まずはガラスの取り付けから。
    透明プラ帯を窓のサイズに合わせて切り出しておきまして・・・
    板キットではお馴染みのアレ
    エナメル溶剤で溶かしたゴム系接着剤で、車体に貼ります。
    戸袋窓部分は青いガラスを

    前面は、はめ込み式のガラスパーツが用意されていますので、それを使用します。
    種別と行先表示のステッカーを貼り、仮組みしてみます。
    これではみっともない・・・
    向かって右側の部分が抜けてしまうので、このままでは見栄えがよくありません・・・。
    そこで・・・
    余りものを使用
    そこら辺にあったプラ帯を切り出して・・・
    断面も黒く・・・
    油性マジックで黒く塗ります。
    念のために一部の断面も黒く塗っておきます。
    さらに・・・
    爪楊枝で塗布
    端から1/4ほどをグレーで塗り、乾燥させます。

    その間に、車体にはステッカー貼ってディテールアップします。
    ドア部分のマークは省略
    と言っても、号車表記、優先席マーク2種類の、合計3種の表記類を貼っただけですが・・・。

    ステッカーを貼り終えた頃にはマジックのインクも完全に乾いていましたので、前面ガラスに貼ります。
    ゴム系を使用

    そして接着剤の乾燥を待つ間に、屋根にアンテナ類を装着します。
    微妙に忘れていた

    それでは前面ガラスパーツを車体に接着します。

    実は、ガラスパーツと車体との間で段差が出来ているのです。
    ツライチとは言えない・・・
    実車は車体とガラス面はほぼツライチなのです。
    そこで、まずは片側をツライチの状態で接着固定しまして・・・
    まずは右側を
    完全に固着したら、反対側も接着します。
    次に反対側
    瞬間接着剤を使って、少々強引に接着してしまいます。
    最後に、上辺を接着します。
    今度は上辺を・・・
    クリップで無理矢理止めるあたり、かなり無理矢理な荒療治ですが・・・
    とりあえず接着完了
    とりあえず「ほぼ」ツライチの状態で接着することが出来ました。
    その代わり、左右のガラスと貫通扉との間のピラーが若干盛り上がる現象が発生してしまいましたが・・・、そんなに目立たないのでスルーします。

    ガラスパーツを固定する接着剤が乾くまでの間で、同時に床下関係の工作も平行して行いました。
    T車に関しては、床板に台車と床下パーツを装着し、先頭車にはさらにボディマウントカプラーとスカートを装着します。
    基本的にはゴム系を使用
    基本的にはゴム系接着剤を使用しています。

    動力車ですが、まずはカプラーポケットにスペーサー(薄)を挿入して、台車に取り付けます。
    スペーサーとはこれのこと
    床下パーツは、パーツの台座部分をレザーソーで切断して・・・
    間違っても機器に傷をつけないように・・・
    限りなく薄く仕上げます。
    限りなく薄く・・・でもない
    限りなく・・・と言わずともこのくらいならあまり目立たないと思いますが、いかがでしょう・・・?

    今回の床下パーツですが、元々奥行きの薄いものですので、鉄コレ動力にもぴったりと収まりました。
    狙ったようにぴったり


    そして最後にして最大の難関、手すりの取り付けの時間がやってまいりました・・・。
    まずは、所定の位置にドリルで穴を開けておきます。
    あれ?余計なところにも穴が・・・
    何故か余計なところにも穴が開いていますが・・・

    この穴に、キット付属のエッチング製の手すりを差し込むわけです。
    キット付属の手すり
    作業自体は単純ですが、なんせ対象物がめちゃくちゃ小さく、しかも予備が無いため激しく神経を使います・・・

    実は2回ほど手すりをふっ飛ばしてしまい、そのたびに探し回り、そこで無駄な時間を費やし、精神的にも疲れてしまいまして・・・
    小さすぎ・・・
    こんなに小さなパーツを扱ったのは初めてかもです・・・。
    それでも必死になること1時間以上・・・
    (・∀・)
    ようやく全てのパーツを装着することができましたε=(・ω・`)

    ・活躍した工具たち
    活躍した工具
    ハセガワのエッチング用プライヤーと、タミヤの精密ピンセット。
    プライヤーは、大きさの割には非常に使い勝手が良く、重宝しました。


    最後に、車体と床板を合体すれば・・・
    小田急1000形
    小田急1000形1051F 完 成 (`・ω・´)

    ●前面アップ
    ちょっとだけ精密な感じに
    手すりとワイパーが精密感を演出しています。よね・・・?

    ●併結
    3000形との連結イメージ
    先に完成した3000形との併結の様子。

    ●納車待ち
    横並び
    編成を組む前の、工場内部をイメージ。


    収納には、当初はCASCOの車両ケース(12両収容)を用意したのですが・・・
    入らない・・・
    20m級の車両が入らないことが発覚。
    とりあえずマイクロの車両ケースを使用します。
    もちろん理由があって12両用のケースを使用
    なぜ12両用かというと・・・理由はそのうち分かりますw



    ということで、青帯電車シリーズは一旦終了とします。


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    1. 2009/04/10(金) 22:29:47|
    2. GM・小田急1000形(4両編成)
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    【気長に作る】GM・小田急3000形を気楽に作る[6両:22:落成]【青帯電車】

    完成に向けてラストスパートです。

    床下関連のパーツを再塗装します。

    ・・・その前に、1000形の戸袋窓の青いガラスを作っておきます。
    青いガラス
    板キット付属の透明プラ帯に、タミヤのクリヤーブルーを吹くだけですがね。

    さて、本番です。
    まずは床下パーツに、クレオスのレジンプライマー・サーフェイサーを吹きます。
    吹くと分かる表面の荒れorz
    吹くとライトグレーに色が付きます。
    同時に、塗装前までは気づかなかった傷や浮き出た気泡がよ~く分かるようになりますorz

    プライマーを吹き終わったら、本格的に色を乗せて行きます。
    床下機器と台車には、クレオスのライトグレーFS36495を吹きました。
    台車に吹いたときは、色が確実に乗っていることが確認できましたが、床下パーツに吹いたところ・・・
    どっちが塗装後でしょう?
    さて、どっちが塗装後のパーツでしょう?


    答えは、左側です。

    レジンプライマー・サーフェイサーとライトグレーFS36495は、ほぼ同じ色なのですね。

    ついでなので、後々剥げる事を承知で連結器関係も塗装しました。
    まぁ、なんとなく
    なぜかというと、たまたまカップの中に塗料が残っていたから、です。

    スカートパーツは、クレオスの明灰白色1で塗装しました。
    もうちょっと青味が欲しいところでしたが・・・、大筋思っていた色に近いのでこれでよしとします。


    一通り床下関係の塗装が終わりましたので、今度は細部への色差しを行います。
    と言っても、台車の空気ばね部分につや消し黒を差すだけですが・・・
    意外と目立つので
    単調になりがちな床下のアクセントに・・・

    床下以外では、屋上の無線アンテナを、タミヤのライトグレイで塗ったくらいです。
    これだけ何故かグレーとはいえない色
    無線アンテナは、どちらかと言うと青に近いグレーなことが多いので、青味の強いグレーを差したのですが、もっと青味が強くても良かったかもです。


    これで、塗装関係は全て終わりました。
    いよいよ組立てに入ります。

    まずは台車から。
    先頭車運転台側の台車は、カプラーポケットを切断し、それ以外は付属のアーノルドカプラーからカトーカプラーに交換します。
    塗装を剥がさないように・・・
    この時、塗装を剥がさぬように注意します。
    床板にウエイトをセットして組み、台車と床下パーツを取り付けます。
    室内の塗装は省略
    車体側にスカートを接着し、床板と合わせます。
    緊張?の一瞬
    この瞬間が堪りませんよね(・ω・ )
    完成キターーーーー(゚∀゚)ーーーーー!!
    全ての苦労が報われる瞬間でもあります(゚∀゚)

    動力車は、台車レリーフを動力台車に接着し、床下パーツも所定の位置に接着します。
    カプラーは、カプラーポケットパーツに小さいスペーサーを噛ませて、台車に装着します。
    そうでないと、カプラーがT車と比べて引っ込んだ状態になり、連結間隔が揃わなくなるからです。
    動力車
    動力車は3200形に設定しました。

    こんな具合で、残りの車両も組み、残すは3450形1両となりました。
    3450形は小田原寄り先頭車なので、台車のカプラーポケットを切断します。
    で、切断後の台車はというと・・・


    ちょっと待て・・・


    何かがおかしくはありませんか?


    ●拡大
    (´・ω:;.:...


    人生\(^o^)/オワタ

    なんてことしてくれたんだ俺_∣ ̄∣ (((○

    よりによって、最後の一両で起こった悲劇。
    しかも・・・

     台 車 パ ー ツ は 接 着 さ れ に く い 

    これがアンテナとかだったら、まだ何とかなります。
    台車パーツはその性質から接着しにくい素材で出来ているので、余計に絶望感が増します(´・ω:;.:...



    でも 、そ の ま ま で は 終 わ ら せ な い ぜ (・ω・´)


    だましだまし瞬間接着剤で接着し・・・
    その場しのぎ
    様子を見ることにします。
    正に、バクダンを抱えた状態
    接着されにくいとはいえ、必要以上の負荷さえ掛からなければ大丈夫なはず・・・。


    ということで、一部車両にバクダンを抱えた状態ではありますが・・・
    ついに完成
    小田急3000形3267F、 完 成 (`・ω・´)

    ぁゃιぃ跡のある台車・・・
    パーツが手配出来次第、交換しなくては・・・。

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2009/04/07(火) 00:16:08|
    2. GM・小田急3000形(6両編成)
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    【気長に作る】GM・小田急3000形を気楽に作る[6両:21]【青帯電車】

    床下機器を塗装する前に、レジンウォッシュに漬けて離型剤を落とします。
    今回は3~4時間ほど漬け込みました。
    というか、「明け」で帰宅~漬け込み開始~昼食~塗料買出し・・・となればそのくらいの時間は経ってしまいますがな(´・ω・`)

    で、パーツをサルベージしたところ・・・
    ふにゃふにゃ
    エバグリのプラ材で作った機器台座が柔らかくなっています・・・。
    3~4時間程度でも、レジンウォッシュはプラ材に浸透してしまうようです。
    ただし、これは引き上げた直後の話であって、レジンウォッシュが完全に蒸発すると、元の硬さに戻ります。
    それまでは注意して扱わなければいけませんね。


    ここまで来て、スカートパーツにボディマウントTNカプラー組み込み対応化加工を行っていないことを思い出し、サクッと作業してしまいます。
    とりあえず床板にカプラーを取り付け、スカートパーツを乗っけてみます。
    なるほど・・・
    そして、外から見てカプラーと干渉している個所を探し、その部分を除去します。
    違い、分かります?
    こんな感じになりました。


    動力車に搭載する床下パーツにも加工の必要が出ましたので、塗装前に作業します。
    そのままでは入らない
    鉄コレ動力は、動力中央下部に大きな出っ張りがあります。
    これが、床下パーツと干渉するので、床下パーツの奥行きを若干薄くしてそろえることで対処します。
    左が加工後の状態
    左側が奥行きをそろえた状態です。
    そのためフィルタリアクトルは厚さが半分くらいになってしまいました・・・。

    この作業に時間がかかってしまい、塗装作業は次回に持ち越しとなりました。




    冒頭でも触れたように、塗料の買出しに出かけまして・・・
    6種類
    ピンときた色を数色買ってきました。

    一番奥から
    GM・ダークグレー、同・ねずみ色1号、同・灰色9号(←これらは手持ちのモノ)
    タミヤ・ジャーマングレイ(墨入れ用)、クレオス・RLM66ブラックグレー、同・グレーFS36118、同・ニュートラルグレー、同・グレーFS36270、同・明灰白色、同・ライトグレーFS36495(今回購入したモノ)

    今のところ、床下機器・台車は一番右の「ライトグレーFS36495」を、スカートはその一つ隣の「明灰白色1」を使ってみようかと考えています。
    とりあえずこのくらい揃えておけば何とかなるでしょう・・・。

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2009/04/02(木) 22:44:57|
    2. GM・小田急3000形(6両編成)
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    【気楽に作る】GM・小田急1000形を気楽に作る[4両:8]【青帯電車】

    弄れるところだどんどん弄っていきます。

    何かと物足りない1000形の前面・・・
    物足りないので・・・
    これ、標識灯も車体と同色で塗装されているので、いまひとつメリハリに欠けます。
    そこで・・・
    それでも何かが・・・
    前照灯部分にはガイアのスターブライトシルバーを、尾灯部分にはGMのダークグレーを差してみました。

    ライトケースにも色を差します。
    使った色は、最近発売されたガイアのライトステンレスシルバーです。
    今回はポイントで使用
    これを、面相筆で慎重に塗りました。
    万一はみ出したら修正が大変ですので・・・
    だいぶよくなってきた
    右側がライトケース塗装後の状態です。
    キットのままではライトケースにも青が被ってしまっているので、それを誤魔化した、というわけです。
    この後、ライトケースの底面を、GMのねずみ色1号で墨入れして、ケース内を落ち着かせてみました。
    同時に車端にモールドされている貫通幌などにも色を差しました。

    本当は標識灯は点灯化させたいところ・・・
    ここまで作業して、一旦昼寝(-ω-)


    この後21時までワープし、なんだかんだで22:30頃に作業を再開しました。

    今度は、窓にガラスを貼ります。
    GM板キットでお馴染みの、細長い透明プラ帯を・・・
    これは戸袋窓用
    必要なサイズに切断します。
    足りなかったorz
    これは戸袋窓用なので青く着色してあります。
    これで2両分です。後2両分足りなかったです・・・。

    車体への接着には、ゴム系接着剤を使用しますが、そのままでは粘度が高すぎて上手く塗布できないことが予想されましたので・・・
    これで解決
    塗料皿に接着剤を出し、エナメル系溶剤で溶いて使用すことにしました。

    これを接着部位に置いて・・・
    これは付けすぎ
    切り出しておいたプラ帯を載せて・・・
    補強も兼ねる
    さらに接着剤を塗布して固めます。

    無事にガラスが入りました。
    ちょっとオーバーだったか・・・?
    戸袋窓の青いガラスは小田急車の特徴の一つです。
    ちょっと青がキツかったですね・・・。

    ちなみに、3000形ははめ込み式ですので、もっと簡単にガラスを装着できます。
    参考として・・・
    こちらは、クリヤーブルーとクリヤーグリーンを混ぜたもので着色しています。



    さて、このブログも今日で3年目に突入です。
    同時に、ワタクシも入社3年目、運転免許も3年目。
    これからも宜しくおねがいします。

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    1. 2009/04/01(水) 00:30:13|
    2. GM・小田急1000形(4両編成)
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