赤帯模型車輌製造

    焦ってはならん・・・

    【気長に作る】GM・小田急3000形を気楽に作る[6両:20]【青帯電車】

    だらだらと記事20本目突入です・・・。

    改めて、3次車以降の床下を作ります。

    まずは機器箱の取付け元となる台座を作り・・・
    動力車のみ別仕様
    前回同様に、複製した機器箱を接着していきます。

    前回より機器箱が多くなった分、時間もかなりかかっています。
    とにかく必死でしたので、途中の画像は一切撮っていません。
    そしてこれが、配置の完了した状態。
    とりあえず並べ替えた状態
    26日の15時過ぎに始め、全てが終わったのは同日25:40です(´*ω*`)


    そして今日29日に、機器の配置を一部見直し、塗装できる状態までになりました。

    2次車までの床下機器と、3次車以降の床下機器を比較してみます。
    左:3次車~ 右:~2次車
    左側が3次車以降、右側が2次車までの機器です。
    例によって雰囲気重視なので、機器箱の大きさや配置などは完全一致しません。

    あとは・・・、スカートパーツも含め、納得できる色を探して塗装するのみです。
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    1. 2009/03/29(日) 23:58:04|
    2. GM・小田急3000形(6両編成)
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    【気長に作る】GM・小田急3000形を気楽に作る[6両:19]【青帯電車】

    「明け」です・・・。
    帰宅後速攻で昼寝しようかとも思ったのですが・・・

    ひたすらパーツの複製を行っていました。
    気温が低かったので、閉め切った部屋の中でレジンやらポリパテやらを使用したので、部屋の中が有機溶剤の臭いで満たされています(゚∀。)


    改めて床下パーツを複製する作業を行いました。
    ひたすら同じ作業を繰り返します。

    ゴム型にレジン投入

    硬化するまで待つ
    その間PCを弄って時間つぶし

    硬化後、型から外して該当機器をマーク

    これで1サイクル。
    レジンの硬化時間も含め、約20~30分かかりました。

    大体13:00過ぎに作業を始めて、途中で夕食や入浴などを済ませ、必要な機器全ての複製が終わったのは21:40頃でした・・・。
    前回よりかは効率アップ
    とにかく必要な機器全てを複製することに集中しました・・・。

    で、機器箱の分割の必要のあるパーツも含まれますので、そのパーツに限ってポリパテを使用して裏打ちしました。
    裏打ち
    同時に、気泡が混入して強度の低くなった機器箱にも裏打ち(というよりも、気泡部分にポリパテを詰めて補強)を施しました。

    次回で機器箱の再配置を完了させられれば良いのですが・・・


    というのも、この時期は定期券多発売に伴う要員に駆り出されてしまうので、例えば「明け」でも帰宅は夕方になるとか、二徹やら何やら予定が詰まっているので、模型を弄れる時間が減ってしまうので(´・ω・`)

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    1. 2009/03/25(水) 23:41:49|
    2. GM・小田急3000形(6両編成)
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    【気長に作る】GM・小田急3000形を気楽に作る[6両:18]【青帯電車】

    とりあえず床下の塗装を終え、後は組んでいくだけの状態までになった3000形。

    キットは3次車がベースですが、ここでは4次車に相当する3267Fをプロトタイプとしています。
    ですが、床下機器の配置については2次車を参考にしています。

    実は、2次車までと3次車以降では動力関係などに変更が生じていることは承知していました。
    ですが、機器配置については大差無いだろうと考え、そのままの勢いで床下パーツを並べ替えるに至りました。

    ところが・・・、つい一昨日に3次車以降の床下機器の並びが分かる資料を発見し・・・


    どうみても配置が違います。
    本当にありがとうございました(´・ω:;.:...


    というわけで・・・
    配置し直し
    再び実車画像と床下バルクと睨めっこ・・・
    こうやって見ると共通点が
    今回は一旦紙に書き出して、効率よくパーツを複製してみようと考えています。



    注釈:ネット資源ばかりを頼り、自分は動かないからこそ起こる事象です。

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    1. 2009/03/23(月) 22:51:11|
    2. GM・小田急3000形(6両編成)
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    【気楽に作る】GM・小田急1000形を気楽に作る[4両:7]【青帯電車】

    1000形と3000形の同時進行なので、記事数の少ない1000形の記事に編入させてます。
    内容は何かと3000形に偏ってますが(・ω・ )


    それでは塗っていきます。

    まずは台車に、マッハのシールプラーマーを吹きます。
    剥がれ防止
    いきなり目的の色を吹いてしまうと、後々剥がれてしまう虞がありますので・・・。
    でもこの画像では吹いたかどうかも分からないですね・・・
    軽く薄く吹いただけなので・・・。

    床下機器には、クレオスのMr.レジンプライマー・サーフェイサーを吹いてみます。
    普通のサーフェイサーでも良いのですけど
    これを薄く希釈して吹きました。
    これも薄く・・・
    薄く吹いたので、下地の色を完全に隠しきれていません・・・。

    スカートパーツには、僅かに青味がかったグレーを求めて、試しにタミヤのスカイグレイを吹いたのですが・・・
    これは3000形のスカート
    見事に表面が荒れてしまい、失敗。
    速攻でIPA漬けにして塗装を剥がしました・・・、。
    また、色自体も微妙な青味が無く、結局のところ失敗でした。
    最終的には、GMカラーの灰色9号で妥協しました。

    床下機器と台車も、同じく灰色9号で塗装しました。
    本当はもっと白っぽい
    かなり妥協しています・・・
    まぁ仕方ない・・・
    ちなみに1000形の床下機器のみは黒で塗装しています。

    スカートと床下機器・台車は本来異なる色なのですが、妥協を重ねた結果同じ色で塗装することとなってしまいました・・・。


    窓ガラスも塗装してしまいます。
    1000形に関しては戸袋窓、3000形に関しては前面ガラスと乗務員室扉の窓以外の窓は着色されているので、それを再現してみようと言うことです。
    1000形の窓は、クリヤーブルーをそのまま吹きましたが、3000形の窓に関してはクリヤーブルーとクリヤーグリーンを混ぜたものを吹いてみました。
    完全な青ではない
    果たして車体に組んだ時にどう映るかが気にかかります。


    塗装終了。
    思い残したのは足回りの色・・・
    やはりスカート、床下機器、台車とも、(1000形の床下機器と台車を除き)どうも腑に落ちません・・・。
    塗り直すかもです・・・。

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    1. 2009/03/22(日) 23:05:06|
    2. GM・小田急1000形(4両編成)
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    【気楽に作る】GM・小田急1000形を気楽に作る[4両:6]【青帯電車】  

    こどもの国GO!乗車後に帰宅し、模型店に行き、帰ってきた後は模型を弄りました。

    まず、レジンウォッシュで床下パーツの洗浄をします。
    放り込むだけ

    その間に、1000形の床下機器の一部を弄ります。

    どうも、機器にモールドされている円形の機器は、現在は無いらしいので・・・
    カット
    エッチングのこで該当の機器のみを外して・・・
    これも雰囲気重視
    余ったレジン複製物の中から雰囲気の近い機器箱を接着してみました。


    床下機器を塗装するに当たって、色味を合わせる為にも台車への塗装を行います。
    その台車も、鉄コレ動力へ接着するために諸加工が必要なので、ここで作業してしまいます。
    まず台車は、キット付属の動力から捻出します。
    台車のモールドのみを切り出しまして・・・
    ここでもエッチングのこを使用
    車軸部分を2.5mmのドリルで皿堀します。
    貫通させないように・・・
    こうすることで、鉄コレ動力の台車集電板との干渉を回避します。

    T台車は、車軸部分への塗料の吹込みを防ぐために、マスキングテープでカバーします。
    テープは再利用モノ


    その他、塗装するもの諸々をかき集め、すぐに塗装できる状態までに作業しました。
    あとは塗るだけ

    どうにか3月中には完成させてあげられそうです。

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2009/03/22(日) 01:39:45|
    2. GM・小田急1000形(4両編成)
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    それいけ!!こどもの国GO!

    乗ってきました。

    まずは梶が谷駅でY000系の入線を待ち伏せ。
    ぶっつけ本番で撮るのは自信が無いので、とりあえず入ってきた列車を撮ってみます。
    まずは試し撮り

    しばらくして、Y000系がやってきました。
    あのー・・・
    まずは3番線へ。
    所定の停止位置に停車後、直ぐに引込み線へ入っていきます。
    引込み線へ

    3番→引き込み

    引込み線に到着。
    今度は2番へ

    その後、2番線へ進入。
    進入中
    で、所定の位置で停車。
    行先表示は「臨時」

    停車後、2号車の乗務員室直後のドア1扉のみが開けられました。

    それでは列車に乗車し、一路こどもの国駅を目指します。

    定時に梶が谷駅を出発し、おおよそ65Km/h前後で進行します。

    途中の江田駅で、後続の急行列車に線路を譲ります。
    江田停車中

    市が尾駅付近
    市が尾通過

    一貫して、65Km/h前後を維持しながら走ってます。
    ここでは70Km/h
    場所は、ちょうど上の画像の鉄橋を通過した辺りです。


    田奈駅を通過。
    もうすぐ長津田

    右カーブを曲がり終え、列車は上り線へと転線、上り本線を逆走して7番線へと進入します。
    この一連の流れを動画で収めてきたのですが、今のところは公開を控えます・・・。
    色々と調整をしなくてはいけない状態なので・・・。

    7番線に進入した列車は、一旦所定の位置で停車します。
    よく見たら進路が・・・

    すぐに出発し、こどもの国線を走行します。
    恩田駅で上り列車とすれ違い、ついに列車はこどもの国駅に到着しました。
    ちょっとした撮影会状態

    しばらくして、長津田へと去っていきました。
    長津田へ・・・

    ピントがorz

    天気が良かったので、この後も何処か適当なところで撮影をしようかとも思ったのですが・・・
    結局この後来た列車に乗り、帰宅しました。
    というのも、記念品として車内でこんなものを頂いたので・・・
    記念品
    これを持ったままあっちこっちに撮影に行くのはめんどくさいので・・・。
    中身は・・・後日紹介します。

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道

    1. 2009/03/22(日) 01:17:44|
    2. 模型全般
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    【気楽に作る】GM・小田急1000形を気楽に作る[4両:5]【青帯電車】

    最後に弄ったのが2月25日・・・
    今まで放置してすまんかったorz
    いいえ、3000形と違って床下機器に手を入れる必要があまり無く、また3000形と完成時期をそろえるために・・・(以下言い訳)

    実は1000形も、全車の床下機器が完全ではなく、再配置が必要な車両が1両あります。

    そういうわけで、新たに床下機器を複製しなくてはいけなくなりましたので、作業をしようとレジンのB液の入った容器の中蓋を開けようとしたところ・・・
    まじで・・・
    取っ手がモゲました_∣ ̄∣ (((○
    まぁフタの縁を持って開ければ済むことなので、大したことではありませんが・・・。

    改めて資料と付属の床下機器パーツを見比べると、大部分は付属の機器パーツを2~3箱単位で並べ替え、一部を他の床下パーツから調達することで再現できることが分かりました。
    そこで、付属の機器パーツを丸ごと複製します。
    丸ごとと言っても、必要部分だけをコピー
    さらに、別の床下パーツからも複製します。
    同時に、0.13mmのプラ板を用意します。
    今回は簡易に・・・
    これを機器台座とします。手抜きですw

    3000形と同じ方法で、機器を並べ替えます。
    オリジナルと比較
    オリジナルとだいぶ異なりますね・・・。


    新たに作った床下機器一覧。
    地味に時間かかりすぎ・・・
    一番下が1000形、それ以外は3000形の機器です。
    ここまで来るのに2ヶ月弱掛かってます。
    これだけのことなのに時間掛かりすぎですよね(・ω・ )

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    1. 2009/03/19(木) 00:21:03|
    2. GM・小田急1000形(4両編成)
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    【気長に作る】GM・小田急3000形を気楽に作る[6両:17]【青帯電車】

    前回に引き続き、機器箱の再配置をします。

    まずこれ↓が元の状態。
    5000系の機器箱
    ちなみに元は、東急5000系の機器箱です。

    余計な部分やバリなどを切り落とし、整形します。
    最低限これでも良い
    表から見る分に関しては問題無いようですが・・・
    どうせ見えない場所ですが・・・
    裏はポリパテ盛りっぱなしの状態です・・・。
    反対側からこれが見えてしまうのはちょっとアレなんで、こちらもヤスリで整形します。
    これでよし
    これで反対側から見えても多少はマシです。

    複数の機器箱の中から一つだけを取り出すには・・・
    歯の薄さゆえに曲がりやすい・・・
    エッチングのこを使って切り出します。
    もっとも、必要な機器箱以外が不要な時は、カッターなりレザーソーなりで大胆に切り出しても問題ありませんが・・・。

    逆に、複数の機器箱から一つの機器箱を作るには・・・
    ただくっ付けるだけ
    必要な機器箱を用意し、接着面を整えて・・・
    合体
    瞬間接着剤で貼り合せます。

    これをくり返し、必要な機器類を切り出します。

    切り出した機器類は、先に作っておいた土台に接着します。
    まず、キットの床板を車体にはめ、さらに土台を床板にはめます。
    白いのが新たな床下機器の土台
    この状態で、資料と見比べながら機器箱を配置します。
    その途中

    全ての機器を配置したところ。
    これでキット付属よりかは・・・

    資料と比較すると・・・
    あくまでも雰囲気重視
    まぁ・・・、あくまでも雰囲気重視ですので、機器箱の大きさや多少の位置の違いはスルーします。


    残りの3両分も再配置が完了し、最後に一ヶ所だけ気になったものを修正します。
    上が再配置したもの、下がオリジナル
    エアタンク左側に少し空白があります。
    ここ、最初は無視しようと思ったのですが、無視するにはスペースが大きかったので・・・

    追加で機器を複製して、該当個所に接着しました。
    これで満足


    これでようやく・・・、3000形の床下機器は全て完成しましたε=(・ω・`)
    後は、塗装して床板に取り付けるだけです。


    続いて、1000形の床下も弄ります。
    記事アップまで暫しお待ちを・・・

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2009/03/19(木) 00:01:02|
    2. GM・小田急3000形(6両編成)
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    【気長に作る】GM・小田急3000形を気楽に作る[6両:16]【青帯電車】

    注)実話です。
    14日は二徹明けとなりました。
    10:50頃に帰宅、カロリーメイト一袋分を食べ、11:00に昼寝開始。
    途中で何回か意識が戻ったのですが、そのまま直ぐに寝まして・・・
    最終的に目覚めたのは11:30でした。

    日 付 は 1 5 日 で し た が _∣ ̄∣ (((○

    時間にして24時間30分寝ていたと言うことです。
    自分でもびっくりな睡眠時間・・・
    1日以上無駄な時間を過ごしてしまいました(´*ω:;.:...


    さて、床下機器を再配置していきます。
    まず先に、機器箱複数個を合わせて、一つの機器箱になるモノを作ってしまいます。
    とりあえず一両分

    実車画像を参考にしながら、機器箱を一つずつ切り出しては台座に接着していきます。
    んで、とりあえず一両分の床下機器が出来上がりました。
    こんな感じ
    ただし、この方法では作業机とモニターとの間を何度も往復しなくてはいけないので、やたらと時間を費やしてしまいました・・・。

    そこで、作業の効率化を図るべく、次の方法を試してみました。

    まず、機器箱を個々に切り出す前の状態で実車画像と比較し、必要な機器には印をつけます。
    同時に左右も分かるように
    この時、山側・海側、向かって左から何番目かも分かるように記号と番号を振っていきました。

    そうしたら、機器箱を切り出して、あとは台座に接着するだけの状態まで仕上げておきます。
    あとは接着するだけ
    あらかじめ必要な機器箱全てに印をつけているので、全て切り出しても問題ありません。

    車体に床板をはめ、さらにプラ帯で作った台座を仮置きします。
    この状態で、機器箱を台座に接着します。
    車体の位置から、機器箱の接着位置が割り出せますね。

    この方法で出来上がったのがこれ↓
    さっきと変わらないですけど・・・
    さっきのと見た目は変わりませんが、作業時間は大幅に短縮されています。

    この方法でもう一両分・・・
    機器の並びは雰囲気重視
    とりあえず3両分を作ったところで、時間切れ。

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2009/03/15(日) 23:24:56|
    2. GM・小田急3000形(6両編成)
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    【気長に作る】GM・小田急3000形を気楽に作る[6両:15]【青帯電車】

    レジンで複製した床下パーツですが、機器箱の裏側をポリパテで裏打ちしておきます。

    使ったパテは、本来は大きなチューブに入っているのですが・・・
    瓶入りパテ
    そのチューブが使い物にならなくなり、仕方なく瓶に詰め替えています。

    ヘラでパテを適量取り出して・・・
    目分量で・・・
    硬化剤も目分量で追加します。

    で・・・
    こうなると普通のパテと変わらない
    混ぜまず。

    そして・・・
    意外と目立つ裏側のくぼみ
    機器の裏側に盛ります。

    6両分終わったところ。
    硬化待ち
    パテが硬化するまで待ちます。

    この後ですが・・・、眠気に耐えられず堕ちたため、時間切れ(´*ω*`)

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2009/03/11(水) 22:38:08|
    2. GM・小田急3000形(6両編成)
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    【気長に作る】GM・小田急3000形を気楽に作る[6両:14]【青帯電車】

    まずは、実験の結果から。
    フタが・・・
    なんか・・・フタが変形しているのですけど・・・。
    不安になりながら、漬けていたブツを引き揚げました。
    一応形は保っている
    見かけ上の変化は殆どありませんでしたε=(・ω・`)

    ただし、エバグリの白プラ帯に関しては、なんとなく柔らかくなっている感じです。
    軽く曲げてみると、そのままの形が保持されましたので・・・。

    【結果】
    泊まり一回分+α程度の漬け込みなら、大きな問題は無い。
    ただし、レジンウォッシュがプラに浸透しているのは確かなので、極端に長く漬け込むのは宜しくないかと。
    容器のフタが変形していたのも・・・
    蒸発したレジンウォッシュがフタに吸収される→その分体積が増える→変形
    ではないかと。


    実験終了後は、ようやく完成したゴム型とレジンを使ってひたすら床下機器を複製します。

    全て鯛焼き方式
    型の片側(場合によって両側)にレジンを流して・・・
    硬化するまで待つべし
    もう片方の型を載せる。
    そしてこのままレジンが硬化するのを待ちます。
    時間にして、おおよそ15分~20分くらいです。

    完全に硬化する前に型から複製物を取り出そうとすると・・・
    ラリッた状態にw
    こんな風に、曲がります。
    硬化途中のレジンはまるで粘土のように柔らかいのです。


    レジン2液を混合→型に流して→もう片方の型を載せて→硬化するまで放置→取り出し
    これをひたすら続けます・・・
    こっちも忘れずに
    硬化を待つ間に、エバグリのプラ帯で機器台座を作ったり、次に必要な機器を探すなりします。

    6両分揃ったところ。
    ようやく型取りから開放される・・・
    これからさらに、必要な機器を再配置し、塗装します。

    ようやく作業ペースの回復が見えてきました・・・

    でも今日はここで時間切れです。

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2009/03/09(月) 23:32:44|
    2. GM・小田急3000形(6両編成)
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    THE 試運転

    Y000系が試運転で走るとの情報を得たので、撮ってきました。

    ●市が尾駅
    失敗・・・
    試撮1回目

    50050系
    試撮2回目

    そして・・・
    Y000系
    キターーーーー(゚∀゚)ーーーーー!!

    推定70~80Km/h
    かなりの勢いで迫ってきます。
    こ国線内では考えられない速さです。

    後追い
    あっという間に目の前を通り過ぎていきます・・・。

    この後すぐに後続の各停に乗り、江田駅で退避していたY000系を追い越し、梶が谷駅へと先回りしました。

    ●梶が谷駅
    3番着
    3番線に到着。
    直ぐに引き込み線へと移動していきました。

    折り返し中
    引込み線停車中。

    メトロ08系と
    メトロ08系との並び

    3者混合
    Y000、08、6000と・・・

    しばらくして・・・
    発車
    ヘッドライト点灯。
    移動中
    ゆっくりと・・・
    2番線へ
    2番線へ進入。
    目の前を通過中
    目の前を通過して・・・
    さらに進む
    さらに進行。
    もうすぐ停車
    ホーム中央付近で減速し・・・
    停車
    停車しました。

    間違いなく・・・
    間違いなくここは梶が谷駅です。

    4番線側から列車の接近を知らせるブザーが聞こえた後・・・
    急行 大井町
    6000系やってきました。


    折り返しで走行してくるY000を撮影すべく、下り列車に乗り、先回りしました。

    ●長津田駅
    そして、長津田までワープ(つまり、寝てたorz)し、乗った車両が入庫するところを撮影。
    実は2000系・・・もったいない
    乗ったのは2000系でした。

    7番線へと移動し、Y000を待ちます。

    6番線から5000系が出発し・・・
    5000系

    しばらくして、主が戻ってきました。
    本線を一時逆走するような状態
    6番から7番へ・・・
    ありゃorz
    7番進入中
    部分的に暗いところは苦手・・・
    さらに撮影しようとしましたが、ピントが合わずシャッターが切れなかったです(´・ω:;.:...


    以前の京阪淀屋橋駅での撮影でもそうでしたが、トンネル内など暗い場所で、ヘッドライトの点灯した車両を撮ろうとすると、上の2つの画像のようになってしまいます・・・。
    ヘッドライトの明かりを優先的に拾ってしまっているのだろうか・・・
    (これはデジ一で撮った時の場合です。コンデジではこのような現象は起こらないのです・・・)


    ひとまず撮るものは撮ったので、帰宅すべくつくしの駅へ向かいました。
    さらにバスに乗り継ぐのですが・・・

    現在時間・10:35
    バス発車時間・10:34

    タッチの差で逃げられてしまいました(´・ω・`)

    次のバスは30分後。
    ふと、近くに撮影できる場所があることを思い出しましたので、さらに移動します。

    ●つくしの駅~長津田駅間
    最後にここに来たのは、少なくとも3年以上前です。
    それまでは自宅から自転車でここまで来ていました。
    今回は駅から徒歩です。
    年を重ねるに従って、だんだん楽な手段で移動していることが良く分かります・・・。

    つくし野停車中
    つくし野停車中のメトロ8000系と東急8500系。

    メトロ8000系
    こういう構図、ワタクシ好みなのですが、ここではどうしても後追いとなってしまいます・・・。

    もちろん下り列車も撮れますけども・・・
    ちょっと物足りない
    何か物足りない感じ・・・
    おや?
    同列車の後追い。

    ここで、こんなことに気づきました。
    いわゆる「圧縮効果」
    先ほどの5000系のスカートだけがちょっとだけ見えていますね。

    しばらくすると・・・
    列車はまだホームに差し掛かっていない
    長津田から乗ってきた50050系が戻ってきました。

    つくし野到着
    つくし野に停車中。

    窓の開く50050系
    その後追い。

    下り列車も撮影。
    下り

    今度は車両を変えて同じことを・・・
    今度は東急車

    停車中

    いつ見ても飽きない車輌

    そろそろバスの発車時間が近づいてきましたので、次の下り列車で最後としました。
    その列車というのが・・・
    伊豆急カラー
    伊豆急帯車でした。

    つくし野通過

    しばらく続く爆音・・・
    8500系特有の爆音を残し、中央林間へと駆けていきました・・・。

    結局、バス一本見送って、1時間ほど撮影の後帰宅しました。

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道

    1. 2009/03/09(月) 00:17:49|
    2. 鉄道全般
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    実験

    適当な大きさの容器を用意します。
    100均タッパ

    ガイアの「レジンウォッシュ」を用意します。
    事前確認ともいう

    それを容器に注ぎます。
    分かります?

    余り物で、てきとーに床下機器っぽいものを作ります。
    重要なのは使う素材
    使ったのは、レジン、0.13mm厚透明プラ板、0.5mm厚プラ板、ポリパテの4種類です。

    レジンウォッシュを注いだ容器に投入します。
    何も変化しませんように・・・

    揮発性の液体ですので、蓋をします。
    このまま放置

    この状態で、泊まり一回分放置します。


    何をしているかというと、レジンウォッシュに長時間素材を漬けても問題が無いかを調べているのです。
    説明書きには「10分ほど漬ける」と書かれていたのですが、そのまま泊まり一回分放置される可能性も出てきますので・・・。

    同時に、小田急3000形の床下機器を再現するために、レジン以外にもポリパテやプラ板などを使用しているため、それらの素材がレジンウォッシュによって悪影響を及ぼさないかを調べることも含まれています。

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2009/03/06(金) 22:57:00|
    2. 模型全般
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    【気長に作る】GM・小田急3000形を気楽に作る[6両:13]【青帯電車】

    昨日の続きです。
    ここからスタート
    ポリパテが硬化しましたので、機器の形をヤスリやナイフを用いて整えます。
    あまり深くは追求しない
    機器の奥行きに関しては、既存の床下パーツと同程度に留めます。


    ここで、床板を用意します。
    これは寸法確認用
    これに合わせて、新たに床下パーツの台座を作ります。

    床下パーツの台座と、それが収まる部分を採寸しましたところ・・・
    長さ:60mm
    幅:3.8mm
    厚さ:1.5mm
    こうなりましたので・・・
    エバークリーン材
    厚さ0.75mmのプラ帯を、長さ60mmに切り出し、さらに幅を3.8mmとなるように切り詰めました。

    ここで、幅を切り詰めて不要となったプラ帯を、3.8mmの長さに切り出しまして・・・
    再利用
    このように接着しました。
    まさに「下駄を履かせた」状態
    こうすることで、プラ材を節約しつつ、必要なプラ厚を確保しました。
    実は3両分の床下機器台座を作るのに、エバグリのプラ帯1本を全て使ってしまうので・・・。

    試しに床板にはめ込んでみました。
    まずまず
    ほぼ狙ったとおりの出来です(・∀・)


    ところが、その台座を3つ作ったところで、何故か急に集中力が切れてしまいました(´・ω・`)
    それなので・・・
    何故・・・
    こんな中途半端な状態で、作業が中断している状態です・・・。

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2009/03/04(水) 22:36:33|
    2. GM・小田急3000形(6両編成)
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    【気長に作る】GM・小田急3000形を気楽に作る[6両:12]【青帯電車】  

    予定では2月末には既に完成しているハズでしたが・・・

    今日も・・・シリコーンゴムで型取りの作業を行いました・・・。
    もうやることは以前と同じですので省略。

    今回は別の作業も行いましたので、そっちをネタにします。

    まずはこれを見てください。
    このままでは後が大変
    何の変哲も無い床下パーツの複製物です。
    これから、機器箱一つの単位でパーツを弄っていくのですが、このように複数の箱が並んでいる場所では、それらをまとめて一つの塊としてパーツが作られています。
    つまり、そのまま箱単位でばらしてしまうと、場所によっては箱の側面が無い状態となってしまう訳ですね。
    以前、先に箱単位でばらしてしまって、後で苦労した覚えがあります・・・。

    そこで今回は、先に床下パーツに「裏打ち」を行って、その後にばらしていきます。
    裏打ちにはポリエステルパテを使用します。

    いきなりですが、問題発生。
    開かない・・・
    キャップが開きません・・・。
    それどころか、チューブが捩れてしまっています・・・。
    何度かねじったり戻したりしているうちに、ついに・・・
    (゚д゚)
    チューブが破損してしまいました_∣ ̄∣ (((○
    こんなに残ってるのに・・・
    まだこんなにたくさん残っているのに・・・。

    このまま処分するのはもったいないので・・・
    すごく・・・大きいです・・・。
    適当なサイズの空き瓶に詰め替えてしまいました。
    これで一層、使い難さUPですw

    寄り道してしまいましたが・・・、複製したパーツにパテを詰めます。
    散らばってる・・・
    パテが硬化した後、次の作業に入ります。

    今回は、以下のパーツを組み合わせて新たな機器を生み出します。
    インバーター装置になる予定
    これを切ったり貼ったりして、インバーター装置(のようなもの)をでっち上げます。

    隣同士繋がった機器の分離には、これ↓を使ってみました。
    とにかく薄い
    一般に「エッチングのこ」と呼ばれるモノです。
    この中の一つを切り出して、こんな風に・・・
    見た目はよさげ
    デザインナイフの柄に装着して使用しました。

    早速切ってみます。
    これはすごい・・・
    切り口がすごく狭いです。
    切断面に関しては・・・
    きれいな断面
    とてもきれいです。
    見てのとおり、あらかじめパテで裏打ちを行ったことで、切断面がそのまま機器の側面としての役割を果たします。

    機器箱の分離が終わりましたら、それぞれの機器の側面を先に整えてから、瞬間接着剤で機器同士を接着します。
    とりあえず接着
    それから、残りの面を整えます。
    あとは仕上げるだけ
    そうすることで、作業の省力化を狙ってみました。

    こうしてみると、機器の厚さが異なっている個所がありますので、さらにポリパテを盛って・・・
    裏側なので、省略しても良いのですけどね・・・
    裏から見てもそれぞれの機器が一体に見えるようにしました。
    パテが硬化次第、整形して完成ですが、今日はここで時間切れです。

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2009/03/03(火) 22:56:34|
    2. GM・小田急3000形(6両編成)
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    こどもの国GO!

    さて・・・今手元にはこんなものがあります。
    中身は・・・

    中には・・・
    こ国関連
    「こどもの国線」と聞いて手を出してしまいました・・・。

    ワタクシの知る限り、Y000系が梶が谷まで来るのは初めてではないかと。

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道

    1. 2009/03/02(月) 22:53:19|
    2. 鉄道全般
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