赤帯模型車輌製造

    焦ってはならん・・・

    GM・東急5000系を見てみる。

    シリコーンゴムと一緒に、先日発売された、GM東急5000系を見てみます。

    ・全体
    東急5000系
    今回のは、6ドア車が組み込まれた編成がモデルで、GMによると、このセットは5107F・5109Fがプロトタイプとのことです。
    動力に関しては、いつもの2モータータイプです。
    試走させたところ、今回は「当たり」でした。

    ・6ドア車
    6ドア
    今回新規で作られた6ドア車です。
    トミックスのサハ209を種車にして6ドア車を作った方も少なくないと思います・・・。

    ・妥協?
    まぁ・・・連結したらあまり目立たないし・・・
    6ドア車妻面のルーバーは・・・なんと印刷で再現されています・・・。
    まぁ・・・こいつが先頭に立って走行することも無いし・・・
    ほらね・・・。

    ・側面
    微妙
    パンタはまぁ・・・、全体で見ればいつもの「あの」カタチです。
    ただし・・・
    ホーンの数の違い
    パンタの細部に関しては作り分けされています。

    ・塗装
    これは・・・
    銀の粒子がとても粗いです・・・。
    また、銀の色味が一定ではありません。

    参考までに、自分で塗装した7000系こ国線仕様と並べてみましたが、自分で塗装したほうがきれい・・・なんて思ってしまいます(・ω・ )
    東武30000系の塗装と比べても、あの時の気合は何処・・・
    それに・・・
    少なくとも銀一色はありえない
    どうみても銀一色で塗装されています。

    実車と比較。
    東横5050系
    こうやって見れば銀一色に見えなくも無いですけど・・・

    登場間もない頃
    せめてドアの部分だけでも質感の異なる銀で塗装されていれば・・・と思った次第です。


    通勤で、仕事で、毎回必ず見る車両の一つなので、細かなところにもつい目がいってしまうのです。

    再塗装するにはリスクが大きいので・・・どうしましょ(´・ω・`)
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    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2009/02/28(土) 23:54:38|
    2. 模型全般
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    【気長に作る】GM・小田急3000形を気楽に作る[6両:11]【青帯電車】

    シリコーンゴムを買ってきましたので、作業再開です。

    当初は同じパーツを再度複製するつもりでしたが、前回1000形の床下パーツを眺めていたら、そちらにも似たような部位があることがわかりました。
    ただし、大きさはどちらも正確ではない
    求めているのは、横向きに設置されたエアタンクです。
    似たような・・・と言いましたが、大きさに関しては全く異なります。
    実際どちらが正しい大きさなのか調べてみましたが、手前の1000形付属のパーツ(黒形成)では小さめ、奥のバルク(灰形成)では大きめであることが分かりました。

    つまり・・・

    ど っ ち も 正 し く な い じ ゃ ん w

    考えました。
    バルクの方は、小田急車以外の車両向けに作られたはず。
    対して1000形付属のはこの車両のために新規で作られたもの。
    また、シリコーンゴムで型を作る時の手間と、その型にレジンを流した時に、どちらがより簡単に作業できるかも考慮したところ、1000形のパーツを複製したほうが良いのでは?と結論付けました。

    そういうことで、パーツの半分を粘土に埋めて、周囲を枠で囲います。
    ここまでは順調
    枠と下敷き代わりのアルミ板との間に若干隙間がありますが、まぁ大丈夫だろうと・・・

    新しいシリコーンゴムの容器を開封して・・・
    それでも腹八分目ですか
    小さい容器にゴムを取り分け、硬化剤を投入、攪拌します。
    以前のよりも柔らかい感じ
    新品だからなのか、以前の使いかけのものよりもかなり柔らかい感じです。

    あとは、枠の中にゴムを投入し、硬化するまで放置します。


    ゴムを投入してしばらくすると・・・、枠と下敷きとの間からゴムがはみ出てくるではありませんか(゚д゚)
    今までそんなこと無かったのに・・・と思ったのですが、シリコーンゴムが今までよりも柔らかいので、少しの隙間からも流れてしまうのでしょう。
    とりあえず・・・
    目張り・・・のつもり
    この時ゴムが流れていた箇所にシリコーンブロックを置いて目張りのつもりとしました・・・。


    で、ゴムを流してから一時間を過ぎた頃に、ふと作業机を見たところ・・・
    ⊂⌒~⊃。Д。)⊃
    えーと・・・特に説明は不要かと・・・(・ω・`)

    ここで慌ててティッシュなどで拭き取ろうとしても、逆に手間がかかるしゴムの無駄になりますので、そのまま硬化するまで放置します・・・。
    さらに時間が経って・・・
    拡大してるw
    さらにゴムが流出していましたが、この頃になるとゴムは硬化し始めている状態です。
    当然、枠の中のゴムの量が減ってしまいましたので、ゴムを追加投入しておきました。
    とりあえず硬化するまで待つべし・・・
    あとは、ひたすら待ちます。

    この待ち時間の間に、別の作業を行いたかったのですが、画像を見てのとおり、下手に下敷きを動かすわけにもいかないので、今回はここで作業終了とします。

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2009/02/28(土) 23:04:10|
    2. GM・小田急3000形(6両編成)
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    【気楽に作る】GM・小田急1000形を気楽に作る[4両:4]【青帯電車】

    本日目が覚めると、時計は15:30を示していました(゚д゚)
    計算上、14時間以上も寝ていたことになりますねw

    そんな訳なので、今日は軽めの作業です。

    久しぶりに小田急1000形を弄ります。
    先頭車運転台側に、ボディマウントTNカプラーを搭載するための加工を行いました。

    これに関しては「ここをこうしなさい」といった指示は無く、カプラーとパーツを合わせては加工するの繰り返しです。
    一言でいえば「現物合わせ」ですね。

    まず、スカートパーツを加工します。
    まずはこのくらい
    カプラーの「当たり」から、まずはこのくらい加工しました。

    続いて床板にも、カプラーと干渉する部位を除去します。
    大きさは適当
    さらに、床板の先端側両サイドも切断しないといけないのですが・・・
    そのまま切断できない
    そのまま切ってしまうと、床板の前後位置が決まらなくなってしまうのです。

    そこで思いついたのが、以下の方法です。
    床板については、カプラーと干渉する部分を切断します。
    とりあえず切断
    で、0.5mm×1.0mmのプラ材を用意しまして・・・
    エバーグリーンのプラ材
    4.0mmの長さに切り出します。

    これを・・・
    実は、最終的には無駄な作業に・・・
    画像に位置に接着します。

    床板をはめるとこんな感じです。
    ぴったり
    床板の両サイドの長さが足りなくなった分を、プラ材で補ったということです。
    でも・・・最終的にはムダな工作であることが発覚するというオチですが(・ω・ )

    ここでカプラーを仮はめしてみましたが、極僅かに車体と干渉してはまりませんでした。
    なので、さらに・・・
    僅かに後退
    床板の段差の位置も、その分だけ削りました。

    これで、ようやくカプラーが搭載できる状態です。
    固定にはゴム系接着剤を使う予定
    ぴったりと収まっています。
    結局、床板にカプラーを接着すれば床板の前後方向のガタは無くなるので、車体に貼り付けたプラ材は意味をなさなくなることが分かりました・・・。

    スカートも、現物合わせで加工を繰り返すうちに・・・
    最終形態
    最終的にはこうなりました・・・。

    スカートも装着したところ。
    かなり時間かかっています

    それを正面から見たところ。
    なんか足りない
    電連は、下の一段を切り落としています。
    この画像を見て、標識灯に色を差すのを忘れていることに気づきました・・・。
    このままでは「死んだガイコツ」です・・・

    写真も撮りながら、ここまでたどり着くまで1時間以上かかっています。

    これらの要点を踏まえて、もう一両の先頭車も同じ加工を施しました。
    両端とも電連を搭載
    流石に2両目は10分程度で加工が終わりました・・・。



    でだ、突然画像がアップできなくなってしまいました(´・ω・`)
    原因不明です・・・。

    【2/27・11:40追記】
    昨日アップできなかった画像を追加しました。

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2009/02/25(水) 23:09:42|
    2. GM・小田急1000形(4両編成)
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    スカ

    続けて、前回の小田急3000形とは関係の無い記事です。

    実は、23日の9:00から24日23:00現在までの間に、30分も睡眠を採っていません(´*ω*`)
    23日は泊まりでしたが、終電後に駅務機器の改修工事があったため、その立会いを行ったためです。
    通常なら2時間~2時間半の仮眠を採ることができますが、今回は仮眠時間 零 です。

    さらに、明けで研修があり、ようやく寝れたのは帰りの列車の中なのです・・・。
    ちなみに勤務駅と下車駅との間の所要時間は、各停で約30分です。


    帰宅後、昼食を採り、今日がGM東急5000系の発売日であることを思い出し、超寝不足状態で車を走らせ模型店へ逝ってくる始末。

    店に着き、さっそく探してみるものの、一向に見当たりません・・・。
    どうやらまだ入荷していない模様orz

    ついでに、シリコーンゴムも探しましたが、売り切れの様子・・・。


    結局、目当ての品2つとも入手できず、結果としては「スカ」でした(´・ω:;.:...


    せっかく「超寝不足」状態でここまで来て、何も買わずに帰るのは悔しかったので・・・
    クリーニングカーセット
    マルチレールクリーニングカーセットを買ってきました。

    箱を開けるとこんな風に・・・
    箱の中身
    車両はそれぞれケースに収められていて、クリーニングカーと牽引車の説明書などが入っています。

    クリーニングカーを見てみます。
    派手
    通常品の色違いということだけで、コレといったこともありません・・・

    いたずらに、こんなことを・・・
    検測運転風
    7000系こ国線仕様に挟めてみましたが・・・
    どうせコレをやるなら、デヤ7200と7290とで挟んだ方が雰囲気は出ますね・・・。
    クリーニングカー自体もサヤ7590に似せた形にすれば・・・なんて想像もしてしまいます。


    牽引車も見てみます。
    DD54
    DD54ですね。
    特徴的な1軸台車(?)
    車体中央の1軸台車が特徴です。
    実際には、その先進さ故にトラブルも多く、短命に終わった機関車だそうです・・・。

    駆動装置にスプリングウォームが使われているためか、走行音は大きいですが、動きはとても滑らかです。

    そして、これが本来の使い方・・・
    正しい(?)使い方
    クリーニングカーが大きいですね・・・。
    ちょっと不釣合いです。
    米国の大型ディーゼル機関車に牽引させたほうがしっくり来そうな感じもします。




    とりあえず、本命の5000系は後日リベンジということで・・・

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2009/02/24(火) 23:44:37|
    2. 模型全般
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    【気楽に作る】GM・小田急3000形を気楽に作る[6両:10]【青帯電車】

    気がつけば10回目の記事・・・

    今やることと言ったら、床下パーツを複製することですが、シリコーンゴムを切らしてしまったことと、一部ゴム型に不具合が見つかりまして・・・、完成ますます遅くなるのが濃厚になりました(´・ω・`)

    当初の予定通り「気楽に」組んでいればとっくに完成していてもおかしくないのですが・・・。


    とりあえず、不具合のあったゴム型を無理矢理修正することを試みます。

    ゴムを切らしてしまった・・・と言いましたが、泊まり一回分放置していたので、容器の底に若干ゴムが溜まっていました。
    それをかき集めて硬化剤を投入し、問題のあった側のゴム型の表面に流してしまいました。
    本当に大丈夫なのか・・・?

    反対側には、原型をはめ込んでワックスを塗っておきます。
    まぁ失敗が前提だし

    したら型同士を合わせて、ゴムが硬化するまで放置します。
    でも失敗するとめんどくさいし・・・

    こんなやり方で成功したら、運が良かったということにしましょうw

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2009/02/24(火) 22:53:00|
    2. GM・小田急3000形(6両編成)
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    【気楽に作る】GM・小田急3000形を気楽に作る[6両:9]【青帯電車】

    新たなシリコーンゴムを入手するまでの間、既に出来上がった型から、必要なパーツをコピーする作業を行いました。

    型にレジンを流す前に、離型剤を噴いておきます。
    吹いておいたほうが安全
    噴かなくても問題があるわけではないのですが、型を少しでも長持ちさせるためには必要です。

    ちなみに、マイクロの50050系から得たフィルタリアクトルのゴム型はというと・・・
    これ、上手く抜けるのだろうか・・・?
    こんな風になりました。
    使うのは右側の方ですが、6面中5面がゴム型で囲まれている状態。
    ここには流石に離型剤は噴けないので・・・
    果たして形良く抜けるか
    いきなりレジンを流してしまいます。

    他の型については・・・
    この部分、後で問題が発覚する・・・
    直接レジンを流し、その上から反対側のゴム型を載せて、硬化するのを待ちます。
    場合によって、反対側の型にもレジンを流しておきます。

    これをひたすら繰り返して、パーツを増やしていきます。
    増殖中
    見ての通り、50050系フィルタリアクトルから得た複製物は、きれいに抜くことが出来ました。

    とりあえず、いろいろ必要なものを狙ってコピーしました。
    パーツの精度は・・・

    特に大きな問題は無いようです・・・
    正に、出来立てホヤホヤ
    まだ完全に硬化していないので、あまり力を入れて扱うと形が崩れてしまいます。

    もちろんミステイクも発生しています。
    薄杉
    反対側が見通せるくらい薄いモノや・・・
    重複
    同じ形のものが中途半端に重複しているものなど・・・

    ところが、このエアタンクのパーツに限って、複製した全てのものに同じ現象が発生しているのです。
    左:表面・右:裏面
    でも、表面から見れば特に問題は無いのですが・・・

    やっぱり気になります。

    何故こうなったのか、型を見たらすぐに分かりました。
    分かります?
    分かりましたでしょうか・・・?

    つまり・・・
    この空洞が原因

    こっちは空洞なし
    型を作る工程の中で、原型の一部がずれてしまったようです。

    これは修正しなくては・・・

    一から作り直すか、それとも片面のみ上手いこと修正するか・・・

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2009/02/22(日) 23:19:37|
    2. GM・小田急3000形(6両編成)
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    【気楽に作る】GM・小田急3000形を気楽に作る[6両:8]【青帯電車】

    毎度毎度、「蒼い型枠、白い塊」ばかりで面白みの欠片もない画が続いていますが・・・
    日進月歩
    少~しずつ作業は進んでいます。

    途中から来ていただいた方のために、何故こんな流れになったかを簡単に説明しますと・・・

    車体を完成させ、床板を組もうと床下機器パーツを眺める

    その機器パーツの中に、見慣れない機器が再現されている

    どうしても気になるので、機器の並べ替えを思いつく

    キット付属の機器類だけでは再現できない

    アキバGMストアで床下機器パーツのバルクを数種類購入することを考える

    ただ、必要な部分だけを切り取り並べ替えるだけなのに、同種のパーツを何個も買うのは・・・

    そこで、レジンによるパーツの複製を思いつく

    シリコーンゴムを使用して、床下パーツの型枠を作る←今ここ

    シリコーンゴムが硬化するには8時間必要なので、一回の作業量が少なく且つ時間がかかるのは、以前述べたとおりです。

    実は、販売されていた床下バルクの中でも、再現したい機器が再現されていないものがありました。
    そこで・・・
    フィルタリアクトル
    マイクロの東武50050系を引っ張り出してきました。
    これを・・・
    超簡易型枠
    こんな風に、油粘土で簡易な型枠を作り、そこにゴムを流してコピーしています。

    残す機器もあと2種類となり、そろそろ終わりが見えてきた矢先、事件発生。
    弾切れ
    シリコーンゴムが底をつきましたorz

    大至急新しいモノを購入しなくては・・・

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2009/02/19(木) 22:37:39|
    2. GM・小田急3000形(6両編成)
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    【気楽に作る】GM・小田急3000形を気楽に作る[6両:7]【青帯電車】

    小田急から、衝撃的(?)な装いの車両が発表されています・・・
    しかしなんだ・・・、イメージとはいえもっと自然な感じに加工できないもなのでしょうかねぇ・・・





    しばらく同じような画が続いていますが・・・

    パーツの複製って、時間がかかる故に一回の作業量も少なく、同じような内容の記事がダラダラ続く原因にもなって、正直つまらないです。


    例によって・・・、今日も「青い型枠・白いシリコーン」だけが映った画像が並びますよ・・・(・ω・`;)

    前回のシリコーンゴムが硬化したので、一旦枠から取り出します。
    今度は成功か?
    さらに、油粘土も取り、取りきれなかった粘土カスは水で溶かして流しました。

    複製する床下パーツはまだあります・・・。
    さらに3つ残っている
    前回と同じく、油粘土を薄く伸ばし、床下パーツを半分埋め、ゴムを流します。


    最初に作ったゴム型の、もう片面を作るために、再び枠を組んでその中にゴム型を入れ、シリコーンゴムを投入しました。
    実は大切なことを忘れていました
    表面がかぶる程度のゴムを投入したところで、大事なことを忘れていることに気づきました。

    たとえ硬化したシリコーンゴムであっても、後から新しくシリコーンゴムを投入し硬化させると、前者と後者は一体化するのです。
    ここでいう前者は既に完成しているゴム型、後者は今しがた投入したシリコーンゴムを指します。

    はい、 パ ー ツ 封 じ 込 め 確 定 で す orz

    大切なこととは、ゴム型同士の合わせ面にワックスを塗ることでした・・・。

    約2時間後、失敗を前提に流してしまったゴムを取り去ってみようと思い、作業してみました。
    流したゴムは、表面はべたついているものの、手で触れてもゴムがつかない程度まで硬化していました。
    接合面にヘラ(調色スティックの片側)を当ててみると、硬化途中のゴムだけが剥がせそうな感じがしました。
    そこで、縁から少ずつゴムを引っ張ってみたところ・・・
    これは以外
    思った以上にきれいに剥がれてくれました。

    忘れないうちに、すぐにワックスを塗ります。
    接着剤じゃないよ
    ワックスは、タミヤのプラセメントの空容器に取り分け、セメント付属の刷毛を使って塗っています。

    ワックスを塗り終わったところ。
    これで安心・・・
    全体的にテカっているのが分かりますね。

    この状態で、シリコーンゴムを流して、さらに・・・
    これも再利用
    つい先ほど剥がしたゴムを再び載せて、嵩増ししておきました。

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2009/02/15(日) 00:24:03|
    2. GM・小田急3000形(6両編成)
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    【気楽に作る】GM・小田急3000形を気楽に作る[6両:6]【青帯電車】

    完全に「気楽に作る」範囲を逸脱してしまっています・・・

    床下パーツ複製の続きです。

    前回の失敗(過去にも同様の失敗含む)から、今度こそは成功させたい所存ですので、ちょっと手間をかけてみました。

    鉄板に油粘土を伸ばして・・・
    粘土を使うこと自体がめんどくさい・・・
    床下パーツを埋めます。
    埋め
    埋め込む深さは、パーツのパーティングラインを基準にしました。
    パーツと粘土との隙間を極力無くして、シリコーンゴムの流れ込みを防ぎます。

    枠を組んで・・・
    シリコーンゴムも再利用
    失敗作となったゴムをブロック状に刻んだもので、余白部分を埋めます。

    シリコーンを流します。
    気泡に注意しながら・・・
    気泡を巻き込まないように気をつけながら作業します。
    パーツを完全に覆う量のゴムを流したら・・・
    嵩増し
    シリコンブロックを投入して嵩増しし・・・
    これで様子見
    さらにゴムを投入しました。

    これでうまく出来ていれば・・・

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2009/02/14(土) 00:30:41|
    2. GM・小田急3000形(6両編成)
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    【気楽に作る】GM・小田急3000形を気楽に作る[6両:5]【青帯電車】

    床下パーツをゴムから取り出します。
    これでもマシなほう
    こんな風に、ぎりぎり使えるか使えないかな仕上がりの型もありましたが・・・

    淵が・・・
    殆どはこんな感じで、縁の部分が未硬化の状態でありました・・・。

    これでは、細かく刻んで再利用することも出来ないです。

    この「未硬化」のゴムが非常に厄介な存在で、ティッシュで拭き取ろうにも水のように吸い取ってくれるわけでもなく、かといって水に流れることも無く、むしろ余計にべたつくだけなのです。

    これも、横着が残したツケの一部ですねorz

    とりあえず枠も一旦解体して・・・
    とにかくめんどくさい
    再チャレンジに備えます。

    今日はこれだけしか行えていません・・・。

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2009/02/11(水) 22:13:16|
    2. GM・小田急3000形(6両編成)
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    【気楽に作る】GM・小田急1000形を気楽に作る[4両:3]【青帯電車】

    下の記事の続きとも言えます。

    床下パーツを複製している間(つまりはゴムの硬化を待つ間)、1000形への鉄コレ動力組込対応化作業を行いました。
    ついでに1000形の床下はというと、1150形(小田原・藤沢・唐木田寄り先頭車)を除いて、形状・並びがほぼ一致しますので、特に大掛かりな作業は発生しません。
    まぁ、この車両のために新規製作したものですから合っていないとおかしいわけですが・・・。


    てっきり動力のストックがあると思い込んでいましたが、いつの間にかに消えています。
    3つ確保していたはずなのに・・・と思ったのですが、良く考えてみれば、キハ22で二つ、小田急3000形で一つ使っているので、ストックが無くなっていて当然ですよね・・・。

    そこで、完成見込みの無い東急8017Fに組み込む動力を貰ってきました。
    それでも8017Fはあきらめない
    当時は、動力を太らせる方法を採っていました。

    ここでは、今の工法に合わせますので、貼り付けてあるプラを剥がします。
    あっさりと・・・
    簡単に剥がれてしまいました。
    確か流し込みタイプのプラ用接着剤を使用した覚えがありますが、動力の素材の完成で、接着力が弱いのです。
    だから、接着強度の出る車体側へプラ材を貼る方法を採用したわけです。

    測ります。
    今回は一体形成ボディではないので、改めて採寸しました。

    ・動力
    念のため
    1.55mm

    ・車体
    一体形成と同等
    1.7mm

    今までどおり、片側0.75mmのプラ帯を貼れば対応できそうです。

    が、このキット、高さ決め用のリブがモールドされています。
    プラ帯を貼るには、このモールドを削り落とさなくてはいけません。

    念のため、リブ内側の幅も測ってみました。
    これならいける・・・?
    1.6mm
    リブの厚さは0.5mmですね。

    ということは・・・
    このリブに、さらに0.25mmを足せば、0.75mmのプラ帯を貼ったのと同じことになりますね。

    つまりは、リブの上から0.25mmのプラ帯を貼れ、と。

    早速加工してみましょう。
    まず、貼り足すプラ帯をより安定させるために、リブを追加します。
    0.5mm×1.0mmのプラ帯を用意しまして・・・
    0.5mm×0.5mmでもよい
    これを、車体裏に貼ります。
    こんな感じで
    上下2段になっているリブを挟むようにします。

    ここで本命の0.25mmのプラ帯を用意しまして・・・
    偶然の連続
    車体裏に貼り付け・・・たいのですが、ちょっと細工をした後に貼り付けます。
    その細工というのは・・・
    これも偶然の一致・・・
    プラ帯の下辺から5.3mmの位置に、1.0mm角のプラ材を貼り付けるというものです。
    言うまでもなくこのプラ材が、高さ決め用の新しいリブとなります。

    ここで初めてプラ帯を車体裏側に貼ります。
    まずは仮止め
    プラ帯の下辺と車体の下辺を一致させないと、動力に載せたときに高さが狂ってしまいます。
    プラ帯の固定にはプラ用接着剤を使用しましたが、後で剥がせるように極少量しか使用していません。

    この状態で、動力に載せてみます。
    一発で決まると気持ちいい
    OKです。
    そうしたら、先ほどのプラ材を、流し込みタイプのプラ用接着剤で完全固定します。



    上記一連の作業を行っていて、車体側面の強度に不安を覚えたので、屋根を載せてしまおうと思いました。
    車体に屋根を載せてしまう前に、パンタ取り付け用の穴を開口させておきます。
    というのも、パンタ台座直下に取り付けピンがあるキット付属のPT42は使用せず、パンタ台座の足が取り付けピンを兼ねるトミックスのPT7113-Bを採用したからです。

    いま、手元には開口用の治具の類は無く、位置決めには難儀しそうな予感でしたが、こんな方法を思いついたので試してみました。

    近くにあった、鉄コレ越後交通の屋根を借りてきます。
    どんなパンタも受け入れ可能
    上の画像のように、パンタ取り付け穴が複数開いているものであれば何でも良いのです。

    前後位置を決めるために、中心の2つの穴に丸棒を通して、屋根同士を重ねます。
    穴に入れば何でも
    ここでは1.0mmのドリルを使ってみました。

    重ねた屋根同士がぴったり重なった状態を維持しつつ、残っている丸穴の位置を罫書きます。
    ずれると後が面倒なので・・・
    とりあえず0.5mmのドリルで突いて、印をつけました。
    こうなるハズ
    こんな感じになるハズです。

    最後に、その印を目印に、0.8mmの穴を開けます。
    こうなればOK
    これで、無理なくパンタが載れば完成です。


    この加工の後に、屋根を車体に載せて接着し、屋上機器類を載せました。
    クーラーは2種類あるのですが・・・
    これは良い気配り
    それぞれ位置決め用の穴の大きさが異なり、間違い防止に役立っています。


    ・全景
    問題は床下機器・・・
    パンタのなびき方向が異なるのも特徴です。

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2009/02/11(水) 00:33:58|
    2. GM・小田急1000形(4両編成)
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    【気楽に作る】GM・小田急3000形を気楽に作る[6両:4]【青帯電車】

    あまりにも違いすぎる床下関係をスルーできず、「気楽に作る」路線から脱線し始めていますが・・・

    仕事帰り・・・と言っても精算機改修に伴う早締め要員で居残った後なので、午後になってしまいましたが、アキバのGMストアに寄って床下バルクを数種類買って来ました。
    完全一致は存在せず
    この中から必要な機器を選んで、切出したりニコイチにして再現します。

    大量にバルクを買ってきてもいいのですが、不要部分の多さやパーツを買いに行くための手間を考えると、得策とは言えません。

    結局最後に行き着く方法は、レジンによるパーツの複製です・・・。
    しかしこれ、いまいち安定して作業が出来ないのですね。

    型取りブロックの個数と時間短縮を企み、一つの枠で数種類のパーツを複製しようと考え、こんな風に・・・
    こういう方法もアリでしょ?
    大きな枠を組んで直接シリコーンを流して、そこへ硬化剤を投入、混合しました。
    ゴムは、パーツが半分埋まる「くらいであろう」の量を投入しました。

    で、直接パーツを浮かべますが・・・
    え?もうなんかおかしいって?
    パーツがどんどん沈んでいきます・・・。
    ゴムの量が多かったようです。

    最終的には・・・
    あれ?

    埋まりすぎ・・・

    完全埋没

    完全に埋まってしまった箇所が続出・・・orz


     ど う 見 て も 失 敗 で す 。
     本 当 に あ り が と う ご ざ い ま し た 。



    型取りは、ゴムの硬化時間が長いために、作業には時間がかかります。
    それなので、なるべく一回で終わらせようと、横着に走ることが多々あります。
    しかし、やはり横着は横着、何処かで必ずツケが回ってくるわけでして・・・
    結局今回は、ゴムを多く投入しすぎたことによるパーツ埋没を引き起こしてしまいました(´・ω・`)

    ゴムが完全に硬化してから、パーツを取り出してやり直します。
    今度は一パーツずつ型取ることを誓います・・・

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2009/02/10(火) 23:12:50|
    2. GM・小田急3000形(6両編成)
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    【気楽に作る】GM・小田急1000形を気楽に作る[4両:2]【青帯電車】

    昇級試験がありました。
    毎年出題されている、いわゆる「エラい人」の年頭挨拶の中から、過去問などを参考に「これは出そう」と思ったところが全くスルーされて、「これは出ないっしょ」と思ったところから出題orzされるなど
    ・・・、あんまり後味のよくないまま試験終了。
    ビミョーな気持ちのままヨコハマ鉄道模型フェスタ2009に行ってきました。
    ここ3~4年ほど連続で行っているので、多少の飽きも感じつつ、結局1時間もしないうちに帰宅しました。



    帰宅してからは1000形を弄りました。
    今日は塗装作業が中心です。

    まず、屋上機器を割り箸等に留め、塗装しやすくします。
    屋根色と同色で塗装されてはいるが・・・
    クーラーは、既に屋根色と同色で塗装されていますが、これではパッとしないので、再塗装します。
    説明書でも、再塗装するように指示がされていましたが・・・。


    車体には、表面保護のためにプライマーを吹きます。
    前回は一回に吹く量が多かったせいか、帯の塗装が滲んでしまう事態が発生してしまいました。
    なので今回は、1回目と2回目は吹き付け距離を長めにとって軽く乗せるように、3回目は距離を少し縮めて本格的にプライマーを乗せ、最後は吹き付け量を少し多くして、車体が均一に濡れるように吹きました。
    結果はこのとおりです。
    インレタさえ保護できればそれでよし
    特に目立った外傷はありません。

    クーラー、パンタグラフも併せて塗装しました。


    細部への色差しも行います。
    前回と同じく
    屋根配管は明るいグレーを差し、屋根雨どい部分には銀を差しました。
    パンタは碍子を白、シューを銅、ホーン先端は黄色で塗り分けます。
    3000形と同じですね。
    ちなみにパンタはトミックスのPT-7113-Bを採用しました。
    なので・・・
    自社製パンタの使用が推奨されている模様
    取り付け穴を別途開口する必要があります。

    今日はここでおしまい。

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2009/02/07(土) 23:21:00|
    2. GM・小田急1000形(4両編成)
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    【気楽に作る】GM・小田急1000形を気楽に作る[4両:1]【青帯電車】

    とりあえず、3000形の床下については、後日実物を見て考えることにします。


    その間に、相方となる小田急1000形(4両)に手を出しました。
    車体を先に作っておいて、床下の資料が揃い次第順次完成させていこうと考えたのです。

    それでは・・・
    1000形4両
    この箱の中に全てが入っています。

    この1000形キット、いわゆる「板キット」に塗装が施された状態となっています。
    青帯は濃い目
    こんな感じですね。

    とりあえず、ハコにします。
    塗装面を傷つけないようにランナーから切り離します。
    で、切断面をペーパーで整えるのですが・・・
    本当にちょっとだけ・・・
    ゲートの一部が車体外板に被ってしまっているものがあります。
    ナイフでだましだまし削いでみましたが・・・
    遠目では分かりにくいけど
    当然、塗装は無くなってプラ形成色が露出します。
    プライマーを吹く前にタッチアップして誤魔化しましょう・・・。

    側面と妻面を接着し、L字型に組みます。
    この段階では、通常のプラ用接着剤(タミヤ白蓋)を少量付けて「仮止め」の状態にします。
    私のやり方ですが、接着の際にはスチールスケールを使ってこのように・・・
    このスチールスケールは100均モノ
    なるべく正確に直角を出しておきます。

    このキットは良く考えられていて・・・
    目立たない接合面
    側面と妻面との接着面が、縦樋でうまく隠れるように設計されているのです。

    ただし、前面に関しては・・・
    肩Rを合わせる
    接合面が丸見えなので、特に接着剤のはみ出しには注意が必要です。
    同時に、屋根肩Rが揃うように留意します。

    この状態で、ある程度固着するのを待ちます。
    固着待ち

    ある程度固着したら、今度はL字同士を接着してハコ型にします。
    このときも白蓋タイプのプラ用接着剤を使用します。
    なるべく歪ませないように
    この時ですが、床板にL字の車体を載せて接着することで、なるべく直角を崩さないようにしました。

    これも、ある程度固着したら、流し込みタイプのプラ用接着剤(タミヤ緑蓋)を流して完全に固着させます。
    車体には極力触らない
    あまり流し込むと、接合面から接着剤が流れ出てしまうので注意です。

    流し込んだ後は、完全に固着するまで車体には触らないようにします。
    塗装済みキットだからこそ余計に手間がかかる・・・
    ここまで来たら、一体形成済み塗装済みキットと大差ありません。

    接着剤が乾燥したら・・・
    なるべく接着面に負担のかからないように洗浄
    接着面に負担がかからないよう気をつけながら車体を洗浄して・・・
    精神的に辛い作業・・・
    インレタを貼ります。
    今回も、ジオマトリックスのインレタを使用しました。
    3000形のときもそうでしたが、金属インレタの上に車番インレタを貼ろうとしても、なかなか定着しません・・・。
    該当車番を切り出してテープで固定して執拗に(?)擦り付けて・・・、ようやく転写される感じです。

    また、車番を切り出した際に、気づかないうちに表裏が入れ替わっていて、そのままインレタの粘着面にテープを貼り付けて・・・というアホを何度もやらかしてしまいましたorz
    しかも車番が「1101」とか、上下反転された状態では見分けが付かない車番が多くて・・・


    どうにか、豊富な予備インレタに助けられて、インレタ貼りを終えることが出来ました。
    以後、プライマーを吹くまでは車体の扱いに細心の注意が必要です。

    プライマー吹きは次回に回します。時間が微妙でしたので・・・。

    その代わり、その微妙な時間の間でスカートを加工しました。
    一言でいえば「黒く塗った部分を切り抜く」のです。
    ここの切欠きを再現

    とりあえず、0.5mmのドリルを、開口部となる周囲に打って・・・
    穴あけ
    ナイフなどで切り抜きます。
    断面を薄くする
    このままでは見ての通り、開口部のプラの断面が厚くて見れたものではありませんね・・・。

    なので、ナイフなどで断面が薄くなるように裏から削ってしまいます。
    開口部を広げすぎないように・・・

    表から見ればこんな感じ。
    え?あんま変わらないって?
    何もしないよりかはマシです・・・。


    ・スカート装着イメージ
    装着イメージ
    ちなみに1051Fとしました。
    もちろんちゃんとした理由がありますが、まぁそのうち分かるだろうと・・・

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2009/02/06(金) 23:13:41|
    2. GM・小田急1000形(4両編成)
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    気楽に作れなくなっている件について

    本当に気楽に作業できていれば、すでに完成していてもおかしくない小田急3000形6両ですが・・・
    今、これ↓がどうしても腑に落ちないために作業が止まってしまっています。
    抵抗器「のようなもの」が・・・
    背景の画像は、スリットカメラ鉄道写真館様で公開されているものです。

    あのー・・・、このパーツ、ワタクシには左から「主抵抗器」と「インバーター装置」が並んでいるようにしか見えないです・・・。
    ただ、これについては機器の並べ替えを行うことで、「抵抗器」をインバーター機器っぽく見せかけようと考えています。

    それともう一つ、エアタンクをどう再現するかが一番のネックだったりします。
    全ての車両に漏れなく搭載されているうえに、意外と目立つので再現しないわけにはいかないなぁ・・・と思うのです。
    大きさも、手持ちのストックの中ではちょうどいいものが無く、再びGMストアに買出しに行かなくてはいけないようです。
    この際なので、売られている全種類の床下機器を買ってきて標本を作ってみようかなとも考えています。

    機器類の色ですが、どうやらスカートと同じ色でも問題ないみたいです。
    ワタクシは、落成直後や全検後のきれいな状態を再現するのが好みなのですが(だからパンタグラフもピカピカの銀色に塗装している)、前回の箱絵の写真の塗り分け(スカートを明るいグレー、機器類を暗いグレー)も捨て難いなぁ・・・と思っています。




    で、とりあえず塗料を買いにいかないと先には進めないので、買出しに行きました。
    運転免許を取得してからは専ら車で模型屋へと向かうのですが・・・
    火山灰
    浅間山の灰が飛んできていました。


    目的はGMカラーのNo.9でしたが・・・、売り切れorz
    また、機器類の「暗いグレー」を再現するために、この色も買ってみました。
    ピンときた色
    使うかどうかは分かりませんが・・・、念のため。


    要は、床下機器の配置と色さえ決まれば完成に大きく近づくのですよ(´・ω・`)



    で、塗料だけを買ってきたと思ったら・・・

    江ノ電20形
    江ノ電20形

    更には・・・
    E531系基本編成
    E531系

    もちろん・・・
    10両フル
    10両フルです。
    付属の5両編成は既に手元にありますので、これで念願の15両編成を再現できます。



    この後製作予定の小田急1000形のためにパンタも買ってきました。
    ちょうど、カトー、トミックス、グリーンマックスの3社のモデルが手元にありましたので、比較してみました。
    とりあえず並べてみた

    向きをそろえてみます。
    奥から、カトー、GM、トミックス

    横から

    後ろよりから

    一番奥のカトーのパンタはPS37、中央のGM、手前のトミックスはPT71です。

    パンタ台座については、そんなに気にしないので割愛w

    上昇時の姿勢は・・・やはりGMが一番不自然です・・・。
    イメージ的には「>」というよりも「フ」に近いですね。
    上枠と下枠とを繋ぐ間接部分の大きさは、カトーが一番スマートに感じます。
    その次にトミックス、GMと続きますね。
    GMのパンタは、間接部分と上枠とを結ぶ角度が、他の2社に比べて大きいです。
    もしかしたら、これが上昇時の姿勢を崩している原因かもです。

    すり板部分を見てみます。
    すり板の厚さは、トミックスが一番薄く、次にカトー、GMと並びます。
    幅に関しては、カトーが実感的で、トミックスはオーバーな感じです。
    GMのは細めです。

    参考までにどうぞ・・・

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2009/02/05(木) 00:29:38|
    2. 模型全般
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    【気楽に作る】GM・小田急3000形を気楽に作る[6両:3]【青帯電車】

    今日は公休でしたが、思ったよりも作業が進んでいません。(理由は後述)

    動力を組み込むために、車体を細工します。
    いつもの20m級動力を使用
    例によって、鉄コレ用20m級動力を組み込みます。
    GM系車体に鉄コレ動力を組み込むことは前々から行っているので、今回も今までと同じ方法で作業します。

    分かってはいるのですが、念のため車体と動力との隙間を測ります。
    今回も1.5mmの差がありましたので・・・
    とにかく都合の良いプラ材
    例によってエバーグリーンの0.75mm厚プラ帯を使用して、隙間を埋めます。
    ちょうど10cm強の長さが残っていましたので・・・
    材料の節約ともいう
    2.5cmの長さで4本つくりました。
    これを、車体裏側に片側2ヶ所ずつ貼り付けようと思ったのです。

    そのプラ帯を仮置きしてみました。
    おや?
    ん?(・ω・ )
    なんか微妙にプラ材のサイズが大きいようです。
    しかも、ガラスパーツの厚みとほぼ同じに見えます。
    そこで、ガラスパーツの厚さを測ったところ、こちらも0.75mmでした。

    これはもしかして・・・と思い、車体裾から5.3mmの位置を測ってみたところ・・・
    ぴったりではなかったが・・・
    多少ガラスパーツと被ってしまう位置となりました。
    計算上、そこはガラスパーツ下部から0.5mmの位置でした。

    これならプラ帯を使用しなくても、ストッパーを設置できるのでは?と思ったのです。


    とりあえずガラスパーツ下部から0.5mmの位置に、1.0mm角のプラ棒を接着してみました。
    とりあえずやってみる

    車体にガラスパーツを組んだところ。
    ガラスパーツ下部の出っ張りが役に立つかどうか・・・
    プラ棒の下に突き出た出っ張りが、最初に作ったプラ帯の代わりになれば・・・

    動力に載せたところ・・・
    これはキターーー!!
    ぴったりキターーーーー(゚∀゚)ーーーーー!!
    これはいい意味での誤算。
    ガラスパーツの下辺にある出っ張りが、そのまま0.75mm圧のプラ帯の代わりになりました(・∀・)

    まさか、過去に作ったキットもそうだったのか?と思い調べてみました。
    ○キハ22形:0.8mm
    ○東武7820系:0.8mm
    何れもガラスパーツの厚さは0.8mmでしたε=(・ω・`)
    どうやら、このキットに限って言えば、偶然ガラスパーツの厚さが0.75mmだったのでしょう・・・。

    最後に、動力抜け落ち防止のためにストッパーを取り付けます。
    片側0.25mmずつ引っかかる
    計算上、片側0.25mmずつで動力を保持する状態ですが・・・
    空中浮遊
    よほど激しく扱わない限り、抜け落ち防止としては役に立っています。

    結局ですが、鉄コレ動力搭載に当たって、使用したのは1.0mm角のプラ棒合計100.4mmでした。



    車体を完成させるべく、作業に入ります。
    前回貼り付けた「行先表示器枠」ですが、いまいち平面が出ないため、ちょっとだけ手を加えます。
    それでも微妙
    表示器枠の裏に、たまたま手元にあった1.0mm角のプラ棒を貼っただけです。
    この状態で、再び所定の位置に貼ります。
    これで目立ちにくくなるはず
    プラ棒は、目立ちにくくするために黒の油性ペンで塗ってみました。

    いよいよ車体に各種パーツを接着します。
    まずは屋根を車体に載せ、車体裏側から流し込みタイプのプラ用接着剤を軽く落として固定します。
    ここに一滴
    接着剤は、この穴から流し込みました。
    この時、必ず屋根を軽く押さえた状態にしておき、接着剤滴下後も最低10秒以上は屋根を押さえたままにします。
    一度力を抜いた後に再び押さえると、隙間から接着剤が出てきてしまうので注意です。

    クーラーを取り付けます。
    屋根には取り付け用の穴が開いていますが、実際に載せてみたところ、クーラーを固定することは出来ませんでした。
    そこで・・・
    ゴム系接着剤で固定
    クーラーの裏側、屋根と接する面にゴム系接着剤を塗り、屋根に固定しました。

    ヒューズボックスとパンタグラフは、「足」にゴム系接着剤を少量付けて取り付け穴に差し込みました。

    同様に、前面ガラスパーツもゴム系接着剤で固定しました。

    これで、車体は完成です。


    続いて、床下関係も組み立てます。
    3分割されているスカートパーツを接着して形にします。
    どうせなら一体形成にして欲しかった・・・
    実は、ここから先が原因で、今日の作業がストップしているのです・・・。

    全てはキットの箱絵が始まりなのです。
    さて、どうしましょう・・・?
    スカートパーツが、実車と比べて明るい色をしています。
    同様に、台車と床下機器は同一色で塗装されているのに対し、キットでは色がバラバラです。
    さらに、床下パーツに再現されている抵抗器「のようなもの」もちょっと・・・

    気楽に作るはずなのに、普段はあまり気にしない床下関係に迷いが出てしまっているのです(´・ω・`)

    色に関しては、今日の9:00に起床して新たに塗料を買ってくるつもりでしたが、タイマーをセットしたにもかかわらず、本日13:30に起床するというやる気の無さ・・・
    ちなみに前日の就寝時間は3:00です。
    二徹明け日勤に準じた勤務から帰って、深夜遅くまで起きていたらそうなるわなぁ・・・

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2009/02/02(月) 23:59:06|
    2. GM・小田急3000形(6両編成)
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    【気楽に作る】GM・小田急3000形を気楽に作る[6両:2]【青帯電車】


    前回の続きです。

    ステッカーを貼っていきます。
    意外と手間のかかる作業
    この作業、意外と手間がかかってめんどくさいです・・・。

    とりあえず貼ってみました。
    貼る量は少なめ
    行先表示は、今回は[急行|新宿]としました。
    表示機の部分が黒く埋まるだけでも、側面のイメージが変わります。

    さて、このキット最大の問題点でもあるかもしれない標識灯の再現方を考えてみました。
    と言っても、気楽に作ることが目的ですから、最小限のことしか行いませんが・・・。

    とりあえず、標識灯と一体になった「行先表示器枠」を切り出して、行先表示を裏から貼ります。
    行先表示がズレた・・・
    さらに「行先発色用」の白いステッカーを重ね貼りします。
    なんとも不思議な再現方・・・

    この状態で、とりあえず車体前面上部に貼ってみました。
    う~ん・・・
    「表示器枠」を貼り付けるところですが、途中で一段車体妻面側に凹んでいるため、標識灯部分から段差が見えてしまっています。

    本当ならば、アクリル板などで標識灯を作って(同時に標識灯点灯化工事も兼ねる)置き換えたいところですが、今回はあくまでも「気楽に作る」ことに徹します。

    今回は、標識灯部分の裏からアルミテープを貼ることで対処しました。
    まずは、一段凹んだ部分に合わせてアルミテープを切り出します。
    下方向に少し余裕を持って切り出し
    アルミテープは、車体下部側に少し余裕を持たせておきます。

    この状態で、「表示器枠」を貼ります。
    前面ガラスパーツも仮はめ
    はみ出したアルミテープは切断してしまいます。
    前面ガラスパーツも仮組して、上の画像の状態です。
    標識灯が、かなり「模型的」なイメージですけど・・・、まぁいいやw


    側面ガラスパーツにも必要なステッカーを貼っておきます。


    今日はここまでです。
    車体はほぼ完成
    あとは、床下関係と動力関係を残すのみです。

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2009/02/02(月) 00:11:16|
    2. GM・小田急3000形(6両編成)
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