赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    暇潰しに…

    20081129231515
    カトーの205系横浜線を完成させました。
    ちょうど100周年記念ということで、模型でも記念ヘッドマークを装着させました。

    実際にH16編成にも同様にマークを掲げているかまでは不明ですが、これでも雰囲気は出てると思いますが…どうでしょう?

    ちなみにこのヘッドマークの図案ですが、「覚えている範囲ではJR八王子支社のページに掲載されていたもの」を、そのまま縮小しているだけです。
    (PC使用不能のため、再確認できずorz)

    で、実は無線アンテナを一本紛失するという営業事故が発生してしまいました(´;ω;`)

    後日パーツを仕入れなくては…

    余談ですが、PCが使える環境になるまでは、携帯より記事を上げます。
    画像も、携帯で撮影したモノを上げます。
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    1. 2008/11/29(土) 23:15:18|
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    PCの無い生活

    20081129004745
    正直言って、辛いです…

    携帯電話は無くても殆ど問題ないですが、PCが無い(=ネットができない)のはワタクシにとってキツいモノがあります…

    今日(28日)は公休でしたか、普段のようにネットができないので、とりあえず8017Fのペーパーがけを終わらせました。
    PCが使えないからこそ、終わらせることかできたと思いますが…。

    幸いなことに、新PCの構想は以前から出来ていて、後は置き場所さえ確保するだけ…という段階でした。

    単純に、購入時期を前倒しするだけですが、とにかく置き場所がないです。

    早急に部屋の片付けを行わないといけませんか、その気力すら未だに湧いてきません…。

    さぁ、どうしましょ(´・ω・`)
    1. 2008/11/29(土) 00:47:47|
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    非常事態宣言

    20081128015646
    今、目の前で受入れ難い現実が起こっています。

    27日昼過ぎまでは何ともなかったノートPCですが、昼寝から目覚めてみると、HDDと思われる個所から異音がするではありませんか…。

    ちょうど、「HDD内のヘッドが、データの読み込みのためにディスクへ向けて動いたものの、バネの力で元の位置に戻ってきてストッパーに当たるような」感じの音です。

    しかもこういう時に限って、バックアップをしていない、起動ディスクも作っていないのです…。

    今まで溜め込んだデータの大部分は、外付のHDDに保存していたので、大きな損失は免れたした…。たぶん…

    しかし一部のデータは、該当のディスクに残ったままで…orz

    そんな状況故に、しばらくはブログはおろか、模型弄りどころではないです…
    1. 2008/11/28(金) 01:56:48|
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    先が長く・・・

    ここからまた地味な作業がしばらく続きます・・・
    何をするかというと、車体に塗った液体サフをペーパーで均す作業です。

    例えばこのように・・・
    この組みつけの悪さも問題だが・・・
    車体の継ぎ目にサフを塗った場合。
    コルゲーションの部分にもサフが入り込んでいます。
    っというか、この車体の組立の悪さも問題ですが・・・何せこれを構体にしたのは厨学の時、「とりあえず箱にして色塗ればいいや」程度で作ったモノなのです。
    故に、修正すべき個所も多く、余計に手間が掛かってしまうのです・・・。

    話を戻します。
    コルゲーションに回り込んだサフは、サテライト社の「ペン・スクレーパー」でそぎ落としていきます。
    本当に便利なペン・スクレーパー
    この「ペン・スクレーパー」ですが、プラ製の柄に薄い金属板がくっついているだけの単純なツールです。
    が、その便利さは非常に高く、狭い隙間(=コルゲーション)の不要なサフもかき出すことが出来ます。

    また、こんな風に・・・
    荒削りにも威力を発揮
    サフの荒削りにも使用できます。
    ペーパーがけの手間が少なく済みますね。


    こんな具合に、スクレーパー一本と、#360のペーパー1枚だけでも十分に作業することが出来ます。
    アンテナが・・・
    約1時間30分かけて、クハ1両を仕上げましたε=(・ω・`)
    それでも・・・、まだ傷や凹みが残っているようですが、今はこの程度に留めておきます。

    まだ7両残っていると思うと・・・先が長いです・・・。

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2008/11/25(火) 23:06:10|
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    塗っただけ・・・

    タイトルのまんまです・・・。
    あえてパテは使わない
    隙間などに充填していた液体サフですが、昨日のIPA漬けで完全になくなってしまったので、再度充填し直します。

    こういう隙間にでもパテを使用したいところですが、こういう場所に限ってすぐ近くに繊細なモールド(=コルゲーション)が存在するため、容易に使用できません・・・。
    もし、最悪そこへパテが回って硬化してしまうと・・・(´・ω・`)


    今日は、日勤後の作業なので、液体サフを塗って乾燥待ち→そのまま時間切れの状態です。

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2008/11/23(日) 22:13:15|
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    もう嫌・・・

    まぁなんというか・・・、今完全に戦意喪失状態です(´*ω*`)
    久しぶりに8017Fを弄っていたのですが、何が起きたかは後で書きますので、まずは「結果」をご覧ください。

    では・・・逝きますよ・・・




    きれいさっぱりorz

     き れ い さ っ ぱ り 落 ち ま し た

      塗  装  がですが_∣ ̄∣ (((○



    ●一体何が起きた?
    まぁ、本当はコイツに載せるクーラーの塗装をしたことが事の始まりです。
    32個
    別に、クーラーを塗装すること自体は何てことはありません。
    パーツを中性洗剤で洗い、適当な棒切れにテープで止めます。
    焼き鳥の何かの具材みたい・・・
    念のためにサフを吹いて・・・
    ここまでは順調
    乾燥させます。

    この後、悲劇が起こるわけです・・・。

    ●藪をつついて蛇を出す
    実は、以前に屋根を塗装した後にマスキングテープを剥がしたところ、テープに車体の銀色が持っていかれてしまったのです。
    ホント、定着力の弱い塗料

    これでも、注意して見ないと表面上の変化は分からない程度でした。
    で、それを元に戻すのと同時に、前回の銀の塗装に斑があったのを修正しようと、そのままアルクラッドIIを吹いたのです。

    この時、塗料の噴出し量が少なすぎて実用的ではなかったので、噴出し量をちょっと多くしたつもりした。

    そして・・・

    プシューー
    (;''゚'Д'゚')ギャーーーッ


    _∣ ̄∣   (((○

    流動性の高いアルクラッドは、吹き付けられたと同時に表面を 流 れ る よ う に 散っていきました・・・
    慌てて遠くからそっと吹き付けるように吹いても・・・、やはり均一に塗料が付着しなかったのです。
    恐らく、表面に油が付いていたのでしょうか・・・?
    それにしても、あんまりな結果です・・・。

    さらに、マスキングを剥がしてみると・・・
    ・・・
    車体とテープとの隙間にも塗料が流れ込んでいました・・・。

    まぁ、あとは皆様のご想像のとおりですが・・・
    危険行為w
    白く見えるタッパの中には、IPAと先ほどの車体が入っています。
    ヒーターの前に置いてIPAを軽く温め、塗膜の剥離を促進します。
    たまに歯ブラシで車体を擦り、これを数回繰り返した後に、中性洗剤で洗い・・・
    きれいさっぱりorz
    期間にして、約4ヶ月前くらいまで戻ってきましたorz

    もちろん、液体サフを盛って修正した個所も・・・
    またやり直し・・・
    当然一からやり直しです(´・ω・`)

    そして皮肉なことに・・・
    しかもかなりキレイ・・・
    クーラーは非常にきれいに塗装されました・・・
    奥に写るクハがなんだか寂しげです・・・

    とりあえず、車体はもう一度液体サフを塗って修正を済ませた後、一旦休工とします。

    ●方針転換
    今まで、8000系列の塗装にはアルクラッドを使う予定でした。
    ところがアルクラッドですが、発色こそ非常に優れていますが、塗料の定着力が強いとはいえません。
    また、噴き方によっては黒く斑が出来ることもあります。
    鉄道模型、特にNサイズともなると、どこかで必ず車体に直接触れる機会があるはずです。
    下手したら塗装が落ちてしまうことも考えられます。

    なので、次回からはクレオスのスーパーステンレスを使用します。
    この塗料も、アルクラッドと比べても見劣り無いくらいの発色を持っています。
    しかも、アルクラッドと比較して明らかに塗膜が強いです。
    また、吹き斑も出にくく、使いやすいことも特長的です。
    過去にメトロ5000系と東急7000系の塗装にも使用していて、どちらも塗装後に水に浸すなど無茶を行っているにもかかわらず、その輝きが劣ったことは確認できなかったのです。

    今後のことも考えると、8000系列の塗装にも、スーパーステンレスを使用したほうが良いと結論付けました。


    ●どうなる8000系列
    似たもの同士、一気にまとめて作ってしまったほうが効率的では?と最近思いつきました。
    しかし、そうすると予定では・・・
    8017F・・・8両
    8039F・・・8両
    8001F・・・5両
    8636F・・・10両
    8606F・・・10両
    8691F・・・5両
    伊豆急・・・12両←あれ?1編成増えてないかw
    合計・・・58両

    こんなにいっぺんに作る自信ありませんよorz
    どこかで分けて考えないと、途中挫折しそうな予感がします(´・ω:;.:...


    ●今後
    気晴らしに、何か別のキットでも組もうかな・・・(・∀・)

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2008/11/22(土) 23:36:03|
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    充電期間・・・

    とりあえず7000系が形になって、さんすうテキストも無事に提出が出来て、今気が抜けている状態です。
    この状態で次の模型に手を出しても、あまり出来の良いものが期待できないので、ちょっとした充電期間を設けてみました。

    で、充電期間中は模型以外のネタを記事にしていたわけですが・・・
    ロコツな結果・・・
    7000系完成後2日間はともかく、その後アクセス数が下がっています。
    いかにくだらないことを書いていたのかが良く分かる図です。
    「開設1年半も経ってるのに、未だにこの程度のアクセス数かよm9(^Д^)プギャー」って言われそうな気もしますが、基本的に「宣伝」は行っていないので、まぁそんなものかなと・・・。

    んで、充電中は何をしていたのかというと・・・
    17日には高校の生徒会仲間(ワタクシ高2・高3のときは生徒会に所属)と談合、18日は前回の記事のように、午前は異常時訓練、午後は運転会を行いました。
    20日は「明け」(勤務終了直前に、信号故障というオマケ付きorz)で金沢文庫の工場に見学に行きまして、それをさかなに(もちろん工場に迷惑をかけない範囲で)記事を書こうと思ったものの、激しい眠気のために、パス。
    そして今日、新PC導入に向けて、秋葉原のヨドバシに行ってイメージを膨らませてきました。

    秋葉原に行った・・・ということは、当然GMショップにも寄り道してきたわけでして、気がつくと2名強の諭吉様ご一行がストアに渡っていきました・・・(´*ω*`)

    さて、一体何を仕入れてきたのかというと・・・
    なんてことはないGM7000系パーツ
    これです。
    GM7000系キットに含まれているもののバラです。
    かつて、鉄コレ東急7000系が発売されたとき、先頭2両、中間3両の、合計5両を購入していました。
    そのうちの先頭2両は、先日仮完成したこどもの国線仕様に化け・・・
    これ、「アレ」を作れと言わんばかりに伝わってきます・・・
    7000系の中間3両が「都合よく」余っているんです。
    シミュレーションしてみます。
    まぁ、中間車を先頭車化改造するんですが・・・
    鉄コレとGMのコラボ
    こうやって・・・
    どこかで見たことありませんか・・・?
    こうすると、「9000系顔の7000系」が出来上がります。
    まとめると、完成イメージとしては・・・
    7700系7915F
    こうなります。
    ただし、実際に改造に入るのは当分先ですが・・・。

    その他買ってきたものは・・・
    たまたま見つけた
    商品名には明記されていないですが、どうみても小田急のコーポレートマークです。
    これに加えて、3000形の中間2両も購入しました。

    そしてついに・・・
    3編成分
    買ってしまいました・・・。
    標準カラー2編成、トラン・バガテルカラー1編成を予定しています。
    トラン・バガテルカラーはどう再現するかというと・・・
    まさか売っているとは・・・
    あまぎモデリングイデアのデカールを使うことにしました。
    これ、某J電気店のネット通販で購入しましたが、この薄っぺらいモノ一枚に対して、緩衝材が詰まった「箱」で届けられました。

    伊豆急キットに話を戻します。
    これ、ショップで3両ごとに袋詰めされたものなのです。
    早速説明書を見てみると、裏面にはこんなものが掲載されています。
    はじめて見るパターン
    各部のディテールの参考のために用意されているようです。
    残念なことに、印刷がモノクロであることと、床下が黒く潰れてしまっています・・・。
    さらによく見ると、説明書の右端にこんな記載がありました。
    正にそのとおり
     スペースの都合から、全てのディテールを掲載できませんことをお詫び致します。
    幸い、実車が活躍中です。是非、伊豆急行へ訪れて、実物車輌を研究してみてください。
    (小・中学生くらいの若いユーザー様は、保護者の方とご一緒にお出掛けください。)
    撮影や資料収集の際には、安全第一でお願い致します。
    また、他の方にご迷惑になってしまうような行為は、くれぐれもお控えください。
    鉄道趣味人として、良識ある行動を心掛けてください。
     ご自分で収集した資料を基に模型を作られますと、その充実度、満足度は格別です。
    本品に限らず、鉄道模型を楽しまれるときは、実写をご覧になるのも楽しみの一つです。

    最近完成品が目立つGMですが、クロポに関してはまだ「つくる楽しみ」を忘れてはいないことが伺えます。
    ワタクシはそう考えます。


    さて、そろそろ8017Fの製作を再開しようかな・・・。

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2008/11/22(土) 00:50:08|
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    THE・突発運転会

    宣言どおり、異常時訓練の後に運転会に行ってきました。
    運転「会」と名乗っていますが、参加者はワタクシと同期氏の2人だけですが・・・。
    場所は、今回も大岡山の「B1_ワンダーランド」さんです。

    久しぶりの運転会ということもあって、走行させたい車両も多くありまして・・・
    重さも相当ありました・・・
    ケースを積めばこれだけの量になってしまいましたw
    今回のラインアップは・・・
    カトー・EF210-100
    カトー・ED79
    カトー・タキ35000日本陸運産業
    カトー・205系横浜線
    カトー・E233系1000番台京浜東北線
    GM・東急5050系
    GM・横浜高速鉄道Y500系
    GM・京急2100形ブルースカイトレイン
    GM・京急新1000形
    GM・阪急8000系
    CP・東京メトロ5000系
    MA・シキ810
    MA・721系3000番台
    MA・東京メトロ03系
    MA・東武50050系
    MA・都営5300形
    MA・京急2400形
    MA・京阪8000系
    河合・タキ5450
    鉄コレ・えちぜん鉄道MC6001・MC6101
    鉄コレ・東急7000系こどもの国線仕様
    Bトレ・東急7200系こどもの国線仕様

    で、これをボストンバッグに詰め込んで持って行きましたよ・・・(´*ω*`)

    これだけの量ですから、1編成あたり10~15分サイクルで出入庫させて、なんとか3時間以内に納めました。
    また、1編成ずつ走行させると時間が無かったので、1路線で最大5編成もの車輌を走行させました・・・。
    もちろん、DCC化されていないので、全ての車両の動力が完全に同調するはずもなく、気がついたときには2編成が併結していたり、なんだか分けが分からなくなってしまいましたが・・・。

    2列車が接近しながらも、間隔を保って走行している様はまさに朝ラッシュの状態、特に5050系・Y500系・03系を同時に走行させたときには、そこはまるで朝の東横線のような状態でした。

    こんな具合で、3時間運転を楽しんできました。
    このような場所だからこそ、自宅レイアウトでは分からなかった問題も出てきます。

    主な反省点としては・・・
    ・シンキョーカプラーの組みつけが悪く、走行中にカプラーが分解し、編成が勝手に分割された。
    ・E233の、特定の車輪が脱輪した。
    ・定期的に運転会を開かないと、持って行く車両の数が多くなるw
    ことが挙げられます。

    カプラーについては、接着するなりカトーカプラーなどに交換することで対処できます。
    脱輪については、脱輪個所が特定できなかったので・・・原因不明です(´・ω・`)
    最後のは・・・、これは時間等との兼ね合いしだいですね・・・。
    1. 2008/11/18(火) 22:19:19|
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    【3番目の】鉄コレ東急7000系向け・GM動力の加工[10:仮完成]【パイオニア】

    一通りの切削系作業は終わりましたので、塗装します。
    見栄えがよろしくないので

    ついでなので、8017Fの屋根も塗装してしまいます。
    既に車体は銀で塗装済みなので、屋根以外は保護する必要があります。
    そんなにシビアな塗り分けを要求されているわけでもないので・・・
    巨大ロール紙出現w
    マスキングテープは、以前東京メトロ5000系で使用したものを再利用し、テープで覆いきれない部分は「ジャーナル用紙」で囲ってしまいます。
    ロール状に巻いてある紙がそれです。
    これ、実は駅の備品だったりしますw
    すでにお役御免になったものですけど。(現在は感熱紙タイプ)

    そのままでは大きすぎるので、縦に四等分します。
    もちろん、本来の使い方ではない
    で、マスキングテープと共に貼ります。
    持ち手も兼ねる


    塗装前にふと、床下機器の固定方法を考えていたところ・・・
    気づいてよかった・・・
    そのままでは、車体よりも機器がはみ出してしまうことが判明・・・。
    とりあえず、動力と機器とが干渉する部分を削り、機器自体も厚さを若干薄くすることで対処しました。


    ちょっと寄り道してしまいましたが・・・ようやく塗装に入ります。
    今回は、灰色と黒の2色を使用するので、先に8017Fの屋根から作業に掛かります。

    で、この屋根の色が曲者で、あいにく手持ちの塗料にはそれに近い色のが無かったのです(´・ω・`)
    実車画像を見る限り、このたび近似色として選んだのは・・・
    塗料ではないが・・・
    液体サフ。

    とりあえず、薄めに希釈したものを吹いてみました。
    まずまず・・・
    屋根なので表面がでこぼこしていても問題ありません。

    勢いで、動力関係にもそれをさらに希釈したものを吹いておきました。
    そのあとは・・・
    乾燥中の図
    8000系前面貫通扉には半艶黒を、動力関係のパーツにはつや消し黒を、台車とブレーキローターには艶あり黒を吹きました。

    とりあえず、塗装はこれで完了です。


    あれ?ブレーキローターに黒?
    はい、マスキングがめんどくさかったので・・・(´・ω:;.:...
    かくして、真っ黒になったブレーキローターですが・・・
    まっくろくろすけ
    リューターにセットして回転させ、ディスク面をペーパーで擦ります。
    当然、その部分の塗装は削り落とされるわけでして・・・
    荒技ゆえに・・・
    こうやって、ディスク部分を再現することが出来ます。
    ついでに、ディスク表面の摩擦跡(?)も再現できて、一石二鳥・・・です。
    ただ・・・、よく見れば表面は「黄味を帯びた銀色」をしています。
    おそらく、ペーパーがけの段階で、表面のメッキも落としてしまったのでしょう・・・。
    後から障害が発生しそうな予感です。

    ローターは、車輪中心部に正確に接着します。
    これが手間の掛かること・・・
    車輪を回転させて、ローターは中心に来てるか、傾きは無いかを確かめながら、位置を決めます。
    じつは、この作業が一番めんどくさかったのです(´・ω・`)
    接着にはゴム系接着剤を使用し、ある程度固まるまで放置します。
    乾燥中


    その間に、動力を組みなおして、床下機器を接着します。
    機器に厚みが無いのが残念
    敢えて艶の異なる黒で塗装したのは、床下機器を目立たせるためです。

    仕上げに、台車モールドを接着して・・・
    ついにここまでたどり着いた
    動力と合体させれば・・・

    ●鉄コレ東急7000系(こどもの国線仕様)
    3番目のパイオニア
    ひとまず仮完成とします。

    ここで言う仮完成とは、「ひとまず形にはしたけど、まだ作業の余地がある」状態を指します。
    今回の場合で言うと
    ・パンタグラフの載せ換え
    ・カプラーのボディマウント化
    ・前面下部のディテール追加
    ・動力適正化
    ・足回り再調整
    が挙げられます。


    ●ディスクの回るNゲージパイオニア台車

    たぶんディスクの回るところまでは確認できないでしょうけど・・・。


    一方、8017Fはというと・・・
    塗り分けはこれだけ
    貫通扉部分の黒も含めて、きれいに塗り分けられました。

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2008/11/14(金) 02:15:13|
    2. 鉄コレ・東急7000系(こどもの国線仕様)
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    【3番目の】鉄コレ東急7000系向け・GM動力の加工[9]【パイオニア】

    ブレーキローターに「足」を付けます。
    そのままでは、車輪に接近しすぎていて、あまり雰囲気が出ないからです。

    とりあえず、手ごろなサイズの丸棒を探すところから始まります。
    そこで目に付いたのが、GMの床下パーツのランナーでした。
    ただし正確な円ではない
    まぁ、断面は正円ではないですが、目立つ場所に使うわけでもないので、これで良しとします。

    事前に足の高さを調べたところ、最大でも1mm弱と分かりましたので、切り出したランナーを1mmの長さに輪切りにします。
    「す」が入っていることも
    そして、ディスクの裏側に接着します。
    断面が・・・
    断面が斜めになっていますorz
    そこで、リューターにディスクをセットして、断面を整えます。
    ナイフには優しくない使い方
    そうすることで、断面と足の高さを揃えていきました。
    高さはそろった、しかし・・・
    これで足の高さは1mm弱くらい(測ってないので・・・)のはずなので、一旦仮組してみました。

    まだ足が高すぎるようでした・・・。
    今付けた足の、半分の高さで十分なようですので・・・
    さらにカット
    適当な厚さの板の上にカッターの刃をのせて、高さを一定にしつつ余分を切断します。
    これでちょうど、元の足の高さの半分くらいです。
    左が切断後
    モノによっては、元の高さの2/3もカットされるのもありましたが・・・
    下にあるのは切り捨てられた足
    それでもほぼ均一の高さにそろいました。
    そういえば足の接着にはゴム系接着剤を使用したので、その厚みの分が影響したのではと思います。

    さて、再び仮組してみます。
    おっ(・∀・ )
    今度はいい感じです。

    ・斜め上から
    真横からだけではない
    車輪~ディスク~ブレーキパッドの位置関係が良く分かります。
    この角度からでも、雰囲気は壊してないと思いますが・・・いかがでしょう(・∀・ )?

    ・斜め前方から
    これは加工した甲斐があったかも
    車輪から離れたディスクがまた実感的に見えませんか?
    見えないですかそうですか(´・ω・`)

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2008/11/11(火) 23:52:51|
    2. 鉄コレ・東急7000系(こどもの国線仕様)
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    【3番目の】鉄コレ東急7000系向け・GM動力の加工[8]【パイオニア】  

    伊豆急の8000系に刺激され、早くこいつを幸せにしてあげなくてはと思いつつ・・・
    今年中には・・・
    また新しく「伊豆急8000系」を作りたい・・・と、構想が広がっています・・・。
    出来れば、標準カラー2編成(後付パンタの有無or後付運転台かで分ける予定)と、トラン・バガテルカラー1編成の、合計3編成を再現できれば・・・と思っていますが、果たしてそんなこと可能なのでしょう・・・?


    少しでも早く8000系に手が出せるよう、7000系の動力改造を続けます。

    銀河モデルのブレーキディスクは、本来車軸に貫通させる使い方なのですが、今回の場合は、車軸の一番端に取り付けるような状態となります。
    当然、ディスク中心部は空洞となっているので、それを埋めてしまいます。
    ただ埋めるだけでは芸がないので・・・
    今度は成功
    鉄コレ付属の台車から、ディスク中心部のモールドをコピーしてきます。
    ここでは、マスキングゾルを分厚く盛ったものを使用しています。

    ディスクの中心部には、光硬化パテを充填して、上から蓋をかぶせるようにそれを置きます。
    はみ出しても気にしない
    この状態で、蛍光灯の直下に2分ほど放置します。
    硬化しても光を通すマスキングゾルを使用したからこそ光硬化パテが使えて、作業時間も超短縮されます。

    ゾルを取り、はみ出たパテを除去すると・・・
    細かい個所は見なかったことにw
    これだけでも雰囲気に差が出ててます。

    台車モールドと併せてみると・・・
    白い台車、黄色いディスク中心部・・・
    色がすごいことになっていますが・・・、完成が待ち遠しいです。


    んで、この7000系には製作期限があります。
    期限は、平成20年11月18日迄です。
    本番は20日なのですが、勤務の関係上、2日分前倒しとなります。
    さて、間に合うだろうか・・・(´・ω・`)

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    1. 2008/11/11(火) 00:20:29|
    2. 鉄コレ・東急7000系(こどもの国線仕様)
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    8000系、再会

    9日から10日にかけて、社内旅行に行ってきました。
    旅行・・・と言っても、わざわざ遠方まで足を伸ばして宴会をすると言ったほうが近いかもしれないです。

    初日の内容については・・・、まぁわざわざここに書く必要もないし、内容が内容なので・・・割愛させていただきます。


    ワタクシに言わせると、社内旅行の2日目が本番なのでした。
    現地解散ということをいいことに、前日から危惧していた「秘(・∀・)館」に連れて逝かされる前に、逃げるようにして駅の切符売り場へ。
    これから行く場所はICカードが使えないので、あえて切符を購入しました。

    さて、その場所はというと・・・
    東横の生き残り
    伊豆急です。
    トラン・バガテルカラーもよく似合ってます。

    以下、写真のみでお楽しみください。
    ちなみに3+3両

    @下田

    取って付けたようなパンタが目立つ

    @熱海

    会社とカラーは違えど、いたる所に東横時代の名残がありました。
    もちろん、走行時の「あの」特有な爆音も健在でした。
    乗り心地も悪くはなかったです。
    むしろ、東海道線E231のほうが悪く感じたくらいです。


    今回は、とりあえず全線乗ることを優先しました。
    伊豆急線沿線の撮影地にも足を運んでみたかったのですが、万が一のことも考えると、単独で行動するのは危険と判断したためです。

    結局、熱海と伊豆急下田の間を往復しただけでしたが、再び8000系に乗ることが出来ただけでも満足です。


    帰宅後は現実に帰って、早速模型弄りですが、それは次の記事にまわします。

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    1. 2008/11/10(月) 23:35:11|
    2. 鉄道全般
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    【3番目の】鉄コレ東急7000系向け・GM動力の加工[7]【パイオニア】

    前回の台車枠の試作工で、思ったよりも良好な仕上がりになりましたので・・・
    真ん中はローターの残骸
    一気に2両分の台車枠を加工しました。
    作業としては簡単で、ブレーキローターのみを切断し、ブレーキパッドの裏側の肉厚を薄く仕上げるだけです。

    ただしその部分、特にボルスタアンカー付近は、強度に不安がありますので・・・
    補強
    ここには瞬着を一滴落として、強度の確保を狙いました。


    動力付属の台車も加工します。
    台車モールドを付け替えるので、まずは元の台車モールドを切り取ります。
    ついでに、ボディマウントカプラー搭載に際して障害となるカプラーポケットも切り落としました。
    GM動力台車だからこそ出来る

    念のために、ボディマウントカプラーを付けた状態で、台車をはめ直すと・・・
    あれぇ・・・
    あれ(・ω・ )?

    カプラーと台車枠がおもいっきり干渉しているではありませんか(´・ω:;.:...

    とりあえず、カプラーポケットの切断は、運転台側の台車のみ行いました。
    またカプラー本体の加工が必要なのですが、それはまた後で考えます。

    ところで・・・
    一瞬だけ・・・
    この状態でも、ぱっと見はブレーキローターが外側に付いているように見える・・・訳ないですよね。

    ローターと台車枠を仮置きしてみると・・・
    雰囲気は出たか・・・?
    お、なかなかいい感じか(・∀・)?
    ただし、違う角度から見ると・・・
    雰囲気というレベルではない・・・
    さっきの雰囲気は一瞬にしてぶっ壊れました(´;ω;`)
    まぁ、従来のNの台車を無理矢理加工しているので、ある程度は仕方のないことですが・・・。

    ブレーキローターをもう少し車輪から離すと、感じが出るかもです。
    そうすると、今度は車輪とローターとの隙間が開きます。
    実際には、そこには台車枠が入るので、こんどはそれを再現しなくてはいけません。
    ところが、今度は台車モールドの台車枠との整合性がとれなくなる虞も出てきます・・・。

    まぁ、結局は完全再現は相当難しい訳ですが、少しでも雰囲気を崩さないような方法を考えます。

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    1. 2008/11/07(金) 23:05:38|
    2. 鉄コレ・東急7000系(こどもの国線仕様)
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    【3番目の】鉄コレ東急7000系向け・GM動力の加工[6]【パイオニア】

    型が出来上がりました。
    結局シリコーンゴムを使いました
    あとは、気が済むまでレジンを流して、どんどん複製物を作っていきます。
    生めや増やせや・・・
    左右で合計16組の複製物が誕生しました。

    回数を重ねるにつれて、このように・・・
    余計なものまで・・・
    球体が同時に生成されてしまっています。
    原因は・・・
    気泡がそのままコピーされた
    型に巻き込んだ気泡でした・・・。
    もともと、このような気泡は無かったのですが、複製を繰り返しているうちに方の一部が崩れ、埋め込まれていた気泡が出てきた、というわけです。

    よりによって、ブレーキローター付近にそれが集中してしまっています。
    この部分は、ローター中心部分を切り出して、銀河モデルのブレーキディスク中心部にはめ込む予定だったのです・・・。

    これでは使い物にならないので、改めてローター中心部のみをコピーします。
    今度はゾルを使ってみる
    この程度の小ささなら、マスキングゾルを用いてコピーできるだろうと踏んで、この方法を試みます。
    以前、台車枠全体に対してこの方法を用いたところ、失敗しましたが、ローター部分だけなら・・・


    さ、台車枠を加工していきます。
    まずは試作してみます。
    ブレーキパッドを残すのが肝
    こうやって・・・
    強度が心配・・・
    ブレーキパッドが突き出るように切り込みます。

    完成後の状態をイメージすると・・・
    実はローターは若干径が大きい
    こうなります。

    台車枠の加工はこれだけでも大丈夫でしょう。

    あとは、ローターの取り付け位置さえ決まれば、一気に完成へと近づきます、はずです。

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    1. 2008/11/05(水) 22:44:14|
    2. 鉄コレ・東急7000系(こどもの国線仕様)
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    【3番目の】鉄コレ東急7000系向け・GM動力の加工[5]【パイオニア】

    さて、そろそろサブタイトル【3番目のパイオニア】に似合った作業に突入です。

    「3番目のパイオニア」すなわち「PioneerIII」を指します。
    7000系の台車としては「TS-701」と称されます。

    この台車ですが、ブレーキローターが台車枠の外側に取り付けられているのが特徴です。
    あ、かつての小田急4000形や相鉄などのように、ローターが外側に見える台車は探せばいろいろ出てきますが、今回はパイオニア台車のみで話を進めます。

    模型では、台車と一緒にローターがモールドされているのが殆どです。
    見れば見るほど不思議な台車
    こんなふうに。

    一般的には、ローター部分を銀色に塗装することで「らしく」見せることが可能です。
    でも、欲を言えばこいつを回したい・・・。

    ところが、一般的なNの台車では構造的に、一筋縄ではそれを再現することは出来ません・・・。
    そこで白羽の矢が立ったのが、GM動力。
    これなら台車モールドのローター部分のみを切除し、ローターは、銀河モデルのパーツを車輪に接着、さらに台車枠を現物あわせで切削加工を施せば再現することが出来ます。


    ということで、元の台車を直接弄ってしまうのはもったいないし、失敗したときのリスクも大きいので、台車のモールドのみをコピーして使用することにしました。
    硬化待ち
    ただいまそのための準備中です・・・。

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    1. 2008/11/04(火) 23:15:47|
    2. 鉄コレ・東急7000系(こどもの国線仕様)
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    【3番目の】鉄コレ東急7000系向け・GM動力の加工[4]【パイオニア】

    二徹明けです(´*ω*`)

    どうしても腰高が目立ってしまうので、車高を下げる作業を行いました。

    作業内容は単純で、側面ガラスパーツの下辺を切り落とすことで、車高を下げます。
    あえてナイフは使わず、鋸で切断しました。
    レザーソウ欲しい・・・
    タミヤのクラフトのこを使用しましたが、刃渡りが短いので、切断個所が長くなると作業しにくいです・・・。
    で、何故ナイフは使用しなかったのかというと、切断面周囲の白濁を防ぐためです。

    切断後はこのような感じです。
    1mm強車高が下がるはず
    「ガラス」として窓にはめ込まれる部分の直下から切り落としたので、パーツの白濁を極力防ぎたかったのです。

    この状態で、動力に載せると・・・
    手前:加工後 奥:加工前
    もう、どちらに加工を施したかはすぐに分かると思います。
    むしろ、オリジナルよりも若干車高が低くなったかもです。

    ただし・・・
    いいことばかりではない・・・
    動力の上部カバーのでっぱりが、さらに見えてしまいました・・・。



    さ、次の作業に向けて、今のうちに下ごしらえを・・・
    原型を加工するのはもったいないので・・・
    えーと、青いのはマスキングゾルです。
    以前8000系の屋上モールドを保護するためにもそれを使用しましたが、その後ゾルを剥がしたところ、きれいにモールドが残った状態になり、今回もそれを狙っているわけです。

    わざわざ台車をコピーする訳は、原型の予備が少ないからです。
    今回は、ただ切って貼るだけではないので、保険をかける意味でもこの方法を採りました。

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    1. 2008/11/02(日) 22:58:47|
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