赤帯模型車輌製造

    焦ってはならん・・・

    剥がすのは一瞬に・・・

    IPAプールに回送後、約43時間経ちました。
    前面黒帯部分は、自然に剥がれ落ちていました。
    自然に剥がれています
    側面はというと・・・
    ぼこぼこ
    完全に下地から浮いています。
    歯ブラシを軽く当てただけですが・・・
    剥がすのは一瞬・・・
    ズルズルと剥がれ落ちていきます。

    んで、キレイに落ちました。
    表面のみですが・・・
    表面のアルクラッドカラーのみですけど。
    画像では判断しにくいですが、下地処理時に吹いたサーフェイサーはま、だ完全に剥がれてはいないです。
    強く擦れば落ちていきますが、窓枠などの破損が怖いので、もうしばらくプールに漬け込みます。
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    1. 2008/06/30(月) 23:05:26|
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    マイナスな日

    前面のみ再塗装をしてみました。
    まずは赤帯から。
    側面や屋根に塗料が吹き込まないようにマスキングテープを貼って・・・
    このくらいで十分
    エアブラシで塗装していきます。
    この時使用したカラーですが、前回薄めすぎたものをそのまま使用してしまいました・・・。

    塗料が乾燥するまでに、ヘッドライトのレンズを試作してみました。
    用意するのはこれ↓
    0.9mmという都合のいい径は無いorz
    φ2.0mmの透明丸棒です。
    これを、φ0.9mmになるように加工をします。
    適当な長さに切り出して、リューターの三爪チャックに固定して・・・
    これからがめんどくさい・・・
    ヤスリを当てて、径を細くしていきます。
    こんな感じで・・・
    上手くすればこのような感じに仕上がります。
    加工後
    加工する素材が柔らかいためか、注意していないと加工部分が千切れてしまうのです。
    今回4本作りましたが、3本目までは比較的に順調に作業できたのに、最後の1本だけは失敗のラッシュに揉まれ、相当な時間を費やしてしまいました・・・。

    さて、塗装していた赤帯がだいぶ乾いてきましたので、今度は黒帯塗装に入ります。
    マスキングを貼り変えて、今回は半艶の黒を吹き付けます。
    前回、例によって薄めすぎたつや消し黒を使用したところ、思った以上のつや消し度であったことと、一部に白く粉を吹いた様な跡が見つかりました・・・。
    なので、たまたま状態の良い塗料(=半艶の黒:タミヤカラーX-18)を使用した、というわけです。

    仕上がりはというと・・・
    色合いは良かったのですが・・・
    色合いはイメージ通りでした



    _∣ ̄∣○
    塗りわけ線は乱れるわ塗料は滲んでいるわで、前回と変わらず。
    本当にありがとうございました_∣ ̄∣ (((○

    もう・・・修正だなんてセコいことはしません。
    この失敗を、そして今までの苦労と時間をも無にしてくれる魔法の液体、もとい、IPAプールに回送してしまいました。
    次こそは・・・



    なんとなく買ってきた車両たち
    ●EF210+タキ35000(日本陸運仕様)+タキ5450(日本陸運仕様)
    勢いで買った貨物
    これについては特に問題は無かったのです。

    実は本命であったこれ↓に「ある」不具合が・・・
    ●205系ハマ線
    銀色具合はいい感じでした
    小さい頃から乗っている地元の車両です。
    205系が横浜線に配置されてから約3ヵ月後、ワタクシもこの世に配置wされました。

    で、何が不具合かというと・・・
    あぅ・・・
    (゚д゚)・・・
    説明は不要かと・・・
    以前、マイクロED42のロットピンが脱落していた件については、走行させればそこまでは判別しにくかったでしょう。
    しかし今回のは、走行中でもバレてしまうほどの不具合です。
    「関水にも筆の誤り」ではありませんが、カトー製品にもこういうことがあるんだなぁ・・・と、ちょっと感心した瞬間でもあります。

    さて、どうしよう・・・これ・・・。

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    1. 2008/06/28(土) 22:59:29|
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    一難去らずにまた・・・

    マスキングテープを剥がしました。
    一番不安になる瞬間

    まぁ・・・ほぼ想定の範囲内な仕上がりでした(´・ω・`)
    やっぱり・・・
    特に気になる前面の塗りわけに至っては・・・
    黒色のつや消し具合が強かった・・・
    はい、再塗装決定ですorz

    とは言いつつも、側面のはみ出し個所も含めて、爪楊枝とペーパーで抵抗してみましたが・・・
    後悔先に立たず
    側面のはみ出しは多少良くなったものの、やはり前面については再塗装は避けられず・・・。



    そろそろ床下などにも手を出さないといけないので、床下機器を引っぱり出してみましたが・・・
    コレは困った・・・
    どちらも、8900号の床下機器に相当するのですが、上半分と下半分では明らかに機器の配置が異なります。
    さらには、実車と模型でも、機器の配置が異なっています・・・。
    さー困ったぞorz

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    1. 2008/06/22(日) 21:34:32|
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    塗装乾燥中にカプラー比較をしてみる

    前回の続きです。

    今度は、前面と屋根の塗装準備に入ります。
    塗装した帯部分へとマスキングと、前面の塗り分け線を出します。
    さらにマスキング

    前面は、タミヤのつや消し黒で塗装をし、乾燥させます。
    その後、前面全体をマスキングし、最後に屋根を塗装します。
    この段階で「持ち手」は不要に・・・
    例によって、梨地を目指してみましたが、結果はこのとおり。
    (´・ω・)?
    画像ではよく分からない状態ですが・・・、一応梨地にはなっています。
    梨地以上に、イボ状になってしまった個所もあったりしますがorz

    あとは・・・、マスキングテープを剥がした後、どうなっているか・・・。
    どうも上手く塗り分けされていない予感がします。
    塗装中に(;゚д゚)ア・・・と感じた個所が数ヶ所あった故。





    突然に、京急2400形を呼び出します。
    2421号
    その目的は、こいつを交換するためです。
    マイクロカプラー
    装着されているのはマイクロカプラーですが、これをTNカプラーに交換します。
    マイクロカプラーですが、「たまに」連結時にカプラー同士が押し下げられ、完全に連結されないことがあり、「稀に」カプラー同士を押し付けると、カプラー自体が分解することがあり、少なからず不便さを感じていたわけです・・・。

    で、せっかくなのでマイクロカプラーとTNカプラーを比較してみました。
    ●形状
    ディテールに関しては、TNが上です。
    しかし、単純に「そう」とは言えないのです。
    マイクロとTNでは、カプラー自体の大きさが異なるのです。
    左:マイクロ 右:TN
    左がマイクロ、右がTNですが、マイクロのほうが厚さが薄く、すっきりとしていることが確認できます。
    一方TNは、厚さはありますが、これは胴受けを再現するためではないかと推測します。
    車両に装着してみると・・・
    左:TN 右:マイクロ
    左がTN、右がマイクロです。
    カプラー本体が目立たないのはマイクロですね。
    TNは、機器類が再現されているためか、精密感を感じさせます。

    ●連結間隔
    カプラー単体で連結させるとこのような感じです。
    手前:TN 奥:マイクロ
    手前がTN、奥がマイクロです。
    TNのほうが連結間隔が短いようです。
    で、実際はというと・・・
    上:TN 下:マイクロ
    上がTN、下がマイクロです。
    約1mmの差が出ました。
    TN装着のほうが、京急2400形では連結間隔は短くなりました。

    ●連結性
    実は・・・今回はどっちもどっちでした・・・。
    マイクロについては前述のとおりですが、TN交換後は、カプラー本体の取り付けが多少ガタついていてカプラーが下がってしまい、また連結間隔が短くなったことも災いして、カプラーが最後まで押し込めない現象が見られました・・・。

    ●結局のところ
    すっきりまとめるにはマイクロカプラー、精密感ではTNカプラーです。
    連結間隔ではTNカプラーが上。
    連結性では、カプラー自体のガタを無くせばTNが上。


    まぁ、そんなもんですε=(・ω・`)

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    1. 2008/06/21(土) 23:06:35|
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    誤算だらけな塗装

    車体の塗装に入ります。
    使用するカラーは「STAINLESS STEEL」です。
    相変わらず高価orz

    車体には、爪楊枝を刺して「持ち手」を確保します。
    クーラーキセ取り付け穴に押し込んでいるだけです
    エアブラシのカップに、アルクラッドを惜しみながら投入。
    これでも約6両分でした・・・
    塗料のロスをなるべく減らすように心がけながら、車体に吹き付けました。

    さて、仕上がりはというと・・・
    このときはキレイだった・・・
    ほぼ狙ったとおりの仕上がりでした。

    この後すぐに、表面保護のために水性ウレタンを吹いたわけなのですが・・・
    この作業をしたことにちょっと後悔しています・・・。
    というのも・・・
    超敏感肌らしい
    客室ドア下半分に、黒っぽい部分がありますが、これ、水性ウレタンを吹いた時に、水滴状となってしまった場所なのです。
    また、全体的に銀の粒子が粗くなったようにも見えます・・・。
    一言で言えば「水性ウレタンの吹きすぎ」なのですが・・・、これはがっかりな結果です(´・ω・`)
    というか、吹き付ける量を根本的に勘違いしていました_∣ ̄∣○

    水性ウレタンの吹き付ける量は・・・
    俺の脳内:白くかぶるまで
    適正:白くかぶる直前まで

    この「白くかぶる」量の目安として、表面に水滴が出来るまで吹き続けていたというわけなのです。

    これはこれで仕方ないので、そのまま帯の塗装の準備をします。
    マスキングテープを用いて塗り分け線を出しますが・・・
         はっきり言ってめんどくさい
    マスキング完了までに約10分/両でしたので、8両分では1時間20分もかかる作業でした・・・。
    意外と面倒な歌舞伎塗装
    で、今度はタミヤカラーのX-7(レッド)で帯を塗るわけですが、この塗料、何年前に購入したのか不明でして、蓋を開けると、見事に顔料のみが残っていた状態でした・・・。
    「入れすぎ」と思うくらいに専用溶剤で薄めたところ、見た目では回復したように見えましたので、そのまま使用してしまいました。

    ・・・やはり薄めすぎたようですorz
    水性ウレタンに上塗りすることも相まってか、塗料が定着しにくいのです。
    極薄に吹いては乾燥させ、再び極薄に吹いては乾燥させる・・・を複数回繰り返して、ようやく塗料が定着してきました。
    しかし、それでも下地の銀が透けてしまっていたので、そこからさらに塗り重ねること複数回・・・、どうにか下地が透けない程度に塗装できました。
    乾燥中・・・


    そして、前面のつや消し黒、屋根の塗装を行いたかったのですが・・・、今日はここで時間切れ(´・ω・`)
    なんだか中途半端に終わってしまいました・・・。



    ●誤算内容
    ・水性ウレタンの吹きつけ量
    ・↑に伴うアルクラッドカラーの敏感さ
    ・マスキングに必要な時間
    ・帯塗装時の塗料希釈過大
    ・↑に伴う塗装回数及び時間

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    1. 2008/06/18(水) 23:05:06|
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    集電非対応車を集電対応化改造する

    集電対応化改造には時間が掛かるので、先に車体にサフを吹きました。
    乾燥中に改造工事を進めます
    サフの乾燥を待つ間に、集電化改造を行います。
    塗装は次回に回します。


    集電対応にあたって、まずはこいつ↓を用意します。
    コレがなければ始まらない

    まずは台車の加工です。
    もともと集電非対応なので、台車集電板をそのままセットできないのです。
    そこで、集電板が収まるように、台車のボルスタ部分に切り込みを入れます。
    切断注意
    切り込みの深さは・・・
    深さは2/3ほど
    ボルスタ厚の2/3くらいです。
    失敗するとボルスタを切断してしまうだけでなく、復旧も難しいです。
    プラ用接着剤は通用しませんし、瞬間接着剤も接着面積が狭いので効果があるかは微妙。
    それに、接着したとしても、台車の幅が狂っていると、車輪が嵌らないor車輪が回りにくい状態となります・・・。

    台車集電板も、このように↓
    これも加工する
    一部を削り落とします。

    あとは、台車に「鉄コレ走行用パーツ」の車輪をはめ、集電板を載せます。
    完成図
    車輪と集電板が接触していることが重要です。


    当然ですが、床板も加工します。
    大きさは適当に
    台車集電板が突き出る位置に穴をあけます。

    床上の、錘のブレを防ぐストッパー(枕木方向に突き出ているリブ)の大部分を切り落とし、集電板を載せると・・・
    絶妙な収まり具合
    こんな感じ。
    集電板は、通常の使用とは左右逆になりますが、問題ありません。
    また、錘止めは全て切り落としても問題は無いのですが、左右の集電板との間の部分のみを残すように切り落とすのがベターです。

    床板に台車をはめれば完成。
    完成
    床上の集電板は、マスキングテープで仮止めしています。

    さて、完成したものの、ちゃんと集電されているかが重要ですので、通電試験を行います。
    ヘッドライト基盤を仮付けし、線路に置いて電気を流すと・・・
    苦労が報われた瞬間
    光っています。異常なしです(`・ω・´)


    正直めんどくさいのですが・・・、これをもう1セット作ります・・・。
    総加工時間約3時間
    あとは、本番使用でちゃんと機能することを願うばかりです。

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    1. 2008/06/17(火) 23:29:29|
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    またつまらぬものを・・・

    買ってしまった・・・。
    というか、必要なものを購入してきました。

    お店に到着後、まずはマイクロのED42の件についての相談をしました。
    (ロットとを繋ぐピンが脱落していたことについてです)
    現物と共に、事情をお店の中の人に話したところ・・・
    まぁ見た目の問題なのですが・・・
    その場で1両丸ごと交換してくださいました。

    その後は、「普段どおり」に買い物を済ませました。
    その殆どが、8017F製作に必要なものです。

    んで、何を買ってきたかというと・・・
    ヘッドライトのみなのですが・・・
    ヘッドライト基盤です。
    LEDはオレンジ色に発光しますが、今回は(も)電球色に置き換えます。
    さらに、赤色LEDを並列に付け足すことで、ヘッドライト・テールライト共に点灯させる予定です。

    で、基盤に電気を供給するためには、足回りにも一工夫が必要なのですが、今回使用するGM台車の車輪は集電非対応なので・・・
    鉄コレ用なのですが・・・
    鉄コレの「Nゲージ走行用パーツセット」に含まれる車輪に置き換えます。
    よく見れば「ここに集電板を当てよ」と主張している部分が、車輪裏側に確認できますねw

    それ以外に、缶サフ4本、適当な大きさのプラ棒、プラ帯などを併せて購入しました。


    いま行き詰っているのが、LEDを交換する際に、普通の砲弾型を使用するか、それともチップ型を使用するかで迷っています。
    チップ型なら、白色に発光するものが手元にありますので、導光器を着色することで「電球色」っぽくすることも可能なのですけれども・・・



    ブログの名前ですが、本日より赤帯模型車両製造あかおびもけいしゃりょうせいぞうと改名いたします。
    ブログの内容が、ほぼ模型の製作日記と化しているため、より内容に沿ったブログタイトルとしました。

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    1. 2008/06/14(土) 21:59:17|
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    足りないものだらけ・・・

    8000系の製作状況ですが、雨+時間不足+サーフェイサー不足+パーツ不足などで、模型製作がかなり滞ってしまっています(´・ω・`)

    時間と部品の入手ができるまで、他の車両を製作することも可能ではあるのですが・・・
    それらについても、クーラーパーツが無い、スカートパーツが無い、最近登場したOERなコーポレートマークを取材してないなど・・・
    どれをとっても中途半端に終わってしまうものばかりなため、安易に手を出せないのが現状なのです・・・。

    結論としては、サーフェイサーを買ってくるまで何も出来ないのです・・・。


    とりあえず報告までに・・・

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    1. 2008/06/12(木) 21:37:41|
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    困ったことに・・・

    最近、大井町線の6000系が、赤いサメに見えてしまう件についてorz

    あの前面デザイン、側面「く」の字型のストライプ・・・
    見ようと思えばそう見えなくも無いですよね・・・(・ω・`;)


    あ、ワタクシだけですかそうですか・・・。
    1. 2008/06/09(月) 22:39:53|
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    鉄コレ動力をGM車に搭載する

    まぁ、タイトルのとおりです。

    車体にモールドされているリブを切り落とします。
    今回このリブは不要
    そうすることで、鉄コレ動力は車体にすっぽりと収まりますが・・・
    低床車もどき
    車体内部には、先ほど切り落としたリブ以外に突起物が無く、そのままでは車体の高さが決まらないのです・・・。
    また、動力本体の幅も、車体より若干狭のです。

    そこで、動力の側面に、0.13mmのプラシートを2枚重ねて接着することで、幅を調節します。
    見栄えはよろしくないですが・・・

    車体側では、0.5mm×1.0mmのプラ棒を、車体裾より5.3mmの位置に接着をします。
    5.3という数字ですが、これは動力本体の側面の高さに同じです。
    最終的には現物あわせで位置を決めますが・・・
    白い部分がプラ棒です。

    動力の両端には、車端部パーツを取り付けておきます。
    Lサイズを使用
    今回は、一番大きいLサイズを選びました。
    もっとも、車体をかぶせたときに、一番ぴったり収まる長さを選びますが・・・。

    動力に車体をかぶせ、高さ、幅共に問題がなければ加工成功です。
    しかし、そのままでは車体のみを持ち上げた場合、動力が抜け落ちます・・・。
    そこで、ストッパーを作ります。
    車体中央部に、短く切り出したプラ棒を接着します。
    動力側の切り欠きと同じ位置に取り付け
    ちょうど、動力側の切り欠きと同じ位置に、プラ棒はそれと同じ大きさに切り出します。
    再び動力に車体をかぶせ、ストッパーが機能していることを確かめます。
    ぴったり収まれば多少のことでは外れないハズ


    完成。
    作業時間は1時間30分ほど
    念のために走行試験をしましたが、異常は無かったです。



    余談ですが、ブログのタイトル、近いうちに変わるかもです。
    タイトルと内容に整合性がつきにくくなっている故。

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2008/06/07(土) 22:15:13|
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    見た目殆ど変わらない・・・?

    0.9mmのドリルを買ってきました。
    めったに使わないかもしれないサイズな予感
    前照灯部の穴を拡張します。
    加工中
    僅か0.1mmですが・・・
    0.1mm違うだけですが・・・
    意外と目立ちます。

    屋根にも修正を加えます。
    不要な穴
    赤い矢印の示す穴は、今回不要なので、埋めてしまいます。
    元々は8500系のアンテナ取り付け穴


    ここで、動力についてちょっと考えてみます。
    問題児
    上の画像を見て分かるように、GMの動力は、窓越しに反対側が見れないほど大きいのです。
    ※最近の動力は、ある程度小型化されていますが・・・。
    動力だけを見てみると・・・
    その代わりに重量があって、安定感はある
    やっぱりデカイです・・・(・ω・`)

    これをどうにかするべく、今日呼び出されたのがこいつ↓
    期待の新動力となるか?
    鉄コレ用20m級動力です。
    高さを比べると・・・
    手前:鉄コレ・奥:GM
    GMに比べれば低いです。
    ただし、完全に窓下に装置が収まるわけでないですが・・・。

    上から覗いてみると・・・
    フライホイール付き
    フライホイールが付いています。

    実際に走らせてみると、GMとの差は歴然です。
    走行中の安定感もあるし、走行音も小さいです。
    しかし、起動時の電圧が低く、注意しないとあっという間にスケールスピードを超えてしまいます。
    また、動力の重量も軽く、牽引力や登坂能力に怪しい匂いを感じていますが・・・
    そういう意味では、GM動力のほうが重量があり、スケールスピードに合わせやすいかな?と感じました。
    あ、もちろんGM動力も、きちんと整備すれば安定した走りをします
    すべてに於いてGM動力は劣っているということは無いです。

    止せばいいのに、台車間隔を測ってみると・・・
    GM動力・キット付属の床板:91mm
    鉄コレ動力:90mm
    1mmの差があることが発覚・・・
    実物に換算すれば約15cm。
    ちょうどこれくらい
    ちょうど定規1本分です。
    模型的には・・・
    片方の台車の中心を合わせています
    このくらいの差。
    実車の台車間隔が15cm短いことなど(余程な人で無い限り)分からないですし、まして走行中の模型に対して「今の車両だけ台車間隔が1mm短い」なんて(特殊な人で無い限り)気づかないでしょう。
    ということで、この1mmは「誤差」として処理します。







    唐突に、マイクロのED42を。
    4重連
    模型上では2M2Tの4連です。

    唯一、不満な点箇所がありまして・・・
    コレは明らかに・・・
    ピンが一ヶ所脱落しています。
    もちろんケース内を捜索しましたが、無かったです・・・。

    さて、次にとるべき行動は・・・

    1.代用品を使って自分で修理する
     ・持ち主の腕が問われる

    2.買ったお店で相談(推奨)
     ・一番確実な方法

    3.買った店をゴルァ(゚Д゚#)する
     ・その人のモラルが問われる。問題行為。

    4.マイクロをゴルァ(゚Д゚#)する
     ・上に同じく、その人のモラルのあまりの低さが証明される。


    ワタクシなら、無謀にも「1」を選びます。
    真鍮パイプを差し込めば済むことな気がするのですよ・・・。

    というか、購入前に店員氏に動力試験をお願いしろよ自分orz

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    1. 2008/06/07(土) 00:08:16|
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    微工作

    タイトルのとおりです。
    本当に僅かにしか弄っていません・・・。

    隙間に盛った液体サフが乾燥しましたので・・・
    乾燥完了
    ペーパーをかけて均していきます。
    あ、窓枠が折れてるorz

    液体サフは、乾くと体積が減少しますので、隙間が埋まりきらない箇所も出てきてしまいます。
    それでも埋まらないことがある
    また、それとは別件で、前面パーツの下部が欠けていることにも気づきまして・・・
    おそらく標識灯穴あけ時にできた可能性大
    これらの箇所には、光硬化パテを盛り、修正しました。
    前面パーツに関してはこのとおり。
    比較的容易に修正可能でした

    完全・・・とまでは言えないですが、これ以上追求しようとしても、技量が追いつかないorzので、この辺で妥協します。

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    1. 2008/06/05(木) 23:32:36|
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    車体組立

    車体を組み立てます。
    8両中6両は、少なくとも4年前には「箱」の状態になっていたものを再利用しましたので、今日組み立てたのは2両のみです。

    一般に、板キットを組み立てるときは・・・
    1.側面と妻面をL字型接着して
    2.L字型に組んだ車体を、ロ字型に接着して
    3.屋根を接着する

    今回も、「マニュアル通り」の手順で・・・
    1.側面と妻面を接着
    まずはL字型
    このとき、スチールスケールを活用し、側面と妻面の直角を出しました。
    高さは、雨どいを基準としました。
    車体の裾は当てにならない・・・

    2.ロ字型に接着
    歪みの無いように
    長方形になるようにします。
    互いの辺が平行でも「平行四辺形」では洒落になりませんが(^ω^;)

    3.屋根を接着
    蓋をします
    車体の直角が出ていないと、屋根が入らないのです・・・。
    今回は、特に問題なく組立てが進みました。

    それでも出来てしまう隙間には、液体サフを塗り、ペーパーがけをして処理をします。

    サフ乾燥中・・・


    ところで、今回は6両が既に組立済みの状態ですが、これ、厨時代に作った8500系のジャンク品なのです・・・。
    この度、8000系として生まれ変わります。

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    1. 2008/06/03(火) 21:59:04|
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    後4ヶ所

    昨日、標識灯部への穴あけを行いましたが、まだ1両分が未加工でして・・・
    まだ半分・・・
    ただでさえ、0.5mm四方未満の角穴を開けるのに手間が掛かるというのに、それがまだ4ヶ所も残っていることになりますね(´*ω*`)

    まぁ文句ばかり言っても手を動かさなければ作業は進みませんので・・・
    ひとまず納得の仕上がり
    もう1両分も、穴あけを行いました。

    さて、角穴を開ける際には、いかにして「対角線の平行と四隅」を出すかがポイントのようです。
    特に小さな穴の場合、僅かな歪みでも仕上がりに影響しますので、慎重に作業を進める必要があります。
    さらに、ライトケースのモールドには、極力傷をつけないことです。
    こちらもモノが小さい故に、下手すればモールドそのものが潰れてしまう虞も考えられます。

    そういうわけで、標識灯の穴あけ作業は終了です。

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2008/06/01(日) 22:21:05|
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