赤帯模型車輌製造

    焦ってはならん・・・

    手が出せるところから・・・

    今日はこいつ↓を弄ってみました。
    GM8000系前面
    無謀(?)にも、標識灯部の穴あけを行いました。

    そのままでは、厚みがあって作業し難いので、標識灯部裏側の肉を荒削ります。
    荒削り
    そして、形を整えます。
    整形

    んで、ここからが本番。
    先に手間のかかる角灯の穴あけを行います。
    ライトケースとレンズとの間に、デザインナイフでスジを入れて、レンズのモールドを潰します。
    後ピン状態orz
    潰した跡は、多少へこんでいるはずですので、そこへ0.3mmのドリルで小穴を開けます。
    今回はピンバイスを使用
    あとは、周囲のライトケースに傷をつけないように、表と裏からナイフを入れて、穴を四角く整えます。
    最終的には、このように・・・
    またしてもピンボケorz
    四角い穴が開けば成功です。

    丸灯はもっと簡単で、中心に0.3mmのドリルで穿孔後、0.5mm→0.8mmの順に穴を少しずつ大きくします。
    最終的には直径0.9mmの穴にする予定ですが、あいにく0.9mmのドリルを持っていないため、今回は0.8mmで保留となります。
    1.0mmのドリルでは、若干径が大きいようなので、安易に使用できません・・・。

    加工後の前面


    というわけで、東急8000系8017F、ぼちぼち製作開始です。
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    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2008/05/31(土) 22:14:07|
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    何かをしたわけでもなく・・・

    今日(厳密には昨日29日)は、何かを弄ったわけでもなく、狭い部屋に線路を敷いて、ただ漠然と手持ちの車両を走行させていました・・・。
    当初は、東急8500系・1000系のスカートパーツと、8590系キットに付属しているクーラーの「型」を取る予定でしたが・・・
     「もし、パーツのみ分売されていたら、そっちを使ったほうが良いに決まってる」
    などの邪念が取れず、そのうちスカートパーツの複雑な形状を、どう型取るかを考えるのがめんどくさくなってしまい・・・(´・ω・`)
    結局やる気も右肩下がりの一方となり、これ以上何かを弄るのは危険と判断しました。

    というわけで、レイアウト上を走行する車両のイメージを写したものを貼っておきます・・・。

    EF81+DD51
    EF81+DD51+24系25形客車

    EF65+44系客車
    EF65+44系客車

    455系
    455系あかべぇ

    東武50050系+東京メトロ03系
    東武50050系+東京メトロ03系
    ※連結器取付高さ調整済み

    ところで東武50050系、困ったことに、10両フル編成で、ある速度よりも低い速度では「曲線のある勾配区間」では空転して登坂できないことが発覚orz
    登れない・・・
    勾配区間が直線であれば登坂可能ですが・・・
    せっかくスローの利く動力を持っているのに・・・、これはちょっといただけませんなぁ・・・>>マイクロさん

    731系-キハ201系+721系
    731系-キハ201系+721系
    この721系も・・・、先頭車同士の連結には一ひねり必要なのです・・・。
    というか、無加工では連結不可orz
    (それとも単にカプラーのつけ忘れなのか・・・?)

    東急5050系+横高Y500系
    東急5050系+横高Y500系


    ちなみに、今回敷いたレイアウトはこのとおり
    箱絵のレイアウト例の亜種
    V12の箱に載っているレイアウトの一部を変形し、直線区間を確保しました。
    図で正確に描くと、整合性の無い箇所が見つかりましたがw

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    1. 2008/05/30(金) 01:19:45|
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    マイクロのダミー連結器をどうにかする

    以前から気になっていた、ダミー連結器の取り付け位置の高さですが、これを修正してみました。
    今日は3車種を紹介します。

    !おことわり!
    以下の作業は、メーカーの保障対象外な内容です。
    各自、自己責任において作業をしてください。


    ●京急2400形
    比較的簡単な作業です。
    左側の車両は手付かずの状態、右側の車両は2100形と併結するためにボディマウントカプラーを取り付けた状態です。
    それぞれ、左:胴受けが無い、右:機器箱が無い状態です。
    そこで、両先頭車両にボディマウントカプラーを取り付けることで胴受けを再現し、ダミーカプラーに付いている機器箱をボディマウントカプラーに接着することでそれを再現させます。

    まずは、ダミー連結器を外し、そこへボディマウントカプラーを取り付けます。
    外した連結器にくっついている機器箱を外します。
    箱と台座の隙間にカッターの刃を入れて、少しずつこじると外れます。
    簡単に外せます
    機器箱は、矢印の位置に取り付けます。
    床板の出っ張りに、機器箱のボスを合わせる感じ
    ゴム系接着剤を用いて、接着。
    こんな感じで接着
    正面から見ればこんな感じです。
    完成
    2421号と2424号で、左右で取り付け位置が異なります。
    2421号の床板が下がってしまっていますね・・・。要修正です。


    さて、ここからが本番な内容です。

    ●東京メトロ03系
    こちらは胴受けが「一応」再現されています。
    「車体下部の切欠きは何?」と感じるほど、連結器の位置が低いです・・・。
    マイクロのダミー連結器は、「ベースとなる台座に、胴受けと連結器をはめ込んだものを、床下に取り付ける」方法が採用されています。
    改めて画像を見てみてください。
    車体下部の切欠きから見えているグレーの部分、実はコレが連結器の台座なのです。
    つまり、本来の高さより、台座の分だけ低い位置である、ということが分かりました。
    それさえ分かってしまえばこっちのモノ、床板に直接ダミー連結器を取り付ければ良いのです。

    というわけで、台座から胴受けを外し、連結器も外します。
    貧弱な印象の胴受け
    台座と嵌っていたツメを切り落とします。
    ちょうど台座の厚さの分だけ切り落とし
    床板には、元の台座を上手く活用して、連結器の取り付け位置を示しておきます。
    唯一、台座が役に立った例
    胴受けと連結器を組立て、ゴム系接着剤を用いて、床板に接着します。
    頼りない連結器・・・
    ちょっとした加工ですが、結果はこの通り。
    左:加工後 右:加工前
    説明する必要も無いですね。


    ●東武50050系
    これは明らかに低すぎるw
    そもそも連結器の低さに気づいたのは、この車両を購入したときです。
    胴受けの一部が、スカートに隠れてしまっています。
    こちらも、台座の分だけ連結器の位置が下がっていますので、メトロ03系と同じ方法で作業をします。
    とりあえず、床板から台座を外します。
    今度はスカート付き
    台座から、スカート、胴受けを外します。
    胴受けは、メトロ03系と同じく、ツメの部分を切断します。
    カット
    同時に、連結器後端のツメも、胴受けにはめ込んだときに、はみ出さないように切断します。

    ところで今回の場合、台座がスカートパーツを保持する構造ですので、台座は必要なのです。
    しかし、胴受け部分はそれが不要なのです。
    そこで、台座の胴受け周囲を切り取ってしまいます。
    黒ペンで斜線を引いた部分が、不要な箇所です。
    必要な箇所だけ生かします
    切り取り部分にカッターでスジを入れた後、そのスジにタミヤのエナメル系溶剤(X-20)を浸み込ませます。
    そうすることで、プラが柔らかくなったような感覚が得られますので、そこをカッターで数回強くなぞると、短時間で切り取り作業が完了します。
    切断完了
    この作業が完了したら、胴受けの取り付けを行います。
    50050系の場合ですが、胴受けを接着する箇所に床板が無いため、車体にそれを取り付けます。
    ちょうど矢印で示した部分に・・・
    ちょうど床板と同じ高さなのです
    ゴム系接着剤で、接着。
    段差があるので、接着剤はちょっと多め
    スカートは、元通りに台座にはめ込み、その台座も元通りに床板に取り付けます。
    スカート自体は未加工です。
    車体を乗せればこのとおり。
    もう解説する余地なし

    余談ですが、この東武50050系、車体と前面は個別で造り、最終的にボルトで接合する工法で製造されているようですが、模型でも、50000系1次車と50050系で作り分ける関係で、実物と同じく前面パーツを車体に取り付ける構造に見えました。
    流石に、分離しようとは思いませんが・・・。



    このように、地味な加工ではありますが、その効果は確実に現れます。

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    1. 2008/05/26(月) 00:04:17|
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    モデモ軍制覇

    少しずつ手付かずな模型を減らしていきます。
    手慣らしも兼ねて、モデモ製の3両を完成させました。

    まずは箱根登山鉄道モハ1形から。
    103+107仕様とします
    車番はインレタで再現されますので、表面保護のクリヤー噴きも欠かせません。
    まずは、車体を分解します。
    分解後

    そして、ここからが不要な作業orz
    車番の高さを出すために、説明書の図を元に、下辺をマスキングテープで示しました。
    完全に無駄な作業でしたorz
    というか、既にこの段階で誤った高さでしたorz
    そんなことなど思うわけも無く、まずは前面に車番インレタを貼り付けましたが・・・
    ズレてる
    どうもても中心からズレてますorz
    さらに、側面にも車番インレタを貼り付け、テープを剥がすとそこには・・・
    見事に車番の高さが狂った、目も当てられない光景が(´*ω*`)
    しかも、2両とも_∣ ̄∣○

    結局2両とも貼り直すことにしました・・・。
    まずは、元のインレタをセロハンテープで剥がしますが・・・
         テープにくっつかない・・・
    このインレタ、車体に強力に張り付いていて、テープの上から強めに擦っても、そう簡単には剥がれなかったのです。
    結局、爪楊枝でインレタをそぎ落とし、テープでカスを取り除きました。

    んで、改めてインレタを貼り付けます。
    前面は、ワタクシのセンスに任せて高さを決め、側面は「貼り付ける車番の一行上に印刷されている数字の下辺を、窓枠下辺に合わせ」ました。文字で説明するとややこしいw
    結局、上記のやり方が一番雰囲気の良い高さになりました・・・。

    あとは、屋根をマスキングして、塗装に備えます。
    準備完了


    さらにもう一車両、同時に作業をします。
    江ノ電500形
    江ノ電500形です。
    例によって、こいつも分解します。
    こいつは502F仕様となります
    今回は、屋根が外せますので、外してしまいます。
    んで、インレタを貼り付けますが、これも「数字の下辺を窓枠下辺に合わせる」方法を採りました。
    さてこの車両、マスキング不用かと思いましたが、前面窓部分は、透明パーツに塗装をして、車体にはめ込まれていることが分かり・・・
    このとき「ある」盲点に気づかず
    マスキングゾルでカバーしました。

    ようやくクリヤー塗装に入りまして・・・
    乾燥中
    乾燥中の図。
    今回も、エアブラシを使用しています。


    さて、クリヤーが乾くまでに、さらにもう一つ、江ノ電新500形を完成させます。
    これは、車番は印刷済みですので、小パーツの取り付けと、行先表示ステッカーの貼り付けのみ行います。
    さて、この行先表示ステッカーですが、前面の場合、前面ガラスの上から貼るようなことが発生します・・・。
    もちろんそんなことは氏んでもしたくはありません。
    かといって、裏側はこのように・・・
    スカスカorz
    ステッカーを貼る場所すらありません。

    そこで、プラ帯を手ごろなサイズに切り出し、油性ペンで黒く塗り・・・
    何かと便利なプラ帯
    その上からステッカーを貼り付け、内側からゴム系接着剤で固定します。
    簡単な工作ですが・・・
    外から見ればこのとおり。
    鎌倉行き
    行先は「鎌倉」に設定しました。
    この後小パーツ類を取り付け、作業は完了しました。


    さて、クリヤーも乾燥してきましたので、車体を元通りに組み立てます。

    まずは江ノ電500形から。
    前面ガラスのマスキングを剥がしていくと、何か違和感を覚えました。
    まじで・・・
    曇ってますorz
    これは、クリヤーの粒子がガラス裏面に付着してしまったためです・・・。
    先ほども書いたように、この部分は「透明パーツ」に塗装をして、車体にはめ込まれているのです。
    要は、その裏側にもマスキングを施さなければいけなかったのです(´・ω・`)
    そこで、リューターに「フェルトのようなものを銃弾型に整形したようなもの」(正式名称不明orz)をセットし、コンパウンドをつけて磨きました。
    一応なんとかなりました・・・
    完全・・・とまでは言えないですが、この程度なら良しとしました・・・。
    この後、小パーツを取り付け、作業完了です。

    同様に、モハ1形も、マスキング剥がし→再組立→小パーツ取り付けを経て、作業を完了しました。


    ・記念撮影
    103+107
    箱根登山鉄道 モハ1形
    103+107

    502F
    江ノ電 500形
    502F

    501F
    江ノ電 新500形
    501F


    ・以下おまけ

    2001F
    江ノ電 2000形
    2001F

    301F
    東急 300系
    301F


    ちなみに・・・
    またしても悪あがきをw
    今回姑息な手段を用いて撮影orz

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    1. 2008/05/24(土) 00:57:04|
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    作りたいものはたくさんありますが・・・

    手付かずな模型の多さに、ちょっと萎えてしまっています・・・(´・ω・`)
    ここでいう「手付かずな模型」とは・・・
    ・板キット・塗装済みキット
    箱から出していない状態
    ・完成品
    小パーツやステッカー・インレタ類の貼り付けとそれに伴うクリヤー噴きをしていない状態
    をいいます。あれ、前にも同じようなことを書いた覚えが・・・
    単純に、ステッカーやインレタを貼るだけならすぐに出来ますが、それだけだと将来インレタが剥がれてしまう虞もあるので、どうしてもクリヤー噴きがくっついてきます。
    それで、なかなか手が出せない状態なわけなのです・・・。


    それだけならともかく、将来「作りたいキット」がまだたくさんあるわけでして、いったい自分は何がしたいのか・何をするべきなのかがよく分かっていなかったりしますorz

    「作りたいキット」・・・例えば、東急車に限って言えば次のとおり。
    8001F
    8017F
    8019F
    8039F
    8506F
    8534F
    8536F
    8691F
    9001F
    9007F
    2001F
    11編成87両
    はい、どう考えても欲張りすぎです。本当にありがとうございました。

    1編成/1ヶ月くらいのペースで作業できればどうにかなりそうなのですが、超不規則勤務が故に、模型製作に集中できる時が限られてしまいます。
    例えば、公休の日に作業をするとすれば、1ヶ月に8回チャンスがありますが・・・。
    もっとも、「パーツを接着して塗装するだけ」なハズなのですが、同じ作業を何十回と繰り返えす(10両なら10回)必要があり、なかなか次の作業に進めないこともしばしば・・・、不思議なものです(´・ω・`)

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    1. 2008/05/20(火) 21:34:43|
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    作業場整理

    模型製作に区切りがつきましたので、一旦作業場の整理をしました。
    同時に、何故か捨てられずに残っていた、空き箱や空き袋の一部も処分しました。

    すると、机の上の作業スペースは、約1.5倍に広がりましたので・・・
    これは想定外w
    ミニカーブレールでエンドレスを組んで、手持ちの車両を走らせて遊んでみました。
    上の画像は、少なくとも10年以上前から保有している、C62+44系客車を走行させているイメージです。
    R140は通過できないだろうと思いましたが・・・、結果はこのとおり。
    マイテ49は流石に通過不可でしたが・・・。

    道草を食いながらも、さらに整理を進めます。
    箱の中に適当に放り込んでいた、未製作車両や小パーツ類などの整頓も行いました。
    これ↓は、その途中の図。
    なんと贅沢なw
    白色室内灯ユニットとボディマウントカプラーです。
    どちらも、単価の高いモノであるはずですが・・・、こうやって積めるほどのストックが在ります。
    ちなみにこの画像を撮影後、さらに室内灯ユニットが2つ「発掘」されましたw

    結局、上手い具合に箱の中には収まりましたが・・・
    溜まってゆく一方・・・
    手付かずな車両の数の多さに、絶 望(・ω・`;)


    そんな中、新たに加わった車両たち↓
    半室uシート仕様
    マイクロエース 721系3000番台です。
    同時に100番台も発売され、散々迷った結果、これになりました。
    相変わらず連結器の位置が低い・・・
    3両+3両の6両編成で、4号車の中央から乗務員室側にかけてuシートです。
    なので、赤い帯が前面にも回り込んでいます。
    僅かな違いですが・・・
    よく見れば、同じ銀色でも、車両窓部と、腰部・肩部で、質感の違いが塗り分けされています。
    この完成度ならば、カトーの731系と並べても違和感を感じないハズです。
    残るは711系、こいつさえ手に入れば・・・
    宮沢模型より発売されていたことは知っているのですが・・・



    さらにもう一つ
    もちろん8両購入してます
    GM 東急5050系です。
    Y500と
    先日購入した、Y500系と並べてみました。
    こちらも、前照灯が青みがかった白色に輝きます。
    異なるクーラー
    クーラーに違いが見られます。
    奇数編成、偶数編成で、クーラーが異なりますが、模型でもそれが作り分けされています。
    説明書を見れば、5050系は偶数編成、Y500系は奇数編成となります。
    ここにも違いが・・・
    側面行先表示器にも違いが見られます。
    このあたりの作り分けは、某蕨社の得意分野な気もしますが・・・。

    そして、とても嬉しいものが・・・
    コーポレートマーク×30個
    これは、Y500系と、5050系の増結セットに含まれていますが、一枚につきなんと30個も印刷されています。
    それぞれ増結セットを購入したため、全体では60個、田都の10両3編成分に相当します。
    やっぱり・・・このマークを放出したいというGMの気持ちが良くわかります・・・(´・ω・`)

    以下妄想
    8500系8636F・・・20個
    8590系8691F・・・10個
    8000系8039F・・・16個
    8000系8017F・・・16個
    合計・・・62個
    足りない・・・が、ここでさらに妄想しますと・・・
    5000系が再生産されれば、基本+増結×2を購入する。
    今回同様、増結セットにマークが含まれていれば、+60個は手に入る・・・。
    なので、さらに・・・
    8000系8019F・・・16個
    合計・・・78個
    マークは120個になるハズですから、差は42個
    ということは・・・
    8500系8606F・・・20個
    8500系8634F・・・20個
    合計・・・118個
    余り・・・2個

    あ、8001Fが4両分足りないじゃんorz
    →5080系を買えば・・・(増結2両セットに、マークが含まれているものと仮定)

    もう怖いものは無い(゚∀゚)

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2008/05/18(日) 23:59:04|
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    竣工

    今日は大したことは行っていません。
    中紙の図案をPMマット紙に印刷し、切り取って折り曲げ、ケースに収めただけですw
    (・∀・)
    ※希望小売価格:15750円
    あ、もちろん非売品です、というか、売るつもりも一切ありませんw


    というわけで、これを以って「Bトレ東急7200系アルミ試作車(こどもの国線仕様)」の製作は、全工程を完了しました(`・ω・´)
    工期は約6ヶ月、長すぎですorz
    予定では3月中に完成させるハズなのでしたが・・・、約45日の遅延です。



    んで、早速次の車両の製作に入りたいところですが、その前に作業場の整理をしなくてはいけません・・・
    と同時に、次に作る車両も決めなくては・・・

    今、候補に挙がっているものは、GMの塗装済みキット、完成品の最終仕上げ(小パーツ取り付け、インレタ類貼りつけと、それに伴うクリヤー噴き、室内灯取り付け)です。
    板キットの製作は・・・たぶん無いです、上記の車両の製作・加工がすべて終わった後にでも・・・とは思っていますが・・・。
    小田急3000形(6両・8両)・1000形・クヤ31は・・・さらにその後か・・・?orz

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    1. 2008/05/15(木) 21:38:05|
    2. Bトレ・東急7200系アルミ試作車(こどもの国線仕様)
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    まぁ、デザインはともかく・・・

    ケースとウレタンとの間に挟まる中紙の、図案が決まりました。
    絵柄と中身の車両が食い違いますがw
    箱絵の車両も、こどもの国線仕様に修正できれば・・・と思いましたが、そんなことをすると余計に時間が掛かることは明らかですので、今回は据え置きとしました。

    あとは、質の良い紙に印刷し、不要部分を切り取って、ケースに納めるだけです。

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    1. 2008/05/13(火) 23:50:03|
    2. Bトレ・東急7200系アルミ試作車(こどもの国線仕様)
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    中紙製作中・・・

    模型そのものの工作が終わり、現在は収納ケースの中紙(←正式名称不明、ケースとウレタンの間
    に挟まっているアレ)の製作を行っています。
    まぁ、そんなに凝ったデザインにする予定も無く、Bトレの箱絵の一部をトレースして、再び配置し直す程度で済ませるつもりです。


    で、今気づいたのですが、どんどん新しい工作を始めないと、ブログのネタにならない=記事が書けないのです(´・ω・`)
    なので、しばらくは更新頻度が下がる見込みです・・・。

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    1. 2008/05/12(月) 21:29:07|
    2. Bトレ・東急7200系アルミ試作車(こどもの国線仕様)
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    収納ケース

    完成した模型を持ち運んだり、またその保護をするには、やはり収納ケースが必要です。
    しかし、Bトレ2両分(N換算1両分)を収めるケース単体なんて、市販されているのをワタクシ見たことありません(´・ω・`)

    というわけで、自作してしまいます。
    マイクロの室内灯ユニットと
    都合のいい大きさ
    ポリスチレンフォームを用意します。
    色が蕨社に近い・・・
    本当は、黒系のウレタンフォームが欲しかったのですが、この辺は妥協。

    こいつを、発泡スチロールカッターで、ケースに収まる大きさに切り出します。
    切り出し後
    「それなりに」モデルが納まるように、切り出し位置を罫書き・・・
    もったいない使い方orz
    切り出します。
    今回、ケースの底面、上辺、下辺の3ヶ所に分けました。
    最終形態

    ケースに収めたところ。
    ほぼぴったり

    しかし・・・、中紙が「室内灯云々」のままなので・・・、これは後日、自作して入れ替えます。

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    1. 2008/05/09(金) 21:47:00|
    2. Bトレ・東急7200系アルミ試作車(こどもの国線仕様)
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    仕上げ

    いよいよ最終段階へと突入します。

    まずは、今まで存在を完全に忘れていたorz連結器&胴受けを用意します。
    これは、GM板キット(東急8500系)の一部です。
    今更になってこいつの存在を思い出した・・・
    これを、ボディ前面に接着するために、ボディ内側の一部をリューターで削り落とします。
    左:加工後 右:加工前

    胴受けを接着する前に、標識灯の漏光対策を行います。
    カトーの室内灯ユニットに付属しているアルミテープを、このように加工して・・・
    今回は一体形成
    前面内側に貼り付けます。
    市販のアルミテープも併用しています

    それから、胴受けを接着します。
    接着にはゴム系接着剤を使用
    急に引き締まって見えるようになった気がします・・・。


    続いて、プラ帯を用意しまして・・・
    幅6.5mm・厚さ0.5mm、この辺は適当な素材を使用
    細かく裁断
    現物合わせでカット
    重ねて貼りあわせ、断面をヤスリで整えた後、ステッカーを貼り付けます。
    181運行
    そう、運行表示器ですね。
    こいつを、助手席側の前面ガラス内側に取り付けます。
    前面方向幕にもステッカーを貼り付け・・・
    (・∀・)
    あ、いつの間にかにパンタと足回りがくっついていますが・・・w

    落成記念撮影を行って・・・
    形式写真風に
    東急7200系アルミ試作車+こどもの国線仕様、完 成 (`・ω・´)


    せっかくなので、前照灯が点いた状態で・・・
    長津田駅付近のカーブをイメージ

    余談ですが、↑の写真撮影するのに、かなりの手間が掛かっていたりしますw
    まぁ、こんな具合に・・・
    悪足搔き其の一
    悪足搔き其の二
    悪足搔き其の三
    せつめーすると・・・
    ①:背景を支えているつもり
    ②:動かないように、連結器にプラ帯を引っ掛けて、固定しているつもり
    ③:それでも動くので、テープで台車を直接固定したり、絶縁しているつもり
    ですorz


    そういうわけで、あとは収納ケースを用意すれば、すべての行程が終了です。

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2008/05/07(水) 22:58:20|
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    ラストスパート

    さーぁそろそろ完成が見えてきましたよぉ(`・ω・´)

    不足していたこどもの国のシンボルマークを、急遽増刷し、貼り付けました。
    貼り付け完了
    ちょっと気になったのが、デカールの厚さです。
    まるで、ステッカーを貼り付けたようにも見えます・・・。

    デカールをすべて貼り終えましたので、最後にクリヤーを噴きつけます。
    このような感じ↓で、土台を作り、ボディを固定しまして・・・
    即席塗装台
    エアブラシで塗っていきます。

    屋根部にもクリヤーを噴いたため、艶消し感が無くなってしまいました・・・。
    テカテカな状態
    まぁそんなことは織り込み済みでして、屋根を残してマスキングを施し、艶消しクリヤーを噴き付けて誤魔化しましたw

    パンタグラフにも艶消しクリヤーを噴き付けましたが、その前に碍子部分に艶消し白、すり板部分は銅色に着色しました。
    どうでもよくない
    特に、すり板の銅色の選択に迷いました・・・。
    タミヤカラーのブロンズでは濃すぎ、チタンゴールドでは赤味が足りない・・・
    結局クレオスのカッパーを塗ることで落ち着きました。
    だったら調色すればいいじゃん⇒めんどくさいw
    上から見る機会が多いですので、一口に「銅」といってもどうでもいい選択は避けたいところです。

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    1. 2008/05/06(火) 22:59:19|
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    鉄道フェスティバルに行ってきました

    今日、渋谷まで足を運んだのには訳があります。
    「鉄道フェスティバル」が目的ならば、周りの都合に合わせるつもりでしたが、どうしても今日でないといけない理由がありました・・・。

    この一つ前の記事を見ていただければ、分かる方もいらっしゃるかと思います。
    今日はその「部品販売」のみを抽出します。
    「鉄道フェスティバル」本体については、ほかの箇所でも書かれると思いますから。

    10時過ぎに、東館の屋上に到着し、列の最後尾に並びます。
    このとき、既に200人~程?並んでいたかと思います。
    列に並ぶと同時に「商品リスト」が渡されました。
    そこには、販売する部品(つり革含む20アイテム)と値段、販売個数が書かれていました。
    さて、今回ワタクシが狙ったのは・・・
    ①ステンレス製 社紋板・・・22個
    ②ステンレス製 車号板・・・24個
    ③プラスティック製 車号板・・・20個
    ⑪ステンレス製 定員自重表記板(形式板)・・・11個
    です。
    ①と②については、友人氏にも応募を頼み、投票箱へ・・・。
    この時11時前。

    開票は15時からなので、それまで時間が空きましたので・・・
    はっきり言って暇を潰すのが大変でしたorz

    結局14時20分頃には当選発表会場に着いていました・・・。
    そして、14時52分頃、当選番号が明かされました。

    ・・・(゚д゚)・・・

    ①:キターーーー(゚∀゚)ーーーー!!
    ②:キターーーー(゚∀゚)ーーーー!!
    それ以外:ショボ(´・ω・`)ーーン
    当たりはすべて友人氏の応募によるものでしたがorz


    というわけで、今日の戦利品。
    手に取ると意外と大きい
    えーと、敢えて緩衝材を巻いたままの状態で撮影しています。
    嫌がらせでも何でもありません。GMがコーポレートマークのみを分売しない(できない?)のと同じような理由と思っていただければ・・・

    で、この8236という車号、どの編成に入っていたかを調べてみました。
    会場で「2ヶ月前に~」とアナウンスがされていましたので、おそらく最後まで残った編成だろうと思いましたが・・・
    ウィキペディアより
    ※ウィキペディアより引用
    まさか・・・?
    4号車
    8019Fの遺品であることが判明しました(´;ω;`)

    在りし日の8019F

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    1. 2008/05/04(日) 22:51:50|
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    開票待ち

    解体部品の当選発表待ち中です。
    @渋谷・東急東横店
    1. 2008/05/04(日) 14:47:40|
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    また、あと一歩のところで・・・

    昨日の続きです。

    切り出したデカールに、もう一度クリヤーを噴きつけます。
    まぁ、ざらつかないように・・・
    こうすることで、デカールの断面にもクリヤー層を作り、水の浸入を抑えることができます。

    あとは、ひたすらボディに貼りこみます。
    場合によっては、クレオスのマークセッターやマークソフターも併用します。
    ところでこのデカール、黒以外で印刷した場合、隠ぺい力が弱いことが分かりました。
    例えば、緑のラインの場合ですが、デカール台紙から剥がすと、クリヤーグリーンに見えるのです。
    その状態で、銀の上に貼り付けますので、結果としてはメタリックグリーンのような色合いになるのです。
    イメージとしてはこんな感じ↓
    帯まで輝いてしまって・・・
    こうやって、完成が近づくと、不思議と作業ペースも上がりますが・・・
    あと一歩なのに・・・
    何かが足りないと思いませんか?
    実は、こどもの国のシンボルマークを1両分しか用意していなかったため、7500側のみ未完成な状態なのです
    (´・ω・`)
    つーか、1両貼り終えてから初めて気づいたワタクシ、もうアホというかなんというか・・・

    ---それが、赤帯クオリィティorz---



    まぁ、堕ちてばかりでは作業効率に影響するかもなので・・・
    富:455系あかべぇ
    トミックス:JR455系あかべぇ
    何故に私鉄厨なワタクシが国鉄急行形に?と思うかもしれませんが・・・
    どっちかというと、「あかべぇが可愛かったから」です。
    向き合うあかべぇ
    HG仕様だけに、「見ても」楽しめる仕上がりです。
    まだ箱から出した状態・・・


    そしてもう一つ・・・
    爺:Y500系
    グリーンマックス:横浜高速鉄道Y500系
    こちらは「お約束」みたいな感じです。
    粗い・・・
    多少印刷が粗く感じますが・・・
    帯の粗さが際立つorz
    こうやって白い前照灯を輝せてレイアウトを走行してしまえば、印刷の粗さなんて分からないはずです。

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2008/05/03(土) 23:41:45|
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    同じ轍は踏まない

    今回は、以前とは違う方法で車番プレートの再現を試みます。

    まずは、マスキングテープの一部を、車番プレートの大きさに切り抜きます。
    次に、大きめの紙に、そのマスキングテープよりも一回り小さい穴を空けます。
    そして、紙に開けた穴の上から、マスキングテープを貼り付けます。
    いわゆる「テンプレート」ですね
    つまり、テンプレートを作ったわけです。
    これで、マスキングのテープの使用量と手間を省こうと考え付いたのですw

    使い方は簡単、車番プレートを再現したい場所に貼り付けて、その上から塗装するだけです。
    前回は、「塗装面積が小さいから」と筆を使用して・・・(´;ω;`)
    なので、今回は筆は筆でも「エアーブラシ空気筆」を使用します。
    使用する塗料は、前回と同じ、クレオスのスーパーステンレスです。

    マスキングの上から、適当に薄めた塗料を噴きつけ、すぐにマスキングを剥がします
    そうすることで、マスキングごと塗膜がはがれるのを抑えることに成功しました。

    結果としてはこのとおり・・・
    この質感差が欲しかった
    微妙にプレートに歪みがありますが・・・、前回の失敗に比べれば無傷みたいなものです。



    同時に、デカールの切り出し作業も行いました。
    切り出すと小ささが際立ちます・・・

    この後、クリヤーを噴き付けて、ボディに貼り付けます。

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    1. 2008/05/02(金) 21:07:28|
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