赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    デカール微調整

    以前に、車番などの大きさに不具合が見つかったため、修正しました。
    相変わらず小さすぎ・・・
    修正・・・といっても、このくらいの大きさだろー程度ないい加減さですがw

    今現在、表面にクリヤーを噴いていないため、水濡れ厳禁な状態です。


    さて、車番プレートはどうやって再現するべ・・・
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    1. 2008/04/30(水) 21:03:44|
    2. Bトレ・東急7200系アルミ試作車(こどもの国線仕様)
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    復活

    今回は、細部への色差しがメインです。

    まずは、窓・標識灯部のマスキングを一旦剥がします。
    慎重に・・・
    表面保護に使用した水性ウレタンですが、意外と塗膜が厚く、マスキングを剥がすときに注意を要しました。「明け」で集中力が散漫な時にですがorz
    マスキングを剥がすと、マスキング材との境界に位置していた塗膜が捲れてしまいましたので、軽くペーパーをかけて均しておきます。

    ここで、ようやく色差しに入ります。
    今回は、あくまでも「模型的」な塗り分けを行っています。
    また前面には、2種類の銀を使用し、同じ「銀」でも微妙な違いを狙ってみました。
    さて、具体的には・・・
    ・屋上機器(配線、アンテナ):GMカラー 灰色9号
    ・標識灯枠(前照灯、尾灯、種別灯):ガイアカラー スターブライトシルバー
    ・幌枠:クレオス スーパーステンレス
    ・Hゴム(行先表示器、窓):タミヤ フラットブラック
    ・ワイパー:タミヤ クロームシルバー
    前回よりかはマシな仕上がり
    繰り返しですが、あくまでも「模型的」な塗り分けをしています。

    今回は、「明け」での作業にしては大きな失敗も無く、無事に作業が終わりました。
    というわけで、ここに復活を宣言します。
    水性ウレタンを噴いておいて正解でした

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    1. 2008/04/29(火) 23:02:19|
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    再々塗装

    今日は「明け」なのですが、気合で塗装作業を行ってしまいました(・ω・´;)

    先ずは、ボディを直接持たずに済むように、爪楊枝を用いて「持ち手」を取り付けます。
    都合のいいところに穴がありまして・・・
    これで、準備は出来ました。

    それでは本番です。
    最初に、ALCLADⅡのALUMINUMで、屋根以外(つまり、ボディそのもの)を塗装してしまいます。
    これは、マスキングの手間を省くためでもありますw
    乾燥中・・・
    30分ほどで、ある程度塗面が乾きましたので、続けてクリヤーを噴いてしまいます。
    これ以上、高価なアルクラッドカラーを無駄にはしたくありませんから・・・
    んで、使用するクリヤーですが、水性ウレタンを使用します。
    カップつき
    本来は、原液のまま塗るのですが、そのままではエアブラシでは噴き難かったので、で希釈して、噴きつけました。
    クリヤー乾燥中・・・
    ・・・ちょっと怪しいシワ(?)が出来てしまったようですが(・ω・`;)
    あれ・・・?

    そしてしばらく乾燥させます。
    なんとなく窓際で・・・

    乾燥中・・・しばらくお待ちください(・∀・)
    ちなみにワタクシ、マリオカートWiiで時間を稼いでいましたw


    触ってもべとつかないくらいに乾いたところで、屋根以外をマスキングテープでマスキングします。
    今回は、幅の異なるテープを併用してみました
    タミヤのアクリルカラーXF-19(スカイグレイ)で塗装をしますが、塗料はあまり薄めずに、塗面が梨地になるように狙ってみました。
    結果はこのとおり↓
    (・∀・)
    見事にざらざらです。

    さらに乾燥させた後、屋上機器を残して、すべてマスキングしてしまいます。
    この部分のマスキングだけで1時間かかってます・・・
    GMカラーの14番(灰色9号)を噴きます。
    この部分はザラつかせないように・・・

    ・・・

    それでは待望のテープカットならぬ、テープはがしです。
    噴きこみ・噴き残し、なし
    一発で決まりました(`・ω・´)

    避雷器周辺も・・・
    ほぼ完璧
    キレイに塗りわけされました。

    やはり塗装されると、一気に完成図が見えてきますね。
    ここで油断しないように気をつけなければ・・・

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    1. 2008/04/27(日) 22:53:37|
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    処理完了

    ペーパーがけをしてサフを噴く・・・を繰り返すこと3回、ようやく傷や凹みの殆ど無いボディに仕上がりました。
    なかなか手間のかかる作業でした・・・

    次に、雨樋を「それっぽく」再現するために、0.13mmのプラシートを細く切り出し、屋根肩部と妻面に接着します。
    最後に、サフを「仕上げ噴き」して、屋根部以外をコンパウンドで軽く磨きます。
    サフも磨けばつやが出る
    前回よりもいい仕上がりです(`・ω・´)

    あとは、この仕上がりを殺さぬように、今後の作業を進めなければ・・・

    後は塗装さえ成功すれば・・・

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    1. 2008/04/25(金) 21:47:41|
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    継続中

    前回より行っている隙間埋め&傷消しですが、現在も継続して行っています。
    少~しずつ傷は消えているのですが、ペーパーがけの際にできる「磨き傷」も同時に発生してしまっているらしいのですね(´・ω・`)

    それでも消えない傷については、液体サフを塗ることで誤魔化す予定ですがw


    今日書けるのはこのくらいです・・・。

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    1. 2008/04/24(木) 23:30:33|
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    隙間との攻防

    前回の続きです。
    やや多めに接着剤を使用して接着していますので、パーツ同士の継ぎ目から、多少接着剤がはみ出ていましたが、気にせずに、その上から光硬化パテを塗り、パーツ同士の隙間を完全に塞ぎます。
    盛り付けたパテの殆どは、削られる運命(´・ω・`)

    あとは、ひたすら削るべし(`・ω・´)

    切削中・・・しばらくお待ちください(・∀・)

    ひたすら削って、最終的には一体形成のボディのような、継ぎ目の無い仕上がりにします。
    この作業がとにかくめんどくさい・・・

    ある程度ボディと馴染んできたところで、一旦サフを噴きます。
    もちろん、窓部分などへのマスキングを忘れてはいけません。
    やはりサフは恐ろしい・・・
    サフを噴くことで、見たくもなかった細かい傷や凹みがはっきりと浮き出てきます・・・。
    例えばこんな風に↓
    (´*ω*`)
    屋根肩部に傷があるのを容易に確認することが出来ますorz

    見えてしまったものは仕方ないですので、ペーパーなどを使用して均していきます。
    大きな段差や凹みには、もう一度パテを盛ります。
    妻面が盲点でしたorz

    この後、再びパテ部分を均し、雨どいを取り付けますが、それは後日に持越しです・・・。

    どこまで傷を無くせるかが勝負どころです

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    1. 2008/04/20(日) 22:30:53|
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    再組立て中・・・

    板のままでは、あまりにも虚しいので、ひとまずハコにすることにしました。

    塗装落としの段階で、側面のコルゲーションを剥がしてしまいましたので、まずはそれを再び貼り付けます。
    なるべく凹凸がはっきりしている箇所を選択
    今回は、コルゲーションが潰れてしまっている箇所を避けて、切り出しました。
    矢印付近に注目

    そして、ボディに貼り付けますが、あらかじめその部分に穴を開けておきます。
    穴開け中
    0.5mmのドリルを、この前購入したリューターに装着し、作業をしましたが、これ・・・癖になりそうですw
    なぜなら、殆ど力を入れずに、しかも「一穴/秒未満」で作業が進むのですから(・∀・)

    その後、コルゲーションを貼り付け、裏から先ほど開けた穴に瞬間接着剤を垂らします。
    穴の中に垂らす感じ
    瞬着剤で盛り上がった部分は、削って平らにしておきます。

    それでは、お待ちかねのボディの組立てです。
    まだ先は長い・・・
    今回は、接着剤を前回よりも多めに塗っています。
    これで、多少強度が出てくれれば・・・と思います。

    今日分はここまでです。

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    1. 2008/04/20(日) 00:50:00|
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    やむを得ず・・・

    一昨日まで完成間近だった7200系ですが、現在こんな状況↓になっています・・・。
    (´;ω;`)

    何故にこのような事態になってしまったのかというと・・・
    1.車番のデカールを貼る部分に、車番プレートを模して塗装しようと計画する
    2.そこで、マスキングテープを車番プレートの大きさに切り抜き、ボディに貼り付ける
     順調に進んでいたはずでした・・・
    3.その上から、クレオスの「スーパーステンレス」を塗る
     この塗料が全てを台無しにしてくれました
    4.マスキングテープを剥がすと、上塗りした塗料も一緒に剥がれる
     (上塗りした塗料が、下地のアルクラッドカラーに定着しなかった模様)
    5.塗面を押さえつけてマスキングテープを剥がすと、しわだらけの塗料が残る
    6.その塗面を剥がそうとしたところ、アルクラッド層どころか、サフ層までもが溶け出す
     ((((;゚Д゚)))

    この瞬間、吹っ切れました。
    これ以上汚くなるのは我慢できないし、サフ層まで溶け出すなんて全くの想定外、だからといってその部分だけリカバリーする技術も無い。
    ワタクシ、何がなんだか分からなくなると、一からやり直す習性があります。
    なので・・・
    (´・ω・`)・・・
    IPAプールで、全ての塗装を落としてしまいました。
    もちろん、液体サフも落ちましたので、再度隙間消しなどを行う必要があります・・・。

    それだけならともかく、先日作ったデカールにも不具合がありまして・・・
    ぎりぎりで入らないorz
    「ノギスの幅=側面用車番の幅」なのですが、所定の場所に収まらないことが発覚_∣ ̄∣○


    まさに「踏んだり蹴ったり」とはこのこと・・・

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    1. 2008/04/16(水) 23:19:26|
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    デカールづくり

    自作の車番やマーク類の調整が終わりましたので、いよいよデカールに印刷をします。
    今回用意するデカールですが、インクジェットプリンタが使用できるタイプを用います。色は透明です。

    ・・・その前に、ボディの再塗装を先に行います。

    塗装が剥げている箇所を中心に、塗料を噴きました。
    DO NOT TOUCH!
    一部、段差などが残ってしまいましたが・・・、もうこれ以上の追求はしません。
    後は、クリヤーを噴き、乾燥するまで触らないようにします。


    んで、ボディの乾燥を待つ間に、デカール印刷の準備に入ります。
    まずは、デカールにベーススプレーを噴きます。
    これは、印刷時にインクの滲みを最小限にするためのものです。
    噴かなくても印刷は可能
    そして、例によって普通紙に試し刷り。
    予備なし
    それにしても・・・
    予想外の小ささ・・・
    小さいです。思った以上に小さいです・・・。
    でも、これがいわゆる「鉄模サイズ」なのですね(´*ω*`)

    大きさはともかく、特に問題は見当たらなかったので、用紙設定を「専用光沢紙」にして、デカールに印刷しました。
    この辺の選択は「カン」ですがw
    さて、出来上がり具合はというと・・・
    こ、これは・・・
    予想を見事に裏切られました。
    車番がはっきり読めます、マークも鮮明に印刷されています(・∀・)

    ところで、インクジェットプリンタで使用されるインクは、水に溶けます
    つまり、そのままでは水に浸した瞬間、インクが流れてしまうのです(´・ω・`)
    そこで、上からクリヤーを噴いて表面を保護します。
    保護完了
    印刷部分の周囲の色が若干変わっているのが分かるかと思います。
    今回使用したクリヤーですが、ラッカー系を選びました。
    最初は表面を軽く覆うような感じで薄く噴き、最後は表面が平滑になるように噴き付けました。

    自家製デカール、完成(`・ω・´)
    やっぱり小さい・・・
    でも・・・、貼る直前にもう一手間必要なのです・・・。
    その辺については後日。

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    1. 2008/04/14(月) 22:45:47|
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    色々買ってきました・・・

    当初は、「水性ウレタン塗料」を求めて買出しに行ったのですが、気がつけば色々なモノも購入していました・・・。

    まずは、目的の塗料ですが・・・
    確かにウレタン系ですが・・・
    確かにウレタン系です。
    しかし、どう見ても水性ではありません。本当にありがとうございましたorz
    どうやら、店頭でブツを探しているうちに「水性」の二文字を失念してしまったようなのです(´・ω・`)
    実際、「水性ウレタン」は存在しましたが、いずれも木材の上から塗装することを前提とした塗料でしたので・・・

    他には、このようなものを買ってきました。
    ちゃんとしたリューター買ってきましたよ
    リューターです。
    これ、最小φ0.3mmから使用できるので・・・
    大きさが釣り合わない・・・
    φ0.3mmのピンバイスを取り付けてみました。
    見た目は凄い組み合わせですが、実際はスムーズに作業が出来るらしいです。
    これで・・・、電池式のリューターからようやく離れられます。

    もう一つ・・・
    ハンドピースです。
    これは、クリヤー塗装専用とします。

    まぁ、なんとなく
    プラ角材です。
    0.5mm×6.3mmと0.5mm×1.0mmの二種類です。

    そして、気の迷いでこんなものまで・・・
    本来はRCカー用
    大雑把に言えば「真空容器+ポンプ」ですw
    本来は「RCカーのオイルダンパーを作る際に、中に封入するオイル内の気泡を取り除くもの」です。
    ちなみに、オイルダンパーとはこれ↓のことです。
    TA03R ホコリ付きすぎw
    ところで、この容器をどう使うかをいうと、レジンで部品を複製する際に、型に流し込んだレジンに混入した気泡を、コレを使って取り除けないか、と思ったわけです。
    実際上手く出来るかは不明ですが・・・w


    何れも、実際に使用してみないと分からないものばかりですが、その時はそのときですw



    誰か:最近模型作りサボってんじゃねーか?(#゚Д゚)ゴルァ
    俺:こっちだって色々事情があるんだゴルァ(゚Д゚#)

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    1. 2008/04/12(土) 22:31:24|
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    潰 ~その後~

    前回、自作の車番やマークなどを試しに印刷したところ、見事に潰れてしまいました。
    これは、「画像データを鉄模サイズに縮小し、印刷」したためです。
    そこで、「大き目の画像データを、プリンタ側で縮小印刷」したらどうなるか・・・
    というわけで、今回はこの方法で印刷してみました。
    これならなんとかなる・・・?
    普通紙に印刷しているため、やはり滲んではいますが、前回に比べればかなり良くなっています。

    うわぁ・・・
    「画像データを縮小してから印刷」した場合、小さな文字は潰れてしまいます・・・。

    流石に、製品レベルとはならないですが・・・
    「大き目の画像データを、プリンタ側で縮小印刷」した場合、小さな文字もある程度原型を留めています。

    あとは、印刷時に「どこまでインクを滲ませないか」がカギとなりますね。

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    1. 2008/04/10(木) 20:48:18|
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    軟弱塗膜

    久しぶりに模型の話です。

    ボデイの塗装に、ALCLADⅡを使用しましたが、この塗料、他のラッカー系塗料に比べて塗膜が弱いようです。
    というのも、前回屋根の裏を削る作業をしているときに、ボディを手に持って作業をしたのですが、それが原因なのか、角の部分を中心に塗装が剥げてしまいました・・・。
    一般に、ラッカー系塗料は塗膜が強く、触っても剥げにくいようなのですが、ALCLADⅡでは事情が異なるようです。
    その証拠に、タミヤのアクリル塗料とGMカラーで塗装した、屋根の塗装は殆ど落ちることは無かったです。
    もっと行程を考えるべきだった(´・ω・`)
    角の部分を中心に白く見えているところが、塗装が剥げた箇所です。
    既に、再塗装に向けて準備は進んでいまして、後は再び塗装をするだけです。


    んで、このALCLADⅡと言ふ塗料、重ね塗りが出来ないらしのです。
    何が言いたいかというと、表面保護にクリヤーが噴けないということなのです・・・。
    これでは再塗装しても、同じ轍を踏むだけです(´・ω・`)

    重ね塗りが出来ない・・・と言いつつも、実は水性ウレタン系塗料を使用すれば良いということが分かりました。
    水性ウレタン塗料・・・早い話、ニスです。

    なので、この先の行程を考えると・・・
    ALCLADⅡで再塗装
    ↓(この間極力ボディには触らない)
    デカール貼り

    水性ウレタン塗料噴き付け

    完成(`・ω・´)
    このような感じがベストでしょうか。


    ※水性ウレタン塗料の噴きつけについては、まだ試していない未知の領域ですので、この記事を見て、たとえ失敗して「謝罪と賠償を要ky(ry...」と駄々をこねても知りませんので。

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    1. 2008/04/09(水) 21:48:58|
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    自作した車番やシンボルマークを、鉄模サイズに縮小して印刷してみました。
    うわ・・・
    とても使えそうにはありませんねorz

    普通紙に印刷しているため、滲んでいるのは仕方ないことですが、それを考慮したとしても、ちょっとがっかりな結果です(´・ω・`)

    そのときは「鉄模サイズに縮小した画像を印刷」しましたが、これだと一つの画像は数ドットの世界で構成される(一番小さいシンボルマークでも8×9ドット)ため、イメージが潰れてしまうのも納得できます。

    では「大き目の画像を、プリンタ側で鉄模サイズに縮小して印刷」すればどうでしょう・・・?
    画像ファイルは弄らずに、印刷する大きさを変えるわけですから、多少はマシになるかな・・・?
    今度試してみます。

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    1. 2008/04/02(水) 20:50:56|
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    車高修正

    模型上のM車とT車で食い違っていた車高を修正しました。

    まずは、車高が上がっていた原因ですが、モーターと屋根の一部が干渉していたようでした。
    それに加えて、標識灯点灯用のリード線が間に挟まることで、さらに車高が上がっていたようでした。
    ということは、行う加工はただ一つ、屋根の裏を削ることです。

    どうせ外からは見えない・・・、ということで、遠慮無く削らせていただきました。
    手加減無用
    あ・・・ちょいとヤリ過ぎた模様(゚д゚;)
    穴が・・・
    しかし、外から見たときには、この穴は殆ど目立たないようで・・・ε=(・ω・`)

    5時間近く削り続けた末、車高はここまで低く改善されました。
    左:T車 右:M車(加工側)
    しかし・・・そんな苦労も空しく、まだ車高に食い違いがあります(´*ω*`)

    屋根は穴が空くほど削ってしまってる・・・これ以上M車の車高を下げることは不可能に近いです・・・。

    ・・・

    ( ̄ー ̄+)ニヤリ

    でも、不思議なことに・・・
    「わるあがき」とも言う
    上手い具合に車高が揃いました(`・ω・´)


    押してだめなら引いてみろ・・・下げてだめなら上げてみろ・・・
    つまり、これを・・・
    救世主「ワッシャー」が現れた
    ↓こうした・・・
    「ワッシャー」は台車の上にお移りになられた
    というわけです。

    要は、T台車にワッシャーを挿入し、T車の車高を上げたのです。
    文字通り「下駄を履かせた」のです。セコいやり方ですw



    ところで、屋根を削るのに何故5時間も掛かったのかというと・・・
    「屋根パーツが分厚いから」
    ではありません。
    既に箱にしてしまったボディの、しかも屋根裏となると、ヤスリや彫刻刀が入りにくく、作業がなかなか進まなかったのです。
    そこで、こんなこと↓をして・・・
    四月馬鹿にもほどがある
    作業時間の短縮を図ったのですが、1分ほど使用するとパワーパック側の安全装置が動作し、約10分間作業が出来なくなる・・・の繰り返しでした。
    しかし、作業中はストレス無く加工が進み、最終的な結果としては5時間で済んだ、と思っています。

    スンマセン、ちゃんとしたリューター買ってきます・・・

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    1. 2008/04/01(火) 22:39:14|
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