赤帯模型車輌製造

    焦ってはならん・・・

    漏光対策 ~車体側~

    前回に続いて、今度は車体側の加工をしました。

    まずは、一旦分解してしまいます。
    それにしても簡素な作り・・・
    そして、今回もカトーの室内灯ユニット付属のアルミテープを使用して・・・
    捨てずに残しておいて良かった・・・
    導光器の一部に貼り付けます。
    中央の凸部がキモです
    その際ですが、このように↑中央部が出っ張るようにテープを切り出しておきます。
    この凸部を、上下のチップLEDとの間に差し込むことで、光が他方の導光器へと侵入するのを低減させます。

    そして、導光器を直接チップLEDに接着してしまいます。
    最終的にはこのような状態↓になりました。
    それでも簡素さは消えない・・・
    もう1セットにも、同様の加工を施し・・・
    さて、これで大丈夫だろうか・・・
    車体に搭載しました。

    さて結果は・・・
    前作に比べてセコい方法で撮影してますw
    だいぶ良くなりました。
    この程度なら、まぁ許容できる範囲です。
    実は、前回に比べて、流す電気の量を絞っていますw
    ので、前回と同じ量の電気を流すと、やはり光は漏れますorz



    ところで、2両を連結し、走行させて遊んでいると、何か違和感が・・・
    マヂで(゚д゚;)
    どう見ても車高が違いすぎです。本当にありがとうございました_∣ ̄∣ (((○

    完成から遠ざかる一方・・・(・ω・`;)
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    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2008/03/28(金) 21:28:58|
    2. Bトレ・東急7200系アルミ試作車(こどもの国線仕様)
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    漏光対策 ~ボディ側~

    前照灯と尾灯が、同時に点灯しているように見えるだけならともかく、前面全体が発光しているように見えてしまうのは、どう考えても不自然ですね・・・。

    なので、ボディ前面の内側から、アルミテープを貼ることで遮光してしまいます。
    今回使用するアルミテープですが、カトーの室内灯ユニットに付属しているものの「余り」を使用します。
    意外と余ってしまいがちですが・・・
    これを、手ごろな大きさにカットして、光を通すべき箇所には穴を開けます。
    手頃・・・といっても、3mm×4mmの大きさですが・・・
    そして、貼り付けます。
    これだけでもだいぶ変わるはず・・・

    次回は車体側にも漏光対策を施す予定です。

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    1. 2008/03/27(木) 22:10:47|
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    進んでいるようで進まない

    とりあえず、Bトレの車番ステッカーに収録されていない「7200」と「7500」を作りました。
    今回は、blog TRMさんで公開されているフォントを使用します。
    ・正面用
    正面はそのまま
    ・側面用
    ちょっと縦長な感じ・・・
    側面用については、文字間を詰め、さらに横方向を縮小することで対処しました。
    そのため、文字が縦長になってしまいましたが・・・

    さらに、こどもの国のシンボルマークや、側面の緑のライン、果てはベンチレーターの通風孔(?)までも製作しました。
    何れも、最終的にはデカールに印刷し、モデルに貼り付けます。


    まだ余裕が残っていたので、車両側も少し弄りました。
    まずは、塗装をした台車を取り付けました。
    集電板が目立つ・・・
    さらに、導光器も取り付けますが、あらかじめそれに着色をして・・・
    黄色が少々濃いかも・・・
    標識灯部の裏側に取り付けました。

    そして実際に点灯させてみましたが・・・

    前照灯、尾灯が共に点灯したような状態にorz

    そこで、導光器を一旦外し、簡単に遮光をしたうえで、今度は車体側に導光器を取り付けました。
    ただし、これだと正確に標識等部の裏側に設置できない・・・
    そして、再度光らせてみましたが、結果はこのとおり↓
    これはちょっと・・・
    これでも多少良くなったほうですよorz

    で、ボディと車体を何度もはめたり外したりしているうちに、ついに恐れていた事態が・・・
    うわ(゚д゚;)
    確かにはめあいが悪くて、ボディを広げた覚えがありますが・・・要修正です(´・ω・`)
    で、さらに・・・
    まじで・・・
    角の部分の塗装も落ちてしまうなど、再び塗装しなおす必要が発生してしまいました・・・。

    完成に近づいているのか、遠ざかっているのか・・・複雑です(´*ω*`)

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    1. 2008/03/23(日) 22:29:52|
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    収まらない・・・

    とりあえず、こちらをご覧ください。
    戸袋が・・・
    戸袋部分が、ドア1枚分の幅よりも狭くなっています。
    おそらくBトレサイズに短縮するときに、やむを得ずこのような構造になってしまったのでしょう。
    車番とコーポレートマークは、この戸袋部分のスペースに、ほぼ幅いっぱいの大きさで取り付けられるため、通常の大きさでは、狭くなったそのスペースに収まらないのです。
    収まらない・・・
    そのため、Bトレサイズに縮小した車番ステッカーが付属しています。
    専用サイズの車番が付属している
    ところがその車番ステッカーの中には、「7200」「7500」は存在しないので、自作する必要があります。

    そこで、車番ステッカーの大きさを比較してみると・・・
    ●水平方向
    通常サイズ:3.5mm
    Bトレサイズ:2.5mm
    約71.4%
    ●垂直方向
    通常サイズ、Bトレサイズ共に同一

    とりあえず、メモ書き程度で・・・。

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    1. 2008/03/22(土) 23:48:48|
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    超苦手⇔でも見栄えを左右する

    今日はとりあえず、屋根に噴き込んでしまったシルバーを消す作業からはじめました。
    改めてマスキングを施すわけですが・・・
    こうやってみると、噴き込み具合がよく分かります
    大きさにして0.5~1mm程度の噴き込みですが、目立つので修正します。
    その他適所にマスキングを施した後、屋根と同色で塗装し直し・・・
    修正完了
    無事に修正できましたε=(・ω・`)
    このときアクリル系塗料を使用しましたが、その希釈の際に、何かの拍子にラッカー系薄め液を使用したことは内緒ですw

    で、ここからが本番で、細部への色差しをを行いました。
    ところがコレ、ワタクシ一番苦手とする作業なのです(´*ω*`)
    場所としては、標識灯枠とHゴムと幌枠なのですが・・・
    1.標識灯枠の色差し時にはみ出したりorz
    2.Hゴムの色差し時にはみ出し、拭き取ったら下地の塗装も落ちたり_∣ ̄∣○
    3.幌枠の色差し時に、はみ出す_∣ ̄∣ (((○
    悲惨・・・
    など、3箇所中3箇所失敗するという、散々な結果に_∣ ̄∣○
    特に、「2」についてはまったくの予想外でした・・・。
    当然上塗りにはエナメル系塗料を使用し、拭き取りにもエナメル系溶剤を使用したのですが・・・。
    逆に、爪楊枝ではみ出した箇所を軽く擦って剥がしたほうが、いい結果が得られました。

    仕方ないので、再びマスキングを施して・・・
    ちょっといい加減な貼り方ですが・・・
    タッチアップを施しました。
    その結果がコレ↓です。
    あ、一箇所塗り忘れてるorz
    粗が残ってしまった箇所もありますが・・・、もうこれ以上は弄らないようにします。

    最後に、ガラスパーツにモールドされているサッシに色差しをします。
    ここでもエナメル系塗料を使用しますが・・・
    あれ・・・?
    しばらく放置していたせいか、分離していました・・・。
    よく混ぜたところ、元通りになったので、烏口を用いて色差ししました。
    一パーツにつき所要時間約40秒、まさに「秒殺」です(`・ω・´)
    明らかに異なる作業効率・・・
    しかも、はみ出しもかなり少ないです。

    とりあえず、塗装すべきモノはすべて塗装を済ませましたので、今度はデカール類の製作に入る予定です。

    Hゴムさえビシッと塗装できれば・・・

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    1. 2008/03/20(木) 22:10:15|
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    塗装本番

    前回に引き続き、塗装を行いました。
    今回は屋根全体をマスキングをして、ボディの塗装に臨みます。いよいよ本番、というわけです。
    噴き込みだけは避けたいところ・・・
    見てのとおりですが、使い古しのマスキングテープを再利用しています。
    これが後に問題になるわけなのですが・・・

    今回は、小パーツ類の塗装も行います。
    まずはパンタグラフです。
    これは、金属部品に塗装することになりますので、あらかじめシールプライマーを噴いておきます。
    マッハのシールプライマーを使用します
    このように↓クリップに挟んで、エアブラシで噴くわけですが・・・
    なんともいえない色・・・
    それにしても・・・、何故このような奇妙な色をしているのでしょう・・・
    この色が表面の塗装に影響しないか心配です・・・。

    シールプライマーの乾燥を待つ間に、存在すら忘れかけていた台車こいつらの塗装を行います。
    M台車は、裏側の突起を切り落とし・・・
    肉薄な台車・・・
    T台車は、集電装置を一旦外します。
    パイオニア台車
    割り箸に台車を固定して・・・
    エア圧で飛ばされないか心配でしたが・・・
    ガイアカラー(Ex-02・Ex-ブラック)で塗装をしました。

    続いて、ボディの塗装も行いました。
    赤帯 は ALCLADⅡ を くりだした
    使用するカラーは、ALCLADⅡのALUMINUMです。
    塗料に相当な金を注ぎ込んでいることがよく分かりますね・・・。

    最後に、パンタグラフを、ガイアカラーのブライトシルバーで塗装しました。
    果たしてきちんと発色するだろうか・・・?

    仕上がりはこんな感じです。
    塗装全景
    一つずつ見てみましょう。
    まずは台車
    黒光りしています
    検査上がりのキレイな台車をイメージしてみました。

    次にパンタグラフ
    以外にもキレイに発色しています
    プラと金属の質感差をなくしました。ちなみにPT42です。

    最後にボディ
    なかなか・・・?
    ちょっと輝きすぎかな・・・でも良しとします(・∀・゚0)
    ところが・・・
    あーあorz
    噴きこみ発生orz
    どうやら使い古しのマスキングテープを使ったのが仇となった模様です(´*ω*`)

    乾燥中・・・

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    1. 2008/03/20(木) 00:39:58|
    2. Bトレ・東急7200系アルミ試作車(こどもの国線仕様)
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    屋上機器も塗装

    前回に続いて、今日は屋上機器の塗装です。

    例によって、このようにマスキングを施します。
    前面・側面は、紙袋の一部を使用してマスキング
    ベンチレーター付近はともかく、避雷器周辺のマスキングには少々手間が掛かりました・・・。

    そして、塗装。
    今回もエアブラシを使用
    GMカラーの14番、「灰色9号」を、エアブラシを用いて噴き付けました。

    マスキングを剥がすと・・・
    恐るべきエアブラシのチカラ
    噴き込みも無く、綺麗に塗装されました(`・ω・´)

    最後に、配管などを塗装します。
    爪楊枝を用いて、慎重に作業を進めます。
    はみだし厳禁・・・
    もうお気づきかもしれませんが、アクリル塗料の上に、ラッカー塗料を塗り重ねていますので、いちどはみ出してしまったら最後、修正不能なのです(´*ω*`)
    「明け」で集中力が底をついた状態で、相当慎重に作業を進めた結果がコレ↓
    まぁOKでしょ・・・
    ちょっと怪しい箇所がありますが・・・、そんなに気にはならないです。いいえ、気にしないことにしますw

    今思えば、屋根の色はもう少し薄くても良かったかもです・・・。

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    1. 2008/03/17(月) 22:51:16|
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    思い切って・・・

    いつまでも悩んでいては、永久に完成しないので、思い切って屋根の塗装を行いました。
    今回使用したのは、タミヤのアクリル塗料(XF-53・ニュートラルグレイ)です。
    GMカラーの35番でも良かったのですが・・・
    これをエアブラシで噴くわけですが、当然原液のままでは使用できません。
    本来ならば、塗料:薄め液=1:1程度に希釈しますが、今回は、塗料:薄め液=4:1(目測orz)程度に希釈をしました。
    通常の塗装では、まだ塗料が濃くて滑らかな仕上がりになり難いらしいですが、今回塗装する相手は屋根、滑らかな表面などあり得ません。
    なので、ここに限って言えば、表面が梨地に仕上がれば成功、というわけなのです。

    エアブラシ側では、一気に塗料が噴射されないようにニードルを調節し、至近距離から数回に分けて塗装をしました。
    結果はこのとおり↓
    まるでサフを噴いたような仕上がり
    滑らかな塗装面・・・とはかけ離れた仕上がりです。
    故に、成功(`・ω・´)
    別角度から見てみると・・・
    プラ版を擦れば削れそうな勢い・・・?
    自分としては満足な仕上がりです。

    しかし、ここでちょっとした障害が・・・。
    屋根そのものは梨地で良いのですが、ベンチレーターや配管は、つや消しでも表面が滑らかである必要があります。
    しかし今回、それらも含め全てが梨地に塗装されているため、それらの表面を均す必要があります。
    めんどくさいです。でもやるしかないです(´・ω・`)

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    1. 2008/03/15(土) 20:49:25|
    2. Bトレ・東急7200系アルミ試作車(こどもの国線仕様)
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    短小動力の走行方

    せっかくなので、動画も扱えるようにしました。

    試しに、鉄コレ動力を短縮化したヤツの、試運転の様子を貼ってみます。

    これは、後に7200系の動力源となります。

    吊り掛け車のような走行音を発していますが・・・、走り自体は比較的スムーズだと思います。
    流石に、カトーをはじめとした動力と比べると、差は歴然ですが、下手すればG社のハズレ動力よりかは勝るかもしれないです。
    しかし・・・、登坂能力は皆無と言っても過言ではないですが_∣ ̄∣○

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    1. 2008/03/15(土) 17:24:21|
    2. Bトレ・東急7200系アルミ試作車(こどもの国線仕様)
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    肩Rをどうにかする

    7200系ですが、屋根の塗装について、まだ決定していないので、まったく作業が進みません・・・。

    なので、8000系/8500系の屋根肩部のRについて少し考えようと思います。
    @二子玉川
    このように、肩部が角ばっている車体と、丸みを帯びた車体が存在します。
    前者は、バッド社のライセンスを受けて製造されたもの(~12次車)、後者はそれを元に東急車輛が設計し製造されたもの(13次車~)です。(軽量ステンレス車両)
    この表現で間違いないか不安ですが・・・

    模型では(ここではグリーンマックスから発売されているものとします)、前者のタイプが採用されています。
    しかし、現行の8500系は、一編成につき少なくとも2両以上の軽量ステンレス車両が組み込まれています。
    なので、キットの素組みでは、どうしても「タイプ」扱いの車両が発生してしまいます(´・ω・`)
    で、模型では8636Fを作る予定なのですが、これ、全車両が軽量ステンレス車両なので・・・
    @南町田
    そのまま組んでも、8636F「タイプ」になってしまいます(´*ω*`)

    何とかならないか・・・と考えた末、肩部の一部を削り落とすことで、それっぽく見せられないか・・・と思いました。
    早速、元8900形を人柱に、試作しました。
    比較のために、片側のみ加工
    内容としては、肩部の角をヤスリで落とし、ランボードを削り落とすだけです。
    妻面から見てみると・・・
    小さな差ですが・・・
    左側が加工前、右側が加工後です。
    従来型と並べてみると・・・
    まさに自己満足の世界・・・
    奥が加工前、手前が加工後ですが・・・
    まぁそれっぽく見せることが目的ですので、今回はこれで良しとします。

    他にも、実車と異なる箇所が幾つかありますが・・・あまり深くは追求しません。
    というのも、過去に深追いしたために挫折orzした経験があるので・・・

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2008/03/14(金) 23:51:22|
    2. 模型全般
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    棚から牡丹餅的存在

    まさか、このようなソフトが在ったとは・・・
    Jw_cad利用推進委員会
    つまり、Jw_cadという、フリーのCADソフトを利用した、レイアウターです。
    詳細はリンク先を見てもらうことにしましょう。

    早速、適当に弄ってみました。
    できた
    慣れるのにちょっと時間が掛かりましたが・・・。
    慣れてしまえばそんなに難しくないです。

    もうちょっと遊んできますw

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2008/03/07(金) 22:29:25|
    2. 模型全般
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    使える・・・のか?

    何かというと、車両の屋根の塗装についてのことです。
    いえ別に、何も考えず、グレーの塗料で塗装しても問題はないのですが・・・。

    せっかくなので、屋根を塗装する際に、その質感も再現できればいいな・・・と考えています。
    最近登場した車両は別として、車両の屋根は表面がデコボコしている(つまり、梨地)ことが多いようです。(自社線と、乗り入れ先の他社線の車両を見た限りの話ですけど)

    んで、仮にそのままグレーで塗装したとしても、表面が比較的滑らかな状態になるのではないかと思います。(もちろん塗装のやり方にもよりますが)
    そこで考え付いたのは、次にあげる2つです。

    ・グレーの液体サフ(溶きパテ)を、エアブラシで噴く
    液体サフをエアブラシで噴くと、梨地になりやすい「らしく」、それを逆手にとって利用しようということです。

    ・グレインペイントを使用する
    もともと、ジオラマ製作用に登場した塗料ですが、グレー系を屋根の塗装に使用できないかな・・・ということです。
    グレー系は、アスファルト(つまり道路)を表現するために、他の同カラーに比べて細かい粒子が使用されているとのことです。

    どちらも、完全な憶測による考えですので、これから実際に試してみて、その有効性を確認したいと思います。
    なので、ひょっとしたら相当滅茶苦茶なことを書いているかもしれないです(´・ω・`)




    余談:模型作りとは、切ったり削ったり塗装したりするだけではありません
    こどもの国線には欠かせない
    描くこともまた、必要なのですね。

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2008/03/05(水) 23:55:08|
    2. Bトレ・東急7200系アルミ試作車(こどもの国線仕様)
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    初めてのエアブラシ

    というわけで、初めてエアブラシに触ることになるわけですが、流石にいきなり本番で使用するには不安があります。
    また、ボディを塗装するに当たって、どの色をどのように塗るべきかを比較検討する必要もあります。
    なので、その練習も兼ねて、適当に色見本っぽいものも作ってみました。

    まずは色見本を作るためのベースが必要ですが、今回はコレ↓を使用します。
    たまたま見つけた
    これ、卓上カレンダーのケース(兼、スタンド)です。
    もちろんそのまま使用せず、一旦白サフを噴いておきます。

    サフを乾燥させている間に、塗装の準備をします。
    意外と大きく見える塗装ブースと、狭い机に焦りつつも、なんとかこのような↓感じに設置できました(・ω・`;)
    相変わらず汚い机上w
    とりあえず「設置できないことはない」ことは確かな模様です・・・。

    いよいよ塗装の準備も整い、いつでも塗装OKな状態になったものの、やはり不安が残っていましたので、試しにシンナーを入れて噴いてみました。

    ( ゚д゚)オォ・・・

    そういうわけで、感覚が分かったところで、いよいよ本番に入ります。
    今回作る色見本ですが、白サフの上から各種シルバーを噴いた場合と、艶有り黒の上から各種シルバーを噴いた場合とを比較できれば・・・と思います。
    なので、まずはベースの上半分を使用済みのカレンダーでカバーし、黒をエアブラシで噴きます。使用するカラーは、タミヤのX-1です。
    噴き途中・・・
    下半分、塗装完了。
    慣れればもっと綺麗にできるハズ・・・
    ところどころ塗装が盛り上がっていますが・・・、これはエアブラシを意図的に半乾きの塗装面に近づけて遊んでいたためwと、ホコリによるものです。

    エアブラシ使用後は、このように内部を洗浄して・・・
    いわゆる「うがい」ですね
    次の塗装に備えます。

    さて、今回使用するシルバーは2種類です。
    ・ALCLAD II  ALUMINUM(アルミニウム)
    ・ALCLAD II  STAINLESS STEEL(ステンレススチール)
    どちらもアルクラッドカラーです。値段が高いです(´*ω*`)
    店頭に、塗装見本があり、購入してみました。
    もっと言えば、コレを使いたいがためにエアブラシを購入したとも噂されますがw

    で、まずはアルミニウムを塗装します。
    7200系の塗装も、もちろんコイツを使用する予定です。
    早速フタをあけようとしましたが、開きません・・・。
    ビンとフタの間で塗料が乾燥してしまったようです。
    そこで、ビンとフタの間にマイナスドライバーを差し込んで、わずかに力を加えたところ・・・

    パリ(・∀・;)

    っと音を立てて、フタの一部が欠けましたorz
    なんて脆いフタ・・・
    当然、フタは開きましたので・・・、とりあえずエアブラシのカップに塗料を入れ、塗装しました。
    塗装具合については後ほど・・・

    んで、塗装後フタを閉めたところ・・・

    ビキッ(((゚д゚;))))

    っと、リポDのフタを開けるような感覚とともに、フタのねじ部が完全に取れました_∣ ̄∣ (((○
    フタとしての役目は終わりました
    現在、瞬間接着剤で破片をくっつけて、引き続きフタとして使用しています。

    もう一色、ステンレススチールも、同様に塗装をしました。
    もちろん、フタが割れるアクシデントはナシですがw

    一通り塗装を終えたところで、エアブラシを洗浄し、塗装ブースと共に机の下に収納しました。
    何故か都合良く収まる・・・


    さて、色見本の完成具合はというと・・・
    これはなかなか・・・
    今までのシルバーとはまったく違います。
    塗装部分のみ拡大してみましょう。画像左側がアルミニウム、右側がスレンレススチールです。
    ホコリが・・・白サフの上から塗装
    これもホコリが目立つ・・・艶有り黒の上から塗装

    う~ん・・・塗装にムラがあるためか、比較しにくい(特にステンレススチール)箇所がありますが・・・。
    下地が黒の場合では、どちらも「深み」というかなんというか、とりあえずそういう感じの塗装になりました。

    今回塗装する7200系アルミ車の場合ですが、これを見る限りでは、特に下地を黒にしなくても問題無さそうな気がします。
    しかし、今後ステンレススチールを使用する予定の8000系とか8500系とか8590系とかの場合は、マニュアル通りに下地を黒で塗装したほうがいいのかな?っていう気がします・・・。


    ところで先ほどの色見本ですが、未塗装箇所があります。
    その部分ですが、他メーカーのシルバーを塗装する予定なのです。


    鉄道の「銀」の世界はムズカシイ(´・ω・`)

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2008/03/03(月) 23:30:02|
    2. 模型全般
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