赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    最終調整

    厚塗りになってしまったサフですが、流石に2日間も経てば、ほぼ乾燥していました。
    なので、前回同様に、ペーパーをかけて傷や凹みを消し、塗装面を均す作業をしました。
    毎度毎度似たような画像ですが・・・
    少しずつですが、下地が整ってきました。
    もちろんビード部の下地も整える必要がありますが、そのままペーパーをかけようとしても、凹部はそのまま、凸部のみが削られ、最悪ビードがなくなってしまうことが考えられました。
    だからといって、磨かないのも、この先不具合が発生しそうで不安です(´・ω・`)
    そこで、コンパウンドを使用して、柔らかい布、もとい、ティッシュペーパーでやや強めにこすることで、上手く誤魔化すことに成功しました(・∀・)
    僅かな違いですが・・・
    左:作業後、右:作業前です。


    これで、後は塗装をすることになりますが、裏打ちは必要か、何色をどのように、どういう順で塗るべきかが決まっていないのです・・・。
    さらに、値段の高い塗料(エアブラシ専用)を使用することに加えて、初めてエアブラシを使用することも考えると・・・相当リスクが大きいですね・・・。
    一度練習も兼ねて、試し塗装をするべきでしょうか(・ω・`?)
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    1. 2008/02/29(金) 23:20:13|
    2. Bトレ・東急7200系アルミ試作車(こどもの国線仕様)
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    凹→凸?

    今回2回目のサフ噴きです。
    修正した痕を中心にサフを・・・と、したいところですが、缶スプレーにそのような(スプレー範囲を調節する)機能など存在しません。
    ので、結局全体的にスプレーするようなことになってしまいました・・・。
    しかも、一回で済まそうと横着した結果、少々厚塗りの状態に(´・ω・`)
    当然、乾燥時間も延びるわけですので、その間にコイツ↓を完成させました。
    2ヶ月以上放置されていましたorz
    完成・・・といっても、ステッカー貼り付け、列車無線アンテナ、信号炎管、室内灯を取り付けただけですが・・・。

    さて、だいぶサフが乾いてきたようですので、傷や凹みが無いか、再びチェックしました。
    今度はどうかな・・・
    ぱっと見た感じは、特に問題ないらしいです。

    しかし・・・よく見たら、やっぱりありましたorz
    今度は、傷でも凹みでもありません。
    パーツの継ぎ目に沿うように僅かに隆起している箇所があるではありませんか・・・。
    早速600番のペーパーで均そうとしましたが、まだサフが完全に乾いていないためか、削るというより、伸びるような感じに・・・。
    確かに触ったときに、なんとなくしっとりとした感覚を感じましたが・・・。

    とりあえず、完全に乾燥するのを待ってから、再び作業を続けようかと思います。

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    1. 2008/02/27(水) 22:15:05|
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    今度こそ・・・

    おとといの続きです。
    液体サフを盛り付けた場所を中心にペーパーをかけました。
    今度こそ・・・
    ペーパーがけの痕がわかるかと思います。

    この上から、もう一度サフを噴きますが、ここでちょっとした問題が発生しました・・・。
    まずはコレ↓をご覧ください。
    「この辺り」に限らずですが・・・
    このような具合で、さらにサフを噴くことで、ビードを埋めてしまう虞が考えられます。
    そこで、ビードの部分のみをマスキングすることで・・・
    今回もマスキングゾルを使用しました
    それ以上サフがかからないようにしました。


    これで、どの程度凹みや傷が消えるかが気になるところです・・・。

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    1. 2008/02/26(火) 23:20:48|
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    ちょっとだけ・・・

    サーフェイサーとは恐ろしいもので、それを噴くことで、今まで目立たなかった傷や凹凸がハッキリと浮き出てしまうのです(´・ω・`)
    今回も、あちらこちらで傷や凹凸が出てきてしまいましたので、再び修正が必要です・・・。

    ごく浅い傷は、ペーパーがけをすることで消去できるとしますが、凹凸に関しては、一旦液体サフを盛り・・・
    アルミ車に凹凸があるのは見栄えが良くないですからねえ・・・
    ペーパーをかけて表面を均した後、再び白サフを噴く予定です。

    今日は、それしか行っていません・・・。

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    1. 2008/02/24(日) 21:49:53|
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    隠蔽工作

    決してヤバいことを隠しているわけではありません。
    隠したのは修正痕ですw

    ・・・というわけで昨日に引き続き、今日は下地の最終処理を行いました。
    その前に、昨日寝る前になって、前面パーツの裏側をマスキングし忘れていることに気づき・・・
    気づいてよかった・・・
    こんな具合で、マスキングゾルでマスキングをしました。

    そして翌日(今日)、天気も良くて、ゾルも乾燥していましたので、サフ噴きの準備をしました。
    準備・・・といっても、ボディに割り箸を取り付けるだけですが・・・。
    準備完了
    この状態で、サフを噴きつけます。
    今回は、タミヤのファインサーフェイサー(ホワイト)を使用しました。
    これ、説明書きには「塗る面と噴射口との間は、20cm前後が適当です」と書かれているので、一回目はそれにしたがって噴くことにしました。
    しかし、対象物が小さい故に、スプレーされたサフの大半は大気中に散ってしまいます(´・ω・`)
    なので、一回目のサフ噴きでは「全体的に粒子がくっついている感じ」になりました・・・。
    続いて二回目、三回目のサフ噴きでは、スプレーとの距離はそのままで、同じ面に対してややしつこく噴き付けました。
    すると、下地はだいぶ隠れましたが、表面が梨地になってしまったようです・・・。
    最後、四回目では、スプレーとの距離を縮めることで、梨地を防ぐとともに、下地をほぼ完全に隠蔽しました。
    質感差も無くなった模様

    そして、サフが乾燥するのを待ってから、仕上がりを確認しました。
    結果はこのとおり↓です。
    遠目では特に問題はないようです

    気になる前面パーツとの隙間は・・・
    まずは側面から
    あ、ホコリが・・・
    続いて屋根から
    う~ん・・・

    結果としては、まずまずですが、完全に隙間が埋まったとは言えないようです・・・。
    また修正する必要があります。

    完成は何時になることやら・・・

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    1. 2008/02/21(木) 23:42:53|
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    隙間の消去

    昨日に引き続き、パーツの合わせ目を消す作業です。
    液体サフも乾燥しているようですので、ペーパーがけを行いました。
    継ぎ目が目立ちますね
    これ↑は、ペーパーがけ前のボディですが、このように隙間が目立っています・・・。

    ペーパーですが、今回は100番→180番→360番→600番→1000番の順にかけました。
    最初は余計に付いているサフを落とすような感覚で、中盤では最初のペーパーで発生したキズを消す感じで、最後は表面を均すように作業を進めました。
    そして、1両分の作業が終わった状態がコレ↓
    隙間の殆どは埋まりました
    1両のみをアップすると・・・
    いい感じに見えますが、塗装後はいかに・・・
    見てのとおりですが、ペーパーがけの途中で、雨どいが邪魔になったので、一旦外しました。

    そして2両とも作業を終わらせたのがこの状態↓
    雨どいが無いとかなりすっきりしてますね
    屋根~肩~側面の一体感がイイカンジです(・ω・`*)

    イイカンジ・・・とはいえ、雨どいがないのはかなり目立ちますので、復元します。
    珍走団仕様其の一w
    ついでに妻面の雨どいも、それっぽく再現します。
    珍走団仕様其の二w
    実は、妻面にも雨どいのモールドはあることはあるのですが・・・、よ~く目を凝らして見ないと分かり難いシロモノだったりします(´*ω*`)

    そして、これ↓が作業後のブツです。
    ようやく塗装できる状態です・・・
    これで、ようやく塗装に移れる状態になりました(・∀・)

    でもその前に・・・
    ほかのモノとまとめて洗いましたw
    ボディを洗って・・・
    今回はマスキングゾルを使用しました
    前面窓ガラス部と標識灯部にマスキングを施しました。

    次回は、下地処理も兼ねてサフを噴く予定です。
    「下地処理」であって「塗装」ではありませんねorz

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    1. 2008/02/20(水) 23:26:00|
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    パーツのスキマ♡お埋めします

    かなり久しぶりに模型を弄った気がします・・・

    前回、ひとまず箱にはしたものの、パーツ同士の面が揃っていない箇所があったため、再度流し込みタイプのプラ用接着剤を継ぎ目に流し込み、このような感じ↓で・・・
    かなりの荒療治ですが・・・
    小型万力で無理矢理修正しました・・・。

    なるべく隙間を発生させぬように箱にしたつもりですが、パーツの角が丸くなっていたり、どうしても辻褄が合わない部分が出てきてしまいました。
    パーツの角が丸くなっているこれも角が丸くなっている
    特に、前面パーツとそれ以外とのはめ合いが悪く、大きな隙間が出来ていました・・・。
    なおかつ、今回一番隙間を嫌う場所でもあり、ここは丁寧に作業を進める必要があります。

    そこで、今回も液体サフを使用します。
    ちょうど隙間に流し込むように、さらに盛り付けるようにたっぷりと塗りました。
    妻面には塗っていません
    パンタ取り付け穴は、必要な場所以外埋めてしまいます。
    液体サフが乾燥次第、ペーパーがけをして表面を均す予定です。


    パーツの隙間は埋まれど、ワタクシのココロの隙間は(ry...

    (´;ω;`)

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    1. 2008/02/19(火) 23:02:09|
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    板から箱へ

    昨日に引き続き、今回はビードの取り付けを行いました。
    側面パーツのコルゲーションをすべて削り落としているため、別パーツを使用して再現しなおす必要があります。
    今回、グリーンマックス製のコルゲート板を使用するか、クロスポイント製のエッチングパーツを使用するかで迷いましたが・・・
    主な違いは、断面と強度でしょうか・・・
    断面と作業性を考えた結果、今回はコルゲート板を使用しました。
    エッチングパーツは、断面が角ばっているうえ、Bトレサイズに正確に・きれいに切断する自信がなかったのです(´・ω・`)

    そういうわけで、コルゲート板をBトレサイズに切り出して・・・
    表面のコルゲーションを潰さないように・・・
    側面パーツに貼り付けました。
    ついでに雨どいも
    コルゲート板は、裏に両面テープが貼ってありますが、今回はそのまま使用しています。
    なので、「バールのようなもの」でこじると簡単に外れてしまいますorz
    ついでなので、雨どいも追加しました。
    側面パーツ上端から伸びているヒゲが、その余り部分です。

    今日はここまでのつもりでしたが、まだ時間が残っていたので、さらに作業を進めました。

    ボディについては、もう特に弄る箇所はなくなったので、「箱」にしました。
    ようやく箱になりました
    私の場合ですが、ここで満足してしまう傾向があるのです・・・。
    ガマンガマン・・・

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    1. 2008/02/12(火) 21:37:13|
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    隙間の原因と処置

    さて、久しぶりにボディを弄りました。
    以前に仮組をしたとき、側面と屋根の境目で大きな隙間・段差が発生していることは確認済みですが、その原因については特定していませんでした。
    そこで今日は、その原因の特定と対策を行いました。

    まずは、こちら↓をご覧ください。
    流石に、この隙間と段差は無視できない・・・
    見てのとおり、側面パーツと屋根パーツとの間が、大きくずれてしまっています・・・。
    試しに、側面のガラスパーツを外してみると、側面と屋根の隙間は無くなりました。
    隙間の原因はガラスパーツであることはほぼ確実ですね。

    そこで今度は、ガラスパーツのどの部分が原因かを探しました。
    今回、矢印の部分で、屋根パーツとガラスパーツが干渉していることが原因らしいです。
    こいつが原因らしい
    別角度から見ると・・・
    これではよく分からないですねorz

    そこで、ガラスパーツの上端、ちょうど窓ガラス部のすぐ上で切断しました。つもりでした。
    ただし、妻面窓部はそのまま残しました
    これなら、外からの見た目を変化させることなく・・・
    なにか嫌な予感が・・・
    かつ、ガラスパーツを温存することが出来ます。
    ・・・
    見た目を変化させてしまいました_∣ ̄∣○
    こんなはずでは・・・
    鋸の「あさり」を考慮するのを忘れてしまった結果です(´;ω;`)

    もうひとつ、妻面パーツの幅が、屋根パーツよりも若干大きいようですので、妻面パーツの両端と側面パーツの肉厚を薄くすることで、修正しました。

    そして、これ↓が加工後の図です。
    まだ段差が残っている箇所がありますが・・・
    かなり改善されているのが分かりますでしょうか・・・。

    ところで屋根パーツですが、その固定にはガラスパーツ上端の突起とでつながっていましたが、今回その突起を落としてしまったため、屋根の固定には接着するしか方法がありません。
    ですが、もともと5面を接着固定して合わせ目を消し、塗装する予定ですので、特に大きな支障はありません。
    また、ガラスパーツ自体も、側面パーツとだけでつながっているため、塗装時は外しておいて、最後にはめ込むことも可能になりました。
    と、あたかも偶然を装っていますが、本当はすべて計算済みだったりしますw

    次は、側面パーツにビードの取り付けを行う予定です。

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    1. 2008/02/11(月) 23:27:36|
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    塗るべきか、塗らざるべきか

    どういうことかというと、7200系の塗装についてです。

    7200系従来車は、ステンレス無塗装でしたが、アルミ試作車の場合、登場時は無塗装、晩年にはメタリックグレーに塗装されていたらしく、こどもの国線専用車に入ったときは、すでに塗装されていたのではないかと思います。(その辺、資料が無いため憶測ですが・・・)

    ならば実車に倣って模型でもメタリックグレーで塗装すればいいじゃん、と、答えはすぐに出てきますが・・・、どうもワタクシの中の人が受け入れてくれない様子なのです。

    せっかくの「アルミ試作車」であるのに、塗装してしまうと意味が無くなる気がするのです(´・ω・`)



    7000系
    えぇ、つまり「そういうこと」です(・∀・)

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    1. 2008/02/10(日) 22:10:56|
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    載せました

    誰か:試験どうだった?
    俺:知らんがな(´*ω*`)

    ・・・
    昨日に引き続き、今日もライトユニットを弄りました。
    電気配線については、昨日の段階で異常の無いことを確認していますので、今回は、車体に載せるときに異常を出さないように心がけました。

    その前に、LEDの両脇をこのように↓・・・
    見た目は気にしない・・・
    配線が両サイドに広がらないようにしたうえで・・・
    やはり強引に・・・
    取り付け台座にはめ込みました。

    さて、いよいよ車体への組み込みですが、今回はこのような感じ↓で載せることにしました。
    リード線は意外と太い・・・
    ライトユニットは、一部を接着固定しているため、整備性は落ちますが・・・。
    そして各部を調節し、現在はこのような状態↓で落ち着きました。
    搭載完了
    この状態で走行させましたが、ライト関係に異常は出なかったです(`・ω・´)


    これで、ようやく次の作業に移ることが出来ます・・・。

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    1. 2008/02/08(金) 23:14:27|
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    ライトユニット

    久しぶりの模型弄りです(・∀・)

    今日は、ライトユニットの改造(?)を行いました。
    例によって、ベースとなるのはこれ↓です。
    毎度お世話になっております・・・
    これに、リード線を介してチップLEDを4つ取り付けます。

    まずは、基盤に取り付けられている電球を外しますが、今回はこれ↓を使ってみました。
    はんだ吸い取り器
    ダイソーで200円で購入した、はんだ吸い取り器です。
    まー200円なので、どの程度使えるかはそこまで期待していませんでしたが・・・
    これが思った以上に使えるではありませんかw
    基板上のはんだの量なら、ほぼ一発で吸い取ってくれます。

    次に、リード線を用意しますが、購入してきたのは3線がくっついているタイプですので、不要な1本を取り外します。
    三位一体ですが、今回は・・・

    チップLEDにも細工をします。
    小さくて作業しにくいorz
    それぞれの端子に銅片を取り付け、リード線を取り付けやすくしました(つもりでした←コレ重要

    そして、LEDとリード線とをはんだ付けします。
    醜いはんだ付けw
    どーせ完成すれば見えない箇所だから、と、はんだ部分の見た目は気にしないですw

    コネクタ部分もはんだ付けしますが、先に端子同士が繋がったままで作業をして・・・
    切断前
    コネクタの中央部分で切断、分離します。
    切断後

    そのほか諸々を取り付け、基盤との接続部分に定電流ダイオードを挿入しました。
    このとき、まさかそんなことになるとは思うはずもなく・・・
    あとは、基盤に接続し、異常なく点灯すれば完成です。
    ・・・
    点灯しませんでした_∣ ̄∣ (((○

    まさか一個400円もするLEDを、熱でってしまったか・・・、と、直接それに電気を流すと・・・光る。
    途中でショートしていないか・・・、してない。
    さらによく見直してみると・・・、配線時に、LEDの極性が逆になってしまったようです(´・ω・`)
    原因も分かったし、やってしまったものは仕方ない、と諦めて、基盤に近い側のLED2つは、一旦外して取り付けなおし・・・
    こいつの付け替えが手強かった・・・
    基盤に遠い側は、コネクタを180度反転させて・・・
    強引な方法ですが・・・
    無理やり修正しました・・・。

    そしてついに・・・
    ついに完成・・・
    画像右上と左下が輝いているのが確認できますね。


    この白色LEDですが、「青みがかって見える」とのことでしたので、ちょうどマイクロエースの室内灯(白色)と同じような色を予想していましたが、そこまで青くはないようです。



    誰か:明日は重要な試験の日じゃないの?
    俺:知らんがな(´;ω;`)

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    1. 2008/02/07(木) 23:28:41|
    2. Bトレ・東急7200系アルミ試作車(こどもの国線仕様)
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    取り付けイメージ

    二徹明けですので、これといった作業は行っていませんが・・・、簡単にライトユニットの取り付け方を確認しました。

    スペースの都合上、今回はひとつ400円もする白色チップLEDを使用します。
    400円×20個=8000円
    一個の大きさはこのくらい↓
    大きさと値段が釣り合いませんorz

    これを、前回アクリル板で作った台座の穴にはめ込み、車体に固定します。
    まだ配線はしていません
    正面から
    コンパクトに仕上がる予定ですが、果たして・・・

    まだ、この状態で発光させていないため、光がどの程度漏れるかは不明ですが・・・。
    また、光源は白色なので、実物同様電球色・赤色にする必要があります。

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    1. 2008/02/05(火) 21:49:47|
    2. Bトレ・東急7200系アルミ試作車(こどもの国線仕様)
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    ヨコハマ鉄道模型フェスタ2008

    鉄コレ東急7000系を購入するために、会場へ行きましたが・・・、結局購入することが出来なかったです(´;ω;`)
    仕事の都合上、会場に着いたのが13時頃でしたので・・・、仕方ないと言われればそれまでですが・・・。

    しかしそのままでは寂しいので、今回はコレを買って帰宅しました。
    金沢あるみ



    もちろん帰宅後、鉄コレについてはネットで注文を試みましたが、やはり売り切れでした_∣ ̄∣○


    とりあえず、一旦7000系のことは忘れて、7200系の製作を進めなくては・・・

    最近作業ペースがガタ落ちしていますが、決してやる気が無いとか、飽きたとか、そういうことは一切無いです。
    明日も、二徹や、試験まで一週間を切っているなど、模型を触る時間がかなり少なくなっているためです(´・ω・`)

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    1. 2008/02/02(土) 22:41:51|
    2. 模型全般
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    だから進まない・・・

    31日ですが、寝たのが31日・1:30頃、起きたのが31日・16:00頃_∣ ̄∣ (((○

    そういうわけで・・・、今回はコネクタの調達のみを行いました。
    不要になった学校のPCから頂いた、PCの基盤を眺めていると、「らしい」ものがあるではありませんか・・・
    「ジャンパーブロック」というらしい・・・
    さっそくこいつを基盤から取り外そうとしたものの、思うように作業が進まず、結局20分ほどかかってしまいました・・・。
    大きさ・形共にちょうどいい感じです。
    しかし、そのまま使えるかというと、そうではなくて・・・
    つながっています・・・
    実は左右で繋がっています・・・。
    当然、そのままでは使えないので、さらに弄る必要があります・・・。

    結局、基盤から取り外すのに時間がかかり、それ以上作業は行っていません(´・ω・`)


    それ以降は、コレ↓を敷いて遊んでいましたw
    買っちゃった・・・
    もちろんV11とペアで使用しています。
    果たして敷くことが出来るか心配でしたが、以外にも大き目なレイアウトでも、ぎりぎりで敷くことが出来ました。
    これで、心置きなくV13が買えますねw
    さらに、パワーパックも追加購入しましたので、晴れて2車両同時運転をすることが出来ました(・∀・)

    南武線仕様
    209系南武線

    鵠沼付近をイメージしたつもりですが、よく考えたら・・・
    左:江ノ電500形+新500形、右:江ノ電2000形

    8000系同士
    左:京阪8000系、右:阪急8000系

    しかし、複線運転中は、どちらに車両が走っているかに気をつけないといけません。
    例えば、車両を搬入する線を間違えると、このように↓・・・
    単線運転ではありえない事故


    EAST&WEST
    左:321系、右:E531系

    赤+青
    左:京急2400形、右:京急2100形青
    この2種は、2400形はマイクロエース、2100形はグリーンマックスから発売されましたが、最終的な目的は、併結して12両で走行させることです。
    そこで、互いに向き合う先頭車両のみに、トミックスのボディマウントカプラーを取り付けて・・・
    特に不具合はなさそうです
    走行させました。
    脱線することも無かったです
    動力車単体では、その協調性の無さに閉口しましたが、編成で走行させたときは、大きな速度差も無く、併結運転中も、脱線するなどの障害も無く、スムーズに走行していました。

    最後はこれ
    上:東武50050系、下:東京メトロ03系




    こんな時間ですが、まだ眠気が浅いです・・・どうしよう(´*ω*`)

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    1. 2008/02/01(金) 01:35:13|
    2. Bトレ・東急7200系アルミ試作車(こどもの国線仕様)
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